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FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2022/05/23〜2022/05/27の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
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週間相場予想はこちら

今日の相場予想

2022/05/27

しましま

株価の堅調推移受けリスク選好的流れ、ユーロドルは底堅い動き

昨日は株価の大幅上昇等を受けリスク選好の流れとなり、ドル円は欧州時間に126.50円台まで下落する軟調な動きもNY時間は127.40円台まで反発、ユーロドルは1.0730ドル付近まで上昇しポンドドルも底堅い動きでした。

今日の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

10:30:豪・4月小売売上高
21:30:米・4月個人所得/4月個人消費支出
23:00:米・5月ミシガン大学消費者態度指数・確報値

昨日のドル円は東京時間は127円台前半〜中盤で推移も欧州時間は126.50円台まで下落する軟調な動き、NY時間は127.40円台まで反発し終盤は127円台前半での値動きでした。今日堅調な動きとなると127円台中盤〜後半へと上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると126円台中盤〜前半への下落が考えられます。

昨日のユーロドルは東京時間は概ね1.06ドル台後半で推移し欧州時間は1.0723ドルまで上昇、NY時間は1.07ドル台前半での底堅い値動きでした。今日堅調な動きとなると1.07ドル台後半〜1.08ドル付近まで上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると1.06ドル台後半〜中盤への下落が考えられます。

では、今日も頑張りましょう!

週間相場予想

2022/05/23〜2022/05/27

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY ドル円買い 125.00〜131.00 
株式相場が下落を続けています。米国の利上げ基調をベースとした経済心理は米国経済に対する明確なブレーキとなったようで、多少の上下はあるものの4月以降で3000ドル以上、すなわち10%以上の下落を見せております。当然日経平均株価もそれにつられるようにして下落を続けています。

一方のドル円相場は急伸した円安でしたが、130円台で一服する形で折り返しを迎えていると書いたのが先週。先週一週間も微妙に円高方面に傾いた相場でしたが、特段大きな動きはなく127円台で一週間の取引を終えています。相場を動かすのは米国の金融政策であり、今週は米国においてFOMC議事録や個人消費支出などの指標が目白押しであり、次なる相場の行方を示す羅針盤となりそうです。

また、急激な円安にもかかわらず日本政府や日銀からは相場に対して明確な行動はなく、口先で牽制したのみでしたが、その日本のトップである岸田首相と米国バイデン大統領との初の本格的な対面会談が週初に予定されております。為替問題はさほど大きく取り上げられるとは思えず、対中国やウクライナ情勢が話題のプライオリティとなることでしょう。

また新たな経済協力や枠組みについての議論は間接的に相場を動かすだけに注意が必要です。ドル円買い戦略は変わらず継続とします。

しー

HOT CURRENCY ドル円戻り売り(125円00銭〜130円00銭)
先週はFRBの連続利上げを背景に、米株価が暴落したことで米債利回りが2.788%まで下落。それにより相関性の高いドル円は上値の重い状態が続き、129円中盤を上値として127円台前半まで下落する展開となりました。

5月上旬までは、FRBの利上げによる米債利回りの上昇期待が高く、ドル円は131円を越えて135円まで上昇か?といった話題が見られましたが、最近は利上げによる株価への影響の懸念の方が市場の方向性を左右しているように見受けられます。

利上げをすれば株価が下がるといった本来の関連性が強くでてくることで、株価の下落によるリスク回避が発生しやすくなっているようで、ドル円の潮目はやや変わってきたように感じられます。ユーロドルも先週底を打って反発上昇の気配が見られますし、今週はドル売り方向への値動きに警戒しておきたい考えます。

ただし、ドル円については今後のFRBの利上げがあるのでそこまで大きく下落することはないだろうと考えて、押しても125円程度と見ておきたいと思います。今週は26日(木)にFOMC議事要旨、27日(金)に4月米PCEコアデフレーターの指標発表がありますが、これらの指標発表時にFRBの利上げが意識された後の米株価と米債利回りの動きによって、ドル円の方向性を都度考えてトレードしたいと思います。

