| 円高ドル安 | 円安ドル高 |
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しましま
昨日はトランプ大統領が定めた交渉期限を前にリスク回避的な流れが優勢となりましたが、パキスタンのシャリフ首相がトランプ大統領に交渉期限を2週間延長するよう要請し、イランに対しその2週間はホルムズ海峡を開放するように要請する旨が伝わったことからリスク回避の巻き戻しの流れが優勢となりました。 今日は米国とイランが2週間の停戦で合意したことを受け、今のところドル売りの流れが進んでいます。 今日の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。 11:00:RBNZ政策金利発表 15:00:独・2月製造業新規受注 18:00:欧州・2月小売売上高 18:00:欧州・2月卸売物価指数 27:00:FOMC議事録公表 昨日のドル円は159円台中盤〜160円付近で底堅くも小幅な値動きでした。今日は米国とイランが2週間停戦で合意したことを受け158円台中盤まで下落していますが、ここからも軟調な動きとなると158円台前半、まだ下へ行くと157円台後半への下落が考えられます。一方、反発の動きとなると159円付近、まだ上へ行くと159円台中盤へ上昇できるか見たいです。昨日のユーロドルは底堅い動きでNY終盤1.1605ドルまで上昇しました。今日はドルの下落が進み1.16ドル台後半まで急伸していますが、ここから続伸すると1.17ドル台前半〜中盤へ上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると1.16ドル台前半〜1.16ドル付近への下落が考えられます。 では、今日も頑張りましょう!
とあるエンジニアK
| HOT CURRENCY | 推奨通貨 ドル円売り 予想レンジ155.00〜165.00 |
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先週金曜日に発表された3月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が17.8万人増と市場予想の6万人を大幅に上回り、失業率も4.3パーセントへと改善を見せる極めて強い内容となりました。 これを受けて米連邦準備制度理事会による早期利下げ観測は一旦後退し、ドル円は一時的に上値を追う展開となりましたが、依然として160円台での神経質な攻防が続いています。中東情勢については、イラン国内で消息を絶っていた米軍パイロットが週末の特殊作戦によって無事に救出されたとのニュースが入りました。この救出劇は米国側の軍事的優位性を改めて証明する形となり、地政学リスクが継続するなかでも米軍側が有利な状況にあると推測されます。 一方で、イラン側も米国戦闘機を撃墜したという事実は残ることで強気の姿勢は変わっておらず、停戦に向けては第三国を介した協議が進んでいるとの報道も散見されますが、依然として両国ともに強硬な姿勢を崩しておりません。そのため合意の行方は予断を許さない状況に変わりはありません。 戦略としては、良好な雇用指標や地政学リスクを背景とした有事のドル買い圧力は残るものの、160円を超える水準では本邦当局による為替介入への警戒感が一段と強まるため、引き続きドル円売りのスタンスを維持します。特に強まる円安に対しての介入警戒感は市場の重石となっており、実需の円売りを牽制する重要な要因として機能すると見ています。聖金曜日による休場明けの月曜日ということもあり、市場の流動性や160円という節目を巡る攻防を注視しつつ、反転落の機会を伺う構えです。
しー
| HOT CURRENCY | ユーロドル戻り売り(1.1400〜1.1650) |
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先週のドル円は、三村財務官から「この状況が続けば断固たる措置が必要になる」との発言があったことで、介入警戒感の高まりから一時的に円高となりました。しかし、イラン情勢に大きな変化は見られず、原油価格の上昇を背景に再び円安が進行し、ドル円も上昇しています。160円前後では何とか上値が抑えられているように見えますが、トランプ大統領が発言しているイランとの交渉が本当に進展しているのか、今後の攻撃激化は回避されるのかなど、不透明感は強く、引き続き中東情勢に左右される展開が続きそうです。 原油価格は先週金曜日に1バレル112ドルまで上昇し、3/9に急騰した局面に次ぐ水準となりました。この状況で日本当局が介入を実施しても効果は限定的になりやすいでしょう。また、さらなる円安を阻止するために4月の日銀会合での利上げ観測が高まっているようです。日銀会合までは3週間ほどあり、それまでにイラン情勢が変化する可能性もありますが、日本の物価高がすぐに収まるとは限りません。