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取引概要の変更について|FXは初心者でも使いやすい外為オンライン


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平成22年8月1日施行の証拠金規制に伴う 取引概要の変更について

平成22年8月1日施行の証拠金規制に伴う取引概要の変更について


新旧比較表

1これまでの3つのコースが1つになります

個人L50個人L50R ※個人名義のお客様のみが対象

これまでの3つのコースが1つになります

これまで当社では、L200・L100・L50コースの3つのコースをご提供しておりましたが、 規制適用後は、L200・L100コースは自動的に「L50」コースに移行されます。
※ログインID・パスワードに変更はございません。

また規制適用後、ロスカット比率の異なる「L50R」コースを新設いたします。

» 詳細はこちら(新旧比較表)



「L50」コースと、規制適用後に新設される「L50R」コースでは、右記の通りロスカット比率が異なります。
また、「L50」コースでは、1日1回の証拠金判定が行われます。


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2取引証拠金について

個人L50個人L50R ※個人名義のお客様のみが対象

規制適用後は、総取引金額(想定元本)の2%以上(レバレッジ上限は50倍)の証拠金 の預託が必要となります。取引証拠金の金額は、取引営業日毎に変わります。

» 詳細はこちら(新旧比較表)

取引証拠金について

【例】
米ドル/円の買いを30,000通貨、ユーロ/ドルの売りを10,000通貨保有するために必要な取引証拠金額は・・・

  • * 各通貨ペアの値洗いレート(※1)は、米ドル/円の値洗いレート …90.05円
  • * ユーロ/ドルの値洗いレート…1.4275ドル
  • * ユーロ/円の値洗いレート …110.61円
※1
値洗いレートとは、午前6:00(※2)に行う前日値洗い時のBid、Askの仲値レートです。
※2
米国標準時間適用期間は午前7:00
    ◆米ドル/円の10,000通貨当たりの取引証拠金は、90.05×10,000通貨×2%=18,010円
    ⇒100円未満切り上げのため、18,100円
  • 米ドル/円は買いを30,000通貨保有するため、取引証拠金=18,100円×3=54,300円

    ◆ユーロ/ドルの10,000通貨当たりの取引証拠金は、 第一通貨(通貨ペアの左側)の対円値洗いレートで算出します。
  • ユーロ/ドルの場合には、ユーロ/円の値洗いレートを使用します。
  • 110.61×10,000通貨×2%=22,122円⇒100円未満切り上げのため、22,200円
  • ユーロ/ドルは売りを10,000通貨保有するため、取引証拠金=22,200円

 米ドル/円の取引証拠金 54,300円
ユーロ/ドルの取引証拠金 22,200円

 取引証拠金の合計額 76,500円

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3上限レバレッジの確認(判定)について

個人L50 ※個人名義のお客様のみが対象

規制適用後は、日々のメンテナンス開始時において、お取引の実効レバレッジが50倍を 超えていないか確認(判定)を行います。実効レバレッジが50倍を超えている場合は、 保有する全てのポジションを成行注文にて決済いたします。また、その時点で未約定の 指値注文などがある場合には全て取り消されます。

» 詳細はこちら(新旧比較表)

上限レバレッジの確認(判定)について


毎営業日午前6:45(米国サマータイム適用中は午前5:45)におけるお客様の有効証拠金(口座資産±評価損益-出金依頼額)が、同時刻の仲値レートに保有数量を乗じた額の2%を下回った場合、お客様が保有する全てのポジションを成行注文にて決済いたします。また、その時点で未約定の指値注文等がある場合には全て取り消されます。

有効証拠金


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4取引時間の変更について

個人L50個人L50R法人 ※個人・法人名義の両方のお客様が対象

規制適用後のメンテナンス時間は、火曜日〜金曜日の午前6時45分〜午前7時14分、 及び、土曜日の午前6時45分〜正午(米国標準時間適用中)に変更となります。
また、米国サマータイム適用中は火曜日〜金曜日の午前5時45分〜午前6時14分、 及び、土曜日の午前5時45〜正午に変更となります。これに伴い、取引時間も下 記の通り変更となります。

» 詳細はこちら(新旧比較表)

取引時間の変更について

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5両建て取引における取引証拠金について

個人L50個人L50R ※個人名義のお客様のみが対象

規制適用後、両建て取引に必要となる取引証拠金は、同一通貨ペアの売ポジションと 買ポジションのうち、取引数量が大きいポジション分に対して必要となります。
また、売ポジションと買ポジションの取引数量が同じ場合は、片方のポジション分の 取引証拠金が必要となります。

» 詳細はこちら(新旧比較表)

5:両建て取引における取引証拠金について


両建て取引の場合、買付価格と売付価格の差、手数料及び、お支払いのスワップポイントと、 お受取りのスワップポイントの差を負担することなどデメリットがあり、経済合理性を欠く 恐れがございますのでご注意下さい。


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