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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2017/08/14〜2017/08/18の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2017/08/18


とあるエンジニアKさんです。

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レンジ下限タッチ後の買い相場

今年の夏は…雨が多い。連日のように雨が降り、夏らしくない天候が続いています。
特に関東、東北における連続的な降雨日は記録的だそうで、農産物の生産に影響が出る
レベルだとか。米の生産に影響がでると聞いて思い出すのは、90年台前半に発生した
記録的な冷夏で、その後海外産の米を輸入するきっかけとなりました。

今のグローバル社会で、自国の生産物を守るために輸入を制限する聖域を設けるというのは、
現実の流れに即していないようにも見受けれれますが、長い目で自国の農業を守るという
観点もあり、そう簡単に白黒決めることができる問題ではなさそうです。
夏らしい太陽がほしいところです。

【本日の指標】
 
本日の指標は小粒。特に指標によって動かされる相場とはならないでしょう。

【本日の戦略】
 
北朝鮮問題によって勃発した相場のリスクオフ。
それが先週末の出来事で、相場全体にショックを与えたものでしたが、
週明けより戻ってきたリスクオン。

特にドル円はレンジ相場の底を迎えた後の上昇局面ということで、
111円台まで2円ほど戻した相場。
底にタッチした後の足が早い相場だと思いきや、再び109円台に戻る相場。

原因は米国で発生した白人至上主義による騒動とそれに対する政権の反応を見てということ。
ヨーロッパで発生したテロ事件もそれに拍車をかける形となりました。
急激な上昇に対する一瞬の巻き戻しにしては振り出しに戻ると言った表現が正しそうで、
再び底にタッチする相場。

一方でここは絶好の買いチャンス到来と見ており、109円下にあるサポートを
信頼しての買いを仕掛けます。ファンダメンタルで多少なりとも混乱はあるのでしょうが、
長い目で見てのテクニカルは普遍と見て良さそう。

ダウ平均が急落して後の金曜日の東京市場はまだまだその混乱が残ったままなのでしょうが、
週明け以降の復調を期待しての買いを仕掛ける場面と見ております。

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兵ブロガーの週間相場予想

2017/08/14〜2017/08/18


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円売り 予想レンジ 107.00〜110.00

月曜日となり、新たな一週間の始まりとなりますが、東京市場はお盆真っ最中です。

そんな中、久々に相場を冷やすニュースが北朝鮮から発信されました。
無謀なまでの挑発を継続する北朝鮮ですが、いよいよ大陸間弾道ミサイルの
技術的問題がクリアになったとされ、グアムへの周辺海域へのミサイル発射計画を
持ち上げて米国を脅すというまさに暴挙。

それに対して当然のごとく米国は真っ向から対立。
どちらが脅しを入れているのかわからないぐらいに強烈な言葉を使って北朝鮮を
警告しております。

その言葉に対応する形で北朝鮮も過激な言葉を投げ返すという、
両者一歩も引かない中傷合戦。

一方で北朝鮮は米国だけではなく、他国も敵に回し、国連から同じく強烈な制裁を
食らっています。石炭を売って外貨を得るという北朝鮮の流れが阻害され、
時間が経過すれば干されるのは確実。このような流れの中で相場は見事に影響を受け、
アジア各国の株価は軒並み下落。円も相対的に買われる形で円高が進行中。

週明けの相場もこの流れを継続するものと推測され、為替相場への影響が心配される場目。
ただしドル円はレンジ相場のほぼ底に到達した状況で、一時的にせよ108円の
現実味が見えればこれは底と判断できそう。今後は買いのチャンスを狙う場面到来か。

今週は前述の北朝鮮問題の他には大きなイベントがなく、北朝鮮問題が静かになれば
再び買いのチャンスが到来すると考えております。
それまでは今のポジションを継続とします。

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しー

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HOT CURRENCYドル円戻り売り(108円50銭〜111円00銭)

先週は北朝鮮がグアムに向けてミサイルを発射するとの計画を表明。
それに対しトランプ大統領は北朝鮮に向けて「炎と怒りに見舞われる」との声明を発表。
地政学的リスクから円が買われ、ドル円は終始軟調な展開となり、一時108.71円まで下落しました。

ドル円は6月の安値ラインにタッチしたことで、テクニカル的には売りポジションの利食いが
出やすい水準となりますが、ファンダメンタル的には北朝鮮リスクが解消しないことには
大きな反発は難しそうです。

