FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!
※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。
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今日のアナリスト2012/02/03
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しましまさんです。 |
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米雇用統計に注目、明確な流れは出るか? |
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昨日は、米雇用統計の発表を翌日に控えていることもありNYダウは様子見ムードの 動きで、為替市場も全体的に方向感掴みづらい動きとなりました。 本日発表が予定されている主な経済指標等は以下のとおりです。 18:30:英・1月サービス業PMI 19:00:欧州・12月小売売上高 21:00:加・1月失業率/1月雇用ネット変化 22:30:米・12月非農業部門雇用者数/12月失業率 24:00:米・1月ISM非製造業景況指数 本日の注目材料・米雇用統計は、 1月非農業部門雇用者数が+14.0万人、 1月民間部門雇用者数が+16.0万人、1月失業率が8.5%の市場予想となっています。 このところ米雇用統計発表後でも以前ほど動かなくなってきていますが、 予想外の結果からの急変動には注意しておきたいです。 昨日のドル円は、高値76.23円、安値76.04円と値幅20銭ほどの小動きでした。 今日も今のところ76.20円付近で小動きですが、ここから上昇の動きとなれば まず76円台半ばへ上昇できるか、強い動きとなれば76円台後半〜77円付近へと 上昇していけるか見たいです。 一方、弱い動きとなると76円付近では止まることができるか、下抜けても 75円台後半では介入期待もあり下げ止まるか注目です。 昨日のユーロドルは、神経質に各材料を受け上下に振れるも、概ね1.32〜1.31ドルの レンジ内におさまる動きとなりました。今日はやや軟調に推移し現在1.3130ドル付近で 推移していますが、ここから反発の動きとなれば現在止められている1.32ドル〜 1.32ドル台前半を越えることができるのかに注目したいです。 一方、弱い動きとなり1.31ドル〜1.30ドル台後半を割り込むと、1月31日の安値 1.3041ドル〜2月1日の安値1.3025ドル付近、債務危機関連から大幅下落となると 1.30ドル割れも考えられます。 では、今日も頑張りましょう!
兵ブロガーの週間相場予想
2012/01/30〜2012/02/03
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Lumen |
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HOT CURRENCYドル円の動きに注意しつつ、クロス円押し目買い |
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先週はクロス円が軒並み上昇。 ギリシャ債務交換協議が難航しているものの、 ユーロ買い戻しによるユーロ円上昇につられる形になりました。 米低金利政策の長期化や日貿易収支の31年ぶり赤字転落という、 ドル売り、円売り材料も出てきたことにより、 大きな上昇につながりました。 27日にドル円の急落につられてクロス円全面安となりましたが、 1週間通してみると軒並み上昇して終了。 ドル円は27日の急落で77円割れとなったものの、 17日につけた今月安値76.51円は更新せず。 一段の下落にはつながらなさそうです。 ただ、先週半ばに一時的に上抜けてきた 週足のトレンドラインは再び下回っているので、 上値の重い展開が続くと考えます。 ユーロ円は急落するも101円台を維持。 ポンド円や豪ドル円も大きく下げましたが、 年明け以降のレジスタンスは下回っていません。 クロス円は押し目買いを狙いたいですね。 ユーロ円は101円からの押し目買い。 損切りは27日安値100.58円割れで、 利食いは102円半ばと短期で狙います。 クロス円は全体的に押し目買いで考えますが、 損切りラインを下回らなくても、 ドル円が76.51円を更新してくるようだと、 一旦損切りして様子を見たほうが良いでしょう。
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とあるエンジニアK |
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HOT CURRENCY推奨通貨 AUDUSD売り 予想レンジ 1.0400-1.0600 |
