FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2026/01/26〜2026/01/30の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
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今日の相場予想

2026/01/28

斉藤学

円高の地合いが続くと予想

みなさんこんにちは、斉藤学です。

【前日発表の経済指標】
★★★
24:00(米)1月リッチモンド連銀製造業指数 前回:-7 予想:-5 結果:-6
★★★
24:00(米)1月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 前回:89.1 予想:91.0 結果:84.5

【本日の戦略】

<ドル円は152円台後半へ下落>

昨日のドル円はじり高が続き、一時154円台後半へ上値を伸ばしていました。しかし、ロンドン時間に入ると急落、再び為替レートチェックなどの思惑が広がったようです。

その後、NY時間に発表された米1月リッチモンド連銀製造業指数は予想-5に対し結果-6、米1月消費者信頼感指数も予想91.0に対し結果84.5と悪化していました。これにより再びドル売り優勢となって、ドル円は152円台後半へ下落しています。

今のところ、実際に為替介入は行われていないようですが、160円手前で急失速したことで投資家心理は悪化しており、積極的な買いは入りづらく本日も円買いの流れと予想します。

一気に150円台割れすることはなさそうですが、上昇しても自律反発程度の買いと見ます。

<木曜日早朝に米政策金利発表>

木曜日早朝はFOMCで、米政策金利が発表されます。大半の見通しは、3.50-3.75%の据え置き予想となっているため、ドルの買戻しに期待。

年内は2回の利下げが見込まれており、4時30分からのパウエルFRB議長の定例記者会見に注目です。

【経済指標】
★★★★★
28:00(米)米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 前回:3.50-3.75% 予想:3.50-3.75%
★★★★★
28:30(米)パウエルFRB議長の定例記者会見

【本日の予想レンジ】
・ドル円   151.00〜153.50↓
・ユーロ円  182.00〜183.50↓
・ポンド円  209.00〜211.00↓
・豪ドル円  105.50〜107.00↓
・ユーロドル 1.1930〜1.2100↑
・ポンドドル 1.3730〜1.3900↑
・ドルスイス 0.7550〜0.7700↓

【通貨の強さ】
豪ドル>ユーロ>ポンド>ドル

【注目通貨】
・日本円(円高圧力が続く)

週間相場予想

2026/01/26〜2026/01/30

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY ドル円買い 152.00〜158.00
先週末の相場は、日米当局による仕掛けによって大きく動く展開となりました。金曜日のニューヨーク時間に、米国金融当局が為替介入の前段階とされる「レートチェックを実施した」との報道が伝わり、ドル円はものの数十分で2円近く動く場面が見られました。昨年後半から続く円安水準の中、日銀あるいは日本政府による口先介入では相場は動かず、実力行使が期待され続けていた状況でした。

私の記憶の限りでは、為替介入というものは日本側からのみ行われるものだと捉えていましたが、今回は日米協調による為替介入の可能性が、相場に大きなインパクトを与えた模様です。このレートチェックの報道を受け、週が明けた1月26日の日本時間早朝の相場は、円高方向に流れる形でスタートしています。

さて、今週はFRBによるFOMCの開催が予定されています。政策金利の据え置きはほぼ間違いないと考えられ、当初は無風での通過が予想されていましたが、前述した為替介入の可能性によって、にわかに主役に踊り出た印象です。

また、気になるニュースとしては、日本で開催中の衆議院選挙の動向が挙げられます。自民党が勝利し、財政拡張の可能性が高まるのであれば、これまでの流れからすれば円安方向に振れやすいと考えられます。

先週触れたグリーンランドをめぐる政治的緊張は一旦脇に置くとしても、こうした国内外の政治動向を背景に、ドル円相場は引き続き神経質な動きとなりそうです。非常に不安定な状況が予想される今週ですが、一旦の巻き戻しはあったものの、仕切り直しの円安を狙ったドル円のロングポジションは継続する方針です。

