| 円高ドル安 | 円安ドル高 |
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為替研究所
最近の為替市場の最大のテーマが「日本の介入」になりつつあり、またイラン情勢でも動きがあって、株価は史上最高値更新からさらに一段階上げてきたので、今回はその辺りを解説したいと思います。 為替介入については、4/30には一時160.7円まで上げて、そこで片山財務相が「いよいよ断固たる措置をとるタイミングが近付いている」 「ご外出のときもお休みの時もスマホを離さずに」と発言し、三村財務官も「最後の退避警告だ」 「大胆な行動を起こす時」と発言するなど、「あ、これは162円までには介入来るだろうな」と思っていたところ、その直後からドル円はじわじわと落ち始め、一時155.5円近くまで下落しました。 この下落については、政府関係者も介入と認めたという報道もありましたが(公式見解ではノーコメントを貫いている)、少しでも上げたら叩き落すというような執拗な落とし方や、また例年通り5円値幅くらいの下落で終わらせている辺りが、「まあほぼ確実に介入でしょうね」という感覚です。 一方、GW中には157円台から155円台まで2円値幅くらい急にドカンと下げることが2回ありましたが、これについては仕掛けるタイミングも中途半端で、下げた後にすぐに急角度で戻しが入り、その後は恐る恐るながらもじわじわと戻していることから、これは介入ではなく単なる投機筋による仕掛けじゃないかと個人的には思っております(介入だとしたら意味がなさすぎる動きなので)。 今後については、160円台がまた近づいたら介入警戒感は当然高まるとは思うものの、このゾーンであればドル円はまだ買い持ちで良いかと思っており、下落中に買ったポジションは引き続きホールドしています(158円台で利確予定) また、イラン情勢については、終戦期待が再び高まっており、その背景にはロイターが報じた「「イラン核計画の停止」や「ホルムズ海峡の再開」は一旦棚上げしつつ、戦争を正式に終結させるという和平案を検討中」というものや、トランプ大統領の「イランは非常に取引を望んでいる」という発言があります。 これについては、今はポジティブ材料としてとらえられ、株価は大きく上昇していますが、ただ相場にとって最大のテーマであるホルムズ海峡が再開するかどうかについては極めて不透明で、前回もアラグチ外相がホルムズ再開を宣言して、一瞬船舶が通ったもののIRGCが攻撃して再封鎖になった経緯も考えると、今時点ではあまり期待しすぎない方が良いかなと個人的には思っています(外交サイドとしては停戦・終戦に向かいたいのは以前から変わらず、問題はホルムズが再開するかどうかで、それにはIRGCの攻撃停止が不可欠なため)。
とあるエンジニアK
| HOT CURRENCY | ドル円売り 152.00-160.00 |
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先週実施された政府・日銀による為替介入を受け、ドル円相場は急落しました。月曜日の朝時点では156円台後半で取引されており、介入直後のパニック的な動きは和らいだものの、依然として神経質な地合いが続いています。現時点において、当局から公式に為替介入の事実は発表されておらず、あくまで市場の観測に基づく推測の域を出ていません。しかし、この「沈黙」こそが市場参加者にとっての不気味な圧力となっており、事実の確証がない中でのステルス性の高い動きが、かえって投機筋の警戒心を最大限に引き出している状況です。 今週は月曜日から水曜日まで日本の祝日が重なり、東京市場が休場となるため、マーケットの流動性が低下する中で動意は薄いと推測されます。一方で、こうした市場参加者が不在となるタイミングを突いて相場が再び円安方向へ傾くようなことがあれば、当局による「二の矢」としての再度の介入が実施される可能性も否定できません。過去の例を見ても、一度の介入でトレンドが反転する保証はなく、むしろ二度、三度と畳み掛けることで初めて長期的な円高への回帰が形成されるケースが散見されます。今回も単なる一時的な調整に終わるのか、あるいは長期間をかけて円安トレンドの均衡を破る起点となるのか、その分岐点に立たされていると言えます。中東情勢については、イランと米国の衝突がいまだ収束の兆しを見せず、緊迫した状況が継続しています。 水面下で停戦に向けた条件交渉が進められているとの報道もありますが、双方の主張には依然として大きな隔たりがあるのは間違いなさそうです。時間が経過するにつれ、イラン側も米軍によるホルムズ海峡東側の海域封鎖によって出口をなくした原油の貯蔵容量が限界に達してきており、外貨獲得を原油輸出に頼るイランにとって極めて厳しい状況に追い込まれています。この経済的・物理的な限界が、今後の交渉態度や軍事的な動きにどう影響するかが大きな焦点となります。今週の戦略については変更ありません。160円台を当局の防衛ラインとして強く意識しつつ、地政学的リスクに伴う事態の推移を慎重に見極め、ドル円売りのスタンスを維持します。
しー
| HOT CURRENCY | ドル円押し目買い(155円00銭〜160円00銭) |
