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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2016/05/23〜2016/05/27の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2016/05/24


しーさんです。

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レンジだからこそのトレード

三重県では駅の改札など至る所で「伊勢志摩サミットまで後◯日」という
電光掲示板があります。今週ついに開催となるため、本日は「あと2日」
と表示されているのですが、当日になったらどのような表示になるのかちょっと
楽しみです。案外何もひねったりしていないのかも知れませんけど。

さて、昨日は株安で始まり、円高で終わるという一日でした。
仙台G7では何も材料は出ず、株安と米債利回り低下に伴いドル円は109円前半
まで下落。ユーロドルは一時ドルの買い戻しがでそうな動きでしたが、
欧州タイム以降はドル買いが継続して1.11台での推移となりました。

東京タイムの動きには騙されましたが、本日も昨日と同様、株価の動きに
合わせてドルを買うタイミングを見極めることになりそうです。

本日は以下のイベントがあります。

ユーロ圏財務相会合
12:00 豪・スティーブンスRBA総裁講演
15:00 独・1-3月期GDP(確報値)
17:30 英・4月財政収支
18:00 独・5月ZEW景気期待指数
18:00 独・5月ZEW現況指数
18:00 欧・ユーロ圏5月ZEW景気期待指数
20:00 トルコ中銀政策金利発表
23:00 米・4月新築住宅販売件数
23:00 米・5月リッチモンド連銀製造業指数

2日後に迫ったサミットを控えているため、国内材料での為替への影響は株価以外は
ほぼ考えられません。海外のイベントもこれといったものがないため、値動きに対
する理由探しの一日となるかも知れません。

戦略としては昨日下げてくれたドル円を押し目買いとするのがよいと考えています。
108円を下抜けて円高が進行するとは考えにくく、もしそうなったとしても109円台の
前半であればストップは浅くて済みます。かといって110円を大きく越える可能性も
低いため、109円〜110円の狭いレンジと考えると、109円台の前半で買って、109円台の
後半で売れれば御の字だと思います。

同様の動きをやや値幅の大きなクロス円で狙うのもありだと思いますが、ポンド円に
ついては6月の国民投票関連の材料により、急な動きがあるかも知れませんので、
手をだす場合は注意が必要かも知れません。

トレンドがないときでもそれなりの値動きはあります。大きく狙うのではなく、
小さなワンチャンスを狙うのもトレードの1つではないでしょうか。

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兵ブロガーの週間相場予想

2016/05/23〜2016/05/27


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 USD/JPY買い 予想レンジ 105.00-110.00

5月も下旬となりました。
今週はサミットウィークで、各国の首脳が日本に集まります。

経済、外交、様々な項目が議題として挙げられることでしょうが、
我々個人投資家としては日本の金融緩和政策と消費税増税の先送りの話題。

財政健全化の国際公約を果たすためには消費税を上げ、膨らむ医療福祉費用の
財源確保が難しいと言われています。

長期的には日本が大量に発行している国債の信用度にも影響を与えるとされており、
今の状況は待ったなし。

一方でなかなか経済が上向きにならない中、また、熊本地震のような災害で
ダメージを負った中での増税は踏み切り難いものがあると思われます。

各国の理解を求める為にもサミット会期中、あるいは前後での動きが期待されるところか。

流れとしては今ジリ貧となっている株価をなんとか上向きにさせるのが策。
同様に円高も是正させておきたいところですが、米国を中心に自国の通貨安政策は
非常に嫌われる傾向があるだけに難しいところか。

発表後の素直な反応には期待できず、複雑怪奇な動きをすることが予想され、
完全に素人泣かせ相場です。ここは大局を見てドル円買いを継続したいと思います。

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しー

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HOT CURRENCYドル円押し目買い(108円00銭〜112円00銭)

先週はFOMC議事録が予想以上のタカ派な内容となり、米指標次第では6月の利上げの
可能性もあるということで、利上げ期待が高まりました。これを受けてドル買いの展開
となり、ドル円は110円台に乗せ、ユーロドルは1.12台まで下落してきました。

しかしドル円は本邦企業の想定レートが110円に設定している企業が多く、110円は売り
が入りやすい水準ということで上値は限定的。日足雲の下限が垂れてきていることも
上値を重くしている一因かも知れません。

