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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2017/02/20〜2017/02/24の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2017/02/24


ZEROさんです。

ZEROさんのサイトはこちら

トランプ大統領施政方針演説待ち

23日のNYダウは10連騰。1987年以来の連続高値更新記録となっています。
9日驚くべき税制改革発言→28日トランプ大統領施政方針演説までの期間は
期待からの株高。

税制改革やインフラ投資の具体策が発表された後は、
実行性や財源を問われることになりそうです。

トランプ政権は人事の遅れもあり、予算教書(暫定版)の提出が
3/13頃と報道されています。

3月半ばには税制改革やインフラ投資の具体策が出揃って来そうです。

まずは28日の施政方針演説に注目。

税制改革では、法人税減税+所得税減税、国境勢(国境調整)、
本国投資法(レパトリ減税)の3つに関心が集まっています。

市場の期待を超える驚くべき内容なのか、発表後のドルと米国株の
値動きを見てから投資戦略を立てます。

施政方針演説までは、新規のポジションを建てず様子見とします。

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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兵ブロガーの週間相場予想

2017/02/20〜2017/02/24


とあるエンジニアK

とあるエンジニアKさんのブログはこちら

HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円の買い 予想レンジ 111.00-116.00

2月も折り返しを過ぎました。トランプ大統領就任から一ヶ月。
様々な政策によって多くの場面で混乱をもたらしていますが、日米首脳会談などの
主要なイベントをこなすなかでようやく相場が落ち着いてきたように思われます。

事実、ダウ平均株価は2万ドルを越えてから勢いを落とすことないまま、
次なる2万1千ドルの壁に挑戦しようとしている真っ最中。阻害する要因もなく、
各種指標が絶好調な米国にあってはまだまだ伸びが期待される相場。

かたや日経平均株価は2万円の壁に手をかけたの一瞬の出来事で、
その後は今の1万9千円台前半でのくすぶりが続いています。

やはりドル円の伸びによるサポートが必要な場面ですが、残念ながら
そのサポートが受けられるとは判断し難い相場。
 
今週も材料的にはさほど多くはネタが多いとはいえない一週間。

注目すべき指標はFOMCの議事録発表ぐらいで、さほど活発な動きは期待できず、
先週同様のどちらともつかない相場が継続となるか。

そうなれば狙うは先週同様のドル円の買いとします。

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しー

しーさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円レンジトレード(112円00銭〜115円00銭)

先週はイエレンFRB議長が議会証言にてバランスシートの縮小に言及。
利上げについて前向きな発言をしたことで3月の利上げ期待が上昇。
米金利と共にドル円が買われました。

しかし115円の売り圧力やオプションの影響により上値が重く、大台突破はなりませんでした。
その後は下落し112円台で引けましたが、112〜115円のレンジ内での推移となっています。

日足雲の中での揉み合い継続中のため、いまだに方向感がでそうにないですが、
今週の指標イベントを見ても大きな状況の変化は見込めそうにありません。

今週の注目イベントはこちらです。

2/20(月) NY市場休場(プレジデンツデー)
2/20(月) 欧・ユーロ圏財務相会合
2/20(月) 日・1月貿易収支
2/20(月) 欧・ユーロ圏2月消費者信頼感(速報値)
2/21(火) 欧・EU財務相会合
2/21(火) 豪・RBA金融政策決定理事会議事録公表(2/7)
2/21(火) 欧・ユーロ圏2月総合PMI(速報値)
2/21(火) 米・2月マークイット総合PMI(速報値)
2/22(水) 英・10-12月期GDP(改定値)
2/22(水) 欧・ユーロ圏1月消費者物価指数(HICP)(確報値)
2/22(水) 米・FOMC議事録公表(2/1)
2/23(木) 米・1月シカゴ連銀全米活動指数
2/24(金) 米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)

これといって注意しておくべき指標はなく、2月中はこのままレンジ相場の
まま推移すると思われます。

トレンドが発生しない要因の一つとして2/28(火)に予定されているトランプ米大統領の
演説です。先日驚異的な税制改革案の発言がありセンチメント改善につながりましたが、
実際の中身はまだわかりませんが、演説前に税制改革の内容が判明した時点で
動意が発生する可能性もあります。

今週はこの内容待ちの相場となるでしょう。

テクニカル的には、115円の上抜けに失敗したドル円は112円の下値ラインを
バックにレンジ相場と予想します。1時間足を見ると買い向かってもよい形となっていますが、
20日(月)は米市場が休場となり市場参加者が少ないため、週初はあまりテクニカルが
役に立たないかも知れません。

ユーロドルについて、1月初旬の1.03380を起点に2月初旬の1.08280まで約500pips上昇後、
半値押し後の切り返しを開始したところです。

今週20日移動平均線の1.07000を上抜けると1.08000に向けて上昇が期待できそうです。
週初に欧州でユーロ圏財務相会合とEU財務省会合がありますが、最近は話題が遠の
いていた第三次支援中のギリシャについて、償還のための支援をいつまで続けるのか、
いずれ必要になる第四次支援に向けて水面下では根回しが始まっているのかも知れません。

欧州関連の話題によるユーロの動きにも注意しておきたいと思います。

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ダメおやじ

ダメおやじさんのブログはこちら

HOT CURRENCYユーロドルの売り 1.04〜1.07!