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先週は米国とイランの交渉が進展しない中、ドル円は円安が進行し、一時160.72円まで上昇しました。4/30には片山財務相から「断固たる措置をとる」といった発言があり、さらに三村財務官からは「最後の退避勧告」との発言が出るなど、かなり強い表現で警告が出されました。その直後、為替介入が行われたとみられる値動きとなり、ドル円は155円台まで約5円ほど急落しました。ただし5/1にはやや買い戻され、157円前後で取引を終えています。 ついに介入に踏み切ったかという印象ですが、果たしてどこまで効果があるのでしょうか。ホルムズ海峡の封鎖が継続する中、エネルギー資源価格の上昇を抑えるためにも、過度な円安を是正する措置と考えられます。しかし、一時的な円高では根本的な解決にはなりません。日銀の利上げによる円高期待との相乗効果を狙ったわけでもないように見え、ゴールデンウィーク前に介入を実施した意図を見極める必要がありそうです。 今週は東京勢が週前半に休みに入る人が多いと思われます。中には5/7〜5/8日も休みにして大型連休として過ごす人もいることでしょう。まずは東京市場の参加者が少ない中での週前半の値動きを確認しつつ、引き続きイラン情勢の行方を見ながらのトレードとなりそうです。指標イベントとしては月初の米雇用統計などが控えていますが、現状では地政学リスクの影響が大きく、指標への注目度は相対的に低下していると考えられます。そのため、結果は参考として確認する程度に留めておきます。 今週の戦略としては、介入による円高を押し目と捉え、ドル円およびクロス円の押し目買いを狙います。2024年にはゴールデンウィーク中に介入が実施されたこともあるため、もう一段の介入には警戒が必要かもしれません。しかし、円売り基調そのものに大きな変化はないと考え、押し目を拾いながら円売りポジションを構築していきたいと思います。
為替見習
| HOT CURRENCY | スイス円 ロング |
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先週の為替相場はドル買いと円売りが加速したところで介入とみられる動きが発生し、一気にドル円が155円まで、さらにクロス円も同様に大きく下落する展開となりましたね。 中東情勢は特にこれといった進展がない中で各国の政策金利は据え置きとなり材料的にも微妙でしたが、今週は米雇用統計もあり再び大きな変化が出る可能性があるため注意したいところ。 このような中で今週のイベントとしては、豪住宅建設許可件数、仏・独・ユーロ圏製造業PMI改定値、米製造業新規受注、RBA政策金利発表、瑞消費者物価指数、米貿易収支・ISM非製造業景況指数・新築住宅販売件数、NZ雇用統計、仏・独・ユーロ圏・英サービス業PMI改定値、米ADP雇用統計、日銀金融政策決定会合議事要旨公表、独製造業新規受注、ユーロ圏小売売上高、米新規失業保険申請件数、独鉱工業生産、加雇用統計、米雇用統計、米ミシガン大消費者態度指数速報値などが予定されており、特にRBA政策金利発表や米雇用統計では急変動に要注意。 そのためまずは資金管理を万全にして自分で消せるリスクは消しておくとともに、取引する際には早めの決済を意識して日をまたぐ無駄なポジションを残さないようにしたいですね。 続いて先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はCHFが0.31%、AUDが0.30%、USDが0.29%、CADが0.25%、EURが0.19%、NZDが0.18%、GBPが0.05%となっていて力関係は【CHF>AUD>USD>CAD>EUR>NZD>GBP>JPY】という形に。 先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【JPY>CHF>NZD>AUD>GBP>CAD>EUR>USD】でしたから、強い位置にあった円が弱い位置に変化したこと、弱い位置にあったドルが強い位置に変化したこと、スイスフランが強い位置を維持していること、終値ベースの変動率が低く膠着感が出ていることなどがわかります。 続いて金曜NY終値時点における各通貨1時間足レベルの短期トレンドをおさらいすると、週末金曜の動きを受けてドル円クロス円ともにフラットからやや上向きとなっていて、現状は円売りが進めばロングのチャンスとなりやすい状態。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。 逆に再び円が買われる動きが戻った場合には簡単に短期トレンドが下向きになる位置にあります。 この場合ショートのチャンスとなり力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。 取引するうえでのポイントとしては、一旦介入が入ったことにより上値の警戒感が出てきますので、その中で注文を分散させたり決済を早くしたりして回転で取っていくようなイメージにすると良さそうです。 中東情勢も見えにくいなかですし、週末には米雇用統計が控えていることもあり動きが予測しにくいので、一度に大量のポジションを構築するようなことだけは避けたいですね。 それでは、今週もがんばりましょう!
