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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2017/03/20〜2017/03/24の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2017/03/24


ダメおやじさんです。

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オバマケアー代替え案の採決待ち!

こんにちは、ダメおやじです。

今週に入りトランプさんの政策実行能力懸念から株安、米金利安となりドル円は
111.50〜115.50円のレンジを下に放れ一時110.63円まで下落しました。

基調は戻り売り有利でしょうが111円割れでストップも相当取ったと思われ112円、
112.50円付近までの戻りは有っても良いのかもしれないです。
買うなら110円割れストップで買いでしょうね。

本日は昨日延期になったオバマケアー代替え案の採決が米下院で有ります。
採決で可決されればドル高、否決されればドル安ではないでしょうかね。
ただ、下院で採決されても上院で否決される可能性が有り安心買いとはならないでしょうが。

今週はユーロドルの戻り売りで臨みましたが英、欧の緩和縮小、利上げ観測、
米金利低下でユーロドル、ポンドドルは上昇しました。

ただ、ユーロドルは1.0820台で上値は抑えられ1月31日高値の1.0828は越えられません。
1.0830を越えれば噴き上げも考えられるので1.0830ストップで売りを維持している状況です。

週末、頑張りましょう。

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兵ブロガーの週間相場予想

2017/03/20〜2017/03/24


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円の売り 予想レンジ 110.00-115.00

日本は春分の日で三連休。東京市場は休場ですが、他の市場は通常営業となります。
今年のカレンダーの並びは、昨年に比較するとあまりよくないようで、
今回の3連休は実に1月の成人の日以来、2か月ぶりのこととなります。
 
先週の相場はFOMCが主な話題。結局のところ、事前の予想通りに利上げが実施されましたが、
相場のインパクトは織り込み済みということでほぼほぼ動かない状況。

年内利上げ回数が市場が考えていた3回から4回に変わることで株式相場に対する
ブレーキとなることが懸念されましたが、そちらもよく見えない状況。

雇用統計が好調なことから、米国経済はその4回の利上げに耐えうるというのが
理由だそうで、今後も米国の利上げはドルの行方を握る大きなカギとなりそうです。

その後は大きなニュースがなく一週間の相場を終えました。
心配されたオランダ総選挙も自国第一主義的な政党がさほど議席を伸ばさなかった
ことから、ほぼほぼ無風の形で終わり、ユーロの安定は保たれることになりました。
 
それにしてもドル円は見事なまでのレンジ相場を形成。
111円まで下落しようものならば直ぐに折り返し、その後は上昇。

そして115円に達しようものならば再度折り返し…これを継続すること1月からの相場で、
他のクロス円も横に倣えで、利上げも大きな相場のキーとならなかったことから
まだまだこの状況は続くものと思われます。

欧州に限って言えば4月にはフランスにおいて大統領選挙が予定されており、
こちらがポピュリズムが勝利することによる急激な円高が心配されるぐらいか。

意外と気になるのが日本のニュースで、ここ最近ニュースをにぎわす森友学園の件は
安定した自民党政権に多少なりともインパクトを与える可能性から、
23日に予定されている証人喚問での方向性が気になる点です。

いずれにせよ材料出尽くし感が否めない相場で、素直にレンジ相場の流れに
乗りたいと思います。
 
今週はドル円の売りを継続し、レンジの底に到達するまで様子を見たいと思います。

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しー

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HOT CURRENCYドル円レンジ相場(111円50銭〜115円00銭)

先週は大注目のFOMCでは事前の予想通り利上げが行われました。
その後のイエレンFRB議長の会見にて、年内はあと2回の利上げ、2018年は3回の利上げと、
ドットチャート的な変化はなく、バランスシートの縮小の決定もなかったため、
ややハト派な内容と受け取られてドルが下落しました。

事前の織込み内容と事実が一致したため Sell the fact となったわけですが、
この3連休と週末のG20を控えてポジション整理もあったのでしょう。
ドル円は112円台中盤まで下落していますが、今後さらに下落する要因は見当たりません。

