FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!
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今日のアナリスト2010/09/03
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CarrieBBさんです。 |
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9月3日(金)、本日は、CarrieBBが担当させていただきます。 |
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今週末、米国家経済会議(National Economic Council:NEC)のローレンス・サマーズ委員長と 国家安全保障問題担当筆頭大統領次席補佐官トーマス・ドニロ.ン (Thomas E. Donilon)氏などが 日曜日から水曜日に中国を訪問し、ハイレベル会談を行うことが予定されています。 今回の会談は、中国の為替政策から中国のイランとの軍事面でのつながりなどの 問題に置ける米中の緊張の高まりを緩和することが目的です。 中国は、6月19日に人民元相場の柔軟性を高める方針を示して以降、 人民元のドルに対する水準を0.3%程度しか切り上げていないことから、 米政府の中国が輸出面でのメリットを独占しているという不満が高まっています。 週初には、中国人民銀行(PBOC)の胡副総裁がWSJとのインタビューで、 「人民元の切り上げペースを加速させる見通しはほとんど持っていない」と述べる一方 「人民元は、米中の2国間の貿易不均衡をリバランスする為の重要な役割を担っていない」 という見解を示しました。 けれども、日曜日の米国政府高官の訪中を前に、中国が先手をとって何かしらの アナウンスメントをする可能性もありますので、中国情報には注意が必要です。 米国はまた、中国政府によるイランの核開発問題への対応の仕方にも異議を唱えています。 2日、欧州連合(EU)の外相に相当する外交安全保障上級代表であるキャサリン・アシュトン氏は、 北京訪問中に、中国政府に対して、イランに対する国際的な制裁に協力をするように 要請したことを明らかにしました。 中国は、国連安全保障理事会の常任理事国ですが、6月に、米国主導のイランへの制裁で 合意したものの、7月には米国が独自制裁の強化などを通じて対イラン国際包囲網を 強化したことに関して、オバマ政権を批判しました。 これに対して米国は、中国に対して、その他の国が制裁を加えることで立ち退かせている イランの一部の地域で、イラン政府と提携することでその効果を低下させることがないように 警告しています。 一方、米中の軍事面の関係も、今年に入って、米国が武器を台湾に販売したことや、 中国の近海で海軍が演習を行ったことで悪化しています。 また、両国の北朝鮮に関する対処の仕方も違い、3月に北朝鮮が韓国の艦艇の1つを沈没させ、 46人が死亡したことに関して米国が韓国側に付いたものの、中国は違う見解を示しました。 中国政府は、8月26日〜30日まで、北朝鮮の金正日総書記が中国を訪問し、 胡錦濤国家主席と首脳会談を行いました。 米国は、11月に中間選挙を控えていることもあり、中国に対して強硬な姿勢を示すことも 考えられます。 それでは、今週もあと一息、頑張りましょう♪ 【本日の注目指標】 18:00 ユーロ圏7月小売売上高(予想:前月比+0.20% 前回:前月比+0.10%) 21:30 米8月失業率(予想:9.60% 前回:9.50%) 21:30 米8月非農業部門雇用者数変化(予想:-10.5万人 前回:-13.1万人) 23:00 米8月ISM非製造業景況指数(予想:53.5 前回:54.3) 【本日の戦略】 2日のドル円は、前日比0.17%安の84.34円で引けました。 現在は、8月30日の高値である85.90円から9月1日の安値である83.67円まで 下落した後の調整局面であることが見込まれます。 ただ、84円台で底堅く推移していることは、ある程度の反発の可能性があり、 85.90円を上抜けると7月28日の高値である88.11円のレジスタンスを試す 展開になることが予想されます。 現在のところこの水準からは反落する可能性が高いと思われます。 一方、83.67円をしっかりブレイクすると、心理的な節目である80円を目指すことになります。 ただ、6日(月)が米国がレイバー・デイで休暇に入ることから、本日の米8月雇用統計に関して 大方のポジション調整が進んでいることが見込まれます。 その一方で、来週の日銀金融政策決定会合では、今週決定された追加金融緩和政策以上の 追加措置が発表されることは考えにくいことも円の上向きの圧力をかけています。 特に、NYタイムは薄商い気味になり、急激な値幅の拡大の可能性がありますので注意が必要ですね。
