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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2016/07/25〜2016/07/29の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2016/07/28


為替太郎さんです。

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利上げ遠のくFOMCを経て、重要イベント日銀金融政策決定会合へ

みなさんこんにちは。
今日は関東で梅雨明けです。夏本番も頑張っていきましょう。

さて、今週の為替相場は、日米当局の政策発表を睨んで、ここまで市場も
探り探りの展開になっています。26、27日にFOMC会合が開かれましたが、
政策金利は市場の大方の事前予想の通り、据え置きになりました。

また、FOMC後の声明でも、経済見通しへの短期的なリスクの後退を指摘する
一方で、具体的な次回の利上げ時期には、言及がなく、6月の声明からスタンスから
大きな進展はありませんでした。

これを受け、アメリカの利上げの時期がますます見通しにくくなった
ことで、直後はややドル売りが進みました。

もっとも、このFRBの慎重なスタンス自体は、想定の範囲内であり、
市場には大きなサプライズではありませんでした。
そもそも、6月米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びが大きく改善するなど、
市場のムードは少し前に比べてかなりリスクテイクに前向きになっています。

とはいえ、今週の最大の材料である日銀の金融政策決定会合を前にして、
市場の先行きは波乱が心配されます。
市場では日銀の一段の緩和政策に対する期待が高まりすぎている部分があります。

このところ、日銀会合の前に緩和期待が盛り上がり、その後の肩透かしで、
政策発表後に市場が円高、株安のリスクオフに傾く場面が多くなっています。

こうした動きを受けて、現在のドル円は104円80銭前後であり、やや円高ドル安
方向での推移になっています。ドルストレートは、FOMC以降、主要通貨に対して
軟調になっています。

昨日の直近のピークでは、ドル円は106円台の半ばまで円安が進む
場面もありましたが、直近ではドル円は上値の重さが意識される状況です。

もっとも、とりわけクロス円は、明日の日銀会合が終了しない限りは、
現段階では売りにも買いにも大きく動けない状態といっていいでしょう。
ひとまず今日段階は、様子見戦略でいいように思います。

15:00 英7月 ネーションワイド住宅価格
16:55 独7月失業者数
16:55 独7月失業率
18:00 ユーロ圏7月経済信頼感
18:00 ユーロ圏7月消費者信頼感
21:00 独7月消費者物価指数
21:30 米新規失業保険申請件数

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兵ブロガーの週間相場予想

2016/07/25〜2016/07/29


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円の買い 予想レンジ 105.00〜108.00

7月の最終週、来月には8月となります。
私が育った東京の小中学校は夏休みに入る時期ですが、横浜では今週から夏休みに入る公立学校もあるようです。

 イギリスによるEU圏離脱国民投票以降、円安と株価上昇による流れが続いていましたが、
先週末木金はその流れから一転して円高が進む形に。相場の展開とは考えにくく、
急激な円安に対する巻き戻しとして見ており、長くは続かないでしょう。
今後も各国のファンダメンタル次第で上下する相場が続くことになるでしょう。

 中国で行われていたG20が閉幕しました。発表された共同声明によると、「各国が政策を総動員し」、
英国のEU離脱によるショックを和らげるという流れ。具体的な政策、発動は発言せず。
決定に対する評価は今後の相場が決める話となりそう。
安定方向に向かうとは断言しにくい相場が続く見込みで、円を中心に動乱相場が継続。
ただし相場の安定化が円安、不安定化が円高という大原則は昨今の流れから確定的であり、
より安定思考の発言、政策が発動され、その流れに相場が乗ればクロス円買いを推奨できえるものと思われます。

 そんな中で今週は忙しい相場を迎えそう。
FOMC開催に加え、日銀による政策決定会合と、日米両国の金融市場にとって最も大きなイベントを控えています。
特に米国のFOMC、今回の利上げはないものの、年内の利上げとその回数は世界中の視点が集まっており、
先日発表された雇用統計が強気の数値であったことから利上げに対する期待が高くなっております。
前述のG20発表の「各国政策総動員」の具体的な内容も気になるところで、巻き戻しも発生したことから
今の相場は中立と見て良さそうです。

