FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2026/03/09〜2026/03/13の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
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今日の相場予想

2026/03/11

為替太郎

振幅こそあれども有事のドル買いが基調の相場。

中東情勢を受けての有事相場が継続しています。今の状況では、リスク回避でドルが買われるのはやむを得ないことです。

一昨日に、トランプ大統領がイランとの戦争について間もなく終結するとの発言があり、しばらく原油安、株高、ドル安の反応となった場面もありましたが、やはり総じてみれば、再びドルが買われる流れが継続しています。

ホルムズ海峡封鎖を巡って、原油価格は神経質な展開にならざるを得ない状況にあり、トランプ大統領等の要人発言やイラン側の動向で市場が翻弄される展開になっています。

材料主導であるため短期の市場の流れを読み切ることは不可能に近く、中長期の流れを読むならともかくとして、少なくとも短期的には予測不可能の高いボラティリティ相場であることを前提として取引に臨む必要があります。

昨日の東京市場では、ドル円は、上記のトランプ大統領の早期終結の見通しを受けてのリスクオフのドル買いの弱まりから157円台後半で取引が始まりました。原油先物の価格の低下や、株式の上昇も支援材料になり、157円台半ばまで円高に進む場面もありました。

とはいえ、これを受けたその後のイラン側の終戦の条件に関する発言等をうけて、再びリスクオフが強まり、原油価格は反発するとともに、有事のドル買いが再燃。157円台後半まで上昇しています。

さらに、続く昨夜のニューヨーク市場では、米エネルギー省長官のホルムズ海峡のタンカー護衛を巡る発言と、その後の投稿削除が相場をかく乱し、目先ではドル円158円台までドルが買われています。

また、ユーロドルも基本的にはドル優位の展開です。一昨日には1.15付近でしたが、1.16台半ばまで上昇する場面も見せるなど、ドル主導の振幅の大きい展開です。

こうしたなかで、ユーロ円はこのところ動きが比較的安定しています。昨日東京時間の朝方のユーロドル上昇で183円台半ばを付けたものの、一時は183円ギリギリまで値を下げました。とはいえ、今朝は184円台に乗せています。

とはいえ、総じてユーロ円はドルストレートほどの明確な動意があって動いているわけではない印象ですので、通貨ペアとしては安定している面があります。現状は、地政学リスク主導の相場のためドルストレートを読み切るのは容易ではありません。

16:00 独2月消費者物価指数
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:30 米2月消費者物価指数
27:00 米2月月次財政収支
23:45 米2月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米12月建設支出

週間相場予想

2026/03/09〜2026/03/13

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY ドル円売り 154.00〜159.00
先週のドル円相場は若干の円安が進み158円台での推移となりました。先週に引き続き中東情勢は緊迫した状態が続いており、事態に目立った進展は見られません。ホルムズ海峡は依然として閉鎖されたままであり、エネルギー供給への懸念から原油高や物価高への影響が強く懸念されています。

米国のトランプ大統領は現在の作戦を継続する意思を明確に示しており、イランとの戦闘の長期化が懸念事項として挙がっています。これに対してイラン側も大統領が声明を出すなどして対抗姿勢を見せていますが、その内容は周辺の湾岸諸国へ攻撃する意思はなく、あくまで米国を狙ったものであることを強調しています。また、イラン国内では最高指導者の死亡に伴う次期後継者選びが続けられ、月曜日日本時間早朝には反米保守強硬派が選出されたとの報道。政治的な不透明感も相まって先行きが見通しにくい展開となっています。

さらに先週の重要なイベントとして金曜日に米国の雇用統計が発表されました。5万人増という事前の予想に対して結果はマイナス9万人となり、予想から大きく乖離するネガティブなサプライズとなりました。中東情勢を背景とした原油高や物価高が懸念される中で、この弱い雇用データは米国経済にとって決して見通しの良いものではありません。このような緊迫した地政学的な要因と経済の不透明感を背景に、為替市場では警戒感が意識されやすい環境です。

ドル円相場については、先週の段階でレンジ上端の158円近辺に達したと推測し、買いから途転して売りを仕掛ける戦略へと転換しました。現状も上値の重い展開が予想されるため、今週も引き続きドル円の売りを推奨する方針とします。

しー

HOT CURRENCY ユーロドル戻り売り(1.1400〜1.1750)
安全資産通貨としてはスイスフランが代表格ですが、スイスフラン買いはそれほど大きく進んでいません。その背景として、SNB総裁が「為替市場において積極的に活動する用意がある」と発言したことが挙げられます。これは為替介入を実施する可能性を示唆する発言と受け止められ、市場では介入警戒感が高まり、スイスフラン買いの勢いを抑える要因になっていると考えられます。