兵ブロガーの週間相場予想
2010/08/30〜2010/09/03
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Lumen |
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HOT CURRENCYドル円買い |
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もう9月になるというのに、暑い天気が続いています。 大阪では観測史上最長の14日連続の猛暑日を記録。 今週もまだ暑い日が続くようなので、 熱中症にはくれぐれも気をつけたいですね。 本日30日9時から日銀が臨時金融政策決定会合を開催、 追加金融緩和に対する期待が高まっています。 また、31日には経済対策の基本方針を決定する予定で、 ここで具体的な円高対策が出てくるようだと、 円高はいったん納まるかもしれません。 一方で、今週は9/3に米8月雇用統計があります。 米指標は弱い数字のものが多く出てきているので、 雇用統計以外にも今週も米指標発表時は、 ドルの下振れリスクは意識しておいたほうが良いと思います。 週明けから日足のトレンドラインを抜けてきていますし、 今週の予想はドル円買いとします。 85.20円から買いエントリー、 損切りは84.80円、利食い目標は86.30円です。 サポートラインを抜けてから、 サポートがレジスタンスラインとなって、 レンジ相場が続き、サポート割れで一段下のレンジへ、 という動きが続いていたので、 上昇も一気に上昇するのではなく、 じわじわといくのではないでしょうか。
為替侍 |
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HOT CURRENCYEUR/JPY 買い 109.20 - 112.50 |
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先週は、ドル/円が15年ぶりの円高水準を更新するなど 依然として超円高相場が続いている状態です。 また米国では中古住宅販売などの大幅な減少から景気の二番底リスクが懸念され、 NYダウが1万ドルを割り込む展開となっています こうした中、日銀は早ければ8月30日に日銀が臨時会合が開催され、 追加の金融緩和を検討する可能性が出てきたと報じられていますが、 既にバーナンキFRB議長が先週末の講演で追加金融緩和を実施する用意が あることを言明しているので、仮に日銀が動いたとしても 米指標の結果次第では円高を抑制する効果は限られてくるでしょう。 【今週の重要指標】 08/31(火)27:00 米・FOMC議事録 09/01 (水) 21:15 米・ADP雇用統計 09/01(水)23:00 米・ISM製造業景況指数 09/02(金)20:45 ユーロ・ECB政策金利 09/03(金)21:30 米・失業率 09/03(金)23:00 米・ISM非製造業景況指数 さて今週は月末から月初の週となるため米国の経済指標を中心に 注目度の高い指標が目白押しとなっており、中でも8月の フィラデルフィア連銀景況指数が予想外のマイナスとなったことで、 ISM製造業景気指数が判断の節目となる50を割り込むかどうかに注目したいです。 このほか週末の雇用統計では民間雇用者の増加幅が減少に転じるリスクが指摘さ れており、 米景気の二番底懸念が高まる場合には国債買入れの増額などFEDの追加緩和に注 目です。 また月末の31日にはFOMC議事録が発表されるため、 景気の二番底やデフレのリスクをどう判断しているかココも見逃せませんね! 最近は連日の猛暑が続いていますが、熱中症には 十分気をつけて今週も張り切ってがんばっていきましょう!