 ということで今週の推奨通貨、クロス円の予想が難しい段階ではありますが、ファンダメンタルの押しと、
巻き戻しによる値ごろ感からのドル円の買いを推奨します。

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しー

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HOT CURRENCYドル円戻り売り(103円60銭〜107円50銭)

先週のドル円は上値を切り上げて一時107.48円まで上進しました。先日訪日した
バーナンキ元FRB議長の助言を受けたヘルコプターマネー政策の話題や、経済対策が
20兆円を超える予定など、期待感によりドル円を押し上げた一週間という印象でした。

しかし現時点ではまだ何も実施はされておらず確定もしていない情報のため、
期待だけの危うい上昇ともとれます。まずは今週の大注目である日銀政策決定会合など
の指標イベントを見ておきましょう。

7/25(月) 独・7月Ifo景況感指数
7/25(月) 英・7月CBI製造業受注指数
7/25(月) 米・7月ダラス連銀製造業活動指数
7/26(火) 米・7月マークイット総合PMI(速報値)
7/26(火) 米・7月消費者信頼感指数
7/26(火) 米・7月リッチモンド連銀製造業指数
7/27(水) 豪・4-6月期消費者物価指数
7/27(水) 英・4-6月期GDP(速報値)
7/27(水) 米・6月耐久財受注
7/27(水) 米・FOMC政策金利発表
7/28(木) 独・7月雇用統計
7/28(木) 独・7月消費者物価指数(速報値)
7/29(金) 日・日銀金融政策決定会合結果公表、黒田日銀総裁記者会見
7/29(金) 日・6月全国消費者物価指数
7/29(金) 欧・ユーロ圏7月消費者物価指数(HICP)(速報値)
7/29(金) 米・4-6月期GDP(速報値)

今週注目すべきイベントは2つ。27日(水)のFOMCと29日(金)の日銀金融政策決定会合
です。FOMCについては英国のEU離脱後利上げ時期はかなり後ズレしているため、今月は
据え置きの予想となっています。イエレン議長の会見はありませんが、声明文と年内から
来年にかけてのドットチャートの分布により利上げ時期を探ることになると思われます。
意外と早い時期に利上げを想定していることになれば、ドルにとっては追い風となるで
しょう。

29日(金)の日銀については、これだけ期待感が高まっている中で無策となった場合の
肩透かしに要注意でしょう。すでに黒田総裁はヘリマネ政策は否定しているため、
バラマキ政策を出してくることはないでしょう。金融緩和をするなら5月しかないとい
うタイミングでは何もしてきませんでした。6月は英国国民投票の様子見だったので、
動かないのは当然でしたが、今回はEU離脱決定後の会合となります。
100円割れの円高水準からはすでに6~7円戻していますが、対応を間違えると105円割れは
あっと言う間でしょう。この辺りバーナンキさんに市場との対話について指南を受けて、
記者会見で情報の先出しでもしてくるようであれば、今後の展開も占いやすくなるのでは
と思います。

戦略としては、ドル円は一旦上値が重くなり押し目待ち、もしくは戻り売り狙いとして
おきます。107円中盤から日足雲が垂れてきており、チャートの形状的にも踊り場となる
週となるのではないかと思います。下は20日移動平均線のある103円台を想定しておきま
すが、29日(金)の日銀の出方次第では一時的にそれ以上の円高も想定しておいた方が
良いかもしれません。8月になれば財政政策の詳細がわかってくるため、円高となった
場合でも買いやすくなるでしょう。今週は一旦下落しておいてくれたほうが、来月以降の
トレードがしやすくなるので、初動の下落を狙うか、引きつけてからの押し目買いを狙い
たいと思います。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYポンド円 売り 136〜142.50円