しましま
| HOT CURRENCY | ドル円戻り売り |
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先週は引き続き中東情勢の不透明感を受けてのドル買いが優勢の流れとなるも、30日は片山財務相が「為替市場の動向に関し介入に踏み切るタイミングが近づいている」との認識を示したことや三村財務官が「これを最後の退避勧告として申し上げる」と述べたことを受け介入警戒感が高まり円が買われ欧州時間にドル円は155.50円台まで大幅下落、週末1日は前日に為替介入と思われる動きがあった中、ドル円は155円台中盤〜157円台前半で推移しました。 今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。 5日:RBA政策金利発表 5日:米・4月ISM非製造業景況指数 5日:米・3月JOLTS求人件数 5日:米・3月新築住宅販売件数 6日:NZ・第1四半期雇用統計 6日:米・4月ADP雇用統計 7日:米・新規失業保険申請件数 8日:加・4月雇用統計 8日:米・4月雇用統計 8日:米・5月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 先週のドル円は27日は159円台前半〜中盤での小動きで28日は158.90円台〜159円台後半で推移、29日は159円中盤から160円台中盤へと上昇する堅調な値動き、30日は東京時間160.72円まで高値を更新するも欧州時間は155.50円台まで暴落しNY時間は156円台で上値重く推移、週末1日は東京時間157.30円台まで反発も午後155.50円付近まで急落、NY時間は157.10円台まで反発し157.09円で引けました。 今週堅調な動きとなると158円付近、まだ上へ行くと159円付近まで上昇できるか見たいです。 一方、軟調な動きとなると156円台前半、まだ下へ行くと155円台中盤を下抜けるのかどうか見ていきたいです。 先週のユーロドルは27日は1.1690ドル台〜1.1750ドル台、28日は1.16ドル台後半〜1.17ドル台前半で上値重い動きで29日も1.1660ドル〜1.1720ドルで上値重く推移、30日は欧州・NY時間は反発の流れとなり1.1742ドルまで上昇、週末1日はNY時間1.1785ドルまで上昇もその後は反落の流れとなり1.1721ドルで引けました。 今週堅調な動きとなると1.18ドル付近、まだ強い動きとなると1.18ドル台中盤まで上昇できるか見たいです。 一方、軟調な動きとなると1.16ドル台中盤、まだ下へ行くと1.16ドル付近への下落が考えられます。 では、今週も頑張りましょう!
ZERO
| HOT CURRENCY | ドル円152.00-159.00 |
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【為替介入の有無とイラン情勢に注目】 ・1日の米国株はまちまち。NYダウ152ドル安(-0.31%)、S&P500種21ポイント高(+0.29%)、ナスダック総合222ポイント高(+0.89%)でした。為替市場は円安。 ドル円は2/28〜イラン戦争開戦をテーマにした原油高+ドル高から、4/30〜為替介入をテーマとした相場へ移行しました。 ドル円は4/30高値160.72から実弾介入によって155.56まで下落。5/1には155.48まで下落後、157円へ戻して引けています。 米4月ISM製造業景況指数52.7(予想53.2)と、予想を下回りました。 米10年債利回りは4.36%、ドルインデックスは98.1、WTI原油価格は101ドル台で推移しています。 今週は為替介入をメインテーマに、引き続きイラン情勢が材料視されそうです。 加えて米4月雇用統計など、重要指標も発表される予定です。 22年と24年の為替介入では、1回目の実弾介入前の高値を上回る動きがありました。 今回も160.72を一時的に上回るかも知れませんが、夏までには155円を割り込んでいくと予想しています。 投資戦略はドル円戻り売りとします。 それでは今週も頑張りましょう! ※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。
斉藤学
| HOT CURRENCY | ドル円 売り 154.00〜159.00 |
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【円高の地合いと予想】 <日銀が為替介入を実施> 先週は円安が進み、ドル円は一時160円台半ば付近まで上値を伸ばしました。しかし、その後は日銀が5兆円規模と思われる為替介入を実施、一気に155円付近まで下落しています。 1年9か月ぶりとなる為替介入で、財務省の三村淳財務官は為替介入の有無について「コメントするつもりはない」と述べ、そのうえで「大型連休はまだまだ序盤だと認識している」とも語り、さらなる介入の可能性を示唆しました。 その後のドル円は157円付近へ反発して週末を迎えていますが、当面は警戒感から円高優勢で上値の重い地合いと予想します。 米10年債利回りは先週末の4.305%から4.375%へ上昇しているものの、円高が重しとなるでしょう。 一方、クロス円も連れ安となって全体的に下落しました。ドル円と同じく、しばらくは日銀による為替介入への警戒で円高優勢の流れが続くと予想します。 <金曜日の米4月雇用統計に注目> 今週は、週末金曜日に発表される米4月雇用統計に注目。米4月非農業部門雇用者数変化は、前回17.8万人に対し予想6.0万人と減少予想となっているため、予想通りであればドル安が進む可能性があります。 なお、東京市場は月〜水曜日までゴールデンウィークで休場。為替市場は通常通りとなっていますが、市場参加者が少なくアジア時間は薄商いで方向感のない地合いが続くでしょう。 【最低限チェックすべき経済指標】 5/8(金) ★★★★★ 21:30(米)4月非農業部門雇用者数変化(前月比) 前回:17.8万人 予想:6.0万人 ★★★★★ 21:30(米)4月失業率 前回:4.3% 予想:4.3% ★★★★ 23:00(米)5月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 前回:49.8 予想:49.4 【各通貨予想レンジ】 ・ドル円 154.00〜159.00 ↓ ・ユーロ円 181.00〜186.00 ↓ ・ポンド円 210.00〜215.00 ↓ ・豪ドル円 111.00〜115.00 ↓ ・ユーロドル 1.1600〜1.1900 ↑ ・ポンドドル 1.3400〜1.3800 ↑ ・ドルスイス 0.7600〜0.8000 ↓
為替太郎
| HOT CURRENCY | 大型連休に思わぬ介入実施で大きく円高へシフト |
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大型連休のはざまとなる4月30日という思わぬタイミングで、日本当局による為替介入が実施されました。推定5兆円規模とされる円買いドル売り介入により、ドル円は一時155円台に急落しています。 一般に為替介入は複数回に渡って行われることも多く、市場にはさらなる円買い介入への警戒感が漂っています。 先週金曜日の取引でも、ドル円はロンドン時間に売られて、一時は155円台半ばまで再び下落する場面もありました。 とはいえ、一筋縄ではいかないのが円安基調の現在の地合い。金曜もニューヨーク市場では、ドルが買い戻されて、157円台を回復して取引を終えています。 今週週明けの東京市場は大型連休後半で休場で円相場は取引が薄くなることから、介入警戒感とあわせて非常に神経質な相場になることが予想されます。 またクロスユーロでも、円は介入の影響を受けて円高推移となっています。ユーロドルでは、ユーロが堅調ではありますが、ユーロ円については、一時182円台に下落するなどし、先週は184円弱で取引を終えています。 今週のテーマは、為替介入のインパクトがどこまで持続するかでしょう。中東情勢は依然不透明であり、原油高も考慮すれば、日銀の利上げ観測は盛り上がっていきません。 現在の状況は、まだ継続的な円高方向のトレンドを形成する材料が不足しているように思われます。 5月4日 月曜日 仏4月製造業PMI、独4月製造業PMI、ユーロ圏4月製造業PMI、米3月製造業新規受注 5月5日 火曜日 米3月貿易収支、米4月サービス業PMI、米4月総合PMI、米4月ISM非製造業景況指数、米3月新築住宅販売件数、米3月雇用動態調査求人件数 5月6日 水曜日 中国4月RatingDogサービス業PMI、仏3月鉱工業生産、仏4月サービス業PMI、独4月サービス業PMI、ユーロ圏4月サービス業PMI、ユーロ圏3月卸売物価指数、米MBA住宅ローン申請指数、米4月ADP雇用統計 5月7日 木曜日 独3月製造業新規受注、仏3月貿易収支、仏3月経常収支、ユーロ圏3月小売売上高、米4月チャレンジャー人員削減数、米週次新規失業保険申請件数、米1-3月期四半期非農業部門労働生産性、米1-3月期四半期単位労働コスト、米3月建設支出、米3月消費者信用残高 5月9日 金曜日 独3月鉱工業生産、独3月貿易収支、米4月雇用統計、米5月ミシガン大学消費者態度指数、米3月卸売売上高
為替研究所
| HOT CURRENCY | ドル円(雇用統計+介入第二弾警戒) |
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先週のドル円は週の前半は基本的に上昇傾向にあり、一時160.7円まで上げて、「さて、あとはいつ介入が来るかな」と思っていたのですが、4/30に片山財務相が「いよいよ断固たる措置をとるタイミングが近付いている」 「ご外出のときもお休みの時もスマホを離さずに」と発言し、三村財務官も「最後の退避警告だ」 「大胆な行動を起こす時」と発言するなど、「あ、これは162円までには介入来るだろうな」と思っていたところ、その直後からドル円はじわじわと落ち始め、一時155.5円近くまで下落しました。 この下落については、政府関係者も介入と認めたという報道もありましたが(公式見解ではノーコメントを貫いている)、正直はじめは介入とは思わず、片山財務相や三村財務官の強い警告で158円台まで落ちたのかなあくらいで見ていたのですが、その後も少しでも戻そうとしたら叩き落すような動きが続いたので、「あ、これは介入だ」と思い、慌ててドル円について156.8円(介入時の値幅が基本的に5円くらいなので、まずはそこまで欲張らない水準)と155.7円(ちょうど5円下落水準)に買い指値を入れたところ、両方刺さってくれて、今もまだホールドしています。 