金利が上がったのに米債利回りが下落するのは不可解ですが、いずれセオリー通りの
相関関係になればドル円は持ち直すのではないでしょうか。レンジ下限付近に
到達して下支えが見られるか、今週の注目点として見ておきたいと思います。

3/20(月) 東京市場休場(春分の日)
3/20(月) 米・2月シカゴ連銀全米活動指数
3/21(火) 豪・RBA金融政策決定理事会議事録公表(3/7)
3/21(火) 英・2月消費者物価指数
3/21(火) 英・2月小売物価指数
3/22(水) 日・日銀金融政策決定会合議事要旨公表(1/31)
3/22(水) 米・1月住宅価格指数
3/22(水) 米・2月中古住宅販売件数
3/22(水) RBNZ政策金利発表
3/23(木) 英・2月小売売上高
3/23(木) イエレンFRB議長講演
3/23(木) 欧・ユーロ圏3月消費者信頼感(速報値)
3/24(金) 欧・ユーロ圏3月総合PMI(速報値)
3/24(金) 米・2月耐久財受注
3/24(金) 米・3月マークイット製造業PMI(速報値)

指標イベントとしてはこれといって注目すべきものはありません。
3月のリパトリも大半は完了していることでしょう。むしろ下がれば買いたい人の
ほうが多いのではと考えると、今後のドル円の下値は固いと思われます。

今回利上げを行ったFRBですが、政治的な思惑も見え隠れしています。
トランプ大統領はイエレン議長を再任させないと明言していますが、
イエレン議長の任期はあと1年。

任期が切れる前に金利正常化への道筋を整えておきたいという思惑があったのでは
ないかというもの。一部では米国のGDPの予想が想定ほど良くない状態にあるとの
予想もでていましたが、この辺りが、金利、債権利回り、株価が通常と違う
動きをしているヒントなのかも知れません。

今週の週初はG20の声明の影響も受けるでしょうが、大きなサプライズはなかったため、
リスク回避のような下落はないでしょう。米債と米株価に大きな変動がなければ、
ドル円は111.50円を下限としたレンジ継続と見ておきたいと思います。

4月になれば、新しい年度が始まり実需の買いも出てくると思います。
そうなればドル円は底堅く推移するはずですので、中期的に見れば111〜112円台で
買いポジションを仕込んでおくのが良いかも知れません。

戦略としては、113.50〜75円付近の戻り高値を越えるまでは売り圧力があるかも
知れませんが、戻り売りよりレンジ下限からの買いを推奨したいと思います。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYユーロドルの売り 1.0570〜1.08!

こんにちは、ダメおやじです。

先週のドル円はFOMC声明で利上げペースが早まるとのタカ派的な観測から
115.17円まで上昇はしましたが予想通り利上げはしたもののFOMC声明がハト派的な
内容だった事で米金利が低下し週末には一時112.56円まで下落しました。

逆にユーロドル、ポンドドルなど欧州通貨は緩和縮小、利上げ観測から
ショートカバーで値を上げ円高、欧州通貨高、ドル安の展開でした。

今週ですが先週で重要イベントも終わり、指標は有りますが特に重要指標はなく
米金利動向、株や原油価格動向で動きそうです。
後は要人発言で動く可能性も有るでしょうね。

ドル円は先週は下げましたが111.50〜115.50円のレンジは変わらず、
今週もレンジ内の動きと思っています。

ただ戻しても113.50〜114円では売られそうですね。
下値は111.50円は割れないと思ってますが割り込むと110円狙いでしょう。

ユーロドルは1.08越えは難しいと思ってますが越えると1.0828狙いでしょうね。
下値は1.06、1.0570付近では買われそうです。

先週はドル円がFOMC期待で買われた場面での売りと予想をし正解でしたが 揉みあい時間が長く時間を持て余しました。 今週はユーロドルのショートカバーも概ね一巡と見て戻り売りで臨みたいです。 頑張りましょう。

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為替見習

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HOT CURRENCYドル円 短期トレンド下向き時に順張りショート

先週の為替相場は、米FOMCやオランダ下院選挙、BOE政策金利発表など
重要イベントを多くこなした1週間でしたが、FOMCでは事前に利上げが織り込まれ、
結果も予想通り利上げ。しかし年内利上げはこれまで通り3回(残り2回)との見通しで変わらず、
結果的に期待で買われ結果で売られるという形でドル売りへと相場の流れが変化しました。

