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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2018/09/17〜2018/09/21の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2018/09/18


しーさんです。

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ユーロドルの押し目買いが狙い目

昨日は敬老の日にて東京タイムはほとんど値動きがありませんでした。
ドル円は112円を挟んで上下15pips程度しか動かなかったため、「休むも相場」ならぬ
「相場は休み」と言える日中でした。NYタイムに入ってからはやや軟調推移となりましたが、
見ていて面白くない相場に変わりはありませんでした。

本日から3連休明けとなって東京タイムも動きがあるでしょうが、
指標イベント的にはこれといったものはありません。
トランプ大統領から対中関税の方針を発表するとの話がでてきていますが、
すでに3回目となっているので市場はこの話題に慣れてきているのではないでしょうか。

ファンダメンタル的な値動きが期待できないときは、テクニカル的な分析によって
相場の方向性を探したいところですが、前日が休場であるチャートを見ても、
方向感がないので判断しづらいです。

ドル円の日足では、レジスタンスラインを越えてから上下にヒゲを伸ばした陽線、
陰線と続きました。こうなるとこのまま上昇の形とはなりにくいので、買いでついていくのは
一旦様子見としておいたほうがよいでしょう。

米中貿易問題の反応次第だと思いますが、引き続きドル円は手を出すには難しい状態が続くかも知れません。

ユーロドルについては1時間足を手がかりにしてみますと、底打ちから反発上昇をしつつあります。
日足ではまだレンジ内であるため、レンジをブレイクするまでは行ったり来たりがあるかも知れませんが、
押し目買いをする上では特に不安はない形といえるでしょう。

今週はユーロドル買いを推奨通貨としていますが、本日の狙い目としてもユーロドルの押し目買いを
狙っていきたいと思います。

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兵ブロガーの週間相場予想

2018/09/17〜2018/09/21


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円買い 予想レンジ 109.00-113.00

週の最初は敬老の日ということでお休み。
二週間連続しての三連休で、サラリーマンとしてはうれしい場面ですが、
相場感としては若干ズレてしまうのも事実。今週はその日本発の指標がちらほら散見されます。

まずは18,19と予定されている日銀による政策金融決定会合。
各種報道による予想では現状維持とされております。

しかし大手銀行では住宅ローンの引き上げが報道されており、日銀の動きを先取る形。
相場に与える影響というよりは、我々の家計に影響を与える可能性が大きく、注目される動向です。

また、今週木曜日に投開票が行われる自民党総裁選挙。安倍首相が三選を目指しており、
今のところ当選の可能性が高いとされております。当選ともなれば当然市場は「好感」というのが既定路線。
大規模緩和政策からの出口についての発言が既に相場にインパクトを与えていることもあり、
再選によって具体的政策への発言が気になるポイントか。

以上が日本発の今週の相場を動かす要因ですが、やはり忘れてはいけないのが来週に予定されている
FOMCによる政策金利決定会合。ここ最近好調な米国経済の手綱を締めるべく、利上げに踏み切るというのが
世界に先行して米国が行おうとしている流れ。

当然米国の金融締め付けは米国から新興国家に流れていたマネーの逆流を生み出すわけで、
既に新興国通貨は軒並み下落中。新興国通貨が売られ安全通貨と言われる円が買われ、
日銀の出口政策によっても円が買われる方向に相場全体が傾きつつあり、
長期的にドル円の買いは手じまいを考えた方が良いのかもしれません。
ただし短期では今のドル円買いを継続したいところ。先週からの買いポジション継続とします。

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しー

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HOT CURRENCYユーロドル押し目買い(1.1500〜1.1800)

先週はトルコ中銀が政策金利を+6.25%の利上げを実施し、サプライズとなりました。
市場は概ね好感してリスクオンとなりましたが、トルコリラについては短期で買うのは問題ないと思いますが、
スワップ狙いの長期投資は依然として推奨できないのは変わりありません。

トルコの格付けはS&Pではジャンク級より一段階低いB+となっています。
今回は市場予想の+3.00〜5.00%以上の利上げを実施したことでサプライズの買いが入りましたが、
金利を餌に資金を集めたところで、自転車操業ではいずれ破綻するのは目に見えています。

