FX
365FX[くりっく365]
【ISホールディングス】当社はISグループの一員です。
会員ログイン

兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2016/12/05〜2016/12/09の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2016/12/08


とあるエンジニアKさんです。

とあるエンジニアKさんのサイトはこちら

クロス円頭打ち、きっかけを探す相場

12月に入り、横浜は本格的な寒さの冬を迎えました。
街はクリスマス商戦一色で、イルミネーションもそれを盛り上げる形。
なにもなくても楽しい気持ちにさせてくれる日々です。

あと少しで2016年も終わり。
色々ありましたが、悪くない一年だったと思えるのは年をとった証拠なのでしょうか。

【本日の指標】

本日は欧州中央銀行による政策金利の発表が予定されています。
金利の変更はないものの、その後のドラギ総裁による記者会見が予定されています。

意外と注目されていないようにも思われますが、債権が絡む政策変更の可能性が
取り沙汰されており、発表内容次第では相場にインパクトを与えます。

単純に言えば国債買い入れ政策を止めるか否か。
延長というのが大半のみかたのようですが、その期間、額等がより小さい値となれば
相場にマイナスのインパクトで、弱いユーロに拍車をかける形となります。

【本日の戦略】

週明け、心配されていたオーストリアの選挙、イタリアの選挙は
ここ最近流行の兆しを見せた「内向き政策」を体現するような結果とはならず、
相場の混乱を防ぐ形となりました。

ホッとしたのはさておき、クロス円は頭を抑えられる形となり、
売りを狙いたくなるチャートの形となりました。日経平均も18500円半ばで
足踏みをしており、トランプ効果も一巡りした感があります。

一方で絶好調なのは米国株価で、ブル相場が継続中。
こちらはトランプ氏の発言によって元気な銘柄が相場全体を引っ張る形となり、
もう少し上昇が期待できるところでしょうか。

このような相場となれば期待するのはいつ下落するか、そしてそれに対して
クロス円の売りを仕掛けるタイミング。

週初の欧州発選挙ニュースがその役割を期待されたところですが、
多少のユーロ下落はあったものの踏みとどまる形。そうなれば本日のドラギ発言、
来週のFOMC、可能性は低いですが、その次の週に迎える日本の政策金利発表と記者会見。

見渡してみると上記の通りで、数値や発言を大げさに取るのは容易であり、
相場の反応がキーとなります。きっかけを待つ相場、今しばらくクロス円売りの
タイミングを待ちます。

このページのTOPへ

兵ブロガーの週間相場予想

2016/12/05〜2016/12/09


とあるエンジニアK

とあるエンジニアKさんのブログはこちら

HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円の売り 予想レンジ 111.00-114.00

心配されたオーストリアの選挙。
こちらは極右政党が支持を伸ばしている中での大統領選挙。
難民の受け入れに対して難色を示すようなより内向きの政策を打ち出し、
国民の支持を集めていました。

英国のEU離脱国民投票、米国によるトランプ大統領の選挙など、テロとの戦いと不安から
始まったより内向き的な政策は、10,20年前ならば偏った考えであるとされていたことが
有権者の半分近い、あるいは国によってはそれ以上の数値を出す結果に。

背景としてはその国のメインストリームとされていた人達が外国からの
流れによって仕事が奪われる、あるいは縮小してしまうという辛酸をなめたことが
具体的な行動に繋がっているとされています。

今後もこの流れは確実に続くとされ、選挙の度に取り沙汰されることとなるでしょう。
特に欧州では昨日行われたオーストリア、イタリアにつづいて、オランダ、フランスなどが
来年に選挙を予定しています。
 
基本的に相場の流れは決まっており、極右政党、あるいは極右の流れを組む
候補・政策の勝利によって比較的安全とされる円が上昇、特に週末に行われた
選挙は月曜日の相場に大きな影響を与えての始まりというパターン。

オーストラリア大統領選挙の他、イタリアでも改憲に関する国民投票が行われていましたが、
こちらはFX会社から異例の注意喚起がなされるなど、影響が与えるものと予想されています。

こちらの選挙は現地時間の23時まで行われ、その後開票作業。朝からお昼にかけて
体制が判明されるものとされており、週明けから混乱する相場に注意が必要です。
 
雇用統計が非常に順調に終わり、ますます米国の経済が底堅いと判断される
中での今回の選挙は、先日の米国大統領選挙の混乱相場を彷彿とさせますが、
これも結果次第でどう動くかはわからず、流れが出るのを待つ他ありません。

