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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2017/09/25〜2017/09/29の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2017/09/25


しましまさんです。

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ドル円111.60円台まで下落も持ち直す、ポンド下落

先週末22日は北朝鮮への警戒感からドル円は111.60円台まで下落も欧州・NY時間は
111円台後半〜112円台前半で推移、ポンドはメイ首相の発言やムーディーズが
英格付けを引き下げたこと等を受け下落しました。

今日の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

17:00:独・9月IFO景況感指数

また、今日はドラギECB総裁の講演が予定されています。

先週22日のドル円は、東京時間111.60円台まで下落も欧州・NY時間は111円台後半〜
112円台前半で推移し112円で引けました。

今日は112円台前半でスタートしていますが、ここから堅調な動きとなると
112円台後半〜113円付近へ上昇できるか見たいです。

一方、軟調な動きとなると111円台後半〜中盤への下落が考えられます。

先週22日のユーロドルは、東京時間は1.19ドル台中盤で底堅く推移、
欧州時間は上昇し1.20ドル台を付けるも1.20ドル台には定着できず、
NY時間は1.19ドル台中盤〜後半で上値重く推移し1.1952ドルで引けました。

今日は1.19ドル付近からのスタートとなっていますが、ここから堅調な動きとなると
1.19ドル台後半へ上昇できるか見たいです。

一方、軟調な動きとなると1.18ドル台後半〜中盤への下落が考えられます。

では、今日も頑張りましょう!

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兵ブロガーの週間相場予想

2017/09/25〜2017/09/29


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円買い 予想レンジ 110.00-114.00

新たな一週間の始まりです。
北朝鮮の問題も未だ顕著で、果てしない中傷合戦に入ってしまったのが今の状況。

さすがに今後のミサイル発射や核実験などはないだろうというのがこの騒動を見守る人達の
心理なのでしょうが、予想を上回ることをやってくれるのが今の北朝鮮で、サプライズは即、
相場の不安定化につながります。

こちらはなにをやるにしても突然で予想のしようがなく、一般投資家としてはなにも
できないというのが正直なところ。見守る他ありません。

一方で、同じく相場に影響を与えるものとして気になるのは選挙。
EUでの選挙は右派の台頭もあって結果が怖いものなのですが、今回のドイツで行われた
総選挙はメルケル首相率いる与党の勝利で幕を閉じました。

相場への影響は現時点ではまだ見えませんが、週明けよりよりポジティブな
反応があるものと考えています。

同じく、気になるところで言えば日本の政治の動き。
衆議院を解散して総選挙を行うと報道され、今週正式に解散が行われます。

それに先立ち、選挙に関連する報道が目立ち始め、副大臣が自民党を離党して
新党に行くという前代未聞とも言える行為から幕を開けました。

自民党にまともに相対するようなライバルは不在の状況ではありますが、
なんらかの失点があれば即選挙結果に影響する非常にセンシティブな状況を迎える時期で、
経済の安定という観点から言うと現状からの変更が即不安定化につながることに。
こちらはサプライズだけには気をつけたいと考えています。
 
そんな中で狙うのは先週同様のドル円。
ミサイル発射のサプライズの度に落ちるドル円ですが、その度に上昇の勢い新たに上昇を継続中。

相場は常に順風満帆という状況はありませんが、マイナス要因が多い中でもこの上昇は
大きいところでテクニカルが支配する相場を示すこととなっています。
金曜日の大きな下落はあったものの、ここは素直にドル円の買いを継続します。

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しー

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HOT CURRENCYドル円押し目買い(110円00銭〜113円00銭)

先週はFOMCにて10月からバランスシートを段階的に縮小が決定し、利上げについても
タカ派な姿勢が伝わるとドル買いが進行。ドル円は一時112.71円まで上昇しました。

しかし金曜日には北朝鮮が国連の制裁に対する措置として水爆実験を検討することを発表すると、
地政学的リスクの懸念から頭打ちとなり、111円台まで下落して引けました。

週末には北朝鮮方面で2度の地震が発生し、再び実験が行われたのかと危惧されましたが、
今回は自然地震だった模様。週初のオープンでギャップダウンが心配されましたが、
逆にややギャップアップでのオープンとなり杞憂に終わっています。