しー

HOT CURRENCY ドル円押し目買い(153円00銭〜159円00銭)
先週は、衆議院の解散総選挙を背景に、各党が消費税減税を公約として打ち出したことが市場の注目を集めました。減税の財源が不透明であるとの見方から日本国債が売られ、その影響は米国債にも波及しました。さらに、グリーンランド領有問題を巡る動きの中で、欧州の一部から米国債への投資見直しに言及する発言も見られ、市場全体に不安定さが広がった印象です。

23日(金)には、日銀がレートチェックを実施したとの報道があり、その後、米国側でもニューヨーク連銀がレートチェックを行ったとの報道が伝わると、ドル円は155円台まで円高が進行しました。日米両国でのレートチェックは、協調介入の可能性を市場に意識させる動きであり、日本国債の不安定化が米国債市場にも影響を及ぼしている状況を踏まえ、事態の沈静化を図る狙いがあるのではないかと考えられます。

今週の注目イベントとしては、28日(水)にFOMCの政策金利発表およびパウエルFRB議長の記者会見が予定されています。今回は金利据え置きがコンセンサスとなっており、パウエル議長の退任が予定されている5月までは利下げが実施されないとの見方が強まっているようです。現在は米国の金利動向は主要テーマではないため、FOMCの結果によって相場の大きなトレンドが形成される可能性は低いと見られますが、ユーロドルやポンドドルといったドルストレート通貨ペアでは、先週だけでも大きくドル売りが進行しました。トランプ大統領の一連のアクションを背景に、米国売り(ドル売り)の流れがどこまで続くのか、引き続き注視しておきたいところです。

今週の戦略としては、まずドル円について先週の下落傾向が継続するかを確認したいと思います。全面的なドル売りの流れが続く中でドル円を買うのはリスクが高いため、ドル売りの動きが一巡したことを確認してから買いを検討したいところです。市場の混乱が落ち着いた場合は再び円安になると想定して、下落を待ってからのドル円買いを検討するスタンスで臨みたいと思います。

為替見習

HOT CURRENCY スイス円 ロング
先週の為替相場は、前週に続いて円が弱めの状態で推移する場面が多い週でしたが、週末金曜には日銀のレートチェックに加えてNY連銀のレートチェックという情報も出てきたことで、急速に円買い方向への動きが発生して引けましたね。

このような不確定要素が出てくると取引するにはかなりリスクが高い状態になったといえますので、しばらくレートチェックや介入の噂や情報が落ち着くまでは無理せず相場を見るようにしたいところ。

今週のイベントとしては、独IFO景況感指数、米耐久財受注・ケースシラー住宅価格指数・リッチモンド連銀製造業指数・消費者信頼感指数、日銀金融政策決定会合議事要旨公表、豪消費者物価指数、カナダ銀行政策金利発表、FOMC・政策金利発表・パウエル議長記者会見、米貿易収支・製造業新規受注、日雇用統計・東京都区部消費者物価指数・鉱工業生産速報、仏GDP速報値、独GDP速報値、ユーロ圏GDP速報値・失業率、独消費者物価指数、加GDP、米PPI・シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されており、これらをきっかけとして強い動きが出る可能性も十分。

そのためまずは資金管理やポジション管理など自分でコントロールできるリスクを下げておくとともに、またレートチェック等の情報が出てきた場合に備えて守り重視の姿勢で臨みたいですね。

続いて先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はCHFが-0.47%、GBPが-0.57%、AUDが-0.83%、CADが-0.99%、EURが-1.03%、NZDが-1.27%、USDが-1.64%となっていて力関係は【JPY>CHF>GBP>AUD>CAD>EUR>NZD>USD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【NZD>AUD>CHF>EUR>GBP>CAD>USD>JPY】でしたから、円が弱い位置から強い位置に変化したこと、スイスフランが強めの位置を維持していること、オセアニアが位置を落としたこと、ドルが弱い位置を維持していることなどが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点における各通貨1時間足レベルの短期トレンドをおさらいすると、週末金曜の動きを受けてドル円クロス円ともに下向きとなっていますので、現状は円買いが進めばショートのチャンスとなる状態。この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。

