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FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2023/12/04〜2023/12/08の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
6 3
週間相場予想はこちら

今日の相場予想

2023/12/08

ダメおやじ

日銀の国会答弁でマイナス金利解除観測が再浮上、円急騰、ドル円141.6円まで暴落!

皆様、おはようございます。ダメおやじです。

昨日は植田日銀総裁の国会答弁でマイナス金利解除観測が再浮上して円が急騰、ロンドンFixでドル円は前日高値147.4円から141.6円まで約5.8円、ポンド円も前日高値185.8円から178.6円まで約7.2円のフラッシュクラッシュ(暴落の意味)でした。

12月19日の日銀で金融政策の変更があるかも、それまではドル円・クロス円は大きく動きそうです。

本日から日柄変化日、ドル円とクロス円はどこまで戻すか。毎回、日柄変化日の前日は注意喚起してきましたが、ポジション整理など宜しくお願いします。

今夜は米雇用統計がありますが結果が良くても利下げが織り込まれているのでさほどドル高にはなりにくいかもです。

<経済指標等>8:30日本毎月勤労統計調査・22:30米雇用統計・9日10:30中国CPI

<日柄変化日>ドル円・ユーロドル・ユーロ円・ポンドドル・豪ドルドル・豪ドル円・日経先物・原油先物

<相場の波動>分岐を司る重要日 波動に注意せよ

#戦略レート(前日の値動きに対して値幅計算しており凡そとみてください)#ドル円:1時間足売り30分足買い。上値144.65・145・145.3・145.6・145.95・146.35。下値143.65・143.45・143.1・142.6・142.2・141.8。

#ポンド円:1時間足売り30分足買い。上値182.1・182.5・183・183.45・184・184.25・184.5。下値180.35・179.85・179.5・179.2・178.35。

#ユーロドル:1時間足買い30分足売り。上値1.08065・1.0816・1.0831・1.0846・1.0857・1.09。下値1.07815・1.0769・1.07575・1.0741・1.07122・1.06688。

【免責事項】戦略レートについては、6時頃にチャートを見てグランビルの法則と値幅計算で予想して書いていますので、その後に予想と違う動きの時にはノートレをお願いします。相場が急変した時はレート通りにはならないので、損切りや分割利食いは各自で設定をお願いします。

週間相場予想

2023/12/04〜2023/12/08

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY ドル円売り 145.00〜150.00
12月に入りました。大きく円安に傾いた2023年ももうすぐ終わりです。昨年も同様に大きく円安に傾いた一年間でしたが、徹底的に違う点としてはその後の円高への逆戻りがあった点。昨年の場合は150円を越えたピークが10月に観測され、その後はひたすら下落の日々で、20円近くも下がって相場が反転したのが3ヶ月後の年明け1月でした。今後は多少なりともでっこみひっこみによる円安に傾くタイミングがあるのでしょうが、相場の転換点として円高を追うタイミングが来た模様。

中短期取引では日々のスワップも怖いところですが、ドル円は売りを狙います。既報の通り、米国の景気状況は昨今の各種指標から読み取ると、無事にインフレ沈静化に向かっているようで、日米の金利差は依然としてあれど、異常とも言える現在の水準は是正されるのではないでしょうか。

次なる大きなイベントは今週末に控える雇用統計、そして、来週に控えるFOMC会合。前回の雇用統計は失業率の悪化から、米国の景気のブレーキが強く意識された結果、発表直後に2円近く動く大相場となりましたが、そのスタートポイントが150円を超えていたので大きく動く余地があったというのがポイント。今回は既に146円台と、前回より五円以上値を下げています。今週の値動きはこれからなのでしょうが、よっぽど大きく予想と結果が乖離しない限りはボラティリティが低くなっていることを期待する場面です。

しー

HOT CURRENCY ドル円戻り売りと押し目買い(145円00銭〜150円00銭)
先週のドル円は147円を割り込む展開となり軟調に推移しました。一時は148円台まで切り替えしていましたが、1日(金)の米ISM製造業景気指数が弱い結果となってから146円台まで下落しています。米2年債利回りは先週だけで5.000%付近から4.550%付近まで急落しており、ドル売りが進んでいる状況と言えます。

