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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2016/09/26〜2016/09/30の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2016/09/27


しーさんです。

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米大統領選テレビ討論会の影響

昨日は日経平均株価が200円安の軟調な展開に伴い、ドル円も一時100円台前半へと下落。
円安が期待できない状況で、売りチャンスを探すことに集中すればそれなりに
利益がだせる相場のようです。

本日は日本時間午前10時にクリントン氏とトランプ氏の第1回テレビ討論会が
行われます。この1回目の討論会にて雌雄が決することもあるため、
両者とも失敗は許されない覚悟で望んでくると思います。

体調不安懸念によりクリントン氏がやや劣勢であることは否めませんが、うまく凌ぐことが
できれば優勢へと傾くでしょう。そうなればドルにとっては買い材料、とまではいかない
ものの、下落は回避され12月の利上げの確率も多少は上がるかも知れません。

一方トランプ氏優勢となった場合は、利上げ後退とGDP喪失懸念からドル売りは必至。
明確な成功/失敗劇が繰り広げられた場合は、急激な動きに注意が必要です。

その他の本日のイベントは以下の通りです。

08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(7/2)
22:00 米・7月S&P/ケースシラー住宅価格指数
22:45 米・9月マークイット総合PMI(速報値)
22:45 米・9月マークイットサービス業PMI(速報値)
23:00 米・9月消費者信頼感指数
23:00 米・9月リッチモンド連銀製造業指数
24:15 米・フィッシャーFRB副議長講演

NYタイムに米指標とフィッシャーFRB副議長の講演があります。
討論会の結果次第ではありますが、順当にいけばドル高よりになっているとして、
さらにその結果を後押しする結果を期待しておきたいところ。
ただしそれは戻り売りを狙いやすい水準へと押し上げてもらうためであり、決して
トレンド相場を期待しているわけではありません。

フィッシャー副議長の講演については、先日9月の利上げを後押しする発言
(結果的には利上げはありませんでしたが)をしたことは記憶に新しいように利上げには
前向きの方です。

早期利上げ期待を煽る発言があればこちらもドル買いへと傾斜しやすい状況となります。
クリントン氏優勢→米指標結果好調→フィッシャー氏利上げ前向き発言と続けばドル買い
スタンスという筋を持っておき、そこから外れたときにドル売りを仕掛けるという
戦略をもって本日の相場を見ていきたいと思います。

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兵ブロガーの週間相場予想

2016/09/26〜2016/09/30


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円の買い 予想レンジ 100.00-103.00

日銀会合、FOMCと一通り日米のイベントをこなして週末を迎えました。
既報の通りで、注目されたFOMCでは利上げは次回以降となりました。
今後も米国発の発言を巡って発言が相場を支配することは間違いなさそう。

次なる目標は年内の利上げで、その為には雇用統計をはじめとした米国内の
経済動向が向上していることが第一の条件。

来週には雇用統計が発表されますが、それまでは其の反動で静かな相場が期待されます。
 
意外と相場を動かしそうなのが同じく米国発の大統領選挙。
既に各党の代表者は決定し、ヒラリーかトランプかの二択ですが、トランプ氏の
就任となった場合には今までの型破りな発言から、各種政策が現大統領の方針から
急激な変更があることが予想され、相場は荒れるというのが各種報道機関の見方。

現時点では実力は拮抗しておりますが、あと一ヶ月ちょっとの大統領選挙の
期間中になにが起こるかはわかりません。

相場は先をいって動くものなので、トランプ氏の当選が確実視された時に相場は
騒動を開始しているものと思われます。
 
さて買いを推奨していたポンド円ですが、残念ながら下落の一途を辿っております。
下がり方もニュース報道などのファンダメンタルではなく、じわじわと強い円に
呼応するようにしてポンド円は日々下がり続けています。現在の水準は130円目前と、
かつての英国離脱ショック危機以来の水準まで落ちてきております。

ここでストップになることを期待したいところで、買いは少し落ち着いたところで
順張りを意識したポジションを入れたいと思います。

今週はポンド円を一時離れ、ドル円の買いを推奨します。

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しー

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HOT CURRENCYドル円戻り売り(98円00銭〜103円50銭)

先週は日銀金融政策決定会合にて総括的な検証の結果、マイナス金利の深掘りではなく、
長期金利をコントロールする政策に切り替えることを発表。2年という短期決戦での
決着は諦め、目的が達成されるまで国債買い入れをする形となりました。

発表当初は生保や銀行にとっては朗報となり株価上昇により102円後半まで円安が進み
ましたが、海外勢にはテーパリング(=量的緩和の縮小)と受け取られて円高が進行。
表向きは深掘りですが、実際にはこれまでの金融政策は失敗とは口を避けてもいえない
ので表現を変えた方針転換といったところでしょうか。

