- 平成23年8月1日に施行された「金融商品取引法」に準拠し、
以下のとおり、外国為替証拠金取引のリスク等重要事項
及び外国為替証拠金取引の主なリスクについて説明します。
下記の内容を熟読し、十分理解し、同意した上で口座開設手続を行なってください。
外国為替証拠金取引のリスク等重要事項について
外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり3,500円から34,000円の範囲内であり、証拠金の約200倍までの取引が可能です。)当社では、取引手数料、口座維持手数料を無料としておりますが、取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があり、また諸費用等については別途掛かる場合があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
商号:株式会社外為オンライン(金融商品取引業者)
登録番号:関東財務局長(金商)第276 号
加入協会:社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1544)
店頭外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生ずることがあります。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。さらに、取引金額がその取引について顧客が預託すべき証拠金の額に比して大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。
- (1)相場状況の急変により、売付価格(売る時のレート)と買付価格(買う時のレート)のスプレッド幅が広くなったり、意図した取引が出来ない可能性があります。
- (2)取引システム又は金融商品取引業者及び顧客を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性があります。
- (3)手数料は、商品又は通貨の組合せにより異なります。詳しくは当社ホームページ上の「外為オンライン取引要綱詳細」をご参照下さい。
- (4)顧客が注文執行後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリングオフ)は出来ません。
- (5)当社は、顧客との取引から生じるリスクの減少を目的とするカバー取引を次の業者と行っています。
1. OCBC Securities Private Limited(OCBC証券、シンガポール)
(証券業:監督当局/MAS(シンガポール通貨庁)及びSGX(シンガポール取引所)
2. ドイツ銀行/Deutsche Bank AG(ロンドン支店)
(銀行業:監督当局/BAFIN(ドイツ連邦金融監督庁)
3. 株式会社三井住友銀行
(銀行業:監督当局/日本国金融庁)
4. 株式会社アイネット証券
(金融商品取引業:監督当局/日本国金融庁) - (6)顧客から預託を受けた証拠金は、株式会社三井住友銀行の金銭信託口座に入金し、当社の自己の資金と区分して管理しております。
- (1)価格変動リスク
為替相場は24時間常に変動しており、外国為替取引は価格変動リスクを伴います。ある通貨を対価として、その通貨以外の通貨を売買する取引を指しますが、値幅制限もなく短期間で大きく変動する場合もあり、変動によっては為替差損が発生します。また、その損失はお客様が当社に預託された額を超える可能性もあります。 - (2)流動性リスク
マーケットの状況によっては、お客様が保有するポジションを決済することや、新たにポジションを保有することが困難となることがあります。外国為替市場には値幅制限がなく、特別な通貨管理が行われていない日本円を含む主要通貨の場合、通常高い流動性を示して います。
しかし、主要国での祝日や、ニューヨーククローズ間際、週はじめのオープンにおける取引、あるいは普段から流動性の低い通貨での取引は、当社の通常の営業時間帯であってもマーケットの状況によっては、レートの提示が困難になる場合もあります。また、天変地変、政変、戦争、為替管理政策の変更、同業罷免等の特殊な状況下での特定の通貨の取引が困難または不可能となる可能性もあります。 - (3)金利変動リスク
店頭外国為替証拠金取引は、通貨の交換を行うと同時に金利の交換も行われ、スワップポイントの受け払いが発生します。スワップポイントは各国の経済状況や金融政策等を反映しており、日々変動するものです。したがって、常に受け払いされる金利が一定とは限りません。 - (4)取引証拠金・スワップポイント・取引手数料の変更リスク
取引証拠金・スワップポイント・取引手数料は為替相場の状況、各国の金利政策の動向等 により、お客様に事前に通知することなく変更致します。
また、それに伴い資金の追加が必要になったり、有効証拠金がロスカット値に近くなる可能性もあります。 - (5)レバレッジ効果リスク