今週の注目イベントはこちらです。

5/23(月) 独・5月製造業、サービス業PMI(速報値)
5/23(月) 米・5月マークイット製造業PMI(速報値)
5/23(月) 欧・ユーロ圏5月消費者信頼感(速報値)
5/24(火) 独・1-3月期GDP(確報値)
5/24(火) 独・5月ZEW現況指数
5/24(火) 米・4月新築住宅販売件数
5/24(火) 米・5月リッチモンド連銀製造業指数
5/25(水) 独・6月GfK消費者信頼感
5/25(水) 独・5月Ifo景況感指数
5/25(水) 米・5月マークイット総合PMI(速報値)
5/26(木) G7伊勢志摩サミット開催
5/26(木) 英・1-3月期GDP(改定値)
5/26(木) 米・4月耐久財受注
5/27(金) 英・5月GfK消費者信頼感
5/27(金) 日・4月全国消費者物価指数
5/27(金) 米・1-3月期GDP(改定値)
5/27(金) 米・イエレンFRB議長講演

今週は日本的には伊勢志摩サミットがホットなイベントです。
すでに三重県志摩地域では許可された住民以外の出入りができなくなっており、
会場周辺地域は厳重なセキュリティ体制が構築されています。

近場で開催されているからこそ心配の種となってしまいますが、テロへの警戒が厳しく
されている中で、もし何か起きた場合にはリスクオフとなるかも知れないと、老婆心
ながら頭の隅にいれておきたいと思います。

麻生財務相は消費税増税の再延期について明確に否定しており、改めてアベノミクス
成功に向けて対策が必要となると思いますが、財政出動については各国の状況に依存
するため、協調的な行動は難しいようです。7月の参院選に向けて、一段レンジアップ
させるために引き続き安倍首相、麻生財務相の発言を気にしておきたいと思います。 その他のイベントとしては、先日のFOMC議事録で利上げは米指標の結果次第とでていた ため、各米指標の結果には注意しておきたいところです。 好結果=6月利上げの確実度アップとなりやすい状況となり、ドル買いとなりやすいの ですが、株価にとっては利上げ=株価下落となるため、株価に連られてリスク回避とな ることもあり、バランスの見極めが難しい状況になるかも知れません。 どの通貨に対してドルを買うかを見極めが必要かも知れませんが、とりあえずわかり やすいのはドル円とユーロドルではないかと思います。 株安となった場合はドル円が下落し、その後底堅い動きとなった後に押し目買いとして ドル円を買うケースと、米指標に伴うドル買いに対しユーロを売るのが、流れに沿った トレードとして比較的リスクの低いトレードではないかと考えます。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYポンド円の売り! 156円〜162.81円

先週のドル円は109円中心に動いていましたが、FOMC議事録で6月利上げ観測が
強まると110円を突破し110.58円まで上昇しましたが更に上に抜ける勢いはなく
110.16円で終わりました。
しかし、ドルは欧州通貨や資源国通貨に対しても買われ強い動きでした。

ポンド円は週明けから英世論調査でEU残留派が増えたことで安値売りのストップ買いを
中心にドル円高も有り161.63円まで大きく上昇しました。
たた、上昇でEU残留をある程度織り込んだのか週後半はポンドドルが下落したため
159.63円まで下落して終わりました。

今週ですが週末のG7でも日本と米独英と温度差が有り円安材料にはならない感じでしたので
方向感のない中でのスタートですね。

指標は有りますが特に為替を大きく動かす重要指標はなく国内的には消費増税を
予定通り行うのか、再度延期するかの観測、サミットで各国の理解を得て景気対策で
大型の財政出動が出来るかですね。

米では6月利上げ観測が更に強まるか、6月には利上げは出来ないとの観測が強まるかです。

後は株や原油動向で動きそうです。
ドル円は目先的には先週高値の110.58円、更に111円を越えれるかが ポイントで越えれば111.50円、111.80円付近までの上昇も考えられます。 下値は109.60円付近は買われそうですが、割り込めば109円、 108.80円付近までの下げも考えられそうですが噴き値売り突っ込み買いで サミット後の政府の動き待ちですかね。 ポンド円は先週高値の161.63円を越えれば4月26日の162.81円狙いでしょうが 先週の高値越えは難しいと思っています。 下値は158円付近とは思いますがEU離脱に関する世論調査次第では 156円付近までの下げも有りそうで戻り売り有利と思っています。 先週はドル円売りをメインで臨み、噴けば売りで取れましたが、 買い優勢の動きでしたので見誤りでした。 今週はポンド円の戻り売りをメインに臨みたいです。

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為替見習

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HOT CURRENCYユーロ円 短期トレンド上向き時に順張りロング

