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FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2024/04/22〜2024/04/26の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
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週間相場予想はこちら

今日の相場予想

2024/04/23

しー

ドル円ショートをする怖さ

昨日のドル円はオープン時こそやや下方向に窓を明けて始まりましたが、その後は大きく動くことなく緩やかな右肩上がりで155円を伺う展開でした。ボラティリティの低い状態が続いたため、まともにトレードできた方は少ないのではないでしょうか。

155円では介入への警戒感や期待感が渦巻いているように思われますが、IMMポジションを見るとドル円ロングの建玉数が非常に多い状態となっており、かなりドル買い円売りに傾いているようです。このような状況で「きっと介入があるだろう」と考えて短期的にでもドル円のショートポジションを構築してしまうのは悪手だと考えています(超短期でのスキャルピングは除きます)。

介入はいつ実施されるかわかりませんし、実施されないかも知れません。現在のドル円ショートポジションのスワップコストはとても高く、取引会社によっては1日に2.5pips分のコストが必要になります。仮にポジションを構築してから10日間放置することになった場合、25pips以上の利幅がとれないとマイナスとなってしまいます。その後も介入がなく、ずるずるとドル円が上昇してしまった場合は含み損とスワップコストのダブルパンチで考えたくもないポジション状況になってしまいます。

実施されるかどうかわからない介入を期待して高いスワップコストを払い続ける必要はなく、もし実施された場合はその後にショートエントリすれば十分利幅はとれるでしょう。タイミング的にトレードできる状況になければ、下落が落ち着いてから行って来いとなる可能性が高いと考え、押し目を拾ってロングエントリすれば十分利幅はとれるでしょう。多くの人がロング方向を向いているときに、あえて逆張りして苦しい思いをする必要は全くないと思います。

介入や地政学リスクによるリスク回避がないと下落しないという状況は正常な状況とは言えないのかも知れませんが、どんな状況でも為替市場は続くので、その時の状況に自分の考えを合わせて恩恵を受け続けられるようにしたいですね。

週間相場予想

2024/04/22〜2024/04/26

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY ドル円買い 148.00〜156.00
中東の緊張が徐々に高まりつつあります。復讐の連鎖によって事態が悪化していくのは中東における紛争の常ですが、自国の国民感情を考えると、先方の攻撃に対して明確な見える形での反撃を行うことは半ば必須となっており、簡単には矛を収めることができない状況。特にイスラエルはガザ地区への攻撃で戦闘状態が数ヶ月に及んでいる点も前述の状況を加速している可能性があります。

現時点では攻撃の応酬がある程度秩序だって行われているのが救いではありますが、いつ何時その状況がエスカレートするのかわからず、突然の状況悪化や偶発的な事態から一気に緊張が高まることも十分に予想され、状況の注視が必要な状況。原油市場への影響も懸念のひとつです。

そして止まらない円安。実質的にはドルの上昇による部分が強いとのことですが、それでも155円台の大台に乗せる直前では円安ばかりに注目が集まる場面。口先介入という形で、政府高官からは円安を牽制、警戒するキーワードは見られますが、円安の阻止には当たらず、じわじわとそのレベルを伸ばし続けるドル円です。

今週は日銀による政策決定会合が行われますが、先週ワシントンでの植田日銀総裁による「物価上昇が続けば金利引き上げの可能性」の発言もあり、金曜日までの相場の値動きも合わせて緊張感が高まるばかり。市場の誤反応の可能性も高く、新たにポジションを取るのは危険な場面。ドル円買いは保持として、様子を見る相場が続きます。

しー

HOT CURRENCY ドル円押し目買い(152円00銭〜157円00銭)
先週のドル円は週初に154円台まで上昇したあとは、155円のレジスタンスラインを手前にして上げ渋る週となりました。12日(金)には再び中東の緊張が高まったことで、ドル円やクロス円が急落する場面がありました。イスラエルがイランにミサイル攻撃を実施したとの報道によりリスク回避となり、クロス円などは一時大きく下落したものの、その後は行って来いとなってほぼ元の水準に戻り、日足では大きな下ヒゲを示現したチャートとなりました。

