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FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2020/03/23〜2020/03/27の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
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週間相場予想はこちら

今日の相場予想

2020/03/27

しー

ドル売りに反転か

今週も週初から株式市場では乱高下が収まりません。一時16,500円近くまで下落していた日経平均株価は日銀の買い支えと米国の2兆ドルの経済対策の期待から19,000円台まで反発していましたが、水曜日に十字線引けをしてから反落しかけています。

2020年の東京オリンピックの延期が確定し、東京都の新型コロナウイルス感染者数が急増しており、残念感と不安感が増している中でいざという事態に備えている人がたくさんいそうです。政府は商品券などで経済対策をとろうとしていますが、このような状況では焼け石に水となるかも知れません。どのような手段でもある程度の反対意見はあるでしょうが、問題は対策を打つタイミングだと思います。

昨夜の米失業保険申請件数は先週に比べて10倍以上増え、328万件という見たこともない数字がでました。事前予想から100万件以上の悲観的な数字が予想されていましたが、ここまでの数字は記憶にないです。ドル円はここ3週間ほどはドル高によって111円台まで回復していましたが、さすがにドル売りに傾き、109円台に反落しています。

本日も世界的な感染者数の増加に対する不安感から、株式市場や為替は軟調な展開となることが予想されます。各国の金融政策や経済対策による反発はあるかも知れませんが、所詮一過性のことに過ぎず、基本は売り目線で見ていきたいところです。

また、本日もNYタイムには米PCEデフレーターの指標発表があります。このセンチメントでは指標結果はさほど影響力がないかも知れませんが、米国経済の落ち込み予測からドル売りが加速する可能性を考慮し、株価と指標結果を見ながら売りチャンスを探したいと思います。もしうまくポジションを持てたとしても、この状況ではどこで決済するかの方が難しいでしょう。週末リスクはなるべく避けたいので、デイトレとして見ていきたいと思います。

週間相場予想

2020/03/23〜2020/03/27

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY 推奨通貨 ドル円買い 予想レンジ 107.00〜112.00
まさかの行って来い相場。先週途転のタイミングとして買いを始めたドル円。コロナ相場で突然の底抜けの心配はあったものの、正直値頃感からの買いというのも事実ではありますが、それがまさかの先週終値は110円台と、つい先日まで100円を切ろうかという下落を見せていたドル円の値動きとは思えません。

背景にあるのは記録的な米国株安後、各国の経済対策次第ではその割安となった株の買いを入れたいという動きから現金化の動きが活発化しているのがきっかけとなった模様。既に米国は景気対策の総額を1兆ドルから2兆ドルに倍加させたばかりで、それに追随する形での各国の具体的対策の打ち出しが期待されています。

これらの対策は何とかして下落局面を支えようとの目論見。歴史的な株価の下落が現在進行形で進みつつありますが、相場の注目はどこに底があるかの一点でしょう。米国は既に主要な州において国民の移動を制限しており、経済活動は確実に収縮の方向性に進んでいる中で各種経済指標への影響はまさにこれからなのでしょうが、相場としては十分に織り込み済みと考えることができそうです。先週の途転で既に上値に達したようにも思われるドル円ですが、ここはもう少し引っ張っての買いの継続といたします。

しー

HOT CURRENCY ユーロドル売り(1.0350〜1.1000)
先週はFRBが緊急利下げを行ったりトランプ大統領が1兆ドル(後に2兆ドル)の経済対策を行うことを表明したりと、コロナショックに対する対策が打ち出されましたが、NYダウや日経平均株価は乱高下が続き、市場の安定には至っていません。

原油価格の急落や金(ゴールド)の価格も下落し、各種方面で現金化が進んでいるようです。現金として需要が高いのがドルであるため、為替的にはドル全面高となっており、ユーロドルやポンドドルなどドルストレートは軒並み下落しています。またリスク回避相場であるにも関わらずドル円は110円台を回復しています。一方クロス円はそれほど上昇していないところがドル高であることを示しています。