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久々に落ち着いた相場を見せた、という印象を受けた先週一週間。 日本の貿易収支赤字化をきっかけとして円安ドル高が発生しましたが、 それも瞬間風速的なものか、今の円高トレンドを打破するに至っておりません。 一方でユーロ。 ギリシャ政府とその債権者による負債変換の減免を巡る一連の交渉が山場を迎えており、 そこから発信されるニュースはいずれもネガティブなものばかりでした。 すでに週末のうちにその雰囲気を払拭しようと、ギリシャ政府から発信が見られましたが、 それらのニュースによって相場が動かされることはありませんでした。 そんな中で好調さを見せる日本株。 割安感などから海外投資家による資金流入がその一因とされております。 9000円台復活に向けて更なる資金流入と株価上昇が期待されますが、 円高の流れが止まらず、今の上昇が今までの下落トレンドの中のまき戻しと考えると、 現状では更なる上を目指すことはなかなか難しいのではと考えられます。 また、イランに対する制裁策も発表され、イラン産原油を多く輸入する日本にとって、 少なからずともインパクトを与えるニュースでしたが、 代替案がしっかりと確立されている背景から、こちらも相場にはさほど影響を与えず。 以上のように相場を動かす要因は少なくはないのですが、 それに反応する投機筋がなく、ゆっくりとした相場であったというのが先週の印象です。 さて、新たな一週間。 今週は月初めということで米国雇用統計が発表されます。 ここのところ発表されるたびにその数値がポジティブな値で、 米国の雇用拡大が毎月のように明確に示されております。 今週もその発表指標に注目したいところです。 推奨通貨としては先週に引き続きAUDUSDの売り。 先週は予想に反して見事に上昇基調のまま期待する下落が見られませんでしたが、 再度上値からの下落反転を期待して売りを仕掛けたいと考えております。 それでは今週一週間頑張りましょう。
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しー |
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HOT CURRENCYユーロドル押し目買い |
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先週はFOMCにて少なくとも2014年まで低金利政策を継続する というスタンスが表明され、ドル全面安の展開となりました。 ギリシャの債務交換協議ではなかなか折り合いがつかず ぎりぎりまでの交渉が続いていたようですが、 4%を若干下回る3.75%で受け入れたとの報道が伝わり、 さらにユーロを押し上げる形で引けました。 今週はEUサミットから始まり、米ISM、雇用統計などがある ビッグイベント週間です。 EUサミットではギリシャ問題は一旦終了ということで ユーロにとっては(とりあえず)上昇材料となりそうですが、 ギリシャに次ぐデフォルト間近な国としてポルトガルの話題に焦点が移ると 再びユーロが売られることになるので、ユーロがこのままショートカバー と合わせて上昇トレンドへ、とは考えにくいです。 ただFOMCが長期的に低金利を維持し、 利上げ期待がなくなった地合いの中で綱引きさせると、 現時点ではユーロのほうが優勢かともとれます。 まずはユーロドルの1.3200のレジスタンス越えを受け 1.3500までの上昇を見込んでおきたいと思います。
また今週の米指標を受けて弱い結果となるようであれば ドルストレートの上昇についていき、あまり欲張らずに ある程度のところで利益を確保しつつ、次の展開に備えていきたいと思います。
ダメおやじ |
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HOT CURRENCYユーロドル 1.30〜1.34ドル |
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【クロス円の戻り売り!】 今週のドル円、ポンド円、ユーロドルを分析しました。 先週の為替相場はドル円は日本の貿易収支が赤字に転落したことを囃して米ファンド勢の 買いで久々に値を上げ78.28円まで上昇しましたがFOMC声明でドルの低金利が長期間続く との観測や追加の金融緩和が示唆されたことで戻りを売られた他にユーロに対しての ドル売りも進んだことで76.65円まで下落し週足は陰線となりました。 ユーロドルはギリシャの債務交換協議が合意するとの材料が1週間続きショートカバーで 1.32越えまで値を上げました。道中は上下に振れるのですが概ねNY後場で値を上げ 起きれればストップを取られてたというパターンでしたね。 ポンド円は道中はドル円高、ポンドドル高で122.03円まで上昇しましたが週後半は ドル円安が勝り一時、120円まで値を下げました。 今週ですがドル円は戻しても日足75日移動平均線の有る77.30円辺りは戻りを売られ そうです。下値は76.50円では押し目買いでサポートされる可能性も有りますが、 割り込めば76.20円、更に週末の雇用統計が悪ければQE3観測が強まり75.57円の安値を 狙う可能性も有りそうです、政府の口先介入や介入期待がでそうですが米が ドル安政策を取っているため米の了解は出難いと見ています。 週末値を挟んで上も下も1円位の値動きと思いますので様子見でも良さそうですが 戻り売り有利と思っています。 ユーロドルですがギリシャの債務交換問題を引っ張り過ぎとは思い合意したとしても 材料としては織り込んでいるとは思いますが相当安値で売り込まれているため売り方は 苦戦中ですね。