またBOE政策金利発表ではこちらも予想通り政策金利は据え置きとなったものの、
フォーブス委員が0.25%利上げを主張していたことが伝わりポンド買い材料となるなど
動きにくい相場の中でも少しずつ変化が出てきている印象です。

このような中で今週はイエレンFRB議長や米地区連銀総裁講演、ユーロ圏財務相会合、
EU財務相理事会、英消費者物価指数、生産者物価指数、米耐久財受注などが予定されており、
特に米国の要人発言では大きな動きが出る可能性も十分。

そのため今週もまずは資金管理を万全にしておき、取引も当日決済にするなど
自分で消せるリスクは徹底的に消しておきたいところです。

ではまず先週木曜から金曜の対円変動率で相場を見てみると、
NZDが-0.07%、AUDが-0.17%、GBPが-0.18%、USDが-0.53%、 CADが-0.70%、EURが-0.77%、CHFが-0.82%となっていて、 力関係は【JPY>NZD>AUD>GBP>USD>CAD>EUR>CHF】という形に。 先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が 【GBP>CHF>EUR>JPY>USD>CAD>AUD>NZD】でしたから 円が強い位置に変化したこと、ユーロ、スイスが弱い位置に変化したこと、 オセアニアが強い位置に変化したこと、ポンドがやや位置を落としたことがわかります。 続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると 金曜の動きを受けて各通貨ともに下向きになっていますので、 円買いが進めばショートのチャンスになりやすい状況で、 この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。 逆に今後円売りの動きが出た場合は各通貨の短期トレンドが改善し、 勢いが強ければ上向きに変化してロングのチャンスとなりますので、 この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスクとなります。 個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、 短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。 また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」 ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。 それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円(111.50〜114.00)

先週は15日のFOMC政策金利発表で市場予想通り0.25%の利上げを決定、
イエレンFRB議長の記者会見等から年4回の利上げ観測が後退しドルは他通貨に対し
売られる展開となりました。
週後半もドルは軟調に推移しドル円は週末112.50円台まで下落しました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

21日:RBA議事録公表
21日:英・2月消費者物価指数
21日:加・1月小売売上高

22日:米・2月中古住宅販売件数

23日:RBNZ政策金利発表
23日:英・2月小売売上高
23日:米・新規失業保険申請件数
23日:米・2月新築住宅販売件数

24日:NZ・2月貿易収支
24日:加・2月消費者物価指数
24日:米・2月耐久財受注

今週の政策金利関連は、21日にRBA議事録公表、23日にRBNZ政策金利発表が予定されています。

先週のドル円は前半114.50円付近〜115円台前半での小動き、15日はFOMCまでは
小動きでしたがFOMC後ドル売りが進み113円台前半まで下落、16日も113円台前半中心の
上値重い動き、週末17日は東京時間は113.30〜113.50円での小動き、欧州時間は
113円手前まで下落、NY時間も112.50円台まで下落し112.67円で引けました。

今週軟調な動きとなると112円付近、まだ下へ行くと111.60円付近では
止まることができるか注意したいです。
一方、反発の動きとなると113円台中盤〜後半へ上昇できるか見たいです。

先週のユーロドルは前半軟調な動きで1.06ドル付近へ下落、15日はFOMC後
1.0740ドルまで急伸、16日は1.07ドル台を維持し堅調に推移、週末17日は東京時間は
1.0760〜1.0770ドル台での小動き、欧州時間は序盤1.0780ドル台へ上昇もその後
1.07ドル台前半へ下落、NY時間は1.07ドル台前半〜中盤で推移し1.0738ドルで引けました。

今週堅調に推移すると1.08ドル付近、まだ強い動きとなると1.08ドル台中盤へと
上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.07ドル付近、まだ下へ行くと1.06ドル台中盤〜
前半への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円112.50-116.50

