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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2017/04/24〜2017/04/28の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2017/04/24


斉藤学さんです。

斉藤学さんのサイトはこちら

ユーロを中心に上昇と予想

みなさん、こんにちは。
斉藤学です。

【前日の概要】
NYダウは+174ドル高、日経平均株価も+190円高の18620円で引けました。
ドル円は一時109.43円まで上昇したものの、前日の高値を超えられなかったことで
109.00円付近へ反落して週末を迎えています。

【前日の結果】
・ダウ平均   20547.76(-30.95 -0.15%)
・日経平均   18650(0 0.00%)
・NY金先物   1289.1(+5.3 +0.41%)
・NY原油先物  49.62(-1.09 -2.15%)

【経済指標】
★★★
23:00 (米) 3月中古住宅販売件数 前回:548万件 予想:560万件 結果:571万件

【本日の戦略】

<フランス大統領選挙第1回目投票は無難に通過>

昨日行われた仏大統領選挙の第1回投票は、大方の予想通り中道穏健派の
マクロン氏と極右反EUのルペン氏が決戦投票へ進みました。

両者は、5/7(日)に再び争うことになるのですが、敗北宣言をした共和党の
フィヨン氏をはじめ、社会党のアモン氏もマクロン氏の支持を表明していることから、
ルペン氏が決選投票で勝つ見通しは立っていません。

マクロン氏はEU残留を強く支持しているため、安心感からユーロを中心に
上昇すると予想します。

<残るは、北朝鮮問題>

先週末あたりから徐々にリスクオンムードになってきたものの、北朝鮮問題が
残っているためドル円やクロス円、アジア株の上昇は限定的かもしれません。

明日4/25(火)の建軍節を前に、北朝鮮がミサイル発射や核実験を行う可能性が
高まっており、地政学的リスクは高いままです。ユーロを買うのであれば、
対円では円買いが強まるかもしれないので、対ドルの方が無難でしょう。

【経済指標】
★★★
17:00 (独) 4月Ifo景況感指数 前回:112.3 予想:112.4

【本日の予想レンジ】
・ドル円	109.00〜111.00	↑
・ユーロ円	119.00〜121.00	↑
・ポンド円	140.50〜142.50	↑
・豪ドル円	82.80〜84.20	↑
・ユーロドル	1.0800〜1.1000	↑
・ポンドドル	1.2750〜1.2900	→
・ドルスイス	0.9800〜1.0000	↓

【通貨の強さ】
ユーロ>豪ドル>ドル>ポンド

【注目通貨】
・ユーロ(仏大統領選挙の懸念が一服)

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兵ブロガーの週間相場予想

2017/04/24〜2017/04/28


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円の買い 予想レンジ 107.00-110.00

世界で注目されたフランス大統領選挙。
日本時間の月曜日朝には結果が報道されております。

事前の世論調査に合致する形で、トップ二名、マクロン、ルペン氏が
決選投票に望むことになりました。

英国のEU離脱を問う選挙、米国の大統領選挙と、事前の世論調査と違う形で
期待を裏切ったここ最近の大きな選挙でしたが、今回は予想通りとなり、
ある程度サプライズは抑えられたのかもしれません。

が、反EUを掲げるルペン氏と親EUを掲げるマクロン氏の決選投票は、
仮にルペン氏が勝つとなるとドイツと共にEUの中心に据えられているフランスが
内向きになる方針が掲げられることとなり、今のグローバル化の流れに反することに。

一方でこの自国を見直す主義は英国、米国でも発生していることから自然の
流れなのかもしれませんが。いずれにせよ決選投票は来月7日に行われます。

これから2週間の選挙期間は選挙の優勢が伝えられる度に容易に相場が
混乱することが予想されます。嵐に備える必要がありそうです。
 
さて、クロス円相場は当方の予想に反して円安方向へ傾き始めることに。
先週火曜日の英国の総選挙を実施する旨が報道されたことを皮切りに、
ポンド円はこの1ヶ月間の下落を取り返したことを始めとして、
ドル円も108円を底とする形では天上昇の形が見えます。

