FX
365FX[くりっく365]
【ISホールディングス】当社はISグループの一員です。
会員ログイン

FXオンライントレードの外為オンラインHOME > マーケット情報 > 兵ブロガーの週間相場予想【FXブログ】

兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2019/01/14〜2019/01/18の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2019/01/17


為替見習さんです。

為替見習さんのサイトはこちら

次の材料待ち。夜の米指標とモルガンスタンレー決算に注目

昨日の為替相場は、注目された英国のEU離脱をめぐる動きが注目されるなか
ポンドがやや戻すとともに、北米通貨の強さやオセアニアの弱さが出るなど
変動率が低い中でも位置関係に変化が見られましたね。

EU離脱問題に対する不透明感は相変わらず意識されていますが、
EUが英国のEU離脱時期を7月以降まで延長することを協議する、
という情報が出たり、メイ英首相の不信任決議案が否決されたりと
不透明な中での買い材料が出たことがポイントだったかと思います。

ただあくまでも戻しの範疇ですし、変動率を見ても次の材料待ちの印象なので
次に大きな動きが出たときについていけるように、ポジション整理や資金管理など
できる準備は淡々と進めていきたいところ。

このようななかで今日のイベントとしては、米国の新規失業保険申請件数や
フィラデルフィア連銀景況指数、住宅建設許可件数、住宅着工件数など
米指標が予定されていますし、モルガンスタンレーの決算も控えているので
これらのイベントと株式市場、商品市場の変動を見ていくなかで動きが出れば
取引することを考えてシミュレーションしたいところ。

また取引する場合は当日決済にして無駄なポジションを極力残さないようにするなど、
自分で消せるリスクは徹底的に消したうえで、相場のリスクが下がれば取引したいところです。

ではまず火曜から水曜までの力関係変化を対円変動率で見てみると、
水曜はGBPが0.48%、CADが0.47%、USDが0.39%、EURが0.23%、
CHFが0.12%、NZDが-0.13%、AUDが-0.25%となっていて
力関係は【GBP>CAD>USD>EUR>CHF>JPY>NZD>AUD】という形に。

火曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【AUD>CAD>GBP>USD>NZD>JPY>EUR>CHF】でしたから
オセアニアが位置を落としたこと、円が弱めの位置を維持していること、
ポンドやカナダが強い位置で加速し、ユーロやスイスがやや位置を上げるなど
変動率が低いなかでも一応の変化が見られます。

続いて10時時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると、
オセアニアがフラットで、その他は弱いながらも上向きとなっており
現状は攻めるにも少しリスクが高い状態。

そのため今後は円を軸とした力関係変化が最大のポイントで
ここから円売りの動きが出れば各通貨の短期トレンドは改善し、
明確な上向きとなってロングのチャンスとなる通貨が出てきます。

こうなった場合には力関係上強い通貨を買って円を売る、
という形で攻めるのが低リスクかつ高リターンですね。

逆にここから円買いの動きが出た場合は短期トレンドが悪化し
下向きとなるものが出てきてショートのチャンスのものが増えます。
この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今日も一日頑張ってまいりましょう!

このページのTOPへ

兵ブロガーの週間相場予想

2019/01/14〜2019/01/18


とあるエンジニアK

とあるエンジニアKさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円買い 予想レンジ106.00-111.00

米国は混乱の相場を迎えておりましたが、先週一週間はダウ平均は怒濤の連騰で
下落を取り戻した形に。一方でドル円は108円台を切る場面があったものの、
ほとんど動きがない一週間を迎えました。

先日のアップルショック急落はさておくならば、108円というのがサポートとして
意識されるようなチャートを見せるようになってきました。

こうなると期待されるのは反転上昇で、株価は既に上昇基調にあることから、
後はFOMC等の米国による金利政策が方向性を与える相場となると考えています。

しかしながら先週公表されたFOMC議事録にはどちらかと言えば相場の追い風にはならない
言葉にあふれており、今後の利上げには大きく期待はできない状況。

米国の政治は未だ夜明けはこずで、議会の混乱は継続しており、なんらかのマイナス要因、
あるいは株価の下落があるようならば108円を割ることも考えられる場面ではあると
意識しつつも、ここはいよいよ買いを入れる場面と考えております。