今週の注目イベントはこちらです。

9/25(月) 独・9月Ifo現況指数
9/25(月) 米・8月シカゴ連銀全米活動指数
9/25(月) 米・9月ダラス連銀製造業活動指数
9/26(火) 米・9月消費者信頼感指数
9/26(火) 米・9月リッチモンド連銀製造業指数
9/27(水) 米・8月耐久財受注
9/28(木) NZ・RBNZ政策金利発表
9/28(木) 米・4-6月期GDP(確報値)9/29(金) 日・8月全国消費者物価指数
9/29(金) 欧・ユーロ圏9月消費者物価指数(HICP)(速報値)
9/29(金) 米・8月コアPCEデフレーター

イエレンFRB議長は現在の低迷しているインフレ率は謎であり一時的との見解を示し、
今後の利上げについては強気の見方であることを示しました。
米債利回りは9月上旬の底を打ってから連日のように上昇しており、
堅調推移となっている中でドルも底堅く推移していくと思われます。

懸念事項としては先週も発生した北朝鮮リスクです。
トランプ米大統領は国連での演説にて完全破壊を提唱。それに対抗した北朝鮮の行動が
懸念される中で、ドル円やクロス円の上昇にはいつ反落してもおかしくないという
リスク付きとなるか、節目での利食い意欲の拡大が推測されます。

基本的には堅調推移と見ると、押し目買いが無難な選択となります。
もし北朝鮮リスクが発生した場合は押し目買いの好機と見ておきたいところ。
売り勝負は避けておくか超短期にとどめておいたほうが良さそうです。

米指標が多数発表されますが、これらも悪い結果が出た場合の押し目材料として見ておきます。
もし結果が良好であればロングを継続し、悪ければ押しでの積み増しと、うまく資金管理を
駆使していきたいと思います。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYポンド円の売り 148〜153円!

先週のドル円は北朝鮮のリスクの後退、FOMC声明を受けて再度利上げ観測からの米金利の上昇、
更に黒田さんの異次元の緩和継続などタカ派発言を受けて112.71円まで上昇もトランプさんと
北との挑発合戦で北のリスクが再び強まった事で週末には112円を割り込む場面も有り値が
振れただけで動きなしでした。

ポンド円も前週からの利上げ観測や利上げを後押しするような要人発言、
ドル円高を受け152.85円まで上昇もメイ首相のEU離脱に関する発言で不透明感強まった事や
ムーディーズの英格下げで151円付近まで下げて終わり往って来いの動きとなりました。
ポンドドルも1.3645の高値をつけましたが上げを完全に消して終わりました。

今週ですが特に需要指標はな国内では衆議院解散による政策期待が出てくるかですね。
海外ではイエレンさんなど要人発言や米欧英の金融政策に関する観測で動きそうです。
特に米金利動向や少し上昇が止まったNY株価動向で動きそうですね。
勿論、北のリスクには注意が必要でしょう。

ドル円は113円越えは売りに押されて難しいとは思いますが越えると113.50円、113.70円でしょうね。
下値は111円割れは買われそうで割り込んでも110.50円とみています。

ポンド円はストップ買いも相当に取った感じて少し買われ過ぎたのでしょうね。
152.85円の高値越えは難しいと思っています。
下値は148円付近と見ています。

今週も先週と同じくポンド円の戻り売りをメインに臨みたいです。

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為替見習

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HOT CURRENCYポンド円 短期トレンド上向き時に順張りロング

先週の為替相場は、FOMCに注目が集まった週でしたが、全体的にみると
大きな流れとしての円安が軸にあり、その中で個別の動きが見られたという週でしたね。

FOMCではハリケーンの影響が懸念される中での発表でしたが、今回の結果のなかで
覚えておきたいのは金利見通しの変化。従来よりも利上げ回数が増える見込み、
という内容になっており、これは中長期的にもドル買い材料のひとつとなりそうです。

一方で豪ドルはロウRBA総裁発言で利上げを急がないとの見通しが出たことから、
木曜にいちど売られる動きが出てNZドルもつられて売られていましたが、
金曜には戻す動きが出るとともに、円安への戻しとして円買いも見られました。

