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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2016/06/27〜2016/07/01の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2016/07/01


ダメおやじさんです。

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欧州通貨は戻り売り!

こんにちは、ダメおやじです。

本日から7月スタートですね。
6月は荒れましたが今月も動きそうです。

今週に入り英EU離脱ショックも和らぎ株価も反発し大きく下落したポンド円も
ショートカバーで切り返しました。

しかし、昨日、カーニーBOE総裁が8月の緩和を示唆したことからポンド円は一時、
135.92円まで下落し、ユーロドルもECBの緩和観測から1.1024まで下落と
欧州通貨懸念はまだ残っています。

NY株が連騰し先週末の大幅下落分をほぼ埋めたためポンドやユーロは安値からは
切り返しドル円は103円を越えて終わりましたが株高は米利上げ観測が後退し
利下げ観測も一部出る状況からの要素も多く世界景気の回復には程遠く、
円の先高観は消えないと思っています。

今週はユーロドルの戻り売りメインで臨んおり昨日は下げましたが
週足はまだ陽線で取れても薄利ばかりです。
ただ、ECBの追加緩和や銀行懸念から上値余地は乏しいと思われ売りは継続したいです。

本日ですが注目指標はISM製造業景況指数ですが、世界の株価動向でしょう。
特にNY株は戻りを売られても良い水準とは思いますが。

ドル円は戻りは103.50円、103.70円と見ています。
チャート的には来週に104.50円付近までの戻りを示唆はしていますが。
下値は102.80円、102.50円でしょうね。

ポンド円は戻しても138.30円、138.50円まででしょうね。
下値は136.50円、136円と見ています。

ユーロドルは戻しても1.1130台、下値は1.1030、1.10と見ています。

本日、頑張りましょう。

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兵ブロガーの週間相場予想

2016/06/27〜2016/07/01


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY 

恐れていたことが現実のこととなり、相場は大混乱を極めております。
先週木曜日の現地時間に始まった英国のEU離脱の是非を問う国民投票。

開始前から世論が真っ二つで、相場のボラティリティが上昇していたのですが、
結果が出た金曜日東京時間は「離脱派」が勝利を収めたことが報道されるや否や
ポンド円が30円近く下落する超円高相場の始まりとなりました。

ポンドの下落と円の上昇は当然のことながら他のクロス円にも大きな影響を
与えることとなり、ドル円が一時100円を割る非常事態とも言える相場となりました。

もちろん株価もそれにつられる様にして大暴落。
日経平均株価で、ヨーロッパに各国の株式市場で、そしてNY市場で大規模な
下落を引き起こす結果となりました。

この週末はそのニュース報道が各種報道のメインとなる形。
本当にすさまじいとしか言いようがない下落圧力は私が10年超相場と向き合って
きた中で最大のものとなりました。

クロス円は完全にコントロール外にあり、円安、円高の方向性がわかるまでは
ほっておくべき通貨ペアとなりました。ポンド円が140円という数値は、
いつぞやのユーロ円を思い出す数値ですが、安いからとの買い戦略は時期相応。

一応130円での反転上昇という底らしきものが見えたのですが、
これを底とするのはまだ判断がし難いところ。だからといってここからの売りも
また冒険的なポジション取りとなりそうです。

まずは月曜日週明けの東京市場の値動きを見たいところ。
波乱の幕開けとなる今週の相場、推奨通貨はなしとさせていただきます。

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しー

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HOT CURRENCYドル円戻り売り(100円00銭〜105円00銭)

先週は英国民投票の結果が離脱となり、マーケットは大混乱となりました。
ポンドは過去最大級のボラティリティとなり、1日で27円の値幅はリーマン・ショック
でもそこまでいかなかったのではないでしょうか。これだけマーケットが痛むと、
次の動きがなかなか出にくくなるのではないかと思いますが、英国がEUから離脱する
だけでなく、他のEU諸国も離脱の機運が高まったり、英国内の分裂の動きがでたりと
しばらく混乱が続きそうです。リスクオン相場にはなりにくいと思いますが、
今週の注目イベントを見ていきましょう。