予想レンジは変わらず、ドル円買いを狙う場面です。

このページのTOPへ

しー

しーさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円戻り売り(106円80銭〜109円60銭)

先週は年始のフラッシュ・クラッシュから落ち着きを取り戻しつつあり、
株価や米債利回りが回復する中でドル円は一時109円台まで買い戻されました。
しかし上値は重い値動きとなっており、反発上昇をして突き抜けるような
地合いではありませんでした。

米政府機関は依然として閉鎖が続いており、パウエルFRB議長は2019年の利上げ
打ち止めを示唆する発言をしています。やはり長期的に見てドル売り前提での
エントリをしたほうが良さそうです。

ではいつショートでエントリするのが良いのかとなりますが、今週は英国議会による
EU離脱案の採決が15日に予定されています。前回の12/11の採決では、否決濃厚という
ことで直前で延期することになりましたが、今回も否決される可能性が高くなっています。

否決されれば当然ながらHard Brexitが待っているため、ポンドについては荒れた展開と
なることが必至となり、ドル円やクロス円もリスク回避的な値動きになることが予想されます。
否決されることを想定して、週の早い段階でショートポジションを構築しておき、
リスク回避の展開になった場合に備えておきたいと思います。

その他の要因としては、今週はシティやモルガン・スタンレーなど、米金融機関のQ4の
決算発表が相次ぎます。NYダウや日経平均株価が回復しつつある中で、決算発表により
株価の下落を誘引すると、こちらも円買いにつながることになるかも知れません。
もちろん逆に決算が良ければ株価回復から円売りという可能性もあり得るので、
ポンドの値動きと合わせて株価の行方も見ながらトレードしていくのが良いでしょう。

ただ、ドル円の日足を見るとMACD、RCIなどが上昇を示唆しており、多少の反発の芽は
ありそうです。2018年3月の安値と10月の高値の半値戻しである109円50〜60銭を戻り目処
としておき、そこを越えることができなければ戻り売りを狙っていきたいと思います。

このページのTOPへ

ダメおやじ

ダメおやじさんのブログはこちら

HOT CURRENCYポンド円 売り 137円〜141円

【 ポンド円の売り! 】

朝のスタートは予想した通り動きなしですね。

先週のドル円は対中貿易懸念、株の乱高下などネガティブ材料がなくなったことで
ショートカバーで108円半ばまで切り返しました。
ただ値動きは限定的で利上げ打ち止め観測を残しましたが、大きな動きはありませんでした。

今週は指標もありますが、米企業決算や米金利動向、要人発言をみながらの動きとなりそうです。
ドル円ですが、上値は110円、下値は107円台で戻り売り有利と思っていますが、慌てることはなく
じっくりと攻め場を考えていきたいです。
ポンド円ですが、年末年始の下げがドル円より大きかったので、戻りも139.50円まで戻しました。

今週はEU離脱の議会採決がありますが、既に材料は出尽くしている説と、先週戻したので
スタートしたという観測とがあります。
ただ、ポンドの場合は上下に振れますのでデイトレード主体でよさそうです。
上値は141円、下値は137円、戻り売り有利とは思っています。

 本日からすべての市場がスタートしますので、頑張りましょう。

このページのTOPへ

為替見習

為替見習さんのブログはこちら

HOT CURRENCYポンド円 短期トレンド下向き時に順張りショート

先週の為替相場は、株式市場や商品市場が少し持ち直したこともあり
年始からの円高傾向は一旦落ち着き、通貨ごとの強弱関係も変化が出ましたね。

ただドルは週末に少し戻すもやや弱い印象で、パウエルFRB議長による
利上げ打ち止め発言や、政府機関の閉鎖状態が一部で続いているなど
買いにくい材料が揃ったように思いますし、節目としても108円を一時割り込み、
105円から103円まで見えるか、108円で踏ん張って110円の節目に戻すか、
というところを見る上でも重要な位置に来ている印象です。