先週の為替相場は、全体的にドル買い気味で進んだ印象が強く、
FOMC議事録をめぐる動きがあるなかでドル円が110円、ユーロドルが1.11と
一応の節目をつけたことは、今後の相場を見る上でもひとつのポイントだったかと思います。

ただ週後半には若干調整が入るような形となって、円やポンドが力関係上弱い位置に変化し、
ユーロ、スイスが強い位置にくる動きが出たものの、終値ベースの変動率が低いため
各通貨の短期トレンドはフラットに近い状態で、攻めるにもややリスクが高い状況。

しかし逆に考えれば、円を軸とした動きが明確に出れば、上下どちらにも攻めやすくなる、
とも言えますので、今週前半の動きには特に注目したいですね。

このような中で今週は、ユーロ圏消費者信頼感指数、独ZEW景況感指数、ユーロ圏財務相会合、
独IFO景況感指数、G7サミット、米耐久財受注、第1四半期GDP改定値、イエレンFRB議長講演と
重要度の高いイベントが多く控えているため、大きな動きが出る可能性も十分。

そのためまずは資金管理を万全にしておき、取引も当日決済にするなど
自分で消せるリスクは徹底的に消したうえで、相場のリスクが下がれば
すぐに取引できるよう、上下両方にシミュレーションしておきたいですね。

ではまず先週金曜NY終値時点の対円変動率で相場を見てみると、
NZDが0.50%、EURが0.33%、CHFが0.19%、USDが0.16%、
AUDが0.10%、CADが-0.01%、GBPが-0.59%となっていて、
力関係は【NZD>EUR>CHF>USD>AUD>JPY>CAD>GBP】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【JPY>GBP>NZD>AUD>USD>EUR>CHF>CAD】でしたから
ユーロ、スイスが強い位置に、円、ポンドが弱い位置に変化したこと、
NZDが強い位置を、カナダが弱い位置を維持していることが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点の各通貨トレンドをおさらいすると
ポンドが下向きでその他は上向きとなっていますが、
全て方向性が弱くフラットに近い状況となっていますので
現状は攻めるにもややリスクが高いと言えます。

そのため今後は円を軸とした力関係変化がポイントで、
ここから再び円が買われる展開となれば、各通貨の短期は悪化して 明確な下向きのものが出てきてショートのチャンスとなります。 この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。 逆にここから円が売られる展開が続けば、各通貨の短期トレンドは改善し、 明確な上向きとなるものが出てきてロングのチャンスとなりますので、 この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形が低リスク。 個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、 短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。 また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」 ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。 それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYユーロドル戻り売り

先週は18日に公表されたFOMC議事録の内容を受け6月利上げ期待が高まったことからドル買いの
流れとなり、ドル円は110円台中盤まで上昇、ユーロドルは1.11ドル台後半まで下落しました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

24日:独・5月ZEW景気指数
24日:欧州・5月ZEW景気指数
24日:米・4月新築住宅販売件数

25日:NZ・4月貿易収支
25日:独・5月Ifo景況感指数
25日:BOC政策金利発表

26日:米・新規失業保険申請件数
26日:米・4月耐久財受注
26日:米・4月中古住宅販売保留

27日:日・4月全国消費者物価指数
27日:米・第1四半期GDP・改定値
27日:米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

今週の政策金利関連は、25日にが予定されています。
また、今週は26・27日にG7伊勢志摩サミットが開催されます。

先週のドル円は16日に108円台中盤〜109円台前半、17日は108円台後半〜109円台中盤で推移、
18日はFOMC議事録公表後110円台前半まで大幅上昇、週後半は109円台後半をサポートに
110円台中盤まで上昇し110.14円で引けました。
今週堅調な動きとなると110円台後半〜111円付近へ、まだ上へ行くと111円台中盤へ
上昇できるか見たいです。

一方、軟調に推移すると109円台中盤、まだ下へ行くと109円〜108円台後半への
下落が考えられます。

先週のユーロドルは前半1.13ドル台前半〜中盤での小幅な値動き、18日はFOMC議事録公表後
1.12ドル台前半まで大幅下落、後半は1.11ドル台後半〜1.12ドル台前半で推移し
1.1224ドルで引けました。
今週も軟調な動きとなると1.11ドル台後半〜中盤、まだ下へ行くと1.11ドル付近への
下落が考えられます。

一方、反発の動きとなると1.13ドル付近、まだ上へ行くと1.13ドル台中盤へ
上昇できるか見たいです。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円107.50-111.00

