| 円高ドル安 | 円安ドル高 |
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為替研究所
今回は、今の相場にとっての大きなテーマであるイラン情勢と、為替介入の可能性について考えていきたいと思います。 イラン情勢については、「停戦期待」と「エスカレーションへの警戒」が一進一退を繰り返しており、少し前まではトランプ大統領が「エネルギー施設への攻撃を10日間延期」「ディールができようができまいが、2〜3週間以内を目安に手を引く」といった発言で停戦期待が高まっていたのが、昨日のトランプ大統領の演説では「今後2、3週間で徹底的に打ちのめし、石器時代に戻す」ということでエスカレーションへの警戒感が高まりました。 実は昨日のトランプ大統領の発言もこれまでの発言と比べて何か新しいことを言っているわけではなく、むしろ「これまでの発言を整理するとこういうことだろうな」という感じではあるのですが、相場としては今の最大のテーマであるイラン情勢についてのトランプ大統領の発言に右往左往する展開が続いており、これは去年の関税ショックの時もそんな感じでした。 ただ、注意が必要なのは、原油や金、暗号資産はともかく、今の為替や株式相場は「普通のちょっとしたリスクオフ」くらいの反応しかしておらず、特にエスカレーション方向で動いた場合に、いきなりドカンと下げる可能性はあることで、とはいえそういう事態があった場合には、TACOの可能性も高まることから、例えばここからさらに株価が10%近く下げたり、あるいはサーキットブレーカー(S&P500だと前日終値から7%下落で、コロナの時は何回かあった)まで至ることがあれば、そこは逆張りで入ってもいいかなと思っています(と皆が思っているからこそ今下げてないという話でもあるのですが) また、為替介入の可能性については、日本は160円超えの時に三村財務官が「そろそろ断固たる処置」と言ったり、スイスについては日本とは逆にフラン高に対して「為替市場への介入意欲を引き上げる」というのを3/2以降様々な場面で繰り返しております。 日本については、160円超えで「そろそろ断固たる処置」なので、次のポイントが2024年の162円ライン、その次が節目の165円という感じで、ただ今は別に円安というわけでもなく(円自体は普通くらいの強さで、単にドルが強いだけ)、タイミングとしてどのあたりで仕掛けてくるかは読みづらく、クロス円は買いは利確したものの、新規で売りたいとは思えないかなと見ています。 スイスについては、SNBが一番注目している対ユーロレートが0.92近くまで戻しており、今この瞬間についてはそこまで介入警戒は不要ながら、また0.9前後まで行けば介入可能性はかなり高そうで、こちらは逆にその辺りで買いを狙っています。
とあるエンジニアK
| HOT CURRENCY | ドル円売り 158.00〜165.00 |
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先週のドル円相場はついに160円の大台を突破し、160円台半ばで一週間の取引を終える極めて強い円安基調となりました。この背景には、イラン情勢の緊張に伴い米軍の地上派遣部隊投入が現実味を帯びてきたことがあり、有事のドル買いが加速しています。 160円を超えたことで日本側の為替介入への警戒感も最高潮に達しており、片山財務相からも強い懸念を伝える発言がなされていますが、現時点では介入の可能性を排除しきれない緊張状態が続いています。為替のみならず株式相場も大きな下落が続いており、市場全体に不透明感が広がっています。 今週の最大の注目点は金曜日の米雇用統計ですが、当日は聖金曜日(グッドフライデー)で米国市場等が休場となる点に注意が必要です。市場が閉まっている中で重要指標が発表されるため、ニューヨーク時間での即座の反応はないものの、週明け月曜日の朝方に溜まったエネルギーが一気に放出され、相場が激しく動く懸念があります。前回の雇用統計がマイナス9万人と大幅に悪化していただけに、今回の結果が再び弱含めば、週明けに160円台からの急落を招くきっかけとなるかもしれません。 中東での戦闘長期化やホルムズ海峡封鎖による原油輸入ストップといったリスクも孕んでいますが、大台突破後の過熱感を考慮し、引き続きドル円売りのスタンスを維持して相場を見極める方針とします。
しー
| HOT CURRENCY | ユーロドル戻り売り(1.1400〜1.1700) |
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先週は、イラン情勢の動向によって相場が左右される展開となりました。トランプ大統領からイランとの停戦交渉の発言が出ると、為替や株式市場はリスクオンの動きを示しましたが、その後攻撃が激化すると再びリスク回避となり、ドルが買われる展開となりました。その結果、ドル円は160円台に乗せてきています。 ユーロドルも1.1600台から反落していますが、下落は1.1500付近までに留まっており、ドル買いといっても全面的にドルが強い印象ではありません。イランとの戦争状態となってから1ヶ月が経過し、地上部隊投入の話も出始めたことで、戦争の長期化が懸念されるようになってきています。 世界的なエネルギー価格の高騰を引き起こした張本人として、トランプ大統領の立場や印象は今後徐々に悪化していくのかも知れません。