FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2026/04/20〜2026/04/24の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
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今日の相場予想

2026/04/20

しましま

今日も中東情勢巡り神経質な動きとなるか

先週末17日はイランのアラグチ外相がイスラエルとレバノンの停戦期間中はホルムズ海峡を開放すると表明し、トランプ大統領も「ホルムズ海峡は開放され、通航の用意が整っている」とSNSの投稿したことから有事のドル買いの巻き戻しの流れが優勢となるもその後はドルが反発しました。

ドル円はNY時間157.60円まで大幅下落も終盤は158.60円台まで反発、堅調だったクロス円は反落の流れとなりユーロ円は186.32円、ポンド円は214.01円の安値を付けました。

今日の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

07:45:NZ・3月貿易収支
21:30:加・3月消費者物価指数

先週17日のドル円は、東京時間は底堅い動きで159.53円まで上昇も欧州時間は159円付近まで下落、NY時間は軟調に推移し157.60円付近まで下落も午後は反発の流れとなり158.64円で引けました。

今日は中東情勢の不透明感の高まりを受け159円台へ上昇していますが、ここからも堅調な動きとなると159円台中盤〜後半へ上昇できるか見たいです。一方、反落の動きとなると158円台前半〜158円付近値の下落が考えられます。

先週17日のユーロドルは東京・欧州時間は1.17ドル台後半での小動きでNY時間1.1849ドルまで上昇もその後は軟調な動きとなり終盤1.1760ドル付近まで下落し1.1765ドルで引けました。

今日堅調な動きとなると1.18ドル付近〜1.18ドル台前半へ上昇できるか見たいです。一方、 軟調な動きとなると1.17ドル台前半〜1.17ドル付近への下落が考えられます。

では、今日も頑張りましょう!

週間相場予想

2026/04/20〜2026/04/24

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY ドル円売り 予想レンジ 155.00〜162.00
米国とイランの停戦への期待が急速に高まっています。

先日、両国の協議は一時決裂したように見えましたが、和平交渉締結の期限が米国時間の21日に迫る中、事態は急展開を見せています。米国側の代表団が再び和平協議の場であるパキスタンに送り込まれるとの報道もあり、時間がない中で最終合意に向けた土壇場の調整が進められている模様です。

一方で、ホルムズ海峡を巡る状況は依然として混迷を極めています。イラン側による封鎖解除の意向と、それを歓迎する米国側の回答が伝えられたものの、その後の実状については情報が二転三転するなど、極めて不透明な状況が続いています。イラン革命防衛隊による封鎖の継続や、米国によるイラン側貨物船への攻撃といった不穏な報道も散見されており、海峡の安定化にはまだしばらくの時間を要する見込みです。

市場では、海峡解放と戦闘終結への期待感から日米両国の株価が急上昇しており、有事の幕引きを先読みする動きが強まっています。しかしその裏では、リスクオンの地合いを背景としたドル買いも並行して進んでおり、ドル円の上値を押し上げる要因となっています。円安の進行に対し、財務相からは介入に対する度重なる警告が発せられており、政府・日銀による介入への警戒感は最大級に高まっている状況です。

今週は、21日の交渉期限に向けた外交の進展と、ホルムズ海峡での実地状況、そして介入への警戒感の三点を軸に、極めて神経質な相場展開が予想されます。戦略としては、引き続きドル円売りのスタンスを維持し、有事の終焉に伴う反落のタイミングを慎重に見極める構えです。

しー

HOT CURRENCY ユーロ円押し目買い(184円00銭〜190円00銭)
先週のドル円は、160円を超えることはなく、158円前後で方向感なく推移しました。ホルムズ海峡封鎖の影響によるナフサ不足により、一部企業が製品供給を停止するとのニュースも出ており、今後の影響が懸念されます。ナフサは自動車部品の材料としても不可欠であるため、影響は多岐にわたる可能性があります。