逆にここから円売りの動きが出てくると短期トレンドが上向きに変化する通貨ペアが出てきます。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。

取引するうえでのポイントとしては、日銀やNY連銀のレートチェックの話が出ていたこともあり、目先の取引は極力控えて無理せず様子見しておくのが良いかと思います。

どうしても取引したい場合は取引の決済までを早くするとともに値幅も欲張らず数量も抑え、少し取れれば十分と考えて決して深追いしないようにしたいところ。

取引機会はこれからいくらでもやってきますので、予測できない要素が市場にある場合は決して無理せず、相場をしっかり把握・分析して次のチャンスに備えるのが良いと思います。

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ドル円戻り売り
先週は、週末までは高市首相が衆議院解散を正式表明したことを受け円安基調、また、グリーンランド問題を受けドル売りが優勢でした。

週末23日は植田日銀総裁会見後ドル円は159.20円台まで上昇しましたが日銀レートチェックの噂から157.30円台まで急落、NY時間はFRBがレートチェック実施したとの情報が伝わりドル円は155円台まで大幅下落し155.61円の安値を付けました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

26日:米・11月耐久財受注

27日:米・11月ケース・シラー米住宅価格指数
27日:米・1月消費者信頼感指数

28日:豪・12月消費者物価指数
28日:豪・第4四半期消費者物価指数
28日:BOC政策金利発表
28日:FOMC政策金利発表

29日:米・新規失業保険申請件数
29日:米・11月貿易収支
29日:米・11月製造業新規受注

30日:日・1月東京都区部消費者物価指数
30日:加・11月GDP
30日:米・12月卸売物価指数
30日:米・1月シカゴ購買部協会景気指数

先週のドル円は前半は157円台中盤〜158円台中盤で推移し22日は158円台前半〜後半で底堅く推移、週末23日は東京時間は底堅く推移し158.90円台まで上昇、欧州序盤に159.20円台まで続伸後157.30円台まで急落しその後反発も上値重く、NY時間は午前は158円台前半で小動きも午後は大きく値を下げ156円も割り込み155.61円の安値を付け155.66円で引けました。今日は下へ窓を開け154円台でのスタートとなっていますが、今週も下落続くと153円付近、まだ下へ行くと152円付近への下落も考えられます。一方、反発の動きとなると156円付近、まだ上へ行くと157円付近まで上昇できるか見たいです。

先週のユーロドルは19日は1.15ドル台後半から1.16ドル台中盤へ上昇し20日は1.1630ドル台〜1.1760ドル台で底堅い動き、21・.22日は1.16ドル台後半〜1.17ドル台中盤で推移、週末23日は東京・欧州時間は1.17ドル台中盤で小幅な値動きもNY時間は堅調な動きで1.1834ドルまで上昇し1.1830ドルで引けました。今週堅調な動きとなると1.19ドル台前半〜中盤まで上昇できるか見たいです。一方、反落の動きとなると1.17ドル台中盤〜前半への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

ZERO

HOT CURRENCY ドル円 153.50〜156.50
【ドル円急落→日米協調レートチェックか】

23日の米国株はまちまち。NYダウ285ドル安(-0.58)、S&P500種2ポイント高(+0.03%)、ナスダック総合65ポイント高(+0.28%)でした。為替市場は円高。