ただ週末の1.32越えで相当ストップを取っていると思われますので 今週は下げる場面も有りそうです。 1.42から1.26まで16ポイント下げましたので半値戻しの1.34か日足75日移動平均線の 有る1.33辺りでは一度売られると見ています。ただ下値も1.30割れは押し目を買われ そうですね。欧州の状況は変わらないと思いますがドル安がユーロドルの下げを抑える 可能性は有りそうです。 ポンド円ですがドル円と、ポンドドルの綱引きですがドル円が78.28円まで 上昇した時でもポンド円は122円が高値でした。ドル円が大きく上昇することは 望み薄なため目先は122円は越えられず75日移動平均線の有る121.20円辺りでは 戻りを売られそうです。 ただ下値も120円割れは押し目を買われそうで下に抜けても119.20〜119.30円までかも しれません。戻り売り有利で119.20円〜121.50円と見ています。
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CarrieBB |
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HOT CURRENCY1.2625-1.3300 戻り売り |
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先週のEURUSDは、一時1.3233まで上昇し、1.3226で引けました。 10月27日高値の1.4246から1月16日安値の1.2625まで下落した後の38.2%戻しである 1.3245には達していないことら、この水準を上抜けると、61%戻しの1.36276まで 上昇する可能性があります。 ただ、1.3245に達することなく反落すると、23.6%戻しである1.3008→心理的節目の 1.3000を試し、1.2625を試すことが見込まれます。 【ファンダメンタルズ】 先週のFOMCで、異例の低金利を少なくとも2014年まで据え置く見通しを示したことを 受けて、ユーロ圏の債務危機への懸念が緩和され、ドルが売られたこともユーロ上昇の 要因となりました。 ただ、QE3の可能性を排除したわけではないことから、QE3実施に向けて、一旦、 株式とコモディティ相場が下落する可能性があります。 このため、ドルが買い戻され、ユーロが下落することが考えられます。 今週は、EUサミット、米1月雇用統計がありますが、先週発表された米第4四半期GDPの
弱い結果は、米国や世界経済の展望に対する悲観的な見方を強めました。 このため、今週は、世界経済の展望を悪化させるような経済指標結果やユーロ圏の 債務危機に関連する情報は、リスク回避志向を強めることが考えられます。 【今週の注目指標】 1/30(月) 米12月個人支出 米12月PCEコア・デフレータ 米1月ダラス連銀製造業活動 ≪要人発言他≫ イタリア国債入札 フランス国債入札 仏独伊首脳会談 EU非公式首脳会議(ブリュッセル) 1/31(火) 米11月S&P/ケースシラー住宅価格 米1月シカゴ購買部協会景気指数 米1月消費者信頼感指数 2/1(水) 米1月ADP雇用統計 米12月建設支出 米1月ISM製造業景況指数 ≪要人発言他≫ 中国1月製造業購買担当者景気指数(PMI) ドイツ国債入札 ポルトガル国債入札 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演 2/2(木) 米新規失業保険申請件数 ≪要人発言他≫ フランス国債入札 エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 バーナンキFRB議長、下院予算委員会で経済情勢について証言 2/3(金) 米1月非農業部門雇用者数変化 米1月失業率 米1月ISM非製造業景況指数 ≪要人発言他≫ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
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為替見習 |
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HOT CURRENCY豪ドル円 短期トレンド下向き時に順張りショート |
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先週は前半からそれまでの流れを引き継いで円が弱い位置で推移しましたが 木曜以降このトレンドに変化が出て円が力関係上強い位置に変化。 そして金曜には円買いがさらに加速したことで各通貨の短期トレンドは下向きに変化し 前半までのロングで攻めやすい相場が一変する結果となりましたね。 そのため今週もここから円買いが加速するような展開となれば ドル円、クロス円全体で順張りショートのチャンスとなってきますし、 円を買って力関係上弱いものを売るという攻め方が低リスクになってきます。 ただ今週は週末に雇用統計を控えていることもありますから 週末を見据えて市場の力関係・短期トレンドが変化する可能性も十分。 そのため希望的観測で攻めることは避けて、力関係変化をしっかり見た上で 低リスクな状態になったことを確認してから攻めたいところです。 ではまず金曜NY終値時点から月曜11時までの対円変動率で相場を見てみると、 USDが0.09%、GBPが0.03%、CADが0.00%、CHFが-0.19%、 EURが-0.20%、NZDが-0.30%、AUDが-0.43%となっていて