また、ナフサだけでなくヘリウム不足も深刻化しています。ヘリウムは半導体製造にも使用されるため、こちらも自動車産業を中心に供給リスクが波及するかも知れません。日経平均株価は4月に入ってから右肩上がりで上昇していますが、5月以降に資源不足が顕在化すれば、一気に状況が変化する可能性もあると考えます。

イランと米国の停戦協議については、トランプ大統領は交渉が順調であることをほのめかしており、市場も楽観的に受け止めているようです。先週金曜日にはイランがホルムズ海峡の封鎖解除を表明し、原油価格が下落したことで安心感が広がりました。しかしその後、イランが再封鎖を発表するとリスク回避が再燃し、ユーロドルは下落に転じています。ユーロ円などのクロス円も連れ安となっており、相場は依然としてヘッドラインに振らされやすい状況が続いています。

今週の指標イベントとしては、21日(火)に米・3月小売売上高、24日(金)に日・3月CPIなどがありますが、最も注目すべきは21日に2週間の停戦期限を迎えるイランとの和平協議の行方でしょう。ホルムズ海峡の封鎖解除から一転して、数時間後には再び封鎖するような動きも見られるため、個人的には交渉がうまくいっているとは思えませんが、果たして近日中に決着がつくのか注目しておきたいところです。

引き続きイラン関連は不透明感が強いと見ておき、ドル買いやリスク回避の動きが断続的に継続するものと予想します。停戦期待が高まればユーロ買い、戦争リスクが高まればドル買い、という2軸で見ていきつつ、都度ヘッドラインを確認しながら臨機応変に立ち回るしかなさそうです。もし恒久的な停戦となるようであれば、ユーロを中心に買い狙いとしておきます。ユーロ円はひとまず190円を目指した上昇を期待しますが、一旦押し目が形成されるようであれば、しっかり引きつけてからの買い狙いとしておこうと思います。

為替見習

HOT CURRENCY スイス円 ロング
先週の為替相場は中東情勢をめぐる協議を意識してか全体的に方向感が明確になりにくい相場となりましたね。
1日単位で見るとドルや円が軸となって動いた日もありましたがそれが加速するまでには至らず、
取引するうえでは少し難易度が高い1週間だったかなという印象です。

金曜NY市場ではイランがホルムズ海峡の封鎖解除を発表したことで円が買われるとともにドルが売られましたが、
これも週末ということもあってNY終盤には戻しが入っていますので週明け初動には注目したいところ。

このような中で今週のイベントとしては、NZ貿易収支、加消費者物価指数、NZ消費者物価指数、英雇用統計、
独ZEW景況感調査、米小売売上高・住宅販売保留指数、日貿易統計、英消費者物価指数、ユーロ圏消費者品信頼感、
ラガルドECB総裁発言、米新規失業保険申請件数・PMI速報、日全国消費者物価指数、英小売売上高、
独IFO企業景況感指数、加小売売上高、米ミシガン大消費者態度指数確報値などの発表が予定されており、
これらをきっかけとして強い動きが出る可能性も。

そのためまずは資金管理を万全にして自分で消せるリスクは消しておくとともに、
取引する際には早めの決済を意識して日をまたぐ無駄なポジションを残さないようにしたいですね。

続いて先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、
金曜はCHFが-0.07%、CADが-0.20%、AUDが-0.29%、USDが-0.36%、NZDが-0.41%、GBPが-0.42%、EURが-0.46%となっていて
力関係は【JPY>CHF>CAD>AUD>USD>NZD>GBP>EUR】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【CAD>USD>CHF>AUD>JPY>EUR>GBP>NZD】でしたから、
円が強い位置に変化したこと、スイスフランが強い位置を維持していること、北米通貨が弱い位置に変化したこと、
ユーロ、ポンドが弱い位置を維持していることなどがわかります。