先週はRBAが政策金利を0.25%利下げすることを発表しましたが、ロウRBA総裁は「必要であれば介入する」と豪ドル買いを匂わせたことでAUD/USDが踏みとどまっています。ユーロやポンドは新型コロナウイルスの感染拡大の影響を強く受けてネガティブとならざるを得ませんが、オセアニアはそれほど感染が広がっておらず、ドルの次に資産が向かうのは豪ドルなのかも知れません。

今週も各国が金融・財政面で色々な対策を検討するとは思いますが、FRBはすでに手を出し尽くしてしまいました。引き続き欧州での感染者数の拡大を受けて不安感が増大し、株価の下落を誘引する可能性が高そうです。一部の人にとっては下落した株価を買う絶好の好機でもあると考えられるため、株価は乱高下が必至でしょう。

為替としてはドル需要は継続すると見て、ドル買い方向でのトレードに徹したいと思います。ドル円の上昇は本来の値動きとは異なる印象が強いのでパスしておき、ユーロ売りドル買いを本命としておきたいと思います。ヘッドライン一つで急反転する可能性に注意しつつ、戻り売りを狙っていきたいと思います。

ダメおやじ

HOT CURRENCY ドル円の戻り売り 108〜112.30円!
こんにちは、ダメおやじです。

先週のドル円はFRBの利下げや緩和姿勢とは全く関係なく111.50円まで上昇しました。株安や原油安と正反対の動きでリスク回避のドル高になっています。確かにリーマン級、リーマン以上のリスクといわれている現在、投資家は株や原油には怖くて手が出せない状況です。そこで投資家はゴールドも含めて資産を売却しドルを手持ちにして落ち着きが出るのを待ってるのでしょう。それで一時的にでもドル不足となり米金利も上昇して101.10円台から111.50円と大きく上昇しました。少しこの上昇には違和感を憶えますが、それが相場で有り、付いた値が正解です。

今週ですが株や原油が反発すればドル円は下げると見ていますが果たしてですね。少し、ドル円売りのポジションが過去最大に膨れ上がっているのは気掛かりですが。何れにしても上値はコロナリスクの前の112.12円で下値は108円で戻り売り主体で臨みたいです。

どの通貨も上下に振れ、利が乗っててもストップを取られ、逆も有ります。逆にポンド円は売り有利の状況です。週末は戻しが出たのですがドル円が上げ幅を拡大すると戻りを売られました。BOEの小幅ながらの緊急利下げや資産買取り拡大などには大きな反応はなかったです。上値は132円、下値は124円を割り込むか支えられるかです。どの通貨も上下に振れ、利が乗っててもストップを取られ、逆も有ります。小ロットなど資産管理を確りして綿密な計画をたてて臨みたいですね。

為替見習

HOT CURRENCY 豪ドル円 短期トレンド下向き時に順張りショート
先週の為替相場は、前週に続いて週明けの窓開きも出た上に変動幅も大きく全体的に不安定な相場が続きましたが、1週間を通してみるとドル買いが目立ち、実体経済の落ち込みを見越した不安心理が大きく出たという印象の週でしたね。

例えば通常だとリスク回避の際に買われやすい金も売られていますし、とにかく資産を売却して現金化し、基軸通貨のドルに換えるという動きが出たものと思います。

ただ取引をする上では変動率が高くなっていて狙いやすい相場が続いていますし、約1カ月前から書いている通り、この傾向はある程度想定できたことなので、今後もこれまで通り豪ドルの下落時に順張りショートという戦略を継続します。

また先週はドルを軸とした動きのほかにも円を軸とした動き、特に戻しの際にそれが出ており、戻すと油断しやすい相場だなとも思います。リーマンショックの際などを振り返ってみても、数カ月単位で影響は出ましたし、今回も戻したからといって安易にロングで乗らず、再下落を狙うという戦略で行くのが良さそうですね。