一方でオセアニアやポンドは持ち直したようにも見えるのですが、
短期トレンドはまだ明確な上向きに変化しきれていませんので、
自分の思惑だけで割安感などを持って取引しないように注意したいところ。

このような中で今週は、米生産者物価指数、英国のEU離脱合意案議会採決、
英消費者物価指数、米小売売上高、対米証券投資、ベージュブック、住宅着工件数、
黒田日銀総裁講演、日本の消費者物価指数、米鉱工業生産、米地区連銀総裁講演など
そこそこ重要度の高いイベントが予定されていますので、これらをきっかけとして
動きが出る可能性も十分。

そのため今週もまずは資金管理を万全にしたうえで、取引は当日決済を意識するなど
自分で消せるリスクは徹底して消した上で、上記のイベントに絡んだ流れの変化や、
株式市場と連動するような動きがあればついて行きたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズの対円変動率で相場を見てみると、
NZDが0.94%、GBPが0.88%、AUDが0.54%、USDが0.14%、
CHFが0.13%、CADが-0.06%、EURが-0.19%となっていて、
力関係は【NZD>GBP>AUD>USD>CHF>JPY>CAD>EUR】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【AUD>USD>NZD>JPY>CAD>GBP>CHF>EUR】でしたから
オセアニアが強い位置を維持していること、ユーロが弱いままであること、
ポンドがやや強めに変化し、円やカナダが位置を落としたことがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると
各通貨の短期トレンドは全体的にフラットに近い状態となっており
現状は攻めるにもリスクが高い状況。

ただ逆に考えれば、円を軸とした動きが出れば、上下どちらにも攻めやすくなる
という見方もできますので、円軸の動きに注目したいところです。

そのため今後は円を軸とした力関係変化と短期トレンドが変化が焦点で、
ここから円買いの動きが出れば各通貨の短期トレンドは悪化して
短期トレンドは下向きに変化し、ショートのチャンスになります。

この場合には力関係上弱い通貨かつ値幅が出やすい通貨を売って円を買う、
という形で攻めるのが最も低リスクかつ高リターンを狙える方法となります。

そしてここから円売りの動きが出れば各通貨の短期トレンドは改善して、
ロングのチャンスになる通貨ペアが出てきます。

この場合は先ほどとは逆に力関係上強い通貨かつ値幅が出やすい通貨を買って
円を売る形で攻めるのが低リスクとなりますね。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

このページのTOPへ

しましま

しましまさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円(107.50-109.50)

先週は米利上げ観測後退等からドルが全体的に弱い動き、
円も株価の上昇等から軟調でクロス円は底堅く推移しました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

15日:米・生産者物価指数

16日:英・消費者物価指数
16日:米・12月小売売上高
16日:ベージュブック

17日:欧州・12月消費者物価指数
17日:米・新規失業保険申請件数
17日:米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数

18日:日・12月全国消費者物価指数
18日:英・12月小売売上高
18日:加・12月消費者物価指数
18日:米・12月鉱工業生産
18日:米・1月ミシガン大学消費者態度指数・速報値

また、15日にはEU離脱合意案の英下院採決が予定されています。

先週のドル円は前半上昇し8日に109円台を付けましたが9日には108円付近まで下落、
10日は107円台後半〜108円台中盤で推移し週末11日は108円台前半〜中盤での小動きで
108.51円で引けました。

今週堅調な動きとなると109円付近、まだ上へ行くと109円台中盤へ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると108円付近、まだ下へ行くと107円台中盤への下落が考えられます。

先週のユーロドルは前半は1.14ドル台前半〜後半で推移し9日は1.15ドル台中盤まで上昇、
10日は東京時間1.1570ドルの高値を付けるも欧州・NY時間は1.14ドル台後半まで反落、
週末11日は東京・欧州時間は底堅く推移もNY時間は軟調な動きとなり1.1469ドルで引けました。

今週堅調な動きとなると1.15ドル付近、まだ強い動きとなると1.15ドル台中盤へ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.14ドル付近、まだ下へ行くと1.13ドル台中盤への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

このページのTOPへ

ZERO

ZEROさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円107.00-110.00

EU離脱案採決と企業決算が材料か

米政府機関一部閉鎖が22日に達し、過去最長を更新しました。IMMポジションも昨年から
発表が止まっています。米株式市場ではIPOが延期されるなど、影響が広がっています。

