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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2016/08/29〜2016/09/02の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2016/08/30


とあるエンジニアKさんです。

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米国金利を睨んだ値動き限定相場

オリンピックも終わり、気がつけば8月も今日と明日で終わりです。
オリンピックは日本のメダルラッシュで大変盛り上がり、4年後の東京オリンピックが
非常に楽しみになっきました。是非とも4年後は自分の目で実際の競技を見てみたいものです。

【本日の指標】

米国の政策金利に世界中の注目が集まっており、利上げの時期を巡って動く相場を展開中。
指標の一つ一つに9月利上げの是非を巡って値動きが続いています。

本日は住宅価格指数や消費者信頼感指数が米国時間に発表を予定しており、普段ならば
さほど動かないレベルの指標ですが、センシティブになっている相場は良い数値に対して
普段より反応しやすくなっており、警戒が必要な場面です。

【本日の戦略】
 
8月初頭に大きく円高となる展開が発生してからピタッと100円台を離れなかった
ドル円ですが、先週に来てようやく頭ひとつ上げる展開。イエレン議長による発言によって、
9月利上げの期待が高まったことによってドルが2円ほど値を上げて102円台でウロウロ。

昨日もその流れを引き継いで…とうい展開が期待されたのですが、残念ながら昨日の相場は
ほぼ動きがない状態。もうひと押しあれば円安ドル高の流れに傾くことかと思いますが、
ここは雇用統計を待つ相場となりそうです。金曜日に予定されている雇用統計。

水曜日、木曜日と「雇用統計を睨んで」動かない相場が予想されますが、
本日も指標発表におけるサプライズがない限りは似たような展開となるでしょう。
そうなれば今週の値動きは金曜日に集中することとなり、先週と同じような展開となりそう。

1ヶ月の停滞期間が円安方向へのエネルギーを貯めていたと考えたい展開で、
週の戦略で述べたとおり円安ポジションを持って雇用統計まで様子を見たいと思います。

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兵ブロガーの週間相場予想

2016/08/29〜2016/09/02


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCYポンド円の買い 予想レンジ 129.00〜138.00

先週に引き続いて台風上陸の恐れが報道されている日本列島。
南方で迷走していた台風は勢力を増し、今週半ばには日本列島への上陸が確実視されています。
天候の大荒れが心配される中、相場は先週週初から半ばにかけては所謂凪相場。
クロス円はほぼ毎日動かず、微妙な上下動を繰り返すばかり。

それもそのはずで、世界的に利上げ時期が注目されている米国のRFBイエレン議長の発言が
金曜日に予定されていたわけで、内容はどちらとも取れるものでしたが、相場は一気に円安に
傾くことになりました。
ドル円は100円台でウロウロしていた展開から一気に1円近く上昇。
ここ最近は円高が進んでも100円を大きく割ることがなく、なんども跳ね返される割には円安が進まず、
ドル円の買い方向への圧力は相当溜まっていたものと思われます。

 そんな中での新たな一週間の始まり。先週末の利上げに向けた流れに対してより太鼓判を
押すことになるのが今回の雇用統計。
相場の流れを見ると、悪い数値でない限り、円安方向へ傾くと見ております。
「噂で買って事実で売る」という格言がありますが、先週、今週の米国の動きによって利上げの
噂が徐々に本格的な動きとなり、事実となって段階でドル下落があるものと見ております。
よって今週の推奨通貨もポンド円の買い継続。クロス円上昇の流れに乗り続けたいと考えています。

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しー

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HOT CURRENCYドル円押し目買い(100円00銭〜103円00銭)

先週はジャクソンホールのイエレンFRB議長講演待ちの相場となり閑散としていましたが
26日(金)の講演では「利上げへの論拠が強まってきた」との発言により、利上げ意欲
を示したことで予想以上のタカ派な内容となりました。

講演直後は行って来いとなったものの、その後フィッシャーFRB副議長が9月利上げの
可能性を改めて主張したことでドル買いへと傾斜。ドル売り相場に風穴を開け、
ようやく閑散相場に終止符をうつかのような久しぶりの陽線でクローズしました。