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しー |
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HOT CURRENCY押し目買いから戻り売りへ |
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先週は本邦首脳の無策会見により円高が進行し、 15年ぶりにドル円は83円60銭をつけました。 週の後半以降は「これはいかん」ということで、 ようやく重い腰をあげて対策を本気で協議しはじめたようで、 今週早々に日銀は臨時の緊急会合を開き、 追加緩和策のカードを切ってくるでしょう。 財務相、菅総理の会見では「おいおい・・・」と思える発言もありましたが、 ようやく市場も円買いの雰囲気から円売りの雰囲気へ 変わりつつあるように思えてきました。 先週のドル円の週足は陰線ながらも下ヒゲをつけ、 そろそろ底打ちのサインをつけています。 今週は火曜日深夜のFOMC議事録や、トリシェ総裁会見、米雇用統計など、 イベント盛りだくさんの週です。 最終的には米雇用統計や米失業率の結果により、 ドル売りとなるかドル買いとなるかが決まるでしょうが、 まずは本邦追加緩和策による円売りによるクロス円上昇、 その後ある程度戻したところで戻り売り狙い、 という流れを基本戦略としたいと思います。
ダメおやじ |
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HOT CURRENCYポンド円 GBP/JPY 戻り売り 129円〜134円 |
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週明けはドル円・クロス円とも小幅高となっています。 日銀の追加金融緩和期待でしょう。 今週ですが、本日は日銀が臨時の金融会合を開き、追加の金融緩和が行われ、 明日は政府の景気円高対策が決定しますので、東京で動きが有りそうです。 ただ、可能な対策は限定的と思われますので、 材料出尽くしで戻りを売られる可能性も有ると思います。 政府が円売り介入を行うかがポイントですが、1兆円・2兆円の介入では 海外勢に売られそうです。 その他では、欧州の信用不安や米景気の二番底懸念が非常に強い為、 リスク回避で円が買われる可能性は充分有ると思います。 また、週末の雇用統計も少しネガティブと見られており、 株価動向や米金利の動き、またFRBが緊急対策を出すかもしれませんし、 相場は乱高下して荒っぽい動きをする可能性があります。 ポンド円ですが、128円台では投売りも相当出た模様で、 移動線と値段との乖離幅も広がり過ぎてショートカバーで反発しました。 ドル円次第の展開と思っていますが、戻りは75日移動平均線を捉える133.55円、 越えても25日移動平均線を捉える134.32円辺りまでと見ています。 下値は安値更新は今週は難しいと見ており、129円前半までと思っています。 戻り売り有利で129円〜134円越えの動きと思います。
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ロガーロ |
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HOT CURRENCY雇用統計に注目 |
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【ファンダメンタルズ】 今週は指標関連では大きなものはありませんが、雇用統計に注目となります。 ここのところ景気指標の悪化にともない、景気二番底の懸念が広がっています。 弱い内容ででるようであれば、米金融緩和の可能性も高まり、米ドルに 大きな動きが出てくると思われます。 またFOMC議事録も発表となることから、米金利についての思惑が相場を大きく 動かしそうです。 【テクニカル分析】 *用語解説 EMA21(21日移動平均線) BB(ボリンジャーバンド) ●USD/JPY 【日足】 EMA21より下で推移し弱気 MACDもシグナルを上抜き、強気のダイバージェンスとなっています。 底打ちとなるには、まずは日足EMA21-SMA25のレジスタンスを超える事が 重要ADXが40を超えており大幅下落のエネルギーは少ないと思われますが、 週足も下落トレンドなので80円割れの可能性も否定できない状況 ●EUR/JPY 【日足】 ADX上昇の下落トレンド ただBB内に回帰しており、リバウンド体制 リバウンドのめどはEMA21 ●EUR/USD 【日足】 EMA21より下で推移 MACDもシグナルの下で弱気 SMA50を下回っています。 EMA21-SMA25のレジスタンスをこえるまでは週足ダブルボトムをトライする動き
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CarrieBB |
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HOT CURRENCY1.2400-1.300 戻り売り |