力関係は【USD>GBP>JPY≒CAD>CHF>EUR>NZD>AUD】という形に。 先週金曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が 【JPY>CHF>EUR>NZD>GBP>AUD>USD>CAD】でしたから 円が強い位置をキープしていることや北米が弱い位置から強い位置に変化したこと、 さらにユーロ、スイスが強い位置から弱い位置に変化したことが見てとれます。 続いて月曜11時時点の各通貨短期トレンドの状況をおさらいすると ドル円、クロス円ともに全て短期トレンドは下向きとなっていて ユーロ、ポンド、スイスは上の抵抗帯に入っている状況。 そのためここから円買いが加速すればオセアニアやカナダは勿論のこと 欧州系通貨でもショートには絶好のチャンスとなります。 一方ここから全体的に円売りへと相場が変化するような展開となれば 各通貨とも短期が回復して短期トレンドは一旦フラットになります。 その際には攻めるにも方向性が乏しくリスクが高まるので 一旦様子見して上向きに転換するのを待つのが良いでしょう。 先週の流れを見ていると、木曜以降で明らかに流れが変わっていますので まずは下方向を意識して円高が加速すればショートで攻めるようにしておき 短期トレンドが反転してフラットに戻せば様子見に切り替え。 さらに反転から円売りが加速して短期トレンドが上に戻った場合は 週末に雇用統計が控えていることを考えながらロングで攻めるように切り替えつつ 攻める場合は当日決済してリスクを減らすなどの工夫をしたいところ。 個人的には先週と同じく短期軸で攻める予定ですので 短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。 また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」 ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。 それでは、今週もがんばりましょう!
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しましま |
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HOT CURRENCYドル円、レンジを保てるか |
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先週は、ドル円が昨年11月末以来のレジスタンス78.20円台抜けを試す強い動きとなるも、 「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」など予想外の内容となった FOMC声明文を受け反落し、レンジ上抜けはなりませんでした。 また、ユーロは神経質な動きを見せながらも上昇トレンドを継続、ユーロドルは50日線を 上抜け1.32ドル台へと上昇しました。 今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。 30日:米・12月個人所得/12月個人支出 30日:独・1月消費者物価指数・速報値 31日:NZ・12月住宅建設許可 31日:独・1月失業者数/1月失業率 31日:加・11月GDP 31日:米・1月シカゴ購買部協会景気指数 31日:米・1月消費者信頼感指数 1日:豪・第4四半期住宅価格指数 1日:英・1月製造業PMI 1日:欧州・1月消費者物価指数・速報値 1日:米・1月ADP全国雇用者数 1日:米・1月ISM製造業景況指数 2日:豪・12月貿易収支 2日:豪・12月住宅建設許可件数 2日:欧州・12月生産者物価指数 2日:米・新規失業保険申請件数 3日:欧州・12月小売売上高 3日:加・1月失業率/1月雇用ネット変化 3日:米・12月非農業部門雇用者数/12月失業率 3日:米・1月ISM非製造業景況指数 3日の米雇用統計の市場予想は、1月非農業部門雇用者数が+15.0万人、 1月民間部門雇用者数が+16.8万人、1月失業率が8.5%となっています。 また、今週は30日にEU首脳会議が予定されています。 先週のドル円は、週前半に77.30円付近のレジスタンスを上抜け、78.28円まで 上昇しましたが、長い間壁になっている78.20円台を上抜けることができず、 週後半はFOMC声明文を受け反落し、週末27日には76円台へ下落する弱い動きとなり 76.68円で引けました。 上値トライに失敗し、今度は長く継続しているレンジ下限まで下落したドル円ですが、 今週弱い動きとなり76円台後半を下抜けると今までのように76.60円台〜1月17日の 安値76.55円付近ではしっかりと止まれるかに注目、大きく割り込みレンジ下抜けと なると76円〜最安値更新を目指す流れとなりそうで、注意したいです。 一方、今週反発の動きとなると76.80円を越え77円台へ乗せることができるか、 そして50日線も走る77.30円付近〜77円台半ばへ上昇し、再び78.20円台越えを 目指す動きとなるか見たいです。 