8月末の16.48円が一旦の底となっていますが、年単位の長期チャートを見ると下がり続けているのがわかります。
今回の利上げで右肩上がりに変わるわけではないと思われますので、くれぐれもトルコリラの長期投資をする
場合はご注意ください。

ECBについてはこれまでの方針と何も変わらず、来月10月から債権購入額を縮小し、12月末で終了となります。
そしてECBの政策金利は来年の夏までは据え置く見通しとのこと。来年の夏には米国FRBが利上げを打ち止め
しているようであれば、長期目線で見ればユーロドルは上昇が期待できそうです。

今週は19日(水)に日銀金融政策決定会合がありますが、目新しい材料はないためそれほど大きな
影響はないでしょう。21日(金)からは第2回日米新通商協議が始まります。
次週26日(水)の日米首脳会談の前座となる協議にて、アメリカから日本への圧力が強化されることになれば、
ドル円的にはネガティブ材料となる懸念があります。

また26日はFOMC政策金利の発表がありますが、すでに利上げが100%織り込まれています。
この状態では利上げ期待だけではドル円は上昇しませんので、さらに上昇するにはもう一声必要になるでしょう。
ドル円はレジスタンスとなっていた112.00円を越えてきたので、チャートだけを見れば買いでついて
いきたいところですが、今週と来週のイベントを控えている状態ではなかなか買いづらい状況かも知れません。

今週の戦略としては、ドル円の上昇余地は大きくないと見てユーロドルを主軸にしておきたいと思います。
ユーロはイタリアの政局によるネガティブ要因などに火がつかなければ、テーパリングからいずれ利上げ
方向に転換ということで買われやすいと言えます。ドルはトランプ大統領が対中関税や中間選挙向けに
実績づくりは食傷気味となりつつあり、積極的に買いが殺到する状況にはなさそうです。

よってユーロドルの押し目を丁寧に拾っていき、1.1750〜1.1800のレジスタンスゾーンを
上方ブレイクできればさらに買い増せるように準備していきたいと思います。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYドル円 噴き値売り 110.5円〜113円

【 ドル円の噴き値売り 110.5円〜113円! 】

先週は英ブレグジットの楽観論やトルコの利上げからリスク回避で、ドル円、ポンド円とも
上昇する場面はありましたが、上には抜けず、微妙な値位置で終わりました。

今週の動きがポイントとなりそうです。

今週は、国内では日銀、海外では英指標や日英欧の金融政策の講演がありますが、
NYでは重要指標がなく、先週と同じく貿易摩擦や数々の問題、米金利や株価を背景とした
海外ファンド勢の動きでしょう。

ドル円ですが、買っている人は上がらない、売っている人は下がらないという感じです。

今の112円台を抜ければ113円狙いとなりそうですが、113円は一度売られてもよさそうですね。

下値も111円、110.50円で止まりそうで、大きな動きはなさそうですね。

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為替見習

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HOT CURRENCYポンド円 短期トレンド上向き時に順張りロング

先週の為替相場は全体的にリスク選好ムードで推移する中で、
トルコ中銀の大幅な利上げとトルコリラ急伸が印象的でしたね。

エルドアン大統領は直前まで利上げ牽制をしていましたが、
それを全く無視するような17.75%から24%への大幅利上げで、
これに伴ってリスク選好の動きが明確に出てきましたので
短期トレンドも久しぶりにしっかり上向きへと変化しています。

その他は英国のEU離脱交渉に伴うポンドの上昇や急落が見られたり、
米中貿易問題関連の報道で動きが出たりと個々の動きはありましたが、
大きな軸としてはやはりトルコ中銀の利上げによるリスク選好の動きが重要で
これがそのまま継続して大きなトレンドとなるのか、それとも早い段階で
再び押し戻されるかに注目したいところ。

このような中で今週は、トルコ中銀の利上げによって注目度が高まるブラジル、
南アフリカ中銀の政策金利発表(ともに据え置き見通しが優勢)が予定されていますし、
ユーロ圏消費者物価指数や対米証券投資、ダボス会議、日銀金融政策決定会合、
黒田総裁会見、ドラギECB総裁講演、英消費者物価指数、米住宅着工件数、
景気先行指数、中古住宅販売件数等が予定されており変動材料は十分。