一応、利上げによってドル円の上値が重くなる可能性も考慮しておきたいと思います。 今週の注目イベントはこちらです。 06日(月)米・3月ISM非製造業指数 07日(火)新・RBNZ政策金利発表 09日(木)米・2月PCEコアデフレーター 09日(木)米・10?12月期GDP(確定値) 10日(金)米・3月CPI 米国とNZの指標をピックアップしましたが、先週の米雇用統計の発表直後のように瞬間的な値動きはあるものの、指標結果によってトレンドが決まるような状況ではないため、注目度はそれほど高くないかも知れません。米国の政策金利見通しについては、一時は年内利上げ予想が出始めていましたが、先週末時点では12月まで現状維持が大方の予想となっています。今週の米CPIについては、今後の金利予想に変化をもたらすほどの結果となるかを確認しておきたいところです。 ニュージーランドについては、人口流出が止まらず、物価高が続いている一方で経済成長が弱いとされており、難しい経済状況のようです。今回は金利据え置きがコンセンサスとなっており、サプライズがなければ大きな値動きにはつながらないと考えているものの、もしサプライズがあれば短期的なトレードチャンスにもなり得るため、注目しておこうと思います。 今週の戦略としては、引き続きユーロドルの戻り売り狙いを継続しておきます。ドル円は高値圏で介入警戒感も強く、手が出しづらい状況です。一方で、エネルギー価格上昇の影響を受けやすいユーロは弱含みやすいと考えられるため、ユーロドルの売り狙いが無難だと思います。1.1630〜1.1640付近が上値抵抗として意識されているようなので、このラインを明確に上抜けない限りは売り目線を維持しておきたいと思います。
為替見習
| HOT CURRENCY | スイス円 ロング |
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先週の為替相場はそれまで強かったドルの勢いが少し衰えるとともに、イースター前の調整のような動きもみられて少し取引の難易度が上がりましたね。 金曜はグッドフライデーで膠着した状態で引けており、一応円、ドルともに強めの位置ではあるものの、他通貨との差が小さいため週明けの初動は特に重要となりそうです。 このような中で今週のイベントとしては、米ISM非製造業景況指数・耐久財受注、日国際収支・貿易収支、RBNZ政策金利発表、独製造業新規受注、ユーロ圏小売売上高、米FOMC議事要旨公表、独鉱工業生産、米GDP確定値、米PCEデフレーター・コアデフレーター、加雇用統計、米消費者物価指数・ミシガン大消費者態度指数速報値等が予定されており、特に米指標ではドル軸の動きがしっかりと出る可能性も。 そのためまずは資金管理を万全にして自分で消せるリスクは消しておくとともに、取引する際には早めの決済を意識して日をまたぐ無駄なポジションを残さないようにしたいですね。 続いて先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はUSDが-0.01%、CADが-0.16%、AUDが-0.17%、EURが-0.18%、CHFが-0.20%、GBPが-0.23%、NZDが-0.34%となっていて、力関係は【JPY>USD>CAD>AUD>EUR>CHF>GBP>NZD】という形に。 先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【USD>AUD>CAD>EUR>CHF>JPY>GBP>NZD】でしたから、円が強い位置に変化したこと、ドルやカナダ、豪ドルが強い位置を維持していること、ポンド、NZドルが弱い位置を維持していることなどがわかります。 続いて金曜NY終値時点における各通貨1時間足レベルの短期トレンドをおさらいすると、週末金曜の動きを受けてドル円がフラット、その他は下向きとなっていますので、現状は円買いの動きが出ればショートのチャンスになりやすい状態。この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。 逆に円が売られる方向に変化した場合には各通貨の短期トレンドは上向きのものが出てきます。この場合はロングのチャンスに変わり、力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。 取引するうえでのポイントとしては、イースターマンデーで週明けは休場が多いので、火曜以降の円軸ドル軸の動きを見ていくことが重要となりそうです。 膠着した状態でも取引できなくはないもののリスクのわりにリターンが見込みにくいので、難しいなと思ったら火曜の相場で改めて円、ドル軸の動きを見たうえで差が開いている通貨を探し、週後半に取引できるようシミュレーションしていくのも良いかもしれませんね。 それでは、今週もがんばりましょう!