黒田総裁就任当初のバズーカは最近ではめっきり鳴りを潜め、日銀政策発表後は円高
というアノマリーができてしまうのかと思うほど、円安政策はことごとく失敗しています。

FOMCでは大方の予想通り利上げはなく、12月の利上げが濃厚となってきました。
「新たなリスクがなければ」とイエレンFRB議長が念を押していましたが、
今週はその新たなリスクが出る可能性のあるイベントがあります。
今週の注目イベントはこちらです。

9/26(月) 米・大統領選、第1回テレビ討論会
9/26(月) 米・8月新築住宅販売件数
9/26(月) ドラギECB総裁議会証言
9/27(火) 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(7/29)
9/27(火) 米・7月S&P/ケースシラー住宅価格指数
9/27(火) 米・9月マークイット総合PMI(速報値)
9/27(火) 米・9月消費者信頼感指数
9/27(火) 米・9月リッチモンド連銀製造業指数
9/28(水) 米・8月耐久財受注
9/28(水) イエレンFRB議長証言
9/29(木) 独・9月雇用統計
9/29(木) 独・9月消費者物価指数(速報値)
9/29(木) 米・4-6月期GDP(確報値)
9/30(金) 日・8月全国消費者物価指数
9/30(金) 日・9月東京都区部消費者物価指数
9/30(金) 日銀金融政策決定会合「主な意見」公表(9/21)
9/30(金) 英・4-6月期GDP(確報値)
9/30(金) 欧・ユーロ圏9月消費者物価指数(HICP)(速報値)
9/30(金) 米・8月個人所得、個人消費支出

26日(月)のNYタイムに米大統領選挙の第1回テレビ討論会が開催されます。
健康不安のクリントン氏に対し、もしトランプ氏が優勢となり、あまつさえ当確につながる
状況になっていくと、世界経済にとっては「新たなリスク」と言えるほどの打撃を与える
ことになります。トランプ氏が選ばれた場合は米GDPに対し1兆ドルもの経済損失を与えると
試算がでるほどであり、利上げをしている場合ではなくなるかも知れません。

6月の英国EU離脱国民投票ではまさかの結果となりました。
今回も「トランプ氏はないだろう」と考えている人が多い中で、まさかの結果となる
可能性は十分あります。大統領選挙は11月ですが、この先1ヶ月強はドルに対して
強気になる状況はなかなかこないでしょう。
中期的にはドル円が戻したところは売りチャンスと見ておいたほうが良いと考えます。

今週の戦略としては、28日(水)の米耐久財受注や30日(金)の個人消費の指標結果
を見て、12月の利上げ後退が発生するかしないかを確認しておき、もし予想より大幅な
下振れ結果がでればドル売りチャンスの好機と見てドルを売っていきたいと思います。

ドル円としては上値はほとんど期待できませんが、もし103円を越えてくると、
日足雲の上限を突破し、テクニカル的には買いサインが点灯することになります。
ファンダメンタル的には買い材料はあまりないため持続的な上昇にはつながらないと予想
しますが、この場合は戻り売りはキャンセルして短期的に買いでついていくのが良いでしょう。

下値では100円の分厚いサポートラインがあります。本邦首脳陣としては100円を死守
したいとの思惑が強いでしょうから、100円付近では一旦様子見としておきます。

もし決壊が崩れ99円を割れるようであれば、ストップをつけにいく前に売りを仕込んでおき、
ストップロスを巻き込んで下落が加速したところで決済するという戦略でも面白いでしょう。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYドル円の売り 99〜102円!

こんにちは、ダメおやじです。

先週のドル円は週前半は日銀、FOMCを控えて小幅に上下する程度でしたが
日銀が評判の悪かったマイナス金利を据え置きイールドカーブをコントロールとの
結果で銀行株が急伸し日経平均を押し上げるとドル円は102.78円、ポンド円で
133.27円まで上昇しました。

しかし、実質的な金融引き締めで有ることから日銀の手詰まり感で
上げ幅を完全に埋め、FOMCは予想通り金融政策は現状維持でドル円は100.09円、
ポンド円で130.50円まで下落しました。

ただ、イエレンさんが年内の利上げを示唆した事や100円での買いオーダーで
ドル円は100円は割り込まず101円で終わり小幅安でした。

今週ですが日銀、FOMCの二大イベントが終わり、指標は多いですが特に為替に
大きな影響を与える重要指標はなく少し方向感のない動きになるかもしれないですね。
株価や原油価格、米金利を睨んだ動きになりそうです。