そのため今週もまずは資金管理を万全にしたうえで、取引は当日決済を意識するなど
自分で消せるリスクは徹底して消した上で、上記のイベントに絡んだ流れの変化や、
株式市場、金利と連動するような動きがあればついて行きたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズの対円変動率で相場を見てみると、
USDが0.05%、CHFが-0.14%、CADが-0.21%、GBPが-0.23%、
NZDが-0.27%、AUDが-0.44%、EURが-0.52%となっていて、
力関係は【USD>JPY>CHF>CAD>GBP>NZD>AUD>EUR】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【CHF>EUR>GBP>AUD>NZD>CAD>USD>JPY】でしたから
円、ドル、カナダが弱い位置から強い位置に変化したこと、
スイスが強い位置を維持していること、ユーロが弱い位置に変化したことがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると
先週木曜から金曜の動きを受けて全体的に上向きとなっていますので、 現状は円売りの動きが出ればロングのチャンスになりやすい状況。 そのため今後は円を軸とした力関係変化と短期トレンドが変化が焦点で、 ここから円売りの動きが出れば各通貨の短期トレンドが改善して ロングのチャンスとなり、この場合には力関係上強い通貨かつ 値幅が出やすい通貨を買って円を売るのが低リスク。 逆にここから円買いの動きが出れば各通貨の短期トレンドは悪化して、 一旦フラット化しますし、勢いが強ければ下向きに変化して ショートのチャンスに変わります。 この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買うのが 最も低リスクかつ高リターンとなりますね。 個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、 短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。 また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」 ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。 それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円押し目買い

先週は、引き続き米中貿易摩擦への懸念はあるものの株価の上昇や新興国通貨の上昇等を受け円や
ドルが弱めに推移するリスク選好的な流れとなりました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

17日:欧州・8月消費者物価指数

18日:RBA議事録公表

19日:日銀金融政策決定会合
19日:英・8月消費者物価指数
19日:米・8月住宅着工件数/8月住宅着工件数

20日:NZ・第2四半期GDP
20日:SNB政策金利発表
20日:英・8月小売売上高
20日:米・新規失業保険申請件数
20日:米・9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
20日:米・8月景気先行指数

21日:加・7月小売売上高
21日:加・8月消費者物価指数

今週の政策金利関連は、18日にRBA議事録公表、19日に日銀金融政策決定会合、
20日にSNB政策金利発表が予定されています。

先週のドル円は10日は110円台後半〜111円台前半で小動き、11日は底堅い動きで111円台中盤まで
上昇し12日は111円台前半〜中盤で推移、13日は欧州・NY時間上昇しNY終盤に112円まで上昇、
週末14日は111円台後半〜112円台前半で推移し112.06円で引けました。
今週堅調に推移すると112円台中盤、まだ上に行くと113円付近へ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると111円台前半〜111円付近への下落が考えられます。

先週のユーロドルは週末までは底堅い動きで10日は1.15ドル台前半〜1.16ドル台前半、11・12日は
1.15ドル台中盤〜1.1650ドル台で推移し12日は1.1690ドル台まで上昇、週末14日は欧州序盤までは堅調で
1.1722ドルの高値を付けるもNY時間は1.1620ドル付近まで大幅下落し1.1625ドルで引けました。
今週堅調な動きとなると1.16ドル台後半〜1.17ドル台前半へ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.15ドル台中盤〜前半への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円111.50-113.20

【9/25-26FOMCに注目】

日経平均は23,000円、ドル円は112円に乗せて来たものの、ドル円・ユーロ円の年間変動幅が、
過去最低記録を更新する可能性が出て来ています。

トランプ大統領は「17日にも約2,000億ドル相当の対中追加関税第3弾を発動する可能性」と報道
されていますが、株式市場を見る限り、それほど米中貿易戦争に対する警戒感は高まっていません。

米国株が高値圏で推移しているにも関わらず、上海総合指数は低迷したままになっています。
これは米中貿易戦争より、中国国内要因かもしれません。

為替市場では豪ドルが中国関連になりますが、豪ドル相場も低迷しています。
為替市場は米中貿易戦争よりFOMCが重要と考えています。

9/25-26FOMCで利上げ実施後、12月利上げが示唆されるのか、2019年の利上げペースがどうなる
のかに投資家の関心が集まりそうです。

経済指標や株価の強さに反しFRBがハト派へ傾倒した場合には、ドル安での反応がありそうです。
引き続きタカ派姿勢を維持した場合は、小幅にドル高となりそうです。

投資戦略は10月調整を狙って、ドル円が上昇したところを、少しづつ売っておく方針を維持します。
それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】ドル円 買い 111.00〜113.50