こんにちは、ダメおやじです。

先週のドル円は日米首脳会談を無事に終えた事、イエレンさんのタカ派発言、
良好な米指標で114.95円まで上昇も115円のオプションに絡んだ大量売りで
流れが変わり112.61円まで下落しました。

米指標は軒並み良く、NY株も連日上昇しましたが円売りには繋がらなかったですね。

今週ですが指標で注目は22日のFOMC議事録でしょう。
先週のイエレンさんの発言で3月利上げ観測も浮上しており投資家は議事要旨を
確認したいでしょうね。

後は市場は今週にでもトランプさんの減税政策が出ると予想しているようです。
出て来れば内容によりNY株や米金利は振れそうでドル円やクロス円も動きそうですね。

ドル円は111.50円〜115円のレンジの可能性が強いです。
下に抜けても111円までで上値は目先的には113.50円、113.80円では売られそうです。

ユーロドルはフランスの大統領選に絡んだ動きには注意です。
戻しても1.07までで下値は1.05狙いでしょうね。

先週はユーロドル、ポンドドルの戻り売り狙いで臨みました。
今週も引き続き欧州通貨の戻り売りで臨みます。 頑張りましょう。

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為替見習

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HOT CURRENCY豪ドル円 短期トレンド上向き時に順張りロング

先週の為替相場は、日米首脳会談も終わって安心感が出たところで
フリン米大統領補佐官の辞任でリスク回避の動きが発生。

その後はイエレンFRB議長議会証言で早期利上げが意識され
ドル円は115円手前まで上昇しましたが、週末には欧州株安から
全体にリスク回避の円高の動きが再び発生するなど、
相変わらずレンジで上下する動きが続きましたね。

また今週は月曜のスタート時がそれほど大きな変動ではないですし、
米国がプレジデンツ・デーの祝日で休場となっていることもあり
週前半は相場が読みづらいことから、無理な取引は避けたいところ。

重要イベントとしてはRBA議事録やフランス、ドイツ、ユーロ圏のPMI速報、
独IFO景況指数、FOMC議事録、米中古・新規住宅販売件数などが予定されており、
FOMC議事録では3月利上げへの思惑に影響を与えることと思われます。

さらにトランプ大統領の政策が2月中に発表されるとされていて、
不確定要素もあるため、なるべく短い時間軸で取引しておき、
ポジションは極力持ち越さないようにすると良いでしょう。

また今週も資金管理を万全にしておき、取引も当日決済にするなど
自分で消せるリスクは徹底的に消したうえで、相場のリスクが下がれば
すぐに取引できるよう、上下両方にシミュレーションしておきたいところです。

ではまず先週金曜NY終値時点から月曜12時の対円変動率で相場を見てみると、
GBPが0.36%、AUDが0.35%、USDが0.29%、CADが0.29%、
EURが0.23%、CHFが0.20%、NZDが0.19%となっていて、
力関係は【GBP>AUD>USD≒CAD>EUR>CHF>NZD>JPY】という形に。

先週金曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【JPY>USD>CAD>AUD>NZD>CHF>EUR>GBP】でしたから
円が弱い位置に変化したこと、ポンドが強い位置に変化したこと、
ユーロ、スイスが弱めの位置を、北米と豪ドルが強めの位置を維持していること、
全体的に変動率が低いことなどが見てとれます。
ポンドが強い位置に変化したこと、円が弱い位置に変化したこと、
オセアニアやカナダが強い位置を維持していること、
ユーロ、スイスが弱い位置を維持していることがわかります。

続いて月曜12時時点の各通貨トレンドをおさらいすると
各通貨ともに下向きで継続していますので、円買いの動きが再び出れば
ショートのチャンスとなりますので、力関係上弱い通貨を売って円を買う、
という形で攻めるのが低リスク。

逆に今後円売りの動きがさらに出た場合は各通貨の短期トレンドが改善し、
一旦フラット化することになりますし、勢いが強ければ上向きに変化して
ロングのチャンスとなりますので、この場合は力関係上強い通貨を買って
円を売る形で攻めるのが低リスクとなります。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円押し目買い