今週の注目イベントはこちらです。

8/14(月) 日・4-6月期GDP(1次速報値)
8/14(月) 中・7月小売売上高
8/14(月) 中・7月鉱工業生産
8/15(火) 豪・RBA金融政策決定理事会議事録公表(8/1)
8/15(火) 独・4-6月期GDP(速報値)
8/15(火) 英・7月消費者物価指数
8/15(火) 米・7月小売売上高
8/15(火) 米・8月NY連銀製造業景況指数
8/16(水) 英・7月雇用統計
8/16(水) 欧・ユーロ圏4-6月期GDP(速報値)
8/16(水) 米・FOMC議事録公表(7/25〜26)
8/17(木) 豪・7月雇用統計
8/17(木) 英・7月小売売上高
8/17(木) 欧・ユーロ圏7月消費者物価指数(HICP)(確報値)
8/17(木) 欧・ECB理事会議事録公表(7/20)
8/17(木) 米・8月フィラデルフィア連銀製造業指数
8/18(金) 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

前半は本邦はお盆休みの最中ですが、海外では多くの指標が発表されます。
中でも注目すべきは米債利回りの動向に直結する米指標。特に15日(火)の小売売上高に注目です。

5月は-0.3%、6月は-0.2%と2ヶ月連続で落ち込んでいます。
過去5年のデータを見ると、2ヶ月連続でマイナス値となったのは3回。
3ヶ月連続でマイナス値となったことはありません。3ヶ月目には大きく反発することのほうが多いですが、
今回の予想値は+0.4%となっており、微妙な数値となっています。
予想通り(もしくは予想以上)の結果となれば一時的にはドルが買われるかも知れませんが、
もし今回もマイナス値となると、より一層利上げが遠のき、米債利回りが下落することで
ドル売りとなるかも知れません。

また、米国と北朝鮮との牽制合戦に伴うリスク回避地合いが継続することも踏まえると、
各指標で好結果となったとしても、持続的なドル買いにはならずに戻り売りが優勢となる可能性が
高いと思われます。今週は戻り売りを基本戦略としておきますが、108円後半のサポートラインで
踏みとどまるようであれば打診買い的に往復を狙うのもありかも知れません。

米債償還のためのドル売りは週の前半がピークとなるでしょうから、前半はドル売りと
戻り売りを中心とし、後半は買い戻しも視野にいれてお盆休み明けの相場を迎えたいと思います。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYポンド円の売り 140〜143.30円!

先週のドル円は北朝鮮リスク、米早期利上げ観測の後退からの米金利低下、
また週後半にはNY株も下落したことでリスク回避の円買いが進行109円を割り込む
108.71円、先月のBOEから下げが続いているポンド円は141.25円まで下落しました。

週末には小幅に戻しましたが戻りも鈍かったですね。

今週ですが明日のNY連銀製造業景況指数、米小売り、16日のFOMC議事録を
始めとして指標は多いです。
指標結果により米金利や株価は動きそうですね。
後はトランプさんの北に対する激しい発言が続くかでしょう。
ただ、先週は国内はお盆、海外の投資家も休暇で参加者が少なかったようです。

今週も国内はお盆休暇、海外勢も休暇を取っている投資家が多く来週の
ジャクソンホールでのドラギさんの講演や9月の重要イベントを睨んだ動きに
なるかもしれないです。

ドル円は110円越えから戻りを売られ上値は110.50円、110.70円付近までかもしれないですね。
下値は108円までと見ています。

ポンド円は144円を割り込んで下げが加速し141.25円まで下落しました。
目先は戻しても144円越えはなく143円、143.30円台と見ています。
下値は140円割れも考えられそうです。

今週もポンド円売りをメインに臨みたいです。
欧州で指標などで大きく反発する場面が有れば狙い目と思っています。

頑張りましょう。

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為替見習

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HOT CURRENCYドル円 短期トレンド下向き時に順張りショート

先週の為替相場は、海外も夏季休暇シーズンということもあり、
ポジション調整主体となったような相場でしたが、ドル円は週末にかけて、
一時108円台をつけるなど木曜からの円買いの動きは印象に残りました。

