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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2018/01/15〜2018/01/19の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2018/01/18


とあるエンジニアKさんです。

とあるエンジニアKさんのサイトはこちら

賑わう株式相場と静かな為替相場

昨日はビットコイン暴落のニュースが朝から発信されておりましたが、
本日はその傾向はない模様。
お隣韓国では仮想通貨の全面停止を巡って一時期政治が混乱した場面がありましたが、
その停止を宣言された元凶はそのボラティリティの高さとも言われています。

一晩で30%も40%も価値が下がったのであれば投機とも言えない、
ギャンブルに近いような気がしてなりません。
一般的なニュースで取り上げられるぐらいですからブームはまだまだ続くことでしょう。

【本日の戦略】
 
連日のダウ平均上昇、日経平均上昇です。上昇しては一旦一服。
その後また上昇といった具合に、好調時の相場そのもので、昨年の相場の流れ
そのままに株価上昇が継続中。その一方で、株式相場の逆をいっていたドル円の下落、
というよりはドルの全面安も一服したようで、今朝方には111円まで戻してきました。

111円を割った際にはレンジブレイクの下落かと思いきや、その勢いは110円を
割ることなく下ヒゲを出して終わった昨日のドル円相場です。

まだまだ上昇開始とは言い切れず、追加のドル円購入はもう少し待ちたい場面であります。
まずは底固めをしてほしいところか。特段相場を動かすニュースがあるわけではなく、
静かに見守りたい相場です。
 
気になるのは原油市場。
1バレルあたり60ドルの壁を越えられずにいた原油価格でしたが、株価と共に上昇を続け、
ついには64ドルまで上り詰めました。こちらは株式相場より先に一服感がありますが、
2014年の12月にこの水準を割って以来の60ドル以上の到達。

月足でも昨年夏以降の上昇が継続しております。原油が高くなれば再び米国の
シェールオイルに注目が集まり、ドルの復権というシナリオが期待され、
株価はそれを辿っている様にも見えてしまいますが、ドルに関しては蚊帳の外か。

こちらも相場に影響を与えやすいものだけに、頭の片隅には入れておきたいものです。

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兵ブロガーの週間相場予想

2018/01/15〜2018/01/19


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円買い 予想レンジ 111.00-114.00

つい先日まで25000ドルの大台に乗せ、過去最高値更新と大きく報道されていたダウ平均でしたが、
1日あたり200-300ドルは続伸するのが当然の如く上昇が続いています。

調整の下落があった日経平均とは対照的で、次なる安定の場を求めて上昇を続けるのが
今後の流れと想定されます。

アメリカの政治がらみでは、大統領による人種差別発言、イスラエルの首都問題、北朝鮮の
ミサイル問題など、諸問題がありますが、株式相場にとってはさほど大きな問題ではない模様。

今週は米国金融機関の多くで決算発表がありますが、さほど影響は与えないものと考えられます。

一方の為替相場はドルが弱い展開が発生しております。水曜日にぐっと円高に傾いた後、
戻すことなく111円の前半まで落ちてきました。原因は日銀による国債買い入れ額減額が
発生したことが原因とされておりますが、その後は落ち着いた相場を取り戻しております。

111円というのはここ最近の相場においてレンジの底とされており、
ストップはしっかり入れた上での取り引きを心がけたいと思います。

今週もドル円の買いとします。

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しー

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HOT CURRENCYドル円戻り売り(110円00銭〜112円50銭)

先週は日銀の国債買いオペ減額報道を受け円買いとなり、
さらに中国が米国債の購入の削減と停止を検討中との報道を受けて円が続伸。
米債利回りが高騰し、債権市場は荒れ相場となりました。

通常は米債利回りが上昇すればドル円は上昇するのがセオリーでしたが、
最近はこの相関性が崩れています。

ドル円は株価が上昇しても利回りが上昇しても上がらず、
ネガティブ材料には反応する通貨となっており、
今回の値動きが今年のトレンドを左右するかに注目したいと思います。