このような中で今週は、ユーロ圏消費者信頼感指数速報、独製造業PMI速報、ユーロ圏製造業PMI速報、米新築住宅販売件数、英消費者物価指数、独IFO景況感指数、米耐久財受注、独GFK消費者信頼感、ECB経済報告、米第4四半期GDP確報、中国工業利益等が予定されていますが、コロナウィルス関連の報道や各国中銀の動向のほうが重要視されているのがここ最近の特徴なので、数値に影響が出やすい指標に注意していれば取引の機会も増えてくると思います。

また今週もまずは資金管理を万全にしたうえで、取引は当日決済を意識するなど自分で消せるリスクは徹底して消した上で、上記のイベントに絡んだ流れの変化や、株式・商品市場と連動するような動きがあればついて行きたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はGBPが1.75%、CADが1.44%、AUDが1.22%、EURが0.45%、CHFが0.44%、USDが0.37%、NZDが0.33%となっていて、力関係は【GBP>CAD>AUD>EUR>CHF>USD>NZD>JPY】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【USD>CAD>GBP>AUD>NZD>CHF>EUR>JPY】でしたから、円が弱い位置を維持していること、ドルが位置を落としていること、ポンド、カナダ、豪ドルが強めの位置を維持していること、ユーロ、スイス、NZDが弱めの位置を維持していることがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると、北米通貨は強めの上向きですがそのほかはフラットに近くリスクが高め。

ただ先週は大きな下落から始まって、週末はその戻しの要素も強いうえに、各通貨ペアともに中期のトレンドは下向きとなっている状態なので、安易に上値を追っていかないようにしておきたいですね。

逆に再び円買いの動きが出れば簡単に短期トレンドは悪化して下向きになる状態ですので、その点に注意しておき、円売りの際には力関係上強い通貨を買って円を売り、円買いの際には力関係上弱い通貨を売って円を買う形で取引するのが低リスク。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものをリスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ドル円(108.00〜113.00)
先週は週明け16日早朝からFRBが緊急利下げを発表しドル安スタートとなるも、17日からはリスク回避のドル買いの流れとなり週後半はその流れが加速、ドル円は111.51円まで上昇しユーロドルは1.0638ドルと2017年4月以来の安値、ポンドドルは1.1412ドルと35年ぶりの安値を、オージードルは0.5508ドルと2002年以来の安値を付けました。ドル円は上昇したもののクロス円は強いドル買いを受け下落しポンド円は124.06円、オージー円は59.91円の安値を付けました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

24日:米・2月新築住宅販売件数

25日:NZ・2月貿易収支
25日:英・2月消費者物価指数
25日:英・2月生産者物価指数
25日:米・2月耐久財受注

26日:英・2月小売売上高
26日:BOE政策金利発表
26日:米・第4四半期GDP・確報値
26日:米・新規失業保険申請件数

27日:米・2月個人所得/2月個人消費支出
27日:米・3月ミシガン大学消費者態度指数・確報値

今週の政策金利関連は26日にBOE政策金利発表が予定されています。

先週のドル円は16日は107円台から105円台前半まで大幅下落も17日からは続伸し19日には110.96円まで大幅上昇、週末20日は109円台前半〜111.50円で推移し110.91円で引けました。今週も上昇の動きとなると111円台中盤、112円台前半を超える動きとなると113円付近まで上昇できるか見たいです。一方、反落の動きとなると109円台前半、まだ下へ行くと108円付近への下落が考えられます。

先週のユーロドルは16日は堅調な動きで1.10ドル台中盤から1.12ドル台前半まで上昇も、17日からは続落し1.09ドル台から1.0655ドルまで下落、週末20日は1.06ドル台中盤〜1.0830ドル付近で推移し1.0697ドルで引けました。今週も軟調に推移すると1.05ドル台後半、まだ下へ行くと1.05ドル付近への下落が考えられます。一方、反発の動きとなると1.08ドル台前半、まだ上へ行くと1.09ドル付近へ上昇できるか見たいです。

では、今週も頑張りましょう!

