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FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2020/09/28〜2020/10/02の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
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今日の相場予想

2020/09/30

とあるエンジニアK

大きな話題なく、静かに推移する相場

本日は9月も最後の1日ということで、めっきり涼しくなりました。夏の間は涼しくなるのが待ち焦がれるのですが、逆に涼しくなると夏の暑さが懐かしく思い出されます。人間は慣れるのが早いのと、ないものを求めるものだと改めて実感される今日この頃です。

【本日の指標】
本日は今週末発表を迎える雇用統計の前哨戦であるADP雇用統計を迎えます。ここ最近の雇用統計は数値が大きくぶれることが半ば当然視されている向きもあり、この指標の意味が薄れつつありますが、それでも重要指標の一つであることは変わりません。雇用統計自体の予想値はかつての100万人以上の雇用増という数値ではなくなり、今回は80万人台増予想と若干控えめな数値。絶対数が小さくなればブレの範囲も目立つことになりますが、まずは今夜の数値に注目です。

【本日の戦略】
ここ最近はNY時間を中心に株価の上下が多少見られる状況が続いていましたが、対する為替相場が静かなもので、ドル円は105円半ばにほぼほぼ落ち着ついた形となりました。この水準は先々週に発生した104円への下落前に長きに渡って維持された水準であり、何らかの動く原因がない限りは再び落ち着くポケットのようなものになるかもしれません。

週の戦略においても述べましたが、市場の次なるターゲットは大統領選挙であり、それを巡っての報道がない限りは静かな相場でしょう。ここ最近はトランプ大統領の所得税納税問題を巡って各種報道が過熱化しておりましたが、連日取り上げられる割には相場への影響は初期のみに限られた模様。次なる話題を探す展開か。ドル円買い保持に変わりなく、相場を眺めるのみです。

週間相場予想

2020/09/28〜2020/10/02

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY ドル円買い 104.50〜106.00
一時期は104円台まで下落したドル円でしたが、その後は回復基調が続き、先週は105円半ばで一週間の取引を終えました。この動きに対しては諸要因あるのですが、方向感のない相場における自律的反発とも見てとれそうで、以前と同様の水準まで戻るというのであれば106円まで延びることが期待できそうな相場です。

夏も終わり、今週半ばからいよいよ10月に入るのですが、気になるのがいよいよ近づいてきた11月初旬に行われる米国大統領選挙。4年前の選挙当日の日本時間前後における混乱も記憶にあるのですが、当然その選挙に至るまでの各地の予報が出るにつれてボラティリティが高くなっていった相場が思いおこされます。

今回はコロナ禍の中での大統領選挙で、注目を集めるのが郵便による投票。当然開票速度は普通の選挙に比べると遅くなってしまうため、選挙結果の確定がずれ込むことが懸念されています。また、郵便選挙は不正の温床にもなり得るとして、現職トランプ陣営が実施に対してネガティブな働きかけをしているのが現状。今後もその動向を通じて、あるいは選挙結果そのものに対する報道で相場混乱の恐れが挙げられます。

対する円は新たな政権が始まったばかりで、前政権の流れを組むとされ、波乱もなく順調な滑り出しを見せています。従って動く要因としてはドルのみの値動きとなるのですが、その動きはトリッキーな動きとなることが確実視され、選挙前の早めのポジションクローズがベストな戦略と考えています。今週もドル円買いを継続しますが、早めの手じまいを意識したポジション取りとします。

しー

HOT CURRENCY ユーロドル売り(1.15000〜1.18000)
先週のドル円は、4連休中の21日(月)のNYタイムに104.00円付近から105円手前まで謎の買いによって急上昇してから、5連続の陽線をつけて105.50円付近でクローズしました。21日の謎の買いは、菅総理のために104円を割らせない忖度買いがあったのでは?との噂がありましたが、これで104.00円のラインが重要サポートラインであることが改めてわかりました。

クロス円のうちユーロ円やポンド円はほぼ横ばいでしたが、豪ドル円が軟調となっており、日足チャートでは10連続陰線を示現しています。金の日足チャートを見てみると、1,900ドルラインを割り込んでもう一段の下げとなりそうな形となっています。金の上昇とともに豪ドルも上昇してきましたが、ここに来て金が下落に転じたことで豪ドルも下落トレンド入りが鮮明になってきたようです。