【リスクオンムードで円安株高の地合いが継続と予想】

<米中貿易協議再開への期待でリスクオンムードに>

先週前半は様子見ムードでしたが、週半ばから後半にかけ米中貿易協議再開のニュースが伝わったことで、
株・為替とも上昇しました。初動の反応は鈍かったものの、しばらくしたのち中国外務省が
「米国から通商協議の招請受けた、これを歓迎」と好意的なコメントを発表したことで、
円安株高の地合いとなっています。
ドル円は112円台へ乗せ週末を迎えたほか、クロス円も連れ高となりました。

また、トルコ中銀が政策金利を17.75%から24.00%へ利上げし、トルコリラにまとまった買いが
入ったこともリスクオンムードにつながっています。米10年債利回りは一時3.000%へ上昇、
今月の米追加利上げがほぼ確定していることから、ドル高の地合いが続くと予想します。

<日本国内の材料に注目>

今週は重要度の高い経済指標発表が少ないため、国内情勢に注目が集まると思われます。
20日(木)に行われる自民党総裁選では、安倍首相が3期目の当選となる可能性が高く、
そうなればアベノミクス継続で円安が強まることになるでしょう。

21日(金)の日米貿易協議では、引き続き自動車関税に注意が必要ですが、現状では米国が
日本よりカナダとの交渉を重要視しているため、無難に通過する可能性もあります。

しかし、11/6(火)の米中間選挙を前に何らかの圧力をかけてくる可能性も指摘されているため、
警戒は必要です。

<今後の重要日程>(9/16時点)

09/20(木)自民党総裁選
09/21(金)日米貿易協議
9月下旬  日米首脳会談
9月末   NAFTA交渉期限
09/26(水)米FOMC(利上げ確率97.4%)
11/06(火)米中間選挙
11/08(水)米FOMC(利上げ確率96.1%)
12/19(水)米FOMC(追加利上げ確率77.0%)
01/30(水)米FOMC(追加利上げ確率72.7%)

【最低限チェックすべき経済指標】

★★★
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数(年率換算件数) 前回:534万件 予想:538万件

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    111.00〜113.50 ↑
・ユーロ円   128.00〜133.00 ↑
・ポンド円   144.00〜149.00 ↑
・豪ドル円   79.00〜82.50  ↑
・ユーロドル  1.1400〜1.1700 ↓
・ポンドドル  1.2800〜1.3200 ↓
・ドルスイス  0.9500〜0.9800 ↑

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円 FOMC控えて米指標に関心高まる

先週後半の為替市場は、ドルが堅調な展開を見せ、金曜の東京時間は、111円台の後半で取引されました。

木曜の海外市場で円が売られたこともあり、ドル円は一時112円台の水準に達する場面もあり、
海外時間にはやはり再度112円台に乗せています。

円安の中で、リスクオンの流れも堅持。

東京市場では、日経平均は200円超の大幅続伸で取引を終えています。終値ベースで、2月以来の高値水準です。

トルコ中央銀行が、市場の予想を超える大幅な利上げを打ち出したことで、新興国の通貨危機が後退。
アメリカ株も上昇したことが、このリスクオンの局面につながっています。

ニューヨークでも、堅調な経済指標を受けて、リスクオンの流れが継続しました。
8月の米小売売上高は前月比0.1%増と小幅な伸びに留まっています。

しかしながら、7月の数字の上方改定と、9月の米ミシガン大消費者信頼感指数及び鉱工業生産が
堅調だったことで、依然としてリスクオンの流れは維持されています。

ドルは主要通貨に対して堅調を維持し、ドル円は112円で先週の取引を終えています。
トランプ大統領の中国に対する追加関税措置に関する報道なども、ドル買い材料になりました。