しましま
| HOT CURRENCY | ドル円(158.20〜161.00) |
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先週前半はトランプ米大統領が米国がイランとの戦争を2-3週間以内に終結させるとの見通しを示したことや円買い介入への警戒感、ポジション調整の動きなどからドル売りが優勢の流れとなりましたが、後半はトランプ大統領の演説を受け再び有事のドル買いの流れが優勢となりました。 今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。 6日:米・3月ISM非製造業景況指数 7日:米・2月耐久財受注 8日:RBNZ政策金利発表 8日:独・2月製造業新規受注 8日:欧州・2月小売売上高 8日:欧州・2月卸売物価指数 8日:FOMC議事録公表 9日:米・第4四半期GDP・確定値 9日:米・第4四半期GDP個人消費・確定値 9日:米・2月個人所得/2月個人消費支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター 9日:米・新規失業保険申請件数 10日:独・3月消費者物価指数 10日:加雇用統計 10日:米・3月消費者物価指数 10日:米・2月製造業新規受注 10日:米・4月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 先週のドル円は30日は160円台から159.30円台まで下落し31日は158.60円台まで続落、1日は158.20円台〜159円付近で推移、2日は堅調に推移し159.70円台まで上昇、週末3日は159.40円台〜159.80円台での小動きで159.59円で引けました。今週堅調な動きとなると160円付近、まだ上へ行くと先週の高値160.46円を超えて161円付近まで上昇していくのか見たいです。一方、軟調な動きとなると159円付近、まだ下へ行くと158円台前半への下落が考えられます。 先週のユーロドルは30日は1.14ドル台中盤〜1.15ドル台前半で軟調に推移も31日は1.1560ドル台まで上昇し1日は1.1627ドルまで続伸、2日は軟調な動きで1.1509ドルまで下落、週末3日は1.1510ドル台〜1.1540ドル台での小動きで1.1515ドルで引けました。今週も軟調な動きとなると1.14ドル台中盤〜前半への下落が考えられます。一方、反発の動きとなると1.15ドル台後半、まだ上へ行くと1.16ドル前半へ上昇できるか見たいです。 では、今週も頑張りましょう!
ZERO
| HOT CURRENCY | 引き続きイラン情勢と原油価格に注目 ドル円158.50〜163.00 |
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3日のNY市場はグッドフライデーのため休場。為替市場はドル高。 米3月雇用統計は、非農業部門雇用者数17.8万人(予想6.5万人)、失業率4.3%(予想4.4%)、平均時給・前年同月比3.5%(予想3.7%)となりました。 非農業部門雇用者数と失業率が予想より良い結果となりましたが、市場参加者が少なく、ドル買いでの反応は限定的でした。 イラン情勢では、トランプ大統領がイランに対し、停戦もしくはホルムズ海峡開放に合意しない場合、発電所などを攻撃すると警告しています。 これまで交渉期限を何度か引き延ばしており、いつ期限が来るのか不透明です。イラン側も応じる姿勢は無さそうです。 今後は世界的にスタグフレーション懸念が高まってくると予想しています。実体経済の悪化と物価の上昇は避けられそうにありません。 スタグフレーション下での金融政策は「緩やかな利上げ」となりそうです。物価が上昇しても、景気が悪くて急激な利上げは行えません。 日本は安い通貨で高いエネルギーを輸入→貿易赤字拡大→通貨安の悪循環となりそうです。あまりにも環境が厳しいことから、ドル円160-165円水準では実弾介入に警戒しています。 投資戦略はドル円160-165円水準では、中期目線で売っておきたいと考えています。 ただし、国内個人投資家のドル円ショートが積み上がっていると思われるため、ストップロスがついて急騰するリスクには警戒しています。 それでは今週も頑張りましょう! ※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。
斉藤学
| HOT CURRENCY | ドル円 買い 157.00〜162.00 |
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【ドル買い継続と予想】 <原油高でドル買いに> 先週も、米国とイスラエルによるイランへの攻撃で、リスク回避の動きが続きました。 トランプ大統領が対イラン軍事作戦について演説を行ったものの、ホルムズ海峡は依然として事実上封鎖されたままで進展なし。これにより原油価格が急騰し、リスク回避のドル買いが進んでいます。 政府からの円安けん制発言で1ドル160円付近では上値が重くなっているものの、イラン情勢が落ち着くまで為替介入へ踏み切るのは難しい可能性があります。 米10年債利回りは4.3%付近を維持していることから、今週のドル円も高止まりが続くと予想します。 <米インフレ指標に注目> 今週は、木曜日の米2月PCEデフレーターと金曜日の米3月CPIに注目。 木曜日に発表される米2月PCEデフレーターは、前年同月比で前回値、予想値ともに2.8%と変わらず。 