【イベント通過で地合いが試されそう】

先週はFOMC、米予算教書、G20とイベントが続きました。
FOMCは直前に「年4回利上げもあり得る」との期待が高まりましたが、金利見通しは
据え置かれ年3回の見通し。投資家の期待よりはハト派の結果となりました。

米予算教書(暫定版)には反応薄、G20では「保護主義に反対」
「地球温暖化防止」が削除されています。

一連のイベントを通過した今週は、米ドルと米国株の地合いが試される1週間になりそうです。

大きな材料が予定されていない中、自然と上がっていくのか?
下がっていくのか?注目します。
ドル円は111.50-60、ドルインデックスは99ポイント付近をサポートラインに見ています。

NYダウは、トランプ大統領施政方針演説前の20,800ドルをした抜けるかどうか。

他では、いまだ詳細が発表されていないトランプノミクス関連でも、
何か決まってくるか注目しておきます。米国の通商政策は、為替相場にも影響がありそうです。

日中独と米の2国間交渉、NAFTA再交渉の行方にも注目します。
投資戦略は引き続きドル円戻り売りとします。

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】豪ドル円 買い 85.00〜88.00

【売り一巡後の反発に期待】

<FOMCが米利上げを実施>

先週木曜日早朝、FOMCが0.25%の利上げを実施しました。
しかし、年内利上げが残り2回と特にサプライズがなかったことで、ドル円は
114円台半ばから112円台後半へ下落して週末を迎えています。
材料出尽くし感とややハト派的な見通しにより、全体的にもドル売りでした。

しかし、米国株は史上最高値付近での推移が続いているため、株高による
円売りが入る可能性もあります。FOMCとオランダ下院選を無難に通過したことも、
安心感につながっています。

原油への売りが一服していることも好材料で、オセアニア通貨を中心に
底堅い推移と予想します。

<今週は、やや材料難>

今週は目立った米経済指標発表がなく、全体的にもやや材料難のためレンジ相場での
推移が多くなりそうです。月曜日は東京市場が秋分の日で休場、火曜日と木曜日に
英経済指標が集中しています。ポンド以外は、方向感に欠けた場面が多くなるでしょう。

ポンドに関しては、IMM通貨先物ポジションが急増し一気に過去最高水準に達したため、
下がってもショートカバーの入りやすく、追撃売りは危険かもしれません。 【最低限チェックすべき経済指標】 3/22(水) ★★★ 23:00 (米) 2月中古住宅販売件数 (前月比)     前回:+3.3%  予想:-1.8% 3/24(金) ★★★ 21:30 (米) 2月耐久財受注 (前月比:除輸送用機器) 前回:0.0%  予想:+0.5% 【各通貨予想レンジ】 ・ドル円    110.00〜115.00 → ・ユーロ円   119.50〜123.00 → ・ポンド円   137.00〜142.00 → ・豪ドル円   85.00〜88.00  ↑ ・ユーロドル  1.0600〜1.0850 → ・ポンドドル  1.2200〜1.2500 → ・ドルスイス  0.9800〜1.0100 →

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為替太郎

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HOT CURRENCYユーロ円

フランス大統領選をはじめとする政治リスクに焦点も。ユーロは値を戻すか

先週の為替市場は、FOMCが市場の事前期待を裏切る結果となり、
ドルが主要通貨に対し大幅な安値となりました。
ドル指数は一時5週間ぶりの水準まで下落する場面も生じています。

3月利上げはコンセンサスでしたので、FRBの利上げペースに注目が
集まっていたわけですが、イエレン議長が既定路線通りの年3回利上げペースが
維持すると示唆したことで、ドルの先高観が後退した格好になりました。

このところ、雇用統計をはじめとする経済指標の好調を背景に、FOMCの主要
メンバーが利上げペースの前倒しを示唆する発言を繰り返していたこともあり、
市場にとっては肩透かしだったということでしょう。

一部年4回の利上げを期待する向きもありましたが、可能性が低下している状況です。

これを受け、ドル円も大幅に円高に傾いています。先週のニューヨークも、
112円台の後半まで円高が進んで取引を終え、週明けも同水準です。
現在の状況だと、しばらくドルが本格的に値を戻すのは難しいかもしれません。

