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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2017/01/16〜2017/01/20の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2017/01/20


ダメおやじさんです。

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大統領就任スピーチ後の動きに注目!

こんにちは、ダメおやじです。

今週に入り英のハードブレグジット懸念やドル高牽制発言でドル円は112.54円まで
下落しましたが確りと112.50円でサポートされ今度はイエレンさんの年2〜3回の
利上げ発言を背景に米金利が上昇し昨日は一時115.61円まで上昇しました。

流石に115.50〜116円は戻りを売られても良い値ですので114円台まで下げました。

目先は下値は112.50円が堅く、上値は116円までのレンジかも知れず
116円を越えても117円までと思っています。

本日の注目はトランプさんの大統領就任式でのスピーチ内容ですね。
スピーチは原稿を読んで一方的な発信ですので大きく動くかは分かりませんが
一応スピーチ後の動きには注意です。

本日のドル円は上値は115.50円、115.80円で下値は114.50円114.30円でしょうね。

今週はドル、ポンド、ユーロとも動いています。
本日も値動きが激しい週末になる可能性も有ります。

頑張りましょう。

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兵ブロガーの週間相場予想

2017/01/16〜2017/01/20


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円の買い 予想レンジ 113.00-118.00

今週にはいよいよ就任式を迎えるトランプ次期大統領ですが、
毎日のようにニュースに登場し、話題に事欠きません。

先週は米国外に工場を建設しようとしている企業に対するけん制が名指しでなされ、
その会社が弁明に走るという状況。

発言力の高さが当然なのですが、今までなかったタイプの直接攻撃で、日本企業だろうが
米国企業だろうがタジタジの状況であることは間違いないと思われます。

自国の経済を第一にかかげていますが、隣国メキシコとは密接に関わりを持っている米国で、
仮に高い関税をかける、国境に壁を作る等々の政策を実施したとしても、その影響は自分に
降り掛かってくることも多々予想されるのが今の政策。

といっても思ってみてもできなかったことを実施してもらうために有権者から選ばれた
トランプ次期大統領ですから、まずはやってみないことには立つ瀬がなくなるのかもしれません。

いずれにせよ先が見えない不透明な政策が続きますが、相場は上昇傾向にあり、
もしかするとこのまま就任式も乗り越えて右肩上がりの株価上昇、ドル円上昇を
続けることも期待できるようになってきました。

一挙一動に注力しつつ、相場を眺め続けたいと思います。
 
さて今週はここ最近の米国の流れで忘れられがちであった欧州からのニュースが予定されています。
ECBの政策金利の発表で、それとタイミングを同じくしてドラギ総裁による記者会見も予定されています。

欧州は今年は選挙年ということで、英国のEU離脱や、米国の大統領に続く反グローバリズムな
内向きの結果が心配されるところ。特に経済の舵取りがうまくいかないようであれば、
その流れは止まらないものとなります。

それを踏まえると年明けの今回の会見は注目すべきニュースか。
円高に引っ張られるようにして発生している急激なユーロ安も気になる点ではあります。
 
今週はドル円の買いを目指します。急激な円高が発生している今の相場ですが、
トランプ相場はまだまだ続くと見て、押し目買いを実施します。

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しー

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HOT CURRENCYユーロドル押し目買い(1.0500〜1.0800)

先週はトランプ次期大統領の記者会見に向けて調整色がでた一週間でした。
結局会見ではこれまでに期待されていた経済政策についての話はなく、肩透かしを
された形となりドル円は軟調に推移しました。ストレート通貨を見てもドル売りが顕著
となっており、全般的にドル売りが目立つ週となりました。

今週はついにトランプ大統領の誕生となる就任式があります。
先日のツイッターのトランプリスクであったり、記者会見での報道機関批判やメキシコ
国境など本当に大丈夫なのでしょうか。