先週は売りを推奨しましたが、ここは今の水準を底と見て、
途転買いを仕掛けることとします。

前述のEU情勢も気になるタイミングではありますが、ここは溜まった
買い方面へのパワーを期待したいと思います。

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しー

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HOT CURRENCYドル円押し目買い(108円00銭〜112円00銭)

先週はメイ英首相が総選挙の前倒しを発表したことでポンドが大きく買われる
展開となりました。ポンドはこれまでEU離脱交渉に関する話題が出るたびに
動意付いていましたが、今回は英国の政治面の地盤が盤石となりポンドが好感された
模様です。地政学リスクが後退していたこともあり、ポンド買いを中心にリスク
選好的な相場となり、全般的に悲観ムードは去ったようにも思えた週でした。

週末にはフランス大統領選挙を控えていたため、週越えリスクを持ち越さずに
ポジションを整理する動きとなりました。注目の大統領選挙の結果は、
マクロン氏とルペン氏が次回の決戦投票に進出。第3位のフィヨン氏が、
次回はマクロン氏を支持すると表明したことで、ルペン氏の当選はほぼ回避される
見込みとなり、安心感が広がってリスク回避の巻き戻し方向で窓を明けて始まっています。

4/25(火) 米・2月ケース・シラー米住宅価格指数
4/25(火) 米・2月住宅価格指数
4/25(火) 米・3月新築住宅販売件数
4/25(火) 米・4月消費者信頼感指数
4/25(火) 米・4月リッチモンド連銀製造業指数
4/26(水) 豪・1-3月期消費者物価指数 4/27(木) 日・日銀金融政策決定会合、黒田日銀総裁記者会見 4/27(木) 欧・ECB政策金利発表、ドラギECB総裁記者会見 4/27(木) 米・3月耐久財受注 4/28(金) 日・3月全国消費者物価指数 4/28(金) 英・1-3月期GDP(速報値) 4/28(金) 欧・4月消費者物価指数(HICP)(速報値) 4/28(金) 米・1-3月期GDP(速報値) 4/28(金) 米・4月シカゴ購買部協会景気指数 今週は北朝鮮に関するリスクが25日(火)に高まることが予想されます。 北朝鮮にとっての記念日であるこの日に、何かしらの軍事的行動をとる可能性があり、 それに対して米国が一線を越えてしまうと、報復合戦になりかねません。 個人的には北朝鮮からのミサイルが日本本土に打ち込まれることは99%ないと考えていますが、 何をするかわからない者同士のため最悪なシナリオの準備だけはしておきたいと思います。 その場合はリスク回避として円買いとなるでしょう。 27日(木)にはECBの会合とドラギ総裁の記者会見があります。 欧州はCPIが上昇しつつあり、マイナス金利を継続する理由に疑問符が 付き始めていますが、今回のフランス大統領選挙の結果を見てから緩和から 引き締めへの舵を切り直すつもりだったのかも知れません。 大統領選挙は波乱なくいきそうであるため、本格的に引き締め時期と マイナス金利を正常に戻す時期について議論が進むのではないでしょうか。 であればユーロ買い戻しが一段と進む可能性が高まりますが、依然としてマイナス 金利である状態で新規ユーロ買いが進むのはもう少し時間がかかるかも知れません。 ユーロについてはあまり深追いはしないほうがよさそうです。 ドル円はテクニカル的に見ると日足で底固めをする形となりました。 月曜日の時点で上方向にギャップアップしていますが、地政学リスクも含めて 窓埋めを想定しておき、その後ダブルボトムもしくは逆三尊の形になった後に 再浮上を期待した押し目買いを狙いたいと思います。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYユーロドルの売り 1.06〜1.10!