また、ユーロドルについては8月から9月にかけて1.1750付近が安値ゾーンとなっていましたが、先週このゾーンを割り込んで1.1600台前半まで下落してきました。現在は豪ドル売りとユーロ売りが進行中と見て、これらの通貨を今週以降のトレードの軸としておきたいところです。

今週は早いもので9月が終了となり半期末を迎えます。10月になれば米大統領選挙まで残り1ヶ月となり、英国とEUとの通商交渉の期限もあってバタバタの日々となりそうな気がしています。

まずは今週の予想としてはユーロ売りを継続したいと思います。先週はフィンセン文書によってマネーロンダリングが野放しになっていたという報道が話題になりましたが、この報道がユーロ売りを誘発していました。また英国とEUの通商交渉も難航しており、IMMのユーロドルがロングポジションに偏っていることも合わせて利益確定売りが出やすい状況だと考えます。

ユーロ関連の指標としては30日(水)に9月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値の発表があります。前回に続きマイナス0.2%の予想となっており、物価安継続となればユーロ売りの後押しとなるのではと思います。10月2日(金)には米雇用統計の発表がありますが、昨今は米雇用統計の注目度は下がっているので、こちらはあまり気にせずに見ておこうと思います。

ダメおやじ

HOT CURRENCY ポンド円の売り!
こんにちは、ダメおやじです。

先週のポンド円はEUとの交渉で妥協点が見いだせるとの見方や、週末のNY株の大幅高を受けて134.50円付近まで上昇して終わりました。

安値売りの買い戻しが続いてますが、コロナの感染拡大によるロックダウン観測やマイナス金利導入観測という売り材料も有り、戻り売り有利に変化なしと見ています。

買い戻しが一巡するまで辛抱かもしれませんが、戻せば売りで良さそうです。高値は135円、135.30円、安値は133.50円と見て売りで臨みたいです。

ユーロドルは一時、1.16付近まで大きく下げました。1.18台で大きく買われた咎めが出て、ドル買い、ユーロ売りの動きとなりました。

もっとポジション調整が出ない限り反発しても単なる戻りで売りの地合いに変化はないと思ってますが、週末のポジションの動きをみると買いポジションがまだ増えておりポジションの整理がまだできておらず、売り継続でしょうね。戻り売りで上値は1.750、下値は1.15割れと見ています。

ドル円は104円台で相当に売りこまれた事で買戻し意欲が強かった事や、ユーロに対するドル買いで105.55 円まで上昇しました。

106円を一気に超えるのは難しく、今週は売っても取れるとみています。上値は106円、106.20円までで、下値は105円、104.80円と大きな動きもなさそうなので私は見送りです。

今週は週明けのECB、BOEの総裁発言に注目です。

NYではISM製造業景況指数、週末の米雇用統計とありますが、FRBが安定的に物価2%を超えるまではマイナス金利を維持すると断言しているため、指標で動くとは思っていません。

昔は、雇用統計は大きく動くので、「雇用統計祭り」と騒いでいましたが、今は馬鹿げたほど動かないですね。

今週も頑張りましょう!

為替見習

HOT CURRENCY 豪ドル/米ドル 短期トレンド上向き時に順張りロング
先週の為替相場は、先々週末の円単独買いの流れが早い段階で解消するとともに、ドルが力関係上強い位置に来て後半は明確なドル買いの動きも発生しましたね。先々週のリスク回避的な空気もずいぶんと変化してきているように思いますが、それでも各国経済の見通しは悪いので、これが単なる戻しで終わるのか、それとも中期的なトレンド転換に至るのかには注目したいところ。

個人的には豪ドル/米ドルロング戦略ではようやくしっかり下げてくれて、また良い仕込みのゾーンに来たなという感じですし、単発のドル円、ポンド円の取引も、引き続き実行しており良い結果が出ています。