その他の注目イベントはこちらです。

1/16(月) NY市場休場(キング牧師生誕記念日)
1/16(月) IMF世界経済見通し公表
1/17(火) 英・12月消費者物価指数
1/17(火) 英・12月小売物価指数
1/17(火) 英・12月生産者物価指数
1/17(火) 米・1月NY連銀製造業景況指数
1/18(水) 英・12月雇用統計
1/18(水) 米・12月消費者物価指数
1/18(水) 米・地区連銀経済報告(ベージュブック)
1/18(水) 米・イエレンFRB議長講演
1/19(木) 豪・12月雇用統計
1/19(木) 欧・ECB理事会、政策金利発表、ドラギ総裁記者会見
1/19(木) 米・1月フィラデルフィア連銀製造業指数
1/20(金) 米・トランプ大統領就任式
1/20(金) 米・イエレンFRB議長講演
1/20(金) 中・10-12月期GDP
1/20(金) 中・12月小売売上高
1/20(金) 英・12月小売売上高

トランプ大統領誕生に関連して、イエレンFRB議長の講演が立て続けにあります。
昨年の12月に利上げをしたばかりにFRBですが、久しく会見を開いていなかったトランプ
氏の話を受けてすぐに利上げペースを変えるわけではないでしょうが、予測が正しい
のかどうか若干の危うさを感じているかも知れません。万が一利上げに対して期待
後退を匂わす表現がでてくると、ドル売りへとつながることを頭の隅に置いておきたい
と思います。

その他としては英国の経済指標が多数発表されます。
先日「Brexit」という単語がバズワードかと思えるくらい久しぶりに聞きましたが、
懸念再燃でポンドが売られています。昨年9月のフラッシュクラッシュ以降ポンドドルの
安値ラインは1.2000でしたが、先週一時的に割り込んでいます。戻しも弱くテクニカル
的には買いにくい形ですが、指標結果は堅調続きの英国経済なので、1.2000を割り込ま
なければ買いチャンスかも知れません。

一方ユーロドルはドル売りも重なって上昇中です。下落トレンドラインを上抜き、
1.0800付近までの上昇が期待できそうです。トランプリスクによるドル売りに拍車が
かかると、買われるのはユーロかポンドかとなるため、ドルストレートはドル売り
チャンスを探していきたいところです。

また今週はECB政策金利とドラギ総裁の記者会見があります。
昨年12月はドラギマジックによりユーロ安誘導に成功してきましたが、欧州各国の経済
指標的にユーロ安効果が現れてくると、魔法の効果が消えてテーパリングはいつなのか
というテーマに変わっていくことでしょう。19日のECBイベントでのユーロが上昇するか
否かを注意したいと思います。

戦略としてはユーロ買い、ドル売りを中心にしたユーロドルの押し目買いを狙いたいと
思います。テクニカル的には日足のバンドウォークを期待したいところですので、
押し目を待たずとも少額のロングポジションでついていきたいと思います。

ただしトランプ大統領誕生に伴うドル売りを期待したポジションとなるため、
米国経済政策の期待感の高まりによるドル買いが再燃するまでの、比較的短い期間
でのスイングに留めておきたいと思います。いずれドル買いとなると考えるのであれば、
ドル円も含めてドルの押し目を拾っておくというのもよいかも知れません。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYドル円の売り 112.50〜116.50円!

こんにちは、ダメおやじです。

週明けは英のハードブレグジット懸念からポンドが急落してますね。

先週のドル円は週明け、英ハードブレグジット懸念から株安。原油安、米金利低下と
リスクオフの円高となり11日のトランプさんの会見で景気、減税などに対して具体策はなく
マスメディアとの対立の根強さに失望してドル円は113.75円まで下落しました。
その後はショートカバーで反発も戻りも鈍く円高に推移でしたね。

今週ですが指標は多々有りますが注目はハードブレグジットを辞さない姿勢の英首相の会見、
19日のECBとドラギさんの会見、20日のトランプ大統領就任会見でしょうね。
後は高止まりしているNY株価動向や米金利動向で動きそうです。

ドル円は116円では売られ越えても116.50円までと見ています。
下値は113円、112.50円と見ています。
117〜118円台の買いが相当に有ると思われ今週も先週に続き戻り売りで臨みたいです。

ポンド円は戻しても141円、141.50円まででしょうね。
下値は135円付近の下落も考えられドル円同様に戻り売り有利と思っています。

ユーロドルはドル安で直近高値の1.0656を越える1.0684まで上昇しました。
今週のECBでドラギさんが緩和縮小を示唆すれば1.8、緩和継続、或いは米金利が上昇して
ドルが買われれば1.05、1.0450付近までの下げと見ています。

