FX|FXとは、FXを始めるための、FXの基本情報|外為オンライン

FXとは「外国の通貨を売買し、その差益を狙う取引」です。
FXとは「外国の通貨を売買し、その差益を狙う取引」です。

FXとは「Foreign Exchange」の英略です。正式には「外国為替証拠金取引」といいます。「外為(がいため)」の略称でも呼ばれています。 ドルやユーロなどの外国通貨(為替)を交換・売買し、その差益を目的とした金融商品です。

4コマ漫画でまなぶFX
登場人物

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登場人物紹介
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少額からでも始められるFXはこれから何か投資を始めたいという方にとって、無理なくゆっくり覚えられる金融商品として注目されています。例えば米ドルが1ドル=100円の場合、外為オンラインのminiコースなら4000円程度から始められるので、初心者の方にも安心して始められます。ただし、予想がはずれた場合には損失につながるリスクもありますので、注意が必要です。どうすれば損失を押さえ、利益の出る投資ができるのか、このマンガでもその一部をご紹介していますので、ぜひこの先も読んでみてください。

FX取引の特徴の一つにレバレッジがあります。英語ではleverage、日本語では「てこ」という意味になります。具体的に見てみますと、日本の法律では自己資金の最大25倍までの為替取引ができるとされています。少ない資金をテコの原理で大きく運用できるので、これを「レバレッジが掛けられる」といいます。ここで注意が必要なのですが、レバレッジは少ない資金で大きな利益を出すこともできますが、同時に大きな損失につながることもあります。従って、特に最初はレバレッジを抑えた投資を心掛けることがとても大切です。

外貨投資の魅力の一つに「金利差収入」があります。例えば円を売って米ドルを買えば、1日につき60円の金利がつきます。逆に円を売ってドルを買うと1日につき90円の利息を払うことになります。このような金利差による調整分を「スワップポイント」といい、これを狙った投資方法もあります。ただし、気をつけなくてはいけないのは、いくらスワップポイントが付くからといっても下降相場ではスワップポイント以上に損失が大きくなってしまいますので、これから長期的に上昇が見込まれるタイミングを見計らって売買することが大切です。

※スワップポイントは日によって変化しますので、取引要綱詳細で確認してください。

FX取引は世界中で行われていますので、日本でもほぼ24時間取引することが出来ます。中でも取引が集中するロンドン市場、ニューヨーク市場は相場が活発になります。ロンドン市場は日本時間の夕方4時※、そしてNY市場は夜10時※ごろスタートしますので、昼間仕事をしている人にとってはとても都合が良いと言えます。ただし、月に1度の米雇用統計のような指標発表がある時は相場が激しく動くことが多いので注意が必要です。こんな時は相場の行方を静観し、売買はしないというのも立派なトレード戦略であることを覚えておきましょう。

※サマータイムの場合。標準時間は1時間遅くなる。
※ロンドン夏時間=2019/03/31〜2019/10/27、NY夏時間=2019/03/10〜2019/11/03の場合。冬時間は1時間遅くなる。

第5話以降はこちら

FXの重要ポイント

少額でも始められる(レバレッジ取引)

レバレッジ(leverage)とは英語で「てこ」という意味で、FXのレバレッジはFX業者の資金を活用して行う取引を指します。日本の法律の元では、FX取引の際に、最大自己資金の25倍まで、為替取引を行うことができます。外為オンラインminiコースでは1千通貨(※南アランド/円は1万通貨)から取引を行うことができます。
例えば、1米ドル=100円の為替レートの場合、4,000円から取引を行うことができます。
1,000米ドル=100,000円=4,000円(自己資金)×25(レバレッジ)
10万円を用意しなくてもminiコースなら4,000円程度からでも始められる投資ということで、初心者でも始めやすいのが特徴です。
但し、レバレッジ効果は、高い投資効率が見込めると同時に、予想が外れた場合には損失額も同じだけ大きくなりますので充分注意が必要です。初めてFX取引を行う場合は、取引量は少なく抑え、レバレッジを低く抑え、値動きによってどの程度の損益が発生するか、レバレッジの効果を確かめてから徐々に慣れていく方法をオススメします。

