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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2017/06/19〜2017/06/23の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2017/06/23


ひろぴーさんです。

ひろぴーさんのサイトはこちら

小動きの展開。週末にかけて値動きが出るか?

おはようございます。
今週のドル円もかなり小動きが続いております。
112円台に乗ることもなく、110.50円を割り込むこともなく、
メインレンジを1円幅中心に上下運動を繰り返しております。

本日の注目指標は米国の新築住宅販売件数です。
こちらが良好な数字が出てきますと、そろそろ上昇するかもしれませんが、
限定的だと考えております。

また悪化しているようですと、今月の米国経済指標の多くは悪い結果のため、
経済状況が少々悪化してきたのではないかという思惑から米ドルが売られるよう
に考えております。

下抜けするとしたらのこの経済指標の後でしょう。

意外にも重要な指標かと考えております。

■原油価格が軟調なのにカナダドルが強い。

原油価格が下落しております。
中東問題をきかっけに50ドル前後あった原油価格が今は42?43ドルで推移をしており、
40ドルを割り込むようだと急落するおそれがあります。

原油価格が2割も値下がりしますと、世界的なインフレに歯止めがかかり始めるでしょうから、
米国に続いて利上げしようと試みていた国々がそれを行動にうつせなくなります。

これは円高要員でしょう。
海外に向いていた資本が日本に回帰するきっかけになりますので、円高要因です。
またカナダドルだけは少々強気で推移をしております。

理由は2週間ほど前、カナダ中銀から利上げを連想させるコメントが発せられたため、
カナダドル買いに市場が傾き始めているようです。
原油価格と相関性が高いカナダドルですが、こういった背景から米ドルよりも
買われているようです。

ドルカナダのショートも悪くないでしょう。

トレードできそうな通貨ペアはこれぐらいだと考えております。

ドル円は一応戻り売りをはじめており、112円をしっかりと乗せてきたらカット予定。
そうでなければ110円割れをターゲットに徹底的に戻り売りを実施する予定です。
ただし、まだ方向感がないので追加のポジションが入れられないない状態です。

小ロットでのトレードで、基本様子見姿勢のほうがよいのではないでしょうか。

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兵ブロガーの週間相場予想

2017/06/19〜2017/06/23


とあるエンジニアK

とあるエンジニアKさんのブログはこちら

HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円の買い 予想レンジ 109.00-112.00

為替相場、株式相場いずれにしても上下動どちらともつかない相場が継続中です。

なんらかのファンダメンタルによる大きな動きを期待している相場と評していますが、
そのキーとなる動きとなる候補が日銀政策決定会合であったり、FOMCであったり、
ヨーロッパでの総選挙だったりしますが、期待通りには動いてくれないのが
ここ最近の相場です。

そうこうしている最中に、ドル円のMACDはゴールデンクロスを見せ、
テクニカルでの買いの場面が到来。

先週同様に買いを推奨しますが、このままトレンドがない相場が続くのであれば
なかなか利益確定は先のことになるかもしれません。

よって今のドル円の買いは短期で目指すものとして、
ある程度利益が見えた段階で一度利益確定。

その後同じポジションで再度長い期間を目指すこととします。

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しー

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HOT CURRENCYドル円レンジ見極め(108円80銭〜111円80銭)

先週はFOMCにてコンセンサス通り利上げが実施されましたが、前日の米指標
(小売売上高やCPI)は低調な結果となり、米金利が大きく下落したことを受けて
ドル円は109円台前半まで下落しました。FOMC直後は一時乱高下したものの、
終わってみればドル高のほうが優勢となり、週の引けでは111円台まで戻した後に
110.85円でクローズとなりました。

当初は利上げによりSell the factの下落を想定していましたが、
事前に下落してアクが抜けてしまったという印象でしたが、米指標が低調になって
いることから年内のもう一回の利上げは難しいのでは?との思惑から戻しは
限定的になると想定していましたが、以外と戻してきたのが予想外でした。