材料出尽くし感もあり、少し天井が見えてきたドル円相場に対し、
今週は先週と同様のレンジでの売りを狙います。

このページのTOPへ

しー

しーさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円レンジトレード(111円50銭〜115円00銭)

先週はOPEC総会での減産合意により上値を伸ばしてきたドル円ですが、114円中盤までに
留まり115円台への到達はなりませんでした。

金曜日の米雇用統計では失業率こそ予想以上に低下したものの、
それ以外は良くもなく悪くもない結果となりました。

発表直後は約80pipsの値動きとなりましたが、引けにかけては下落気味となり、
14日のFOMCや年末に向けて勢いのある上昇は見込めない状況になっていくのかも知れません。

今週の注目イベントはこちらです。

12/05(月) 英・11月サービス業PMI
12/05(月) 欧・ユーロ圏10月小売売上高
12/05(月) 米・11月ISM非製造業景況指数
12/06(火) 欧・EU財務相会合
12/06(火) 豪・RBA政策金利発表
12/06(火) 米・10月製造業受注指数
12/07(水) 豪・7-9月期GDP
12/07(水) 英・10月製造業生産
12/07(水) 英・英国立経済研究所(NIESR)GDP
12/08(木) 日・7-9月期GDP・2次速報値
12/08(木) 日・11月景気ウォッチャー調査・現状判断DI
12/08(木) 欧・ECB理事会、政策金利発表、ドラギ総裁記者会見
12/09(金) 中・11月消費者物価指数
12/09(金) 中・11月生産者物価指数
12/09(金) 米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

来週のFOMCまでの繋ぎの週と見ておいてよいのか、ドルに対する欧州通貨の動きを
見極める週と見ておいた方がよいのか、イタリア国民投票の結果がユーロに対する
影響を与えそうです。

この週末に行われたイタリアの国民投票は、出口調査の結果では憲法改正反対派が
優勢となっており、週初の為替相場はユーロ安でオープンしています。6月の英国
国民投票ほど広範囲に影響を与えるイベントではないとは言え、レンツィ首相の
辞任がかかっており、イタリア国債とユーロへの影響は必至のようです。

8日(木)はECB政策金利発表とドラギ総裁の記者会見があります。
今回は資産購入期間の延長が見込まれていますが、数ヶ月前のユーロ高が進んでいた
ころはテーパリングは一切議論がなかった発言によりユーロ安に誘導したことが
記憶に残っています。

延長に対する期限は6ヶ月。その後の議論としてはいつ買い入れ枠を縮小していくのか
という点に焦点が移っていくでしょう。少なくともあと3ヶ月程度はユーロ安が継続
するのでしょうが、テーパリングの話題が出始めた場合はユーロ高に逆戻りする
可能性を考慮しておきたいと思います。

今週の戦略としては、ドル円は勢いがなくなりつつありますが、下値では依然として
買いたい人が多そうですので、高値圏でのレンジ相場となることを想定しておきたい
と思います。もし大きな調整がやってくるとすれば、来週のFOMCでの利上げ直後だと
思われるため、今週の下落は押し目買いのチャンスともいえます。

ただイタリア国民投票の結果によるリスク回避も懸念されますので、リスクは控えめ
にしてエントリしたほうがよいかも知れません。

このページのTOPへ

ダメおやじ

ダメおやじさんのブログはこちら

HOT CURRENCYユーロドルの買い 1.05〜1.09!

こんにちは、ダメおやじです。

先週のドル円は前週からのトランプ期待の買いや米金利高から上昇し、
更にOPECの減産合意で原油価格が大きく上昇したため114.82円まで上昇しました。

しかし、1か月近く上げ続けていることから週後半は利食い売りも有り
一時113.33円まで下落しました。
逆に出遅れていたポンドドルやユーロドルが買われましたね。

今週ですがドル円が更に調整を続けるか注目です。
ただ、国内実需や個人投資家の押し目買い意欲は強く売り買いが交差しそうですね。
寧ろ、ドルに対して大きく売られ出遅れ感の強いユーロドル、ポンドドルなど
欧州通貨主導の動きになるかもしれないです。
今週の最大の注目材料はECBでドラギさんが緩和縮小を示唆するかですね。