ダメおやじ

HOT CURRENCY 今週の戦略「ドルストは買い戻し、ドル円クロス円は戻り売り有利!」
おはようございます。ダメおやじです。

先週の戦略は「戻り売り!1本勝負!」でしたが、ドル円クロス円は戻り売り、ドルストは押し目買いでした。

米株は90年ぶりの最大連続下落を記録し、株から国債への資金移動で米金利の低下もあり、為替はドル高からドル安への調整となりました。週足の十字やはらみ足でもわかるように小動きでした。

コロナによる労働力不足、原油や資源高による物価高、インフレ対策の利上げ等で景気後退につながる(スタグフレーション)懸念が尾を引き、小売・ヘルスケア・医療業界の決算も悪い結果が出ており、今後は株価動向も気になるところです。

今週は「ドルストは買い戻し、ドル円クロス円は戻り売り有利」です。ドル円が下げてクロス円も同じとみていますが、ドル円が上昇に入れば買い戻しになります。

日柄変化日はユーロ以外は23日〜25日、ユーロは23日と26日となっています。今週も頑張りましょう。

<今週の経済指標など>
23日日米首脳会議
24日8:00豪PMI・16:30独PMI・17:00欧州PMI・17:30英PMI・22:45米PMI
25日11:00NZ政策金利
26日3:00米FOMC議事録
26日21:30米GDP

・ドル円:先週は横ばいからストンと下げ、127円でサポートされて反発でしたが、日経平均の動向次第でしょうが買い意欲もありまだ下落は続きそうです。4時間足下降チャネルやレジサポラインから、128.7円〜125円または124.3円と考えました。

・ポンド円:ドル円下落に連動して、4時間足下げ3波目を形成するとみて、160.8円または161.5円〜153.7円または151.5円と考えました。

・ポンドドル:4時間足移動平均線20にも乗り、買い戻し継続で1.281〜1.24と考えました。

・ユーロドル:ポンドドルと同じく、1.068または1.075〜1.05と考えました。

・ユーロ円:ポンド円と同じく、137.1円または136.4円〜131.5円と考えました。

・豪ドル:0.73〜0.718または0.698と考えました。

・豪ドル円:ポンド円と同じく、90.5円〜85.7または85円と考えました。

上記のレートは、トレード手法「XP5.10とんがりハンター&まるがりハンター」を利用し値幅をもとに提示していますが、業者間のレートやスプレッドが違います。また、相場が急変した時はレート通りにはならないのでご注意ください。特にストップは各自で設定をお願いします。

為替見習

HOT CURRENCY 豪ドル/米ドル ロング
先週の為替相場は、ドルが弱い状態で推移する時間が少しずつ長くなってきて、ドル高に対する調整のような雰囲気が出てきましたね。米株価の下落なども強く出ており、少し相場全体が不安定になっているかなという印象も受けますが、その分ドル軸の動きが明確で、ドルストレートを取引するうえでは良い傾向なのではないかと思っています。

また円を軸とする動きでは以前に比べると円が売られる度合いもやや穏やかになっているものの、力関係を毎日チェックしていると円は一時的に強くなってもまた戻るような動きが多いので、引き続き円軸、ドル軸の動きを見ていくと取引の機会を見つけやすいかなという印象ですね。