6/27(月) 米・6月マークイット総合PMI(速報値)
6/27(月) 米・6月ダラス連銀製造業活動指数
6/28(火) 欧・EU首脳会議
6/28(火) 英・BOE臨時オペ
6/28(火) 米・1-3月期GDP(確報値)
6/28(火) 米・6月消費者信頼感指数
6/28(火) 米・6月リッチモンド連銀製造業指数
6/29(水) G20エネルギー担当相会合
6/29(水) 独・7月GfK消費者信頼感
6/29(水) 欧・ユーロ圏6月経済信頼感
6/29(水) 独・6月消費者物価指数(速報値)
6/29(水) 米・5月コアPCEデフレーター
6/29(水) イエレンFRB議長、ドラギECB総裁、カーニーBOE総裁、討論会
6/30(木) 英・6月GfK消費者信頼感
6/30(木) 英・1-3月期GDP(確報値)
7/01(金) 日・5月全国消費者物価指数
7/01(金) 日・6月日銀短観
7/01(金) 英・6月製造業PMI
7/01(金) 米・6月ISM製造業景況指数

国民投票が終わった直後にも関わらず、すでにもう一度国民投票の要請があがっており
署名が300万人以上集まっているとか。しかしすでに英キャメロン首相は辞意を発表して
おり、25日に開かれた6カ国外務相会合では「可能な限り早期にEU離脱交渉を開始する」
との結論がでています。2度目の国民投票の有効性がどのようになるかわかりませんが、
英国の離脱がなかったことになることはないのではないかと思います。

ポンド関連のマーケットは相当な痛手を被っていると思われますが、大手金融機関は
リスクヘッジをする準備期間があったため破綻の連鎖になるということはないでしょう。
よってリスクオフ相場は次第に落ち着くと考えますが、市場は次のテーマを探すことに
なるでしょう。

次のテーマは、まずは米利上げ時期がいつになるのか?という点。
今回の離脱決定を受け、欧州を中心に世界的な経済の減速が見込まれます。
FRBはこの点をどこまで織り込むつもりなのか、もしかすると数年単位で利上げを
しないという選択肢もあるかも知れませんが、少なくとも7月の利上げはなくなり、
年内利上げの確率もかなり下がったことでしょう。

となるとドル買い材料が遠のくため、ドル円にとっては上値が重い状態が長い期間
続くのではないかと思います。ただし米国内の経済成長が英国の影響をさほど受けず、
持続的な成長が結果としてでてくれば、いずれ利上げはされるでしょう。

別の視点では、EU諸国で次の離脱国がでてくる心配もあります。
今回の国民投票で離脱派が勝ったのは移民問題に起因します。この問題は他のEU諸国
にも言えることであり、少々偏った見方をすれば今後どこかでテロが起こるたびに、
「我が国もEU離脱が必要だ」となりかねません。極端な見方ではありますが、
このようなことを考えると積極的にユーロを買う気はなかなか起きません。
よってユーロの上値も重い状態が続く考えます。

中期的な目線としては、まずは米利上げ期待の後退によるドル売りを考慮しておき、
次は英国内やEU諸国の混乱が続くようであればユーロ売りを見ておきたいと思います。
円については100円を下回って円高が継続するとは思えないため、極点なリスクオフ
相場にならなければ、年内は100〜110円のレンジといったところでしょう。

まずは今週、EU首脳会議や各中銀総裁の考えを確認し、上記の考えが正しいかどうか
を確認しながらチャンスを探していきたいと思います。
短期的にはドル円の戻り売りとユーロドルの戻り売りを中心に見ていこうと思いますが、
もし日銀による介入があるのであれば一旦この戦略はリセットし、上げきったところで
戻り売り狙いを再開としておきます。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYユーロドルの売り 1.05〜1.1150!

