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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2009/06/29〜2009/07/03の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2009/07/02


Lumenさんです。

Lumenさんのサイトはこちら

雇用統計発表

おはようございます。
2009年も半分が終わり、今月から後半のスタートです。
上半期は不況、不況と暗いニュースばかりが目立ちましたが、
下半期は少しでも明るいニュースが多くなる事を祈ります。

実は、最近悩みがあります…
産後の静養で妻が実家に帰っている2カ月の間に…
6キロ近くも太ってしまいました…
コンビニ弁当、外食、出前などなど、好きな食べ物だけを
好きな量食べていた結果、夏を前に激太りしてしまいました…
Tシャツを着るとお腹が目立ちますし、かなりヤバいです。
今年の夏は6キロ+αのダイエットを実行しようと思います。
まずは食事の量を減らさないと…一番辛い事です。。。

さて、昨日発表された米指標結果は以下の通りです。

6月ADP雇用統計:-47.3万人 (予想:-39.4万人)
6月ISM製造業景況指数:44.8(予想:44.6)
5月建設支出:-0.9%(予想:-0.5%)
5月中古住宅販売保留:0.1%(予想:0.3%)

ADP雇用統計が事前予想を下回ったことでドルが売られてドル円は
日中の高値から下落しましたが、ユーロドルは大きく上昇しました。
ユーロドルの上昇に引っ張られてユーロ円も136円台に回復。
一昨日、先週までのレンジ上限を上抜けたユーロ円でしたが、
その後の勢いが感じられず、どうなるのかと思っていましたが、
昨日の上昇でその不安は消え、目先は上昇傾向が強いと思われます。
たまたま昨日の早朝に不安を感じながらもレンジを上抜けたと言う理由で、
ユーロ円を買っていたのでラッキーでした。
138円ぐらいまで上昇してくれないかなと期待しています。

本日は変則的な日程で雇用統計発表が予定されています。
またECB政策金利も発表され、トリシェ総裁の記者会見の開始時刻と
雇用統計発表の時間が重なるため、21時ぐらいから大きく動き出す
可能性もあります。 

変動幅が大きくなればデイトレには最適ではありますが、
指標発表前後の上下動には理不尽とも思える動きをすることが
ありますので注意しましょう!

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兵ブロガーの週間相場予想

2009/06/29〜2009/07/03


Lumen

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HOT CURRENCY上にも下にも動きずらい展開が予想

先週は様子見の週とさせて頂きドル円を中心に今後の戦略を考えました。
今週は重要指標が並んでいることから上にも下にも動きずらい展開が予想され、
あえて仕掛けるのは、どうか?という結論になりました。

ただ、ドル円は93.50円を割り込んだら売りに転じ、逆にこのポイントまで
下落するようなことがあっても、下げ止まるような動きが見られれば、
93.00円〜93.50円の間に早めのストップを入れて買いを仕掛けようと思います。

また独立記念日を前に動かない相場となるようならポンドドルで1.6200〜1.6600の
レンジ相場を逆張りで取っていくというのもありかなと思っています。


≪今週の日・米・欧の指標予定≫
水曜日は日銀短観が発表され、今月は雇用統計が第一木曜日と
なっていますので注意。 


6月29日 月曜日

08:50 日)小売業販売額、大型小売店販売額、鉱工業生産
18:00 欧)消費者信頼感


6月30日 火曜日

08:30 日)全世帯家計調査・消費支出、有効求人倍率、失業率
10:30 日)毎月勤労統計調査-現金給与総額
14:00 日)新設住宅着工戸数
17:00 欧)マネーサプライM3
18:00 欧)卸売物価指数、消費者物価指数
22:00 米)ケース・シラー米住宅価格指数
22:45 米)シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米)消費者信頼感指数


7月1日 水曜日

08:50 日)日銀短観
17:00 欧)製造業購買担当者景気指数
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
20:30 米)チャレンジャー人員削減数
21:15 米)ADP雇用統計
23:00 米)住宅販売保留指数、建設支出、ISM製造業景況指数


7月2日 木曜日

08:50 日)マネタリーベース、対外対内証券売買契約等の状況
18:00 欧)卸売物価指数、失業率
20:45 欧)ECB政策金利
21:30 米)雇用統計、 新規失業保険申請件数
23:00 米)製造業新規受注