今週から9月になります。市場参加者が本格的に戻ってきて、動きが活発化しやすくなり
ますので、指標イベントも含め流れを見極めていきたいところです。

8/29(月) ロンドン市場休場(サマーバンクホリデー)
8/29(月) 米・7月個人所得
8/29(月) 米・7月個人消費支出
8/29(月) 米・7月コアPCEデフレーター
8/29(月) 米・8月ダラス連銀製造業活動指数
8/30(火) 独・8月消費者物価指数(速報値)
8/30(火) 米・6月S&P/ケースシラー住宅価格指数
8/30(火) 米・8月消費者信頼感指数
8/31(水) 欧・ユーロ圏7月失業率
8/31(水) 欧・ユーロ圏8月消費者物価指数(HICP)(速報値)
8/31(水) 米・8月ADP全国雇用者数
8/31(水) 米・8月シカゴ購買部協会景気指数
9/01(木) 中・8月製造業PMI
9/01(木) 中・8月非製造業PMI
9/01(木) 豪・7月小売売上高
9/01(木) 米・8月ISM製造業景況指数
9/02(金) 米・8月雇用統計

イエレン氏とフィッシャー氏の発言により9月の利上げを織り込み始めたドルですが、
いまは9月利上げの確率は30%程度となっています。指標結果を見てから判断するとの
姿勢を示しているため、引き続き米指標の結果次第という状況は変わらないでしょう。

2日(金)の米雇用統計が大注目ですが、先月の予想以上の強い結果に続き、今月も
20万人超の結果となると、いよいよ利上げに現実味が帯びてきます。逆に10万人前後で
あれば、織り込みかけた利上げが遠のきドルは再び売られることでしょう。
米雇用統計では結果に素直に反応することになるでしょうからわかりやすいと言えます。

戦略としては週半ばまではジャクソンホール効果でドルが買われやすいと思われますが、
後半は雇用統計待ちとなり上げ渋る展開を想定しておきたいと思います。

前半はドル円やクロス円の押し目買い狙いとし、後半にかけては指標結果を見ながら
臨機応変に対応していくイメージです。先週までは戻りが重かったですが、102〜103円
にかけては実需の売りがあるようです。チャート的にも103円は頭が重くなるポイント
ですし、ボリンジャーバンド的には今すぐ上昇トレンドが発生するような形状ではあり
ません。先週よりも下目線は改善されたと思いますが、レンジを抜けきるのはまだ早い
と思いますので、押し目からの回転トレードを狙って行きたいと思います。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYポンド円の戻り売り 132〜135.50円!

こんにちは、ダメおやじです。

先週のドル円は特に材料もなく100円台中心に膠着した状況でしたが、週末のイエレンさんの
「利上げ論拠が強まった」との発言を受けて年内利上げ観測が強まりました。
市場はイエレンさんよりフィッシャーFRB副総裁の「年2回の利上げ」発言に反応したようで
ドルは全面高となりドル円は101.93円まで上昇しました。

先週のポンド円はドルやユーロに対するショートカバーでのポンド買いにジリジリと値を
上げていましたが値動きは小幅でした。
週末はポンドドルは下落しましたがドル円の上昇幅が大きく一時133.85円まで上昇しました。

今週ですが週前半は特に重要指標はなく国内では実需の動向や海外短期筋の動向で動きそうです。
海外では9月1日のISM製造業景況指数、週末の米雇用統計でしょうね。
特に雇用統計が良ければ9月利上げ観測が強まりそうです。

ドル円は週末の上昇で値段は25日線を越えてきました。
更に値を上げるなら目先、102.80円、103.20円までの上昇も考えられます。
この値段帯を抜ければ105円狙いでしょうね。
下値は100円割れは避けられそうです。

ポンド円は上値は135円、135.50円でしょうね。
135円を越える動きになると押し目は買われそうです。
下値は132円、132円と見ています。

先週のポンド円は押し目買い有利でしたね。
ただ、ポンド円にすれば値動きは少なかったです。
今週もポンド円の戻り売り狙いです。
ポンドドル売りのほうが良いのかなとも思ってますが、まだ円高の流れに変化なしと見てポンド円にします。

今週も頑張りましょう。

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為替見習

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HOT CURRENCYドル円 短期トレンド上向き時に順張りロング

先週の為替相場は、週初からイエレン議長講演待ちの膠着相場となりましたが、
注目のジャクソンホール会合でのイエレンFRB議長講演では、「この数ヵ月で
追加利上げへの説得力が増した」という発言が出て少し動きが出てきた後、
フィッシャー副議長が「8月雇用統計はFOMCの決定に影響。イエレン議長の発言は
9月利上げの可能性と整合」と述べた後からはドル買いとともに円売りが発生し、
ドル円クロス円が上昇して引ける結果となりましたね。

