FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2026/04/13〜2026/04/17の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
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今日の相場予想

2026/04/16

斉藤学

円安優勢の地合いと予想

みなさんこんにちは、斉藤学です。

【前日の結果】
・ダウ平均    48463.72(-72.27 -0.15%)
・日経平均(CFD)58499.30(+365 +0.63%)
・金・ゴールド  4824.50(-25.60 -0.53%)
・原油・WTI   90.93(-0.35 -0.38%)

【前日発表の経済指標】
★★★
21:30(米)4月ニューヨーク連銀製造業景気指数 前回:-0.2 予想:-1.3 結果:11.0
★★★★★
27:00(米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)

【本日の戦略】

<ドルはやや反発>

昨日のドル円は売り一巡後に反発し、じり高となって159円付近へ上昇しました。

アメリカとイランの協議再開期待が高まるなか、ロンドン時間に「米国が中東へ数千人の兵士を追加派遣」と報じられたことで、ややドル買いとなっています。NY時間に入り、米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数が結果11.0と予想-1.3を大きく上回ったこともドル買いをサポート。

米10年債利回りは4.280%へ上昇しており、本日のドル円は堅調な推移が続くと予想します。ただ、高値では為替介入が警戒されており、引き続き160円の節目が強いレジスタンスラインとなるでしょう。

<豪ドルが強い>

一方、クロス円も連れ高となって全体的に上昇しました。通貨別には豪ドルが強く、豪ドル円は114円台乗せ、豪ドルドルも0.71ドル台後半へ上値を伸ばしています。

米株式市場は、NYダウは下落したもののナスダックは続伸しており、株高による円安に期待できます。

【経済指標】
★★★
21:30(米)4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 前回:18.1 予想:10.0
★★★
21:30(米)前週分新規失業保険申請件数 前回:21.9万件 予想:21.5万件

【本日の予想レンジ】
・ドル円	158.50〜159.80	↑
・ユーロ円	187.00〜188.50	↑
・ポンド円	215.00〜216.50	↑
・豪ドル円	113.50〜114.80	↑
・ユーロドル	1.1700〜1.1900	→
・ポンドドル	1.3500〜1.3650	→
・ドルスイス	0.7800〜0.7900	↑【通貨の強さ】
豪ドル>ドル>ポンド>ユーロ

【注目通貨】
・ドル(米利回りの上昇)

週間相場予想

2026/04/13〜2026/04/17

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY ドル円売り 155.00〜165.00
先週のドル円相場は、地政学的リスクに翻弄される極めて激しい変動を見せました。現在も160円付近での神経質な展開が続いていますが、事態は再び不透明感を増しています。

中東情勢を巡り、米国とイランの間で20時間を超える断続的な協議が行われましたが、最終的な合意には至りませんでした。米国代表団は既に帰途についたと報じられており、外交による早期解決への期待は一旦後退しています。特に核開発問題についてイラン側が譲歩を見せることはなく、並行して進められていたホルムズ海峡の封鎖解除に関する協議も平行線に終わりました。イスラエル側はレバノン内での攻撃の手を緩めることなく戦闘を継続させており、中東の混乱は継続の見込み。さらに、今後の大きな懸念材料として、米国側がホルムズ海峡での「逆封鎖」を示唆するなど、海峡上での軍事的な衝突リスクが再燃しています。米軍による機雷撤去作業は開始されているものの、対立の激化は避けられない情勢です。

今週は、14日の米・消費者物価指数(CPI)や15日の米・小売売上高などの重要指標が控えています。戦略としては、依然として地政学的リスクに伴う乱高下を警戒しつつも、160円台では引き続き戻り売りのスタンスを維持。また、これ以上の円安は介入の可能性もあると考えています。明日以降の市場の反応と、中東での新たな衝突の有無を慎重に見極める一週間になると予想します。

しー

HOT CURRENCY ユーロ円押し目買い(184円00銭〜190円00銭)
先週は、イラン戦争について「2週間の停戦に合意」とのニュースが出たことで、これまでのドル買いが巻き戻される展開となりました。特に軟調に推移していたユーロが買われ、ユーロドルは節目の1.1650を上抜けて1.1700台まで上昇しました。ユーロ円も1月の高値水準まで上昇しており、ユーロの買い戻しが目立つ1週間だったと言えます。

ドル円については、一時158円を割り込む場面がありましたが、週後半にかけてはホルムズ海峡のリスクが継続していることを嫌気してか、再びドルが買われる展開となりました。

また、ウクライナとロシアについて和平合意が近いとのニュースが出たことも、ユーロが買われる要因になったと思われます。中東情勢によるエネルギーリスクは依然として残るものの、欧州としてはロシアとの関係が回復に向かえばリスクが軽減される可能性があり、ユーロにとっては朗報の1週間だったのではないでしょうか。