こんにちは、ダメおやじです。

先週の為替相場はEU離脱か残留かの世論調査の動向を睨んで上下に値が振れる
展開でしたが投票が終わった時点で残留優勢との報道でドル円は106.81円、
ポンド円は160.07円まで大きく上昇しました。

しかし、予想に反して離脱との結果が出るとドル円は一時99円割れ、ポンド円は何と
朝から27円近く下げる大暴落で132.94円まで下落しました。
その後はショートカバーで小幅に反発しましたが世界株も25兆円が消えたといわれる
程の大幅安でリスクオフの円の全面高でした。

今週ですが英の混乱、更に欧州も分裂騒ぎが出てきそうで、先週末の混乱が尾を引きそうです。
円に関しては週末に介入すべきとの声も大きかったですが世界の理解は得難く、
単独でしても効果が有るかですね。
また、日銀が臨時会合開催の声も有り、政府、日銀の動向に注意です。

ドル円は戻しても105円、下値は100円割れと見ています。
円高牽制発言や、ドルは円と共に安全資産として買われる可能性も有り大幅な下落は
避けられると思っています。

ポンド円は戻りは145円、148円、下値は132円、130円と見ています。
激しい動きが続きそうです。

ユーロドルは英の次は欧州に激震が有りそうで上値は1.1150、下値は1.08でしょうが
1.08を割り込めば1.05と思っています。

先週は英のEU残留観測でポンド円が噴いた場面でのドル円売りをメインで
臨みましたが正解でした。

今週はユーロドル売りをメインで臨みたいです。

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為替見習

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HOT CURRENCYポンド円 短期トレンド下向き時に順張りショート

先週の為替相場は、英国民投票が注目されるなか、
前半はEU残留派優勢という観測から円が売られる展開となりましたが、
国民投票ではEU離脱派が勝利して1日で約1ヶ月分の値幅が出る急落で、
リーマンショック以来、久々に歴史的な相場となりました。

また力関係では円、ドル、スイスが強く、ポンド、ユーロが弱い、
という形でリスク回避型となっていますし、ドル円クロス円ともに、
短期・中期・長期トレンドも全て下向きとなっています。

さらにブログで年始や6月頭に予想したドル円の100円のほか、
各通貨の節目もクリアしている状況ですから、今後戻したとしても
大きな流れとしての円高トレンドを意識しておきたいですね。

このような中で今週は、ダボス会議、米GDP確報値、消費者信頼感指数、
BOE臨時オペ、EU首脳会議、独雇用統計、ユーロ圏消費者物価指数、
日銀短観、日本の雇用統計や消費者物価指数、ユーロ圏失業率等
重要イベントを多く控えています。

さらに英国の国民投票結果を受けて、他のEU諸国でも国民投票を、
という話が出ていたり、スコットランドやロンドン市が独立してEU残留を、
という運動もあったりと、まだまだ波乱含みの相場となる可能性が高いです。

そのためまずは資金管理を万全にしておき、取引も当日決済にするなど
自分で消せるリスクは徹底的に消したうえで、相場のリスクが下がれば
すぐに取引できるよう、上下両方にシミュレーションしておきたいですね。

ではまず先週金曜NY終値時点の対円変動率で相場を見てみると、
USDが-3.77%、CHFが-5.31%、NZDが-5.46%、CADが-5.52%、
AUDが-5.53%、EURが-6.27%、GBPが-11.56%となっていて、
力関係は【JPY>USD>CHF>NZD>CAD>AUD>EUR>GBP】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【AUD>NZD>GBP>EUR>CAD>USD>CHF>JPY】でしたから
円が強い位置に変化して単独で買われていること、
ドル、スイスが強い位置に変化し、ポンド、ユーロ、
豪ドルが弱い位置に変化したことが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点の各通貨トレンドをおさらいすると
全体的に下向きの状況が続いていますから、円買いが今後も続けば
各通貨ともにショートで攻めるには絶好のチャンスとなりますし、
この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。