続いて金曜NY終値時点における各通貨1時間足レベルの短期トレンドをおさらいすると、
週末金曜の動きを受けてドル円クロス円ともに下向きとなっており、
現状は円買いの動きが出ればショートのチャンスになりやすい状態。
この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。

逆に円が売られる方向に変化した場合には各通貨の短期トレンドは上向きのものが出てきます。
この場合はロングのチャンスに変わり、力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。

取引するうえでのポイントとしては、一応ホルムズ海峡の封鎖解除が発表されたことで中東情勢も変化が見込まれるので、
週明けの各国市場オープン初動特に円軸ドル軸の動きを見ておくとチャンスが見つけやすくなるかと思います。
可能なら各種報道や株式市場、原油市場などもカバーしながら円軸ドル軸の動きを見ておくとベストですね。

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ドル円(157.20〜160.00)
先週は米国とイランの和平協議の決裂を受けドル高でスタートするも、米国とイランの協議継続の報道等を受けドル反落の流れが優勢となるなど方向掴みづらい展開で、週末17日はイランのアラグチ外相がイスラエルとレバノンの停戦期間中はホルムズ海峡を開放すると表明し、トランプ大統領も「ホルムズ海峡は開放され、通航の用意が整っている」とSNSの投稿したことから有事のドル買いの巻き戻しの流れが優勢となるもその後はドルが反発しました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

20日:加・3月消費者物価指数

21日:NZ・第1四半期消費者物価指数
21日:英雇用統計
21日:米・3月小売売上高

22日:英・3月消費者物価指数

23日:米・新規失業保険申請件数
23日:米・4月製造業購買担当者景気指数

24日:日・3月全国消費者物価指数
24日:英・3月小売売上高
24日:加・2月小売売上高
24日:米・4月ミシガン大学消費者態度指数・確報値

先週のドル円は13日は159円台中盤〜後半で上値重く推移し14日は軟調な動きで158.60円まで下落、15日は158.60円〜159.10円台と小幅な値動きで16日は158.20円台〜159.30円付近で推移、週末17日は東京時間は底堅い動きで159.53円まで上昇もNY時間は軟調な推移となり157.60円付近まで下落し158.64円で引けました。今週堅調な動きとなると159円台前半、まだ上へ行くと160円付近まで上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると158円付近、まだ下へ行くと157円台前半への下落が考えられます。

先週のユーロドルは13日は1.1660ドル台から1.1760ドル台まで上昇し14日は1.17ドル台中盤〜1.18ドル台前半で推移、15日は1.17ドル台後半〜1.18ドル台前半での小動き、16日は1.1760ドル台〜1.18ドル台前半で上値の重い動き、週末17日はNY時間1.1849ドルまで上昇もその後は軟調な動きとなり終盤1.1760ドル付近まで下落し1.1765ドルで引けました。

今週堅調な動きとなると1.18ドル台前半、まだ強い動きとなると1.18ドル台後半まで上昇できるか見たいです。
一方、反落の動きとなると1.17ドル付近、まだ下へ行くと1.16ドル台中盤への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

ZERO

HOT CURRENCY ドル円158.00〜161.00
【米とイランの停戦期間→延長されるか?】

17日の米国株は上昇。S&P500種84ポイント高(+1.20%)、ナスダック総合365ポイント高(+1.52%)でした。為替市場はドル高。

先週は米とイランの合意期待が高まり、大幅なリスクオン相場(原油安+株高+ドル安)となりましたが、週末には合意期待が剥げ落ちてリスク回避再開となっています。

結局、ホルムズ海峡は封鎖された状態が長期化しそうです。米10年債利回りは4.27%、ドルインデックスは98.2、WTI原油価格は87ドル台で推移しています。

ドル円は日足50日線のある157.59まで下落して大きく反発し、159円まで戻しています。ユーロドルは1.1849まで上昇後に大きく反落し、1.17台前半で推移しています。