ドル円は上値は25日線の有る102円までと見ています。
下値は今の値動きの状況では100円を割り込まないと終わらないと見ており目先は
99.54円、99円割れを狙うと見て戻り売り有利と思ってます。

ポンド円はドル円安やユーロに対するポンド売りで弱い動きでしたね。
戻しても132.50円まで戻せば良いでしょうね。
下値は7月安値の128.76円狙いと見ています。

先週はドル円の戻り売り、ポンド円の戻り売りは継続で臨みました。
今週もドル円、ポンド円の戻り売りで臨みます。

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為替見習

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HOT CURRENCYポンド円 短期トレンド下向き時に順張りショート

先週の為替相場は、日銀会合とFOMCに注目が集まった週で、
日銀はこれまでの量的緩和から金利に焦点を移すような方向性が示され、
FOMCでは利上げ見送りとともに年内利上げがやや不透明になるなど
年末相場にかけてリスク要因を含んだまま終えたという印象で、
今後まだ波乱が起きそうな印象を受けました。

また金曜には円買いとともにポンド、カナダ、オセアニアが売られており、
これらは短期トレンドも明確な下向きとなっていますし、その他もフラットから下向き気味で
このまま今週は円高が続くか、それとも早い段階で反転する動きが出るかに注目したいところ。

このような中で今週は黒田日銀総裁講演やドラギECB総裁議会証言、
イエレンFRB議長議会証言、米地区連銀総裁講演、OPEC非公式会合、
イエレンFRB議長講演、パウエルFRB理事講演など要人発言で動きそうですし、
指標としても独IFO景況指数、米消費者信頼感指数、耐久財受注、GDP確報、
独消費者物価指数速報、日本の雇用統計に消費者物価指数など重要指標目白押しで
大きな動きが出る可能性がある1週間。

そのため今後もまずは資金管理を万全にしておき、取引も当日決済にするなど
自分で消せるリスクは徹底的に消したうえで、相場のリスクが下がれば
すぐに取引できるよう、上下両方にシミュレーションしておきたいところです。

ではまず先週金曜NY終値時点の対円変動率で相場を見てみると、
EURが0.39%、USDが0.22%、CHFが0.13%、AUDが-0.05%、
GBPが-0.66%、CADが-0.69%、NZDが-0.73%となっていて、
力関係は【EUR>USD>CHF>JPY>AUD>GBP>CAD>NZD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【CHF>CAD>GBP>AUD>EUR>USD>JPY>NZD】でしたから
ユーロ、ドル、円が位置を上げたこと、ポンド、カナダが弱い位置に変化したこと、
スイスが強い位置を、NZDが弱い位置を維持していることなどが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点の各通貨トレンドをおさらいすると
ドル、ユーロ、スイスがフラット、その他は下向きとなっており、
どちらかと言えば円買いの動きが出ればショートのチャンスになりやすい状況。

そして今後は円を軸とした力関係変化が最大のポイントで、
今後円が売られる展開となれば、各通貨の短期トレンドは改善し、
明確な上向きとなるものが出てきてロングのチャンスとなりますので、
この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。

逆にここから円が買われる展開となれば、各通貨の短期トレンドは悪化し、
勢いが強ければ明確な下向きとなるものが出てきてショートのチャンスになり、
この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形が低リスクな攻め方となります。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円戻り売り

先週はFOMC政策金利発表・日銀金融政策決定会合に注目が集まった週でした。
FOMC政策金利発表では予想通り政策金利は据え置かれドルは軟調な流れが続く形と
なりましたが、週後半はドル円は101円台前半まで反発するなど下値も限られました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

26日:独・9月IFO景況感指数
26日:米・8月新築住宅販売件数

27日:米・9月消費者信頼感指数

28日:米・8月耐久財受注

29日:独・9月失業者数/9月失業率
29日:独・9月消費者物価指数・速報値
29日:米・新規失業保険申請件数
29日:米・第2四半期GDP・確報値

30日:日・8月全国消費者物価指数
30日:欧州・9月消費者物価指数
30日:加・7月GDP
30日:米・9月シカゴ購買部協会景気指数
30日:米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

また、28日にイエレンFRB議長の議会証言、29日にイエレンFRB議長の講演が予定されています。

先週のドル円は前半101円台中盤〜102円台前半で上値の重い動き、21日は東京時間
一時102.79円まで上昇もその後は101円を割り込み100円台前半まで下落、
後半は反発し週末23日は101.25円まで上昇し101円で引けました。