1/15(月) NY市場休場(キング牧師生誕記念日)
1/16(火) 英・12月消費者物価指数
1/16(火) 米・1月NY連銀製造業景況指数
1/17(水) 米・地区連銀経済報告(ベージュブック)
1/18(木) 豪・12月雇用統計
1/18(木) 中・12月小売売上高
1/18(木) 米・1月フィラデルフィア連銀製造業指数
1/19(金) 英・12月小売売上高
1/19(金) 米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

ドル円は昨年11/27の安値110.82に迫っており、さらに111円付近は、
9/8の安値107.30円から11/06の高値114.72円までの半値ラインでもあります。
110.80〜111.00円では売りの手仕舞いがでやすい水準ではありますが、
このゾーンを下抜けるとストップをつけてさらに下落する可能性が高まります。

先週から下落トレンドが開始したと見るならば、あと2〜3円は下がると想定して
戻り売りを狙うのが良いでしょう。もしレンジ継続ならば、111円付近は底値となり、
ドル上昇を期待するならば買いポジションを構築するという戦略もありでしょう。

ユーロについては、先週のECB議事録の内容で、フォワードガイダンスの変更を
検討していることが判明し、ユーロが買われました。さらにドイツの議会で第2党と
連立政権に向けた協議に入ることで合意したとの報道で2段上げとなり、
ユーロドルは高値ラインの壁を一気に突破し、1.2200付近まで上昇しました。

日銀のテーパリング観測から始まり、米国債の下落(利回りは上昇)、
ユーロの続伸と相次いで大きな動きがありました。総じて円高、ドル安、ユーロ高という
状況となりますが、今週以降はこの状況が継続すると想定したときの通貨ペア、
つまりドル安円高のドル円売り、ドル安ユーロ高のユーロドル買いを中心に
トレードしていきたいと思います。
(円高ユーロ高はどちらが強くなるか不透明な部分があるので対象から除外)

まずは先週分の巻き戻しが幾分あるかも知れませんが、ドル円であれば
やや上昇したところで戻り売り、ユーロドルであればやや下落したところでの
押し目買いを狙っていきたいと思います。

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ダメおやじ

ダメおやじさんのブログはこちら

HOT CURRENCYユーロドル 噴き値売り 1.20〜1.2270、1.23

【 ユーロドル噴き値売り! 】

先週のドル円は、日銀の緩和縮小、中国の対米投資減少報道、ECBの議事録での
利上げ観測から下落し、週末には110.91円まで下落しました。
一方、ユーロドルは、1.2188まで大きく上昇し、ポンドドルも1.3735と、
直近高値を越えてきました。
ただ、ポンド円はドル円安もあり、152.45円で終わり、小幅高でした。

先週は、株高、資源高が継続し、リスクオンからドル円高を推奨した投資家が
私も含めてほとんどでしたが、相場は一方に傾いたら逆に行くことが多いですね。

今週ですが、注目指標は、英消費者物価指数、ユーロ圏消費者物価指数です。
インフレ率が高ければ、早期利上げ観測が強まるでしょう。

米景気も良いので、ドル円はいつ値をあげてもおかしくはないのですが、下押し圧力が強いですね。
ただ、安値は国内実需の買い支えも出そうで、大きな下げもないとみています。
突っ込みを買ってもよいのではないでしょうか。

ドル円は、戻しても112.20円付近までとみています。
下値は110.50円、110円でしょうね。

ユーロドルは、上値は1.2270、1.23をでしょうね。
下値は、1.20までとみています。
基調は上向きですが、相当にストップを取っており、調整場面があっても良いと思います。

今週は、ユーロドルの噴き値売り狙いで臨みたいですね。

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為替見習

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HOT CURRENCYユーロ円 短期トレンド上向き時に順張りロング

先週の為替相場は、昨年末のドル売り圧力が再び出てきたような相場となった一方で、
欧州系通貨や資源国通貨もある程度買われるなど、しっかり明暗が分かれましたね。

ドル売りに関しては、中国が米国債投資を減額もしくは停止する可能性と報じられたり、
日銀の超長期債オペ減額が要因という情報も出ていましたが、どちらかというと、
昨年末のドル売りの流れに対して年始に一旦戻しが入り、再び元の流れに戻ったという印象。