こんにちは、ダメおやじです。

先週のドル円は日本の20兆円越えの景気対策、日銀の緩和期待、海外では株高、再び
米利上げ観測の浮上から107.48円まで上昇しました。
ポンド円はドル円高やBOEの調査報告でEU離脱は限定的と報じられたこと、利下げ観測の後退、
更にソフトバンクの大型買収案件で142.39円まで上昇しました。

しかし、21日に黒田日銀総裁がヘリコプターマネーは導入しないとBBCが報じた事でドル円は
105.42円まで下落も週末はドルは欧州や資源国通貨に対して買われたため106.10円台で終わり
週足は小幅陽線でした。
ポンド円は138.44円まで下落後に139.05円で終わり、1週間の上げを消して終わりました。

大きな動きはなかったですが円高、ドル高、欧州、資源国通貨安でしたね。

今週は27日にFOMC、29日に日銀と日米の金融政策を睨んだ動きで値動きが激しくなるでしょうね。
特に日銀に対しては黒田さんの発言で水を差されましたが期待は大きい感じです。
ただ、日銀の選択肢は限られていると思われ、結果で海外勢がドル円売りに出る可能性も強く注意は必要でしょうね。
後は米企業決算、29日の米GDP,大きく値を上げている株価動向にも注目です。

ドル円は先週高値の107.48円付近は売られそうですが越えても108円まででしょうね。
下値は日銀次第では104円、103.80円付近までの下げも有りそうです。

ポンド円は上値は142.50円が一杯と見ています。
下値は136円付近と見てますが136円を割り込めば133円狙いかもしれず噴き値売り有利と思っています。

ユーロドルは上値は1.1080までで下値は1.08狙いと見ており戻り売り有利と思っています。

先週はポンド円を7月15日の143.23円越えストップを背景に戻り売りで臨みましたが良かったです。
ユーロドルの戻り売りも正解でした。

今週も引き続きポンド円、ユーロドルの戻り売りで臨みたいです。

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為替見習

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HOT CURRENCYドル円 短期トレンド上向き時に順張りロング

先週の為替相場は、利上げ期待があるドルがやや優勢のなか
円軸の力関係変化は1日ごとに大きく出たということが印象的で、
前週のトルコ軍クーデターの影響は思ったほど出ませんでしたが、
黒田日銀総裁のヘリコプターマネー導入否定発言や英雇用統計、
英小売売上高やPMIなど、単発の要因で大きく相場が動いた週となりました。

ただ週末には全体的に変動率が落ちたこともあり、各通貨の短期トレンドは
フラットに近い状態で現状は攻めるにもリスクが高いと言えますので、
今週前半の動きに注目したいところ。

このような中で今週は、独IFO景況感指数、米新築住宅販売件数、
S&Pケース・シラー住宅価格指数、豪消費者物価指数、英GDP速報、
米耐久財受注、FOMC政策金利・声明発表、独消費者物価指数、
日銀会合、黒田日銀総裁記者会見、ユーロ圏GDP速報、米GDP速報と
重要イベントが多く予定されており大きな動きが出る可能性十分。

さらにサンタンデール銀行、ドイツ銀行、BNPパリバなど
欧州金融機関の決算も予定されていますので、
これらの発表前後の動きにも注意したいですね。 
また今後もまずは資金管理を万全にしておき、取引も当日決済にするなど
自分で消せるリスクは徹底的に消したうえで、相場のリスクが下がれば
すぐに取引できるよう、上下両方にシミュレーションしておきたいところです。

ではまず先週金曜NY終値時点の対円変動率で相場を見てみると、
NZDが0.39%、USDが0.36%、CHFが0.23%、AUDが-0.01%、
EURが-0.12%、CADが-0.13%、GBPが-0.50%となっていて、
力関係は【NZD>USD>CHF>JPY>AUD>EUR>CAD>GBP】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【JPY>AUD>CHF>EUR>NZD>USD>GBP>CAD】でしたから
円、豪ドル、ユーロが位置を落とし、ドル、NZDが強い位置に変化したこと、
ポンド、カナダが弱い位置を維持していること、終値ベースの変動率が低く、
膠着気味であることなどが見てとれます。
 