このような中で今週は、日米首脳会談、ベイリーBOE総裁講演、ユーロ圏財務相会合、NZ小売売上高、英・独・ユーロ圏・米製造業PMI速報、EU財務相理事会、黒田日銀総裁講演、RBNZ政策金利発表、独GFK消費者信頼感指数、米耐久財受注、FOMC議事録、トルコ中銀政策金利発表、カナダ小売売上高、豪小売売上高、中国工業利益、米個人所得支出などが予定されていますので、これらのイベント前後の動きにも注意したいところ。また今週もまずは資金管理を万全にしたうえで、取引は当日決済を意識するなど自分で消せるリスクは徹底して消した上で、上記のイベントに絡んだ流れの変化や、株式・商品市場と連動するような動きがあればついて行きたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はNZDが0.62%、GBPが0.34%、USDが0.10%、AUDが0.08%、CADが0.01%、EURが-0.12%、CHFが-0.15%となっていて、力関係は【NZD>GBP>USD>AUD>CAD>JPY>EUR>CHF】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【CHF>NZD>AUD>EUR>GBP>CAD>JPY>USD】でしたから、ドルやポンドが位置を上げたこと、スイスやユーロが位置を落としたこと、円が弱めの位置を維持していることなどが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると、木曜から金曜の動きを受けて全体的にフラットに近い状態となっていますので、現状は上下どちらに攻めるにも少しリスクがある状態。ただここから円を軸とした動きが出れば上下どちらにもチャンスが生まれやすいとも言えます。そのため今後は円軸の力関係を見ておくとチャンスをつかみやすく、円がさらに売られる展開となれば、ドル円クロス円ともにロングのチャンスに。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。

逆にここから円が買われる動きになれば各通貨の短期トレンドは下向きになりショートのチャンスに。この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスクとなりますね。

個人的には2019年から好成績が続いている豪ドル/米ドルロングを継続。先週は週明け少し下げた後はほぼ上昇基調でしっかり利益が出ました。この利益で証拠金が増えて安全性も増すという良い流れが続いています。

今後の取引戦略はこれまで通り。まず上は0.80まで、下は0.60までカバー。注文配置は弾幕を張るようにしておき、決済は15pipsで高回転させる形で。

ゾーンは0.68から0.70、0.70から0.72、0.72から0.74というように、0.02ごとのゾーンで分けて注文量と設置間隔を微調整する形も同じです。0.70より下は上下動も頻繁になりやすく2020年春に最も稼げたゾーンですので、全体的に下に行くほど厚めに注文が出せるようにピラミッディングしています。

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ドル円(126.20〜128.90)
先週は全体的にドルに調整が入る週となりドル円は127円手前まで下落、ユーロドルは1.06ドル付近まで反発、ポンドドルも1.25ドル台前半まで反発しました。
クロス円は前半上昇も後半は上値の重い動きでした。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

23日:独・5月IFO企業景況感指数

24日:NZ・第1四半期小売売上高
24日:米・4月新築住宅販売件数

25日:RBNZ政策金利発表
25日:独・第1四半期GDP
25日:米・4月耐久財受注
25日:FOMC議事録公表

26日:加・3月小売売上高
26日:米・第1四半期GDP・改定値
26日:米・新規失業保険申請件数
26日:米・4月住宅販売保留指数

27日:豪・4月小売売上高
27日:米・4月個人所得/4月個人消費支出
27日:米・5月ミシガン大学消費者態度指数・確報値

先週のドル円は16・17日は128円台後半〜129円台後半で推移し18日は128円付近まで下落、19日は127円〜128.90円台で上値重く推移、週末20日は127円台中盤〜128円台前半で推移し127.92円で引けました。今週は軟調なスタートとなっていますが、このまま軟調な動き継続となると126円台後半、まだ下へ行くと126円台前半への下落が考えられます。一方、反発の動きとなると128円台中盤〜後半へ上昇できるか見たいです。

先週のユーロドルは16日は1.0390ドル〜1.0440ドル台、17日は1.0550ドル台まで上昇し18日は1.0460ドル〜1.0560ドル台で推移、19日は1.0460ドル台から1.0607ドルまで上昇、週末20日は1.0530ドル台〜1.0590ドル台で推移し1.0563ドルで引けました。今週堅調な動きとなると1.06ドル台中盤〜後半へ上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると1.05ドル付近、まだ下へ行くと1.0460ドル付近への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