一方、円やユーロはエネルギー価格上昇の影響を受けやすい通貨として売られやすく、結果としてドルが買われる展開となっています。ドル円も円安方向に推移していますが、160円付近を意識した為替介入への警戒感もあり、円安の進行は限定的となっています。イラン情勢が落ち着くまでは、当面は円安傾向が続き、全体的にはドルが選好されやすい展開が続くものと考えられます。

今週の主な注目材料としては、11日(水)の米2月CPIや、13日(金)の米1月PCEデフレーターなどが挙げられます。ただし、先週の米雇用統計では予想外の9.2万人減という結果にもかかわらず、ドル売りは限定的でした。現在の注目ポイントが米経済指標よりも中東情勢が主要テーマとなっており、紛争が長期化する場合には円売りやユーロ売りが続く可能性を意識しておきたいところです。

今週の戦略としては、本来であれば安全資産としてスイスフラン買いを選好したいところですが、為替介入への警戒感から積極的にポジションを取りづらい状況です。ドル円も160円に近づくにつれて介入警戒感が高まるとみられるため、相対的にはユーロドルの戻り売りが妥当な戦略と考えます。

ただし、ユーロドルの日足チャートでは下ヒゲの長い足が連日出現しており、短期的には買い戻しが入りやすい状況にも見えるものの、今週のオープンでは下方向に窓を開けた状態で始まりました。一旦窓を埋めたところでの戻り売り狙いとしておくのが良さそうです。

為替見習

HOT CURRENCY スイス円 ロング
先週の為替相場は、中東情勢で相場も大きく変化する状況となりましたね。全体的にドルは強い状態を維持しており、円は弱めの位置で引けているなど、いわゆるリスク回避型とは少し違う力関係となっており相場の予測も難しいので、今週もまずはリスクを回避することを第一優先にすると良さそうです。

このような中で今週のイベントとしては、独製造業新規受注・鉱工業生産、日GDP改定値、米中古住宅販売件数、独消費者物価指数改定値、米消費者物価指数・新規失業保険申請件数・住宅着工件数・建設許可件数、英GDP・鉱工業生産、ユーロ圏鉱工業生産、加雇用統計、米GDP改定値・PCEデフレーター・コアデフレーター、米耐久財受注・ミシガン大消費者態度指数速報値などの発表が予定されていますので、これらのイベントや中東関連情報に注意しながら相場を見ていきたいところ。

またリスクに備えて資金管理やポジション管理など自分でコントロールできるリスクを下げておくとともに、もし取引するのであれば早めの決済を意識して日をまたぐ無駄なポジションを残さないようにしたいですね。

続いて先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はCADが0.95%、CHFが0.81%、GBPが0.52%、AUDが0.46%、NZDが0.28%、EURが0.22%、USDが0.16%となっていて力関係は【CAD>CHF>GBP>AUD>NZD>EUR>USD>JPY】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【USD>GBP>CHF>EUR>CAD>JPY>NZD>AUD】でしたから、ドルが弱い位置から強い位置に変化したこと、円が弱い位置を維持していること、オセアニアが位置を上げたことなどが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点における各通貨1時間足レベルの短期トレンドをおさらいすると、週末金曜後半の動きを受けてドル円クロス円ともに上向きとなっていますので、現状は円売りの動きが出ればロングのチャンスとなりやすい状態。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。

逆にここから円買いの動きが出てきて対円変動率が0.5%程度を超えると短期トレンドが下向きになる通貨ペアが出てきます。この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。取引するうえでのポイントとしては、中東情勢が読めないなかでの取引は難易度もあがりますので、基本無理せず様子見しつつ自分がシミュレーションした形に近くなったときのみ少し取引できれば良い、ぐらいの気持ちで相場を見ていくと良いかと思います。

中東情勢で大きく動くようなことがあるかもしれませんし、そこで取引できないと逃した気持ちになるかもしれませんが、相場はまだまだこれから先続いていきますしチャンスも必ず来ますので、予測しにくい相場においてはリスクを避けるようにしたいですね。

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ユーロドル戻り売り
先週は、米国とイスラエルのイラン攻撃やイランによる近隣諸国への攻撃を受け有事のドル買いが進み3日にドル円は158円手前まで上昇しユーロドルは1.1530ドルまで下落、週半ばは中東情勢への警戒感が後退しドル反落となるも、後半は再び警戒感が強まりドル買いが優勢となりました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

10日:日・第4四半期GDP・改定値
10日:米・2月中古住宅販売件数

11日:米・2月消費者物価指数

12日:米・1月貿易収支
12日:米・新規失業保険申請件数
12日:米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数

