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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2017/05/22〜2017/05/26の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2017/05/26


ダメおやじさんです。

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狭いレンジが続き動き待ち!

こんにちは、ダメおやじです。

今週に入りドル円は111円台中心で動きが有りません。

買い要因とすればトランプさんのサウジ訪問で世界最大のオイルマネーの
米投資を引き出したこと、昨日、ナスダックが史上最高値を更新するなど世界株価が
堅調に動いている事が有ります。

しかし、トランプさんに対する政治不信が強まっておりドルの買い安心感も出ないようですね。

本日も112円を越えれるかですが越えても112.30円、下値は111.50円、111.30円と見ています。

目先は戻せば売り、突っ込めば買いでコツコツと利を取り、動き待ちでしょうね。

本日は米耐久財受注、GDP改定値が有りますが最近は指標に対しての反応も鈍く米金利や
株価を睨んだ展開となりそうです。

また、G7 でのトランプさんを始めとする要人発言には注意でしょうね。

今週はポンド円の売りを推奨してましたがドル円同様に動きが少ないです。
ただ、欧州序盤に何時も上昇するので欧州高値で売り何とか日当を稼いでいる状況です。

今は我慢してチャンスを待ち無駄なエントリーを避けたいですね。良い週末にしましょう。

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兵ブロガーの週間相場予想

2017/05/22〜2017/05/26


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円の売り 予想レンジ 111.00-115.00

北朝鮮によるミサイルの発射。順調に相場が上向き基調にある中での発射は
月曜日からの相場を波乱に陥れることが間違いないでしょう。

株価下落とドル円の下落は避けられない模様で、その範囲とその後の巻き戻しに
注目した今週の相場となりそうです。既に米国は空母を東アジアに派遣しており、
懐に入っている状況での今回の発射実験は様々な憶測を呼ぶことになります。

今後もより良い交渉条件、譲歩条件を狙っての実験は継続されるとの報道もあり、
危機的とも言える今の状況はまだまだ継続することになりそうです。

今回の発射は日曜日ですが、平日の相場のトリッキーな動きは北朝鮮関連の
動きがあったと考えて良さそうです。

一方で忘れてはならないのがトランプ大統領がスキャンダルの攻勢に
さらされているということ。ダウ平均はこのスキャンダルによって数百ドルの
下落が発生するなど、相場の不安定感から相場の不安定感に繋がっている状況。

相場の反応としては一回り完了しましたが、今後も新たな報道があれば相場に対して
ダイレクトに影響を与えることは間違いないでしょう。

そしてその追求の手から国民の目をそらすために外側になんらかの大きなことを
するというのはありえるシナリオ。こちらにも注意が必要な一週間です。
 
順調に上昇を続けたドル円でしたが、前回高値というわかりやすい段階での下落開始。
ここはレンジ相場を想定しての途転売りを実施します。

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しー

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HOT CURRENCYドル円前半は戻り売り、後半は押し目買い(110円00銭〜113円00銭)

先週はトランプ大統領とロシアに関する疑惑が「ウォーター・ゲート事件」になぞらえられ、
「ロシアゲート疑惑」としてリスク回避を誘いました。

ドル円は一時110.23円まで下落。株価も一時的に大幅安となりましたが、
トランプ大統領が弾劾されるような最悪なシナリオは回避されるのではないかという
思惑とともに、週の後半にはやや回復しかける動きとなりました。