先週発表された米CPIは、前月比で0.9%の物価上昇となりましたが、市場の反応は限定的でした。今週は注目すべき指標はこれといってありませんが、現状は指標結果よりも中東情勢やトランプ大統領の行動によって値動きが発生しやすい状況です。イランとの停戦交渉が決裂したことで、引き続き中東リスクが存在することを注視しつつ、28日の日銀金融政策決定会合に向けた利上げの是非に関する話題にも注目しておきたいところです。

今週の戦略としては、ドル円は160円前後での高止まりを想定すると値幅が取りづらく、旨味が少ないかも知れません。そのため、先週から動きが出ているユーロ円の押し目買い狙いを推奨したいと思います。長らくユーロが売り込まれていた反動が続くのであれば、ユーロドルやユーロ円の上昇余地が期待できます。ユーロ円が直近高値を明確に上抜ける展開となれば、190円を目標に買い狙いをしていきたいと思います。

為替見習

HOT CURRENCY スイス円 ロング
先週の為替相場は中東情勢が一時停戦へと動いたことでそれまで買われていたドルが売られるとともに、原油価格の下落、株価の上昇など全体的に「リスク選好相場」へと変化するかに見られましたが、週末には再びリスクを意識した相場に戻るなど不安定な様相となりましたね。

金曜は欧州系通貨が強い位置で引けており、原油価格に関連して各国中銀がどのような政策をとるか、というところで利上げ期待があるユーロやポンドが強くなった印象です。

このような中で今週のイベントとしては、植田日銀総裁発言、米中古住宅販売件数、ベイリー英中銀総裁発言(月曜25時)、ラガルドECB総裁発言(月曜30時)、日機械受注、ユーロ圏鉱工業生産、米NY連銀製造業景気指数・NAHB住宅市場指数、ベイリー英中銀総裁発言(火曜24時50分)、米ベージュブック・対米証券投資、豪雇用統計、中GDP、英GDP・鉱工業生産、ユーロ圏消費者物価指数改定値、米フィラデルフィア連銀製造業景気指数・鉱工業生産・景気先行指数などの発表が予定されており、これらをきっかけとして強い動きが出る可能性も。

そのためまずは資金管理を万全にして自分で消せるリスクは消しておくとともに、取引する際には早めの決済を意識して日をまたぐ無駄なポジションを残さないようにしたいですね。

続いて先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はEURが0.45%、GBPが0.44%、CHFが0.38%、USDが0.21%、AUDが0.17%、CADが0.03%、NZDが-0.13%となっていて力関係は【EUR>GBP>CHF>USD>AUD>CAD>JPY>NZD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【NZD>AUD>EUR>GBP>CAD>CHF>USD>JPY】でしたから、欧州系通貨やドルが位置を上げたこと、オセアニアが位置を落としたこと、円が弱い位置を維持していることなどがわかります。

続いて金曜NY終値時点における各通貨1時間足レベルの短期トレンドをおさらいすると、週末金曜の動きを受けてドル円クロス円ともにフラットから上向きとなっており、現状は円売りの動きが出ればロングのチャンスになりやすい状態。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。

逆に円が買われる方向に変化した場合には各通貨の短期トレンドは下向きのものが出てきます。この場合はショートのチャンスに変わり、力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。

取引するうえでのポイントとしては、中東情勢に変化が出てきたことで相場の様子も変化がみられるので、あまり一喜一憂せずに円軸ドル軸の動きを見たうえで、取引したい通貨ペアの強弱を見ていくと良いかと思います。

また植田日銀総裁やベイリーBOE総裁、ラガルドECB総裁発言なども予定されていることから、その発言内容次第で動く可能性もあるので注意しておきたいですね。

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ドル円押し目買い
先週前半はトランプ大統領が定めた交渉期限を前に神経質な値動きでしたが8日は米国とイランが2週間の停戦で合意したことを受けドル売りが進み、後半は中東情勢への不透明感が拭い切れない中、利上げ期待やウクライナ大統領府長官がロシアとの和平合意に向け進展が見られているとの認識を示したとの報道等を受けユーロやポンドが堅調な動きとなりました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

13日:米・3月中古住宅販売件数

14日:米・3月卸売物価指数

15日:欧州・2月鉱工業生産
15日:米・4月NY連銀製造業景気指数
15日:米・4月NAHB住宅市場指数
15日:ベージュブック
15日:米・2月対米証券投資

16日:豪雇用統計
16日:英・2月GDP
16日:英・2月鉱工業生産
16日:欧州・3月消費者物価指数
16日:米・4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
16日:米・新規失業保険申請件数
16日:米・3月鉱工業生産

先週のドル円は6日は159円台中盤〜後半、7日は159円台中盤〜160円付近で小幅な値動きも、8日は159円台後半から157.89円まで大幅下落、9日は158円台中盤〜159円台前半で推移、週末10日は158.90円台〜159.30円台での小動きで159.30円で引けました。今週堅調な動きとなると160円付近、まだ上へ行くと3月30日の高値160.46円を超えていく動きとなるのかどうか見たいです。一方、軟調な動きとなると158円台後半、まだ下へ行くと158円付近への下落が考えられます。