次回利上げが行われるとすると、9月ではなく12月になると思いますが、
半年近くかけて年内最後の利上げが可能かどうかを見ていくことになると思います。

中期的には大きくドル買いに傾斜することはないと見て、ドル円はある程度のところで
上値が抑えられてからレンジ相場になるのではと見ています。

今週の注目イベントはこちらです。6/19(月) 米・ダドリー米NY連銀総裁講演
6/20(火) 米・エバンス米シカゴ連銀総裁講演
6/20(火) 豪・RBA金融政策決定理事会議事録公表(6/6)
6/20(火) 米・フィッシャーFRB副議長講演
6/20(火) 米・ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
6/20(火) 米・カプラン米ダラス連銀総裁、講演
6/21(水) 日銀政策決定会合議事要旨(4/26-27)
6/22(木) NZ・RBNZ政策金利発表
6/22(木) 米・新規失業保険申請件数
6/22(木) 欧・ユーロ圏6月消費者信頼感(速報値)
6/23(金) 欧・ユーロ圏6月総合PMI(速報値)
6/23(金) 米・6月マークイット総合PMI(速報値)
6/23(金) 米・5月新築住宅販売件数

先週までに大きなイベントは出尽くしてしまったので、今週は指標的にはそれほど
注目度の高いイベントはありません。米高官の講演が並んでいますが、すでにFOMCで
ドットチャートを公表しており各々スタンスは決まっているため、発言のブレがでる
ことは期待せずにいたほうが無難でしょう。
株価に目を向けると、日経平均は2万円の定着に失敗し、再度のトライを しようとしているところ。もしここで再び頭打ちとなるとダブルヘッドとなり 上伸が難しくなります。一方NYダウは堅調。 先週はIT関連株が下落に転じて一時全面安が危ぶまれましたが、全体的には底堅い 状況を維持しています。ただし最近は株価とドル円の相関性が低いようなので、 相関性の高い米金利を見ておきます。 米金利は日足では安値を更新して軟調な展開です。先週14日に大きく下落したのが 形を悪くしていますが、2.200%を越えることができれば戻しが期待できる形でしょうか。 米金利が上昇しないとドル円の上昇が期待できないため、しばらくは米金利チャートを 見ながらドル円の先行きを占ったほうがよさそうです。 今週の戦略としては、ドル円の戻りが一服したところで売り勝負が可能かどうかを 見極めることが必要ですが、もし米金利上昇を伴えば、112円程度までは戻す 可能性がありそうです。 逆に軟調な展開となれば108.80円を下値としてレンジ形成を確認できたところで レンジトレードに移行という戦略とします。狭いレンジであれば様子見推奨となりますが、 3〜4円のボラティリティがあれば流れをつかめば十分チャンスはあると思いますので、 うまく波に乗りたいと思います。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYポンド円の売り 139〜143円!

こんにちは、ダメおやじです。

先週の為替相場は英の政局の不透明感からポンド円は139円割れまで下落しドル円も
ポンド円に連れた他に米消費者物価や米小売りなど指標悪化で108.74円まで下落しました。

しかし、ドル円はFOMCでの米利上げ、イエレンさんのタカ派発言、ポンド円もBOEで
早期利上げ観測が強まりドル円は111.41円、ポンド円で142.32円まで上昇しましたが
最近の米指標は悪くインフレ懸念もないこと方から年内の追加利上げ観測も少し
後退した感じで高値からは下げて終わりました。
先週はドル円、ポンド円とも週足は陽線ですが動きは限定的でした。

今週は特に重要指標はなくドル円は米金利動向と高値を続けている株価動向で動きそうです。
後はFRB要人、米連銀総裁の発言内容でしょう。
ポンド円は本日からEU離脱交渉が行われ交渉状況によっては大きく動く可能性は有りそうです。

ドル円は112円では売られ更に上げても112.50まででしょうね。
下値は109.50円、109円までで噴き値売り、突っ込み買いで小幅に狙うしかなさそうです。

ポンド円は上値は142.50円、143円までで、下値は139円付近と見ており先週と同じく
戻り売り有利と思ってます。

先週は週前半で予想通り下げましたがBOEから動きが変化しました。
相変わらず値が振れるポンドらしい動きが続きそうなので売る場合は戻りを待ちたいですね。

今週も頑張りましょう。

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為替見習

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HOT CURRENCY豪ドル円 短期トレンド上向き時に順張りロング