今週もロシアゲート疑惑に関する話題で上下動することになりそうですが、
任期早々で退任するような大統領を選んだ議会のメンツもあります。

トランプ氏続投へとセンチメントが固まるとともに、ドル円は元の水準に戻す動きとなる
可能性のほうが高いと見て、今週の値動きを見ていきたいと思います。

5/22(月) 欧・ユーロ圏財務相会合
5/22(月) 米・4月シカゴ連銀全米活動指数
5/23(火) 米・予算教書
5/23(火) 欧・ユーロ圏5月総合PMI(速報値)
5/23(火) 独・5月Ifo景況感指数
5/23(火) 米・5月マークイット総合PMI(速報値)
5/23(火) 米・5月リッチモンド連銀製造業指数
5/24(水) 米・下院公聴会(コミー前FBI長官証言)
5/24(水) 欧・ドラギECB総裁講演
5/24(水) 米・FOMC議事録公表(5/2〜3)
5/25(木) OPEC総会
5/25(木) 米仏首脳会談
5/25(木) 英・1-3月期GDP(改定値)
5/26(金) G7首脳会議
5/26(金) 日・4月全国消費者物価指数
5/26(金) 米・1-3月期GDP(改定値)
5/26(金) 米・4月耐久財受注

渦中のトランプ大統領は、25日(木)にベルギーにてマクロン仏大統領と会談が
予定されています。トランプ氏としてはこの疑惑はばっさりと一刀両断しており、
長引かせることを避けるでしょう。

一方マクロン氏としては気を使いながら米仏連携を強調し、センチメント改善に
務めるのではないでしょうか。

前日の24日(水)には、解任されたコミー元FBI長官の議会証言があります。
この場での発言や判断にて、ロシアゲート疑惑の方向性がある程度決まることになると
思われます。ということは、24日まではリスク回避の全面的な巻き戻しは期待できない
ということとなり、今週の前半は戻り売りをメインに戦略をたてたほうがよいことになります。 もし疑惑解消へと向かうのであれば、25日以降は反発上昇が期待できるため買いへと 戦略変更としておきます。確率は低いと思われますが、逆に疑惑が深まることになると 6月利上げ確率が低下し、さらにリスク回避が進行することになるでしょう。 こうなった場合は最悪のシナリオに備える動きにより円高は必至となります。 また、北朝鮮が週末にミサイルを発射した影響により円高方向へギャップオープンしています。 引き続き北朝鮮リスクが残っている状態の中で、米予算教書やOPEC総会など各方面での 要因による為替への影響もあるイベントがあります。 今週の戦略はロシアゲートと北朝鮮によるリスク回避が解消するのかしないのか?を 主軸に考えておくとわかりやすくなるかも知れません。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYポンド円の戻り売り 142.50〜146円!

こんにちは、ダメおやじです。

先週のドル円はトランプさんへの不信感からドル安となりドル円は週末には
一時111.04円まで下落しました。

ポンド円も18日には143.35円まで下落しましたがポンドドルの大幅上昇で
145円付近まで戻して終わり週足は陰線ですが下げ幅を縮小しました。
ユーロドルも大幅高となりドルの全面安でしたね。

今週ですが指標は24日のFOMC議事録など有りますがトランプさんに対する
不信感が和らぐかでしょうね。

市場は6月利上げを完全に織り込んでいましたが先週の動きで少し怪しくなった
ような感じもします。今週は再度6月利上げを確信する動きになるかです。

米金利や株価動向に注目です。

何れにしても市場はユーロドル、ポンドドル主導の動きとなりそうです。
先週のIMM通貨先物で相当に取り組みが変化してたので今週は下げても良さそうですが。

ドル円は戻しても112.50円付近までで下値は110円割れ、109.50円で4月25日の
窓埋め狙いと見ています。

ポンド円は上値は145.50円、146円で下値は142.50円と見ています。
ポンドドルの動き次第ですが戻り売り有利と思っています。

ユーロドルは2016年11月高値の1.1299狙いも考えられますが上げ幅が急速ですので
1.1250付近は売られると見ています。下値は1.1170付近でしょうね。

先週はポンド円の売り推奨で良かったですが週後半にはポンドドル高から反発しました。
ポンドドルの上値は乏しいと見て今週もポンド円の戻り売りで臨みたいです。

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為替見習

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HOT CURRENCYユーロ円 短期トレンド上向き時に順張りロング

先週の為替相場は、トランプ大統領によるロシアへの情報漏洩問題を受けて
ドルが売られやすい相場となったことに加えて、ドイツの地方選挙で与党が勝利し
秋の総選挙に向けて政治リスクが弱まったということで欧州系通貨が強かったのも印象的でした。