店頭外国為替証拠金取引はレバレッジ(てこの作用)による高度なリスクが伴います。実際に投資した資金に比べて大きな取引が可能なため、大きな利益が期待できる反面、相場が思惑に反した場合には損失も大きくなります。マーケットがお客様のポジションに対して不利な方向に変動し、有効証拠金が当社の定めるロスカット値を下回った時、お客様が保有する全てのポジションを自動的に成行決済注文にて決済させていただきます。(ロスカット)店頭外国為替証拠金取引では預託した資金に対し過大なポジションを保有することにより、相対的に小さな資金で大きな利益を得ることが可能ですが、逆に、預託した資金をすべて失う、あるいは預託した資金を超えて損失を被る可能性も同時に存在します。 - (6)OTC(相対取引)リスク
店頭外国為替証拠金取引はお客様と当社とのOTC(相対取引)であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。 - (7)カバー取引リスク
店頭外国為替証拠金取引では、お客様からの注文をインターバンク市場にてカバー取引を行っております。その為、何らかの事情によりカバー先においてカバー取引ができない状況になった場合、お客様の取引が不可能または制限される可能性があります。 - (8)ロスカットリスク
店頭外国為替証拠金取引では自動ロスカット(ルール19自動ロスカット参照)を設けておりますが、相場状況が急変した場合・土曜日の終値と月曜日の始値が乖離している場合(週またぎ)・メンテナンス(ルール4サービス停止時間参照)の開始前の価格と終了後の価格が乖離している場合(臨時メンテナンスを含む)・インターバンク市場において出合レートがない場合・その他理由がある場合には、決済されるレートが執行時点のレートから大きく乖離して約定することがあり、お客様が当社に預託された金額を超える損失となる可能性もあります。なお、発生した不足額はお客様が当社へ速やかに入金するものとします。 - (9)証拠金規制による強制決済リスク
店頭外国為替証拠金取引では午前6時45分時点(米国標準時間適用中の場合。米国サマータイム適用中は午前5 時45分時点。なお、クリスマス及び年末年始等、主要市場が休場の場合は実施時刻が変更されることがあります)におけるお客様の有効証拠金が、同時刻の仲値レートに保有数量を乗じた額の4%を下回った場合、お客様が保有する全てのポジションを成行注文にて決済いたします。(ルール18証拠金規制による強制決済参照)その際、相場状況(流動性の低下、カバー先との注文状況等)や対象となるデータ量等により、決済されるレートが執行時点のレートから大きく乖離して約定することがあります。 - (10)逆指値注文リスク
店頭外国為替証拠金取引での逆指値注文は、相場状況が急変した場合・土曜日の終値と月曜日の始値が乖離している場合(週またぎ)・メンテナンス(ルール4サービス停止時間参照)の開始前の価格と終了後の価格が乖離している場合(臨時メンテナンスを含む)・インターバンク市場において出合レートがない場合には、指定したレートから大きく乖離して約定することがあります。
また、逆指値注文は値幅制限がないことから必ずしも損失が想定した範囲で留まるとは限りません。 - (11)指値注文リスク
店頭外国為替証拠金取引での指値注文は、相場状況が急変した場合・土曜日の終値と月曜6営0021-R12日の始値が乖離している場合(週またぎ)・メンテナンス(ルール4サービス停止時間参照)の開始前の価格と終了後の価格が乖離している場合(臨時メンテナンスを含む)には、原則的に指定したレートで約定するため、約定時点での提示レートより不利なレートで約定する場合があります。 - (12)スリッページリスク
店頭外国為替証拠金取引での取引注文では、為替レートが変動した場合、提示レートより不利なレートで成立することがあります。 - (13)個人情報に関するリスク
店頭外国為替証拠金取引を利用するにあたり使用するログインID・パスワード等の個人情報が窃盗・盗聴等により第三者に漏れた場合、その第三者がお客様の個人情報を悪用することによりお客様が損失を被る可能性があります。 - (14)電子取引システムリスク
電子取引システムの場合、お客様および当社の通信機器故障、通信回線の障害、情報配信の障害、あるいは電子取引システムそのものの障害等により、一時的または一定期間、お客様の取引が不可能になる場合があります。また、取引は出来ても配信されるレート、情報が誤配および遅配により、実勢とはかけ離れたレートでの約定、および約定されたものが取消される可能性があり、当該取引については当社の判断により対応させていただきます。 - (15)関連法規の変更リスク
店頭外国為替証拠金取引に係る関連法規の変更等により、現状より不利な条件での取引となる可能性があります。 - (1)〜(15)のリスクは、店頭外国為替証拠金取引における主なリスクについて記載したものですが、これが全てのリスクとは限りません。












![外為LAB.[外為ラボ] 有名アナリストが、外国為替取引についての情報をこっそり伝授します!](img/menu-bn_16.jpg)