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為替侍

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HOT CURRENCYEUR/USD売り 1.3890〜1.4120

先週のFOMC政策金利では据え置きとなりましたが、
デフレへの懸念が後退したことや、
過去最大規模の国債入札が好調に終了したことによって
ドルが徐々に底固めをしつつあるように感じます。

また今週はADP雇用統計・ISM製造業景況指数・雇用統計と
米国では立て続けに重要指標が発表されます。

リーマンショック以降、低迷を続けていた雇用状況は
先月あたりから、回復基調をみせているので
今回の雇用統計で、引き続き雇用回復を示すことができれば
ドル買いの流れが強くなるでしょう!

ただし、6/25に発表された新規失業保険申請件数では
予想を下回る結果となっているので
雇用統計の好結果を期待し過ぎるのは禁物です^^;

【今週の重要指標】
06/30(火)22:45 米・シカゴ購買部協会景気指数
07/01(水)08:50 日・日銀短観
07/01(木)21:15 米・ADP雇用統計
07/01(木)23:00 米・ISM製造業景況指数
07/02(金)20:45 ユーロ・ECB政策金利
07/02(金)21:30 米・雇用統計

さらに今週は日銀短観の発表が控えており
こちらも見逃せない重要指標ですね!

現在の日経平均株価は1万円付近まで回復していますが、
ここ最近は上値を抑えられ揉み合いが続いている状態です。
そんな中、日銀短観で景気回復を示すことができれば
日経平均株価は「揉み合い相場から上抜け」してくると思います。

さて、最近は梅雨の影響でジメジメしていますが、
気持ちは晴れやかに今週もがんばっていきましょう!

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とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 USDCHFの買い 予想レンジ 1.0500-1.1000

先々週に相場の流れが変わったと申し上げましたが、
完全に反転下落というわけにもいかず、結局はくすぶり始めた相場。
やはりどちらともつかないレンジ相場を形成しているように思われます。
ポンド円などのチャート概形を見ると、
MACDなど各テクニカル指標は追いついていないものの、
ここで買いを狙いたくなるのが相場心理といったところでしょうか?

が、ここで買いの狙いも悪くないと思いますが、
急転下落の可能性があるクロス円の買いは避けたいところ。
勝つ可能性がより高い通貨ペアを選択すべきです。

ということで今週は先週に引き続いてのドルスイの買いを狙います。

スイス国立銀行総裁の発表した「断固たる行動を取る」。
その言葉通りに政府による介入が3度も行われ、
珍しくスイスフランが相場の中心に躍り出てきております。
こうなればしめたもので、超短期の売りも含め、
利益を挙げるチャンスが到来です。

こういった発言には短期的な影響、
そして中長期的な影響を与えることに注意したいところ。
特に中長期的な影響は往々にしてその発言した機関の思惑と重なる点。
つまりは少しばかし上昇したスイスフランにじわじわとではありますが、
売りのチャンスが到来します。

ドルスイのチャートを見ると、
下落は一服の三角持ち合いのパターン。
上記ファンダメンタル要因、そしてドルの復権をネタに、
ファンダメンタルとテクニカル両要因から見た買いを推奨します。

三角持ち合いである以上、下向きに移行する可能性もあり、
その場合には早々に引き上げることも重要。
この戦略は1週間、2週間のスパンではなく、長い目で見ることが 
必要です。

相場は自己責任にてお願いします。


若者よ、投機を抱け!
管理人 とあるエンジニアK


http://kawasenikki.blog69.fc2.com/

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しー

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HOT CURRENCYGBP/JPY 売り(152円00銭〜160円00銭)