また原油相場の影響もある程度出てきたなという印象で、資源国通貨である豪ドルやカナダドルは
先週月曜や水曜にある程度軸となる場面が出るなど、商品相場との相関も意識されたと思います。

このような中で今週はユーロ圏財務相会合、独IFO景況指数。EU財務相理事会、
米予算教書発表、米中古住宅販売件数、FOMC議事録、黒田日銀総裁講演、
ドラギECB総裁講演、NATO首脳会議、OPEC総会、米耐久財受注、GDP改定値、
G7首脳会議など重要イベントが多く予定されており、ドルの弱さと欧州系の強さ、
そして原油との相関などとともに、イベントで相場がどう変化するかに注目したいところです。

ではまず先週木曜から金曜の対円変動率で相場を見てみると、
EURが0.78%、GBPが0.63%、CHFが0.57%、CADが0.48%、
AUDが0.33%、NZDが0.23%、USDが-0.18%となっていて、
力関係は【EUR>GBP>CHF>CAD>AUD>NZD>JPY>USD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【CAD>USD>CHF>AUD>GBP>EUR>NZD>JPY】でしたから
ユーロ、ポンドが強い位置に変化したこと、ドルが弱い位置に変化したこと、
スイスが強い位置を維持していること、オセアニアと円が弱いことがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると
全体的にフラットに近い状態となっていて、攻めるにもリスクが高め。

そのため今後は円を軸とした動きがポイントになり、
ここから円買いとなればショートのチャンスになって、
力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスクに。

一方で今後円売りの動きが出た場合は各通貨の短期トレンドが改善し、
明確な上向きになるものが出てきてロングのチャンスに変わります。
この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスクとなりますね。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円(110.20-112.70)

先週はトランプ大統領のロシアへの情報漏えい問題等からトランプ政権への先行き
不透明感が強まりドルが売られ、ドル円は110円台前半まで下落、ユーロドルは
1.12ドル台前半まで上昇しました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

23日:独・5月IFO景況感指数
23日:米・4月新築住宅販売件数

24日:BOC政策金利発表
24日:米・4月中古住宅販売件数
24日:FOMC議事録公表

25日:米・新規失業保険申請件数

26日:日・4月全国消費者物価指数
26日:米・第1四半期GDP・改定値
26日:米・4月耐久財受注

先週のドル円は15日は113円台で底堅く推移するも16日は軟調に推移し113円を
割り込む動きに、17日は東京・欧州時間は112円台前半ま下落、NY時間に大幅下落し
111円を割り込む動きに、18日は欧州時間110.20円台まで下落もNY時間111円台後半まで反発、
週末19日は111円台前半〜中盤で推移し111.26円で引けました。

今週堅調な動きとなると111円台後半、まだ上へ行くとへと112円台中盤まで
上昇できるか見たいです。
一方、軟調に推移すると110円台中盤〜前半への下落が考えられます。

先週のユーロドルは堅調な流れとなり16日は1.09ドル台後半から1.10ドル台後半まで
大幅上昇、17・18日は1.10ドル台後半〜1.11ドル台中盤で推移、週末19日は1.12ドル台へ
上昇する強い動きとなり1.1207ドルで引けました。

今週堅調に推移すると1.12ドル台中盤〜後半、まだ上へ行くと1.13ドル台前半まで
上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.11ドル付近への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円109.50-114.00