一方、金曜日の米3月CPIは、コア指数ともに前回値と比べインフレが進む予想となっています。このインフレが落ち着かない限りFRBが利下げを行うのは難しいと思われ、米CPIの結果次第でドルは一段高となる可能性があります。 【最低限チェックすべき経済指標】 4/9(木) ★★★ 21:30(米)2月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比) 前回:2.8% 予想:2.8% ★★★ 21:30(米)2月個人消費支出(PCEコア・デフレーター)(前月比) 前回:0.4% 予想:0.4% ★★★ 21:30(米)2月個人消費支出(PCEコア・デフレーター)(前年同月比) 前回:3.1% 予想:3.0% 4/10(金) ★★★ 21:30(米)3月消費者物価指数(CPI)(前月比) 前回:0.3% 予想:1.0% ★★★ 21:30(米)3月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 前回:2.4% 予想:3.4% ★★★ 21:30(米)3月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) 前回:0.2% 予想:0.3% ★★★ 21:30(米)3月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比) 前回:2.5% 予想:2.7% 【各通貨予想レンジ】 ・ドル円 157.00〜162.00 ↑ ・ユーロ円 181.00〜186.00 ↑ ・ポンド円 209.00〜213.00 ↑ ・豪ドル円 108.00〜112.00 ↑ ・ユーロドル 1.1300〜1.1700 ↓ ・ポンドドル 1.2800〜1.3300 ↓ ・ドルスイス 0.7900〜0.8300 ↑
為替太郎
| HOT CURRENCY | ユーロドル イラン情勢の混乱続く。 消費者物価指数控え注目。 |
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先週の金曜日はグッドフライデーで欧米市場は休場でした。そのためもあってか、アメリカの雇用統計の結果が良好だったにもかかわらず、円安ドル高の動きは値幅が限られました。 雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比で17.8万人増となり、マイナスだった前回から転じて大幅増加と、サプライズな結果でした。 結果を受けてドル買いが強まりましたが、取引参加者が少ないことで更にドルを買い上げていくような動きは強まりませんでした。 先週はトランプ大統領の対イラン軍事作戦についての演説をはじめとする発言によって株式市場も為替市場も、大きく揺さぶられました。 トランプ大統領の演説を前にして、早期の終結を期待する動きが盛り上がった場面もありましたが、結局は今後2-3週間これまで以上に激しい攻撃を加えるとの発言も飛び出し、米軍撤退に向けた見通しも見られず、演説後は逆に有事のドル買いが強まる結果に終わりました。 ニューヨーク市場では、ドル高の動きから、ドル円は一時159円74銭まで上昇しています。取引の薄さで160円台までは上昇しなかったものの、週明けも引き続き上方向の目線での取引が継続しそうに思えます。ホルムズ海峡の封鎖の長期化を受けて、ドル高だけではなく原油高の流れも強まっています。 今週は、米CPIが予定されており物価指数も注目です。ユーロドルは1.15代前半から半ばにかけて動いていますが、米欧の指標次第では、どちらかに向けて動きが出てくる可能性もありそうです。 4月6日 月曜日 米3月ISM非製造業景況指数(総合) 4月7日 火曜日 仏3月サービス業PMI、独3月サービス業PMI、ユーロ圏3月サービス業PMI、米2月耐久財受注、米2月消費者信用残高 4月8日 水曜日 独2月製造業新規受注、仏2月貿易収支、仏2月経常収支、ユーロ圏2月小売売上高、ユーロ圏2月卸売物価指数、米MBA住宅ローン申請指数、FOMC議事要旨 4月9日 木曜日 独2月鉱工業生産、独2月貿易収支、米10-12月期四半期GDP、米10-12月期四半期コアPC、米2月個人所得、米2月個人消費支出、米週次新規失業保険申請件数、米2月卸売売上高 4月10日 金曜日 中3月生産者物価指数、中3月消費者物価指数、独3月消費者物価指数、米3月消費者物価指数、米2月製造業新規受注、米4月ミシガン大学消費者態度指数、米3月月次財政収支
為替研究所
| HOT CURRENCY | ドル円(イラン情勢+介入警戒) |
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先週のドル円は160円台でスタートしましたが、そんな中で三村財務官が「そろそろ断固たる処置」と言ったり、また週の前半はイランの停戦期待も高まっていたこともあり、一時158.3円くらいまで下げましたが、その後徐々に戻していき、週末も159.66円と、160円を再度射程に捉えた状態になっています。 ドル円の介入可能性については、160円超えで「そろそろ断固たる処置」なので、次のポイントが2024年の162円ライン、その次が節目の165円という感じで、ただ今は別に円安というわけでもなく(円自体は普通くらいの強さで、単にドルが強いだけ)、どのタイミングで来るかは読みづらいので、介入期待売りにはまだ早いかなと考えており、少なくとも161円までは引き付けてからやろうかと個人的には思っています。 