また今後年末にかけてはさらに大きな動きが出やすくなってきます。資金管理ができていればチャンスと言える時期ですし、一方で安易に取引すると狩られやすいとも言えますので、その点を意識して相場に臨んでいくのが良さそうです。

このような中で今週は、米消費者信頼感指数、ケース・シラー住宅価格指数、中国製造業PMI、非製造業PMI、財新製造業PMI、米ADP雇用者数、第2四半期GDP確報、ラガルドECB総裁講演、日銀短観、米自動車販売、ISM製造業景気指数、新規失業保険申請件数、そして米雇用統計と、重要イベントが多く予定されていますので、大きな動きが出る可能性も。

そのため今週も資金管理は万全にしておき、取引する場合は早い決済を心掛けるなど、自分で消せるリスクは徹底して消した上で相場に臨みたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はUSDが0.22%、NZDが0.18%、GBPが0.16%、CHFが-0.06%、AUDが-0.07%、CADが-0.12%、EURが-0.18%となっていて、力関係は【USD>NZD>GBP>JPY>CHF>AUD>CAD>EUR】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【GBP>CAD>EUR>USD>NZD≒JPY>CHF>AUD】でしたから、ドルやNZドルが位置を上げたこと、ポンドが強い位置を維持していること、ユーロ、カナダが位置を下げたこと、豪ドルが弱い位置を維持していることなどがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると、ドル円、ポンド円、NZドル円が上向き、カナダ円がフラット、その他は下向きとなっていて、通貨ペアによってリスクが低い方向が違います。

そのため今後は円を軸とした動きがポイントで、ここから円買いの動きが出れば、ショートのチャンスとなる通貨ペアが増えますので、この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形が低リスクとなりますね。

逆に円売りの動きが出ればドル円やポンド円、NZドル円はロングのチャンスに。それ以外も勢いが強くなればロングのチャンスになる可能性が出てきます。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのがベスト。

個人的にはここ数カ月採用している豪ドル/米ドルロング(短期トレンドが上向きの場合に順張りロング)は継続。先週ようやく0.70に近いところまで落ちて仕込みが出来たので、また0.70から0.72のレンジで弾幕を張るようにポジションを分割して、決済も15pips程度で高回転させるような取引を続けます。

0.72を抜ければ0.74までを目処に同じパターンで。0.70を割り込めば、一旦この方法は解除しますが、今のところ割り込んでも、0.65から0.70にかけては同じような方法が有効と考えています。(昨年から継続して機能しているので)

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ドル円(104.50〜106.50)
先週はリスク回避的なドル買いの流れが優勢で、ドル円は21日に104円まで下落もその後は上昇し105円台中盤へ反発、ユーロドルは1.16ドル台前半まで下落する弱い動きに、オージードルは0.70ドル台前半まで大幅下落し他通貨もドルに対し軟調でした。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

29日:独・9月消費者物価指数
29日:米・7月ケース・シラー米住宅価格指数
29日:米・9月消費者信頼感指数

30日:NZ・8月住宅建設許可件数
30日:豪・8月住宅建設許可件数
30日:英・第2四半期GDP・改定値
30日:独・8月小売売上高指数
30日:独・9月失業者数/9月失業率
30日:米・9月ADP雇用統計
30日:加・7月GDP
30日:米・第2四半期GDP・確定値
30日:米・9月シカゴ購買部協会景気指数

1日:日銀短観
1日:米・8月個人所得/8月個人消費支出
1日:米・新規失業保険申請件数
1日:米・9月ISM製造業景況指数

2日:豪・8月小売売上高
2日:欧州・9月消費者物価指数
2日:米:9月非農業部門雇用者数/9月失業率
2日:米・9月ミシガン大学消費者態度指数・確報値

2日発表の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が85.0万人、9月失業率が8.2%の市場予想です。

先週のドル円は21日欧州時間104円まで下落もNY時間は104円台後半へ反発、22日は104円台中盤〜105円台前半、23日は104円台後半〜105円台中盤で推移、24日は105.20円〜105.50円台で小動き、週末25日は105.70円まで上昇し105.58円で引けました。今週堅調な動きとなると106円付近、まだ上へ行くと106円台中盤へ上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると105円付近、まだ下へ行くと104円台中盤への下落が考えられます。

先週のユーロドルは、21日は1.18ドル台中盤から下落し1.1732ドルの安値を付け、22日は1.17ドル付近、23日は1.1650ドル付近まで続落、24・25日は1.16ドル台前半〜後半で推移し1.1632ドルで引けました。今週も軟調な動きとなると1.15ドル台中盤〜前半への下落が考えられます。一方、反発の動きとなると1.16ドル台後半、まだ強い動きとなると1.17ドル台前半まで上昇できるか見たいです。

では、今週も頑張りましょう!