ドル円は週足の雲の圧力からか下向きの展開が続きそうです。

まずは週足の基準線と、101円43銭から87円10銭に引いた半値となる
94円25銭付近までの下落が第1ターゲットとなりそうです。

そこを下抜けると、第2ターゲットとしては
週足ボリンジャーバンド下限と38.2%ラインとなる
92円50銭までの下落が浮上してきます。

第1ターゲットのサポートも強力だとは思いますが、
上値プレッシャーも同様に強力のようですので、
今週の前半は少々手を出しづらい展開となりそうです。

さて、今週から7月になりますが、
水曜日以降は例によってECB政策金利と米雇用統計が控えています。

今週は金曜日が独立記念日の振替休日となっていますので、
木曜日が勝負の日となります。

いつも第1木曜日はビリヤードの試合があるのですが、
7月は重要イベントである雇用統計も重なるので、
残念ながら試合などしている場合ではありません。

先日オバマ大統領から失業率は今後10%を越えるだろう、
という下方修正予測が出されていました。

今回の雇用統計でも失業率の悪化が見込まれています。

前回は予想以上に就業者数が減少具合が減りましたが、
万が一前回分の修正と共に悪い数値となると、
ドル売りに拍車がかかりそうですので、
上記のターゲットを意識しながらトレードしていきたいと思います。

また、ドル売り=クロス円売りとの流れとなるでしょうから、
ポンド円などは方向性が見えると一気に動きが加速する可能性があります。

ドル円の動きを見ながらクロス円で勝負。
今週はこれでいきたいと思います。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYポンド円 戻り売り 151.00〜160.00

先週のポンド円は一時154円の安値を付けましたが、
ショートカバーで反発し、週半ばからは157円中心の
155円〜158円のレンジ相場となりました。

今週ですが、明日から各国の重要指標があるため、
その結果を反映した株価動向を睨んだ展開となりそうです。
「株高=クロス円高=ドル安・円安」、
「株安=クロス円安=ドル高・円高」の流れはまだ変わっていない
のでしょう。


しかし、先週の動きを見ると国内個人投資家の買いが
投信設定に絡んだ思惑的な要素で増えており、海外市場で
売られる流れが続き上値は重くなってきています。

ポンド円は、ポンドドルがしっかりと動いているため大きな下落には
繋がっていませんが、160円を超えて上に抜ける勢いはないと見ております。

今度155円を割り込むと151円〜152円まで下げるのではないかと思っています。

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ロガーロ

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HOT CURRENCYポンドドル

先週のFOMCでは金利、国債買い取りなど波乱もなく通過し、
一時ドル高に振れる場面もありましたが、FOMC後はドル安方向に
動きがでるなどはっきりしない展開が続いています。
そろそろ大きなトレンドがでてきそうですが、何がきっかけとなるのか?!

【今週の注目点】
米指標関連ではなんといっても雇用統計です。
先月の雇用統計では予想を大きく上回りドル高方向に大きく動きがでましたが、
今回も前回と同程度の数値が予想されており、雇用統計改善でドル高、
株高が進むかに注目となります。

一方で失業率については悪化が予想されており、失業率もポジティブサプライズ
となるかにも注意しておきたいです。

今回の雇用統計が予想を下回れば、前回の雇用統計がたまたまということに
なりかねないので、ネガティブサプライズには要注意となります。

その他ISM指数などの景気先行指数にも注目です。
指標の改善が確認できれば米経済の回復を確認することになりそうです。
欧州では政策金利が発表されます。金利面での変更はないと見込みですが、
今後の金融政策についてトリシェ総裁からメッセージがあるかが焦点となります。

【今週の予想&戦略】
 
ドルストレートは月足EMA21,SMA25という大きなレジスタンスにひっかかり
勢いがなくなってきています。
ドル安値を更新できなければ、ここからドル高方向に転換する可能性が高そうですので、
日足の進行を見極めながらドル買いを模索していきたいと思います。

特に、ポンドドルは激しい下落可能性も秘めているので見逃さないようにしたいです。

ドル円分析6/28時点

EMA21を下回りEMA21は下落。
MACDはシグナルの下で弱気。
日足はBB内で推移も、ADXが上昇しており下落トレンドに突入しつつあり、
ここからBB下方ブレイクとなるような下落トレンドに発展するかが注目されます。
SMA25,50,100,200が収束に向かっており、大きなトレンドも近いと思われます。
週足はサポートとなっていたSMA25を割り込んだことからトレンドが転換した可能性が高そうです。

戦略:戻り売り

各通貨の詳しい分析はブログで!