ドル円は115円越えは難しいと思いますが越えると117円、下値は111円までの
下げも考えられます。

ポンド円は先週高値の145.19円を越えると148円、下値は140〜141円と見ています。
今週は下げる場面が有っても良さそうです。

ユーロドルは上値は1.08、1.0830付近と見ていますが緩和終了示唆なら
1.0950付近までの上昇も考えられます。
緩和継続なら1.05割れでしょうね。

先週はユーロドルの押し目買いでしたが底堅い動きで良かったです。
以前から勧めていたポンドドルも強い動きでした。

今週もECB期待でユーロドルの突っ込み買いを狙いたいです。

このページのTOPへ

為替見習

為替見習さんのブログはこちら

HOT CURRENCYポンド円 短期トレンド上向き時に順張りロング

先週の為替相場は、全体的に調整が入ったことが印象的で、
前半はOPEC総会が注目されるなかでドル買いに調整が入り、
ドル円は111円台まで下落。しかしOPEC総会では減産合意がまとまり
リスク選好相場となってドル円は114円後半に到達。

そこからは雇用統計や日曜のイタリア国民投票、
オーストリア大統領選挙が意識されて再び調整主体となり、
雇用統計でもその流れは大きく変わらず様子見ムードとなりました。

また注目されたイタリアの国民投票では、改憲が否決される見通しとなり
朝のオープン時に円高方向に窓が開いてスタートしたものの、
レンツィ首相が敗北宣言を出して辞任を表明したところからは戻しが入り、
ユーロのみまだ弱さが残るもののほぼ窓は埋めるような形となっています。

このような中で今週はユーロ圏財務相会合、米ISM非製造業景況指数、
RBA政策金利発表、EU財務相理事会、豪第3四半期GDP、英鉱工業生産、
中国貿易統計、ECB政策金利発表、ドラギ総裁記者会見、中国消費者物価指数、
生産者物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数速報など重要イベントが多く、
さらに大きな動きが出る可能性も十分。 そのため今後もまずは資金管理を万全にしておき、取引も当日決済にするなど 自分で消せるリスクは徹底的に消したうえで、相場のリスクが下がれば すぐに取引できるよう、上下両方にシミュレーションしておきたいところです。 ではまず先週金曜NY終値時点の対円変動率で相場を見てみると、 GBPが0.60&、NZDが0.21%、AUDが0.00%、CADが-0.36%、 CHFが-0.52%、USDが-0.53%、EURが-0.54%となっていて、 力関係は【GBP>NZD>AUD≒JPY>CAD>CHF>USD>EUR】という形に。 先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が 【CAD>GBP>CHF>EUR>AUD>JPY>NZD>USD】でしたから オセアニアが強い位置に、ユーロ、スイスが弱い位置に変化したこと、 ポンドが強い位置を、ドルが弱い位置を維持していること、 終値ベースの変動率が低く、膠着感が出ていることがわかります。 続いて月曜11時時点の各通貨トレンドをおさらいすると 朝の窓開きがあり一時的に下向きになるかと思われましたが、 11時時点ではドル円、ユーロ円のみフラットでその他は上向き。 ただ上向きのものも少し方向性が弱くなってきていており 実質フラットに近い状況ですからリスクは高めです。 そのため今後は円を軸とした力関係・短期トレンド変化がポイントで、 ここから円が売られる展開となれば各通貨の短期トレンドは改善し 明確な上向きのものが出てきてロングのチャンスとなります。 この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形が低リスク。 逆に円買いとなれば各通貨の短期トレンドは悪化して 明確な下向きとなるものが出ててショートのチャンスとなり、 この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形が低リスクとなります。 個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、 短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。 また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」 ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。 それでは、今週もがんばりましょう!

このページのTOPへ

しましま

しましまさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円押し目買い

先週もドル円は堅調に推移し114円台後半まで上昇しましたが週後半には
やや調整の動きに、ユーロドルは1.05ドル台中盤〜1.06ドル台後半での推移でした。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