今週堅調な動きとなると101.50円付近〜101円台後半、まだ強い動きとなると
102円台前半へ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると100円台前半〜100円付近への下落が考えられます。

先週のユーロドルは前半1.11ドル台中盤〜1.12ドル台前半で推移、後半は下値を
切り上げる動きで22日は1.1250ドル台まで上昇、週末23日はほぼ1.12ドル台前半での
小動きで1.1225ドルで引けました。

今週堅調な動きとなると1.12ドル台後半、まだ強い動きとなると1.13ドル台前半〜
1.1350ドル付近まで上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.11ドル台後半〜1.1150ドル付近、まだ下へ行くとへ
1.11ドル台前半〜1.11ドル付近の下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円97.50-103.50

【第1回テレビ討論会、OPEC非公式会合に注目】

週末に米ムーディーズがトルコを格下げした事を受け、週明けの為替市場では
トルコリラが売られています。

今週は現地時間26日夜に予定されている米大統領選第1回テレビ討論会に注目が
集まっています。その他、OPEC非公式会合が材料になりそうです。

両候補の支持率に大きな開きが無いと報道されており、今晩の討論会をきっかけに
どちらの候補に傾いていくか注目しています。

株式市場では、ヒラリー優勢ならリスクオン、トランプ優勢ならリスクオフというのが
コンセンサスかと思います。

各候補の政策の内容よりも、体制が変わる事や、FRB人事などへの「不透明感」が
重視されるでしょう。

米株式市場は今週までは強い動きが続きそうですが、10月半ばへ向けては
季節要因による大幅調整にも警戒すべきです。

来週あたり10月相場への警戒感が高まるか、今晩のテレビ討論会でどちらの
候補が優勢になるかを良く見ておきます。

投資戦略はドル円は100円割れへ急落した場合には、少しづつ買っていきます。
NYダウは10月に入れば、ショートのほうが有利と見ています。

※最終的な投資判断は必ずご自身でお願いいたします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】ポンド円 売り 127.00〜133.00

【イベント通過後の方向感を見極めたい】

<ドル円は100円台を維持>

先週は、日銀会合とFOMCで乱高下しました。
水曜日の日銀会合では「総括的な検証」が実施され、マイナス金利0.1%は据え置き、
10年物国債金利が0%程度で推移するよう修正することなどが発表されました。

また、木曜日早朝のFOMCでは米政策金利据え置きが決定、イエレンFRB議長の記者会見では
年内利上げが示唆されましたが、あまりドル買いは入りませんでした。

一連の動きの中で、ドル円は100円割れを免れたものの、上値は重く102円台を
回復することもできていません。日米株も、売り一巡後は上昇したものの上値は重い様子。
米10年債利回りが1.620%へ低下したことで、全体的にはややドル安の地合いとなっています。

その影響でユーロが上昇した一方、ポンドや豪ドルは上値が重く、
通貨ごとに方向感が異なりました。

<OPECの非公式会合に注目> 

今週は、特に重要な経済指標発表はありません。要人発言は多いのですが、
イエレンFRB議長が今後の米経済指標次第と発言しているため、あまり影響はないでしょう。
木曜日に発表される米4-6月期GDPや4-6月期個人消費は確報値、金曜日の9月ミシガン
大消費者信頼感指数も確報値です。

ただ、26日(月)から28日(水)にかけOPECの非公式会合が行われるため、
結果を受け原油相場が影響を受けます。あくまで国際エネルギー・フォーラム中の
非公式会合なのですが、ここで合意すれば臨時会合が招集される可能性があります。

一昨年前あたりから、原油高株高で円安、原油安株安で円高という動きになっているため、
OPECの非公式会合に注目です。

【最低限チェックすべき経済指標】

9/29(木)
★★★★
21:30	(米) 4-6月期GDP・確報 (前期比年率)    前回:+1.1%   予想:+1.3%
★★★★
21:30	(米) 4-6月期個人消費・確報 (前期比年率) 前回:+4.4%   予想:+3.0%

【各通貨予想レンジ】

・ドル円    99.50〜102.00  ↓
・ユーロ円   111.00〜115.00 ↓
・ポンド円   127.00〜133.00 ↓
・豪ドル円   74.00〜78.00  ↓
・ユーロドル  1.1100〜1.1400 ↑
・ポンドドル  1.2700〜1.3150 ↓
・ドルスイス  0.9500〜0.9850 ↓

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円

米利上げ見送りと日銀の新政策で円高トレンドか

先週の為替市場は、日米の金融当局の政策発表を受けて、円が週ベースで大幅な
円高進行を見せました。日本銀行は金融政策決定会合で、2%の物価目標達成に向け、
従来の政策とは異なる新たな政策である長短金利操作付き量的・質的金融緩和を
導入すると発表しました。

