FXブログをチェック|FXブロガーの週刊相場予想|外為オンライン

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2021/10/18〜2021/10/22の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
2 7
週間相場予想はこちら

今日の相場予想

2021/10/21

為替研究所

相場見通しのアップデート(ドル円、豪ドル/NZドル)

今週の週間見通しでは、「ドル円がどこまで上がるか注目」「売る理由はないが、114円の水準はトランプ政権時代にはトランプ砲が飛んできて撃墜される水準なので、押し目買いくらいの見方が良いのでは」という感じで書いていましたが、今週に入ると一応日足陽線ではあるものの、上値が重い展開となっていて、こうなると短期的には買いも売りも難しいかなと見ています。

今週のネタで注目していた材料としては、ベージュブックがありましたが、製造業・非製造業ともに「ほとんどの地域で緩やかには成長(製造業は「または堅調に成長」)、またインフレについても「ほとんどの地区で商品や原材料の需要の高まりで大幅に値上がり」とあり、まあ完全にテーパリングからの中長期での利上げを前提とした内容だなあという感想です。

ただ、ドル円については、トランプ政権前半の日米で金利差があり、その上でさらに広がる見通しで、実際に最終的には2.5%まで利上げもあった時でもこの辺りが上値だった水準であり、ここからさらに高値を更新していくのか、さすがに織り込みすぎで失速していくのかは正直よく分からず、逆に手を出しづらい感じではあるなと見ています。(ただ、売りか買いかどちらか選べと言われたらまあ買いだろうとは思います)

もう一つの豪ドル/NZドルについては、RBA議事要旨も案の定「実質インフレ率が2-3%の目標レンジで持続的に推移するまで利上げしない」「この条件は2024年より前に満たされないのが中心シナリオ」「今の景気後退は一時的で、ワクチン接種率向上とロックダウン緩和で10-12月にはプラスを回復」という「いつものメニュー」であり、全く目新しいことがありませんでした。

また、もう一つ今週出てきたネタで興味深いのは、BNZが来月11月のRBNZ会合について、「50%以下の確率ではあるものの、0.5%利上げもありうる」というような見通しを出してきた点があり、もしこれが実際に行われたら、年内に1.03を割っても全く違和感のない状態になってきました。

ただ、RBNZは元々1.03の下値水準をかなり気にしている節があり(NZにとって豪は最大の輸出相手)、またホークスビー総裁補も少し前に「不透明な情勢下では金利は据え置きか0.25%ずつが適切」と発言していたこともあり、個人的にはさすがにその可能性は低いのではと見ており、基本的には年内は下目線で1.05以上なら迷わず売り、下値目途は1.03あたり、ただし1.025まで割れば1.0まで落ちる可能性も割と高いという感じで見ています。

週間相場予想

2021/10/18〜2021/10/22

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY ドル円売り 112.50〜115.00
10月半ばを迎えましたが、2021年も残すところあと2ヶ月ちょっと。今年も昨年同様に静かなドル円と思いきや、ここに来て動く相場を見せつけております。

113円半ばで上昇一服感が到来したのかなと思ってみておりましたが、まだまだ上昇がとまらないのがドル円。ついには114円台に突入して先週の取引を終えました。いよいよ115円のラインが見えてきましたが、今回はドル要因というよりは、全面な円安到来が主要な要因か。ポンドやユーロ、いずれもクロス円での上昇を見せております。

当方はいったん撤退してからの再びのドル円売り増しを狙っておりますが、金融政策という巨大な流れには逆らわない方がよいのかもしれません。次なる節目はFOMCですが、これは11月に予定されており、それまでには金融政策に伴う相場の材料は揃ってくるものと推測されます。

米国金融政策以外に気になるのは中国での不動産会社の負の連鎖。既に恒大集団の危機が報道され、一時期騒然とした相場ですが、その連鎖は他の不動産会社の焦げ付きに波及しているように見受けられ、不動産会社が過去に発行した社債の償還ができずにデフォルトに陥る事例が報告されています。その償還のピークは来年2022年1月に来るとされており、その総額は69億ドルに達するとの報道。今後も突如としてニュースの、相場の中心に躍り出ることもあり、注意が必要です。

ドル円売りは継続としますが、引き時も考えつつ相場に臨みたいと思います。

しー

HOT CURRENCY 豪ドル円押し目買い(82円00銭〜85円80銭)
先週は週初からドル円やクロス円が上方にブレイクして大きく円安に振れました。ドル円は114円台、ポンド円は157台、豪ドル円は84円台まで上昇しており、久しぶりにわかりやすいリスク選好相場になった印象です。