5日:米・11月ISM非製造業景況指数

6日:RBA政策金利発表

7日:豪・7-9月期GDP
7日:独・10月鉱工業生産
7日:BOC政策金利発表

8日:豪・10月貿易収支
8日:ECB政策金利発表
8日:米・新規失業保険申請件数

9日:米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

今週の政策金利関連は、6日にRBA政策金利発表、7日にBOC政策金利発表、
8日にECB政策金利発表が予定されています。

先週のドル円は28日軟調に推移し111.30円台まで下落も29・30日は大幅反発し
114円台後半まで上昇、1日は東京時間軟調で113円台後半まで下落、欧州・NY時間は
114.70円台まで反発するもNY午後は113.90円台まで反落、週末2日は113円台前半〜
114円台前半で推移し113.49円で引けました。
今週堅調な動きとなると114円台中盤〜後半、まだ強い動きとなると115円台へ乗せ 116円を目指し上昇することができるか見たいです。 一方、軟調な動きとなると113円付近、まだ下へ行くと112.50円〜112円台前半への 下落が考えられます。 先週のユーロドルは1.05ドル台中盤〜1.06ドル台後半での推移が続き1.0667ドルで 引けました。今週軟調な動きとなると引き続き1.05ドル台前半〜1.0500ドル付近で 止まることができるか注意したいです。 一方、反発の動きとなると1.06ドル台中盤〜後半、まだ強い動きとなると 1.07ドル台中盤まで上昇できるか見たいです。 では、今週も頑張りましょう!

このページのTOPへ

ZERO

ZEROさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円110.50-116.00

【トランプ相場の長期化予想が増加】

週明けはイタリア国民投票の結果を受け、ユーロと円相場に時間外で動きが出そうです。
ブレグジットやトランプ候補の勝利など、直近は保護主義の台頭が目立ちました。

その他、8日ECB金融政策とドラギ総裁会見にも注目しています。
来年以降どの段階でテーパリングが意識されてくるかがポイントになりそうです。

今月も含め当面のメインテーマはトランプ相場の持続性かと思います。

トランプ相場と言えば為替市場ではドル高ですが、これが就任以降も長期化するのか、
短命に終わるのかの2択でしょう。

投資戦略は少数派になりますが、トランプ相場が短命に終わると予想し、就任までに
上昇したドルを、じっくりと売り続ける方針です。

※最終的な投資判断は必ずご自身でお願いいたします。

このページのTOPへ

斉藤学

斉藤学さんのブログはこちら

HOT CURRENCY【推奨通貨】ユーロ円 売り 116.00〜122.00

【買われすぎにより、利食い売り優勢と予想】

<12月の米利上げ確率は92.7%へ上昇>

先週末に発表された米11月非農業部門雇用者数は、予想+18.0万人に対し、
結果+17.8万人と若干予想を下回りましたが、米11月失業率は4.6%と9年ぶりの低水準と
なりました。12月のCMEFedWatchは92.7%へ上昇、今月の利上げがほぼ確定しています。

しかし、ドル円をはじめクロス円や株式市場とも過熱感が高いため、
しばらくは利食い売りに押される傾向が強いと予想します。

米10年債利回りは2.392%と高止まりですが、株・為替とも過熱感が高いため
今週も売りに押される傾向が強いと予想します。

<日曜日に伊国民投票と墺大統領選挙が実施>

重要イベントとして、日曜日のイタリア国民投票とオーストリア大統領選挙が行われます。
いずれも、マーケットにはあまり織り込まれていないようで、英EU離脱や米大統領選に
比べるとインパクトが小さいのかもしれません。

ただ、結果を受け週明けの東京市場が荒れる可能性もあるため、注意は必要でしょう。

<豪、欧政策金利が発表>

その後は、重要イベントを通過したあとなのでそれほど大きな材料はありません。
火曜日に豪、木曜日に欧政策金利が発表、ECBによる量的緩和を縮小するかどうかが
話し合われるようです。

その他、木曜日の中国11月貿易収支と金曜日の中国11月CPI・PPIに注目。
米経済指標は、金曜日に米12月ミシガン大消費者信頼感指数の速報値が発表となっています。

【最低限チェックすべき経済指標】

12/5(月)
★★★★
24:00	(米) 11月ISM非製造業景況指数  前回:54.8  予想:55.2

12/9(金)
★★★★
24:00	(米) 12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報  前回:93.8  予想:94.1

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    110.00〜115.00 ↓
・ユーロ円   116.00〜122.00 ↓
・ポンド円   140.00〜146.00 ↓
・豪ドル円   81.50〜85.50  ↓
・ユーロドル  1.0350〜1.0750 →
・ポンドドル  1.2300〜1.2900 ↓
・ドルスイス  0.9900〜1.0200 →