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先週のEURUSDは一時1.25872まで下落しましたが、その後反発し、 前週末比0.3%高の1.2753ドルで引けました。 今週は、木曜日にECB政策金利発表、金曜日に米8月雇用統計が 発表されることもあり、週明けのEURUSDは、方向感が定まらない 可能性があります。 ただ、先週安値の1.2589を下抜けると、6月の安値である1.1875から 8月6日の高値である1.3333まで上昇した後の61.8%押し目である1.2431が ターゲットとなることが見込まれます。 更に、この水準を下抜けると、再び1.1875を目指す可能性がある一方、 18日の高値である1.2921をブレイクすると、1.3333からの下落が完了した 可能性が高まります。 27日の金曜日、バーナンキ議長がFRB年次シンポジウムで必要に応じて 追加金融緩和政策を打ち出す用意があるとの姿勢を示したものの、 このような政策の実施に移すためのトリガーとなる要因がFRBメンバーの中では 意見が分かれている、と話しました。 一方で、今年後半の米国経済は緩やかながら拡大するという見通しを 示していることから、追加金融緩和政策に踏み切る必要性は差迫っていない、 という見方が強まりました。 このため、米8月雇用統計の結果も、想定の範囲を大幅に超えることが ないことが見込まれます。 また、9月6日(月)は、米国がレイバー・デイで休暇で3日連休になることから、 米8月雇用統計が発表される3日(金)以前にポジション調整の大半が 完了することが見込まれます。 2日(木)のECB政策金利発表は現行の金融政策からの変更はないことが 見込まれますが、トリシェ総裁の定例記者会見での発言と、米経済の経済指標や 最近のバーナンキ議長の発言と比較した印象と、債券買い入れプログラムに 関する見解がどのように示されるかが注目されます。
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為替見習 |
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HOT CURRENCY週末に雇用統計を控え、円を軸とした力関係変化に注目 |
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先週はドル円が83円台をつけて年初来安値を更新したことを始め 前半は円が単独で買われてドル円、クロス円ともに明確な円高となり 短期・中期テクニカルが下向きで揃ってショートには絶好の相場となりました。 ただ水曜以降は戻しの動きが入って円が力関係上弱い位置に変化し 週末金曜には菅首相が為替介入の可能性を示唆したことや、 日銀が週明けに臨時の金融政策決定会合を開催して 追加の金融緩和に踏み切る可能性が提示されるなどの動きが発生。 そしてバーナンキFRB議長がスピーチのなかで 「一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意がある」 と述べるなど、今週の相場に影響が出そうな動きが活発化しています。 また水曜以降の円売りの動きによって各通貨の短期テクニカルは 上向きに変化しましたが、これまで何度も書いているように、昨年秋以降の 相場では短期テクニカルが上向きに変化し、中期が上向き転換かどうかの 重要なラインまで到達することは何度もあったもののその後は全て綺麗な形で 跳ね返されて再び円高へと回帰していますから今週も短期が上向いただけで 安易にロングしないように要注意。 僕がFXを始めた2002年から8年間の取引データを見てみても、 短期・中期が揃わない状況での取引は勝率、利益率とも低いですし 特に中期テクニカルのような重要な攻防に関しては 転換してから乗っても十分取れるというデータがあります。 ですので安易に反発を狙った逆張りでの取引を行ったり 重要な攻防の中で翌日に持ち越すようなリスクのある行動は避け、 力関係変化とそれに伴うテクニカル変化をしっかり把握しながら リスクの低い通貨をリスクの低い方向に攻めることを徹底したいですね。 ではまず月曜の相場のおさらいですが、朝のオープン時に円売りドル売り気味で 全体的に窓が開いたあと、9時の段階では概ね円売り気味に推移しています。 細かいテクニカル状況は日々の相場で変化しますので 明日以降はブログやメルマガで追っていければと思いますが、 月曜9時時点ではドル円、クロス円ともに短期テクニカルは明確な上向き。 ただ中期はスイスがフラットですがその他は下向きですので 現時点では短期・中期の方向性がバラバラで攻めるにはリスクがあります。 また短期は変化したばかりですから、円が単独で買われた場合には 各通貨の短期テクニカルは簡単に下向きに変化しうる位置ですし 短期・中期が下向きで揃ってショートにはリスクが低い状態になります。 逆に円が単独で売られる展開がこの後も数日続くようであれば スイス円以外の中期テクニカルもフラットや上向きになる可能性が出てきます。 それを見る上でポイントとなるのは円売り幅と円売りが継続する日数。 終値ベースで1〜2%ほどの上昇(円売り)が続いた場合は 最も転換に近いスイスで1日、その他は4,5日ほどで転換の可能性あり。 特に今週は臨時の日銀金融政策決定会合が開催されますし ECB政策金利発表、トリシェ総裁記者会見、米国の雇用統計と 現在の力関係・テクニカルを大きく変化させるだけの指標が揃っているので 日々のテクニカル変化をしっかり把握して低リスクな行動を取りたいですね。 個人的な今週の取引戦略としてはこれまで通りで 短期・中期が明確に揃わない通貨は様子見しておき、 短期・中期が下向きで揃えば順張りショートで攻めていく考え。 逆に円が売られ続けた場合は短期・中期が揃わないので様子見しつつ 中期が上向きに転換するかどうかをしっかり見ていく予定。 また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」 ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えで、力関係の変化や テクニカルの変化は日々のブログで追っていく予定です。 それでは、今週もがんばりましょう!