【1億総活躍プランの規模に注目】

今週は26-27日に伊勢志摩サミットが開催されます。

ドイツが財政出動に消極的であり、G7協調財政出動への期待は高まっていません。

仙台G7でも日米の為替、独の財政出動に関して足並み揃わず進展が見られませんでした。

伊勢志摩サミット後は、1億総活躍プランが発表される見通しです。
6/1に会見がありそうですが、消費再増税延期の同時発表があるかにも注目が集まっています。

この1億総活躍プランを市場が好感するかどうか良く見ておきます。
6月に入ると、米国が利上げに踏み切るかどうかが材料となりそうです。

向こう6か月程度の少し長い目で見れば、ドル円は戻り売りの方針。
7月前半あたりまでにイベントで上昇したところは売っていきたいと考えています。

それでは今週も頑張りましょう!

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】ユーロ円 売り 121.00〜125.00

【ドル高気味での推移と予想】

<6月か7月に米追加利上げの可能性が浮上>

先週木曜日の早朝に公表されたFOMC議事録は、6月の追加利上げに可能性を残す内容と
なっていました。直近では、6月は英国民投票が行われる月なのでそれほど有力視されて
いなかったのですが、突如可能性が出てきたことでやや相場が荒れています。

ドル円は一時110.59円まで上昇、クロス円も比較的堅調に推移しました。
仮に6月は利上げしなかったとしても、7月利上げの可能性はかなり高いでしょう。
米利上げはドル高要因とはいえ、株式市場が下落すればリスク回避の円買いが
強くなってしまうため、注意は必要です。

米10年債利回りは1.844%へ上昇、代わりに原油や金などこれまで上昇してきた
商品相場が下落しており、引き続きドル高の地合いが続くと予想します。

<G7は進展なし、米・仏が介入けん制>

昨日まで仙台で行われていたG7財務相・中央銀行総裁会議では、けっきょく日米の
為替認識の差は縮まりませんでした。麻生財務相が最近の為替は投機的な動きと
話すのに対し、米国のルー財務長官は為替を「無秩序な状況」とするための
「バーは非常に高い」との見方を示しています。

さらに、フランスのサパン財務相が、為替市場にファンダメンタルズとの
かい離はみられないとしたうえで「為替介入の必要性は見当たらない」と指摘、
フランスにも暗に介入をけん制されました。

ただ、もともと今回のG7では為替に関して進展はないと思われていたため、
あまり材料視されない可能性もありますが、麻生財務相が予定通り消費増税を行うと
ルー財務長官に伝えたことは、上値を重くしそうです。

<26〜27日の伊勢志摩サミットと要人発言に注目>

今週は、26日(木)〜27日(金)に伊勢志摩サミットが行われます。
その中で、為替政策や消費増税について触れられる可能性があるため要人発言に注目、
内容次第で相場が大きく動くかもしれません。

経済指標の方は、週末金曜日に米1-3月期GDPや1-3月期個人消費が発表されますが、
いずれも改定値となっています。

【最低限チェックすべき経済指標】

5/27(金)
★★★★
21:30	(米) 1-3月期GDP・改定 (前期比年率) 前回:+0.5% 予想:+0.8%
★★★★
21:30	(米) 1-3月期個人消費・改定 (前期比年率) 前回:+1.9% 予想:+2.1%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    108.50〜111.50 →
・ユーロ円   121.00〜125.00 ↓
・ポンド円   157.00〜161.00 ↓
・豪ドル円   78.00〜80.50  →
・ユーロドル  1.1100〜1.1330 ↓
・ポンドドル  1.4300〜1.4650 ↓
・ドルスイス  0.9800〜1.0000 ↑

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円

利上げ観測の再度の高まりで、引き続きドルが上昇基調。

先週も、ドルの堅調な流れが継続しました。指標の堅調、要人発言に加え、
18日に公開された4月のFOMC議事録では、多くの参加者が経済の改善が続き、
インフレ率で前進が見られれば、6月に利上げするのが適切であると考えていることが
明らかになり、米利上げ観測が一段と強まっています。

この流れを受け、ドル円は先週、110円台を回復。金曜日にはドル円は、
約3週間ぶり高値水準まで円安が進みました。もっとも、今週の週明けは株安に
引っ張られる形で軟調に推移しており、再び109円台での推移となっています。