24時間取引できる

FX(外国為替市場)は24時間(土日を除く)いつでもどこでも取引が可能な投資方法です。これはFXのメリットのひとつになります。世界中の主要都市にインターバンク市場が存在しています。インターバンク市場は1-1の相対取引で、販売したい金融機関がいれば、時間に関わらず取引が成立するためです。FX取引をする様々な方のライフスタイルに合わせて取引ができます。お仕事でとても忙しい方でも移動時間や帰宅時間などちょっとした間にでも取引ができていしまいます。
外国為替市場の一日は、ニュージーランドやオーストラリアのあるオセアニア市場から始まります。アジアから中東を経て、ヨーロッパ、米国へと、時間の経過と共に取引の中心地を移動していきます。 米国の取引が終わる頃、再びオセアニア地域では次の日の取引時間が訪れます。
FXが24時間いつでも取引できる背景には、そんな眠らない市場という外国為替市場の特徴があります。

スワップポイントで利益を狙える

スワップポイントとは各国の政策金利の差異を利用して得られる利益(損失)のことです。
例えば、日本円を元手に日本円より高金利な豪ドル・トルコリラ・南アフリカなどの通貨を保有することで利益を得ることができます。逆に、高金利通貨を売って日本円を保有した場合、損失となります。
外貨預金と比べて手数料が非常に安いので、資産の乱高下を抑えて高金利な外貨を保有し続けることによって利益を得たい方にもFXでの外貨取引はオススメです。スワップポイントは、一日経過するごとにFX口座に付与されますので、ポジションを保有している間に金利の動向が変化して受け取りから支払いへ逆転することもあります。しっかり確認して、いつの間にか支払いになっていたなどと言うことがない様に気をつけましょう。

売りからも始められる

FXでは買いでも売りでも、どちらからでも取引を開始することができます。
レートが今より高くなると予想する通貨は「買い」、安くなると予想する通貨は「売り」という取引ができる為、
レートが上がっても(円安)、下がっても(円高)、利益を得られる可能性があります。
例)
米ドル/円(USD/JPY)の売り買いは、
「米ドル/円(USD/JPY)」の買い=米ドルを買って日本円を売っている=ドル高円安になると利益が出る
「米ドル/円(USD/JPY)」の売り=米ドルを売って日本円を買っている=円高ドル安になると利益が出る

手数料が安い

FX以外にも外貨に関連した金融商品として、例えば、銀行で利用できる外貨両替や外貨預金などがあります。
FX以外の外貨商品は、総じて両替コストが割高であることが多く、たとえば米ドルの様な主要国通貨であっても、
日本円から米ドルに両替する時点で1ドル当たり1円〜2円程度を請求されることが少なくありません。
それに対してFX取引の場合、米ドル/円の取引コストは1銭程度で、1円〜2円と比べると数百分の一程度の手数料で取引する事が可能です。

リスクについて

FX取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。
レバレッジが高ければ、相場が思惑通りに進んだ場合には大きなリターンが期待できる一方、思惑と反対方向に進んだ場合には、多額の損失が出るリスクが存在します。お取引を始められる前に、十分に仕組みやリスクをご理解し、取引を行う必要があります。
実際に現金を使って取引する前に、現実の為替相場を使用してデモ口座による体験をオススメします。

「4コマ漫画でまなぶFX」のつづきです。第1話はこちら

日本の銀行の金利と比べると、豪ドルやニュージーランドドルは金利が高いので外貨預金などで人気があります。そこで注意が必要なのは円を外貨に替えて預金する際の手数料です。例えばある銀行の例では1米ドルを円に交換すると10銭〜1円掛かります。往復だと20銭〜2円掛かることになります。これがFXの場合、証券会社やFX会社による違いもありますが外為オンラインでは無料です。銀行によって手数料は変わりますが、無料というところはあまりありません。手数料を比較すればFXが断然有利と言えます。