ただ金曜の動きは週末によくある調整という側面もありますので、
今週も北朝鮮リスクには一応注意しながら、円安傾向が再び出てくるかに注目したいところ。

このような中で今週は、独IFO景況指数、NZ貿易収支、ドラギECB総裁をはじめとする、
ECB関係者の講演、イエレンFRB議長や米地区連銀総裁講演、米消費者信頼感指数、
新築住宅販売件数、耐久財受注、RBNZ政策金利発表、米GDP確報などが予定されており、
これらを材料として大きく動く可能性も。

そのため今週もまずは資金管理を万全にしたうえで、取引は当日決済を意識するなど
自分で消せるリスクは徹底して消した上で、上記のイベントに絡んだ流れの変化があれば
ついていけるような準備をしておきたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズの対円変動率で相場を見てみると、
NZDが-0.05%、AUDが-0.09%、CHFが-0.32%、EURが-0.38%、
USDが-0.43%、CADが-0.51%、GBPが-1.08%となっていて、
力関係は【JPY>NZD>AUD>CHF>EUR>USD>CAD>GBP】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【GBP>EUR>USD>CAD>CHF>JPY>NZD>AUD】でしたから
円やオセアニアが弱い位置から強い位置に変化したことに加えて、
ポンドや北米通貨が弱い位置に変化したことなどがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると
弱いながらも各通貨ペアともに上向きとなっていますので、
現状は円売りが進めばロングのチャンスになりやすい状況。

この場合は力関係上強い通貨かつ値幅が出やすい通貨を買って
円を売るという形で攻めるのが低リスクとなります。

逆にここから円買いの動きが出た場合には各通貨の短期トレンドが悪化し、
一旦フラット化しますし、勢いが強くなった場合には下向きに変化して、
ショートのチャンスになる通貨ペアが出てきます。

この場合には力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが
最も低リスクかつ高リターンを狙える方法となりますね。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円押し目買い

先週は20日に開催されたFOMCで、年内に後1回の利上げ・来年3回の利上げとの
金利見通しを受けドル買いが進みました。

週末22日は北朝鮮への警戒感からドル円は111.60円台まで下落も欧州・NY時間は
111円台後半〜112円台前半で推移、ポンドはメイ首相の発言やムーディーズが
英格付けを引き下げたこと等を受け下落しました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

25日:独・9月IFO景況感指数

26日:NZ・8月貿易収支
26日:米・8月新築住宅販売件数
26日:米・9月消費者信頼感指数

27日:米・8月耐久財受注

28日:RBNZ政策金利発表
28日:独・9月消費者物価指数・速報値
28日:米・新規失業保険申請件数
28日:米・第2四半期GDP・確報値

29日:日・8月全国消費者物価指数
29日:加・7月GDP
29日:米・9月シカゴ購買部協会景気指数

今週の政策金利関連は、28日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
また、26日はイエレンFRB議長の講演、25・29日はドラギECB総裁の講演が予定されています。

先週のドル円は前半111円台で小幅に上昇、20日はFOMC後急伸し112.53円の高値を付け、
21日は112円台前半〜中盤で底堅く推移、週末22日は東京時間111.60円台まで下落も
欧州・NY時間は111円台後半〜112円台前半で推移し112円で引けました。

今週堅調に推移すると113円付近へ、まだ強い動きとなると113.50円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると112円〜111円台後半、まだ下へ行くと111円台前半〜111円付近への
下落が考えられます。

先週のユーロドルは前半小幅に上昇していましたが20日はFOMC後1.1861ドルまで大幅下落し
その後も1.18ドル台後半で軟調に推移、21日は東京時間は1.18ドル台後半で推移も
欧州・NY時間に反発し1.19ドル台を回復、週末22日は東京時間は1.19ドル台中盤で底堅く推移、
欧州時間は上昇し1.20ドル台を付けるも1.20ドル台には定着できず、NY時間は1.19ドル台中盤〜
後半で上値重く推移し1.1952ドルで引けました。

今週堅調な動きとなると1.19ドル台後半〜1.20ドル台前半へ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.18ドル台後半〜中盤、まだ下へ行くと1.18ドル付近への
下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円111.00-114.00

【基本的にはリスクオン継続か】

週末はドイツ連邦議会選挙が実施され、メルケル首相が4選確実となっています。

メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(中道右派)は、
議席数が減少したものの第1党は守り切り、大きな波乱なく通過しています。