今週の為替市場でも、FOMCを来週に控え、引き続き経済指標と貿易問題に、
市場の関心が集まる展開になるでしょう。

9月17日 月曜日 ユーロ圏8月消費者物価指数、米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数

9月18日 火曜日 米9月NAHB住宅市場指数、米7月対米証券投資

9月19日 水曜日 黒田総裁会見、ユーロ圏7月経常収支、英8月消費者物価指数、英8月小売物価指数、
         英8月卸売物価指数、ユーロ圏7月建設支出、米MBA住宅ローン申請指数、
         米4-6月期四半期経常収支、米8月住宅着工件数、米8月建設許可件数

9月20日 木曜日 米週次新規失業保険申請件数、米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、
         ユーロ圏9月消費者信頼感、米8月景気先行指標総合指数、米8月中古住宅販売件数

9月21日 金曜日 仏4-6月期GDP、仏9月製造業PMI、仏9月サービス業PMI、ドイツ9月製造業PMI、
         ドイツ9月PMI、ユーロ圏9月製造業PMI、ユーロ圏9月サービス業PMI、
         米9月製造業PMI、米9月サービス業PMI、米9月総合PMI

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為替研究所

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HOT CURRENCYドル円 基本は110-113のレンジ

先週のドル円相場は上昇基調となり、ここ最近上値となっていた111.8円を超え、
さらに節目の112円も超えた状態で週を終えました。

ドル円が堅調であった理由はいくつかありますが、主な理由としては、
・米中貿易交渉再開
・カナダとの貿易交渉が合意に近づいている
・トルコで市場の事前予想以上の政策金利の利上げが行われ、トルコリラ高となった
といったことが挙げられます。

それでは今週どうなるかというと、まずレンジとしては、今週は110-113円の範囲内になると
考えられます(先週は110-112で予想しておりましたが、ちょうどその上値に到達したので、
先週より少しレンジの上限を広く想定します)。

円高になるか円安になるかの予想は、これは大変難しく、

上げ材料
・先週までの節目金額を上抜けしたことで上昇トレンドに入ったと考えられる
・自民党総裁選挙は安倍首相の勝利が基本的に予想され、若干とはいえご祝儀相場となることが予想される
(市場もある程度織り込み済みと考えられるため、一瞬上げるという程度だと思いますが)

下げ材料
・中国への追加関税2,000億ドルはいつ発動されてもおかしくない
・中間選挙に向けてトランプ大統領が対外強硬策をとるリスクがある

どちらにもなりうる材料
・日米貿易協議が行われる
・トルコリラをはじめとした新興国通貨の動向

と、正直どちらに転んでもおかしくない状況のためです。
(上げ材料の方が発生確率が高いとみて、私は一応円安・ドル高に入れました)

ドル円相場については、中間選挙に向けてのトランプ大統領の動き(色々な国との貿易問題を含む)や、
その中間選挙の結果がどうなるか(仮に共和党が負けたら、いわゆるレイムダック状態になる
可能性もある)という点もあって、上値は重い一方で、アメリカ経済の堅調さや、先進国の中で
珍しい利上げトレンドに入っている通貨ということから下値も固く、しばらくはレンジ相場が継続すると
予想しております(2017年のほとんどの時期が入っている108-114円というレンジが、現時点での基本想定です)

自動売買も含め、レンジ相場でのトレードを行う場合には、アメリカ経済の好調さや、
高金利でスワップももらえることから、基本的には買い方向でのエントリーが良いと思っております。

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また「HOT CURRENCY」につきましては、売買を推奨するものではございません。予め、ご了承願います。

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FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。
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サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。
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今後の為替の見通しについて、主にファンダメンタルズ分析を中心に予想します。政治・経済面も含めて、「何故そうなるのか」の理由をきちんと書くことで、これまでの為替の推移や、今後の為替予想を分かりやすく解説します。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。外為オンラインFXでは、個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。)くりっく365の取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、個人のお客様の場合は、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。(法人のお客様は、証拠金の額がリスクに応じて算定される方式であり、取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額のくりっく365取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。)取引手数料は、外為オンラインFXでは、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります。くりっく365では1ロットあたり片道0円〜3,080円(税込)となります。(詳細は取引要綱詳細をご参照ください。)また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
商号:株式会社外為オンライン(金融商品取引業者)  登録番号:関東財務局長(金商)第276号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1544)
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2018年9月3日更新