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FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2019/07/15〜2019/07/19の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
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今日の相場予想

2019/07/15

しましま

米利下げ観測受けドル軟調

先週12日は、東京時間は11日の米6月消費者物価指数の強い結果を受けドル高で始まるも次第にドルは軟調に推移、欧州時間は円高の流れに、NY時間は米長期金利の低下等受けドルが他通貨に対し弱い動きとなりドル円は107.80円付近まで下落、ユーロドルは1.1270ドル台まで反発しました。

今日の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

11:00:中国・第2四半期GDP
21:30:米・7月NY連銀製造業景気指数

先週12日のドル円は、東京時間108円台中盤から108円台前半へ下落、欧州時間は概ね108円前半での推移、NY時間は108円を割り込む軟調な動きとなり終盤107.81円の安値を付け107.92円で引けました。今日軟調な流れとなると107円台中盤への下落が考えられます。一方、反発の動きとなると108円台前半〜中盤へ上昇できるか見たいです。

先週12日のユーロドルは、東京時間は1.12ドル台中盤から後半へ上昇、欧州時間は1.12ドル台中盤へ下落もNY時間は1.1270ドル台まで反発し1.1270ドルで引けました。今日堅調な動きとなると1.13ドル〜1.13ドル台前半へ上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると1.1240ドル付近への下落が考えられます。

では、今日も頑張りましょう!

週間相場予想

2019/07/15〜2019/07/19

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY ドル円売り 予想レンジ 105.00〜110.00
先週は米国金利に揺れた一週間。FOMCは利下げ示唆報道。これで7月末予定されている利下げは確実視されておりますが、その変動幅についても通常の0.25では飽き足らず、0.5%もの一気呵成の利下げを期待するのが今の市場の模様。この観測を受けて当然米国株式は沸き立ち、史上最高値を連日のように更新するなど、先行きとしては明るい見通しが立てられております。

一方の為替相場は当然ドルの弱さが目立つ展開で、ドル円はこの一週間で1円ほど値を下げる展開。ただその下落も半端なものではなく、往復を繰り返しており、狭い範囲の値動きではありますが、金利動向を巡ってボラティリティが少しずつ上昇しているのを感じます。

月末に控えたFOMCを前に今週は少しばかり控えめな指標が続きますが、それでも金利を巡る報道は日々発信されており、予断を許さない状況であることに変わりはありません。米国のことですから、ここで突然大統領発言などが繰り出され、金利動向レースに新たな要因を加える可能性は十二分にあり、警戒が必要。短期的には108円をウロウロして持ち合いが続いており、ぼちぼちその方向性が決まってほしい場面ですが、やはり金利動向となれば下げの方向か。あるいは今が下げきった段階なのか。ポジションは現状維持とし、金利が動かす相場に臨みたいと思います。

しー

HOT CURRENCY ドル円戻り売り (106円50銭〜109円00銭)
先週 の議会証言にて、パウエルFRB議長は「好調な雇用統計の結果を受けてFRBのスタンスを変更したか?」という質問に対し明確に否定する回答をしました。これを受けてドルは売られることになり、ドル円は一時的に107円台まで急落しました。その後も軟調な展開となっており、パウエル議長が明確に利下げスタンスを示したために110円を越えるような反発の芽はなくなったと考えています。

今月末のFOMCでは0.25%の利下げは依然として100%織り込み済みですが、一時はほぼ0%だった0.50%の利下げの確率が上昇してきました。ただ米債利回りを見ると2.125%付近まで戻しており、0.5%の利下げ実施の可能性は低いままと思われます。

ゴールドマン・サックスはトランプ米大統領が繰り返し主張しているドル安誘導に向けて何でもありとの懸念を示しており、為替介入の可能性まで懸念され始めました。一昔前の日本のお家芸であった為替介入はドル買い介入でしたが、今回の懸念はドル売り介入となります。実施される可能性はかなり低いと思いますが、ドルの頭を重くする要因の一つではあると思います。

個人的には好調な米経済を背景にFRBによる利下げは一時的だと考えていましたが、パウエル議長が利下げの必要性を強調し、さらにドル売り介入懸念まで出だしたことで、ドル円の反発上昇はほぼ消えたと見ています。また英国では次期首相レースが当初の下馬評通りボリス・ジョンソン氏に確定しつつあり、ジョンソン氏の公約でもある10月31日の合意なき離脱の不安もあります。米国経済の失速を最小限にするためと、中国や欧州を始めとする経済不安を鑑みた予防的利下げにより、今後のドル円は早晩下落トレンドに再突入するのではないかと考えます。