ここ数年の円安是正為替介入の特徴としては、 ・1分足など短い時間で見ても、戻そうとしたときに執拗に叩き落すような値動き(介入以外だとドカンと戻してまた落ちるというギザギザしたものになりやすいが、介入の時は割ときれいな形になりやすい) ・大体5円値幅落とす ・1回目はそれなりに戻すことが多いが、2回目以降は他の要因と合わさってトレンドが一定期間変わることが多い という感じなので、ここで買ったポジションについてはあまり欲張らず158円台では利確しようと考えていて、2回目の介入が来た時はじっくりと長期のポジションを仕込んでいこうと考えています。 なおこれまでの主役であったイラン情勢については、最近はこのヘッドラインで原油以外が動くことはほぼなくなっており、「原油高による実体経済や金融政策への影響」に注目する段階に入ったのかなと思われます(コロナもロシアのウクライナ侵攻も同じような感じでした) 今週は、引き続き「第二弾」が来るかどうかに加え、 ・5/5(火):RBA政策金利・声明・ブロック総裁会見、ISM非製造業景況指数、JOLTS求人 ・5/6(水):RBNZ金融安定報告、ブレマン総裁会見、ADP雇用統計 ・5/7(木):ブレマンRBNZ総裁発言、日銀議事要旨、米新規失業保険申請件数 ・5/8(金):米雇用統計、ミシガン大学消費者信頼感指数 という感じで、今月の雇用統計ウィークとなっております。
| 管理人 | ブログ名 | プロフィール |
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とあるエンジニアKさん |
若者よ、投機を抱け! −FXで月10万円のお小遣い http://kawasenikki.blog69.fc2.com/ |
資産形成の勉強は若い頃からすべき! FXなら投入資金が少なくてもできます! まずはやってみよう。そして月々10万円の副収入を働きつつ得る! 投資家心理を重視して情報発信。 |
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しーさん |
たゆたいFX http://fx-theory.seesaa.net/ |
ファンダメンタルとテクニカル分析を駆使して 為替の荒波を乗切ります。 毎月の目標は資金20%増! |
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為替見習 さん |
為替見習のFXブログ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/ |
FX(外国為替証拠金取引)は2002年6月にスタート。 本業のかたわら副業でFX(外国為替証拠金取引)をしています。 2002年はマイナス。2003年からは幸い毎年勝てていますが、 勝っているときこそ問題点を見つけて修正し、日々取引方法を改善しています。 |
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しましま さん |
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/ |
息子2人を持つ専業主婦です。 FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。 |
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ZERO さん |
FXデイトレーダーZEROのデイトレブログ http://fxday.livedoor.biz/ |
デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。 変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。 |
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斉藤学 さん |
毎日更新、 よく当たる為替レート予想のブログ http://sikyoufxbloggers.blog2.fc2.com/ |
サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。 その経験をもとに、書籍やDVDを出版、マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやブログの運営を行っています。 |
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為替太郎 さん |
リゾートFX http://blog.livedoor.jp/kinsyonyumon/ |
こんにちは。為替太郎です。 リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。 |
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為替研究所 さん |
為替研究所 http://kawase-fx-lab.com/ |
今後の為替の見通しについて、主にファンダメンタルズ分析を中心に予想します。政治・経済面も含めて、「何故そうなるのか」の理由をきちんと書くことで、これまでの為替の推移や、今後の為替予想を分かりやすく解説します。 |
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