こんにちは、ダメおやじです。

週明けはフランス大統領選は予想通り決戦投票になりましたが敗れた候補が
マクロンさん支持を打ち出したためリスクオンの動きとなりドル円は110.49円、
ポンド円は141.78円、ユーロドルは1.0909まで大きく窓を上に空け
急伸スタートとなりました。

先週のドル円は地政学リスクの高まりやトランプさんのドル高牽制発言で
108.13円まで下落しましたが国内実需の買いや米財務長官のドル高容認発言から
108円割れは避けられ109.48円まで上昇しました。

しかし、フランスの大統領選でマクロンさん優勢報道でユーロが上昇し
メイ英首相が総選挙を前倒しで行うと発表した事でポンドが上昇するなど
欧州通貨に対するドル売りでドル円の上値は重く109円付近で終わりました。

今週ですがECB、英GDP、米GDPなど重要イベント、指標は有りますが今は
政治絡みで動く事が多く25日にも核実験をするのではないかとの北朝鮮絡みや
26日にも提出といわれている米税制改革案で動きそうですね。

ドル円は上げても111.30円、111.50円までと見ています。
下値は109円付近は買われそうですが108円までの下げも考えられそうです。

ユーロドルは1.0950、1.10では売られそうです。
下値は1.0630、1.06と見ています。

フランス大統領選の結果は想定内でドル円、ポンド円、ユーロドル共、
本日早朝の上窓を抜けれるかがポイントでしょう。
私は先週既に買われているユーロドル、ポンドドルの売りをメインで臨みたいです。

頑張りましょう。

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為替見習

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HOT CURRENCYドル円 短期トレンド下向き時に順張りショート

先週の為替相場は、前週に続いて地政学リスクが意識されてリスク回避の動きが発生。
週初は北朝鮮ミサイル発射報道を元にドル円は一時108円台前半に到達しました。
その後火曜にはメイ英首相の演説で6月8日に総選挙を実施すると発表されてポンドが買われ、
ポンド円は140円台到達するなど、軸になる通貨が大きく変化した週でしたね。

また後半は戻す動きも出てきて若干円高警戒は緩んで引けている状態ですが、
今週は日銀、ECB、BOE政策金利発表や米消費者物価指数、GDP速報など
重要イベントが多く予定されていますし、米空母カールビンソンが日本海に来る、
とも報道されていますので、イベントと地政学的リスクによる円高に注目したいところ。

ただ相場の動き自体は活発になってきて取引しやすい状態となっていますので、
今週もまずは資金管理を万全にしておき、取引も当日決済にするなど
自分で消せるリスクは徹底的に消した上でチャンスならしたたかに狙いたいところです。

ではまず先週木曜から金曜の対円変動率で相場を見てみると、
NZDが0.05%、AUDが-0.14%、CHFが-0.18%、USDが-0.31%、
EURが-0.33%、GBPが-0.49%、CADが-0.50%となっていて、
力関係は【NZD>JPY>AUD>CHF>USD>EUR>GBP>CAD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【AUD>GBP>NZD>EUR>CAD>USD>CHF>JPY】でしたから
円が強い位置に変化したこと、ポンド、ユーロ、カナダが弱い位置に変化したこと、
豪ドル、NZドルが強い位置を維持したこと、終値ベースの変動率が低く
若干膠着気味で引けたことなどがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると
金曜の動きを受けて各通貨ともにフラットに近い状態となっており、
現状は攻めるにもリスクが高い状態。

しかし円を軸とした動きが出れば簡単に上下どちらにも変化するため
次の取引機会を待つという意味では良い状態と言えます。

そのため今後は円を軸とした動きが一番のポイントで、
まず円買いの動きが出た場合は各通貨の短期トレンドが悪化し、
明確な下向きになるものが出てきてショートのチャンスになりますので、
この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。

逆に今後円売りの動きが出た場合は各通貨の短期トレンドが改善し、
まず一旦フラット化することになりますし、勢いが強ければ上向きに変化し、
ロングのチャンスとなりますので、この場合は力関係上強い通貨を買って
円を売る形で攻めるのが低リスクとなります。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円押し目買い