円安相場で利益を出しやすい形でしたが、内容としては良い円安ではなさそうです。コモディティ市場では原油や天然ガス(LNG)の価格が上昇しており、石炭の価格も上がっています。電力に関係する資源の価格があがっており、日本はこれらをほぼ輸入に頼っているため、弱い立場にある円は売りしかない状況にあると考えられます。

米債利回り1.574%付近となっていますが、先週は反落したにも関わらずドル円が堅調に上昇したことで、先週だけに限れば米債利回りとの相関性はあまり感じられませんでした。ドル金利の行方より、コモディティ市場の価格の方がドル円に与える影響が大きいという表れなのではと受け取っています。

今週の指標イベントとして、20日(水)に英・9月CPI、21日(木)に欧・9月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)の改定値の発表があります。英国ではブレグジットによって運転手が不足し、ガソリンが手に入らないといった問題がありました。歓迎しない物価高を抑えるために金利をあげたくはないでしょうが、CPIの結果がどうなるかは注目したいと思います。

ユーロドルについて、先週のチャートを見て一旦底打ちしそうであるため、これまでユーロドルの戻り売りを推奨していたのを止めたいと思います。今後は資源国で強い立場になりやすい、豪ドルを中心に見ていきたいと考え、豪ドル円の押し目買いを推奨したいと思います。

ダメおやじ

HOT CURRENCY 今週の戦略「押し目買い!」
おはようございます。ダメおやじです。

先週の戦略「上げれば売る、下げれば買う!」は買うは合っていましたが、ドル円・クロス円は月曜日の朝一番から買われて、週足は大陽線の丸坊主で売る相場ではありませんでした。

今週も全銘柄・全通貨とも買い戦略です。アノマリー(日柄転換)は18日〜20日、25日〜28日となっており、上昇して一旦調整かもです。

いずれにせよ、売り禁止、買いで臨みたいです。今週も宜しくお願いいたします。

<今週の経済指標など>19日豪中銀理事会議事録9:30、20日英消費者物価指数17:30・ユーロ圏消費者物価指数18:00・米地区連銀経済報告ベージュブック27:00

ドル円ですが、日足の高値を全て上抜け週足の高値117円を目指すとみています。下値は113.75円とみています。

ポンド円もドル円と同じく、上値は週足の移動平均線5と10のデットクロスの上限165.7円とみています。下値は156円とみています。

ポンドドルですが、4時間足の高値1.39〜下値1.37とみています。

ユーロドルも4時間足1.174〜1.1585とみています。

ユーロ円も4時間足高値134.4円〜131.5円とみています。

豪ドル円は日足の高値を上抜けようとしており、週足の88.3円を目指すとみています。下値は84円とみています。

豪ドルドルも同じく0.76〜0.738とみています。

上記のレートは、トレード手法「XP5.10とんがりハンター&まるがりハンター」を利用し値幅をもとに提示していますが、業者間のレートやスプレッドが違います。また、相場が急変した時はレート通りにはならないのでご注意ください。特にストップは各自で設定をお願いします。

為替見習

HOT CURRENCY 豪ドル/米ドル ロング
先週の為替相場は、前週に続いて円軸の動きが明確な円安方向に出たため、かなり取引しやすい相場となりましたね。前回の週間予想でも書いたように、円軸、ドル軸の動きを見ておけば取引しやすい状態がまだ続いていますし、今週も引き続き円軸ドル軸の動きを軸に見ていきたいところ。

また年末相場もそろそろ意識する必要があり、12月に入ると市場参加者が減って、値が飛んだり全く動かなくなったりと取引が難しくなりますので、その点も考慮して10月11月でしっかり取引するとともに、無駄なポジションを残さないようにしておきたいですね。

このような中で今週は、中国第3四半期GDP・小売売上高・鉱工業生産、ベイリーBOE総裁講演、中国全人代、英消費者物価指数・生産者物価指数、ベージュブック、トルコ中銀政策金利発表、米景気先行指数・新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀製造業景気指数、EU首脳会議、独製造業PMI速報などが予定されていて、これらを材料に大きな動きが出る可能性も十分。