そんな中、英国では15日EU離脱案採決(日本時間16日午前4時以降)が予定されています。
否決された場合どうするのか?不透明感が漂っています。

米株式市場は企業決算の本格化に伴い、米中関係悪化の影響を見極める事になります。
今月後半は米企業決算を見ながら、主要中銀の金融政策を確認していく流れになりそうです。

投資戦略は「様子見」とします。
それでは今週も頑張りましょう。

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

このページのTOPへ

斉藤学

斉藤学さんのブログはこちら

HOT CURRENCY豪ドル円 買い 76.50〜80.00

【買戻し継続と予想】

<株・為替とも底堅く推移>
先週は株・為替とも買戻しが継続、NYダウが5日連続上昇するなど警戒感は緩みました。
ドル円も、108円台を割れたところでは買い支えが入っていて、108円台半ばで週末を迎えています。
今週も下値を固める動きが続くと予想、クロス円の上昇にも期待したいところ。

<米主要企業決算発表が始まる>
今週から米主要企業決算発表が始まりますが、予想値はいつも低めに設定されているため
この期間はいつも円安株高になりやすいです。月曜日にシティグループ、火曜日にJPモルガンチェースや
ウェルズファーゴなど、大手金融系企業の決算発表に注目。警戒されていた米国の非常事態宣言の件は、
先週末にトランプ大統領が「今は非常事態宣言を出すつもりはない、議会が行動するのを期待。」と
発言していて、ひとまず警戒感は遠のきました。経済指標の方は、火曜日の米12月PPIと水曜日の
米12月小売売上高に注目。全体的に経済指標が少なめなので、米主要企業決算発表への注目度は高いでしょう。

<今後の重要日程>(1/13時点)

01/30(水)米FOMC(利上げ確率0%)
03/20(水)米FOMC(利上げ確率0%)
05/01(水)米FOMC(利上げ確率10.4%)
06/19(水)米FOMC(利上げ確率18.3%)
07/31(水)米FOMC(利上げ確率18.3%)

【最低限チェックすべき経済指標】

1/16(水)
★★★★
22:30 (米) 12月小売売上高(除自動車)(前月比)  前回:0.2% 予想:0.1%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    107.00〜110.00 ↑
・ユーロ円   122.00〜126.00 ↑
・ポンド円   137.00〜142.00 ↑
・豪ドル円   76.50〜80.00  ↑
・ユーロドル  1.1300〜1.1500 ↓
・ポンドドル  1.2600〜1.3000 ↑
・ドルスイス  0.9700〜1.0000 ↑

このページのTOPへ

為替太郎

為替太郎さんのブログはこちら

HOT CURRENCYユーロ円 英国EU離脱案の議会採決に注目集まる

先週の為替市場は、やや落ち着きが戻ってきました。

金曜の東京市場は、ドル円は108円前半での推移となりました。
日経平均株価も上昇となり、少し前のように株式市場に振り回されるような
市場展開からは脱却しつつあります。

木曜日にはパウエルFRB議長が、バランスシート縮小を一段と進める考えを示し、
金融引き締め継続を打ち出しました。

しかし、バランスシートに関してはタカ派的ではあるものの、政策の修正可能性は
示しており、クラリダ副議長も10日に、世界経済の減速による逆風があれば、
政策調整に備えるべきであるとの見方を示しています。

これらを受けて、株式市場・為替市場も今のところ比較的落ち着いています。

もっとも、今週の先行きは見通しにくい状況です。

ダウは10日までの5日続伸による踊り場にあり、株式市場主導のリスクオンが
週明けには見込みにくい地合いであることから、ドル円も積極的に上値を追うような
雰囲気ではありません。

材料としても、米中通商協議の他、アメリカの予算を含む政府機関閉鎖問題、
英国のEU離脱案の議会採決等の先行きが不透明な材料が続きます。
ひとまずは上にも下にも動きにくく、様子見相場の雰囲気があります。