今後のFRBの政策金利の見通しとしては、3月に0.25%の利下げとなる確率が先週までは20%程度だったのが、現在は55%程度まで上がっています。米国の利上げサイクルが終了したことがより明確になってきており、徐々に利下げを織り込み始めているため、ドル円の152円手前でのトップアウトから下落トレンドへと移行しつつあるようです。

今週のイベントとしては、5日(火)豪RBA政策金利、ISM非製造業指数、6日(水)ADP全米雇用報告、8日(金)米雇用統計と注目イベントがいくつかあります。RBAでは今回は金利据え置きがコンセンサスとなっていますが、前回利上げ余地を残した議事要旨が公開されており、今後の追加利上げがあるかどうかで豪ドルのさらなる上昇を見極めたいところです。

今週の戦略としては、米指標の結果次第でドル買い、ドル売りどちらもあると思いますので、弱い結果が続けば売り狙いとし、逆に強い結果がでれば短期買いからの戻り売りを狙うのが良いと考えます。ドルストレートの通貨ペアはいずれもドル売り方向でのチャートとなっているので、ドル円をトレードする際には基本的に売り方向を狙い、指標後など押し目買いを狙うのは短期の目線で見ていきたいと思います。

ダメおやじ

HOT CURRENCY 今週の戦略「月初・雇用統計もあり臨機にドル売り!」 
皆様、こんにちは。ダメおやじです。

先週は主に株高・ドル安相場でした。米ISM製造業景況指数の下振れや米PCEでは予想通りにインフレ鈍化の結果を受けて、利下げは時期尚早と発言したFRB高官をよそ眼に、市場は3月に利下げ開始を織り込み、米金利低下による株高・ドル安です。

ドル円は月曜開始149.6円から146.6円まで約3円下落後に148.5円まで約63%戻して146.6円まで再下落でした。ドル円の急落に準じてクロス円も同じく、ポンド円は月曜開始188.5円から186.1円まで約2.4円下落でした。

ユーロドルは1.092から1.101まで約90pips上昇後に1.082まで約190pips下落、欧州CPI低下等で弱含みましたが、最後はややドル安で終了しました。ポンドドルはPMIが良好、株価や資源連動型の豪ドルは株高恩恵など、下げても買われてドル安で上昇で終えました。

NYダウは米金利低下で年初来高値を更新しましたが、日経平均はドル円の下落に準じて伸びずです。

今週の戦略は「月初や雇用統計もあり臨機にドル売り!」です。指標では豪政策金利(5日12:30)、米ISM非製造業(5日24:00)、米雇用統計(8日22:30)があり、日柄変化日とも合わせて要注意です。

日柄変化日はドル円・ユーロ円・日経先物・原油先物は8日、ユーロドル・ポンドドル・豪ドルドルは4日・5日・8日、豪ドル円は6日・7日・8日、NYダウ先物とゴールドは5日となっています。*日柄変化日はサイクル理論のベンナー理論・一目均衡表・フィボナッチ係数から算出しています。

・ドル円:日足はダブルトップで下落中、週足は大陰線丸坊主。上値147.7・148・148.6・149.3・149.9・150.55・150.8。下値145.2・144.3・143.8・142.8(週足では142・140.9・138.8・137.75)。

・ポンド円:4時間足はダブルトップで下落中、日足の移動平均線20は上向き。上値187.1・187.7・187.9・188.2・188.85・189.65(月足では191.25・194.7・195.8・197.2・198.7)。下値185.85・185.2・184.75・184.4・183.3・182.6・182.1・181.5・180.4・180・179.3。

・ユーロドル:週足は買いトレンドだが陰線のつつみ足、4時間足は下降中。上値1.1037・1.106・1.1108・1.116・1.1219・1.1285。下値1.084・1.0808・1.0787・1.075・1.0682・1.0652・1.0624・1.0568・1.05165。

【免責事項】上記のレートは、4時間足と日足をもとにグランビルの法則と値幅計算で予想して提示しています。予想と違う動きの時はノートレをお願いします。特に損切りや分割利食い等は、各自で設定をお願いします。

為替見習

HOT CURRENCY スイス円 ロング
先週の為替相場は、先々週、先週に続いてドルが売られる動きが加速。また円は力関係において明確に強い位置に来たわけではありませんが、全体の中では強めの位置で推移する時間が多く、これまでの中長期のドル買い・円売りに対して、ここ3週間は戻し気味の相場が続いているという印象ですね。