先週の為替相場は、FOMCに注目が集まったものの結果はほぼ市場予想通りで
むしろ米消費者物価指数の結果を受けたドル売りや、それにつられたクロス円の円高、
そしてBOE議事録を受けたポンド買いと円売りの動きが目立った週となりましたね。

またここ数週間の流れを見ても、色々な波乱要因はあったものの下げ止まり、
ある程度底堅さが出てきたような印象を受けています。

ただ本格的に円安方向へ動くだけの材料もないため、レンジを意識したいところですが、
今週は指標・イベントとしても小粒で、米地区連銀総裁やフィッシャーFRB副議長、
パウエルFRB理事の講演、RBNZ政策金利発表、米新築住宅販売件数程度ですので
株式市場や商品(特に原油)市場動向を見ながら早い取引を心がけたいところ。

さらにレンジとなれば取引はより繊細さが求められますので、
動きが鈍いようであれば次の大きな材料が出るまで様子見とするのも良さそうですね。

ではまず先週木曜から金曜の対円変動率で相場を見てみると、
NZDが0.77%、AUDが0.47%、EURが0.40%、CADが0.39%、
CHFが0.36%、GBPが0.18%、USDが-0.04%となっていて、
力関係は【NZD>AUD>EUR>CAD>CHF>GBP>USD>JPY】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【GBP>USD>AUD>CAD>CHF>EUR>NZD>JPY】でしたから
円が弱い位置を維持していること、NZDが強い位置に変化したこと、
ポンド、ドルが弱い位置に変化したことなどが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると
各通貨ともに上向きとなっていますので、円売りが続けばロングのチャンス。
この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。

一方で今後円買いの動きが出た場合は各通貨の短期トレンドが悪化し、
勢いが強くなれば明確な下向きになるものが出てくることになり、
この場合はショートのチャンスに変わります。

そうなった場合には力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが
最も低リスクかつ高リターンを狙える方法となりますね。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円押し目買い

先週は米経済指標の弱い結果を受けドル売りが進む場面もありましたが、
その後はFOMC政策金利発表で市場予想通り政策金利が0.25%引き上げられ、
年内の利上げはあと1回という見通しが維持されたこと等からドルは反発、
週末はややドル調整の動きとなりドル円は110.88円、
ユーロドルは1.1197ドルで引けました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

20日:RBA議事録公表

21日:米・5月中古住宅販売件数

22日:RBNZ政策金利発表
22日:米・新規失業保険申請件数
22日:加・4月小売売上高

23日:加・5月消費者物価指数
23日:米・5月新築住宅販売件数

今週の政策金利関連は、20日にRBA議事録公表、
22日にRBNZ政策金利発表が予定されています。

先週のドル円は前半110円台前半で上値重い動きが続き、14日はNY序盤に
米経済指標の弱い結果を受け108円台後半まで急落もFOMC後は109円台中盤〜
後半へ反発、15日はドルが買われ110.90円台まで上昇、週末16日は欧州時間までは
堅調で111.42円の高値を付けるもNY時間は111円を割り込む軟調な動きとなり
110.88円で引けました。

今週堅調な動きとなると111円台中盤、まだ上へ行くと112円付近〜112円台前半へ
上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると110円台前半〜110円付近、
まだ下へ行くと109.50円付近への下落が考えられます。

先週のユーロドルは前半1.11ドル台後半〜1.12ドル台前半での小動き、
14日は序盤急伸し1.1296ドルまで上昇もFOMC後は大幅下落し一時1.12ドルを
割り込む動きに、15日は欧州時間から軟調な動きで1.1130ドル台まで下落、
週末16日は反発の動きとなり1.1197ドルで引けました。

今週堅調に推移すると1.12ドル台中盤〜後半、まだ強い動きとなると1.13ドル台へ
乗せることができるか見たいです。一方、軟調な動きとなると1.11ドル台前半、
まだ下へ行くと1.10ドル台後半への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円109.50-113.50

【イベント通過後の相場へ】

先週の米国株はFOMCでの利上げ絡みか、ハイテク株から金融株へシフトが起きました。
ナスダックは軟調+ダウは堅調という流れが、今週も続くのか?一時的に終わるのか?