なお、目先では人民元の動向も関心を集めています。

人民元の相場はドルに対して5カ月半ぶりの高値となる場面もありました。
ドル安の流れのなかで、米中通商協議の進展期待と楽観的な見方の広がありもあり、
人民元が買われやすい展開になっています。

1月14日 月曜日 ユーロ圏11月鉱工業生産

1月15日 火曜日 仏12月消費者物価指数、仏11月財政収支、ユーロ圏11月貿易収支、
         米12月卸売物価指数、米1月ニューヨーク連銀製造業景気指数、
         ドラギ総裁発言

1月16日 水曜日 独12月消費者物価指数、英12月消費者物価指数、英12月小売物価指数、
        英12月卸売物価指数、MBA住宅ローン申請指数、米12月小売売上高、
        米12月輸入物価指数、米11月企業在庫、米1月NAHB住宅市場指数、
        米ベージュブック、米11月対米証券投資

1月17日 木曜日 ユーロ圏11月建設支出、ユーロ圏12月消費者物価指数、米12月住宅着工件数、
        米12月建設許可件数、米週次新規失業保険申請件数

1月18日 金曜日 11月鉱工業生産、英12月小売売上高、カナダ12月消費者物価指数、
        米12月鉱工業生産、米12月設備稼働率、米1月ミシガン大学消費者態度指数

このページのTOPへ

為替研究所

為替研究所さんのブログはこちら

HOT CURRENCY豪ドル、NZドル 戻り売り

先週は、昨年末の急落や、1/3早朝の「フラッシュクラッシュ」がトレーダーの意識に刻まれ、
多くの人が相場の急変を警戒する中で、実際にはほとんど動くことなく終えました。

周りのトレーダーに話を聞いたり、有名なトレーダーのコメント等を見ていても、
「何かやりにくい相場だった」という声が多く、私自身もあまりトレードが上手くいかず、
もやもや感の残る週でした。

今週の注目材料は、

・1/15のイギリスのEU離脱案の議会採決(日本時間では1/16の早朝と言われております)
・米国企業の決算発表(株価への影響→リスクオン・オフ)
・日本の実需の動きがそろそろ本格的になってくる
・米中貿易協議
・米政府閉鎖の動向

といったあたりだと考えており、重要性としても、この順番ではないかと思っておりますが、
正直かなり読みづらく、特にBREXITの採決まではあまり大きなポジションは持ちたくないと
思っております。

BREXITの議会採決については、現時点で否決されることはほぼ確実視されておりますが、
では、その際に相場がどう反応するかということも、また、その後BREXITがどのように
進展するのかということも読みづらく、結果を見てから動きたいと思っております。

決算発表については、これまた結果が読めないもので、株価としても上がっているとは言え
NYダウもまだ24,000にすら達していないことを考えると、上がる可能性も、下がる可能性も
どちらもあると思っております。

ただし、最近では株価の動向が為替にそこまで大きく影響を与えないことも多いので、
「余程のリスクオフ」にでもならなければ、そこまで心配はないとも考えております。

実需の動向については、相場ニュースをしっかりと確認して、動きを読んでいく必要があり、
そこで動いた場合には、順張りで良いと思っております。

一方、アメリカの政府閉鎖や、米中貿易協議については、どちらも長期化することが想定されており、
余程の材料でもなければ反応は一時的と考えられるので、逆張りの方が良いかと思っております。

今週のホットカレンシーとして挙げた豪ドル、NZドルのオセアニア通貨は、対米ドルで見ても
現在高めの水準ですが、中国経済は悪化しており、米中対立も一時的に緩和することはあっても、
本格的な和解に入るとは考えづらいことから、上がる材料はあまり見当たらないと見ており、
そのため基本的には戻り売りで攻めたいと思っております。

このページのTOPへ

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。
また「HOT CURRENCY」につきましては、売買を推奨するものではございません。予め、ご了承願います。