ZERO

HOT CURRENCY ドル円 127.00〜129.00
【NYダウ90年ぶり8週連続安】

20日の米国株はまちまち、NYダウ8ドル高(+0.03%)、ナスダック33ポイント安(-0.30%)でした。為替市場は方向感なく小動き。

NYダウは世界大恐慌の最中以来となる90年ぶり8週連続安、ナスダックも最高値から最大27%下落する場面がありました。

世界的にリセッション懸念+スタグフレーション懸念が高まりました。ドルは高止まり、ドル円は128円付近、ユーロドルは1.05後半で推移しています。

今週はFOMC議事録と欧米経済指標を確認する1週間となりそうです。特に米4月PCEデフレーター、英・欧PMI速報値に注目しています。

直近の米株式市場は大きく下落したものの、FRBのバランスシートは未だ最大です。さらに本格的な株安は来年以降でしょう。

投資戦略は中長期でドル円押し目買い継続とします。

それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

斉藤学

HOT CURRENCY ドル円 売り 125.00〜131.00
【米国株安と米利回りの低下でドル売りの動きに】

<米国株が年初来安値を更新中>

先週も株安の地合いが続き、ナスダックは年初来安値を更新しました。米ドルは9月まで利上げの続く可能性があり、金利の上昇に弱い株式市場は下値模索となっています。そして、この株安で円買いが強まってきたことで、ドル円は130円台から127円台後半へ下落。米10年債利回りも2.788%へ低下しており、直近高値の3%台は遠のいてしまいました。地合いが悪く円買いが強まってきたことにより、ドルはしばらく調整売りが続くと思われます。125円をサポートに、130円手前での値固めと予想します。

一方、ドルストレートが買われたことで、クロス円は下げ渋って横ばいでの推移。ユーロドルは1.0500台へ上昇、豪ドルドルは0.7000台を回復するなど、ドル以外の通貨は買われました。原油価格が110ドルと再び上昇してきたことで、豪ドルやカナダドルなどの資源国通貨も堅調に推移すると見ます。

<木曜日の米1-3月期GDP改定値などに注目>

今週は、木曜日に米1-3月期GDP改定値などが発表。改定値なので影響度は低いですが、前回-1.4%に対し予想-1.3%とマイナス幅が減る予想のため、どの程度上方修正されるか注目。指数への影響度が大きい米主要企業決算発表はほぼ終えており、ウクライナやコロナなど外部要因に左右されやすくなるでしょう。

【最低限チェックすべき経済指標】

5/26(木)
★★★★
21:30 (米) 1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比年率) 前回:-1.4% 予想:-1.3%
★★★★
21:30 (米) 1-3月期四半期GDP個人消費・改定値(前期比年率) 前回:2.7% 予想:2.8%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円   125.00〜131.00 ↓
・ユーロ円  131.00〜138.00 ↓
・ポンド円  154.00〜163.00 ↓
・豪ドル円  88.00〜93.00  ↑
・ユーロドル 1.0300〜1.0700 ↑
・ポンドドル 1.2100〜1.2900 ↑
・ドルスイス 0.9500〜0.9900 ↓

為替太郎

HOT CURRENCY ドル円
【金融引き締め警戒感でリスクオフが強まる展開。円安傾向一服も】

ドル円は、週明けも127円台後半と目先で伸び悩みになっています。

とりわけ米国の株式市場は極めて軟調な展開になっていますが、FRBは引き続き金融引き締めのスタンスを崩さず、先行きに不安が広がっています。

FRBは目先でインフレ抑止を重要な政策課題としており、利上げの継続姿勢を明らかにしています。市場では、6月と7月に予定されているFOMCでも、さらに政策金利を0.50ポイント利上げすると見るのがコンセンサスです。

しかしながら、ここまでのダウの下げ足は、かなり急激なものになっており、現在、過剰な引き締めによる景気腰折れリスクが非常に高いものになっていると市場では目されています。

アメリカ経済の後退から株安が進んでいく場合、今までの円安傾向が逆転し、再び円買いが強まる可能性すらあると思います。

こうなってもFRBが引き締めの手を緩めることができないのは、アメリカの物価上昇ペースが衰えない状況に起因します。11日発表の4月の米消費者物価指数も、前年比+8.3%の上昇を記録。インフレーションの勢いが止まりません。