年末が近く海外勢が休暇に入ることもあって調整主体の動きかなと見ていますが、現時点では「戻し」の範疇にあるものが本格的にトレンド転換に至るかどうかは、年末から来年1月あたりの動きで決まりそうなので、その点に注目していきたいところ。

このような中で今週は、ラガルドECB総裁・金融政策に関する会議出席、中国財新非製造業PMI、RBA政策金利発表、ECB消費者インフレ予想、米ISM非製造業景気指数、豪第3四半期GDP、BOE金融安定報告、ベイリーBOE総裁記者会見、米ADP雇用者数、BOC政策金利発表、中国貿易統計、ユーロ圏財務相会合、米雇用統計・ミシガン大消費者信頼感指数など、重要度が高いイベントが予定されていますので、強い動きが出る可能性十分。

そのため今週もまずは資金管理を万全にし、取引する際は早い決済を意識するなど、自分で消せるリスクは徹底して消して相場に臨みたいですね。

続いて先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はAUDが0.22%、NZDが0.04%、CHFが-0.14%、GBPが-0.16%、CADが-0.36%、USDが-0.88%、EURが-0.97%となっていて、力関係は【AUD>NZD>JPY>CHF>GBP>CAD>USD>EUR】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【CAD>NZD>USD>AUD>CHF>GBP>JPY>EUR】でしたから、円が強い位置に変化したこと、オセアニアが強めの位置を維持していること、北米通貨が弱い位置に変化したこと、ユーロ、ポンドが弱い位置を維持していることなどがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると、週末の動きを受けて豪ドル円がフラット、その他は下向きとなっており、現状は円買いの動きが出ればショートのチャンスになりやすい状態。この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。

逆にここから円売りの動きが出てきて対円変動率1%を超えるような動きになれば、短期トレンドが上向きのものが増えてきてロングのチャンスになる通貨ペアが出てきます。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。

取引するうえでのポイントとしては、これから日が進むにつれて年末が近づき、市場参加者が減ってくるため値動きも急になったり飛ぶような値動きが出ることがありますので、よほどシミュレーションに沿った相場が出現しなければ基本は取引しない、ぐらいのつもりで臨みたいところ。

その分不要なポジションがあればそれを減らしたり、年始から動けるように資金管理を見直したりと、自分の状態を整理することに時間を使うのが良さそうですね。

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ドル円戻り売り
先週は円買いドル売りの流れが優勢で、ドル円は28日に147.30円付近まで下落し29日には146円台へと続落、30日は反発の動きも週末1日は再び147円を割り込み146.66円の安値を付けました。ユーロドルは前半底堅く推移も後半は軟調で週末1日には1.0829ドルまで下落、ポンドドルは1.2590ドル〜1.2730ドル付近での値動きでした。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

4日:米・10月製造業新規受注

5日:RBA政策金利発表
5日:米・10月JOLTS求人件数
5日:米・11月ISM非製造業景況指数

6日:豪・第3四半期GDP
6日:米・11月ADP雇用統計
6日:米・10月貿易収支
6日:BOC政策金利発表

7日:欧州・第3四半期GDP
7日:米・新規失業保険申請件数

8日:日・第3四半期GDP・改定値
8日:米雇用統計
8日:米・12月ミシガン大学消費者態度指数・速報値

先週のドル円は27日は149円台中盤から148円台中盤まで下落、28日は148円台後半から147.30円台まで続落、29日は146.60円台〜147.90円で上値重く推移、30日は反発の動きとなり148.52円まで上昇、週末1日は東京・欧州時間は147.60円〜148円台前半で推移、NY時間は午後147円を割り込み146.66円まで下落し146.85円で引けました。今週軟調な動きとなると146円台前半〜146円付近、まだ下へ行くと145円台中盤への下落が考えられます。一方、反発の動きとなると147円台後半〜148円付近へ上昇できるか見たいです。

先週のユーロドルは27日は1.0920ドル台〜1.0960ドルでの小動き、28日は1.09ドル台中盤から1.1009ドルまで上昇し29日は東京時間1.1017ドルまで上昇も欧州・NY時間は上値の重い動き、30日は1.09ドル台後半から1.08ドル台後半まで下落、週末1日は東京・欧州時間は1.08ドル台後半〜1.09ドル台前半で推移、NY時間は1.0829ドルまで下落も午後は1.08ドル台後半まで反発し1.0882ドルで引けました。今週軟調な動きとなると1.08ドル台前半、まだ下に行くと1.07ドル台後半への下落が考えられます。一方、堅調な動きとなると1.09ドル台前半、まだ上へ行くと1.09ドル台後半へ上昇できるか見たいです。

では、今週も頑張りましょう!