ドル円はそこまで大きな下落とはなっておらず、下がったら買いたい人が多いということなのか下ヒゲ部分は100pips程度でした。155円が介入ラインとして意識されているようですが、介入を実施するために米国債を売る必要があるとのこと。その米国債を売ることができないのではという話がでてきています。さらに、米国の物価上昇が落ち着かない状況から、利下げではなく利上げが必要なのでは?という話もでてきており、日米金利差が縮まらない中で介入を実施する意味があるのかという点でも、介入実施が遠のいているように思います。今後のドル円としては、160円までの上昇を視野に入れた上目線で見ていこうと思います。

今週の指標イベントとしては、25日(木)米・Q1GDP速報値、26日(金)米・3月PCEデフレーターの指標発表に注目しておきます。また26日には日銀金融政策決定会合がありますが、3月に金融政策を大きく変更したばかりなので今回は様子見コメントに留まると思われます。つい先日に植田日銀総裁から利上げの可能性についての発言がありましたが、言っていることは当然のことで実際に利上げを実施するのはまだ先だと思われます。

今週の戦略としては、先週のように中東リスクによるリスクオフ相場になったときに備えて押し目買い用の指値を設定しておくのと、ドル円は155円超えを想定して153円台より上では押し目買いを狙っていきたいと思います。米国の利下げ開始時期が後ろ倒しとなり、欧州は利下げ時期が見えてきつつあるため、ユーロドルの売り狙いも並行して狙っていきたいと思います。

為替見習

HOT CURRENCY スイス円 ロング
先週の為替相場は、前半はドルが強めの位置で推移する展開が多く見られたものの、後半はやや頭打ち感が出るとともに中東情勢を受けて円が急速に買われる場面が見られたりと、少し相場全体が神経質になってきたような印象となりましたね。

中東情勢は今後も何が起こるかわからないなかで突発的なリスク回避の動きが出ることも想定され、取引する際には事前に必ずそういった場合のことも頭に入れたシミュレーションを行いたいところ。

突発的なニュースに対応するのは少し難しいところがありますが、相場全体の傾向を見るという意味では、原油や金、株式市場の動きなども見ておくとリスク回避気味なのかどうか等もある程度把握できるので、余裕がある方はそのあたりも見ておくと良いですね。

このような中で今週は、英・独・ユーロ圏・米製造業PMI・非製造業PMI速報、豪消費者物価指数、米第1四半期GDP速報、日銀金融政策決定会合・植田日銀総裁会見、東京都消費者物価指数、ジョルダン・スイス中銀総裁講演、ECB消費者インフレ期待、米個人所得支出・PCE価格指数、米ミシガン大消費者信頼感指数確報などが予定されており、特に米GDPや日銀会合あたりでは強い動きが出る可能性も。

そのため今週もまずは資金管理を万全にし、取引する際は早い決済を意識するなど、自分で消せるリスクは徹底して消して相場に臨みたいですね。

続いて先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はCHFが0.22%、CADが0.16%、EURが0.14%、USDが0.02%、AUDが-0.03%、NZDが-0.19%、GBPが-0.53%となっていて、力関係は【CHF>CAD>EUR>USD>JPY>AUD>NZD>GBP】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【CAD>USD>GBP>CHF≒JPY>NZD>AUD>EUR】でしたから、スイスや北米通貨が強めの位置を維持していること、ポンドが弱い位置に変化したこと、オセアニアが弱い位置を維持していることなどが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると、週末の動きを受けてポンド円の見下向きで、その他ドル円クロス円は上向きとなっていて、通貨ペアによってリスクが低い方向が違います。