トランプ大統領と北朝鮮の挑発外交の影響もあり、地政学的リスクが意識されますし、
株安と円高が連動していることもあって、今週も地政学的リスクには注意したいところ。

このような中で今週は、日本のGDP速報値や中国小売売上高、鉱工業生産、
独GDP速報、英小売物価指数、消費者物価指数、生産者物価指数、米小売売上高、
NY連銀製造業景況指数、住宅着工件数、FOMC議事録、豪雇用統計、ECB議事録、
米鉱工業生産、景気先行指数、ミシガン大消費者信頼感指数速報など重要イベントも多く、
相場を動かすだけの材料は十分と言えます。

そのため今週もまずは資金管理を万全にしたうえで、取引は当日決済を意識するなど
自分で消せるリスクは徹底して消した上で、上記のイベントに絡んだ流れの変化があれば
ついていけるような準備をしておきたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズの対円変動率で相場を見てみると、
NZDが0.54%、CADが0.43%、EURが0.37%、GBPが0.18%、
AUDが0.17%、CHFが0.02%、USDが-0.07%となっていて、
力関係は【NZD>CAD>EUR>GBP>AUD>CHF>JPY>USD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【JPY>CHF>EUR>USD>AUD>GBP>CAD>NZD】でしたから
NZドルやカナダドルが強い位置に、円、ドル、スイスが弱い位置に変化したこと、
ユーロが強めの位置を維持していることが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると
ユーロとカナダドルがフラット、その他は下向きとなっていますので、
現状は円買いの動きが出ればショートのチャンスになりやすい状態。

この場合には力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが
最も低リスクかつ高リターンを狙える方法となりますね。

逆にここから円売りの動きが出れば短期トレンドが明確な上向きとなり、
ロングのチャンスとなる通貨が増えます。

この場合は力関係上強い通貨かつ値幅が出やすい通貨を買って
円を売るという形で攻めるのが低リスクとなります。

今週は雇用統計が予定されていることから、日ごとに上下動したり
リスクが低い通貨が変わっていくことを頭に入れておくと良いでしょう。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円(108.00-111.00)

先週は、北朝鮮への警戒感等を受けリスクオフの動きとなりドル円は一時108円台後半まで下落、
クロス円も軟調でした。ユーロドルは1.17ドル付近では底堅く推移し1.1823ドルで引けました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

14日:NZ・第2四半期小売売上高
14日:日・第2四半期GDP・1次速報

15日:RBA議事録公表
15日:英・7月消費者物価指数
15日:米・8月NY連銀製造業景況指数
15日:米・7月小売売上高

16日:英・7月失業者数/7月失業率
16日:米・7月住宅着工件数/7月建設許可件数
16日:FOMC議事録公表

17日:豪・7月就業者数/7月失業率
17日:英・7月小売売上高
17日:米・新規失業保険申請件数
17日:米・8月フィラデルフィア連銀製造業指数
17日:米・7月鉱工業生産

18日:加・7月消費者物価指数
18日:米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

今週の政策金利関連は、15日にRBA議事録公表、16日にFOMC議事録公表が予定されています。

先週のドル円は軟調な動きとなり、9日には109円台中盤、10日には109円台前半まで下落し、
週末11日は108.70円付近へ下落もその後109.40円付近まで反発し109.15円で引けました。
今週軟調な動きとなると108円台後半、まだ下へ行くと108円台前半〜108円付近で止まる
ことができるか注意したいです。
一方、反発の動きとなると110円台前半、まだ上へ行くと110円台後半へと上昇できるか見たいです。

先週のユーロドルは8日軟調に推移し1.17ドル台前半まで下落、9日は1.17ドルを割り込む
場面もあったもののその後1.17ドル台中盤へ反発、週後半は底堅く推移し1.1823ドルで引けました。
今週堅調な動きとなると1.18ドル台後半〜1.19ドル台前半へ、まだ上へ行くと1.20ドルを
目指す動きとなれるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.17ドル台中盤、まだ下へ行くと1.17ドル付近への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYドル円108.00-111.00

【機関投資家の影響弱まる時期】

・先週末に発表された米7月CPIは、米7月消費者物価指数・前月比+0.1%、
コア前月比+0.1%、米7月消費者物価指数・前年比+1.7%、
コア前年比+1.7%と、予想を下回る結果になりました。