http://fx-logarllo-victory.seesaa.net/

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CarrieBB

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HOT CURRENCYドル円 94-98円

イベント・ラッシュの今週の為替相場は、既に、指標結果がある程度
織り込まれていることから、全般的にレンジ内での動きが予想されます。

また、3日(金)は、米国が独立記念日の振り替え休日で休場となり、
今週の取引日数が短縮することから、早々にポジション調整を行っている
可能性があります。

このため、今週発表される米6月雇用統計を初めとした米経済指標や
日銀短観などの重要指標が予想以上に大幅に悪化 or 改善した結果と
ならない限り目立った反応はないことが予想されます。


【米長期金利低下の傾向】

今週は、米国債の入札がないこともあり、米国債券相場も安定した動きとなり、
長期金利も低下することが考えられます。

このことは、日米の金利差を目的としたドル買い圧力を弱めることが考えられます。


【ECB政策金利発表】

ECB政策金利発表は、現行の1.0%で政策金利を据え置き、
カバーボンドの買入れ枠の増枠も行わないことが予想されています。

トリシェ総裁の記者会見の内容には関心が高まりますが、
今週のECB政策金利発表は材料視される可能性は低そうです。

ユーロの対ドルでの上値の重さから、円に対するドルが下支えられる
ことになりそうです。

ただ、ユーロドルもレンジ内での取引が予想されています。

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為替見習

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HOT CURRENCYドルストレート、スイス関連通貨に注目

先週は前半で全体的に円が買われる展開となりましたが
週足終値ベースで見てみるとその変動率は少なめで、
スイス関連の通貨を除いて明確な方向性がつかず、
通貨間の力関係における各通貨の差も少なめで引けました。

そのスイスは先週またもSNB(スイス中銀)による介入があったわけですが、
3月半ばや5月半ばにも一度あったものが今月に入って2度目です。
前回は先々週のSNB政策金利発表後の口先&実弾介入ですが
声明文で「ユーロに対するスイスフランの上昇を断固として阻止する」
と強気の声明を出したSNBは勢いそのままに実弾介入を実施しているので
今週もスイス中銀の動きには注意しておきたいですね。


今度は一日単位に目を移して週末金曜日の引け方を見ると
金曜は夕方ごろまで全体的にやや円安気味の流れでしたが
後半は円が強く変化してNYクローズまで継続する形で引けています。

そして通貨間の力関係は木曜と比べて変化が出ていて
金曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
CHF>GBP>JPY>AUD>EUR>CAD>USD>NZDという形に。

木曜に比べてNZDが朝の急落で最も弱い位置に変化したことや
北米が弱いこと、スイスやポンドなどこれまで不安定だったものが
強い位置に変化して引けていることなど位置関係の変化はしっかり
しています。


これらの動きで各通貨テクニカルにも変化が出ており、
ドル円は短期が下向きに変化して引けています。
また中期はこれまで通りフラットからやや下向き気味で
長期は明確な下向きで継続しています。

一方クロス円は短期が全てフラットに変化。
ただし中期はこれまで通り上向きで継続していて
それぞれ抵抗帯の半ばから上限での推移となっています。

そのため短期が再び上向きへ変化すれば短期・中期が揃って
比較的低リスクな相場に変化する可能性が十分ありますので
週明けの相場はその点に焦点を当てて見ておくと良さそうですね。

その今週は水曜に注目の日銀短観を控えている上、
木曜にはECB政策金利発表と米国雇用統計など
重要度の高いイベントが控えているため注意が必要。

通常米国雇用統計は週末金曜日に発表があるものですが
今週は米国の独立記念日で休場となるため木曜発表でECB政策金利発表
のすぐ後ですから気をつけておきたいですね。

またその他米指標ではシカゴ購買部協会景気指数や消費者信頼感指数、
ADP全国雇用者数、ISM製造業景況指数、中古住宅販売保留。

他国ではNZの貿易収支、日本の鉱工業生産速報&失業率、
ドイツの雇用統計、ユーロ圏の消費者物価指数速報&失業率、
カナダの4月GDPに豪州の小売売上高&貿易収支など材料は十分。

これらをキッカケとして相場が大きく動くことも十分考えられるため
週末のうちに事前のシミュレーションや資金管理を行って
チャンスが来たときに素早く動けるようにしておきたいところです。