ZERO

HOT CURRENCY ドル円108.00〜112.00
【そろそろドル買いの勢い弱まるか】HOT CURRENCYドル円108.00-112.00

先週末の米国株は下落、NYダウ913ドル安(-4.55%)、ナスダック271ポイント安(-3.79%)でした。為替市場はドルが小反落。

米国株は序盤から上昇していたものの、ニューヨーク州やカリフォルニア州の対策強化を受けて急落してクローズしました。

米国の感染者数がイタリアに次ぐ規模へ急拡大しており、週明けのNYダウ先物は急落。一時サーキットブレーカーが発動しています。

週末もイタリアの感染急拡大、独メルケル首相の自宅隔離、東京五輪延期濃厚と、悪いニュースが目白押しとなりました。

IOCは「延期含め検討へ4週間以内に結論」と発表しています。

4週間以内に結論との発表から、日経平均は東京オリンピック延期を織り込む展開となりそうです。

ドル円は今週25日くらいからドル買いの勢いが弱まると見ています。3月期末+四半期末を通過すると、ドル買いが落ち着くと予想しています。

投資戦略は、ドル円110円以上は戻り売り→110円以下で利食いとします。それでは今週も頑張りましょう。

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

斉藤学

HOT CURRENCY ドルスイス 買い 0.9700〜1.0000
【ドル買いへの動きに期待】

<ドルへまとまった実需買いが入る>

先週も円高株安が継続、株式市場は下値模索となりました。ただ、ドルの実需需要が急増したことでドル買いが進み、ドル円は110円台を回復しています。米政府による経済政策や、個人の納税申告期限延長など買い材料が出たこともサポート。一方で、新型コロナウイルス感染者は世界で30万人を突破、ニューヨーク州クオモ知事が外出禁止措置を発令したことで、株式市場の方は上値が重い様子。ボラティリティの高い日は為替のスプレッドが開くこともあるので、しばらくは様子見が無難でしょう。

<各国PMIや米10-12月期GDP確定値に注目>
今週の経済指標発表は、やや少なめ。各国PMIや木曜日の米10-12月期GDP確定値に注目。引き続き、米利回りや株式市場、原油の動きも確認したいところ。

<今後の重要日程>(3/22時点)

04/29(水)米FOMC(利下げ確率2.1%)
06/10(水)米FOMC(利下げ確率6.2%)
07/29(水)米FOMC(利下げ確率12.1%)
09/16(水)米FOMC(利下げ確率12.1%)
11/05(水)米FOMC(利下げ確率12.1%)

【最低限チェックすべき経済指標】

3/26(木)
★★★★
21:30 (米) 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率)  前回:2.1% 予想:2.1%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    107.00〜112.00 ↑
・ユーロ円   116.00〜122.00 ↑
・ポンド円   126.00〜134.00 ↑
・豪ドル円   62.00〜66.50  ↑
・ユーロドル  1.0400〜1.0900 ↓
・ポンドドル  1.1400〜1.1900 ↓
・ドルスイス  0.9700〜1.0000 ↑

為替太郎

HOT CURRENCY ドル円 相変わらずのボラティリティ。目が慣れてきた感も
先週は、緊急会合でのFRBによる緊急利下げでのゼロ金利政策の導入やCP市場への流動性供給、日銀による資産買い入れの倍増に始まり、ECBは7500億ユーロの債券買い入れプログラムを開始するとしています。

さらに、FRBは、新たに9カ国の中央銀行と通貨スワップ協定を結んで、ドル資金の供給を強化するなど、各国金融当局の追加緩和と資金供給の拡大が進んでています。

18日には、アメリカの上院で、新型コロナ緊急対策法案を可決され他、トランプ政権は、1兆ドルを超える規模の景気対策も検討しているとされ、財政出動への期待感も高まっています。

木曜日のアメリカの株式市場は反発するなど、先週の後半になって、市場はセリングクライマックス的な状況から、少しずつ新たな着地点を探す方向に切り替わってきた感じがします。