とはいえ、アメリカの早期の利上げへの期待が目先でかなり強まっていますので、
今週は今まで以上に、ドル円の下値は堅調に保たれるものと思われます。

株式市場の下落に歩調を合わせた今日の円高も、限定的な値幅に留まるものと考えられます。

なお、先週末に仙台でG7が開催されましたが、日米間では最近の市場動向に関して
見解の合致がみられず、財政出動に関しても前向きな動きはありませんでした。

もっとも、直近の相場動向がやや円安に振れてきたことで、日本政府の介入の必要性は
目先で急速に低下しており、材料として重要性は低下しています。
そのため、G7はほぼ材料になりませんでした。

今週末に、伊勢志摩サミットを控えて様子見ムードもあり、現在は大きくは動きにくい状況です。
今週は、基本的にドル円にして110円を軸にした動きになる可能性が高そうです。

5月23日 月曜日 仏5月製造業PMI、仏5月サービス業PMI、
         独5月製造業PMI、独5月サービス業PMI、ユーロ圏5月製造業PMI、 
         ユーロ圏5月サービス業PMI、ユーロ圏5月消費者信頼感

5月24日 火曜日 独1-3月期GDP、仏5月企業景況感、英4月財政収支、
         独5月ZEW景気期待指数、ユーロ圏5月ZEW景気期待指数、
         米4月新築住宅販売件数、米4月新築住宅販売件数、
         米5月リッチモンド連銀製造業指数

5月25日 水曜日 独5月Ifo景況感指数、米3月住宅価格指数、MBA住宅ローン申請指数

5月26日 木曜日 英1-3月期GDP、米新規失業保険申請件数、米4月耐久財受注、
         米4月中古住宅販売保留件数指数

5月27日 金曜日 4月全国消費者物価指数、仏5月消費者信頼感指数、米1-3月期GDP、
         米5月ミシガン大消費者信頼感指数、イエレン議長発言

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ひろぴー

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HOT CURRENCY豪ドル、カナダ戻り売り。

おはようございます。
先週から少しずつ値動きが難しくなってきました。

ドル円はまさかの110円乗せで推移。FOMC議事録の内容が思いもよらず
タカ派だったことを受けて、6月に利上げが濃厚になってきました。
米ドルが市場全体で買われております。

引き続きこの動きは継続されるでしょう。
但し、ドル円に限って、方向を定めるのは正直難しいです。

今週は円安に1票入れさせて頂きましたが、横ばいぐらいかジリ上げ程度ではないかと
考えております。難しい相場ですのであまりトレードは実施しない方向で考えております。

今週末には伊勢志摩サミット、来週は雇用統計、そしてFOMCと大きくポジションを
取りにくい時期にきております。やるならデイトレでかなり短いスパンではないでしょうか。

■資源国通貨売りは継続。
資源国通貨は順調に値を下げております。
特に豪ドル米ドルは引き続き軟調に推移するでしょう。
こちらは戻り売りでも良いですし、中期的にも売り持ちしておいても良さそうです。

コモデティ相場もある程度、上昇をしきったのでここから上値をガンガン伸ばす
こともなさそうです。よって、豪ドルの上値も限定的でしょう。
経済もイマイチよろしくなくなってきたようで、これから追加で政策金利カットの
話も浮上してくるはずです。

オーストラリアからまず口先で豪ドル売りにつながるようなコメントも多く出てくるでしょう。
0.70がまず目先のターゲットとなりそうです。
■カナダのこれから再び安くなる?

ドルカナダもジワジワ上昇しております。
こちらも原油価格が大きく上昇したことで、ドルカナダは大きく下げておりましたが、
売られ過ぎからかなり買戻しが入っております。併せて原油価格も50ドル近くに
戻りましたので、ここから原油価格が大きく上昇することもないでしょう。

よって、ドルカナダチャートの下落はかなり限定的かと思われます。

カナダ円のショートも併せてポジションをじっくり取って行こうかと考えております。
FOMCで利上げが確定しますと、カナダの政策金利0.5%に対して、米国が0.75%になります。
久しぶりに政策金利が逆転しますので、インパクトは大きめでしょう。
およそ8年ぶりぐらいでしょうか。
米国とカナダ間で大きくキャッシュの移動がありそうです。
この上昇トレンドはぜひ取っておきたいところですので注視しておいて損はないでしょう。

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また「HOT CURRENCY」につきましては、売買を推奨するものではございません。予め、ご了承願います。

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為替の荒波を乗切ります。
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為替見習
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脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり6,500円から39,000円の範囲内であり、証拠金の約100倍までの取引が可能です。)取引手数料は、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります(詳細は取引要綱詳細をご参照ください)。また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2016年5月2日更新