これを受け、ドル円は108.74まで下落、109円台前半でクローズしました。
8/8付け最新のIMM円ショートは95,813枚へ減少しています。

日4-6月期GDP・1次速報+1.0%(予想+0.6%)、前期比年率+4.0%(予想+2.5%)と
ポジティブサプライズ。

東京市場はお盆休み中であり、機関投資家の影響が弱まる時期です。
欧米でも夏季休暇に入っている市場参加者が多いことから、
薄いマーケットでの急変動には注意が必要かと思います。

北朝鮮関連では、北朝鮮がグアム島周辺に4発同時ミサイル発射計画を発表+21日から
米韓合同軍事演習の予定となっています。
北朝鮮がグアム島周辺に向け、本当にミサイル発射を実施した場合には、
また緊張が高まりそうです。

投資戦略はこれまでドル円戻り売りを継続してきましたが、ドル円ショートは
利食い→しばらく様子を見たいと思います。
大きな動きが出た場合には、短期売買で参加したいと考えています。

それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY【推奨通貨】ドル円 売り 105.00〜111.00

【リスク回避の円高が続くと予想】

<ドル円は上値が重く伸び悩む>

先週は、北朝鮮が「グアム沖へミサイル4発を発射する」と明言し、地政学的リスクが急速に高まりました。
これに対し、昨晩トランプ大統領は、「北朝鮮については非常に注意深く見ている、米国と同盟国に
行動すれば後悔するだろう」と発言しています。
さらに、米7月CPI・PPIともに予想を下回ったこともあって、ドル円は一時108.75円まで下落、
クロス円も連れ安となりました。米10年債利回りは、先週末の2.264%から2.191%とへさらに低下、
12月のCME Feadwatchも47.0%から35.2%へ下がっており、ドル安の地合いが続くと予想します。

<北朝鮮の動向に注意>

引き続き、北朝鮮の動向に注意。一連の北朝鮮の行動は、話し合いや譲歩を引き出すためとの見方もありますが、
ISISですら「異教徒たち」と表現し国名の明言を避けているなか、「世界中でアメリカを核攻撃するなどと
名指しで公言」している国は北朝鮮しかなく、落としどころが見つからない状態です。

また、トランプ大統領が「世界が見たこともないような炎と激怒」で対抗すると発言したことに対しては、
「まったくのたわごとだ」と一蹴、「理性を欠いているこのような男と、まともな対話など不可能だ。」
と非難、自ら対話の道を断っています。

北朝鮮は、記念日の前後に合わせミサイルや核実験を行うことが多いのですが、今週以降それら記念日が
続きます。そのため、9月上旬まで警戒が必要になると思われ、しばらくは戻り売りやショート、
あるいは様子見が無難でしょう。

<直近の北朝鮮の記念日>

8/15(火)祖国解放記念日
8/25(金)先軍節
9/9(土)建国記念日

<今後の重要日程>(8/13時点)

9/20(水)米FOMC(利上げ確率0.0%)
9/24(日)ドイツ連邦議会選挙
11/1(水)米FOMC(利上げ確率1.9%)
12/13(水)米FOMC(利上げ確率35.2%)

【最低限チェックすべき経済指標】

8/18(金)
★★★★
23:00 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 前回:93.4 予想:94.0

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    105.00〜111.00 ↓
・ユーロ円   126.50〜130.50 ↓
・ポンド円   138.00〜144.00 ↓
・豪ドル円   84.00〜87.50  ↓
・ユーロドル  1.1600〜1.1950 ↑
・ポンドドル  1.2800〜1.3200 ↑
・ドルスイス  0.9400〜0.9750 ↓

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円 CPIの下振れと政治リスクで円高傾向更に強まる

先週の金曜日のニューヨークは、ドルがまたしても続落する展開になりました。
ドルの長期下落傾向に歯止めがかかりません。

焦点になっていた7月のアメリカの米消費者物価指数(CPI)の伸びは、
前月比0.1%上昇、前年同月比では1.7%上昇となり、市場の事前の期待を下回りました。
これにより年内追加利上げがますます遠のき、ドルは軟調一色になりました。

その後乱高下する場面もありましたが、ドルの軟調は変わらず、主要通貨に対して下落。
対円でも一時108円台後半まで値下がりする場面もありました。

いずれにせよ、卸売物価指数も弱く、CPIも予想を下回ったことで、
明らかにFRBによる年内利上げの必要性は低下しており、今後の経済指標にもよるものの、
むしろ年内利上げの実施に関しては悲観的な見方のほうが主流となりつつあります。