日銀展望レポートでは、26年度実質GDPを+1.0%(前回+0.7%)、コアCPIを+1.9%(前回+0.8%)へ、ぞれぞれ引き上げました。

植田総裁が会見中に円安が進行し、ドル円は一時159.22まで上昇する場面がありました。

その後レートチェックと思われる急落が起き、一時157.30まで急落。NY時間午後に再び下落して155円後半で引け。

週明けはストップロスを巻き込み、一時154円前半まで急落しています。日米協調レートチェックとの噂が広がっています。

売っていたドル円は利食いました。投資戦略は一旦様子見とします。今週は27-28日FOMCが開催される予定です。

それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

斉藤学

HOT CURRENCY ドル円 売り 152.00〜157.00
【円高の地合いと予想】

<為替介入リスクが高まる>

先週のドル円は、日銀によるレートチェックの可能性が浮上し、週末に急落しました。レートチェックは為替介入の準備段階として行われることが多く、口先介入以上の効果があります。 

レートチェックの憶測直後は、1〜2円ほど円高に。その後、NY時間に入るとNY連銀がレートチェックとの憶測も流れたことで、155円台へ続落して週末を迎えてます。

米10年債利回りは4.2%台と変わらず、ドル円には見切り売りが広がっているため、週明けも上値の重い状態が続くと見ます。

<クロス円も弱いと予想>

一方、クロス円も連れ安となって、週末にかけては全体的に下落しました。ドル円以外のドルストレートが買われたことでまだ高い位置にありますが、積極的な買いは控えられると思われます。

時間外の日経平均株価は円高の影響で53000円台を割れており、株安による円高にも注意が必要です。

<木曜日早朝のFOMC政策金利発表に注目>

今週は、木曜日早朝にFOMCが実施されます。金利は据え置き予想なので、その後のパウエルFRB議長の記者会見に注目。金曜日には、米12月PPIが発表されます。

【最低限チェックすべき経済指標】

1/28(水)
★★★★★
28:00(米)米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 前回:3.50-3.75% 予想:3.50-3.75%
★★★★★
28:30(米)パウエルFRB議長の定例記者会見

1/30(金)
★★★
22:30(米)12月卸売物価指数(PPI)(前月比)  前回:0.2% 予想:0.2%
★★★
22:30(米)12月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)  前回:3.0% 予想:-
★★★
22:30(米)12月卸売物価指数(PPIコア指数)(前月比) 前回:0.0% 予想:0.2%
★★★
22:30(米)12月卸売物価指数(PPIコア指数)(前年同月比) 前回:3.0% 予想:-

【各通貨予想レンジ】
・ドル円   152.00〜157.00 ↓
・ユーロ円  180.00〜186.00 ↓
・ポンド円  208.00〜214.00 ↓
・豪ドル円  104.00〜109.00 ↓
・ユーロドル 1.1600〜1.2000 ↑
・ポンドドル 1.3400〜1.3900 ↑
・ドルスイス 0.7600〜0.8000 ↓

為替太郎

HOT CURRENCY ドル円 介入警戒感が広がる。ドル円154円台での動き
政府与党の積極財政と当局の介入観測という日本主導の材料で、為替レートが大きく動いています。先週金曜日のニューヨーク市場では、ドル円が急落して、155円台まで下げました。報道によればその下げ幅は、1日としては約6カ月ぶりの大幅下落だそうです。週明けは154円台です。

市場では、日本の金融当局が円安阻止のために介入準備が行われているとの見方が広がっています。選挙戦でも積極財政路線が政策課題として伝えられており、人為的な介入で円安を食い止める必要性も強まっていることが影響しているように思われます。

また、チャート的に高騰からの反落の節目だったことも影響してそうです。先週の日銀決定会合を経てもドル円は160円を試す展開にはなりませんでした。当面の天井が意識されて、見切り売り及び利益確定売りが集まった可能性もあります。

ニューヨーク連銀が主要銀行に対し、レートチェックを実施した可能性も報じられていて、日米で連携して介入を支援するのではないかとも報じられています。それゆえに、ニューヨーク市場でもドル円はかなりの急落を見せました。