米とイランの合意期待は大きく後退しており、今週前半に期限を迎える2週間の停戦が延長されるか注目しています。

停戦期間の延長がされない場合には、攻撃再開となってしまうかも知れません。

資源高に伴うインフレ圧力が長期化しそうなことから、日銀は利上げしたいと思われますが、景気を冷やしたくない政府との間で難しい判断を迫られそうです。

ドルが中心の相場ですが、イラン情勢の不透明感から難解な1週間になりそうです。投資戦略は一旦様子を見たいと考えています。

それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

斉藤学

HOT CURRENCY 豪ドル円 買い 112.00〜115.00
【イラン情勢の動向を注視】

<ドル安・原油安が進む>

先週は、米・イラン停戦協議への期待が高まったことでドルと原油が売られました。週末には、トランプ大統領が「イランがホルムズ海峡を二度と封鎖しないことで合意した」と主張しています。しかし、イランの公式の立場とは温度差があり、依然として不安定な状態が続いていると思われます。
。
一方、片山財務相は「為替相場は投機的な動きがかなりを占めている」と発言しており、過度な円安をけん制しました。

ドル円は158円台半ばへ下落しており今週も上値が重いと見ますが、下がったところでは買い支えが入って高値圏を維持すると予想します。

<株高による円安に期待>

一方、ドル円以外のドルストレートが堅調に推移したことで、クロス円はやや買い優勢となりました。

また、ナスダックや日経平均株価が史上最高値を更新するなど株高の地合いとなっており、円安に期待できます。

<火曜日の米3月小売売上高に注目>

今週は、重要度の高い米経済指標発表は少な目。

火曜日に発表される米3月小売売上高に注目で、前月比は前回0.6%に対し予想1.2%、コア指数も前回0.5%に対し予想1.3%といずれも予想が前回値を上回っており、予想通りの結果になればドル高になると思われます。

【最低限チェックすべき経済指標】

4/21(火)
★★★★
21:30(米)3月小売売上高(前月比) 前回:0.6% 予想:1.3%
★★★★
21:30(米)3月小売売上高(除自動車)(前月比)  前回:0.5% 予想:1.3%

4/24(金)
★★★★
23:00(米)4月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 前回:47.6 予想:48.4

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    156.00〜160.00 →
・ユーロ円   185.00〜189.00 ↑
・ポンド円   212.00〜217.00 ↑
・豪ドル円   112.00〜115.00 ↑
・ユーロドル  1.1500〜1.1900 ↓
・ポンドドル  1.3200〜1.3700 ↓
・ドルスイス  0.7600〜0.8000 →

為替太郎

HOT CURRENCY ドル円 ホルムズ海峡封鎖を巡って方針は二転三転。予想困難な相場
先週金曜日は東京時間からロンドン時間にかけてドル円は159円台半ばで取引をされていたところ、 ニューヨーク市場では、やや円高に進んで159円前後での取引で始まりました。

しかしながら、イランがホルムズ海峡の封鎖解除を発表したことで、一気に緊張が緩和した格好になり、朝から一気にドル安に傾きました。アメリカ側も、週末の協議再開見込みを示すなど、事態進展への期待でニューヨーク原油が80ドル台まで急落するなかで、ドル安主導で、ドル円は157円台半ばまで下げる場面もありました。ユーロドルも一時は、1.18代半ばまで上昇しています。とはいえ、ニューヨーク時間の午後には、協議進展への過度の楽観への警戒感もあって、ドルが買い戻されて取引を終えています。更にその後、アメリカはイラン港湾施設の封鎖を継続すると発表するとともに、イランもまたホルムズ海峡の再封鎖を宣言したことで、緊張緩和ムードは台無しになりました。