続いて金曜NY終値時点の各通貨トレンドをおさらいすると
各通貨ともに方向性が弱くフラットに近い状況となっていますので
現状は攻めるにもややリスクが高いと言えます。

そのため今後は円を軸とした力関係変化がポイントで、
ここから再び円が買われる展開となれば、各通貨の短期は悪化して
明確な下向きのものが出てきてショートのチャンスとなります。
この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。

逆にここから円が売られる展開となれば、各通貨の短期トレンドは改善し、
明確な上向きとなるものが出てきてロングのチャンスとなりますので、
この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形が低リスク。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYユーロドル戻り売り

先週は米利上げ期待の高まり等から全体的にドルが強い動きとなりました。
ドル円は21日に107.49円まで上昇、その後105.40円台まで下落するなど報道を受け上下する展開となるも
週末は106.13円と106円台で引け、ユーロドルは1.0950ドル台、ポンドドルは1.30ドル台後半まで
下落する軟調な動きとなりました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

25日:独・7月IFO企業景況感指数

26日:NZ・6月貿易収支
26日:米・6月新築住宅販売件数
26日:米・7月消費者信頼感指数

27日:豪・第2四半期消費者物価指数
27日:英・第2四半期GDP・速報値
27日:米・6月耐久財受注
27日:米・6月中古住宅販売保留
27日:FOMC政策金利発表

28日:独・7月失業者数/7月失業率
28日:独・7月消費者物価指数・速報値
28日:米・新規失業保険申請件数

29日:日・6月全国消費者物価指数
29日:日銀金融政策決定会合
29日:欧州・6月失業率
29日:欧州・7月消費者物価指数・速報値
29日:欧州・第2四半期GDP・速報値
29日:米・第2四半期GDP・速報値
29日:加・5月GDP
29日:米・7月シカゴ購買部協会景気指数
29日:米・7月ミシガン大学消費者態度指数・確報値

今週の政策金利関連は、27日にFOMC政策金利発表、29日に日銀金融政策決定会合が予定されています。

先週のドル円は18日に106円台に上昇し19日は105円台中盤〜106円台中盤で推移、20日は底堅く推移し
NY午後107円台を付けました。
21日は東京時間107.50円付近まで上昇するも欧州時間105.40円台まで大幅下落しNY時間も
105円台後半〜106円台前半で上値重い動き、週末22日は105.60円〜106.40円での比較的小幅な
値動きで106.13円で引けました。今週堅調な動きとなると107円〜107.50円付近へ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると105円台前半〜105円付近への下落が考えられます。

先週のユーロドルは上値重い動きで20・21日は1.09ドル台後半まで下落、週末22日は1.0950ドル台まで
下落し1.0978ドルで引けました。今週軟調な動きとなると1.09ドル台前半〜1.08ドル台後半への下落が
考えられます。一方、堅調な動きとなると1.10ドル台後半〜1.11ドル台前半へ上昇できるか見たいです。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円104.50-109.50

今週29日(金)には、日銀会合結果、展望レポート、GPIF運用成績、日銀版コアコアCPIなどが
発表されます。政府の経済対策規模なども報道されるかもしれません。

日銀が追加緩和を実施し、政府も20〜30兆円規模の対策を出して来れば、ハロウィン緩和以来の
合わせ技となりそうです。

ポジティブサプライズがあれば短期的には円急落が見込まれますが、中長期では円高の流れを
イメージしています。

8月半ばあたりからは円買いポジションを仕込んで見たいですね。

27日夜中には、FOMC結果が発表されます。ブレグジットを受け、ハト派に傾いていた市場コンセンサスが
修正されるか注目。

米国は直近強い経済指標+史上最高値の株価+予想ほど悪くない企業決算を受け、タカ派に傾かざるを
得ない環境です。あとはどのくらい米大統領選に配慮するか?