今週も頑張りましょう。

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為替見習

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HOT CURRENCYポンド円 短期トレンド下向き時に順張りショート

先週の為替相場は、ドル安とポンド安がかなり目立った1週間となり、
トランプ次期大統領の記者会見を前にまず調整の動きが入り始め、
ドル円は117円台から115円台、トランプ会見後には113円台まで下落。
さらに「ハードブレグジットとなってもEU離脱プロセスを進める」という
英国政府の姿勢を受けてポンドもしっかり売られる展開となりました。

このような中で今週はトランプ氏が大統領に就任するわけですが、
その前にもメイ英首相がEU離脱に関して重要な演説を行うと発表されており
火曜以降はポンドの動きにも注目したいところ。

さらには米消費者物価指数やベージュブック、豪雇用統計、
ECB政策金利発表、ドラギ総裁会見、イエレンFRB議長講演など
重要イベントを多く控えており大きな動きが出る可能性も十分。

そのため今後もまずは資金管理を万全にしておき、取引も当日決済にするなど
自分で消せるリスクは徹底的に消したうえで、相場のリスクが下がれば
すぐに取引できるよう、上下両方にシミュレーションしておきたいところです。

ではまず先週金曜NY終値時点の対円変動率で相場を見てみると、
NZDが0.07%、CHFが0.02%、EURが-0.06%、GBPが-0.07%、
CADが-0.10%、AUDが-0.16%、USDが-0.28%となっていて、
力関係は【NZD>CHF>JPY>EUR>GBP>CAD>AUD>USD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【NZD>AUD>JPY>CHF>EUR>CAD>USD>GBP】でしたから
NZDや円が強い位置を維持していること、豪ドルが位置を落としたこと、
ポンド、ドル、カナダが弱い位置を維持していることがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨トレンドをおさらいすると
オセアニアがフラット、その他は下向きとなっていますので、
円買いが続けばショートのチャンスとなりやすい状況となっており、
この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形が低リスク。

逆にここから円が売られる展開となれば、各通貨の短期トレンドは改善し、
まずフラット化することになりますし、勢いが強かった場合には
明確な上向きとなるものが出てきてロングのチャンスに変わります。

この場合は力関係上強い通貨を買って、
円を売る形で攻めるのが低リスクとなります。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円戻り売り

先週はトランプ次期大統領の記者会見への失望からのドル売りの動きが続きドル円は
113円台後半まで下落、ユーロドルは1.06ドル台後半まで反発しました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

17日:英・12月消費者物価指数
17日:独・1月ZEW景気期待指数
17日:欧州・1月ZEW景気期待指数
17日:米・1月NY連銀製造業景況指数

18日:英・12月失業者数/12月失業率
18日:米・12月消費者物価指数
18日:米・12月鉱工業生産
18日:BOC政策金利発表

19日:豪・12月就業者数/12月失業率
19日:ECB政策金利発表
19日:米・新規失業保険申請件数
19日:米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数
19日:米・1月フィラデルフィア連銀製造業指数

20日:英・12月小売売上高
20日:加・12月消費者物価指数
20日:加・11月小売売上高

今週の政策金利関連は18日にBOC政策金利発表、19日にECB政策金利発表が予定されています。
今週16日はキング牧師誕生日のためNY市場は休場、20日は第45代米大統領就任式が
予定されています。

先週のドル円は軟調な流れとなり11日には115円を割り込み114円台前半、12日には113円台
後半まで下落、週末13日は東京時間115円台前半まで反発も東京午後からは軟調に推移し
NY序盤は114円台前半まで下落、その後115.40ドル台まで大幅反発するもNY午後は反落し
114.51円で引けました。

今週軟調に推移すると113円台後半〜中盤、まだ下に行くと113円付近への下落が考えられます。

一方、反発の動きとなると115円台前半〜115.50円付近、まだ強い動きとなると116円付近へ
上昇できるか見たいです。

先週のユーロドルは概ね反発の動きとなり12日は1.05ドル台後半〜1.0680ドル台、
週末13日は1.06ドル〜1.0670ドル台で推移し1.0643ドルで引けました。

今週堅調な動きとなると1.07ドル台へ乗せ1.07ドル台中盤、まだ上へ行くと1.08ドル付近へ
上昇できるか見たいです。

一方、軟調な動きとなると1.05ドル台中盤〜1.05ドル付近への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円112.50-118.50