ただ各通貨の短期トレンドは上向きに変化してもまだ方向性が弱いことから
週末に雇用統計を控える今週の動きはかなり重要となりそうです。

また今週は米雇用統計の他にも、日本、ドイツ、ユーロ圏の雇用統計、
米S&Pケースシラー住宅価格指数、ADP全国雇用者数、中国製造業PMI、
米ISM製造業景況指数、さらに米地区連銀総裁の講演なども予定されていて
これまで以上に大きな動きが出る可能性も十分。

そのため今後もまずは資金管理を万全にしておき、取引も当日決済にするなど
自分で消せるリスクは徹底的に消したうえで、相場のリスクが下がれば
すぐに取引できるよう、上下両方にシミュレーションしておきたいところです。

ではまず先週金曜NY終値時点の対円変動率で相場を見てみると、
USDが1.26%、GBPが0.85%、CADが0.60%、AUDが0.52%、
EURが0.47%、NZDが0.36%、CHFが0.20%となっていて、
力関係は【USD>GBP>CAD>AUD>EUR>NZD>CHF>JPY】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【EUR>AUD>CAD>USD>CHF>JPY>NZD>GBP】でしたから
ドル、ポンドが強い位置に変化したこと、カナダが強めの位置を維持していること、
ユーロ、スイス、豪ドル、円が位置を落としたこと、NZDが弱めの位置を維持と
ある程度変化していることが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点の各通貨トレンドをおさらいすると
各通貨ともに上向きに変化したものの方向性が弱いため、
現状は攻めるにもややリスクが高いと言えます。

そのため今後は円を軸とした力関係変化がポイントで、
ここから円がさらに売られる展開となれば、各通貨の短期は改善して
明確な上向きのものが出てきてロングのチャンスとなります。
この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。

逆にここから円が買われる展開となれば、各通貨の短期トレンドは悪化し、
明確な下向きとなるものが出てきてショートのチャンスとなりますので、
この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形が低リスク。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円押し目買い

先週は週末にイエレンFRB議長の講演を控え様子見ムードの相場が続きましたが、
週末26日はイエレンFRB議長の講演では9月利上げに対し具体的な言及はなかったものの、
その後フィッシャーFRB副議長が「8月雇用統計はFOMCの決定に影響へ」
「イエレン議長の発言は9月利上げの可能性と整合」等発言したことで早期利上げ期待が強まりドル買いが進み、
ドル円は101円台後半まで大幅上昇、ユーロドルは1.11ドル台後半まで大幅下落しました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

30日:独・8月消費者物価指数・速報値
30日:米・8月消費者信頼感指数

31日:独・8月失業者数/8月失業率
31日:欧州・8月消費者物価指数・速報値
31日:米・8月ADP全国雇用者数
31日:加・6月GDP
31日:加・第2四半期GDP
31日:米・8月シカゴ購買部協会景気指数

1日:豪・7月小売売上高
1日:米・新規失業保険申請件数
1日:米・8月ISM製造業景況指数

2日:米:8月非農業部門雇用者数
2日:米:8月失業率
2日:米・7月貿易収支

2日発表の米雇用統計は、8月非農業部門雇用者数が+18.0万人、8月失業率が4.8%の市場予想です。

先週のドル円は週末まで100円台での小幅な値動き、週末26日はドル買いが進み101.95円の高値を付け
101.81円で引けました。今週堅調な動きとなると102.50円〜102.80円付近、まだ強い動きとなると
103.50円付近へ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると101円付近、まだ下へ行くと100円台中盤〜前半への下落が考えられます。

先週のユーロドルは週末まで1.250〜1.1350ドルで上値重い動き、週末26日は大幅下落し1.1181ドルの
安値を付け1.1196ドルで引けました。
今週も軟調な動きとなると1.11ドル台中盤〜前半、まだ弱い動きとなると1.10ドル台後半〜1.1050ドル付近
への下落が考えられます。

一方、反発の動きとなると1.12ドル台中盤〜後半、まだ強い動きとなると1.13ドル台前半〜1.1350ドル付近
まで上昇できるか見たいです。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円100.50〜103.50