【2017年前半の為替市場はドル安だった】

年末年始には、FRBの利上げとトランプ政権の減税・インフラ投資への期待から、
ドル高予想が大勢を占めていました。

結果的には年末年始がドル高のピークとなり、ドル円は118円台から108円台へ、
ユーロドルは1.03台から1.12台へ、ドル安が加速しました。

今後もドルは大きく上がりにくいと予想して、ドル戻り売り戦略を考えています。

米国株は先週半ばに大きく下げる場面がありました。

トランプ大統領断崖懸念が浮上したものの、週末には落ち着いています。
北朝鮮のミサイル発射にも市場は慣れつつあり、反応が無くなりました。

今後はロシアゲートや北朝鮮よりも、米経済データに関心が向かいそうです。

政治がゴタゴタしていても、経済指標や企業決算が強ければリスクオンに向かうで
しょうし、政治や地政学的リスクが落ち着いても、経済指標や企業決算が弱ければ
リスクオフになると思われます。

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】豪ドル円 買い 81.50〜85.00

【売られすぎによる反発に期待】

<週後半にかけ反発>

先週半ば、トランプ大統領とロシアの関係や人事をめぐる問題で、弾劾裁判の
可能性が浮上しました。これを受け、マーケットは一気にリスク回避の動きとなり、
NYダウは1晩で-350ドル超急落、ドル円も一時110.20円台まで下押ししましたが、
その後は買い戻しが入り111円台へ戻しています。

もう一押しあるかと思っていたのですが、米議会は上院・下院のいずれも与党共和党が
過半数を握っているのが現状で、弾劾訴追自体は困難との見方が出てきました。

むしろ、テクニカル的に短期的に売られすぎとなったことで、週末にかけてはNYダウが
一時下落分の3分の2近くを戻す場面もあるなど、落ち着きを取り戻しつつあります。

米10年債利回りは、2.235%と下げ渋っており、このまま戻すようであれば
今回の急落はスピード調整で終わるかもしれません。

<原油価格が50ドル台を回復>

トランプ大統領の弾劾裁判懸念の中、原油価格が50ドル台を回復したことも、
急反発への後押しとなりました。サウジアラビアとロシアが表明した9ヶ月間の減産期間
延長案に対して、クウェート、イラクに続き、アルジェリアが支持したと伝わっており、
今週25日(木)に開かれるOPEC総会での減産延長に期待感が出てきています。

また、原油価格は毎年8月ごろピークを付けることが多く、それまで上昇トレンドが
続くようであれば、資源国通貨への買戻しも強まることになるでしょう。

<今後の重要日程>(5/21時点)

5/25(木)OPEC総会(減産延長予想)
6/08(木)英議会下院総選挙
6/14(水)米FOMC(利上げ確率78.5%)
7/26(水)米FOMC(利上げ確率74.2%)
9/20(水)米FOMC(利上げ確率59.4%)
9/24(日)ドイツ連邦議会選挙

【最低限チェックすべき経済指標】

5/26(金)
★★★★
21:30 (米) 1-3月期GDP・改定 (前期比年率)     前回:+0.7% 予想:+0.9%
★★★★
21:30 (米) 1-3月期個人消費・改定 (前期比年率)  前回:+0.3% 予想:-

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    110.00〜113.00 ↑
・ユーロ円   122.00〜127.00 ↑
・ポンド円   142.00〜148.00 ↑
・豪ドル円   81.50〜85.00  ↑
・ユーロドル  1.1000〜1.1400 ↑
・ポンドドル  1.2900〜1.3200 ↑
・ドルスイス  0.9500〜0.9900 ↓

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円

トランプ政権のスキャンダルを契機にリスクオフ高まるも小康状態

先週の金曜の株式相場は、日経平均が3日ぶりの反発となりました。
木曜のアメリカの経済指標が堅調だったことで、トランプ大統領のロシアとの
癒着疑惑スキャンダルを契機とした株安局面がひとまず止まった格好です。

ニューヨーク市場でも株式市場は同様の流れを引き継いで始まり、
原油価格の上昇にも支えられて堅調に推移しました。

もっとも、為替市場に関してはリスク回避相場の色彩が強く、ドル円はアジア時間に比べて、
欧米時間には一層円高傾向が強まり、アジア時間序盤の111円台後半から111円そこそこの
水準まで値を下げて、111円台前半が値動きの軸になっています。