【トランプ大統領就任式と米企業決算】

11日のトランプ次期大統領会見を受け、一気に期待が萎んでしまった金融市場は、
20日の就任式を控えて警戒感が高まっています。

トランプ大統領が「何を言うか、何をやるかわからない。」という雰囲気になっており、
政策や発言を確認したいという1週間になりそうです。

先日の会見でも国境税やメキシコの壁建設費用の件で、強気の姿勢を見ていました。
これに対し、メキシコなどは強く反発しており、報復となれば貿易戦争になりそうです。

対中外交でも様々な衝突が起きそうです。

一方で減税や財政出動も予定されており、何が出来て何が出来ないのか不透明感から
様子を見たい参加者が増えそうです。

トランプ次期大統領が就任後に何を言うか、どのような政策を取るかはわからないため、
ポジションの傾きやチャートを見て戦略を立てます。

ドル円はIMM円ショート10〜12万枚は投機の余力が無くなる水準と予想しています。

長期チャートが下向きに変わったり、ポジションが10万枚以上になったら、
時間をかけ売っていく方針です。

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】ドル円 売り 110.00〜116.00

【ドル安の地合いが継続と予想】

<株・為替とも反落>

新年度が始まり、株・為替とも上昇が一服し上値追いが厳しくなっていましたが、
11日のトランプ次期大統領の記者会見以降売り圧力が強まってきました。ドル円は、
一時113円台後半まで下落、115円台へ反発しても戻り売りに押されており、
上値の重い状態が続いています。

対照的に、ドルストレートに買いが入ったためクロス円は比較的底堅く推移しています。
米10年債利回りは2.391%、昨年12月に2.600%台を付けて以降、じり安が継続中です。

<金曜日にトランプ氏が米大統領に就任>

週明け月曜日はNY市場がキング牧師誕生日で休場ですが、為替市場は通常通りです。
水曜日に、米12月消費者物価指数や米12月鉱工業生産が発表、金曜日に中国10-12月期
GDPなどが発表されます。

また、同金曜日にトランプ米大統領の就任式が実施、日本時間の1/21(土)午前2時から
スタートすると思われます。

その他、米主要企業決算発表が継続、相変わらず予想値が低く見積もられているため、
これまで発表された米主要企業はおおむね予想を上回っています。

<主な米主要企業決算の予定>

17日(火)
モルガン スタンレー

18日(水)
シティグループ
ゴールドマン サックス グループ
ネットフリックス

19日(木)
IBM
アメリカン エキスプレス

20日(金)
GE

【最低限チェックすべき経済指標】

1/18(水)
★★★
22:30	(米) 12月消費者物価指数 (コア:前年比) 前回:+2.1% 予想:+2.1%

1/20(金)
★★★
11:00	(中国) 10-12月期GDP (前年比) 前回:+6.7% 予想:+6.7%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    110.00〜116.00 ↓
・ユーロ円   118.00〜123.00 ↓
・ポンド円   135.00〜140.50 ↓
・豪ドル円   83.00〜86.50  ↓
・ユーロドル  1.0450〜1.0900 ↑
・ポンドドル  1.1900〜1.2300 ↓
・ドルスイス  0.9900〜1.0120 ↓

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為替太郎

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HOT CURRENCYユーロドル

トランプ政権発足を控えて、ドルの足踏み相場か。大統領就任式に注目

先週の為替市場は、11日に行われた、トランプ次期大統領の当選後初の記者会見に
注目が集まっていました。しかしながら、会見で経済政策について踏み込んだ発言が
なかったことで、市場は失望ムードになり、ドルが弱含む流れとなりました。

11日以降のドルの弱含みで、ドルは主要通貨に対して5週ぶりの安値レベルまで
下落しています。次は20日にトランプ氏の大統領就任式が予定されていますので、
そこまでは、ドルが引き続き軟調気味の様子見となる可能性が高いでしょう。

そんなこんなで、金曜日のニューヨーク市場では、3連休を前にした週末要因も加わり、
ドルは軟調。ドル円は、114円台まで沈む場面もあり、週明けも114円台そこそこです。