個人的な今週の取引戦略としてはこれまでの基本戦略を継続し
短期・中期が不安定なドル円は安全重視で様子見しておき
短期・中期が再び上向きで揃えば順張りロングに切り替え、
短期・中期が下向きで揃えば順張りショートに切り替える予定。

またクロス円は短期・中期が揃う場面くれば順張りロングで。
ただし短期が上向きでも値が下で推移していたり
フラット化しそうな動きの場合は様子見します。

そして取引の優先順位については通貨間の力関係を都度確認して
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか」
ということを見て決めていく予定です。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCY様子見

今週は注目材料が目白押しの週となっています。 
7月1日には日銀短観、そして3日(金)の米国市場は独立記念日の
振替休日で休場となるため、2日にECB政策金利発表・米国雇用統計
という2大イベントが重なっています。
今週の主な経済指標は以下のものが予定されています。

29日:NZ・5月貿易収支
29日:NZ・5月住宅建設許可

30日:英・第1四半期GDP・確報値
30日:欧州・6月消費者物価指数・速報値
30日:加・4月GDP
30日:米・6月シカゴ購買部協会景気指数
30日:米・6月消費者信頼感指数

1日:日・日銀短観
1日:豪・5月小売売上高
1日:豪・5月住宅建設許可件数
1日:米・6月ADP全国雇用者数
1日:米・6月ISM製造業景況指数
1日:米・5月中古住宅販売保留

2日:豪・5月貿易収支
2日:欧州・ 5月失業率
2日:ECB政策金利発表
2日:米・6月非農業部門雇用者数/6月失業率

3日:欧州・5月小売売上高

2日に予定されているECB政策金利発表では、政策金利は1.00%
のまま据え置きの予想となっており、新たな政策なども
とられることはなさそうです。

1日の日銀短観は、大企業製造業業況判断が-43、大企業製造業先行きが
-34と、前回より改善される見通しとなっています。

そして3日金曜日が米国市場が独立記念日の振替休日のため休場のため、
今回は2日に発表予定となっている米国雇用統計ですが、
6月非農業部門雇用者数は-37.0万人、6月失業率は9.6%の予想となっています。

雇用環境の悪化に歯止めがかかったと思わせる、先月に続き強い結果と
なるのかに注目ですが、失業率は近々10%を超えるともいわれており、
雇用環境も改善に向けては厳しい道のりとなりそうです。

その他では米6月ISM製造業景況指数など注目すべき経済指標が数多く発表され、
内容の濃い週となりそうです。

先週は相場は動くものの、明確な方向が見出しづらい週となりました。
今週もドル売り・ドル買いどちらが優勢となるかに注目しながら、
短期でポジションを持ちたいと思います。

今週は相場を動かす材料が数多くありますので、できるだけ重要イベント前には
ポジションを持たず、そしてイベント後にポジションを持っても流れが変わりやすい
状況が続いていますし、なるべく短時間で手仕舞いする方がよいかと思います。

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ZERO

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HOT CURRENCY株価をみながらの揉み合いを予想

先週末のドル円相場は、中国人民銀行による新準備通貨に関するコメントが
出たことでドル売りとなりました。

大きな材料がない中でこれが材料視され、95円台前半まで売られてクローズ
しています。

今週のドル円相場は、週初から上値が重いスタートが予想され、95円割れを
試していく場面がありそうです。

ドル円以外のクロス円相場は、株価をみながらの揉み合いを予想しています。


今週は3日(金)は、米独立記念日振り替え休日で米国3連休となるため、
その直前に月初の重要指標がぎっしりとなっています。

特に2日は、欧州中銀金融政策発表後のトリシェECB総裁会見が、時間的に
米6月雇用統計に絡んでくる展開が予想されるため、忙しい相場に
なるかもしれないですね。

2日に関しては21:30に発表される米6月失業率、米6月非農業部門雇用者数の
結果を見てから、米3連休も意識しつつトレードしたいと考えております。
ドル円は地合いが弱くなっていますので、下方向へ崩れるリスクを
念頭に置いてトレードしたいところです。

それでは今週も頑張りましょう!※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いしたします。


【今週注目の経済指標】

1日 日銀短観

1日 米6月ADP全国雇用者数

1日 米6月ISM製造業景況指数

2日 欧州中銀金融政策

2日 米6月非農業部門雇用者数

2日 米6月失業率

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