そのため今後は円を軸とした動きを見ておくと取引機会を見つけやすく、ここから円売りの動きが強くなれば各通貨ともにロングのチャンスに。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。

逆に円が強い位置に変化して単独で買われるような展開となればドル円クロス円ともにショートのチャンスに。この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。

取引するうえでのポイントとしては、米GDP速報や日銀会合あたりが注目されそうなので、その前後の力関係変化を見ていくことがまず重要かなと思います。

また中東情勢を考えると、何かあった時には「リスク回避」の動きが出やすいことも想定されるので、リスク回避型でよくみられる力関係である、円やドル、スイスが強く、オセアニアやカナダ、ポンドが弱い、といったような形になることも事前にシミュレーションしておきたいですね。

地政学的リスクで相場が動くときは、戻しの入り方やタイミングなども読みにくくなることが多いので、事前の準備が万端でない場合は無理せず様子見するのも大事なことかと思います。

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ドル円押し目買い
先週前半は米3月小売売上高の強い結果等を受けドル買いが進み、後半は日米韓財務大臣会合での声明を受けた介入警戒感や中東情勢の緊迫化を受けての円買いが進む場面もあり神経質な動きながらもドル高の流れは継続しました。

ドル円は16日に154.79円まで高値を更新、後半は神経質な動きながら154円台を維持し引けました。ユーロドルは1.06ドル台で上値の重い動き、ポンドドルは週末1.24ドルを割り込み1.2367ドルの安値を付ける軟調な流れでした。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

23日:米・4月製造業購買担当者景気指数
23日:米・4月サービス部門購買担当者景気指数
23日:米・3月新築住宅販売件数

24日:豪・3月消費者物価指数
24日:豪・第1四半期消費者物価指数
24日:独・4月IFO企業景況感指数
24日:加・2月小売売上高
24日:米・3月耐久財受注

25日:米・第1四半期GDP・速報値
25日:米・新規失業保険申請件数
25日:米・3月住宅販売保留指数

26日:豪・第1四半期卸売物価指数
26日:日銀政策金利発表
26日:米・3月個人所得/3月個人消費支出
26日:米・4月ミシガン大学消費者態度指数・確報値

先週のドル円は15日は堅調な動きで154.45円まで大幅上昇、16日も底堅く推移し154.79円まで高値を更新、17日は154.10円台〜154.70円台で上値重い動き、18日は東京午前に一時154円を割り込むも欧州・NY時間は反発の流れとなり154.60円台まで上昇、週末19日は東京午前大幅下落し153.59円まで下落も午後は反発し154円台へ戻し、欧州・NY時間も底堅い動きで154円台中盤で推移し154.59円で引けました。今週も堅調な動きとなると先週16日の高値154.79円を超え155円台へ上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると154円付近、まだ下へ行くと153円台中盤への下落が考えられます。

先週のユーロドルは前半は1.06ドル台前半〜中盤で上値重く推移、後半はやや反発も1.06ドル台での値動きが続き1.0656ドルで引けました。今週堅調な動きとなると1.07ドル付近、まだ上へ行くと1.07ドル台中盤へ上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると1.06ドル付近、まだ下へ行くと1.05ドル台中盤への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

ZERO

HOT CURRENCY ドル円 152.00〜156.00
【ドル円155突破なら介入か?】

19日の米国株はまちまち。NYダウは上昇、S&P500種43ポイント安(-0.88%)、ナスダック総合319ポイント安(-2.05%)でした。為替市場は一時円高。