ZERO

HOT CURRENCY ドル円 145.00〜148.00
【米雇用関連指標に注目】

1日の米国株は上昇、S&P500種26ポイント高(+0.59%)、ナスダック総合78ポイント高(+0.55%)でした。為替市場はドル円・ユーロ円が下落。

パウエルFRB議長は、過度にタカ派・ハト派に傾くことのない中立的な発言に終始したものの、市場はハト派発言に反応しました。

来年前半の米利下げ確率は上昇し、CMEフェドウォッチでは3月利下げ確率64%、5月利下げ確率90%へ上昇しました。

今週は5日(火)米10月JOLTS求人件数、米11月ISM非製造業景況指数、6日(水)米11月ADP雇用統計、7日(木)米新規失業保険申請件数、8日(金)米11月雇用統計が発表される予定です。

一連の米雇用関連指標に注目です。

今週の米雇用関連指標を通過すると、ドル円は下げ止まって年末を迎えそうです。

投資戦略は中期でドル円を買って行く方針です。

それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

斉藤学

HOT CURRENCY ドル円 売り 144.00〜149.00
【ドル安の地合いが続くと予想】

<ドル売りが続き、ドル円は下値模索>

先週のドル円も上値が重く、次第に売りが強まり146円台後半へ下げて週末を迎えました。金曜日に発表された米11月ISM製造業景況指数は、46.7と予想47.7より悪かったうえ景気判断の分岐点である50を13ヶ月連続で下回るなど、直近の米経済指標に鈍化傾向が見られることが悪材料に。さらに、パウエルFRB議長が「政策金利は抑制的な領域に深く入った」と発言しており、直近の追加利上げは厳しい状況となっています。

ドル円はひとまず145円がサポートラインになると見ますが、他通貨や金(Gold)が強いためいったん割れる可能性もあります。米10年債利回りは先週末の4.4%台から4.2%台へ低下しており、ドルへの売りが続くと予想します。

<金への買いも重し>

さらに、金の上昇もドルの重しに。イスラエルとハマスが戦闘を再開したことで安全資産である金への買いが続き、一気に2000ドル台後半へ上値を伸ばしました。国際的な金の取引では米ドルが基軸となっているため、金が買われるとドルは売られる傾向にあります。<週末金曜日の米11月雇用統計に注目>

今週は、週末金曜日に米11月雇用統計が発表。前哨戦となる11月ADP雇用統計は前回11.3万人に対し予想12.0万人、11月雇用統計も前回15.0万人に対し予想19.0万人と増加予想になっています。予想通りであればドル買いとなるため、ドルの買戻しに期待したいところ。

【最低限チェックすべき経済指標】

12/8(金)
★★★★★
22:30(米)11月非農業部門雇用者数変化(前月比)  前回:15.0万人 予想:19.0万人
★★★★★
22:30(米)11月失業率 前回:3.9% 予想:3.9%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円   144.00〜149.00 ↓
・ユーロ円  155.00〜161.00 ↓
・ポンド円  182.00〜189.00 ↓
・豪ドル円  95.00〜99.50  ↓
・ユーロドル 1.0700〜1.1100 ↑
・ポンドドル 1.2500〜1.3000 ↑
・ドルスイス 0.8400〜0.8800 ↓

為替太郎

HOT CURRENCY ドル円 ドル高相場の終わりが近づいている?
先週のドル円は大きく円高ドル安となりました。

アメリカの長期金利の低下がドル円への下押し圧力となったほか、一部報道で日銀のマイナス金利解除可能性が報じられたことも材料になっています。

また、要人発言などを材料に、FRBによる追加利上げは終了したのではないかとの観測が強まっています。

ベージュブックをはじめとして目先の経済指標も、総じて経済の減速を示すものが多くなっています。11月米ISM製造業PMIは46.7と市場予想を下回っています。

こうした状況を受けて、ドル円は急落ともいえる速度で円高が進んでいます。先週末の海外市場では、パウエル議長の発言などを受けて146円台後半まで下落しました。

パウエル議長は、講演で金融緩和時期に関する臆測は時期尚早と発言したものの、これは必ずしもタカ派的な姿勢を示したものではないと受け取られ、長期金利は一段と低下する格好となりました。