自律反発の面が強いとはいえ、小康状態となってきた株式市場と異なり、
為替市場では、アメリカで高まってきた政治的な混乱に対する警戒感により、
ドルが売られやすい状況になっています。

とりわけ安全資産とされる円には買いが集まりやすく、北朝鮮情勢もあり、
今週のドル円も上値が伸びにくい状況といえると思います。

ただ、いずれにせよトランプ大統領に関連した政情の混乱が短期で決着する
可能性は低いものとみられますので、しばらくはドルの重しとなると見られます。

今週の材料としては、市場の焦点である6月のFOMCでの利上げをめぐって、
5月分のFOMC議事録が注目されます。

また、関連して引き続きアメリカの経済指標に対しても市場の反応が大きくなりそうな局面です。

5月22日 月曜日 3月景気先行指数

5月23日 火曜日 独1-3月期GDP、仏5月企業景況感、独5月Ifo景況感指数、英4月財政収支、
         米4月新築住宅販売件数、米5月リッチモンド連銀製造業指数

5月24日 水曜日 黒田日銀総裁発言、独6月GFK消費者信頼感調査、仏5月製造業PMI、
         仏5月サービス業PMI、独5月製造業PMI、独5月サービス業PMI、
         ユーロ圏5月製造業PMI、ユーロ圏5月サービス業PMI、
         米MBA住宅ローン申請指数、ドラギECB総裁発言、米3月住宅価格指数、
         米4月中古住宅販売件数、米FOMC議事録(5月2・3日分)

5月25日 木曜日 英1-3月期GDP、米新規失業保険申請件数、米4月卸売在庫

5月26日 金曜日 4月全国消費者物価指数、米4月耐久財受注、米1-3月期GDP、
         米1-3月期個人消費、米1-3月期コアPCEデフレーター、
         米5月ミシガン大消費者信頼感指数

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ひろぴー

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HOT CURRENCYドル円の戻り売り

先週はドル円が大きく下落をしました。一時110円割れ寸前までの下落でした。

個人的には引き続きドル円のショートを継続したいと考えております。

理由はここ最近紙面を賑わせている弾劾裁判の可能性です。
もちろんですが、それはないと思いますが、共和党内でトランプ下ろしの熱が帯びてきそうです。
またワシントンポストによれば、再びトランプ大統領に近い人物でロシア疑惑への
関与が新たに出てきたようです。

この問題がもたつけばもたつくほど、経済対策をはじめ、共和党政治の遂行に遅れをとります。
昨年秋から猛烈に先取りをしてしまった株価やドル買いが大きく失速する可能性があり、
その下落ポテンシャルは非常に高いでしょう。

相場にオーバーシュートは付き物ですから、予想をしなかったぐらい下落するかもしれません。
米ドル3回の利上げを完全に織り込んで現在のプライスです。順調に行われるはずだった
政策の足踏みによりリスクオフ相場がやってくるように思えます。

ですから、この「もたつき」が最大のリスクとなるのではないでしょうか。

■今週の売買戦略

東京時間は上昇することが多いので、上がったところを戻り売りすると良いでしょう。
111.70と112円の上にはストップロスが多そうですが、このストップロスが解消された
タイミングから強めに入る予定です。

欧州時間とNY時間で下落することが多く、特に今回の市場のテーマはトランプ政権ですから、
NY時間に相場が走り出す可能性があります。

月曜日や火曜日は、NYオープンまでにショートポジションを作るようなサイクルで
トレードされると良いかもしれません。

また今回はリスクオフ相場というよりかは、米ドル売り相場ですから、ユーロドルの
ロングにも妙味があると考えております。

こちらも併せて押し目買いを継続したいと思います。
ユーロは非常に堅調になってきております。
欧州圏の良好になりつつあるインフレ率、QEの縮小or終了があと半年ちょっとと
迫ってきていることがあげられます。

株価同様に為替もマーケットを数か月から半年先を先取ります。(トランプラリーのように。)
よって、ユーロドルのロングも十分勝算があるのではないでしょうか。

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2017年5月1日更新