そのため今週も資金管理は万全にしておき、取引する場合は早い決済を心掛けるなど、自分で消せるリスクは徹底して消した上で相場に臨みたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はNZDが1.23%、GBPが1.09%、AUDが0.71%、CHFが0.64%、CADが0.63%、EURが0.62%、USDが0.59%となっていて、力関係は【NZD>GBP>AUD>CHF>CAD>EUR>USD>JPY】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【NZD>CAD>AUD>GBP>EUR>CHF>USD>JPY】でしたから、円や弱い位置で加速していて単独で売られていること、ドルが弱い位置を維持していること、オセアニアやポンドが強い位置を維持していることがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると、金曜の動きを受けてドル円クロス円ともに上向きとなっていますので、現状は円売りの動きが出ればロングのチャンスになりやすい状態。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。

逆に円買いの動きが出てくれば各通貨の短期トレンドは悪化して、力関係上弱い位置に来たものは早い段階でショートに変化します。この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形が低リスク。

個人的には昨年から1年以上好成績が続いている豪ドル/米ドルロングを継続。(短期トレンドが上向きの場合にロング・高値更新時は順張り)

先週は上下動がありながらも上昇して決済中心となったので利益が増加。この利益で証拠金が増えて安全性が増えるという好循環が続いています。

今後の取引戦略はこれまで通り。まず上は0.80まで、下は0.60までカバー。注文配置は弾幕を張るようにしておき、決済は15pipsで高回転させる形で。

ゾーンは0.74から0.76、0.76から0.78、0.78から0.80というように、0.02ごとのゾーンで分けて注文量と設置間隔を微調整する形も同じです。0.80に近づけば注文量を減らしてリスクを調整、昨年のように0.70より下は注文量を増やし、全体的に下に行くほど厚めに注文が出せるようにピラミッディングしています。

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ドル円押し目買い
先週は円安が進む週で、ドル円は2018年11月以来の114円台へ乗せる強い動きとなり114.46円まで上昇、ユーロ円は129円台後半から132.78円まで上昇、ポンド円は152円台後半から157.42円まで上昇し、豪ドル円も週末84.93円の高値を付けました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

18日:NZ・第3四半期消費者物価指数
18日:米・9月鉱工業生産

19日:RBA議事録公表
19日:米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数

20日:英・9月消費者物価指数
20日:欧州・9月消費者物価指数
20日:加・9月消費者物価指数
20日:ベージュブック

21日:米・10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
21日:米・新規失業保険申請件数
21日:米・9月景気先行指標総合指数
21日:米・9月中古住宅販売件数
21日:欧州・10月消費者信頼感

22日:日・9月全国消費者物価指数
22日:英・9月小売売上高
22日:加・8月小売売上高
22日:米・10月製造業購買担当者景気指数

先週のドル円は11日は112円台前半から113.41円まで大幅上昇、12日は113円台を維持しNY序盤に113.79円の高値を付け、13・14日は113円台前半〜113円台後半で推移、週末15日は東京午後に114円台へ乗せ欧州時間は114.40円まで上昇、NY時間は序盤114.46円の高値を付けるもその後は114円付近〜114円台前半でやや上値重く推移し114.26円で引けました。今週堅調な動きとなると、2017年11月の高値114.74円付近、そして2017年3月以来の115円台を目指し上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると113円台後半、まだ下へ行くと113円台前半への下落が考えられます。

先週のユーロドルは11日は1.1550ドル付近〜1.1580ドル台、12日は1.1520ドル台〜1.1570ドルで上値重く推移も13日は1.15ドル台前半から1.1590ドル台まで上昇、週後半は1.15ドル台後半〜1.16ドル台前半の小幅な値動きで1.1602ドルで引けました。今週堅調な動きとなると1.16ドル台中盤〜後半へ上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると1.15ドル台中盤〜前半への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

ZERO

HOT CURRENCY ドル円 113.30〜115.50
【そろそろ円安一服か?】

15日の米国株は上昇、NYダウ382ドル高(+1.09%)、ナスダック73ポイント高(+0.50%)でした。為替市場は円安。

米金融大手ゴールドマン・サックスの決算を好感しました。

米9月小売売上高は+0.7%(-0.2%)、除く自動車+0.8%(+0.5%)と、予想を上回りました。

最新10/12時点IMM円ショート76,634枚へ増加。そろそろ円安一服となりそうな1週間です。今週は米企業決算やトルコ中銀金融政策に注目しています。

投機筋の円ショートポジションが積み上がっているものの、円安が長期化しそうな環境になっているため、クロス円は高止まりとなりそうです。

投資戦略はドル円押し目買いとします。

それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

斉藤学

HOT CURRENCY 豪ドル円 買い 83.00〜87.50
【ドル買い継続と予想】

<ドル円は年初来高値を更新中>

先週もリスクオンムードが続き、円安株高の地合いに。金曜日に発表された米9月小売売上高(前月比)は、+0.7%と予想-0.2%を上回って予想外のプラスに転じていました。これを受け、ドル円にまとまった買いが入って一時114.46円まで上昇し年初来高値を更新、そのまま114円台を維持して週末を迎えています。