また、フランス大統領選挙で、極右政党の国民戦線ルペン党首が、
他の候補者に対するリードを拡大させているとの世論調査が報じられ、
政治リスクの高まりからユーロも軟調になっています。
ドルユーロの軟調を受けて、円高が相対的に強まる地合いです。

今週の為替市場も、基本的には先週末の雰囲気が継続すると思われます。
週内の各種経済指標が市場の事前予想を下回れば、何らかの材料が出てこない限り、
ドルには売りが入りやすい地合いでしょう。

3月20日 月曜日 独2月生産者物価指数

3月21日 火曜日 英2月消費者物価指数、英2月小売物価指数、英2月生産者物価指数、
         英2月財政収支、米10-12月期経常収支

3月22日 水曜日 日銀金融政策決定会合議事要旨(1月30-31日開催分)、
         MBA住宅ローン申請指数、米1月住宅価格指数、
         米2月中古住宅販売件数	

3月23日 木曜日 独4月GFK消費者信頼感調査、仏3月企業景況感、
         英2月小売売上高、イエレン議長発言、米新規失業保険申請件数、
         米2月新築住宅販売件数、ユーロ圏3月消費者信頼感

3月24日 金曜日 仏10-12月期GDP、仏3月製造業PMI、仏3月サービス業PMI、
         独3月製造業PMI、独3月サービス業PMI、ユーロ圏3月製造業PMI、
         ユーロ圏3月サービス業PMI、米2月耐久財受注

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ひろぴー

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HOT CURRENCYドル円戻り売り、ユーロドル戻り売り。ポンドドル押し目買い。

FOMC、オランダ選挙と通過し、今月の大きなイベントは通過しました。
FRBは市場予想通り、利上げを実施。
政策金利は1.00%となり、先進国の中でも政策金利が高くなってきました。

政策金利引き上げ後、セルザファクトとなりましてドル円は急落。
週末のG20を控えてやや悲観的に反応。

112.70円近辺で引けました。

引き続き、短期的には下落チャート形状です。

週前半は戻り売りの計画でトレードしていきたいと思います。

戻り売りの目処としては、113円と113.50円前後でしょうか?
この二つのレジスタンスラインをみて、ポジションコントロールをしていきたいです。

ただし、G20を終えて出し尽くしとなる場合は、113円ミドルあたりまで戻るかもしれません。

小まめに利食いを入れたトレードが良いでしょう。しっかりと下落を続けるようには
考えておらず、丁寧なトレードをコツコツと繰り返す印象でしょうか。

■ユーロドル押し目買い。

ユーロは先日のECBより、ハト派トーンが落ちてきたことから、少しだけユーロ買いで
推移するようになってきました。目先、1.0820超えを狙う展開だと考えております。
ここをブレイクしますと、今年の最高値更新ですので、ストップを巻き込んで
新たなトレンドが少しだけ生まれるかもしれません。

こちらにも注目です。
先週はオーストリア中銀のノボトニー総裁がタカ派発言をしたことをきっかけに
ユーロドルが上昇。利上げを主張する一面がありまして、マイナス金利解除の
思惑が働いたのだと思われます。

EU全体の消費者物価指数は伸びてきており、インフレ率は2.0%前後となっております。
このような経済統計を眺めていると、QEは継続しつつも、利上げだけはあるのかもしれません。

年末までにこの政策金利を維持するとなると、物価上昇率が加速してしまうと考えているため、
どこかでECBが動かなければならないタイミングがあると思います。

個人的には今年中に大きくユーロが買われる局面があると考えており、
そのタイミングがいつなのだろうか模索中です。

組み合わせる通貨ペアが難しいのですが、ユーロドルかユーロ円のどちらかの
ロングを中期的に狙いたいと考えております。

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脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。外為オンラインFXでは、個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。)くりっく365の取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、個人のお客様の場合は、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。(法人のお客様は、証拠金の額がリスクに応じて算定される方式であり、取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額のくりっく365取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。)取引手数料は、外為オンラインFXでは、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります。くりっく365では1ロットあたり片道0円〜3,080円(税込)となります。(詳細は取引要綱詳細をご参照ください。)また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2017年3月1日更新