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しましま |
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HOT CURRENCYドル円・クロス円反発なるか |
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先週は、米・7月中古住宅販売件数等の米経済指標の弱い結果などから 米経済回復への懸念が高まり、ドル円は24日に15年ぶりの安値83.58円をつけました。 その後はもみあいから週末には米・第2四半期GDP・改定値の予想を上回る結果や バーナンキ米FRB議長の講演などからNYダウが大幅に上昇したことにより、ドル円も 85.22円まで戻して引けました。 今週の主な経済指標などは以下のものが予定されています。 31日:豪・7月小売売上高 31日:独・8月失業率/8月失業者数 31日:加・6月GDP /第2四半期GDP 31日:米・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 31日:米・8月シカゴ購買部協会景気指数 31日:米・8月消費者信頼感指数 31日:FOMC議事録 1日:豪・第2四半期GDP 1日:米・8月ADP雇用者数 1日:米・8月ISM製造業景況指数 2日:豪・7月貿易収支 2日:ECB政策金利発表 2日:米・新規失業保険申請件数 3日:欧州・7月小売売上高 3日:米・8月非農業部門雇用者数/8月失業率 3日:米・8月ISM非製造業景況指数 今週の政策金利関連は、31日にFOMC議事録、2日にECB政策金利発表が 予定されています。 注目の米雇用統計ですが、市場予想は8月非農業部門雇用者数が-10.6万人、 8月失業率が9.6%となっています。 市場予想より好結果となるのかどうか、今月も大いに注目したいです。 ドル円は先週前半は軟調に推移し24日には15年ぶりの安値83.58円をつけました。 その後は84円台での揉み合いとなりましたが、週末には上昇し85円台回復、 85.22円まで戻して引けました。 今週はまず85円台を維持できるかに注目です。85円台で底堅く推移し86円台へ 上昇できるか、そして13日の高値86.36円〜86.50円付近まで戻せるかを見たいです。 一方、今週再び85円を割れてくると、84円台前半〜24日の安値83.58円までの 下落を考えておきたいです。 ユーロドルは先週前半は軟調な展開となり一時1.2587ドルまで下落、 その後は反転し徐々に下値を切り上げ、1.2761ドルで引けました。 今週は、ユーロドルがこのまま下値を切り上げながら1.27-1.29ドルのレンジへ 戻す動きとなるか、まず1.28ドル付近の50日線を越える上昇ができるかを見たいです。 一方今週軟調に推移し1.27ドルを明確に割れると、 1.26ドル付近までの下落が考えられます。 では、今週も頑張っていきましょう!
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ZERO |
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HOT CURRENCY米8月雇用統計に注目、FOMCは21日を予定 |
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先週のドル円相場は、15年ぶりに83円台まで下落した後は 84.90レベルが重くなっていました。 週末に発表された米第2四半期GDP改定値が市場予想ほど悪化しなかったことや、 週明けにも日銀による追加緩和策の思惑、政府による緊急経済対策の思惑、 バーナンキFRB議長発言から追加緩和期待が高まりNYダウも164ドル高、 ドル円相場は85円台でクローズしました。 週明けの30〜31日は日銀臨時政策決定会合での追加緩和策、 政府の緊急経済対策が材料となりそうです。 また21日にはFOMC開催が予定されおり、米国で悪材料が出た際には ここでの追加緩和策期待との綱引きとなりそうです。 1〜3日は米国の経済指標に注目をしています。 1日8月ADP雇用者数、8月ISM製造業景況指数。 2日8/29までの週の新規失業保険申請件数。 3日米8月雇用統計。 に注目をしています。特に水曜日あたりは8月ADP雇用者数などをうけて 週末雇用統計への思惑が浮上してきますので注意したいですね。 それでは今週も頑張りましょう! ※最終的な投資判断は必ずご自身でお願いいたします。
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息子2人を持つ専業主婦です。 FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。 |
ZERO さん |
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デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。 変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。 |

















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