また日銀の超長期債オペ減額ではクロス円も引っぱられましたから、ドル売り要因というよりは
円買い要因として相場に影響を与えたという印象です。さらに週末には欧州系通貨が買われ、
こちらはドイツの大連立交渉が暫定合意に至ったことが影響したようですが、
政治要因だけにもう少し行方を見守りたいところもありますね。

このような中で今週は、英消費者物価指数、米NY連銀製造業景況指数、カナダ中銀政策金利発表、
米鉱工業生産、ベージュブック、シカゴ連銀・クリーブランド連銀総裁講演、豪雇用統計、
中国第4四半期GDP、小売売上高、米住宅着工件数、フィラデルフィア連銀製造業景況指数と
重要指標が多く予定されていますので、これらを要因として大きく動く可能性も十分。

そのため今週もまずは資金管理を万全にしたうえで、取引は当日決済を意識するなど
自分で消せるリスクは徹底して消した上で、上記のイベントに絡んだ流れの変化があれば
ついていけるような準備をしておきたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズの対円変動率で相場を見てみると、
GBPが1.26%、EURが1.12%、CHFが0.64%、CADが0.25%、
AUDが0.10%、USDが-0.16%、NZDが-0.46%となっていて、
力関係は【GBP>EUR>CHF>CAD>AUD>JPY>USD>NZD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【NZD>EUR>AUD>CHF>CAD>GBP>JPY>USD】でしたから
カナダやNZDが強い位置を維持していること、円が弱い位置を維持していること、
ユーロが位置を落としたことなどが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると
先週の動きをうけてドル円が下向きで、その他は上向きとなっていますので、
ドル円以外は円売りの動きが加速すればロングのチャンスになりやすい状況。

この場合は力関係上強い通貨かつ値幅が出やすい通貨を買って
円を売るという形で攻めるのが低リスクとなります。

逆にここから円買いの動きが出た場合には各通貨の短期トレンドが悪化し、
既に下向きのドル円を筆頭に、勢い次第で明確な下向きのものが出てきて、
ショートのチャンスに変わってきます。

この場合には力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが
最も低リスクかつ高リターンを狙える方法となりますね。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円戻り売り

先週は米経済指標の弱い結果や日銀が長期国債買い入れ額を減らしたこと、ECBの利上げ観測
などを受けドルが売られドル円は110.91円の安値を、ユーロドルは1.2218ドルの高値を付けました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

16日:英・12月消費者物価指数
16日:米・1月NY連銀製造業景況指数

17日:米・12月鉱工業生産
17日:BOC政策金利発表
17日:ベージュブック

18日:豪・12月就業者数/12月失業率
18日:米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数
18日:米・1月フィラデルフィア連銀製造業指数
18日:米・新規失業保険申請件数

19日:英・12月小売売上高
19日:米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

先週のドル円は軟調な動きで9日に112.30円台まで下落、10日には大幅下落し
111.27円の安値を付け11日は111円付近まで下落、週末12日は111円を割り込み110.91円の
安値を付け111.06円で引けました。
今週軟調に推移すると110円台中盤、まだ下に行くと110円付近への下落が考えられます。
一方、反発の動きとなると111円台中盤、まだ上へ行くと112円付近まで上昇できるか見たいです。

先週のユーロドルは前半軟調に推移し8日に1.19ドル台中盤、9日に1.19ドル台前半まで
下落したものの、後半は反発の動きとなり11日は1.2059ドルまで上昇、週末12日は欧州・NY時間に
大幅上昇し1.2218ドルの高値を付け1.2201ドルで引けました。
今週堅調に推移すると1.23ドル付近へと上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.21ドル付近、まだ下に行くと1.20ドル台中盤への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円109.50-112.00

【IMMユーロロング過去最高水準へ】

12日のNY市場では、予想を上回った米12月消費者物価指数コア前年比+1.8%と、
米12月小売売上高+0.4%、除自動車+0.4%を受け、一時的にドルが買われる場面も
ありましたが、結局ドルは下落してクローズ。