国連総会から激しい罵り合いが続いている北朝鮮は、週末に何も行動を起こさず、
市場はリスクオンが継続しています。

今週は多くの金融当局者発言と経済指標が発表されます。

いずれも小粒な材料であり、新たな材料が出てこない限りは緩やかなリスクオン相場を
予想しています。

中国の共産党大会、日本の衆議院総選挙を通過する11月後半以降は、
また軍事衝突への警戒感が高まるかもしれません。

投資戦略はドル円押し目買いとします。
週末リスクには常に警戒し、ポジションを持ち越さないようにしたいと思います。

それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】ポンドドル 1.3100〜1.3600

【買戻しは一服、次の材料待ちと予想】

<先週の株・為替はともに上昇>

先週は、北朝鮮リスクが落ち着き始めたことで、米国株の上昇を背景に円安株高が続きました。
ドル円は一時112.73円まで上昇、日経平均株価も20481円と年初来高値を更新しています。

今週26日(火)が日本株の配当・優待権利確定日ということもあって、
下がったところでは買い支えも入った様子。

しかし、27日(水)の権利落ち日を過ぎれば無理に日本株を持つ必要がなくなるため、
その後は先週のような上昇一辺倒の流れは起きないと思われます。

また、先週末に北朝鮮外相が「太平洋上での水爆実験の可能性を示唆」しており、
北朝鮮の動向で再びリスク回避の円買いが進む可能性もあるため要注意。今のところ、
米10年債利回りは先週末の2.202%から2.253%へ上昇し、FOMC後のドル高を保っています。

<ポンドの値動きに注意>

一方、先週末のクローズ前に、ムーディーズがイギリスの格付けを「AA2」に格下げ、
見通しを「安定的」に変更しました。これを受け、薄商いのなかポンドは-100pipsの急落、
その後急反発しましたが、FX業者によってはトレードが終了している時間帯なので、
消化しきれないままマーケットがクローズしています。

直近のポンドは、年初来高値を更新するほど上昇したかと思えば、先週末のように
急落する場面も増えてきており、トレードする場合は注意が必要でしょう。

今週は、火〜金曜日に米経済指標が発表、数は多いもののGDPや個人消費は確報値で、
重要度の高いものはありません。その他、金・土曜日に中国経済指標が発表されます。

<今後の重要日程>(9/24時点)

09/24(日)ドイツ連邦議会選挙(与党優勢)
10/10(火)朝鮮労働党創建記念日(北朝鮮)
11/01(水)米FOMC(利上げ確率2.0%)
12/13(水)米FOMC(利上げ確率71.4%)
01/31(水)米FOMC(利上げ確率70.1%)

【最低限チェックすべき経済指標】

9/28(木)
★★★★
21:30 (米) 4-6月期GDP・確報 (前期比年率)     前回:+3.0%  予想:+3.1%
★★★★
21:30 (米) 4-6月期個人消費・確報 (前期比年率)  前回:+3.3%  予想:+3.2%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    109.00〜113.00 →
・ユーロ円   130.00〜135.00 →
・ポンド円   146.00〜153.00 ↓
・豪ドル円   87.00〜90.50  →
・ユーロドル  1.1750〜1.2100 →
・ポンドドル  1.3100〜1.3600 ↓
・ドルスイス  0.9400〜0.9750 →

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円

円の弱まりを打ち消すリスクオフ進行。北朝鮮情勢の緊迫化

先週の金曜日は、北朝鮮情勢の一段の緊迫を背景にリスクオフが強まりました。
トランプ大統領は、北朝鮮に対する制裁措置強化を可能にする大統領令に署名。

北朝鮮が太平洋上での水爆実験を示唆したことで、リスク回避の円買いが高まり、
アメリカの長期金利は低下しました。

このところ、数週間にわかり、円の勢いが弱まっていました。とりわけドル円はFOMCを受けて、
112円台まで上昇してきました。

しかしながら、これら報道を受けて再び111円台の半ばまで下落する場面もあり、
このところのドルの上昇に冷や水を浴びせた格好です。

19ー20日開催のFOMCは、現行の金融政策を維持するほぼ事前の予想通りの結果でしたが、
アメリカの金利が上昇し、ドル高の展開となりました。
10月のバランスシートの縮小開始が決定し、年内追加利上げの可能性も高まりました。