先週は地政学的リスクへの警戒感等から上値は重いもののドル円は109.49円まで
反発する動きに、ユーロドルは1.0770ドル台まで上昇しました。
23日のフランス大統領選挙はマクロン氏とルペン氏が来月7日に行われる
決選投票に進むことになったことから、今週はドル円、ユーロドルともに大きく
上に窓をあけてのスタートとなっています。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

24日:独・4月IFO景況感指数

25日:米・3月新築住宅販売件数
25日:米・4月消費者信頼感指数

26日:豪・第1四半期消費者物価指数
26日:加・2月小売売上高

27日:日銀金融政策決定会合
27日:ECB政策金利発表
27日:米・3月耐久財受注
27日:米・新規失業保険申請件数

28日:日・3月全国消費者物価指数
28日:英・第1四半期GDP・速報値
28日:欧州・4月消費者物価指数・速報値
28日:米・第1四半期GDP・速報値
28日:加・2月GDP
28日:米・4月シカゴ購買部協会景気指数

今週の政策金利関連は、27日に日銀金融政策決定会合、ECB政策金利発表が
予定されています。

先週のドル円は17〜19日は108円台前半〜109円台前半での動き、20・21日は
108円台後半〜109.50円で推移し109.12円で引けました。

今週は110円台中盤でオープンしていますが、今週堅調な動きとなると111円付近、
まだ上へ行くと111.50円付近へ上昇できるか見たいです。
一方、反落の動きとなると109円台後半〜109.50円付近、まだ下へ行くと
109円付近への下落が考えられます。

先週のユーロドルは前半堅調に推移し18日には1.07ドル台へ乗せる動きに、
19日は1.07ドル台前半での小幅な値動きで20日は1.07ドル台前半〜後半で推移、
週末21日は1.06ドル台後半〜1.07ドル台前半で推移し1.0727ドルで引けました。

今週は1.0920ドル付近でのスタートですが、今週堅調な動きとなると
1.09ドル台後半〜1.10ドル台前半へ上昇できるか見たいです。
一方、反落の動きとなると1.08ドル台前半、まだ下へ行くと1.07ドル台中盤への
下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円107.50-111.00

【仏大統領選第1回投票は波乱なし】

週末に注目を集めたフランス大統領選第1回投票は、大方の予想通り
マクロン氏とルペン氏が決戦投票に進みました。

これにより、マクロン氏が決戦投票に勝利→フレグジットリスク消滅という
見方が大勢を占めています。

週明けのマーケットは「ユーロ買い+株買い」のリスクオンで、
大きく窓を開けてスタートしています。

まずはユーロ買い+株買いがどこまで続くか見極めることになります。
週明けこそ大きな窓開けになりましたが、仏大統領選はサプライズは
無かったとも言えます。

順張りのユーロ買いで追いかけず、様子を見たいところです。

25日は北朝鮮人民軍創軍85周年を迎えることから、前後に何らかの動きが
あるかどうか警戒感が高まっています。

26日はトランプ税制改革が発表される見通しになっており、
週末には国内がGWに突入します。

北朝鮮地政学的リスク、トランプ税制改革も失望の可能性が残ることから
積極的にリスクを取りずらい環境かもしれません。

どの材料でどの通貨を取引すればよいのか難しいところかと思います。
投資戦略は様子見とします。

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】ユーロドル 買い 1.0700〜1.1200

【仏大統領選挙は無事通過、あとは北朝鮮の動向に注意】

<買戻しが続くか注目>

先週は、株・為替とも下落が一服し週末にかけ買戻しが強まりました。
ただ、地政学的リスクやフランス大統領選挙を控え、積極的な買いは入りづらかった
ようです。昨日行われた仏大統領選挙の第1回投票は、大方の予想通り中道穏健派の
マクロン氏と極右反EUのルペン氏が決戦投票へ進みました。敗北宣言をした共和党の
フィヨン氏をはじめ、社会党のアモン氏もマクロン氏の支持を表明していることから、
5/7(日)の決選投票ではマクロン氏が有利との観測も出始めています。