逆にここから円が売られる展開となれば、各通貨の短期トレンドは改善し、
一旦フラット化することになりますし、勢いが強くなった場合には、
明確な上向きとなるものが出てきてロングのチャンスに変わりますので、
この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形が低リスク。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見が低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYポンド円戻り売り

先週は英国のEU残留観測からリスク回避姿勢は後退していましたが、
週末24日に英EU離脱が確実との報道を受け円高・ポンド安の流れが急加速しドル円は
一時99.02円と2013年11月以来の安値を、ポンド円も133.17円の安値を付けました。
その後はリスク回避の円買いは一服も上値重い動きが続きました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

28日:米・6月消費者信頼感指数

29日:独・6月消費者物価指数・速報値

30日:独・6月失業者数/6月失業率
30日:欧州・6月消費者物価指数
30日:米・新規失業保険申請件数
30日:加・4月GDP
30日:米・6月シカゴ購買部協会景気指数

1日:日・5月全国消費者物価指数
1日:日銀短観
1日:米・6月ISM製造業景況指数

また、28・29日にはEU首脳会議が開催されます。

先週のドル円は前半103.50円〜105円のレンジで推移、23日は103円〜106円台後半と
大きな振れ幅で、週末24日は英EU離脱を受け乱高下となり一時99.02円と2013年11月以来の
安値を付け102.22円で引けました。 今週も軟調な動きとなると101円付近、大きく下抜けると100円〜先週の安値99.02円 付近への下落が考えられます。 一方、反発の動きとなると103円〜103.50円付近、まだ上へ行くと104円付近へ 上昇できるか見たいです。 先週のユーロドルは前半軟調な動きで1.12ドル台中盤まで下落するもそこでは 底堅い動きを見せ23日には1.14ドル台前半まで反発、週末24日は英EU離脱を受け 乱高下となり東京時間に一時1.0910ドル台まで下落も、欧州・NY時間は1.10ドルを 割り込むことなく1.1117ドルで引けました。 今週軟調な動きとなると先週の安値1.0912ドル付近、まだ下へ行くと1.08ドル台中盤〜 前半への下落が考えられます。 一方、反発の動きとなると1.11ドル台前半〜中盤、まだ上へ行くと1.12ドル付近へ 上昇できるか見たいです。 では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円99.50-105.50

【当面はブレグジットの売りVS当局の政策対応に注目】

先週末は英国のEU離脱(ブレグジット)一色の相場となりました。
離脱勝利を受けた、英中銀や主要国中銀の政策対応が材料になりそうです。

ドル円は値動きを見ていると100円割れでは底堅そうです。
まだ90円に向かってどんどん下落するには時期尚早に見えます。

ポンド円は荒い値動きのなか政策待ちとなっています。
ポンドは大きな戻りがあっても執拗な戻り売りに遭いそうな環境です。

ドル円を押し目買い+ポンド円急騰は売りで良さそうです。

兎にも角にもブレグジットは非常事態です。株式市場もボラティリティが高まって
大荒れとなっており、政策当局にとっては動きやすい環境と言えるでしょう。

当面はブレグジットの売りVS当局の政策対応に注目しておきます。
投資戦略はドル円買い、ポンド円急騰は売りとします。

それでは今週も頑張りましょう。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】ポンドドル 売り 1.3300〜1.3900

【いったんリバウンドも、上値重いと予想】

<予想外の英EU離脱により大荒れに>

先週末に開票された英国民投票の結果は、予想外のEU離脱派勝利となりました。
事前予想では残留派有利となっていたため、マーケットは英国のEU離脱を織り込んでおらず、
日経平均株価は-1286円安の14952円と大幅反落、ドル円は一時99.03円と2年7か月ぶりの
水準へ急落しました。