戦争が終結した後はドル安に回帰することを想定すると、現時点でドルを積極的に買い進める展開にはなりにくいと考えることもできます。基本的にはドル買い目線で見ておきつつ、各通貨ペアの重要局面ではドル買いの巻き戻しも想定した立ち回りが必要になってくるのかも知れません。 今週の注目イベントはこちらです。 3/30(月)G7財務相・中央銀行総裁・エネルギー担当相会議、中東情勢について協議 3/31(火)欧・3月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値 4/01(水)日・日銀短観 4/01(水)米・3月ADP全米雇用報告 4/01(水)米・2月小売売上高 4/01(水)米・3月サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数 4/03(金)米・3月雇用統計 4/03(金)米・3月ISM非製造業指数 今週は年度末となり、4月相場が始まります。米国の重要指標がいくつか発表されますが、最近は指標への注目度がやや低下しており、イラン情勢に伴うエネルギー価格の変動がインフレ懸念を左右している状況です。イラン情勢が大きく改善しない限り、指標結果は参考程度として見ておこうと思います。 今週の戦略としては、ドル円が160円台に乗せてきたことで介入警戒感が高まりそうです。ただし、状況的に介入してもドル買いに吸収されれば効果が薄くなるため、本当に実施されるかは不透明だと思われます。ドル円は162円までの上昇を想定しておき、その後の展開を見極めたいところです。 ユーロドルの戻り売り狙いは継続としておきますが、こちらは強烈なドル買いが進行し続けるとは限らないと見て、一旦1.1400付近までの下落を想定しておきます。ポジションリスクを取りすぎないよう、慎重に立ち回りたいと思います。
為替見習
| HOT CURRENCY | スイス円 ロング |
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先週の為替相場は、中東情勢による原油の乱高下などがあるなかでドルは強い位置を維持し、ドル円が久々の160円乗せとなりましたね。この水準に来るとレートチェックや介入の可能性も意識され、 ドル円の取引難易度は少し上がってくるかなというところ。 このような中で今週のイベントとしては、ユーロ圏消費者信頼感、独消費者物価指数速報、パウエルFRB議長発言、日雇用統計・鉱工業生産、RBA議事要旨公表、英GDP改定値、独小売売上高・雇用統計、ユーロ圏消費者物価指数速報値、加GDP、米ケース・シラー住宅価格指数・シカゴ購買部協会景気指数・消費者信頼感指数、NZ住宅建設許可件数、日銀短観、ユーロ圏失業率、米ADP雇用統計・小売売上高、ISM製造業景況指数、貿易収支・雇用統計・ISM非製造業景況指数など、重要イベントが多く予定されており強い動きが出る可能性も。 そのためまずは資金管理を万全にして自分で消せるリスクは消しておくとともに、取引する際には早めの決済を意識して日をまたぐ無駄なポジションを残さないようにしたいですね。 続いて先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はUSDが0.40%、EURが0.20%、CADが0.16%、NZDが0.14%、AUDが0.02%、GBPが-0.10%、CHFが-0.17%となっていて力関係は【USD>EUR>CAD>NZD>AUD>JPY>GBP>CHF】という形に。 先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【USD>JPY>EUR>GBP>CHF>CAD>NZD>AUD】でしたから、円が強い位置から弱い位置に変化したこと、ドルが強い位置を維持していること、ポンドやスイスフランが位置を下げたこと、オセアニアやカナダドルが位置を上げたことなどが見てとれます。 続いて金曜NY終値時点における各通貨1時間足レベルの短期トレンドをおさらいすると、週末金曜の動きを受けてドル円、ユーロ円、カナダ円が上向き、オセアニアはフラット、ポンド円、スイス円は下向きと、通貨ペアによってリスクが低い方向が違います。 そのためここからは円を軸とした動きを中心に他の通貨を見ておくと取引チャンスをつかみやすく、ここから円が売られる方向に動いた場合には各通貨の短期トレンドは上向きのものが増えロングのチャンスに。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。 逆にここから円が買われる動きが出た場合には短期トレンドが下向きのものが増えてきます。この場合はショートのチャンスとなり、力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。 取引するうえでのポイントとしては、米雇用統計をはじめとして重要度が高いイベントが多く予定されているので、特に円軸ドル軸の動きをしっかり把握し、その上で強弱が明確に出ている通貨を探していくのが良さそうです。 またドル円が160円に達していることもあってまたレートチェックや介入といったことも意識されますので、ドルが強いからといって安易にドル買いに乗らないようにしたいですね。 それでは、今週もがんばりましょう!