ドル円もこれに引きずられてさらなる円高に進んだ格好です。

週明け東京市場では、146円台後半から同前半へとさらにドル円が下落する展開となっています。145円台も視野に入ってきました。

少し前まで、150円前後で煮詰まったような値動きでしたが、ここにきて一気に下落が加速しています。チャートが動き出しました。ひとまずは、当面の下値目途を見極めて動きたいところです。

12月4日 月曜日 独10月貿易収支、ラガルド総裁発言、米10月製造業新規受注
12月5日 火曜日 中国11月CaixinサービスPMI、仏10月鉱工業生産、仏11月サービス業PMI、独11月サービス業PMI、ユーロ圏11月サービス業PMI、ユーロ圏10月卸売物価指数、米11月サービス業PMI、米11月総合PMI、米10月雇用動態調査求人件数、米11月ISM非製造業景況指数(総合)
12月6日 水曜日 独10月製造業新規受注、ユーロ圏10月小売売上高、MBA住宅ローン申請指数、米11月ADP雇用統計、米10月貿易収支、米7-9月期四半期非農業部門労働生産性
12月7日 木曜日 独10月 鉱工業生産、仏10月 貿易収支、仏10月 経常収支、ユーロ圏7-9月期四半期GDP、米11月 チャレンジャー人員削減数、米週次新規失業保険申請件数、米10月卸売売上高、米10月消費者信用残高
12月8日 金曜日 7-9月期四半期GDP、独11月消費者物価指数、米11月雇用統計、米12月ミシガン大学消費者態度指数

為替研究所

HOT CURRENCY ドル(ドル安の流れが変わるか。雇用統計にも注目)
先週のドル円は149.5円くらいでスタートしたものの、ウォラー理事の「インフレ率が数か月低下し続ければ利下げを行う根拠は十分にある」というまさかの利下げ発言もあり、全体的に下落基調にあり、今は146.7円程度まで下がってきました。

個人的には最近のドル安はさすがに利下げを織り込みすぎだろうという感覚もあり、この流れがどこかで逆転するのか、このまま年末まで下げが続くのか、いまいち読めないなあと思いながら見ています。(一応軽めにドル円買い&ユーロドル売り、ユーロ円売りを持ってます)

今週は

・12/4(月):ラガルド総裁発言
・12/5(火):東京消費者物価指数、RBA政策金利・声明、ISM非製造業景況指数
・12/6(水):豪第3四半期GDP、BOE金融安定報告書・ベイリー総裁会見、BOC政策金利・声明、ADP雇用統計
・12/8(金):米雇用統計

という感じで、今年最後のRBAと米雇用統計があります。

今回の雇用統計が弱ければ、最近のドル安の流れの中でさらにドル安が加速する可能性もありますが、上でも書いたように最近のドル安はさすがにやりすぎな気もしているので、どう転ぶか全く読めないなという感覚です。

RBAについては政策金利は据え置きが予想され(ロイター調査でエコノミスト30人中28人が据え置き予想、2人は0.25%利上げ)、声明文もほぼ前月のまま「利上げはデータ次第」というような感じだと想定され、基本的には無風通過を予想しています。

なお、ロイターの記事によると、RBAについては

・2024年3月まで据え置きという予想が29人中20人、9人は0.25%の利上げ
・世論調査の中央値では2024年9月までは据え置き、その後最終四半期に0.25%利下げ

という感じで、そこまで利上げが織り込まれているわけではなく、かといって過度に利下げが織り込まれているわけでもないため、RBAとしても今いきなりタカ派転換する理由も乏しいと個人的には考えております。

豪ドル/NZドルについては、先週のRBNZのまさかのタカ派転換サプライズもあって1.07台まで下がっており、年末は下がりやすいアノマリーもありますが、金融政策的には当面1.07-1.1のレンジ継続かなと予想しております。
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