そのため、週明けは原油高とともに、再びドル高主導の有事相場に戻ってしまっています。今日のドル円は、159円付近の動きになっています。もっとも、海峡が再封鎖となった割には円安に傾いた値幅はある程度限られているあたり、パニック的な動きの印象はありません。想定の範囲内ということでしょう。ユーロドル、ポンドドルでもドルが買われており、主要通貨は目先は足並みそろえて有事のドル買い地合いと見ればいいでしょう。今週も欧米時間におけるイラン情勢の動向が主導する相場が継続しそうです。

4月20日 月曜日 2月第三次産業活動指数、ドイツ3月生産者物価指数、ユーロ2月建設支出

4月21日 火曜日 ユーロ圏4月ZEW景況感調査、米3月小売売上高、米3月住宅販売保留指数、米2月企業在庫

4月22日 水曜日 米MBA住宅ローン申請指数、ユーロ圏4月消費者信頼感、ユーロ圏ラガルド総裁発言

4月23日 木曜日 仏4月企業景況感指数、仏4月製造業PMI、仏4月サービス業PMI、独4月製造業PMI、独4月サービス業PMI、ユーロ圏4月製造業PMI、ユーロ圏4月サービス業PMI、米週次新規失業保険申請件数、米4月製造業PMI、米4月サービス業PMI、米4月総合PMI

4月24日 金曜日 仏4月消費者信頼感指数、独4月IFO企業景況感指数、米4月ミシガン大学消費者態度指数

為替研究所

HOT CURRENCY ドル円(イラン停戦協議がメイン)
先週は週末にパキスタンで行われた停戦協議不成立で原油高・ドル高・株安でスタートするという典型的なリスクオフでしたが、その後はむしろイラン戦争の停戦・ホルムズ再開の期待値が開戦後一番高かったのではないかと思える週で、原油価格は基本的に右肩下がりで一時80ドル近くまで下げ、S&P500は右肩上がりで史上最高値更新、為替ではドル安・円高が進み、一時は158円割れまで行きました。

このリスクオフが後退した背景には、週末の停戦協議は不成立ながら、今後も停戦協議が続く見通しで、ロイター報道によると今週後半にもイスラマバードで協議が再開されるとの見通しもあること、関係者の発言で「ある程度合意が近かった」というようなものも散見されたこと、さらには週の後半の17日にはイランのアラグチ外相が「すべての商船を対象に全面開放」と宣言するといったものが挙げられ、実際に18日にはホルムズ海峡を20隻超の船舶が通航し、イラン戦争開始後過去最多となったと報道されました(逆に言えば、週の前半にあったトランプ大統領の「ホルムズ海峡で34隻が通航した」というのは何だったのかという感じですが・・・・)

ただし、そのホルムズ海峡再開については、週末にはIRGCが攻撃を再開し、イランと関係性の良いインド船舶まで攻撃を受けたこと、またIRGCがアラグチ外相を「愚か者のツイートではなく、最高指導者のハメネイの命令に従って門を開く」と言ったとのWSJ報道もあり、週明けは「若干リスクオフ気味なような、そうでもないような」くらいのスタートとなっており、この背景には「何だかんだ言っても、一時的とは言えホルムズ再開宣言もあり、実際に船舶が通ったこともある」ということから、停戦交渉について市場がある程度楽観視していることがあります。

なお、今週には今の停戦期限が来ますが、そこは更新されて交渉が続くというのがほぼコンセンサスレベルとなっており、今の状況を考えると、さすがにそれはそうだろうなと個人的にも思っています。

今週は上記イラン情勢以外だと、

・4/21(火):NZ第1四半期消費者物価指数、英雇用統計、米小売売上高
・4/22(水):英消費者物価指数、トルコ政策金利・声明、ラガルドECB総裁発言、米20年債入札
・4/23(木):仏独欧英米PMI、米新規失業保険申請件数
・4/24(金):日本全国消費者物価指数、シュレーゲルSNB総裁発言

と、正直小粒な材料がほとんどで、基本的にはイラン情勢や、来週の金融政策会合ラッシュ前のポジション調整で動く週となりそうです。
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