先週のユーロドルは、神経質な動きをしながら上昇し50日線も走る1.31ドルを上抜け、 その後は1.31ドル付近をサポートに推移し1.32ドル台へと上昇、1.3219ドルで引けました。 今週も堅調な流れとなれば、1.32ドル台後半〜1.33ドル付近へ上昇していけるか、 まだ強い動きとなると1.34ドルを目指す流れとなりそうです。 一方、今週弱い動きとなると、先週後半サポートとなった50日線も走る1.31ドルを 守れるかに注目、割り込むと1.30ドル台中盤で止まれるか、下抜けると1.30ドル〜 1.29ドル台後半、まだ弱い流れとなると1.2950ドル〜25日の安値1.2930ドル付近への 下落が考えられます。 では、今週も頑張りましょう!
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ZERO |
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HOT CURRENCYドル、円、ユーロが最弱通貨争いへ |
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先週の為替相場では、欧州債務問題により長い間メインテーマとなっていた 「ユーロ」から円やドルに関心が移った1週間となりました。 週末になっても25日夜中に発表されたFOMC声明「異例の低金利を2014年終盤まで」 を受けたドル売り圧力は継続しており、今週発表される米経済指標が悪くても、 追加緩和期待が株価を支え直近上昇している株式市場は高止まりで推移出来そうです。 為替市場ではドル・円・ユーロすべてに売り材料が出ており難しい展開が 予想されます。 ギリシャ債務交換協議が合意に近づいていることや、投機筋のユーロショート ポジションがまだ整理されていないことからユーロドル相場の大幅な下落は なさそうです。 どこまで戻りがあるのか新たに見極める展開になりそうです。目先はドルが安く 中期的にはユーロが安い、株価が底堅く円高も限定的と予想しています。 「難しい展開=あまり方向感がでない」のが実際のところではないでしょうか? それでは今週も頑張りましょう! ※最終的な投資判断は必ずご自身でお願いいたします。
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メンバー紹介
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為替取引業者に勤務していた経験を生かし為替取引業者選びや為替取引業者内部の事を書いたブログ |
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資産形成の勉強は若い頃からすべき! FXなら投入資金が少なくてもできます! まずはやってみよう。そして月々10万円の副収入を働きつつ得る! 投資家心理を重視して情報発信。 |
しーさん |
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ファンダメンタルとテクニカル分析を駆使して 為替の荒波を乗切ります。 毎月の目標は資金20%増! |
ダメおやじ さん |
ダメおやじの全財産をかけた 崖っぷちFX日記 http://damefx.blog48.fc2.com/ |
50過ぎにして女房に逃げられ、子供にも愛想をつかされ、会社でもリストラ寸前の窓際族。。。 FX(外国為替証拠金取引)で、失う物もない中年親父が命がけで一攫千金を狙う物語。 |
CarrieBB さん |
FXミリオネアを夢見る日記 http://blog.livedoor.jp/moulan/ |
できるだけ、タイムリーに主要な話題を記事にしたり、基礎的済用語などの説明をするなど、ファンダメンタル分析を中心のブログです。 |
為替見習 さん |
為替見習のFXブログ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/ |
FX(外国為替証拠金取引)は2002年6月にスタート。 本業のかたわら副業でFX(外国為替証拠金取引)をしています。 2002年はマイナス。2003年からは幸い毎年勝てていますが、 勝っているときこそ問題点を見つけて修正し、日々取引方法を改善しています。 |
しましま さん |
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/ |
息子2人を持つ専業主婦です。 FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。 |
ZERO さん |
FXデイトレーダーZEROのデイトレブログ http://fxday.livedoor.biz/ |
デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。 変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。 |





















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