そのうえ、北朝鮮のグアム島沖へのミサイル発射計画をめぐり、米朝間の緊張が
非常に高まっています。

ロシアと中国に、米朝の衝突回避のための計画があることが示唆された後は、
一時的にリスクオフが弱まる場面もありましたが、依然として市場の先行き不安は根強いです。

今週のドル円も、リスクオフ基調、円高の中でドルの軟調が継続する可能性が
高いように思われます。週明けの東京市場も、株安円高で始まっています。

8月14日 月曜日 中国7月鉱工業生産、中国7月小売売上高、ユーロ圏6月鉱工業生産

8月15日 火曜日 独4-6月期GDP、英7月消費者物価指数、英7月小売物価指数、
        英7月生産者物価指数、米8月NY連銀製造業景況指数、米7月小売売上高、
        米7月輸入物価指数、米8月NAHB住宅市場指数、米6月企業在庫、米6月対米証券投資

8月16日 水曜日 英7月失業者数、英7月失業率、英6月ILO失業率、ユーロ圏4-6月期GDP、
        MBA住宅ローン申請指数、米7月住宅着工件数、米7月建設許可件数、
        米FOMC議事録(7月25・26日分)

8月17日 木曜日 7月貿易収支、仏4-6月期失業率、英7月小売売上高、ユーロ圏6月貿易収支、
        ユーロ圏7月消費者物価指数、米新規失業保険申請件数、
        米8月フィラデルフィア連銀製造業指数、米7月鉱工業生産、米7月設備稼働率

8月18日 金曜日 独7月生産者物価指数、ユーロ圏6月建設支出、米8月ミシガン大消費者信頼感指数

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ひろぴー

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HOT CURRENCY豪ドル円、NZ円戻り売り。リスクオフ方面のポジション

先週は夏休み相場入りしたのにもかかわらずリスクオフ方面の値動きとなりました。

また米国のCPIが事前予想を下回りまして、米ドル売りに。
円とスイスが買われて、その他が売られたといった状況です。

そしてNASDAQ市場も比較的大きな下落となりました。
NASDAQ先物指数は週足ベースで天井圏にて陰線です。
比較的長めの陰線となり、ちょっと嫌な雰囲気もあります。

先週に引き続き今週もリスクオフ目線でトレードを続けたいと思います。

■地政学リスクに弱いオセアニア通貨

何度かご紹介をしておりましたが、過去10年間の豪ドル円の陰線確率は80%と非常に
高い数字が残されております。
おそらく秋のリスクオフ相場や高金利通貨が買われすぎている証拠だからでしょう。

そういった季節要因も含めて、今月以降から、オセアニア通貨を売り始めております。
そして今のところ非常にワークをしております。

北朝鮮問題から、米国との対話は進む様子がありません。
北朝鮮の態度も徐々にエスカレートしておりますし、彼らは自信に満ち溢れておりますから
今後も似たような展開が続くのではないでしょうか。

■豪ドル円とNZ円の戻り売り。

今週は豪ドル円とNZ円は戻り売り目線です。

先週もオーストラリアもニュージーランドも各国中銀がハト派姿勢を崩しませんでした。
次の利上げ通貨探しに市場が動いておりましたが、残念ながらその希望は打ち砕かれたかと思われます。

これらの逃げ切れていないポジションはまだ市場に残っているように思えますので、
引き続き戻り売り戦略が良いのではないでしょうか。

今週も豪ドル円とNZ円が200ポイント程度は下落するのではないかと考えております。
その場合、ドル円は108円を割り込むのではないでしょうか。
下値が堅くなってきたのですが、上値も重い展開です。
もう1〜2日間上値を攻めることが出来なければ、再び下値割れをトライすると思われます。

今週はこういった値動きでシナリオを立てて豪ドル円とNZ円をショートしていくつもりです。

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デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。
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リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。
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脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。外為オンラインFXでは、個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。)くりっく365の取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、個人のお客様の場合は、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。(法人のお客様は、証拠金の額がリスクに応じて算定される方式であり、取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額のくりっく365取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。)取引手数料は、外為オンラインFXでは、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります。くりっく365では1ロットあたり片道0円〜3,080円(税込)となります。(詳細は取引要綱詳細をご参照ください。)また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2017年8月1日更新