その後は、欧州株が-3〜-10%超の下落、NYダウも-611ドル安の大幅安と世界同時株安に
なっています。米10年債利回りは1.562%へ下落、国債や金など安全資産への買いが
入っており、今週もリスク回避の動きが続くと予想します。

<落ち着くまで待った方が無難>

引け後、ムーディ?ズが英国の格付けは据え置いたものの、見通しをネガティブに
引き下げるなど早速動きが出てきました。

また、直近まで米利上げムードだったものが、CME FedWatchによる7月米利上げの可能性は
0%、9月も0%、11月に1.8%と状況が一変しています。

ただ、震源地のポンド円が133.31円の安値から一時140円台へ戻すなど、後半にかけては
売られすぎからやや落ち着きを取り戻してきたようにも見えます。
ドル円は、ユーロやポンドが対ドルで売られたことで103円台へ戻すなどドル高となる
場面もありました。

今回のショックで中途半端な買い方は一掃されたと思われるため、
ボラティリティが落ち着いてくれば徐々に買戻しの動きが出てくるのではないかと思います。
とはいえ、EU離脱により英国のGDPは残留時より-5.6%減少する試算なども出ており、
予断を許さない状態が続くでしょう。

【最低限チェックすべき経済指標】

6/28(火)
★★★★
21:30	(米) 1-3月期個人消費・確報 (前期比年率) 前回:+1.9% 予想:+2.0%
★★★★
21:30	(米) 1-3月期GDP・確報 (前期比年率)    前回:+0.8% 予想:+1.0%

7/1(金)
★★★★
23:00	(米) 6月ISM製造業景況指数         前回:51.3  予想:51.5

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    100.50〜103.50 ↓
・ユーロ円   111.00〜115.00 ↓ ・ポンド円   135.00〜143.00 ↓↓ ・豪ドル円   74.00〜78.50  ↓ ・ユーロドル  1.1100〜1.1500 ↓ ・ポンドドル  1.3300〜1.3900 ↓↓ ・ドルスイス  0.9550〜0.9990 ↑

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円

まさかのイギリスEU離脱で市場は大混乱。ドル円は再度の100円割れも。

23日に実施されたイギリスの国民投票で、イギリスはEUの離脱を決定しました。
翌24日の株式市場は世界的に急落し、ダウは600ドル超の下落、欧州でも主要市場は
軒並み記録的な大幅安となっています。

また、この動きは日本も例外ではなく、先週金曜日の日経平均は1286円安となり、
その下げ幅は16年ぶりの規模となったようです。

極端に進んだリスクオフにより、先週のドル円は一時99円付近まで沈み、
まさかの100円割れ水準まで円高が進みました。

終値ベースでは、102円台まで戻してはいるものの、リスクオフの円買いの流れは
強固で、週明けも101円台までジワジワ円高が進んでいます。

もっとも、先週生じたような極端な混乱は、目先ではやや沈静化してきました。
介入観測に加え、G7の財相・中銀総裁が24日に実施した電話会談、政府日銀の
緊急会合をはじめとして、各国政府が資金供給策を軸とする対策を打ち出してきたことで、
一定の安心感が戻っています。
週明けの日経平均株価も、200円前後の上昇となり、目先で1万5000円台に戻しています。

とはいえ、ここまでの上昇は先週の下げ過ぎへの反動に過ぎないレベルであり、
今夜の欧米市場次第では再びリスクオフ局面が強まることが予想されます。

6月27日 月曜日 イエレン議長発言、ドラギ総裁発言

6月28日 火曜日 仏6月消費者信頼感指数、ドラギ総裁発言、米1-3月期個人消費、
         米1-3月期コアPCEデフレーター、米4月S&P/ケースシラー住宅価格指数、
         米6月消費者信頼感指数、米6月リッチモンド連銀製造業指数