しましま
| HOT CURRENCY | ドル円押し目買い |
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先週も中東情勢を巡る報道を受け神経質な展開となりましたが、引き続き有事のドル買いが優勢の流れとなりドル円は週末27日に160円台に乗せ160.41円の高値を付けました。 ユーロドルは23日に1.1640ドルまで上昇も翌日からは上値重い動きが続き週末27日は1.1502ドルまで下落、ポンドドルも23日に1.3479ドルまで上昇もその後は上値重い動きが続き週末は1.3260ドルまで下落しました。 今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。 30日:独・3月消費者物価指数 31日:日・3月東京都区部消費者物価指数 31日:RBA議事録公表 31日:英・第4四半期GDP・改定値 31日:欧州・3月消費者物価指数 31日:米・1月ケース・シラー米住宅価格指数 31日:米・3月シカゴ購買部協会景気指数 31日:米・3月消費者信頼感指数 31日:米・2月JOLTS求人件数 1日:日・第1四半期日銀短観 1日:米・3月ADP雇用統計 1日:米・2月小売売上高 1日:米・3月ISM製造業景況指数 2日:米・2月貿易収支 2日:米・新規失業保険申請件数 3日:米雇用統計 先週のドル円は23日は159円台中盤から158円台前半まで下落、24日は158円台前半〜159円台前半で推移し25日は堅調な動きで159.50円まで上昇、26日は159.20円台〜159.80円台での底堅い値動き、週末27日も堅調な動きでNY時間に160.41円まで上昇し160.29円で引けました。今週堅調な動きとなると161円台に乗せまだ上昇する動きとなるのか見たいです。一方、軟調な動きとなると159円台中盤、まだ下へ行くと158円台中盤への下落が考えられます。 先週のユーロドルは23日は1.14ドル台後半〜1.1640ドルで推移し24日は1.15ドル台中盤〜1.16ドル台前半で上値重い動き、25日は1.16ドル台前半から1.15ドル台中盤まで下落、26日は1.15ドル台前半〜後半で軟調な値動き、週末27日は1.15ドル〜1.1540ドル台で上値重く推移し1.1507ドルで引けました。今週も軟調な動きとなると1.14ドル台中盤、まだ下へ行くと1.14ドル付近への下落が考えられます。一方、反発の動きとなると1.15ドル台後半、まだ上へ行くと1.16ドル前半へ上昇できるか見たいです。 では、今週も頑張りましょう!
ZERO
| HOT CURRENCY | ドル円 158.00〜163.00 |
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【今週もリスク取りにくい環境か】 27日の米国株は下落。S&P500種108ポイント安(-1.67%)、ナスダック総合459ポイント安(-2.15%)でした。為替市場はドル高。 先週末は中東情勢を受けたリスク回避が加速。原油高+米株安+ドル高が進行しました。米10年債利回りは4.42%、ドルインデックスは100.3、WTI原油価格は102ドル高で推移しています。 今週は3月期末やイースター休暇を控えてリスクを取りにくい環境です。基本的にはリスク回避相場が継続すると予想しています。 2025年の米株式市場は4月に底打ちしました。今年もイースター休暇明け〜4月中の底打ちを想定しています。 ドル円はようやく160円台乗せとなりました。今週中に上値を攻めてくると予想しています。4月半ば以降は、実弾介入+日銀利上げ+停戦に期待。 投資戦略はドル円160-165円レンジでは、時間をかけて売りたいと考えています。 今週はイースター休暇で取引が薄くなるタイミングで、短期的にドル買いが加速するかも知れません。4月後半〜5月前半は下落すると予想しています。それでは今週も頑張りましょう! ※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。
斉藤学
| HOT CURRENCY | ドル円 買い 158.00〜162.00 |
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【ドル買い継続と予想】 <ドル円は160円台乗せ> 先週も、米国とイスラエルによるイランへの攻撃で、リスク回避の動きが続きました。ドル円は買いが続き、週末には160円台へ乗せて取引を終了しています。 政府から円安けん制発言は出ているものの、円安よりもドル高要因が強いほか、株安が進むなかで為替介入に踏み切るのは難しいと思われます。 米10年債利回りは先週末の4.3%台から4.4%台へ上昇、原油(WTI)が再び上昇してきていることから、今週もドルへの買いが続くと予想します。 <ドル独歩高の地合い> 一方、ドル円以外のドルストレートが下落したことで、クロス円はやや上値の重い展開となりました。 ただ、ドル円の上昇が下値をサポートしており、小幅な調整程度となっています。引き続き、ドル独歩高の地合いが続くでしょう。 <金曜日に米3月雇用統計が発表> 今週は、水曜日の米2月小売売上高と金曜日の米3月米雇用統計に注目。 