とはいえ、金曜の東京時間には、株式市場の反発を受けてドル円が111円前半まで上昇するなど、為替市場でもボラティリティの高い動きが継続しています。

さらに金曜は、ニューヨークでダウが大幅に下落するなど、まだまだ、振れ幅が大きい展開です。

とはいえ、週明けの日経も底堅く始まっています。中国の金融緩和への期待など、目下のところ、各国の政策に市場の注目が強まっており、底なしの下落局面はいったん収まってきた感もあります。


3月23日 月曜日 ユーロ圏3月消費者信頼感

3月24日 火曜日 仏3月製造業PMI、仏3月サービス業PMI、独3月製造業PMI、独3月サービス業PMI、ユーロ圏3月製造業PMI、ユーロ圏3月サービス業PMI、英3月製造業PMI、英3月サービス業PMI、米3月製造業PMI、米3月サービス業PMI、米3月総合PMI、米2月新築住宅販売件数、米3月リッチモンド連銀製造業指数

3月25日 水曜日 英2月消費者物価指数、英2月小売物価指数、英2月卸売物価指数、米MBA住宅ローン申請指数、米2月耐久財受注、米1月住宅価格指数

3月26日 木曜日 独4月GFK消費者信頼感調査、仏3月企業景況感指数、ユーロ圏2月マネーサプライM3、英2月小売売上高、英中銀議事要旨、英中央銀行金利発表、米10-12月期四半期GDP、米10-12月期四半期コアPCE、米週次新規失業保険申請件

3月27日 金曜日 仏3月消費者信頼感指数、米2月個人所得、米2月個人消費支出、米3月ミシガン大学消費者態度指数

為替研究所

HOT CURRENCY ドル円 ドル買いの流れが続くか注目
先週のドル円は、FRBが週明け早々に緊急利下げ、日銀もETF買入額の倍増、他でもRBNZも0.75%の緊急利下げをするなど、各国中銀が緩和政策を行っておりますが、それでも株価はいまだに下落基調にあり、月曜日にはダウが3,000ドル安、それ以降も基本的に下落トレンドは変わらず、20,000割れで週を終えるという事態になっております。

相場としては、こういう時であれば「円高ドル安」「金などの安全資産が買われる」というのがセオリーではあるのですが、最近は「換金ニーズの強さ」がとにかく強く、金などの安全資産も売られ、また3月に入ってからの通貨の強さを見ると、

ドル>ユーロ=円>ポンド=ランド>豪ドル

というように、

・基本的には流通量の多い通貨ペアほど買われている
・ドル、ユーロ、円を除けば、原油安から資源国通貨が特に売られている

という状態になっております。

その原油安については、トランプ大統領が「サウジとロシアの仲介に乗り出す」という観測から木曜には上げたものの、ロシアがそれを拒絶したことで金曜に再び下落しております。

原油価格については、アメリカ、ロシア、サウジともに、最低でも40ドルはないと困るところ、今は完全に「チキンレース」状態になっており、今後いつどのタイミングで折れるかという感じです。

今週は、

・新型コロナウィルスの感染拡大の状況
・新型コロナウィルス対策でどういうことが起こるか(都市封鎖等)
・原油価格への見通し(サウジ、ロシアの動向)
・アメリカの2兆ドル規模の経済政策が成立するか(本日3/23に上下院での採決を目指すとの報道)
・3/24の仏独EU米のPMI
・3/26の米新規失業保険申請件数(普段ならそこまで重視しませんが、今の情勢では注目度が高い)

といったあたりに注目が必要です。

個人的には、アメリカで外出制限が進んでいることは、コロナウィルスの感染抑制の点では良いことだと考えており、また、経済対策も給与支払いの肩代わり、航空会社や宿泊業などのダメージの大きい産業への支援、家賃や食費などの支援等、大枠として非常に適切な処置だと思っており、この政策がきちんと可決され、適切に進めることができれば、かなりポジティブな材料と思っておりますが、経済対策の詳細を巡ってはいまだ与野党で駆け引きが行われており、ここが正念場なのかなと見ております。
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