投資戦略は日銀追加緩和等で大幅な円安が起きたら、ポンド円戻り売りとします。

※最終的な投資判断は必ずご自身でお願いいたします。

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斉藤学

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HOT CURRENCYドル円 売り 104.00〜107.50 【過熱感が高く、上昇一服と予想】

<株・為替とも過熱感が高い>

先週は、NYダウが史上最高値更新を続けたため、株高円安の地合いが続きました。
しかし、日本株の騰落レシオは131.6%まで上昇するなど過熱感がかなり高いため、
上昇は一服すると予想、一時107.49円の高値を付けたドル円も、週後半には失速して
105円台へ下落する場面も出てきています。

今週末には日銀会合で追加緩和の有無について話し合われますが、日本株やドル円が
現在の水準であれば現状維持の可能性が高いのではないかと思われます。

<7月米利上げの可能性は2.4%>

一方、米国では木曜日早朝に、FOMC政策金利発表が行われます。
CMEのFedWatchによれば、7月利上げの可能性が2.4%となっているうえ、今回は記者会見が
ないためほぼ据え置きと見てよいでしょう。ただ、そのあとは9月が19.5%、11月が20.8%、
12月が40.0%とだいぶ上昇してきました。なお、引き続き米主要企業決算発表が続きますが、
来週がピークとなっています。

週前半は重要な経済指標発表は少なく、週末金曜日に米4-6月期GDPや個人消費の速報値
などが発表されるので注目です。

【最低限チェックすべき経済指標】

7/27(水)
★★★★★
27:00	(米) FOMC政策金利発表           前回:0.25-0.50% 予想:0.25-0.50%

7/29(金)
★★★★★
未定	(日) 日銀金融政策決定会合
★★★★
21:30	(米) 4-6月期GDP・速報 (前期比年率)    前回:+1.1%    予想:+2.6%
★★★★
21:30	(米) 4-6月期個人消費・速報 (前期比年率) 前回:+1.5%    予想:+4.1%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    104.00〜107.50 ↓
・ユーロ円   114.50〜118.00 ↓
・ポンド円   136.00〜141.00 ↓
・豪ドル円   77.50〜80.50  ↓
・ユーロドル  1.0800〜1.1050 →
・ポンドドル  1.2900〜1.3300 ↓
・ドルスイス  0.9700〜0.9950 ↓

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円

円安進行は一旦ストップ。日米の金融政策を見極めへ

先週のドル円は、思惑的な動きで比較的振幅の大きい流れになりました。
週の前半には、日銀の踏み込んだ緩和への期待感から、ドル円は大きく円安方向に向いて取引が始まりました。
しかしながら、週の後半には黒田総裁の、いわゆるヘリコプターマネー政策を否定する発言等を
手掛かりに円が買い戻され、106円前半まで落ち着いて取引を終えています。

黒田総裁の発言の直後は、ドル円は2円あまり円高に向かう場面もありましたが、
金曜には落ち着きを取り戻しています。
今週の日米の金融政策決定会合を睨んで、様子見気分が広がったことが、金曜の小動きの要因です。

28日から29日にかけて予定されている日銀の金融政策決定会合で追加緩和があるのではないかという
期待は依然強いですが、通常の追加緩和には手詰まり感があり、直近の円の下落も限度があるものに
なっています。FOMCも追加利上げがないことはほぼコンセンサスであり、現在の市場環境を大きく
変えるような結果は出てこないと見るべきでしょう。

今週の最大のリスクは、日銀の金融政策決定会合であると思います。
このところ、期待が高まりながら、金融政策が現状維持となり、発表後にリスクオフが進んだ流れがあり、
今回も同様に何もなかった場合には、円の失望売りが懸念されます。