今週は16日(火)に米小売売上高の発表がある程度で、その他の指標イベントの注目度はそれほど高くありません。FRBの利下げを背景に米株の上昇が継続する点に注目しつつ、株価が下落するタイミングでドル売りを仕掛けるつもりでドル円の戻り売りを狙っていきたいと思います。107.00円の節目付近ではショートポジションの利食いによって揉み合うのを想定し、107円中盤から後半にかけては再度売り回転するためのポジションを構築して、円買い方向の流れに乗っていきたいと思います。

ダメおやじ

HOT CURRENCY ドル円は戻り有利 106.70〜109円!
週明けは気持ち円高スタートですが大きな動きは有りません。先週のドル円は米の利下げに関する思惑で米金利動向で動きました。パウエルさんの利下げ観測示唆発言で107.85円まで下落も利下げ観測の後退で108.60円まで常勝しました。しかし、週末は再び利下げ観測が強まり107.80円まで下落しました。小幅な動きですが弱い動きでしたね。

NY株は高値更新と強かったのですが株高=米金利低下と為替には反応が薄かったです。今週は米小売り、鉱工業生産など指標は有りますが市場は先週と同じく米金利動向と要人発言で動きそうです。上値は108.60円では売られ越えても109円まで、下値は107円を割り込むかですね。流れは下向きで戻り売り有利です。

ポンド円は特に材料が無かった面も有りますが、136円越えは売られ下値は135円を割れずと小さな動きでした。今週は英指標も多く、動きが有るかですが上値は136.30円、下値は135円を割り込んで直近安値を更新するかです。戻り売り有利とはみています。

為替見習

HOT CURRENCY ドル円 短期トレンド下向き時に順張りショート
先週の為替相場は、前週の雇用統計を受けてどの程度ドルが伸びるか、というところがポイントでしたが、109円乗せに失敗すると107円台に下落と、これまでの流れを大きく変えることは出来ませんでしたね。

また力関係ではオセアニアが比較的強い位置を維持した週で、円は金曜に強い位置に来たものの週半ばは弱い位置にありましたし、個別の通貨ペアで見ていくとロングのチャンスになる場面もありました。
ただ全体としては対円変動率がそれほど大きくならなかったこともあり決定打に欠けるという印象ですので、次の材料を待ちたい印象ですね。

このような中で今週は、中国GDP、小売売上高、鉱工業生産、日銀議事録、独ZEW景況感指数、対米証券投資、米小売売上高、カーニーBOE総裁講演、英消費者物価指数、ユーロ圏消費者物価指数、米住宅着工件数、G7財務相中銀総裁会議、ベージュブック、豪雇用統計、米景気先行指数のほか、シティグループやJPモルガン、ウェルズファーゴ、ゴールドマンサックス、バンクオブアメリカ、モルガンスタンレーなど、米金融機関決算が予定されており大きな動きが出る可能性も十分。

そのため今週もまずは資金管理を万全にしたうえで、取引は当日決済を意識するなど自分で消せるリスクは徹底して消した上で、上記のイベントに絡んだ流れの変化や、株式・商品市場と連動するような動きがあればついて行きたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズの対円変動率で相場を見てみると、金曜はAUDが0.13%、CHFが0.06%、NZDが-0.08%、GBPが-0.14%、CADが-0.32%、EURが-0.42%、USDが-0.56%となっていて、力関係は【AUD>CHF>JPY>NZD>GBP>CAD>EUR>USD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【NZD>AUD>CAD>GBP>EUR>USD>JPY>CHF】でしたから円やスイスが位置を上げたこと、ドルが弱い位置で加速したこと、カナダドルが位置を落としたことなどが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると、金曜の動きを受けてオセアニアが弱いながらも上向き。ドル円、ユーロ円が下向き。その他はフラットに近い状態で、通貨ペアによってリスクが低い方向が違います。そのため今後は円を軸とした力関係変化が最大のポイントで、ここから円売りの動きが出てくれば各通貨の短期トレンドは改善し、オセアニアは早い段階でロングのチャンスとなりますし、その他も勢いが強くなればロングのチャンスに変わります。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売るのが低リスクですね。

一方で円買いの動きが出た場合はドル円やユーロ円がショートのチャンスに。その他も勢いが強くなれば短期トレンドが下向きに変化しますのでショートのチャンスへと変わります。この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買うという形で攻めるのが最も低リスクかつ高リターンですね。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものをリスクの低い方向に攻めるという基本戦略。また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ドル円 (107.00-109.00)
先週前半は今月5日の米雇用統計の予想より強い結果を受け過度な米利下げ観測が後退したことからドルが底堅く推移するも、10日はパウエルFRB議長の議会証言の内容からドル売りが強まる動きに、11日は米6月消費者物価指数の強い結果からドルが反発するも、週末12日は米長期金利の低下等からドルは軟調な流れでドル円は108円を割り込んで引けました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

15日:米・7月NY連銀製造業景気指数

16日:NZ・第2四半期消費者物価指数
16日:RBA議事録公表
16日:英・6月失業保険申請件数/6月失業率
16日:米・6月小売売上高
16日:米・6月鉱工業生産