これに対してユーロドルは上昇傾向です。1.18台を回復して、再び上昇トレンドが見えてきました。他方で、ユーロ円では円の強含みで、183円台に下落するなど、円高傾向です。今のクロス円相場は非常に政治性が強い推移ですので、慎重に成り行きを追いかけていきましょう。

1月26日 月曜日 独1月IFO企業景況感指数、米11月耐久財受注

1月27日 火曜日 仏1月消費者信頼感指数、米11月ケース・シラー米住宅価格指数、米11月住宅価格指数、米1月リッチモンド連銀製造業指数、米1月消費者信頼感指数

1月28日 水曜日 日銀金融政策決定会合議事要旨、独2月GFK消費者信頼感調査、米MBA住宅ローン申請指数、FOMC政策金利、米パウエル議長会見

1月29日 木曜日 ユーロ圏1月経済信頼感、ユーロ圏1月消費者信頼感、米週次新規失業保険申請件数、米11月貿易収支、米7-9月期四半期非農業部門労働生産性、米11月製造業新規受注、米11月卸売売上高

1月30日 金曜日 仏10-12月期国内GDP、仏12月消費支出、独12月輸入物価指数

仏12月卸売物価指数、独1月雇用統計、独10-12月期GDP、ユーロ圏10-12月期GDP

ユーロ圏12月失業率、独1月消費者物価指数、米12月卸売物価指数、米1月シカゴ購買部協会景気指数

為替研究所

HOT CURRENCY ドル円(協調介入示唆の流れからどうなるか+日本40年債入札)
先週のドル円は、先々週の日本の為替介入へのテンションが大幅に高まっていたこと、また先週末にはトランプ大統領が英仏独も含む欧州8か国に対して、アメリカによるグリーンランド領有に応じないことへの対応としての追加関税を発表していたこともあり、157.75円くらいの位置でスタートしましたが、それでもやはり「日本のバラマキへの懸念」「グリーンランド関税はどうせTACOだろう」という見通し(そして実際に撤回)から、基本的には上昇基調にあり、再び159円も超えて、「いよいよ160円で介入かなあ」くらいの気持ちで見ていました。

ただ、金曜の夜にいきなり流れが大きく変わり、それは米財務省の指示のもとでNY連銀がレートチェックを行ったという報道があったことで、これはつまりアメリカ側の為替介入の前の準備段階ということで、「ただ単に日本だけが単独で介入するのではなく、日米協調介入の可能性が出てきた」ということで、これによってドル円は大きく下げ、今週の週明けも引き続き円高・ドル安の流れで、今は154円くらいの位置まで下げています。

また先週は他にも重要な発言として、ベッセント長官による「日本の長期金利上昇が米国債にも影響している」「日本の債券市場は6シグマ」という発言もあり、これとレートチェックを合わせると、アメリカとしては「日本の債券市場の混乱が米国債に連鎖するのは許さない」「160円は防衛ラインとして共有し、その間に債券市場の混乱を収めろ」というメッセージを出していると考えるのが自然と思われます。

こうなると、選挙がある以上、当面はある程度バラマキ的な政策も言ってくるとは思いますが、実際には財政規律を意識した政権運営が行われる可能性が高く、今まで程「クロス円は買い」とは言いづらい一方、やはりある程度の資産分散は相変わらず必要と考えており、私も154円ではドル円を買い、157-8円くらいでは利確しようかなと思っています。

今週はこうしたドル円の流れに加え、

・1/27(火):米消費者信頼感指数
・1/28(水):日銀議事要旨、豪第4四半期消費者物価指数、日本40年債入札、BOC政策金利・声明・マックレム総裁会見、FOMC政策金利・声明・パウエル議長会見
・1/29(木):南アフリカ政策金利・声明、米新規失業保険申請件数
・1/30(金):米生産者物価指数といった辺りには注目が必要で、特に日本の40年債入札は今の流れでは要注意イベントです。なお、FOMCについては今回は据え置きがほぼコンセンサスで、声明や会見も基本的には様子見だろうと予想されています。
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