フランスでは下院議会選が行われ、マクロン新党が過半数を確保、
投票率は最低となりました。
その他、IMM投機ユーロロングが7万9千枚まで増加しています。

短期的にはユーロ買いのスピードが速すぎる印象ですが、腰を入れて買っている様子。
少なくとも秋相場までは見据えた戦略に見えますし、大きく調整すれば
一定の買いは入りそうです。

黒田総裁は、16日の金融政策決定会合後に開いた会見で、出口戦略に関して何らかの
説明をすると見られていたものの、頑なに「(物価目標)2%へ道半ばであり、
そういう段階ではない」との姿勢を崩しませんでした。
これまで繰り返してきた「時期尚早」という文言は避けていました。

黒田総裁は「時間はかかっているが、2%へ向け物価の上昇が始まる」
と自信を持っている様子。

「2%の物価目標を達成し、安定的に推移するまで」としており、
任期中の緩和解除は無さそうです。 投資戦略は引き続き中長期でユーロの押し目買いとします。 ※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】豪ドル円 買い 82.00〜86.50

【今週は目立った材料がなく、横ばいと予想】

<米利上げが実施されるも、利回りは変わらず>

先週木曜日早朝のFOMCでは、大方の予想通り0.75-1.00%から1.00-1.25%へドルの
利上げが行われました。ただ、年内利上げ回数の予想は3回と変わらず、
米10年債利回りは2.153%と先週末の2.159%とほぼ同じで上昇できませんでした。

そのため、ドル円はやや方向感に欠けており、上昇しても戻り売りに
押される展開が続ています。

また、NYダウが史上最高値を更新する一方でナスダックは下落に転じるなど、
全体的な方向感がまだ定まっていないように思えます。

<次の利上げは年後半か>

米利回りが伸び悩んでいる要因の一つとして、このところ発表されている米経済指標が
予想を下回るものが多いことが挙げられます。

これにより、追加利上げの時期が不透明になっていて、いまいちリスクオンムードに
なれない様子。CME Fedwatchでは、12月の追加利上げ確率が39.3%へ上昇、
しかし11月までは低確率となっているのも、ドルへの買いを抑制しています。

今週は特に注目すべき経済指標がなく、しばらくは様子見ムードが続くと予想します。

<今後の重要日程>(6/18時点)

6/18(日)仏国民議会選挙(第2回投票)
7/26(水)米FOMC(利上げ確率0%)
9/20(水)米FOMC(利上げ確率16.4%)
9/24(日)ドイツ連邦議会選挙
11/1(水)米FOMC(利上げ確率17.7%)
12/13(水)米FOMC(利上げ確率39.3%)

【最低限チェックすべき経済指標】

6/21(水)
★★★
23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 (前月比)  前回:-2.3% 予想:-0.4%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    109.00〜113.00 ↑
・ユーロ円   122.50〜126.00 ↑
・ポンド円   139.00〜144.00 ↑
・豪ドル円   82.00〜86.50  ↑
・ユーロドル  1.1000〜1.1300 →
・ポンドドル  1.2500〜1.2900 →
・ドルスイス  0.9500〜0.9850 ↑

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円

利上げ通過、冴えない経済指標を受けてドルの軟調続く。

先週の金曜日のニューヨーク市場は、ドルがまたも下落する展開になりました。
3週連続のドルの下落です。5月の米住宅着工件数・6月米消費者マインド指数が
市場予想を下回り、経済の先行きへの懸念が広がったことが背景です。

直近の指標ではCPIや小売売上高、鉱工業生産も軟調で、利上げペースに関して
市場の懸念が広がっています。FRBは、市場の事前のコンセンサス通り、先週14日に
FOMCで利上げを決定し、年内あと1回の追加利上げ見通しも維持しました。

しかしながら、足元の経済指標の弱さは、こうした利上げペースが本当に維持できるのか、
トランプ政権の混乱に伴い経済政策に進展が少ないことと合わせて、
先行きに疑問を投げかける格好になっています。