ただ、4/25(火)の建軍節を前に、北朝鮮がミサイル発射や核実験を行う可能性が
高まっており、地政学的リスクは残っています。ユーロの上昇が続くと予想しますが、
対円では円買いが強まる可能性があるため、対ドルのロングが無難と思われます。

<米大型減税や米GDP・個人消費に注目>

今週は、火曜日に米住宅関連指標、木曜日に米3月耐久財受注、
金曜日に1-3月期GDPや個人消費の速報値が発表されます。

また、トランプ大統領が26日(水)に「法人や個人の大型減税を含む税制改革案を公表する」
と述べており、内容次第で一段高も期待できますが、まずは詳細を確認したいところ。

<今後の重要日程>(4/24時点)

4/25(火)朝鮮人民軍創設85年(建軍節)
5/03(水)米FOMC(利上げ確率5.3%)
5/07(日)仏大統領選挙 決選投票
6/08(木)英議会下院総選挙
6/14(水)米FOMC(利上げ確率50.7%)
7/26(水)米FOMC(利上げ確率50.3%)
9/20(水)米FOMC(利上げ確率47.6%)
9/24(日)ドイツ連邦議会選挙

【最低限チェックすべき経済指標】

4/28(金)
★★★★
21:30 (米) 1-3月期GDP・速報 (前期比年率)    前回:+2.1% 予想:+1.3%
★★★★
23:00	(米) 4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 前回:98.0  予想:98.0

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    108.00〜112.00 ↑
・ユーロ円   118.00〜122.50 ↑
・ポンド円   138.00〜143.50 ↑
・豪ドル円   82.00〜85.00  ↑
・ユーロドル  1.0700〜1.1200 ↑
・ポンドドル  1.2600〜1.2950 →
・ドルスイス  0.9700〜1.0100 ↑

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円

核実験迫る?さらに緊張を増す朝鮮半島情勢

北朝鮮が豊渓里核実験場の周辺の付近の住民を避難させていると報じられています。
これが事実であれば、いよいよ北朝鮮による新たな核実験の実施が
迫っているとみることができます。

北朝鮮軍創建記念日である25日に合わせて、6回目の核実験が実施されることがあれば、
いよいよ米軍による武力行使が現実味を帯びてきます。

北朝鮮がミサイルを発射した場合、日米はミサイル防衛で迎撃する可能性があり、
さらに本格的な対北朝鮮武力行使へと進んでいく可能性があります。

いままで、有事の円買いで円高基調でしたが、近隣の朝鮮半島で本格的な武力衝突が
発生した場合には、円が安全通貨と言い切れるか微妙になってきます。

また、アメリカでは暫定予算案と連邦債務上限の引き上げが採決されない場合、
政府機関の閉鎖が懸念されており、目先の政治リスクも高まっています。

さらに、北朝鮮に限らず、シリア情勢をめぐる米ロの対立も不安材料になっています。

クロスユーロに関してみても、また不安材料を抱えて上値が抑えられています。
フランス大統領選挙こそ、ひとまず中道系の候補が第一回投票で優位を占め、
週明けの株式市場も堅調ですが、ギリシャ問題、さらにはECBの引き締めに関する
消極姿勢もあり、ユーロも買いあがるような雰囲気はありません。

4月24日 月曜日 独4月Ifo景況感指数

4月25日 火曜日 仏4月企業景況感、英3月財政収支、米2月住宅価格指数、
         米2月S&P/ケースシラー住宅価格指数、米3月新築住宅販売件数、
         米4月消費者信頼感指数、米4月リッチモンド連銀製造業指数