先週は前半イエレンFRB議長の議会証言や米経済指標の強い結果等を受け
ドルが買われドル円は115円手前まで上昇しましたが、後半は調整の流れとなり
ドル円は112.60円台まで下落しました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

21日:RBA議事録公表

22日:独・2月IFO景況感指数
22日:加・12月小売売上高
22日:米・1月中古住宅販売件数
22日:FOMC議事録公表

23日:米・新規失業保険申請件数

24日:加・1月消費者物価指数
24日:米・1月新築住宅販売件数

今週の政策金利関連は、21日にRBA議事録、22日にFOMC議事録の公表が予定されています。
20日はプレジデンツデーのためNY市場は休場です。

先週のドル円は前半底堅く推移し15日には114.90円台まで上昇も、後半は軟調な流れとなり
16日は113円台前半まで下落、週末17日は112.60円台まで下落し112.86円で引けました。

今週も軟調に推移すると112円付近、まだ下へ行くと111.60円付近で止まることが
できるか注意したいです。

一方、反発の動きとなると113円台中盤、まだ強い動きとなると114円台前半〜
中盤へ上昇できるか見たいです。

先週のユーロドルは前半軟調な流れとなり15日に1.0520ドル台まで下落、16日は1.06ドル台
後半まで大幅反発も週末17日は1.06ドル付近まで反落し1.0614ドルで引けました。

今週反発の動きとなると1.06ドル台後半、まだ上へ行くと1.07ドル台前半〜
中盤まで上昇できるか見たいです。

一方、軟調な動きとなると1.05ドル台後半、まだ下へ行くと1.05ドル台前半〜
1.05ドル付近への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円111.00-114.00

【驚くべき税制改革への期待相場】

週明け20日はプレジデンツデーのためNY市場が休場。米3連休が明けると、
28日トランプ大統領の施政方針演説、その後は予算教書演説待ちとなりそうです。

先週までの相場は、(トランプ政権の)驚くべき税制改革への期待相場だったと言えそうです。
来週には税制改革やインフラ投資の具体策が発表される見通し。

発表直後こそ相場は盛り上がるかもしれませんが、その後は実効性に疑問符がつき
徐々にリスク回避方向に動くイメージです。

ドル円はレンジ相場をイメージし、上がったところを売っていました。

下げたところで利食いましたが、税制改革やインフラ投資の具体策が発表されて
上昇した場合には、新たに売り場を探っていきたいと思います。

今週は細かいところではFOMC議事録、その他欧米の経済指標が発表されますが、
基本的には施政方針演説・予算教書演説待ちで動きは鈍そうです。

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】ポンド円 売り 137.00〜143.00

【やや材料難で上値は重いと予想】

<米国株の史上最高値更新が続く>

先週も米国株高が継続、史上最高値の更新が続きました。しかし、日本株は上値で
利食い売りに押されてしまったため、ドル円は112円台後半へ下落して週末を迎えています。

週前半上昇していたクロス円も、後半にかけ失速しました。
米10年債利回りは2.420%へ低下、2.500%付近で伸び悩む流れが続いています。

また、金価格の上昇が続く一方でユーロは上値が重いなど相場に一貫性がないため、
方向感を見極めたいところ。ただ、原油価格が50ドル台を維持しているため、
全体的には堅調な値動きが期待できそうです。

<今週は、やや材料難>

今週は、木曜日早朝にFOMC議事録がありますが、それ以外に重要な経済指標発表はありません。
月曜日はNY市場がプレジデンツデーで休場にもなっており、全体的に方向感のない
値動きが続くと予想します。

ただ、トランプ米大統領が新たな大統領令を発行すると述べているため、
内容次第で相場に影響があるかもしれません。

【最低限チェックすべき経済指標】2/22(水)
★★★★★
28:00	(米) FOMC議事録(1月31・1日分)

2/24(金)
★★★★
24:00	(米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 前回:95.7 予想:96.0

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    110.00〜114.50 →
・ユーロ円   118.50〜122.50 →
・ポンド円   137.00〜143.00 ↓
・豪ドル円   84.50〜88.50  →
・ユーロドル  1.0400〜1.0800 ↑
・ポンドドル  1.2100〜1.2600 ↓
・ドルスイス  0.9900〜1.0200 ↓

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為替太郎

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HOT CURRENCYユーロドル

政策待ちの相場で、引き続きリスク回避傾向か

先週の金曜日の為替市場は、円がドルをはじめとする主要通貨に対して
上昇する展開になりました。

フランス大統領選をめぐって、極右政党・国民戦線のルペン党首が当選するのでは
ないかとの不安から、ユーロが軟調だったことに加え、トランプ大統領の財政政策に
関しても、相変わらず具体案が発表されず材料待ちとなっていることで、
市場全体のリスクオフ傾向が強まった結果です。