東京時間にはイスラエルがイランへ報復攻撃を行なったことを受け、大きくリスク回避の円高で反応しました。

その後、ドル円は全戻しとなり、154円後半で引けました。

今週は25-26日に日銀金融政策決定会合が開催されます。34年ぶりの円安進行に対して、緩和解除へ前向きな姿勢を見せるか注目しています。

具体的には早期の追加利上げ示唆や国債買い入れ減額示唆など。

ドル円が155円を突破した場合には、本邦当局による円買い介入に警戒。17年ぶり水準まで積み上がっている投機筋IMM円ショートにも注目しています。

ドル円は一時的に155円を突破する可能性がありますが、介入警戒感や投機筋ポジションの傾きから、155円以上を長く保てずに反落すると予想しています。

投資戦略は中期(5月前半目標に)ドル円戻り売りとします。

それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

斉藤学

HOT CURRENCY ポンドドル 売り 1.2000〜1.2600
【一時、地政学的リスクが高まる】

<ドル高の流れが続く>

先週のドル円は買いが継続し、154円台半ばと年初来高値を更新しました。155円手前では為替介入が意識され、もみ合いが続いています。

金曜日の午前中、イスラエルがイランへ攻撃を行ったことで、リスク回避の動きが強まる場面がありました。その後は、イスラエルの攻撃が小規模だったことやイランが反撃の意思を表明しなかったことで、急速に買戻しが入って週末を迎えています。

米10年債利回りは先週末の4.5%台から4.6%台へ上昇しており、今週もドルへの買いが入りやすいと予想します。ただ、株安による円高の動きが出た場合は注意が必要でしょう。

一方、クロス円はドル円以外のドルストレートが下落したことで売りに押される場面も。全体的には円安がサポートすると見ますが、他通貨に比べドルの強くなる場面が増えていることから、クロス円は難しい動きとなりそうです。

<米1-3月期GDP速報値とPCEデフレーターに注目>

木曜日の米1-3月期GDP速報値は、前回値3.4%に対し2.5%と鈍化予想なので注意。翌金曜日に発表されるPCEデフレーターは、前年同月比が前回2.5%に対し予想2.6%、コア指数前月比は前回・予想値とも0.3%と変わらず、前年同月比で前回2.8%に対し予想2.7%となっており、ドルは難しい動きになりそうです。

【最低限チェックすべき経済指標】

4/25(木)
★★★
21:30(米)1-3月期GDP速報値(前期比年率) 前回:3.4% 予想:2.5%

4/26(金)
★★★★★
日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
★★★
21:30(米)3月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比) 前回:2.5% 予想:2.6%
★★★
21:30(米)3月個人消費支出(PCEコア・デフレーター)(前月比) 前回:0.3% 予想:0.3%	
★★★
21:30(米)3月個人消費支出(PCEコア・デフレーター)(前年同月比)	 前回:2.8% 予想:2.7%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円   152.00〜156.00↑
・ユーロ円  161.00〜167.00→
・ポンド円  188.00〜194.00→
・豪ドル円  97.00〜101.00 →
・ユーロドル 1.0400〜1.0800↓
・ポンドドル 1.2000〜1.2600↓
・ドルスイス 0.8900〜0.9400↑

為替太郎

HOT CURRENCY ドル円 早期米利下げは夢と消え?次の節目は155円
CPIの上振れ以降、流れは円安に傾いており、先週はドル高が一段と進行して154円台に達したのちに高値圏で様子見のような展開になりました。

先々週 のCPIに続いて先週の週明けに発表された米小売売上高も堅調だったことを受けて、主要通貨に対してドル指数は昨年11月1日以来の水準に達する場面もありました。

米金融当局者は、早期の利下げに対して否定的な動きを強めており、むしろ次のアクションは利下げではなく利上げなのではないかとの観測すら出てきています。

従来の年内3回の利下げ見通しは、実現しないのではないかとの危惧が、一連の強い米経済指標により可視化され、当局者発言とあわせて急激に市場はドル買いに傾きました。

ここまで来ると、政府による介入も警戒されるところです。先週の日米韓財務相会合では、日韓からはドル高に対する警戒感が示されています。

具体的な介入可能性を目先にありうる値動き要素として取引をしていく必要があるでしょう。週明けも154円台後半で動いていますが、介入なしで155円に到達するのか、それともすでに介入は間近なのか注目されます。