株の場合、株価の上昇こそが利益獲得の条件。景気が悪く、相場全体が低調な場合、利益を出すのは容易ではありません。一方FXの場合2種類の通貨(例えばドルと円)を売買した差額で利益が得られる仕組みです。例えばある通貨が安い時に買って、高くなったら売ってその差額を得る。逆に高い通貨を売って、安くなったら買ってその差額を得ることも出来ます。この「買いからも始められる」また「売りからも始められる」ところがFXの特徴のひとつです。相場が上昇していても、下降していても利益を出すチャンスがあるのがFXなのです。

FX人気を支えている理由のひとつにその手軽さが上げられます。24時間動いているFX相場は常に目の前にチャンスがあると言えます。この休み無く動き続けるFX相場に取り組むには24時間いつでも、どこでも簡単にトレードできる環境が欲しいところです。それに応えてくれるのがスマートフォン。売買注文を出せるだけでなく、クイック入金サービスを使えばスマートフォンから24時間いつでも銀行口座※から入出金できます。トレードに必要様々なチャート表示やニュース配信も充実しているのでスマホ1つでほとんどのことが出来てしまいます。

※クイック入金のできる銀行とできない銀行があります。

どんな金融商品もトレードの世界ではプロもアマもまた入門もベテランも同じ土俵で勝負をしています。しかし、株価に影響を与える企業のちょっとした情報などでは伝わり方が一様ではない場合もあります。
一方FXの場合、情報源が国単位になります。そしてその情報の発信は厳密に管理され、世界同時に発表されるのが原則です。しかも現在ではネットがありますので、プロもアマも同時に情報を得ることができるのです。また動いている金額が大きいので、相場をコントロールすることもできないフェアな相場環境と言えるでしょう。

FX取引で利益を出すためには、今後相場がどう動くか予想することから始まります。相場が今後上昇すると思ったらその通貨を買い、上昇したら売って利益を得ます。逆に下がると思ったらその通貨を売り、下がったら買い戻して利益を得ます。上がるか下がるか、その予想方法のひとつがファンダメンタルズ分析と呼ばれるもので、為替変動の政治的、経済的な要因を分析することです。例えば金利が高い国の通貨を持っていればお金が増えるので上昇しやすくなります。各国の金利発表は事前に知らされるので、それをネットなどでチェックするのです。

ファンダメンタルズ情報には各国の金利予想、定期的に発表される世界中の経済指標などがあります。また為替相場のテーマと呼ばれる、その時どきで相場に影響力を持つ要素、例えば原油価格や地域紛争など。これらの情報は新聞や雑誌に頼るまでもなく、ネットでも無料で見ることができます。
外為オンラインではこうしたファンダメンタルズ分析に欠かせない、タイムリーな情報やベテランアナリストによる鮮度のいいレポートがいつでも無料で見られます。ぜひトレードに活用してみてください。

為替相場の予想をする、もう一つの方法がテクニカル分析という方法です。これは為替相場の動きを様々な計算方法を使ってチャート化したもので、何種類もあります。FXトレーダーのほぼ全員がこのチャートを頼りに売買をしていると言っても過言ではありません。さて、その結果何が起こるでしょうか?
上がるというサインが出れば買う人が数多くいるはずです。するとの動きを見てまた買う人が出てきます。しかし、必ずしも法則通りに動くとは限りません。そこがチャート分析の難しいところでもあり、また予想が当たれば楽しくもあるでしょう。

FXの注文方法にはいくつかの方法があります。現在のレートで今すぐに、買いまたは売りの注文を入れることを「成行(なりゆき)注文」と言い、今後○○円になったら買い、または売り、とレートを指定する方法を「指値(さしね)注文」と言います。
また、今後○○円になったら新規の注文を入れ、それが○○円になったら決済する、という2つの注文を同時に出す方法を「イフダン注文」(if done=もしそうなったらの意味)と言います。この方法を使えば、レートを見続ける必要がないので、忙しい方にも便利な注文方法と言えます。

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