【引き続き米利上げ時期がテーマか】

先週はジャクソンホール講演に投資家の関心が集まりました。

なかでも注目を集めていたイエレンFRB議長は、ややタカ派の発言をして9月利上げの可能性を残しています。
9月利上げ示唆というほど強いタカ派スタンスではなく、経済指標次第となっています。

発言を受けた週末の為替市場は、ドル高で反応しています。

目先は引き続き米利上げ時期がテーマとなりそうで、2日米雇用統計や米当局者発言から、
9月利上げの可能性を探る展開が予想されます。

9月の金融政策では、日銀も総括的な検証をすることになっており、追加緩和やヘリコプターマネー
への期待や思惑が高まるかどうか。

中期ではドル安を見込んでおりますが、今週に限ればドル押し目買いが良さそうです。
投資戦略はドル円、ユーロドルでドル押し目買いとします。

※最終的な投資判断は必ずご自身でお願いいたします。

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斉藤学

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HOT CURRENCYドル円 買い 100.80〜104.00

【ドル全面高の地合いと予想】

<イエレンFRB議長の講演でドルは乱高下>

先週末の23時から行われたイエレンFRB議長の講演では、9月利上げを示唆する発言がなかったため、
ドル円は一時100.09円まで下落しました。
しかし、その後フィッシャーFRB副議長が「8月雇用統計はFOMCの決定に影響、イエレン議長の発言は
9月利上げの可能性と整合」と述べたことをきっかけに急速にドル高となっています。

低迷していた米10年債利回りは1.628%へ急騰、ドル円は+1円以上上昇し一時101.94円の高値を付けました。
逆にドルストレートは急落し全面安、クロス円は円売りの方が強かったため小幅に上昇しています。
これまで中立派だったフィッシャーFRB副議長が利上げを催促するかのような発言をしてきており、
いよいよ追加利上げのタイミングが近づいてきたと判断してよいでしょう。

<リスク回避の動きがおさまったか確認したい>

一方、米利回り上昇の影響で、NYダウは一時-100ドル超へ急落したものの、その後は-53ドル安まで
戻して引けました。ナスダックに至っては+0.13%高とプラスに転じて引けており、リスク回避の動きは
ひとまず収まったのではないかと思われます。

米利上げは株安要因なので、リスク回避の動きが再燃する可能性はあるものの、9月利上げは来週の
米雇用統計次第とも言えそうで、いったん方向感を見極めたいところ。
なお、9月のCME FeaWatchは、今月半ばの18%から21%、そしてイエレンFRB議長講演後は36%と上昇を続けています。

今週は、週末に米雇用統計が発表されるイベントウィークとなっていて、イエレンFRB議長講演後の
高ボラティリティが続くことが予想されます。
9月利上げの有無を決定する可能性のある重要な場面となっているため、予想外の数値が出た時は注意が必要です。

【最低限チェックすべき経済指標】

9/1(木)
★★★★
23:00	(米) 8月ISM製造業景況指数   前回:52.6     予想:52.0

9/2(金)
★★★★★
21:30	(米) 8月非農業部門雇用者数  前回:+25.5万人  予想:+18.0万人
★★★★★
21:30	(米) 8月失業率        前回:4.9%    予想:4.8%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    100.80〜104.00 ↑↑
・ユーロ円   113.00〜115.00 ↑
・ポンド円   132.50〜136.00 ↑
・豪ドル円   80.50〜83.50  ↑
・ユーロドル  1.1050〜1.1280 ↓
・ポンドドル  1.3000〜1.3250 ↓
・ドルスイス  0.9700〜0.9900 ↑↑

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為替太郎

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HOT CURRENCYFRB議長、副議長発言を契機にドル高基調も、雇用統計待ち相場

先週の金曜日のニューヨーク市場では、ドルが久々の大幅な上昇となりました。
このところ、ドルが戻しても小幅な展開が継続していましたが、ジャクソンホール講演でのイエレン議長が、
現在の米国の経済を踏まえて利上げ余地の拡大を指摘したことで、早期利上げへの期待感からドルが買われる
展開になりました。

さらに、続いてFRBのフィッシャー副議長からも、同じく年内利上げに関してタカ派な見解が示されたことで、
早期利上げに関して展望が開かれた形になり、金曜日のドルストレートはいずれも値幅を伴ってのドル高に傾きました。

