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平成22年8月1日施行の証拠金規制に伴う 取引概要の変更について

平成22年8月1日施行の証拠金規制に伴う 取引概要の変更について

新旧比較表

項目 変更前 変更後
取引コース
(最大レバレッジ)
及びロスカット比率
L200コース…取引証拠金額は総取引金額の0.5%相当
(最大レバレッジおよそ200倍)
既存L50コース(最大レバレッジ50倍)へ移行

●ロスカット比率・・・取引証拠金の25%

これまで複数のコースをお持ちのお客様は、今後商品名が全て同一となりますので、ログインIDにて口座種別をご確認ください。

L200コース 52F〜
L50コース 51F〜
L100コース 50F〜
L100コース…取引証拠金額は総取引金額の1.0%相当
(最大レバレッジおよそ100倍)
L50コース…取引証拠金額は総取引金額の2.0%相当
(最大レバレッジおよそ50倍)
【新設】 L50Rコース(最大レバレッジ50倍)
●ロスカット比率・・・取引証拠金の100%
取引証拠金 定額証拠金制
(取引コース毎に、各通貨ペアの1取引単位当たり取引証拠金額を設定)
取引証拠金の金額は、取引営業日毎に変わります。

平成22年8月2日(月)午前7:00以降、1日1度、午前7:00(※)の取引値洗い時に以下の計算にて算定します。

米国サマータイム期間中は午前6:00

● ドル/円など、対円の通貨ペア
値洗いレート×1万通貨(※)×2%


南アフリカランド/円は10万通貨

● ユーロ/ドルなど、対円ではない通貨ペア
第一通貨(左側)の対円値洗いレート×1万通貨×2%

例) ユーロ/ドルの場合には、ユーロ/円の値洗いレートで算定します。

月曜日の取引証拠金は前週金曜日(日本時間土曜日)の値洗いレートにて決定します。
値洗いレートは、午前7:00(米国サマータイム期間中は午前6:00)の取引値洗い時に使用するBidレートとAskレートの仲値を採用します。
算定した取引証拠金の適用期間は、メンテナンス時間終了後〜同日の取引終了時までとなります。
取引証拠金は、100円未満切り上げて算定します。
両建ポジションの
取引証拠金
(売りポジションの保有数量+買いポジションの保有数量)×取引証拠金 売りと買いのポジションのうち、数量の大きいポジションの保有数量×取引証拠金

売りと買い同数量を保有している場合には、片側のポジションの保有数量に取引証拠金額を乗じます。
有効証拠金  


有効証拠金=
口座資産+評価損益(スポット・スワップ)-注文中証拠金-出金依頼額
注文中証拠金を有効証拠金の算出時に差し引きません。

有効証拠金=
口座資産+評価損益(スポット・スワップ)-出金依頼額
証拠金判定による
強制決済
証拠金規制に伴い【新設】 毎営業日午前6:45(米国サマータイム適用中は午前5:45)におけるお客様の有効証拠金(口座資産+評価損益-出金依頼額)が、同時刻の仲値レートに保有数量を乗じた額の2%を下回った場合、お客様が保有する全てのポジションを成行注文にて決済いたします。また、その時点で未約定の指値注文等がある場合には全て取り消されます。
取引時間  


■米国標準時間適用期間中
月曜日 午前7:00〜土曜日 午前6:55

■米国サマータイム期間中
月曜日 午前7:00〜土曜日 午前5:55

海外市場の休場等により、取引時間が変更となる場合があります。
成り行き以外のご注文は、メンテナンス時間を除き上記取引時間外でも受け付けております。
現行の取引時間よりも取引終了時刻が10分早まります。
■米国標準時間適用期間中
月曜日 午前7:00〜土曜日 午前6:45

■米国サマータイム期間中
月曜日 午前7:00〜土曜日 午前5:45

海外市場の休場などにより、取引時間が変更となる場合があります。
成り行き以外のご注文は、メンテナンス時間を除き上記取引時間外でも受け付けております。
メンテナンス時間  


■米国標準時間適用期間中
火曜日〜金曜日 午前6:55〜午前7:14
土曜日 午前6:55〜正午

■米国サマータイム期間中
火曜日〜金曜日 午前5:55〜午前6:14
土曜日 午前5:55〜正午
取引時間の変更により、メンテナンス開始時間が現行よりも10分早まります。

■米国標準時間適用期間中
火曜日〜金曜日 午前6:45〜午前7:14
土曜日 午前6:45〜正午

■米国サマータイム期間中
火曜日〜金曜日 午前5:45〜午前6:14
土曜日 午前5:45〜正午

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