米2月小売売上高(前月比)は前回値-0.2%から予想0.4%へ増加予想、3月非農業部門雇用者数変化も前回-9.2万人に対し予想5.1万人と増加予想になっており、予想通りであればドル高となるでしょう。 【最低限チェックすべき経済指標】 4/1(水) ★★★★ 21:30(米)2月小売売上高(前月比) 前回:-0.2% 予想:0.4% ★★★★ 21:30(米)2月小売売上高(除自動車)(前月比) 前回:0.0% 予想:0.3% ★★★★ 23:00(米)3月ISM製造業景況指数 前回:52.4 予想:52.3 4/3(金) ★★★★★ 21:30(米)3月非農業部門雇用者数変化(前月比) 前回:-9.2万人 予想:5.5万人 ★★★★★ 21:30(米)3月失業率 前回:4.4% 予想:4.4% ★★★★ 23:00(米)3月ISM非製造業景況指数(総合) 前回:56.1 予想:55.0 【各通貨予想レンジ】 ・ドル円 158.00〜162.00 ↑ ・ユーロ円 182.00〜187.00 ↑ ・ポンド円 211.00〜215.00 ↑ ・豪ドル円 109.00〜113.00 ↑ ・ユーロドル 1.1300〜1.1700 ↓ ・ポンドドル 1.2900〜1.3400 ↓ ・ドルスイス 0.7800〜0.8200 ↑
為替太郎
| HOT CURRENCY | ドル円 案の定の160円台到達。上値がどこまで伸びるかが読めない情勢 |
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先週のドル円はついに節目の160円を超えました。ニューヨーク市場ではドル円が2024年7月以来の高値圏に達したと報じられています。 ロンドン段階では、159円後半の足踏みが続きましたが、取引時間中には、イランの重水炉施設への攻撃が行われたとの報道を受けて、リスクオフのドル高に傾きドル円の160円到達の最後の一押しになりました。 ホルムズ海峡の封鎖という危機的な状況が継続する限りにおいては、目先の取引においてドル円で円高に進む要素は少なく、リスク回避でドルが買われるのはやむを得ないことであると思われます。 イラン駐日大使は日本船舶のホルムズ海峡通過を認めるような発言をしていますが、それも含めてアメリカとイランの間のさやあてが続いており、先行きは極めて不透明です。 エネルギー問題が緊張緩和すれば、リスクオフの円買いという要素もありうるのでしょうが、エネルギーの中東依存度が高い日本円を今の状況で買い進めるのは困難です。 週明け東京時間には再び160円を割っていますが、引き続き円安目線でしょう。 ユーロドルは1.15付近での動きになっています。ユーロ円は、金曜にはドル円が160円を超えたことに支えられてか、一時は184円台後半まで上昇する場面もありました。週明けは、184円を割り込む場面も出ています。 3月30日 月曜日 ユーロ圏3月経済信頼感、ユーロ圏3月消費者信頼感、独3月消費者物価指数、パウエル議長発言 3月31日 火曜日 中国3月製造業PMI、独2月小売売上高、独2月輸入物価指数 仏2月消費支出、仏3月消費者物価指数、仏2月卸売物価指数、独3月失業者数、ユーロ圏3月消費者物価指数、米1月ケース・シラー米住宅価格指数、米1月住宅価格指数、米3月シカゴ購買部協会景気指数、米3月消費者信頼感指数、米2月雇用動態調査求人件数 4月1日 水曜日 中3月RatingDog製造業PMI、仏3月製造業PMI、独3月製造業PMI、ユーロ圏3月製造業PMI、ユーロ圏2月失業率、MBA住宅ローン申請指数、米3月ADP雇用統計、米2月小売売上高、米3月製造業PMI、米3月ISM製造業景況指数、米1月企業在庫 4月2日 木曜日 米3月チャレンジャー人員削減数、米2月貿易収支、米週次失業保険継続受給者数 4月3日 金曜日 米3月雇用統計、米3月サービスPMI、米3月総合PMI、米3月ISM非製造業景況指数(総合)
為替研究所
| HOT CURRENCY | ドル円(イラン情勢+介入警戒+米雇用統計セット) |
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ドル円は、先々週に一時159.9円を付けたものの、そこから為替介入警戒や植田総裁の利上げ路線を維持する発言もあって一時157.5円まで落ち、ただそこから巻き返し、先週は特に週の後半はほとんどが159円台で一進一退を続ける中、片山財務相も「石油関係の事象に引きずられた、投機的な動きも見られる」「断固とした措置も含めしっかり対応する」と発言し、果たしてこのまま160円突破するのか、その前に介入が来るのかと思っていたところ、金曜の深夜についに160円を突破し、週末も160.25円と、160円超えで週を終えました。 このまま上がり続けた場合に為替介入が来ることは間違いないとは思っているものの、そのタイミングについては一つの節目であった「160円を絶対に超えさせない」というのは否定されたことも含めると、次の節目は2024年の162円ラインが意識され、ただじゃあそこで来るのかと言われると、それはそれで安直すぎるというか、それをやるくらいなら160円に防衛線を引いた方が良かった気もするので、もしかしたら165円の手前とかで、介入でまず160円割れとかを考えているのか・・・・?という気もしており、今売るのは怖いかなという感覚です(と言ってこれが公開された時は既に介入しているかもしれませんが、執筆時点の感覚としてはこんな感じです)。 