今週も当面は、指標を見ながらの相場が継続すると思われます。

現状、経済指標が市場予想を上回った場合、むしろ株安、円高要素にもなります。徐々に、円が大幅安に向かうような雰囲気ではなくなってきました。

5月23日 月曜日 独5月IFO企業景況感指数、英ベイリー英中銀総裁発言
5月24日 火曜日 仏5月企業景況感指数、仏5月製造業PMI、仏5月サービス業PMI、独5月製造業PMI、独5月サービス業PMI、ユーロ圏5月製造業PMI、ユーロ圏5月サービス業PMI、英5月製造業PMI、英5月サービス業PMI、米5月製造業PMI、米5月サービス業PMI、米5月総合PMI、米5月リッチモンド連銀製造業指数、米4月新築住宅販売件数
5月25日 水曜日 独6月GFK消費者信頼感調査、独1-3月期 国内総生産、仏5月 消費者信頼感指数、ラガルド総裁発言、MBA住宅ローン申請指数、黒田総裁発言、米4月 耐久財受注、FOMC議事要旨
5月26日 木曜日 米1-3月期四半期GDP、米1-3月期四半期コアPCE、米週次新規失業保険申請件数、米4月住宅販売保留指数
5月27日 金曜日 米4月卸売在庫、米4月個人所得、米4月個人消費支出、米5月ミシガン大学消費者態度指数

為替研究所

HOT CURRENCY NZドル(RBNZに注目)
先週は全体的に株安・円高傾向が継続し、ある意味で「5月らしい相場」という感じが続いておりました。先週あった中でも特に個人的に驚いたのは、パウエル議長による「必要ならばFRBはさらに積極的な行動を検討する必要がある」という発言以降で全体的に株安・円高に振れたことで、この発言、4月までであれば株安方向は変わらないでしょうが、あの時ならほぼ確実に謎にドル高&円も大きく売られてクロス円全般上昇という展開になっただろうなあと思いながら見ていました。

今年前半の「リスクオフの円売り」という動きは非常に珍しい動きではありましたが、ただその方向性は割と明確でもあったので、「相場の流れが変わったのか、一時的なものなのかどっちなんだろう」と思っていましたが、ここ最近は「リスクオフの円買い」という「いつもの流れ」に回帰しつつあります(とはいえ今でも円はかなりの安値圏にはあるのですが)

また週末にあった豪総選挙については野党が勝利し、9年ぶりの政権交代となりました。この選挙については正直「争点になってる部分も大して違いがないし、強いて言うなら野党側が元々親中よりだったのをどう評価するかくらいだなあ」と見ていたのですが、執筆時点では豪ドルにも対して影響を与えていない結果となっております。

今週は
・5/23(月):日米首脳会談
・5/24(火):NZ第一四半期小売売上高、仏独欧英米PMI、パウエル議長発言
・5/25(水):RBNZ政策金利・声明・オア総裁発言、ラガルド総裁発言、黒田総裁発言、FOMC議事録
・5/26(木):トルコ中銀政策金利・声明
・5/27(金):豪小売売上高

といったあたりに注目が必要で、個人的には豪ドル/NZドルをメインでやっているので、水曜日のRBNZに大注目しております。

今回については市場も0.5%利上げをかなりの確度で見ており、個人的にもそうなるんじゃないかと思っているものの、逆にここで0.25%利上げとかであれば急落しそうで怖いなとも思っています(さすがに今の環境でそういうサプライズは来ないと思いますが・・・・)

RBAも利上げモードに入ったことを考えると、今回のRBNZでは声明文で今後どのくらいの利上げを見込むかが豪ドル/NZドルにとっては最重要で、その点についてある程度タカ派的なメッセージが出れば、長い目で見ればまた1.06-1.08をメインとしたレンジにもどるのではないかと今時点では予想しております。
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