ドルインデックスは久しぶりに90ポイント台へ下落しています。

一方でユーロは地合いが強く、買い材料に反応しやすくなっています。
最新のIMMユーロロングは144,691枚へ増加し、過去最高を記録しています。

ここまでユーロロングに傾いてしまうと、順張りのリスクも高くなるでしょう。

ある程度ポジションが解消されればユーロを買いたいところですが、
現時点ではユーロを売る材料に乏しく、買いが溜まった状態が長期化しそうです。

ドル売りポジションの増加により、ドル円は111円割れまで下落したものの、
円相場全体を見渡すと円高にはなっていません。

戻り売りを続けていたドル円は、111円台ですべて利食いました。

ドル円・ユーロドルともにポジションが傾いており、ここから無理に順張りするよりも、
しばらく環境が変わるのを待つのが良さそうです。投資戦略は一旦様子見とします。 それでは今週も頑張りましょう! ※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】豪ドル円 買い 86.50〜89.00

【株高による円売りに期待】

<株高だが、ドル円は111円割れ>

先週火曜日の午前中、「日銀が残存期間10年超25年以下の国債買入を減額した」ことを発表、
それ以降は緩和縮小の思惑が広がって根強い円買いが続きました。先週末のドル円は、
一時110.91円の安値を付けるなど、根強い円買いが続いています。
一方で、ドルストレートが大きく上昇したため、クロス円は売り一巡後に買戻しが入りました。

NYダウの史上最高値更新が続いているので、本来であれば円安が進みドル円も
上昇すべき場面なのですが、株高に連動できず難しい動きとなりました。

ただ、米10年債利回りは先週末の2.473%から2.550%へ急騰しており、
ドルは買い戻されるのではないかと予想します。

<木曜日の中国10-12月期GDPに注目>

今週は、木曜日早朝のベージュブックや金曜日の米1月ミシガン大学消費者態度指数以外、
重要度の高い米経済指標発表はありません。一方、木曜日の11時に中国10-12月期四半期GDPが
発表されるので注目。

先週末から発表されている米主要企業決算発表は、2月上旬あたりでピークを通過、
毎回、米決算発表期間中は米国株を中心に買いが入りやすいので、しばらくは為替も
円安に期待できそうです。

【最低限チェックすべき経済指標】

1/18(木)
★★★
16:00	(中国) 10-12月期GDP (前年比)  前回:+6.8% 予想:+6.7%

1/19(金)
★★★★
24:00	(米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 前回:95.9 予想:97.0

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    110.00〜113.00 ↑
・ユーロ円   133.50〜138.00 ↑
・ポンド円   150.00〜155.00 ↑
・豪ドル円   86.50〜89.00  ↑
・ユーロドル  1.1900〜1.2300 →
・ポンドドル  1.3500〜1.3900 →
・ドルスイス  0.9500〜0.9750 →

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円 株高の中での円高進行続く。110円台へ

みなさんこんにちは。

さて、週明けの日経平均株価は、反発で始まっています。

先週金曜のアメリカ市場では主要指標がまたも最高値を更新しており、
今日の東京も底堅い展開が予想されます。

ダウは大幅に続伸となりました。小売売上高が良かったことが材料になっています。

一方で、このところ為替と株の連関はますます失われており、ドル円は円高方向へ
じりじりと進んでいます。先週金曜日の海外時間は111円台での推移となっており、
引き続き円高相場の色彩の強い価格レンジです。

さらに、週明けのドル円は、週明け早々から111円割れに至っています。

目先のドルの弱さは、先週の海外市場でユーロ高が巣進んだことも影響しています。
金曜は欧州時間から111円付近まで下落しました。

ドイツで、キリスト教民主・社会同盟と社会民主党が大連立政権の継続に向けて
協議に入ると報じされたことで、政局の安定化を好感してユーロが上昇した格好です。

半面、ドルには広範な売りが集まり、ドル円もこれが波及して
ドル売り先行の展開になっている状況です。

株高基調の現状で円高がズルズル続く今の市場の動きは今一歩わかりにくいものがあります。
中期的にはドル円は円安方向に戻る可能性が高い気はするのですが、現状ドル売りの
ムードに押されている状況とみればいいでしょう。