ZERO

HOT CURRENCY 豪ドル円 72.50〜75.50
【米大統領選討論会に注目】

25日の米国株は上昇、NYダウ358ドル高(+1.34%)、ナスダック241ポイント高(+2.26%)でした。為替市場はドル高。

米株安の流れが一旦落ち着き戻りを試す展開。戻りが弱ければ2週間程度で下落第2段へ向かう可能性もあると考えています。

今週は29日(火)米大統領選-第1回候補者討論会に注目が集まっています。その他、米重要指標や英仏での感染拡大も材料になりそうです。

マスメディアは引き続きバイデン候補有利と報道していますが、4年前には報道と逆の結果になっており実態は不透明です。

仮にトランプ落選の場合、郵便投票での不正を理由に居座って争うことになりそうです。投資戦略は引き続き豪ドル円戻り売り。

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

斉藤学

HOT CURRENCY ドル円 買い 104.00〜107.00
【ドル買い継続と予想】

<ドルの底堅さが目立つ>
先週はドルの買戻しが続き、ドル円は104円台前半から105円台半ばへ上昇して週末を迎えました。通貨別に見ても、ドルは他通貨に比べ強かった一方、ドルストレートが売られたことでクロス円は難しい動きとなっています。連休明けの日本市場が株高となったことに加え、米国株も週末にかけ大きく買戻しが入っているので、今週もドル高の地合いが続くと予想します。米10年債利回りは、先週末の0.695%から0.656%へ低下したものの、地合いは良いので次第に反発すると思われます。

<週末に米雇用統計が発表>
週末に米雇用統計が発表、前回137.1万人に対し予想85.0万人と減少予想なので注意。ただ、9月ADP雇用統計は、前回42.8万人に対し予想65.0万人と増加予想となっているため、結果を確認してトレード予測を立てたいところ。その他、月曜日のベイリー英中銀総裁、木曜日のパウエルFRB議長の発言にも注目。

【最低限チェックすべき経済指標】

10/2(金)
★★★★★
21:30 (米) 9月非農業部門雇用者数変化(前月比) 前回:137.1万人 予想:85.0万人
★★★★★
21:30 (米) 9月失業率 前回:8.4% 予想:8.2%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円   104.00〜107.00 ↑
・ユーロ円  121.00〜125.00 ↑
・ポンド円  132.00〜137.00 ↑
・豪ドル円  73.00〜76.50  ↑
・ユーロドル 1.1500〜1.1800 ↓
・ポンドドル 1.2600〜1.2950 ↑
・ドルスイス 0.9150〜0.9450 ↑

為替太郎

HOT CURRENCY ユーロドル
【リスクオフ局面の継続でドル選好の地合いが続く】

欧米株式市場は、総じて調整色の強い局面になっていますが、国内の株式市場は踏みとどまっています。金曜のニューヨーク市場が続伸したことで、週明けの動きも堅調です。

とはいえ、欧米の新型コロナウイルスの感染再拡大やアメリカの追加経済対策が難航していることなどを材料に、市場のムードはリスクオフ基調です。

今週は雇用統計を始めとして、各国の重要経済指標の発表が予定されています。9月のADP雇用統計、米4?6月期GDP確定値、米9月ISM製造業景況指数なども控えており、その内容次第に注目されます。

ドル円は、先週は比較的底堅い動きになり、リスクオフムードの中でも下値は限定的でした。そもそも、ドル自体が主要通貨に対して強く推移している局面ですので、株式市場の下落があってもドル円の下値は限定的だということでしょう。