このページのTOPへ

為替太郎

為替太郎さんのブログはこちら

HOT CURRENCYユーロ円

イタリア国民投票で、リスクオフの円高。どこまで持続するか

先週の為替相場は、基本的にトランプ相場、株高、ドル高の流れが継続しました。
また、週内には、OPECの減産合意もあり、株式市場もしっかりと推移。
日経平均は11か月ぶりの年初来高値更新となる場面もありました。

とはいえ、金曜日のニューヨークでは、ドルが主要通貨に対して下落するなど、
しっかり基調の中でも値動きは荒くなっています。

実際、金曜日に発表された、11月の米雇用者数は、非農業部門雇用者数で
前月比17万8000人増と、市場の予想と大きくは異なるものではありませんでしたが、
賃金が予想外の低下を見せたことで、必ずしも強気の材料とは受け止められず、
ドル円は再び113円台の半ばまで下落する展開になって取引を終えています。

12月のFOMCでの追加利上げはほぼ確実と思われますが、その後の利上げペースを
めぐって、目先の相場では経済指標に対する反応が大きくなっています。
週内の材料として、米11月ISM非製造業景況指数や米12月ミシガン大消費者信頼感
指数あたりに注目しておきたいところです。

とはいえ、週明けの市場の関心は、今のところアメリカよりも欧州情勢となっています。
オーストリアの大統領選挙では、反EU候補が敗れたものの、イタリアの国民投票では、
憲法改正反対派が優勢と報道されていることから、リスクオフの流れが強まっています。

週明けの東京も、ドル円は、113円付近、ユーロ円も119円付近と、
円高方向の推移になっています。この流れがどこまで継続するか、注目されます。

12月5日 月曜日 仏11月サービス業PMI、独11月サービス業PMI、
         ユーロ圏11月サービス業PMI、英11月サービス業PMI、
         ユーロ圏10月小売売上高、米11月労働市場情勢指数、
         米11月ISM非製造業景況指数

12月6日 火曜日 独10月製造業受注、ユーロ圏7-9月期GDP、米10月貿易収支、
         米7-9月期非農業部門労働生産性、米10月製造業受注指数

12月7日 水曜日 独10月鉱工業生産、仏10月 貿易収支、英10月鉱工業生産、
         MBA住宅ローン申請指数、英GDP、米10月消費者信用残高

12月8日 木曜日 ECB金融政策発表、ドラギ総裁会見、
         米新規失業保険申請件数、中国11月貿易収支

12月9日 金曜日 中国11月消費者物価指数、中国11月生産者物価指数、
         独10月貿易収支、独10月経常収支、英10月貿易収支、
         米12月ミシガン大消費者信頼感指数、米10月卸売売上高

このページのTOPへ

ひろぴー

ひろぴーさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円戻り売り、ユーロドル押し目買い。

今週はイタリア選挙とECB金融政策決定会合です。

この記事がアップされていることが、イタリア選挙の結果が判明しているものと思われます。

個人的には結果がどうであれ、ユーロドルのポジションショートカバーが
起きるように感じております。

金融政策決定会合前のポジション整理、また12月決算のファンド勢のポジション
整理などがありそうです。

今回のイタリア選挙とECBが終われば、当面、EUネタとなりそうな材料が直近見当たりません。

昨年の12月もそうでしたし、ユーロのショートカバーは早めに起こるように感じております。
基本、米ドル買いスタンスなのですが、今週は米ドルがどの通貨ペアに対しても
ショートカバーが起こると予想しての戦略を立てたいと思います。

■ドル円ショート戦略

ドル円も中長期的には押し目買い推奨なのですが、今週はショート戦略でいこうと思います。
先週の雇用統計の結果は良好だったのにも関わらず、上昇の余地は限定的でした。
115円のトライすらなく、米国の長期金利の上昇も一服感があったので、
しばし小休憩相場となりそうです。

あまり米ドル買いを執拗に追いかけるタイミングではないと考えております。 個人的には113円後半〜115円を戻り売りゾーンに、112円〜113円前半で買い戻す 展開ではないかと考えております。 ただ、ショートカバーが強烈で111円台、110円割れも想定した戦略でいきたいと思います。 これらの価格帯では一度、ドル円ロングで拾ってみる予定ですが、 ポジション量はかなり控えめで行く予定です。 ■ユーロドル押し目買い戦略 こちらは1.05をバックに押し目買い予定です。 1.05には大きなオプションバリアが存在しているようなので、このポイントを バックに買い戦略を立てたいと思います。 ターゲットは1.08〜1.10あたりを目処にロング戦略です。 ECBの追加緩和が出るとも思えませんし、出たとしても大したネタではないと考えております。 それ以上に、ドイツ経済を配慮した言い回しになるのではないかと考えております。 市場のポジションもかなりユーロショートになっておりますので、 これらのポジション解消を狙った戦略でいきたいと思います。