ニューヨークでは、ドル円は、112円台の後半まで円高が進んできており、
ユーロ円も120円を割り込んでいます。週明けも112円台です。

今週の材料としては、1月31日と2月1日に開催されたFOMC議事要旨がもっとも
重要になるでしょう。早期利上げへの期待は根強く、現在のコンセンサスである
年内3回の利上げのペースが、予想より速まる可能性に関して、FOMCのメンバーの
発言内容が注目されるところです。

市場では、最速で、3月のFOMCでの利上げを期待する向きもあり、議事録要旨に
タカ派的な発言が見られれば、トレンドは再びドルの上昇傾向に戻る可能性もあります。

ただし、議事要旨の内容が期待外れに終わった場合には、さらなるドルの下落も
予想されるところであり、見通しては何とも言えないところです。

さらに、トランプ大統領が発表することになっている財政政策、景気刺激策に関しても、
材料待ちの状況が続いています。2月中の発表が予定されていますが、
これを見極めるまでは市場参加者も積極的には動きにくい状況です。

ひとまず、今週の為替相場はこれらの材料をにらみながら、
小動きの展開で始まる可能性が高いとみます。

2月20日 月曜日 英2月ライトムーブ住宅価格、独1月生産者物価指数、
         ユーロ圏2月消費者信頼感

2月21日 火曜日 仏2月製造業PMI、仏2月サービス業PMI、独2月製造業PMI、
         独2月サービス業PMI、ユーロ圏2月製造業PMI、ユーロ圏2月サービス業PMI

2月22日 水曜日 独2月Ifo景況感指数、英10-12月期GDP、ユーロ圏1月消費者物価指数、
         MBA住宅ローン申請指数、米1月中古住宅販売件数、
         米FOMC議事録(1月31・1日分)

2月23日 木曜日 独10-12月期GDP、独3月GFK消費者信頼感、仏2月企業景況感、
         米新規失業保険申請件数、米12月住宅価格指数 

2月24日 金曜日 仏2月消費者信頼感指数、米1月新築住宅販売件数、
         米2月ミシガン大消費者信頼感指数

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ひろぴー

ひろぴーさんのブログはこちら

HOT CURRENCY週前半はドル円戻り売り。後半から押し目買い。110円-115円の大きめのレンジ。

おはようございます。

先週後半から米国株式市場は史上最高値を更新するも、円買い、ゴールド買い、
長期国債買いなどとリスクオフの値動きも目立ちました。

VIX指数もやや買われて米株のオプションも買われているようです。
世界の一部がリスクオフに賭け始めたのでしょうか?

それはともあれ、米株が堅調すぎます。

日経平均はドル円につられて値をさげました。
もしかしたら、今週どこかで19000円を割り込む展開があるかもしれません。

米国の1月の消費者物価指数もこの上なく好調で、3月に利上げをしても
問題がないぐらいの数字でした。そしてイエレン議長を始め、各地方連銀総裁も口を
そろえて今年は利上げ3回に言及してこだわりを見せているように感じます。

利上げを織り込ませて市場に急なショックを与えないようにしているのかもしれませんが、
利上げの折込み度は市場はあまり信じていないようです。

もう少し様子をみないといけないのかもしれません。

■	米ドル利上げに相反する値動き。

さて、ドル円は115円を超えていくように考えておりましたが、反転して一気に
112円台まで落下して先週はクローズしました。

かなり納得ができない値動きで、特に売られるような材料がありませんが下げました。

決定打に欠けるものの、リスクオフ材料としては、パレスチナとイスラエルの共存に
言及したり、戦闘機の発注を強調したり、またはフランス大統領選挙を懸念したのか、
円が買われました。

テクニカル的な形状では、きれいな下落トレンド継続中と判断できる日足チャートです。
引き続き戻り売りで行きたいと思います。

ただし、特に意味もなく下げたようにも思えますので、もしかしたら非常に大きな
調整が続いたのかもしれません。

よって、今週前半はドル円の戻り売りをしつつも110円手前は買い場になると考えて、
大きなレンジトレードを模索しております。

比較的ズバリ相場の方向感を申し上げる方なのですが、今週に限っては少々
わからないっと言った具合です。
行って来い相場を想像しつつもリスク管理を重点的においた控えめの
トレードのほうがよさそうです。

ざっくりですが、今週前半はリスクオフ、後半から徐々にリスクオンといった
ニュアンスで望みたいと思います。

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2017年2月21日更新