長期金利操作と金融緩和の継続期間明確化を柱として、緩和政策は強化されるという
ことですが、これら非伝統的政策が果たして本当に金融緩和として効果を発揮するのか、
市場は半信半疑といえます。

一方、先週の市場の最大の関心事だったアメリカのFOMCでは、やはり予想通り
9月利上げは見送りになりました。今後の政策金利見通しについても下方修正されるなど、
アメリカの追加利上げのペースは鈍化することが確実になっています。
これにより、中短期でドルが買われていく場面は、やや想定しにくくなってきました。

ドル円は、先週内には一時100円割れ目前まで下落する場面もあり、
今週も引き続き100円で踏みとどまるか注目されます。

また、ドルストレートに関連しては、26日にはアメリカ大統領選に向けた
テレビ討論会が開かれますので、こちらも市場への影響が注目されます。

9月26日 月曜日 独9月Ifo景況感指数、米8月新築住宅販売件数、
         米8月新築住宅販売件数、ドラギ総裁発言

9月27日 火曜日 日銀金融政策決定会合議事要旨(7月28-29日開催分) 、
         米7月S&P/ケースシラー住宅価格指数、米9月消費者信頼感指数、
         米9月リッチモンド連銀製造業指数

9月28日 水曜日 仏9月消費者信頼感指数、米8月耐久財受注、MBA住宅ローン申請指数、
         米8月耐久財受注、ドラギ総裁発言、イエレン議長発言

9月29日 木曜日 独9月雇用統計、英8月消費者信用残高、ユーロ圏9月経済信頼感、
         独9月消費者物価指数、米新規失業保険申請件数、米4-6月期GDP、
         米4-6月期個人消費、米8月中古住宅販売保留件数指数、イエレン議長発言

9月30日 金曜日 8月全国消費者物価指数、8月鉱工業生産、中国9月財新/製造業PMI、
         独8月小売売上高指数、仏9月消費者物価指数、英4-6月期GDP、          ユーロ圏8月失業率、ユーロ圏9月消費者物価指数、米8月個人所得、          米8月個人消費支出、米8月コアPCEデフレーター、          米9月シカゴ購買部協会景気指数、米9月ミシガン大消費者信頼感指数

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ひろぴー

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HOT CURRENCYNZ円、ポンド円戻り売り。

今週は目立った指標がありませんが、明日の東京時間午前10時頃から、
米国大統領選挙、候補者同士のテレビ討論会がございます。

この討論会で非常に大きく支持率が動くでしょう。

トランプ氏VSクリントン氏、全米では、討論会、過去最高の視聴率になるのでは
ないかと言われております。

これだけ、浮動票も多く、拮抗しているためです。

破天荒なトランプさんも逆の意味で人気ですね。

■トランプ氏の支持率が上昇したら。

さて、おそらく週後半には、早いところが支持率が公開されてくるでしょう。

もし、ここでトランプさんが支持を伸ばしてクリントンさんを引き離すようなことがあれば、
ひとまずマーケットは少しトランプリスクを織り込みにいくように感じております。

それはどちらかというと、リスクオフ方面だと思われます。

対日本には、円高政策を強調してくるでしょう。また外交面でも批判された国々や
疎遠された国々の株価は多少なりとも影響を受けそうです。

■為替戦略

円を買う方向で行きたいと思います。
クロスさせるペアはポンドとNZです。

ポンドはまだ追加緩和の思惑とこれからEU離脱の準備が始まりますから、
上値は重いと思います。NZは追加緩和の思惑が台頭してきましたので先週からNZドル、
NZ円で下落の足を速めだしております。

リスクオフと重なると、一段安になると思いますので、こちらにも期待です。

今週中には72円を割れていくのかな〜っと感じております。

NZドルも非常に堅調に推移しておりましたが、日足ベースで上昇トレンドラインを
割ってきました。

こちらも対米ドルでも下落チャート形状になってきてます故、上値は重いでしょう。

ドル円も一応、下方向でみております。ただ、底堅さもありますのでまだ判断はしにくいと
個人的には考えております。どちらかというと、ドル円は下落といった感じでしょうか。

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よく当たる為替レート予想のブログ
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サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。
その経験をもとに、書籍やDVDを出版、マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやブログの運営を行っています。
ひろぴーさん
ひろぴー
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ひろぴーの読むFX
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脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり6,500円から39,000円の範囲内であり、証拠金の約100倍までの取引が可能です。)取引手数料は、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります(詳細は取引要綱詳細をご参照ください)。また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2016年9月1日更新