なお、イラン情勢については、トランプ大統領は発電所への攻撃を4/6まで延期することを表明しており、またイラン戦争終結目標として4/9を設定したという報道もあり、今週・来週もこの辺りのヘッドラインで大きく動く展開が続きそうです。 今週は上記イラン情勢・四半期末(日本では年度末)であることに加え、 ・3/30(月):日銀主な意見、パウエル議長発言 ・3/31(火):東京消費者物価指数、RBA議事録、欧消費者物価指数、米消費者信頼感指数、JOLTS求人 ・4/1(水):第一四半期日銀短観、ADP雇用統計、米小売売上高、ISM製造業景況指数 ・4/2(木):米新規失業保険申請件数 ・4/3(金):米雇用統計 と、早くも4月の雇用統計ウィークとなっております。相場は今は基本的にはイラン情勢で動いていますが、ただ「原油動向や、その経済への影響に比べて、株価も為替も「ちょっとしたリスクオフ」くらいの動きだなあ」という感覚もあり、何が引き金でドカンと下げるか読めない面もあり、特に雇用周りが弱い結果の時に、それがトリガーとなって一気に反応するリスクもあるかなと思って若干警戒しています。
| 管理人 | ブログ名 | プロフィール |
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とあるエンジニアKさん |
若者よ、投機を抱け! −FXで月10万円のお小遣い http://kawasenikki.blog69.fc2.com/ |
資産形成の勉強は若い頃からすべき! FXなら投入資金が少なくてもできます! まずはやってみよう。そして月々10万円の副収入を働きつつ得る! 投資家心理を重視して情報発信。 |
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しーさん |
たゆたいFX http://fx-theory.seesaa.net/ |
ファンダメンタルとテクニカル分析を駆使して 為替の荒波を乗切ります。 毎月の目標は資金20%増! |
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為替見習 さん |
為替見習のFXブログ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/ |
FX(外国為替証拠金取引)は2002年6月にスタート。 本業のかたわら副業でFX(外国為替証拠金取引)をしています。 2002年はマイナス。2003年からは幸い毎年勝てていますが、 勝っているときこそ問題点を見つけて修正し、日々取引方法を改善しています。 |
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しましま さん |
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/ |
息子2人を持つ専業主婦です。 FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。 |
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ZERO さん |
FXデイトレーダーZEROのデイトレブログ http://fxday.livedoor.biz/ |
デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。 変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。 |
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斉藤学 さん |
毎日更新、 よく当たる為替レート予想のブログ http://sikyoufxbloggers.blog2.fc2.com/ |
サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。 その経験をもとに、書籍やDVDを出版、マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやブログの運営を行っています。 |
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為替太郎 さん |
リゾートFX http://blog.livedoor.jp/kinsyonyumon/ |
こんにちは。為替太郎です。 リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。 |
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為替研究所 さん |
為替研究所 http://kawase-fx-lab.com/ |
今後の為替の見通しについて、主にファンダメンタルズ分析を中心に予想します。政治・経済面も含めて、「何故そうなるのか」の理由をきちんと書くことで、これまでの為替の推移や、今後の為替予想を分かりやすく解説します。 |
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