外為オンライン iサイクル2取引™がさらに使いやすくバージョンアップのお知らせ

iサイクル2取引™がさらに使いやすく

バージョンアップのお知らせ

iサイクル2取引™に従来の「ボラティリティ方式」、「ランキング方式」に加えて、[マトリクス方式」よる注文ができるようになりました。

ランキング方式とは

「ランキング方式」とは、当社の店頭取引のシミュレーションにおいて、高い利益を獲得している注文内容をランキング形式でリストアップ。自分の資金で注文可能な注文内容を選択すると、同じ条件でiサイクル2取引™がスタートできます。これまでiサイクル2取引™の設定に悩んでいた方におすすめします。

必要な資金の目安について

ランキング新規注文入力画面

期間:ランキングの集計期間(例)期間「3ヶ月」の場合、現在から3ヶ月前までの値動きによるランキングを表示

通貨ペア:ランキングに表示する通貨ペア

ポジション方向:ランキングに表示する売・買のポジション方向

新規注文可能額:現在のお客様の新規注文可能額

通貨ペア:通貨ペアの種類

売買:売注文、または買注文の種類

注文間隔:ポジション同士の間隔(単位:pips)、ポジションから指値までの間隔

最大ポジション数:最大で保有するポジションの数

想定変動幅:ポジションから逆指値までの間隔。

決済損益pips:このiサイクル2取引™が獲得している損益をpipsで表示

利食回数:このiサイクル2取引™が利食い(利益確定)した回数

損切回数:このiサイクル2取引™が損切り(損失限定)した回数

選択ボタン:現在のお客様の新規注文可能額で開始できるiサイクル2取引™

必要な新規注文可能額:このiサイクル2取引™に必要な新規注文可能額

Version UP!

もっと自動化できる
新機能「トレンド」追加!

システムがトレンドを見極め、自動的に 売り/買い を判断

トレンド解説図

トレンド解説図

マトリクス方式とは

「マトリクス方式」とは、当社の店頭取引のシミュレーションの結果をもとに、iサイクル2取引™によるさまざまな投資戦略をサポートする画期的な機能です。

必要な資金の目安について

ランキング新規注文入力画面

青いマスをクリックすることで選択した同じ条件でiサイクル2取引™が開始できます。
お客様の新規注文可能額で注文可能な条件が青に変わります。

【マトリクス方式の見方】

○ 縦軸の「想定変動幅(レンジ)」とは
最大数のポジションを保有した場合、各ポジションの逆指値までの値幅を示します。

想定変動幅が狭いと、為替相場が不利な方向に動いた際、逆指値までの値幅が狭い為、損切りがされやすく、収益獲得の機会が減り、損失が膨らむリスクも高まります。
反対に、想定変動幅が広いと、為替相場が不利な方向に動いても、逆指値までの値幅が広い為、損切りがされにくく、収益獲得の機会が増え、損失が膨らむリスクも低くなります。

○ 横軸の「注文間隔(pips)」とは
複数のポジションを保有した際、ポジション同士の間隔を示します。
(単位はpips。USD/JPYの場合100pips=1円)

注文間隔が狭くなることで、収益獲得の機会が増える一方、ポジションが多くなり取引数量が増えることから、損失が膨らむリスクも高まります。反対に、注文間隔が広くなることで、収益獲得の機会が減る一方、ポジションが少なくなり取引数量が減ることから、損失が膨らむリスクも低くなります。

ランキング新規注文入力画面

期間:ランキングの集計期間(例)期間「3ヶ月」の場合、現在から3ヶ月前までの値動きによるランキングを表示

通貨ペア:通貨ペアの種類

ポジション方向:ランキングに表示する売・買のポジション方向

新規注文可能額:現在のお客様の新規注文可能額

想定変動幅:ポジションから逆指値までの間隔

注文間隔:ポジション同士の間隔(単位:pips)、ポジションから指値までの間隔

決済損益pips 選択した過去の期間において、想定変動幅と注文間隔の条件での決済損益の合計を、pipsの単位で表示します。(USD/JPYの場合100pips=1円)
利食回数 選択した過去の期間において、想定変動幅と注文間隔の条件での利食(利益確定の決済)の回数を表示します。
損切回数 選択した過去の期間において、想定変動幅と注文間隔の条件での損切り(損失確定の決済)の回数を表示します。
レンジ内最大必要証拠金 想定変動幅と注文間隔の条件で必要となる必要証拠金の合計額を表示します。
レンジ内最大評価損pips 想定変動幅と注文間隔の条件で発生する評価損益の最大値を表示します。
レンジ内最大必要資金 想定変動幅と注文間隔の条件で注文する際に必要な資金を表示します。新規注文可能額がレンジ内最大必要資金を満たしている必要があります。
レンジ内最大ポジション 想定変動幅と注文間隔の条件で保有するポジションの最大数を表示します。

必要な資金の目安について

1ポジションに必要な資金 × 最大ポジション数 】の資金 が必要になります。

1ポジションに必要な資金

注文間隔の違いによる必要資金の比較(米ドル/円の場合)
注文間隔 10pips(10銭)
100pips(1円)
想定変動幅 500pips(5円)
ポジション数 50 5
必要資金 3,475,000円
注文間隔が小さくポジション数が多い
370,000円
注文間隔が大きくポジション数が少ない
想定変動幅の違いよる必要資金の比較(米ドル/円の場合)
想定変動幅 500pips(5円)
1000pips(10円)
注文間隔 100pips(1円)
ポジション数 5 10
必要資金 370,000円
想定変動幅が狭くポジション数が少ない
990,000円
想定変動幅が広くポジション数が多い
  • 個人口座で取引単位が1万通貨コースの場合です。
  • miniコース(1000通貨コース)の場合は、必要資金が10分の1となります。
  • 必要資金は2016年4月15日現在のものです。随時、取引画面をご確認ください。