13日:英・1月GDP
13日:英・1月鉱工業生産
13日:加2月雇用統計
13日:米・第4四半期GDP・改定値
13日:米・1月個人所得/1月個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
13日:米・1月耐久財受注
13日:米・3月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
13日:米・1月JOLTS求人件数

先週のドル円は2日は156円付近から157.70円台まで大幅上昇し3日は157円台前半〜後半で推移、4日は157円台後半から156円台後半まで下落、5日は東京時間156.45円まで下落もその後は反発しNY時間は157円台後半まで上昇、週末6日は157円台中盤〜158円台前半で底堅く推移し157.78円で引けました。今日は158円台で始まっていますが、今週堅調な動きとなると158円台後半、まだ上へ行くと159円台中盤まで上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると157円台前半、まだ下へ行くと156円台後半への下落が考えられます。

先週のユーロドルは2日は1.17ドル台後半から1.16ドル台後半まで下落し、3日も軟調な動きでNY時間に1.1530ドルまで下落もその後は1.16ドル台へ反発、4日は1.15ドル台後半〜1.16ドル台中盤、5日は1.15ドル台中盤〜1.16ドル台中盤で推移、週末6日は1.15ドル台中盤〜1.16ドル台前半での値動きで1.1618ドルで引けました。今日は下へ窓を開け現在1.1530ドル台で推移していますが、今週軟調な動きが続くと1.14ドル台後半〜中盤への下落が考えられます。一方、反発の動きとなると1.16ドル付近、まだ上へ行くと1.16ドル台中盤へ上昇できるか見たいです。

では、今週も頑張りましょう!

斉藤学

HOT CURRENCY ドル円 売り 154.00〜159.00
【リスク回避の円買いに注意】

<地政学的リスクが高まる>

先週は、米国とイスラエルがイランを攻撃したことで、地政学的リスクが高まりました。原油(WTI)は90ドル台へ急騰し、リスク回避の動きが広がっています。

為替市場の方は、今のところ円高よりも有事のドル買いの方が強く、ドル円は一時158円台へ乗せる場面も。週末金曜日に発表された米2月雇用統計は、前回5.5万人に対し結果-9.2万人と大幅に悪化していたためドル円は急落しましたが、売り一巡後は急速に買い戻しが入っています。米10年債利回りは先週末の3.9%台から4.1%台へ上昇しており、4%台を維持できるか注目。

一方、地政学的リスクの高まりで株安となっており、リスク回避の動きが強まって円高が進む可能性があるため注意が必要です。

<米2月CPIと米1月PCEデフレーターに注目>

今週は、水曜日に米2月CPI、金曜日に米1月PCEデフレーターが発表されます。来週3月18日のFOMCを前に米インフレ指標に注目が集まると思われ、結果が予想から乖離した場合は注意が必要でしょう。

【最低限チェックすべき経済指標】

3/11(水)
★★★
21:30(米)2月消費者物価指数(CPI)(前月比) 前回:0.2% 予想:0.2%
★★★
21:30(米)2月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 前回:2.4% 予想:2.5%
★★★
21:30(米)2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) 前回:0.3% 予想:0.3%
★★★
21:30(米)2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比) 前回:2.5% 予想:2.4%

3/13(金)
★★★
21:30(米)1月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)  前回:2.9% 予想:2.9%
★★★
21:30(米)1月個人消費支出(PCEコア・デフレーター)(前月比)  前回:0.4% 予想:0.4%
★★★
21:30(米)1月個人消費支出(PCEコア・デフレーター)(前年同月比) 前回:3.0% 予想:3.1%
★★★★
23:00(米)3月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 前回:56.6 予想:56.3

【各通貨予想レンジ】
・ドル円   154.00〜159.00 ↓
・ユーロ円  179.00〜185.00 ↓
・ポンド円  207.00〜213.00 ↓
・豪ドル円  108.00〜112.00 ↓
・ユーロドル 1.1400〜1.1900 ↑
・ポンドドル 1.3200〜1.3700 ↑
・ドルスイス 0.7500〜0.8000 ↓

為替太郎

HOT CURRENCY ドル円 イラン紛争長期化か。有事のドル買い。致し方ない動き。
先週金曜日のニューヨーク市場では、ドル高の流れが続いて、ドル円は一時158円台を付けました。終値では、158円台を維持できず終わったものの、引き続きトレンドの目線は上方向。週明けは158円台に戻しています。

米軍とイスラエル軍のイラン攻撃に端を発した中東の混乱は長期化の様相を見せています。地上軍の侵攻を伴った過去の戦争と比べても、空爆のみの今回はいつ終わりが見えるのか予想しにくく出口が見えない面があります。