17日:英・6月消費者物価指数
17日:加・6月消費者物価指数
17日:米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数
17日:ベージュブック

18日:豪・6月新規雇用者数/6月失業率
18日:英・6月小売売上高
18日:米・7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
18日:米・新規失業保険申請件数
18日:米・6月景気先行指標総合指数

19日:加・5月小売売上高
19日:米・7月ミシガン大学消費者態度指数・速報値


先週のドル円は前半底堅く推移も10日は108円台後半から108円台前半へ下落、11日は107円台後半〜108円台中盤で推移し、週末12日は東京時間108円台中盤から108円台前半へ下落、欧州時間は概ね108円前半での推移、NY時間は108円を割り込む軟調な動きとなり終盤107.81円の安値を付け107.92円で引けました。
今週軟調な流れとなると107.50円付近、まだ下へ行くと107円付近への下落が考えられます。
一方、反発の動きとなると108円台中盤、まだ上へ行くと109円付近まで上昇できるか見たいです。

先週のユーロドルは8・9日は1.11ドル台後半〜1.12ドル台前半で推移、10日は1.12ドル付近から1.12ドル台中盤へ上昇、11日は1.12ドル台中盤から後半で推移、週末12日は東京時間は1.12ドル台中盤から後半へ上昇、欧州時間は1.12ドル台中盤へ下落もNY時間は1.1270ドル台まで反発し1.1270ドルで引けました。
今週堅調な動きとなると1.13ドル台前半へ、まだ上へ行くと1.13ドル台後半まで上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.12ドル台前半〜1.11ドル台後半への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

ZERO

HOT CURRENCY ドル円106.70-109.00
【FRB利下げへ前向き、米国株堅調】

・先週末の米国株は上昇、NYダウ243ドル高(+0.90%)、ナスダック48ポイント高(+0.59%)でした。為替市場はドルが軟調。

7/9時点のIMMポジションからは、ポンドショート72,982枚が目立っています。VIX指数は12ポイント台前半へ下落、株式市場はしばらく堅調に推移しそうです。

7月後半〜8月8日あたりまで米企業決算が次々と発表されます。米中貿易戦争の影響、先行き通しを企業がどう見ているかにも注目。

月末FOMCでは最低0.25%の利下げは確定、サプライズで0.50%の利下げがあるか?秋以降の利下げペースにも関心が集まりそうです。

投資戦略は、8月以降円高を予想、7月後半に円買いを考えています。

それでは今週も頑張りましょう。

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

斉藤学

HOT CURRENCY 豪ドル円 買い 74.50〜77.00
【原油高で資源国通貨上昇と予想】

<利下げ確実視のドル以外は堅調>

先週末に発表された米6月雇用統計が予想を上回ったことで、週初はドル高が進みましたが後半にかけ失速、ドル円は再び108円台を割れて週末を迎えています。週半ばにパウエルFRB議長が利下げを容認する発言をしたことで、利下げが確実視されドル売りとなりました。テクニカル的に売られすぎでもあるため、実際に利下げが行われたあとは悪材料出尽くしで上昇する可能性もあります。とはいえ、次のFOMCは今月末となる7月31日(水)でまだだいぶ日数があるので、ドル円はもうしばらく厳しい地合いが続きそうです。

一方でNYダウが史上最高値を更新、金曜日にはS&Pとナスダックも史上最高値を更新するなど地合いはかなり良いです。さらに、原油が60ドル台を回復しているため、今週は豪ドルやカナダドルなど資源国通貨の買いが強まると予想します。月曜日の中国4-6月期GDPや木曜日の豪6月雇用統計にも注目です。

<今後の重要日程>(07/14時点)

07/31(水)米FOMC(利下げ確率79.6%)
09/18(水)米FOMC(追加利下げ確率58.7%)
10/30(水)米FOMC(追加利下げ確率46.9%)
12/11(水)米FOMC(追加利下げ確率36.9%)
01/29(水)米FOMC(追加利下げ確率30.7%)


【最低限チェックすべき経済指標】

7/15(月)
★★★
11:00 (中) 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)  前回:6.4% 予想:6.2%
7/16(火)
★★★★
21:30 (米) 6月小売売上高(除自動車)(前月比) 前回:0.5% 予想:0.1%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    107.00〜109.00 →
・ユーロ円   120.00〜124.00 ↑
・ポンド円   134.00〜139.00 ↑
・豪ドル円   74.50〜77.00  ↑
・ユーロドル  1.1100〜1.1400 ↑
・ポンドドル  1.2400〜1.2800 ↑
・ドルスイス  0.9700〜1.0000 →