なお、アメリカの第2四半期GDPの改定値が、年率換算前期比で1.1%増と若干の下方修正になりましたが、
市場はあまりこれには反応しませんでした。

今週は、引き続きジャクソンホール講演以降続くドルの戻しで取引が始まる可能性が高いでしょう。
とりわけドル円は、9月の日銀の追加緩和への期待感もあり、円安、ドル高に向かいやすい地合いです。
週明けも102円付近の推移です。

とはいえ、金曜日にはアメリカの雇用統計が控えていますので、それまでは本格的にドルの上値を追っていく
ような動きは生じにくいでしょう。9月4、5日には中国でG20も予定されており、週内は様子見気分が強まりそうな局面です。

8月29日 月曜日 米7月個人所得、米7月個人消費支出、米7月コアPCEデフレーター

8月30日 火曜日 7月有効求人倍率、英7月消費者信用残高、ユーロ圏8月経済信頼感、独8月消費者物価指数、
         米6月ケース・シラー米住宅価格指数、米8月消費者信頼感指数

8月31日 水曜日 英8月GfK消費者信頼感、7月鉱工業生産、仏8月消費者物価指数、独8月失業者数、独8月失業率、
         ユーロ圏7月失業率、ユーロ圏8月消費者物価指数、MBA住宅ローン申請指数、米8月ADP全国雇用者数、
         米8月シカゴ購買部協会景気指数、米7月中古住宅販売保留件数指数

9月1日 木曜日 中国8月製造業PMI、中国8月非製造業PMI、中国8月財新/製造業PMI、英8月製造業PMI、
        米8月チャレンジャー人員削減予定数、米新規失業保険申請件数、米4-6月期非農業部門労働生産性、
        米8月ISM製造業景況指数、米7月建設支出 

9月2日 金曜日 英8月建設業PMI、ユーロ圏7月生産者物価指数、米8月雇用統計、米7月貿易収支、米7月製造業受注指数

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ひろぴー

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HOT CURRENCYドル円買い。ドルカナダ買い。

ジャクソンホール講演でイエレン議長の講演が終わりました。
講演前にブラード連銀総裁のハト派発言もあり、ドル円は100円台前半で推移しましたが、その後、
イエレン議長の雇用情勢に前向きな発言もあったことから、市場はドル買いで反応をしました。
ようやく待っていた展開のパターンです。

市場は米国が今年利上げできない、という雰囲気が台頭しておりましたので大きく米ドル買いに流れが傾きました。
一定期間、米ドル買いの巻き戻しが起こりそうです。特にドル円の場合、円買いポジションが
円売りポジションより大きくなっておりましたから、急上昇継続の可能性があります。
29日月曜は遅くとも東京時間の前場で買ってみたいと思っております。

■ドル円のターゲットは103円と105円

ドル円の短期オプションで103円というものが大型で買われている模様です。
直近ターゲットは103円に設定しております。これは今週中早々に付けに行くのではないでしょうか。
金曜日は米国雇用統計ですが、8月の新規失業保険申請件数も毎週低く出ておりましたので、再び20万人以上の
雇用が生まれているのではないでしょうか。

3か月連続好結果も続きますと、さらに市場が反応するはずですので、さらにドル高になるでしょう。
年内利上げ確実、または9月に利上げしてしまう!?
過度なヘッドラインニュースですと、年内2回の利上げの可能性浮上、といった見出しで相場を動かして
くるのではないでしょうか。

利上げをするしないはおいておいて、相場こういった不確かな現状+可能性(思惑)が先行し、
相場が形成されていきます。

今後数日〜2週間ぐらいは、この動きが中心になると思いますので、この値動きに賭けたトレードに
集中することをおすすめ致します。

そのほか、ドルカナダのロングも同じ理由で推奨しております。
NY原油価格も50ドルに近づき、利上げ観測浮上ですと、資源価格の上値も重いでしょう。
よって、ドルカナダロング戦略にも妙味があると感じました。
個人的には、ドル円とドルカナダを買っておりまして、今週前半中にさらに買い増しをする予定です。

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また「HOT CURRENCY」につきましては、売買を推奨するものではございません。予め、ご了承願います。

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脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり6,500円から39,000円の範囲内であり、証拠金の約100倍までの取引が可能です。)取引手数料は、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります(詳細は取引要綱詳細をご参照ください)。また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2016年8月1日更新