米10年債利回りは1.572%、1.6%台へ乗せる場面も出てきていることから、今週もドル買い継続と予想しています。一気に115円を目指す可能性もありますが、同時に過熱感が高くなってきたため、高値では利食い売りも出やすいでしょう。

一方クロス円は、ポンド円が年初来高値を更新。ユーロ円や豪ドル円、カナダドル円なども強いです。NYダウやナスダックは史上最高値付近へ戻したほか、日経平均株価も29,000円台乗せ、地合いは良好でクロス円への買いも続くと予想しています。

<米住宅関連指標や米10月PMIに注目>

今週は、米住宅関連指標や米10月製造業PMIが発表。それほど重要度は高くないので、米主要企業決算の影響の方が大きそうです。火曜日のトラベラーズやネットフリックス、水曜日のテスラ、木曜日のアメリカン航空やインテルなどの決算と見通しに注目。

【最低限チェックすべき経済指標】

10/21(木)
★★★
21:30 (米) 前週分新規失業保険申請件数 前回:29.3万件 予想:30.0万件

【各通貨予想レンジ】
・ドル円   112.00〜116.50 ↑
・ユーロ円  131.00〜136.00 ↑
・ポンド円  155.00〜160.00 ↑
・豪ドル円  83.00〜87.50  ↑
・ユーロドル 1.1300〜1.1700 ↓
・ポンドドル 1.3500〜1.4000 ↑
・ドルスイス 0.9100〜0.9500 ↑

為替太郎

HOT CURRENCY ドル円
【ドルの独歩高続き、順調な上値。本格的な動意が続くか。】

このところ、久々の本格的な円安局面が継続しています。

とくに先週金曜日には、日経平均株価の大幅上昇もあり、リスクオンムードも高まる展開となりました。

目下、FRBのテーパリングが具体的に意識される状況にあり、市場ではドル買いが進みやすい地合いになっています。ここまででドルは114円台前半まで上昇してきており、節目となる115円も意識されます。

金曜のニューヨーク市場でも、9月小売売上高が市場予想を上回り、ダウが382ドル高となるなど、リスクオンムードは継続しています。

これを受けて、週明けの東京株式市場も、小幅上昇で始まるなど、底堅い推移。ドル円も114円20銭台となっています。

今週の市場の関心事項は、ドルの上昇相場がどこまで続くかでしょう。

いまのドルの上昇の継続は、主にFRBと日銀のスタンス差に基づくものです。そこに市場の意識が向いている限り、この流れはまだしばらく続く可能性が十分あります。

流れに変異があるとすれば、金利動向、経済指標及び当局者発言でしょう。これ以上の円安圏では、高値警戒感から値動きは一段と敏感になるはずです。

指標をはじめとしたイベントに普段以上に注意しつつトレードしたいところです。

10月18日 月曜日 英10月ライトムーブ住宅価格、中国7-9月期四半期GDP、中国9月小売売上高、中国9月鉱工業生産、米9月鉱工業生産、米9月設備稼働率、米10月NAHB住宅市場指数、米9月月次財政収支、米8月対米証券投資
10月19日 火曜日 ユーロ圏8月建設支出、米9月住宅着工件数、米9月建設許可件数
10月20日 水曜日 英9月消費者物価指数、英9月小売物価指数
独9月生産者物価指数、ユーロ圏8月経常収支、ユーロ圏9月消費者物価指数、米MBA住宅ローン申請指数、米ベージュブック
10月21日 木曜日 仏10月企業景況感指数、米10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米週次新規失業保険申請件数、米9月景気先行指標総合指数、米9月中古住宅販売件数、ユーロ圏10月消費者信頼感
10月22日 金曜日 英9月小売売上高、仏10月製造業PMI、仏10月サービス業PMI、独10月製造業PMI、独10月サービス業PMI、ユーロ圏10月製造業PMI、ユーロ圏10月サービス業PMI、英10月製造業PMI、英10月サービス業PMI、米10月製造業PMI、米10月サービス業PMI、米10月総合PMI