もっとも、ここからのドルの一段の上昇は次なる材料待ちの雰囲気もあります。

さらに、為替市場を占う上では中東情勢の緊迫化も円高要素として注目する必要があります。イスラエルとイランの対立は、思わぬ値動きに繋がるリスクを秘めています。

4月22日 月曜日 ユーロ圏4月消費者信頼感
4月23日 火曜日 仏4月製造業PMI、仏4月サービスPMI
独4月製造業PMI、独4月サービスPMI、ユーロ圏4月製造業PMI、ユーロ圏4月サービスPMI、米4月製造業PMI、米4月サービスPMI、米4月総合PMI、米4月リッチモンド連銀製造業指数、米3月新築住宅販売件数
4月24日 水曜日 独4月IFO企業景況感指数、米MBA住宅ローン申請指数、米3月耐久財受注
4月25日 木曜日 日銀金融政策決定会合、独5月GFK消費者信頼感調査、仏4月企業景況感指数米1-3月期 四半期GDP、米3月卸売在庫、米週次新規失業保険申請件数、米3月住宅販売保留指数
4月26日 金曜日 日銀金融政策決定会合、日銀展望レポート、植田総裁定例記者会見、仏4月消費者信頼感指数、米3月個人所得 、米3月個人消費支出、米4月ミシガン大学消費者態度指数

為替研究所

HOT CURRENCY ドル円(介入有無&米GDP、日銀会合に注目)
先週のドル円は、153円でスタートしましたが、米小売売上高が異常なレベルで強かったことから154円をあっさり突破し、154.79円まで上昇し、「もう155円も時間の問題かなあ」という感じになりました。

その後154円台後半の売りはさすがに重かったのかそこは突破しきらず、また金曜日にはイスラエルがイラン・イラク・シリアを攻撃したという報道もあり、一時153円台まで落ちましたが、イランが報復しない方針を見せたことからまた戻し、今も154.6円近くにあるという状態になっています。

このドル円の上昇については、もう為替介入以外では止まらないかなと言う感じで、神田財務官の発言も各国関係者と緊密に連絡を取り合っているという内容に変わってきたり、日米韓で「最近の急速な円安及びウォン安に関する日韓の深刻な懸念を認識」「外国為替市場の動向に関して引き続き緊密に協議する」という声明を共同で出すなど、為替介入に向けて一段階ギアは上がってきた感じはあるものの、ただG7で為替は議題ではなかったという肩透かし発言もあったように、「アメリカとしては為替介入がそろそろ近いのは理解し、ある程度黙認はするものの、積極的に承認したり、ましてや協調介入などはない」という感じなのかなと考えています。

個人的に持っているドル円の売りポジションは、155円超えで一旦切り、そこの損切である程度噴き上げたタイミングでまた持ち直すことを予定しています。

今週は介入有無以外だと、

・4/22(月):ラガルド総裁発言
・4/23(火):仏独欧英米PMI
・4/24(水):豪第一四半期消費者物価指数
・4/25(木):トルコ政策金利・声明、米第1四半期GDP
・4/26(金):東京消費者物価指数、日銀政策金利・声明・展望レポート・植田総裁会見、ジョーダンSNB総裁発言

といった辺りに注目が必要です。

先週も普段ならそんなに反応しない米小売売上高の結果にドル円が反応したように、今週のGDPも「普通であればそこまで大げさに反応しない」指標なのですが、一応注意が必要です。

また日銀については、さすがに今月の利上げを予想する声はほとんどなく、重要なのは今後どうするかという部分ですが、ここで前月踏襲であればほぼ確実に円売り、かといって今このタイミングで緩和停止を匂わせられるかと言うとという感じもあり、個人的には「普通に考えればドル円はまだ上昇しそうだが、155円超えで大きく上昇したらさすがに介入せざるを得ない」と考えて、引き続き介入待ちトレードをしていようと思います。
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