とはいえ、金曜はアメリカの昨年12月の小売売上高が前月比で0.6%増となり、
事前予想と大差なかったものの、前月分が速報値から上方修正されたことが好感され、
一時的に115円台半ばまで上昇する場面もありました。

流れは、ドル安一辺倒というわけではなく、値動きの荒い展開でした。
とはいえ、週を通じてみればドルはとりわけ円に対して弱かった感はあります。

今週のドルストレートも基本的には手掛かり難のなかで、現在の水準での
揉み合いを基本としつつ、さらにドルの下値を模索する展開が予想されます。

トランプ政権の政策が具体的になってこない限り、明瞭な方向感は生じてこないかもしれません。

1月16日 月曜日 11月第3次産業活動指数、ユーロ圏11月貿易収支

1月17日 火曜日 11月鉱工業生産、英12月消費者物価指数、英12月小売物価指数、
         英12月生産者物価指数、独1月ZEW景気期待指数、
         ユーロ圏1月ZEW景気期待指数、米11月NY連銀製造業景況指数

1月18日 水曜日 英12月雇用統計、ユーロ圏11月建設支出、ユーロ圏12月消費者物価指数、
         MBA住宅ローン申請指数、米12月消費者物価指数、米12月鉱工業生産、
         米12月設備稼働率、米1月NAHB住宅市場指数、イエレン議長発言	

1月19日 木曜日 ECB金融政策発表、ドラギ総裁記者会見、米新規失業保険申請件数、
         米12月住宅着工件数、米1月フィラデルフィア連銀製造業指数、
         米12月建設許可件数

1月20日 金曜日 中国10-12月期GDP、中国12月鉱工業生産、中国12月小売売上高、
         独12月生産者物価指数、英12月小売売上高、加12月消費者物価指数

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ひろぴー

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HOT CURRENCYオジドル、NZドルの押し目買い。

ドル円は上値が重い展開になってきました。
先週の雇用統計だけでなく、新規失業保険やISM製造業景況指数、非ISM製造業
景況指数など、軒並み予想より良い状態でした。

それでも118.60円を超えて行けません。

しばし、高値圏でのもみ合いか、押し目買いのターンが来るように思えます。

今週はトランプ次期大統領の演説があるそうで、何を話し始めるのかわかりません。

市場は様子見相場になりそうです。

■中国からの人民元買い介入

先週のドル円の上値を抑えたのは中国の介入だったかもしれません。

大発会相場では日経平均が徐々に上昇。大幅高となりましたが、ドル円が伸びきりませんでした。

理由は中国のドル人民元の売り介入です。
翌日物金利は96%以上とかなり大胆な対応です。

これがドル人民元のロングの投げ売りを誘いました。

これをきっかけにドル円が下落。116円も一気に割り込み、115円付近まで沈みました。

この時、元高になったわけですが、豪ドルやNZなども連動して対ドルで高値をつけました。

先週の豪ドル円やNZ円、オジドル、NZドルは、週足陽線で引けております。

引き続きこのような対応がなされるのではないかと考えております。

■資源国通貨がジワリと高い?

トランプ大統領の演説がありますので、主要通貨は小動きでしょう。

その間、人民元買いが起こりやすいように思えます。そうなった場合、
オジドルやNZドルは買いとなるでしょう。押し目買いがよさそうに思えます。

また資源国通貨と言えば、カナダドルです。
先週から最も安定的に強かったのがカナダドルです。

原油価格が堅調なことから、ドルカナダは昨年末から下落を続けております。
1.36付近まで上昇していたドルカナダですが、先日は一時1.32を割り込む展開に。
ドルに対して400pips以上の下落を演じました。

主要国通貨の中で最も強かったかもしれません。

資源、コモデティが堅調なことからこういった通貨が買われやすくなっております。

南ア・ランド円までもが堅調に推移していることから、中国の経済が回復基調なのでは
ないかとさえ感じます。

人民元買い介入をしておりますが、元安の恩恵も受けておりますので資本の流出さえ止まれば、
リスクオン要因がまた増えます。
個人的には中長期投資目的で資源国通貨買いは面白いのではなかと考えております。

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FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。
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デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。
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脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり6,500円から39,000円の範囲内であり、証拠金の約100倍までの取引が可能です。)取引手数料は、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります(詳細は取引要綱詳細をご参照ください)。また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2017年1月1日更新