為替研究所

HOT CURRENCY ドル円 どこまでドル高が進むのか
ドル円についてここ最近は割とずっと買いで良いでしょうと言ってきましたが、先週ついに114円を超えたことについては、正直驚きました。先週はFRB要人発言が多い週でしたが、全体的にタカ派的な発言が多く、また9月の消費者物価指数も5.4%となかなか凄い水準にあって11月テーパリング開始がほぼ確実視されたことによるドル高と、また全体的に株価も持ち直してきたことでのリスクオフの円売りが重なった結果、ドル円はチャートで見てもかなり凄い角度での上げとなりました。

さすがに急角度で上がりすぎなのでどこかで一旦調整はするとは思うものの、とはいえドル円を売る理由がないというのは先週と変わらずで、ドル円については基本的にはやはり押し目買い方針で見るしかないかなと思っています。

ただ、この114円の水準は、トランプ政権時代には「ここまで来たらトランプ砲が飛んできて落ちる」ラインでもあり、今無理して買う必要はそこまでないかなとも思っていて、買いを持っているなら一旦ホールドして様子見、売りはない、くらいで良いかなと思います。

またもう一つ、個人的にずっと注目していた豪ドル/NZドルも1.06ではさすがに息切れしたような落ち方をしてきました。この通貨ペアは完全に合成通貨なので、テクニカル分析は「話半分」くらいで見るのがいいのですが、とはいえレート自体で引ける水平線については割と機能することが多く、1.06というのは少し前までのレンジの下限であったことから、いわゆる「サポレジ転換」の形であり、元々持っていた下目線をさらに強めています。

今週はやはりFRB要人発言が相次ぐことに加え、

・10/19(火):RBA議事録、ベイリーBOE総裁発言
:10/20(水):ベージュブック
・10/21(木):トルコ政策金利・声明、RBAロウ総裁発言
・10/22(金):仏独欧英米PMI

という感じで、基本的にはFRB要人発言と、ドル高がどこまでいくのかに注目しているのが良いかなと思います。RBA周りについては、正直今この状況で新しいネタが来るとも思えないので、もちろん何かあればちゃんと見るものの、まあ基本的には豪ドル/NZドルを引き続き売り目線でいるくらいで、特にどうこうしようとは考えていません。
メンバー紹介
管理人 ブログ名 プロフィール
とあるエンジニアKさん
とあるエンジニアKさん
若者よ、投機を抱け!
−FXで月10万円のお小遣い
http://kawasenikki.blog69.fc2.com/
資産形成の勉強は若い頃からすべき!
FXなら投入資金が少なくてもできます! まずはやってみよう。そして月々10万円の副収入を働きつつ得る! 投資家心理を重視して情報発信。
たゆたいFX
しーさん
たゆたいFX
http://fx-theory.seesaa.net/
ファンダメンタルとテクニカル分析を駆使して
為替の荒波を乗切ります。
毎月の目標は資金20%増!
ダメおやじ
ダメおやじ
さん
ダメおやじの全財産をかけた
崖っぷちFX日記
https://www.damefx.com/
50過ぎにして女房に逃げられ、子供にも愛想をつかされ、会社でもリストラ寸前の窓際族。。。
FX(外国為替証拠金取引)で、失う物もない中年親父が命がけで一攫千金を狙う物語。
為替見習
為替見習
さん
為替見習のFXブログ
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/
FX(外国為替証拠金取引)は2002年6月にスタート。
本業のかたわら副業でFX(外国為替証拠金取引)をしています。
2002年はマイナス。2003年からは幸い毎年勝てていますが、 勝っているときこそ問題点を見つけて修正し、日々取引方法を改善しています。
しましま
しましま
さん
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/
息子2人を持つ専業主婦です。
FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。
ZERO
ZERO
さん
FXデイトレーダーZEROのデイトレブログ
http://fxday.livedoor.biz/
デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。
変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。
為替太郎
為替太郎
さん
リゾートFX
http://blog.livedoor.jp/kinsyonyumon/
こんにちは。為替太郎です。
リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。
ZERO
斉藤学
さん
毎日更新、
よく当たる為替レート予想のブログ
http://sikyoufxbloggers.blog2.fc2.com/
サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。
その経験をもとに、書籍やDVDを出版、マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやブログの運営を行っています。
為替研究所さん
為替研究所
さん
為替研究所
http://kawase-fx-lab.com/
今後の為替の見通しについて、主にファンダメンタルズ分析を中心に予想します。政治・経済面も含めて、「何故そうなるのか」の理由をきちんと書くことで、これまでの為替の推移や、今後の為替予想を分かりやすく解説します。

尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。 本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。