また、トランプ政権の税制改正案の発表予定を控えて、政策期待も高まっています。
とはいえ、北朝鮮情勢の緊迫化で、先行きに関する警戒感が高まっていることから、
週明け112円台から先のさらなる円安には限界があるとみられます。 引き続き、年内利上げと、国際情勢を睨んだ難しい推移が継続しそうです。 9月25日 月曜日 独9月Ifo景況感指数、ドラギECB総裁発言 9月26日 火曜日 金融政策決定会合議事要旨(7月19-20日開催分)、仏9月企業景況感、          米7月S&P/ケースシラー住宅価格指数、米8月新築住宅販売件数、          米9月消費者信頼感指数、米9月リッチモンド連銀製造業指数、          イエレンFRB議長発言 9月27日 水曜日 仏9月 消費者信頼感指数、米8月耐久財受注、          MBA住宅ローン申請指数、米8月中古住宅販売保留件数指数 9月28日 木曜日 ユーロ圏9月経済信頼感、ユーロ圏9月消費者信頼感、独9月消費者物価指数、          米新規失業保険申請件数、米4-6月期GDP、米4-6月期個人消費、          米4-6月期コアPCEデフレーター、米8月卸売在庫 9月29日 金曜日 8月失業率、8月鉱工業生産、中国9月財新/製造業PMI、独8月小売売上高指数、          仏9月消費者物価指数、独9月雇用統計、英4-6月期GDP、          ユーロ圏9月消費者物価指数、米8月個人所得、米8月個人消費支出、          米8月コアPCEデフレーター 、米9月シカゴ購買部協会景気指数、          米9月ミシガン大消費者信頼感指数、ドラギECB総裁発言

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ひろぴー

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HOT CURRENCYNZ売り

今週は月末であり、上半期締めの企業が多そうです。
特に29日金曜日の相場は荒れそうです。

東京時間からロンドンフィキシングの時間まで丸一日難易度が高い玉が飛び合うでしょう。
様子見が良いかもしれません。

今週のドル円は週前半は円安、週後半から円高で予想をしております。

円転の動きが強まってくると思いますので、ドル円は戻り売りのほうが良いかもしれません。

但し、10月以降はまた上昇をすると考えており、一時的な調整期間となるのではないかと
考えております。

■NZ選挙が終わる。

週末はニュージーランドの選挙でした。
与党の国民党が120議席中58議席と第一党を維持しましたが、過半数が取れておりません。
そのほか、
野党の労働党 45議席
NZファースト 9議席
緑の党 7議席

といった内容です。

与党は連立次第といったところです。
現在、国民党はNZファーストと連立を模索していると報道されておりますが、NZファーストは
ナショナリストのため、国民党の目指す政治とはかけ離れております。

NZファーストは当然ながらTPP反対派ですから、連立を組んだとしてもこの部分は
譲らないように思えます。ニュージーランド政治はこの先混沌とするでしょう。

先行きが不透明感に嫌気がさされ、当面売られるかもしれません。
RBNZも政局不安を当面見守る形をとるでしょう。利上げはなくハト派姿勢を維持しそうです。

よって、ユーロNZや豪ドルNZなどのスイングトレードが良さそうです。
マイナー通貨ペアですが、スプレッドは気にせず300pips以上狙うつもりで大きく狙うと良いでしょう。
NZ売りで当面良いのではないでしょうか。

■ポンド円は上昇か。

ポンドに対しては引き続きポジティブです。
押し目買いで良いでしょう。
現在天井圏で乱高下をしておりますが、もうしばらくすればさらに高値を超えて行くものと考えております。
冒頭通り、今週前半は買いで良いように思えます。

金曜日のロンドンフィキシングは平気で1円以上上下すると思われますので、
それまでに一度手仕舞いをしておくと良いのではないでしょうか。

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FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。
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デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。
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脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。外為オンラインFXでは、個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。)くりっく365の取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、個人のお客様の場合は、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。(法人のお客様は、証拠金の額がリスクに応じて算定される方式であり、取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額のくりっく365取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。)取引手数料は、外為オンラインFXでは、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります。くりっく365では1ロットあたり片道0円〜3,080円(税込)となります。(詳細は取引要綱詳細をご参照ください。)また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2017年9月1日更新