もっとも、株式市場は、日経平均をはじめとして堅調に推移しており、
リスクオフに振れている地合いというわけではありません。

現段階で、株安・大幅なリスクオフからさらなる円高という展開は生じにくそうに思えます。

なお、先週は日銀の金融政策決定会合がありました。日銀は予想通り金融政策を
維持したほか、黒田総裁が会見で、現在の金融緩和政策について、
具体的に出口に言及できないと示したことで、円が小幅に売られる場面もありました。
もっとも、基本的には想定内の展開であり、市場の反応は限定的です。

今週は、EU首脳会議が予定されていますので、クロスユーロ関連では内容が注目されます。
また、利上げペースをめぐる思惑相場が継続していますので、米1-3月期経常収支のほか、
米5月中古住宅販売件数、米新規失業保険申請件数等のアメリカの経済指標にも引き続き
注目が集まることが予想されます。

6月19日 月曜日 ユーロ圏4月建設支出

6月20日 火曜日 独5月生産者物価指数、米1-3月期経常収支

6月21日 水曜日 日銀金融政策決定会合議事要旨(4月26-27日開催分)、黒田総裁発言、
         英5月財政収支、MBA住宅ローン申請指数、米5月中古住宅販売件数

6月22日 木曜日 仏6月企業景況感、米新規失業保険申請件数、ECB月報、
         米4月住宅価格指数、ユーロ圏6月消費者信頼感

6月23日 金曜日 仏1-3月期GDP、仏6月製造業PMI、仏6月サービス業PMI、
         独6月製造業PMI、独6月サービス業PMI、ユーロ圏6月製造業PMI、
         ユーロ圏6月サービス業PMI、米5月新築住宅販売件数

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ひろぴー

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HOT CURRENCYドル円戻り売り。

先週のFOMCは市場予想通り利上げに踏み切りました。
イエレン議長も淡々と業務を粉すかのように、金利の正常化に向けて動き出している
ように感じられました。

このペースですと、本当に年末からバランスシートの縮小に着手を始めるのでは
ないかと考え始めております。

しかし、少々強引さもあるように感じます。

これらの金融引き締めが経済を軟調にさせそうです。

上記のFRBの行動は確かに米ドル買いです。
しかし、その前に米国経済が失速するのではないでしょうか。

引き続き、ドル円は戻り売りで考えております。

■内閣支持率低下も重し?

この週末、内閣支持率が急落してきており、安倍政権への支持率が36%とかなり
低迷しました。

テロ対策のために作られた共謀罪には、何ら関係のない内容まで盛り込まれており、
かなり無茶をした法案を通したと思われます。
森友学園の次は加計学園と安倍首相もトランプ大統領に負けじとスキャンダルが
出てきたのではないでしょうか。

この支持率低迷がアベノミクスをより低迷させる要因となるかもしれません。
これはドル円の売り材料です。
やはりドル円は戻り売りで良いのではないでしょうか。

■米国経済指標にも徐々に陰り?

そのほか、金曜日の米国の住宅関連指標の悪化が目立ちました。
5月の住宅着工件数は前月比ベースで-5.5%の悪化です。

5月の小売売上高も-0.3%(前月比)、消費者物価指数も前月比で-0.1%といくつか
マイナスに転じている経済指標が散見され始めております。

ミシガン大学の消費者信頼感指数も予想97.0に対して結果が94.5と市場予想を
下回っております。

失業率は過去最低クラスを更新したものの、どこかで消費疲れが出てきているのでは
ないでしょうか。

もし6月の指標もイマイチな結果になりますと、第二四半期のGDP結果にも
悪影響が出そうです。

米国株も徐々に崩れてくるでしょう。

ドル円の売り、ユーロドルの買いで対処する相場がやってきそうです。

繰り返しになりますが引き続き、今週も米ドルの戻り売りを中心にトレードで
臨む予定です。

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脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。外為オンラインFXでは、個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。)くりっく365の取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、個人のお客様の場合は、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。(法人のお客様は、証拠金の額がリスクに応じて算定される方式であり、取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額のくりっく365取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。)取引手数料は、外為オンラインFXでは、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります。くりっく365では1ロットあたり片道0円〜3,080円(税込)となります。(詳細は取引要綱詳細をご参照ください。)また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2017年6月1日更新