為替太郎

HOT CURRENCY ユーロ円
ECBはハト派姿勢鮮明。追加緩和観測も。

アメリカの6月雇用統計が思いのほか堅調だったことで、利下げ観測が後退するも、11日にはパウエル議長が議会証言でハト派姿勢を表明するなど、利下げに関しては思惑が交錯しています。

先週金曜日のニューヨーク市場では、ドル円は、108円台前半までの上昇の後、107円80銭台まで下落して取引を終えています。

上昇局面は、アメリカの6月の生産者物価指数が、市場の事前予想を上回ったことにより、利下げ観測の後退したことが材料です。

もっとも、その後のシカゴ連銀総裁のハト派的な発言を受けて、再び早期利下げ観測が強まり、結局107円台に戻しています。

ダウ平均は243.95ドル高、ナスダックは48.10ポイント高となるなど、利下げ観測は株式市場には追い風になっています。

先週は、為替に限らず株式も含めて、早期利下げ観測をめぐって材料に一喜一憂する展開でした。月末のFOMCでは、0.25%の利下げが織り込まれていますが、その後の利下げペースをめぐり、経済指標への反応が出やすくなっています。

今週の為替市場も、基本的には先週と同じく利下げをめぐって方向感が明確でない材料相場が継続する可能性が高いと思います。ニューヨーク連銀製造業景気指数や米小売売上高が重要になりそうです。

7月15日 月曜日 中国6月小売売上高、中国6月鉱工業生産、中国4-6月期GDP、7月ニューヨーク連銀製造業景気指数
7月16日 火曜日 ユーロ圏5月貿易収支、独7月ZEW景況感調査、ユーロ圏7月ZEW景況感調査、米6月輸入物価指数、米6月小売売上高、米6月鉱工業生産、米6月設備稼働率、米7月NAHB住宅市場指数、米5月企業在庫、米パウエル議長発言、米5月対米証券投資
7月17日 水曜日 英6月消費者物価指数、英6月小売物価指数、英6月卸売物価指数、ユーロ圏5月建設支出、欧6月消費者物価指数、MBA住宅ローン申請指数、米6月住宅着工件数、米6月建設許可件数、米ベーシックブック
7月18日 木曜日 英6月小売売上高、7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米週次新規失業保険申請件数、米6月景気先行指標総合指数
7月19日 金曜日 6月全国消費者物価指数、独6月生産者物価指数、ユーロ圏5月経常収支、ユーロ圏5月経常収支、米7月ミシガン大学消費者態度指数

為替研究所

HOT CURRENCY トルコリラ、南アフリカランド
先週のドル円は、108.4円程度で寄り付いたあと、先々週の雇用統計の結果を受けたドル高の流れが継続し、また米中協議再開への期待感が高まったこともあって、109円まで上昇するものの、その後パウエル議長の議会証言で「世界的な貿易摩擦のリスクや世界経済の減速懸念に対処するため、必要に応じて行動する」と述べ、また、「6月の雇用統計を受けても見通しを変えていない」という回答をしたことで、下落し、最終的に107.8円台で週を終えました。

今の市場の主要テーマは、やはり

・次回FOMCでの利下げ(50bpsなのか25bpsなのか。パウエル議長の発言を見る限り、さすがに据え置きはないと思いますが、50bpsも考えづらく、25bpsと予想してます)
・米中対立

だと考えられますが、今週からはそこにさらに

・米企業の決算発表があり、それによる株価の動向
・トルコのS400問題や、南アフリカの政策金利等、新興国通貨動向

も注目した方が良いかと思っております。

トルコリラについては、S400が届いたことが正式に発表され、フィッチのトルコ格下げ、アメリカも制裁を匂わす等、週末に様々なことが起こっており、正直週明け窓開けで下落するかと思っていたものの、思ったより下げておらず、若干戸惑っております。

とはいえ、アメリカからの制裁が正式に発表されれば大きく下落する可能性が高いと考えており、ここでもし昨年のトルコショックの再来のような展開になれば、トルコリラのみならず、相場全体にリスクオフの空気からの円高が進行する可能性もあると考えております。

また、トルコについては、来週政策金利発表が予想されており、これについてエルドアン大統領が利下げ圧力を相変わらずかけているので、この点についても注目が必要です。

もう一つの南アフリカランドについては、最近はエスコム支援が好感されて上昇しておりましたが、今週は政策金利の発表が予定され、市場では利下げが予想されております。利下げ自体はある程度織り込んでいると思われるものの、声明でさらなる利下げの可能性等が示されたり、あるいは今のエスコム支援への期待感が落ちていけば、南アフリカランドについては、下がる可能性が高いと見ております。

いずれにしても、今の相場は、「景気減速見通しはコンセンサス」で、「若干の円高」「金高」な一方で、「米国株価は最高値を更新」というかなり歪な状況で、どこかでリスクオフ要因が出たら、一気に市場全体でリスクオフに傾く可能性もあると見ており、警戒が必要と思っております。
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