6月29日 水曜日 英5月消費者信用残高、MBA住宅ローン申請指数、
         ユーロ圏6月経済信頼感、ユーロ圏6月消費者信頼感、
         独6月消費者物価指数、米5月コアPCEデフレーター、
         米5月中古住宅販売保留件数指数 、イエレン議長発言、ドラギ総裁発言

6月30日 木曜日 英6月GfK消費者信頼感、5月鉱工業生産、独5月小売売上高指数、
         仏6月消費者物価指数、独6月失業者数 、英1-3月期GDP、
         英1-3月期経常収支、ユーロ圏6月消費者物価指数、
         米新規失業保険申請件数、米6月シカゴ購買部協会景気指数

7月1日 金曜日 5月全国消費者物価指数、5月失業率、中国6月製造業PMI、
        中国6月非製造業PMI、中国6月財新/製造業PMI、英6月製造業PMI、
        ユーロ圏5月失業率、米6月ISM製造業景況指数、米5月建設支出

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ひろぴー

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HOT CURRENCYドル円戻り売り、ユーロ円戻り売り。

まさかまさかの展開。EUから英国の離脱が決定しました。 

この土日でもイギリス国内でかなりの混乱が広がっているようです。 
国民投票やり直しの世論まで持ち上がり、大混乱です。 

欧州各国でもこのEU離脱の世論が大きく巻き起こりかけております。 

今回のおおきなリスクオフは欧州発の政治危機がテーマなのでしょうか? 

先進国がこれほど政治不安になるのは珍しいです。 

金融市場に大きく影響を与えるでしょう。 
想像を遥かに超えた展開が相場には待っていそうです。 

再び数年前のドル円相場に戻ってしまうのではないかと懸念しております。 

ドル円や日経平均のアナリストの予想はまだ高すぎるように個人的には思えます。 
このまま順調にプライスを下げて彼らの予想通りに到達するならば、間違いなく
オーバーシュートするでしょう。 

1ドル80円ぐらいでみておきましょうか?今年か来年には。 

アベノミクス相場が始まった当初、80円台のドル円では、予想為替レートはせいぜい
高くて110円でした。最終的には125円まで上昇しました。 

っということで、今回は75円? 

ただの妄想の範疇に過ぎませんが、大きく大きく相場が動きそうです。 

欧州で連鎖反応を起こし、欧州の結束が乱れれば、ISが勢いづいてしまいそうです。 

ロシアへの対抗する手段も一つ減ります。 

中国やロシアが英国に近づくでしょう。 
今後、小さなネガティブファンダが大きく相場に反応し、乱高下を繰り返すでしょう。 

■当面は安全資産にキャッシュが流れる。 

間違いなく円は買われると思います。英国の国民投票がやり直しにならない限り。 

欧州各国で、国民投票議論が活発化し、崩壊につながりかねません。 
ドル円やユーロ円は戻り売りで問題なさそうです。 
5円ぐらいは簡単に動く相場なのでレバレッジをいつもの1/4ぐらいのサイズにして、
ストップも目いっぱい広げると良いかもしれません。 

むしろポジションサイズを極力落として、ストップ入れないほうがいいのでは
ないかと思っているぐらいです。 

ドル円は110円をバックにひたすら売り上がりでOKではないでしょうか。 

ユーロ円も123円をバックに売り上がりで良いでしょう。 

非常に慎重にトレードされてください。 

僕も当面この戦略で行きたいと思います。 

今週も相当波乱相場になりそうです。ヘッドラインニュースに気を付けながら
ポジションコントロールして頂ければと思います。

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また「HOT CURRENCY」につきましては、売買を推奨するものではございません。予め、ご了承願います。

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ダメおやじ
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http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/
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ZERO
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変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。
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リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。
ZERO
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ひろぴーさん
ひろぴー
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ひろぴーの読むFX
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脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり6,500円から39,000円の範囲内であり、証拠金の約100倍までの取引が可能です。)取引手数料は、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります(詳細は取引要綱詳細をご参照ください)。また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2016年7月1日更新