4月26日 水曜日 仏4月消費者信頼感指数、MBA住宅ローン申請指数

4月27日 木曜日 日銀金融政策決定会合、日銀展望、5月GFK消費者信頼感、
         黒田総裁会見、ユーロ圏4月経済信頼感、ユーロ圏4月消費者信頼感、
         ECB金融政策発表、独4月消費者物価指数、米3月耐久財受注、
         米新規失業保険申請件数、米3月中古住宅販売保留件数指数

4月28日 金曜日 3月全国消費者物価指数、3月鉱工業生産、仏1-3月期GDP、
         独3月小売売上高指数、仏4月消費者物価指、英1-3月期GDP、
         ユーロ圏4月消費者物価指数、米1-3月期GDP、米1-3月期雇用コスト指数、
         米1-3月期個人消費、米1-3月期GDPデフレーター、
         米1-3月期コアPCEデフレーター、米4月シカゴ購買部協会景気指数、
         米4月ミシガン大消費者信頼感指数

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ひろぴー

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HOT CURRENCYドル円戻り売り オジドル押し目買い。

先週は特に大きな値動きはなく、ドル円は横ばいで推移をしました。
日経平均はドル円よりも下落幅がここ何週間か大きかったため、
週足ベースでは陽線で引けております。

地政学リスク後退という記事をいくつか見かけましたが、後退はさすがに
間違いではないでしょうか。当初、米原子空母のカールビンソンは25日を目処に
韓国・日本近海に到着する予定でしたし、インドネシア方面に向かっており、
逆方向に進んでいるといった報道もみられました。

戦略上、そうせざる得なかったのかもしれませんし、物資の供給などが
あったのではないかと考えられます。
中国の監視エリアから一度遠ざかる理由があったのかもしれません。

艦隊は時速40〜50キロで巡行できますから、到着しようと思えば4〜5日で
こちらまで到着できます。

おそらく下準備などをしていたのでしょう。
明日、韓国軍と米軍の合同訓練が終えるようです。今後、日本の海上自衛隊と
米軍の合同訓練を実施し、北上する見通しのようです。

■ドル円は引き続き戻り売り。

先週の底堅さがアクセントとなりそうです。短期的にロングを始めた
プレイヤーは結構増えたでしょう。

そこが盲点となれば、一直線に108円付近まで押し戻されるかもしれません。
上昇するタイミングは先週後半に何度もありましたが、抜けきれませんでした。
次は下値をやるターンです。

ドル円は売り目線で良いのではないでしょうか。

■豪ドル買い狙い。

地政学リスクとは対照的に、ファンダメンタルズのほうでは
今週オーストラリアの消費者物価指数が発表されます。

前年比ベースで2.0%を超えておりますと、利上げの思惑が出てきますから
期待できるでしょう。
先週のニュージーランドの消費者物価指数は予想を上回る+2.2%という好結果でした。
今週のオーストラリアもそれに続くかが注目されます。

貿易収支や雇用統計の結果を見てますと、明らかにニュージーランドより
経済が好調なのがわかりますので、個人的には期待をしております。

併せて、北朝鮮から資源を輸入している中国ですが、地政学リスクより
輸入を停止した場合、縮小されてしまった分は、やはりオーストラリアに良い
シワ寄せがいくことになるでしょう。
今後の豪ドルの行方は注目ではないでしょうか。

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また「HOT CURRENCY」につきましては、売買を推奨するものではございません。予め、ご了承願います。

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よく当たる為替レート予想のブログ
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サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。
その経験をもとに、書籍やDVDを出版、マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやブログの運営を行っています。
ひろぴーさん
ひろぴー
さん
FXマウンテンブログ ひろぴー&ターボ
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脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。外為オンラインFXでは、個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。)くりっく365の取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、個人のお客様の場合は、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。(法人のお客様は、証拠金の額がリスクに応じて算定される方式であり、取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額のくりっく365取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。)取引手数料は、外為オンラインFXでは、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります。くりっく365では1ロットあたり片道0円〜3,080円(税込)となります。(詳細は取引要綱詳細をご参照ください。)また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2017年4月1日更新