実際、金曜の海外市場では、リスクオフのドル買いが強まり、ドル円は105円70銭付近まで上昇する場面もありました。

今週は、経済指標と株価の値動きを睨みながらの動きになりそうです。とはいえ、悪材料でも大きく円高に傾くような雰囲気ではないと思います。

9月28日 月曜日 ラガルド総裁発言
9月29日 火曜日 仏9月消費者信頼感指数、英8月消費者信用残高、英8月マネーサプライM4、ユーロ圏9月経済信頼感、ユーロ圏9月消費者信頼感、独9月消費者物価指数、米7月ケース・シラー米住宅価格指数、米9月消費者信頼感指数
9月30日 水曜日 中国9月製造業PMI、英4-6月期GDP、仏9月消費者物価指数、仏8月卸売物価指数、仏8月消費支出、ラガルド総裁発言、独9月雇用統計、ユーロ圏9月消費者物価指数、MBA住宅ローン申請指数、米9月ADP雇用統計、米4-6月期GDP、米9月シカゴ購買部協会景気指数、米8月住宅販売保留指数
10月1日 木曜日 仏9月製造業PMI、独9月製造業PMI、欧9月製造業PMI、英9月製造業PMI、ユーロ圏8月卸売物価指数、ユーロ圏8月失業率、米9月チャレンジャー人員削減数、米8月個人所得、米8月個人消費支出、米週次新規失業保険申請件数
米週次失業保険継続受給者数、米9月製造業PMI、米8月建設支出、米9月ISM製造業景況指数
10月2日 金曜日 仏8月財政収支、米9月雇用統計、米9月ミシガン大学消費者態度指数、米8月製造業新規受注

為替研究所

HOT CURRENCY ユーロドル ユーロは売り目線
先週は、

・ドル円は105円台を回復するなど堅調
・ユーロはラガルド総裁のユーロ高牽制発言もあり下落
・その他通貨も基本的に下落基調で、特に新興国通貨が弱い
・ダウは大きく下落し、VIXも上昇
・金価格や仮想通貨も下落

というように、コロナショックの時を彷彿とさせるような地合いとなっておりました。最近の通貨の強弱を見たところ、ドル>円>ユーロ>カナダドル>ポンド>スイスフラン>トルコリラ>豪ドル>ランド>ペソというように、一部「ユーロ高牽制のあったユーロより円が強い」「サプライズ利上げのあったトルコリラが強い」といった要因はあるものの、おおむね流動性の高い順に並んでいて、そういう点で、「現金化の動き」が進んだのは間違いないかなと思います。

新型コロナウィルスの感染状況を見ても、欧州では多くの国で過去最多を更新しながらの増加ペースがあり、予断は許さない印象です。

ただ、一方で株価にしても金にしても、週足くらいで見ると「普通に押し目」くらいの落ち幅であり、今時点でリスクオフ展開を想定して何かを仕込むのは早いかなという印象もあります。

また、新興国通貨については、例えばメキシコペソはコロナショック後IMMポジションで見ても買い玉が積み上がっておらず、第二波があったとして、4円くらいまでの下値余地はあったとしても、前回ほどの急落は考えづらそうだなと見ております。

今週は、

・9/28(月)にラガルド総裁、ベイリーBOE総裁の発言
・9/30(水)に米大統領候補の討論会(米時間だと29日だが日本時間だと30日)、ラガルド総裁発言、ADP雇用統計、中国連休前
・10/1(木)に新規失業保険申請件数、ISM製造業景況感指数、1日〜8日まで中国連休入り
・10/2(金)に米雇用統計

と、要人発言、大統領選の重要イベント、重要指標、月末月初や中国連休前の実需動向や思惑など、様々な波乱要因を含んだ週となります。

正直これらの材料での明確なトレードアイディアはなく、「起こったことに素直に反応する」くらいでいいのかなと思いつつ、IMMポジションでも相変わらず尋常じゃない買い玉が積み上がっていて、ユーロ高牽制発言も増えており、またコロナの状況も悪化しているユーロについては売り目線で行こうかなと思っています。(売る相手通貨はドルか円を基本としつつ、個人的には連動性の高いズロチ等でもユーロ売りを考えています)
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