ドル安地合いなので、やはり円高に対する注意が必要な場面だと思います。
もっとも月曜はアメリカ市場は休場ですので、様子見ムードが強まることが予想されます。

1月15日 月曜日 ユーロ圏11月貿易収支

1月16日 火曜日 英12月消費者物価指数、英12月小売物価指数、英12月生産者物価指数、
         米1月NY連銀製造業景況指数

1月17日 水曜日 ユーロ圏11月建設支出、ユーロ圏12月消費者物価指数(HICP)、
         MBA住宅ローン申請指数、米12月鉱工業生産、米12月設備稼働率、
         米1月NAHB住宅市場指数、米ベージュブック、米11月対米証券投資

1月18日 木曜日 11月鉱工業生産、中国10-12月期GDP、中国12月鉱工業生産、
         中国12月小売売上高、米12月住宅着工件数、
         米1月フィラデルフィア連銀製造業指数、新規失業保険申請件数、
         米12月建設許可件数

1月19日 金曜日 独12月生産者物価指数、英12月小売売上高、
         米1月ミシガン大消費者信頼感指数

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為替研究所

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HOT CURRENCYドル円  111円を明確に割るか反発するかがポイント

先週は事前予想ではレンジ相場の中で若干のドル高・円安を予想していましたが、
実際には日銀の買いオペ減額に反応しての円高、中国の米国債の購入削減・停止報道による
ドル安、ECBの議事録がタカ派よりであったことからのユーロ高・ドル安等もあって、
円高・ドル安となりました。

ただし、これらの要素については、短期的には材料とされましたが、以下の理由で数週間、
数か月単位でのトレンドを変更するものではないと考えております。

・日銀の政策については、物価目標の達成見通しが立っていないことから、
  緩和からの脱却は到底考えづらく、しばらくは緩和政策が続くと考えられる。

・中国当局は米国債購入減額・停止報道を否定している。

・米国債についても、先進国国債の中で相対的に高利回りであり、安全性・流動性の面でも
 世界最大の経済大国で現在も経済が好調な米国の国債であることから、需要は底堅いと考えられる。

・ECBの金融政策については、2017年中からある程度織り込まれていること、
  ECBが検討しているのはあくまで金融緩和の縮小であり、金融緩和の終了や利上げには
  まだ遠いこと、さらに、ECBは2017年からも繰り返しユーロへの牽制発言をしていること
  等から考えても、ユーロが大きく伸びる材料とまでは言えないと考えられる。

以上から、先週の相場の動きは、あくまで円売りポジションを解消するための「口実」に過ぎず、
大きなトレンドの変更ではないと考えております。

現在は明確な材料がなく、市場も「とにかく何か材料を探す」という状態になっているため、
大したことのないニュースにも過剰反応をして、その後戻すということは今後もしばらく
あるのではないかと考えております。

このように、現在はかなり相場を読むのが難しい局面ではありますが、その上で予想を行うと、
今週は、まずは111円を明確に割る展開が起こるかがポイントで、その場合は2017年の
レンジ相場でおおよその下限であった108円が次のターゲットとなると考えております。

ただし、上で書いたように先週のドル安はそこまで根拠のあるものではなかったと考えているため、
個人的には111円から反発するのではないかと予想しております。

こうした相場では、数日、数週間単位で予想するのが難しいので、それよりさらに短い時間軸での
トレードか、逆に長期でのポジション形成(自動売買でのトレード含む)がおすすめです。

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今後の為替の見通しについて、主にファンダメンタルズ分析を中心に予想します。政治・経済面も含めて、「何故そうなるのか」の理由をきちんと書くことで、これまでの為替の推移や、今後の為替予想を分かりやすく解説します。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。外為オンラインFXでは、個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。)くりっく365の取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、個人のお客様の場合は、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。(法人のお客様は、証拠金の額がリスクに応じて算定される方式であり、取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額のくりっく365取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。)取引手数料は、外為オンラインFXでは、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります。くりっく365では1ロットあたり片道0円〜3,080円(税込)となります。(詳細は取引要綱詳細をご参照ください。)また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2018年1月1日更新