このページのTOPへ

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。
また「HOT CURRENCY」につきましては、売買を推奨するものではございません。予め、ご了承願います。

メンバー紹介

管理人 ブログ名 プロフィール
とあるエンジニアKさん
とあるエン
ジニアKさん
若者よ、投機を抱け!
−FXで月10万円のお小遣い
http://kawasenikki.blog69.fc2.com/
資産形成の勉強は若い頃からすべき!
FXなら投入資金が少なくてもできます!
まずはやってみよう。そして月々10万円の副収入を働きつつ得る!
投資家心理を重視して情報発信。
たゆたいFX
しーさん
たゆたいFX
http://fx-theory.seesaa.net/
ファンダメンタルとテクニカル分析を駆使して
為替の荒波を乗切ります。
毎月の目標は資金20%増!
ダメおやじ
ダメおやじ
さん
ダメおやじの全財産をかけた
崖っぷちFX日記
http://damefx.blog48.fc2.com/
50過ぎにして女房に逃げられ、子供にも愛想をつかされ、会社でもリストラ寸前の窓際族。。。
FX(外国為替証拠金取引)で、失う物もない中年親父が命がけで一攫千金を狙う物語。
為替見習
為替見習
さん
為替見習のFXブログ
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/
FX(外国為替証拠金取引)は2002年6月にスタート。
本業のかたわら副業でFX(外国為替証拠金取引)をしています。
2002年はマイナス。2003年からは幸い毎年勝てていますが、 勝っているときこそ問題点を見つけて修正し、日々取引方法を改善しています。
しましま
しましま
さん
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/
息子2人を持つ専業主婦です。
FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。
ZERO
ZERO
さん
FXデイトレーダーZEROのデイトレブログ
http://fxday.livedoor.biz/
デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。
変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。
為替太郎
為替太郎
さん
リゾートFX
http://blog.livedoor.jp/kinsyonyumon/
こんにちは。為替太郎です。
リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。
ZERO
斉藤学
さん
毎日更新、
よく当たる為替レート予想のブログ
http://sikyoufxbloggers.blog2.fc2.com/
サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。
その経験をもとに、書籍やDVDを出版、マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやブログの運営を行っています。
ひろぴーさん
ひろぴー
さん
ひろぴーの読むFX
http://fxhiropi13.com
脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

このページのTOPへ
外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり6,500円から39,000円の範囲内であり、証拠金の約100倍までの取引が可能です。)取引手数料は、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります(詳細は取引要綱詳細をご参照ください)。また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
商号:株式会社外為オンライン(金融商品取引業者)  登録番号:関東財務局長(金商)第276号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1544)
口座開設
資料請求
会員ログイン
外為オンラインが選ばれる理由
はじめての方へ
FXデモ体験
FXセミナー
マーケット情報
よくあるご質問
PDFライブラリー
新着情報
メンテナンス情報
サイトマップ
会社概要
開示情報
English / 中文
お問い合わせ
個人情報の取扱について
ご利用にあたって
勧誘方針
採用情報
反社会的勢力との関係遮断に関する基本方針
リスクについて
お客様サポート電話番号:0120-465-104[携帯電話・PHSからも利用可]【受付時間】午前9:00〜午後5:00(土日・年末年始を除く)
support@gaitameonline.com
無登録の海外所在業者による勧誘についてのご注意
マイナンバー 社会保障・税番号制度
FX取引の規制について金融庁証券取引等監視委員会〈情報受付〉一般社団法人 金融先物取引業協会証拠金規制に伴う取引概要の変更について

ISグループのサービス

海外不動産投資なら:海外不動産投資ドットコム
投資信託なら:レオス・キャピタルワークスのひふみ投信
カーシェアリングなら:EARTH CAR (アースカー)
当社はISグループの一員です
登録番号:関東財務局長(金商)第276号(金融商品取引業者)/一般社団法人 金融先物取引業協会加入 会員番号1544
Copyright © 2016 株式会社 外為オンライン All Rights Reserved.
2016年12月1日更新