原油相場も一時92ドル台まで上昇するなど分かりやすい混乱相場になっています。

もっとも、金曜日の雇用統計は非農業部門雇用者数が予想外の9.2万人の減少となるなど、アメリカ経済の減速が利下げ期待として重しになっている面はあり、ドル円も160円にはトレンド的にまだやや距離があります。

また、日銀は追加利上げ姿勢を変えていないことも円の下支えになっており、4月の利上げが市場では有力視されています。

ユーロドルは一時1.15ドル台に下落しています。エネルギー自給率がアメリカよりも下がる欧州経済の方が原油価格上昇に弱いと目され、有事のドル買いとあわせてトレンドは完全にドル高に傾いています。

資源価格上昇から将来的なECBの利上げ観測も取りざたされるものの、ユーロを支える材料にはなっていません。中東紛争が長引く限りにおいては、ユーロドルは、ある意味でドル円以上にドル高が進む展開にならざるを得ないでしょう。

しばらくは有事のドル買いと割り切る必要がありそうです。

3月9日 月曜日 中国2月生産者物価指数、中国2月消費者物価指数、独1月製造業新規受注、独1月鉱工業生産
3月10日 火曜日 中国2月貿易収支、10-12月期四半期実質GDP、独1月貿易収支、仏1月貿易収支、仏1月経常収支
米2月中古住宅販売件数
3月11日 水曜日 独2月消費者物価指数、米MBA住宅ローン申請指数、米2月消費者物価指数、米2月月次財政収支
3月12日 木曜日 米1月貿易収支、米週次新規失業保険申請件数、米1月住宅着工件数、米1月建設許可件数
3月13日 金曜日 仏2月消費者物価指数、ユーロ圏1月鉱工業生産、米10-12月期四半期GDP、米1月個人消費支出、米1月個人所得、米1月個人消費支出、米1月耐久財受注、米3月ミシガン大学消費者態度指数、米1月雇用動態調査求人件数

為替研究所

HOT CURRENCY ドル・円・スイスフラン(ホルムズ海峡情勢&日本やスイスの介入可能性)
先週はとにかくイラン情勢に引っ張られた相場となり、週明けは「原油が週末67ドルくらいで、一瞬75ドルをつけたけど、70ドルもまた割って、それ以外は完全に通常運行」という感じだったのですが、イラン情勢がどんどん悪化し、ホルムズ海峡も実質的にほぼ完全封鎖となったことで原油価格が急騰し、先週末時点では原油は90ドル程度に、そして週明けは110ドルまで急騰しております。

なお、ホルムズ海峡情勢については、原油の貯蔵タンクが満タンになることで各国減産も開始されつつあり、またイラン公式は「アメリカ・イスラエルと欧州の船以外は通航して良い」と言っているものの、そもそもイランの革命防衛隊がきちんとイラン上層部のコントロール下にあることも不明で、また保険も下りないことから、実質的にはほぼ完全封鎖に近い状態にあり、封鎖前は1日当たりで貨物船が100隻、石油タンカーが50隻くらい通航していたのが、今や1ケタ台まで減少しています。

個人的には、「完全封鎖は世界への影響が大きすぎる中で、それが続くとは思えない」「限定的に中国やロシアの船だけ通すという話もあるが、海運実務を考えると現実的ではない(船籍・船主・運航主体、荷主、送り先など、それら全てがバラバラなのが海運では当たり前)」「保険についても再開の方向性で進んでいる」ことから、ホルムズ海峡の封鎖が長引くとはあまり思っていないのですが、とはいえリスクとしては考える必要があります。

なお、先週は雇用統計ウィークでもあり、その米雇用統計も非農業部門雇用者数がまさかのマイナスで▲9.2万人(予想+6.0万人)、失業率が4.4%(予想4.3%)、そんな中でインフレの要因でもある平均時給が前年比+3.8%(予想+3.7%)と、雇用が悪化&インフレがしつこいというなかなか最悪に近いパターンだったのですが、市場としては一瞬は動いたものの「今はそれどころじゃない」くらいのあっさりした反応となりました。

こうした中で相場としてはドルだけが最強で、有事のフラン買いはあるものの、先週はSNBの口先介入もあって抑えられているという感じで、円は「強くも弱くもない」くらいの位置となっています。

今週は、

・3/10(火):日本第4四半期GDP
・3/11(水):米消費者物価指数、米週間原油在庫、米10年債入札
・3/12(木):トルコ政策金利・声明、米新規失業保険申請件数、米30年債入札
・3/13(金):ミシガン大学消費者信頼感指数、JOLTS求人

といった辺りにも注目が必要ですが、先週の雇用統計があんな結果ながら華麗にスルーされたように、まずはホルムズ海峡情勢が第一かと思います。
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