7月25日 月曜日 独7月Ifo景況感指数

7月26日 火曜日 米5月S&P/ケースシラー住宅価格指数、米6月新築住宅販売件数、米7月消費者信頼感指数、
         米7月リッチモンド連銀製造業指数

7月27日 水曜日 仏7月消費者信頼感指数、英4-6月期GDP、MBA住宅ローン申請指数、米6月耐久財受注、
         米6月中古住宅販売保留件数、米FOMC政策金利

7月28日 木曜日 独7月失業者数、ユーロ圏7月経済信頼感、ユーロ圏7月消費者信頼感、独7月消費者物価指数、
         米新規失業保険申請件数

7月29日 金曜日 日銀金融政策決定会合、英7月GfK消費者信頼感、6月全国消費者物価指数、
         6月鉱工業生産、仏4-6月期GDP、仏7月消費者物価指数、英6月消費者信用残高、
         ユーロ圏7月消費者物価指数、米4-6月期GDP、米4-6月期個人消費、
         米4-6月期コアPCEデフレーター、米7月シカゴ購買部協会景気指数、
         米7月ミシガン大消費者信頼感指数

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ひろぴー

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HOT CURRENCY週前半はドル円買い。後半から戻り売り。

先週のドル円は上昇基調にあり、順調に上値を伸ばして107.50円近辺まで到達しました。

しかし、黒田総裁のヘリマネ否定発言の報道が流れますと一気に急落。
105円ミドルから切り替えして106円台前半で金曜日は引けました。

まだ押し目買いでもよいと思うのですが、上値は重いと思います。
木曜日の夜中のFOMCあたりがドル円高値というシナリオをたてております。

金曜日の日銀次第で何とでもなる週ですので、トレードは木曜日ぐらいまでになりそうです。

僕のシナリオはFOMCで米ドル利上げに関する言及があると思っております。
利上げは近いのではと考えており、それを織り込ませにいくような発言、
動きが出るのではないでしょうか。

ドル円はじめ、ドルストベースで米ドル買い勝負を模索しております。

■注目の日銀はどうなのか?

現在、国内ではヘリマネ議論で大きく盛り上がっております。
米国雇用統計後から突如沸いて出てきた話題です。
ドル円は一気に100円から107.50円まで急上昇させました。

個人的には冷ややかな目で見ております。
梯子を外されるのではないかと考えており、再び円高に転じるのではないかと考えております。

木曜ぐらいまではドル円は買いで勝負をしようと思っておりますが、FOMC後には
ドル円は売り方向で考えております。
ただし、ポジションを持って日銀に迎えるかは、当日になってから考える予定です。

■ポンドドルも戻り売り。
また今週はどこかでポンドドルの売りポジションを作りたいと思っております。

ソフトバンクのARM買収でポンド買いフローが強烈に出ておりましたが、
そろそろ落ち着きを取り戻してくるのではないでしょうか。

月末ですので、金曜日のロンドンフィキシングには注意ですが、基本戻り売り目線で
行きたいと思います。

徐々に英国の経済指標も悪化してくるでしょうから、8月の英国指標には注目です。
7月の各指標がどのように変化しているか、注目かと思われます。
この指標が悪化してきますと、BOEは緩和スタンスを強めると思いますので、
さらに下落に拍車がかかるでしょう。

ポンドドルは1.20ぐらいまではみておりますので、この夏〜秋は売りで攻めたいと思います。

その他は夏枯れ相場にも移行してくると思いますし、資源国通貨は上がったり下がったりの
値動きをしておりますので、ぶっちゃけ、わかりません。
オセアニア通貨は触らない方向でいきます。

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また「HOT CURRENCY」につきましては、売買を推奨するものではございません。予め、ご了承願います。

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変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。
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リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。
ZERO
斉藤学
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ひろぴー
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脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり6,500円から39,000円の範囲内であり、証拠金の約100倍までの取引が可能です。)取引手数料は、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります(詳細は取引要綱詳細をご参照ください)。また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2016年7月1日更新