メンバー紹介

管理人 ブログ名 プロフィール
とあるエンジニアKさん
とあるエン
ジニアKさん
若者よ、投機を抱け!
−FXで月10万円のお小遣い
http://kawasenikki.blog69.fc2.com/
資産形成の勉強は若い頃からすべき!
FXなら投入資金が少なくてもできます!
まずはやってみよう。そして月々10万円の副収入を働きつつ得る!
投資家心理を重視して情報発信。
たゆたいFX
しーさん
たゆたいFX
http://fx-theory.seesaa.net/
ファンダメンタルとテクニカル分析を駆使して
為替の荒波を乗切ります。
毎月の目標は資金20%増!
ダメおやじ
ダメおやじ
さん
ダメおやじの全財産をかけた
崖っぷちFX日記
http://damefx.blog48.fc2.com/
50過ぎにして女房に逃げられ、子供にも愛想をつかされ、会社でもリストラ寸前の窓際族。。。
FX(外国為替証拠金取引)で、失う物もない中年親父が命がけで一攫千金を狙う物語。
為替見習
為替見習
さん
為替見習のFXブログ
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/
FX(外国為替証拠金取引)は2002年6月にスタート。
本業のかたわら副業でFX(外国為替証拠金取引)をしています。
2002年はマイナス。2003年からは幸い毎年勝てていますが、 勝っているときこそ問題点を見つけて修正し、日々取引方法を改善しています。
しましま
しましま
さん
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/
息子2人を持つ専業主婦です。
FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。
ZERO
ZERO
さん
FXデイトレーダーZEROのデイトレブログ
http://fxday.livedoor.biz/
デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。
変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。
為替太郎
為替太郎
さん
リゾートFX
http://blog.livedoor.jp/kinsyonyumon/
こんにちは。為替太郎です。
リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。
ZERO
斉藤学
さん
毎日更新、
よく当たる為替レート予想のブログ
http://sikyoufxbloggers.blog2.fc2.com/
サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。
その経験をもとに、書籍やDVDを出版、マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやブログの運営を行っています。
為替研究所さん
為替研究所
さん
為替研究所
http://kawase-fx-lab.com/
今後の為替の見通しについて、主にファンダメンタルズ分析を中心に予想します。政治・経済面も含めて、「何故そうなるのか」の理由をきちんと書くことで、これまでの為替の推移や、今後の為替予想を分かりやすく解説します。

このページのTOPへ
外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。外為オンラインFXでは、個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。)くりっく365の取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、個人のお客様の場合は、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。(法人のお客様は、証拠金の額がリスクに応じて算定される方式であり、取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額のくりっく365取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。)取引手数料は、外為オンラインFXでは、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります。くりっく365では1ロットあたり片道0円〜3,080円(税込)となります。(詳細は取引要綱詳細をご参照ください。)また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
商号:株式会社外為オンライン(金融商品取引業者)  登録番号:関東財務局長(金商)第276号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1544)
口座開設
資料請求
会員ログイン
外為オンラインが選ばれる理由
FXがはじめての方へ
FXデモ体験
FXセミナー
マーケット情報
よくあるご質問
PDFライブラリー
新着情報
メンテナンス情報
サイトマップ
会社概要
開示情報
English / 中文
お問い合わせ
個人情報の取扱について
ご利用にあたって
勧誘方針
採用情報
反社会的勢力との関係遮断に関する基本方針
お客様本位の業務運営に関する基本方針
リスクについて
事業継続計画(BCP)
お客様サポート電話番号:0120-465-104[携帯電話・PHSからも利用可]【受付時間】午前9:00〜午後5:00(土日・年末年始を除く)
support@gaitameonline.com
無登録の海外所在業者による勧誘についてのご注意
マイナンバー 社会保障・税番号制度
FX取引の規制について金融庁証券取引等監視委員会〈情報受付〉一般社団法人 金融先物取引業協会証拠金規制に伴う取引概要の変更について

ISグループのサービス

海外不動産投資するなら:海外不動産投資ドットコム
投資信託するなら:レオス・キャピタルワークスのひふみ投信
カーシェアリングするなら:EARTH CAR (アースカー)
就職活動するなら:就活オンライン
当社はISグループの一員です
登録番号:関東財務局長(金商)第276号(金融商品取引業者)/一般社団法人 金融先物取引業協会加入 会員番号1544
Copyright © 2019 株式会社 外為オンライン All Rights Reserved.
2019年1月1日更新