
[2026/01/01] 2026年 新年のご挨拶
新年挨拶
明けましておめでとうございます。
2026年の年頭にあたり、謹んで新春のお喜びを申し上げます。
昨年の出来事を振り返ると、トランプ政権二期目のスタートに始まり、国内では米価格の急騰、大阪万博、夏の猛暑では41.8度(伊勢崎市)の記録更新などありました。また、参院選での与党惨敗から、憲政初の女性総理大臣誕生、更に26年に及ぶ自公連立の崩壊なども記憶に新しいところです。マーケット側から見ると、NYダウが4万8000ドルを突破、また、日経平均株価も5万円を超えるなど、それぞれ史上最高値を更新する活況となった年でもありました。
特に、市場目線で振り返ると、「トランプ関税」に一喜一憂した年であったと感じます。先進各国の金融政策において、パンデミック後の景気回復期を、いかに軟着陸させるかのタイミングであったこともあり、各金融当局が「関税賦課による不確実性」を理由に、政策の現状維持を長期化させた事は、印象深い出来事でした。その「不確実性」も時間と共に、耐性が付いてきた事もあり、漸く通常運転が可能な環境となってきました。
さて、2026年は、年前半に世界的な大きなイベントが続きます。2月にはミラノ・コルティア冬季オリンピック、3月には大会連覇がかかるワールド・ベースボール・クラシック、そして6月にはサッカー・ワールドカップ北中米大会が開催される予定です。いずれも日本人選手の活躍が期待できる楽しみが多いスポーツイベントとなりそうです。
このように楽しみもありますが、大変な面もあります。折しもマイナ保険証などの制度が広く浸透し、身近な生活の面でも「デジタル化」が進んでいますが、便利さと引き換えに昨年9月に起こった大手ビール会社等に対する大規模な「サイバー攻撃」など思い返すと、最優先としてセキュリティーの強化が、その重要度を一層増したように感じます。
当社におきましても、昨年より引き続き「不正ログイン」の未然防止策を整備するため、万全のセキュリティー対策を進めております。お客様には、取引口座ログイン時などに二重、三重の認証方法などでお手数をお掛けする事もありますが、安全強化策の一環として、ご理解の程お願い申し上げます。
本年も、「あなたの為の外為を。」の理念のもと、より良いサービスの提供に努め、お客さまのニーズにお応えすべく、全社一丸となり精進して参ります。引き続き外為オンラインを、ご支援賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年元日
株式会社外為オンライン
代表取締役 古作 篤
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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。外為オンラインFXでは、個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。)くりっく365の取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、個人のお客様の場合は、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。(法人のお客様は、証拠金の額がリスクに応じて算定される方式であり、取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額のくりっく365取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。)取引手数料は、外為オンラインFXでは、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります。くりっく365では1ロットあたり片道0円〜3,100円(税込)となります。(詳細は取引要綱詳細をご参照ください。)また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,200円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
商号:株式会社外為オンライン(金融商品取引業者) 登録番号:関東財務局長(金商)第276号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1544)