イラン情勢については、週末にも「イランによる米戦闘機の撃墜と、その後の米軍によるパイロット救出」「トランプ大統領による「地獄まで48時間発言(3/26の発電所への大規模攻撃の10日間延期宣言の関連)」「イランによるクウェート淡水化施設への攻撃」など、エスカレーション方向の材料が目立つところではあり、その一方でホルムズ海峡では日本の船舶も2隻追加したことを含め、多少は通航量も戻りつつある(と言っても1日1桁後半から十数隻程度で、戦争前の1日150隻には程遠い)という好材料もあり、さらには後述するように今週は色々と情勢が動きうる「予定」の週なので、かなりの注目が必要です(あくまでトランプ大統領による一方的な宣言なので、あくまで「予定」としています) 今週は ・4/6(月):ISM非製造業景況指数 ・4/7(火):イランへの攻撃延期期限(日本時間の午前9時)、日本30年債入札 ・4/8(水):RBNZ政策金利・声明・ブレマン総裁会見、米10年債入札、FOMC議事録 ・4/9(木):シュレーゲルSNB総裁発言、イラン戦争終結日と米国が設定した日 ・4/10(金):米消費者物価指数、ミシガン大学消費者信頼感指数 という感じで、最重要なのはやはりイラン情勢とホルムズ海峡動向で、次点がFOMC議事録や米消費者物価指数、あとはスイスフラン周りをやっている人だとシュレーゲル総裁発言辺りになりそうです。
| 管理人 | ブログ名 | プロフィール |
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とあるエンジニアKさん |
若者よ、投機を抱け! −FXで月10万円のお小遣い http://kawasenikki.blog69.fc2.com/ |
資産形成の勉強は若い頃からすべき! FXなら投入資金が少なくてもできます! まずはやってみよう。そして月々10万円の副収入を働きつつ得る! 投資家心理を重視して情報発信。 |
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しーさん |
たゆたいFX http://fx-theory.seesaa.net/ |
ファンダメンタルとテクニカル分析を駆使して 為替の荒波を乗切ります。 毎月の目標は資金20%増! |
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為替見習 さん |
為替見習のFXブログ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/ |
FX(外国為替証拠金取引)は2002年6月にスタート。 本業のかたわら副業でFX(外国為替証拠金取引)をしています。 2002年はマイナス。2003年からは幸い毎年勝てていますが、 勝っているときこそ問題点を見つけて修正し、日々取引方法を改善しています。 |
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しましま さん |
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/ |
息子2人を持つ専業主婦です。 FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。 |
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ZERO さん |
FXデイトレーダーZEROのデイトレブログ http://fxday.livedoor.biz/ |
デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。 変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。 |
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斉藤学 さん |
毎日更新、 よく当たる為替レート予想のブログ http://sikyoufxbloggers.blog2.fc2.com/ |
サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。 その経験をもとに、書籍やDVDを出版、マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやブログの運営を行っています。 |
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為替太郎 さん |
リゾートFX http://blog.livedoor.jp/kinsyonyumon/ |
こんにちは。為替太郎です。 リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。 |
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為替研究所 さん |
為替研究所 http://kawase-fx-lab.com/ |
今後の為替の見通しについて、主にファンダメンタルズ分析を中心に予想します。政治・経済面も含めて、「何故そうなるのか」の理由をきちんと書くことで、これまでの為替の推移や、今後の為替予想を分かりやすく解説します。 |
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