先週のユーロドルは6日は1.15ドル〜1.1570ドル付近で推移、7日は底堅い動きでNY終盤1.1605ドルまで上昇、8日は1.15ドル台後半から1.1722ドルまで続伸し9日は1.16ドル台中盤〜1.17ドル台前半で底堅い動き、週末10日も1.1670ドル台〜1.1740ドルで底堅く推移し1.1724ドルで引けました。今週も堅調な動きとなると1.17ドル台後半、まだ強い動きとなると1.18ドル台中盤まで上昇できるか見たいです。一方、反落の動きとなると1.16ドル台中盤、まだ下へ行くと1.16ドル付近への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

ZERO

HOT CURRENCY ドル円 159.00〜163.00
【ドル円→為替介入の有無に注目】

10日の米国株はまちまち。S&P500種7ポイント安(-0.11%)、ナスダック総合80ポイント高(+0.35%)でした。為替市場は円安+ドル安。

11日(土)米とイランの協議がパキスタンで行われたものの、合意には至りませんでした。非常に厳しい条件が公表されていますが、実際の協議内容は不透明です。

イランはホルムズ海峡で通航料を取るとしており、これを阻止するため、米軍がホルムズ海峡を封鎖するようです。

表向きは通航料を取らせないためとしていますが、中国へ向かうタンカーを阻止したいのかも知れません。

いずれにしてもホルムズ海峡が安全に航行できないことから、週明けはリスク回避の原油高+株安+ドル高でスタートしています。

高市政権は年内の原油は確保できているとしていますが、価格の上昇は避けられません。原油とドル円が高いことが、貿易赤字拡大へ繋がり、さらなる通貨安圧力になるという悪循環です。

原油価格が下がらないことには、ドル円の下落も期待できません。原油高の長期化に対して、為替介入が行われるか注目しています。日銀は4/27-28の会合で利上げせざるを得ないと見ています。イラン情勢を背景としたインフレ圧力は避けられません。

当然、景気悪化に配慮する必要はありますが、実質金利のマイナス幅が拡大すれば、将来的に急激な利上げの必要に迫られるリスクが浮上します。

ここは少しでも実質金利のマイナス幅を縮小しておくべき局面でしょう。ただし、政策金利が1.0%になったところで、円安を止める効果は無さそうです。

ドル円が162円を突破した場合には、円買い+ドル売り介入の可能性が高まると予想しています。

投資戦略は、ドル円が大きく上昇する場面があれば売って行きたいと考えています。じり高の状態や、162円以下では様子を見たいところです。

それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

斉藤学

HOT CURRENCY ユーロ円 買い 185.00〜189.00
【ドル買いは一服】

<リスクオンムードは続くか>

先週は、イランが米国と2週間の停戦で合意したことを受け、リスクオンムードとなりました。原油は大きく下落し100ドルの大台を割れたほか、ドル買いも一服しクロス円中心の上昇に。

ホルムズ海峡は即時解放されておらず、イスラエルがレバノンへの攻撃を続けるなど完全におさまったわけではありませんが、マーケットは停戦の報を好感していったんリスクオンムードとなっています。

米10年債利回りは先週末の4.3%台と変わらず、今週のドルはやや上値が重いと予想します。

ただ、週末に行われているイラン協議の進展は未知数で、終結の道筋が描けないようであれば再度リスク回避の動きとなる可能性もあります。

<クロス円が買われる>

一方、ドル円以外のドルストレートが上昇したことで、クロス円は買い優勢の地合いとなりました。中東リスクが下がりつつあることで、欧州通貨への買いが目立っています。

NYダウは一時48000ドル台へ上昇、日経平均株価もまとまった買いで一時57000円台を回復するなど、株高による円安にも期待できます。<火曜日の米3月PPIに注目>

今週は、重要度の高い米経済指標発表は少な目。火曜日に発表される、米インフレ指標の3月PPIに注目です。

米3月PPI(前年同月比)は前回3.4%に対し予想4.6%、米3月PPIコア指数(前年同月比)も前回3.9%に対し予想4.1%と上昇予想になっており、予想通りであればドル買いに期待できます。

【最低限チェックすべき経済指標】

4/14(火)
★★★
21:30(米)3月卸売物価指数(PPI)(前月比) 前回:0.7% 予想:1.1%
★★★
21:30(米)3月卸売物価指数(PPI)(前年同月比) 前回:3.4% 予想:4.6%
★★★
21:30(米)3月卸売物価指数(PPIコア指数)(前月比) 前回:0.5% 予想:0.5%
★★★
21:30(米)3月卸売物価指数(PPIコア指数)(前年同月比) 前回:3.9% 予想:4.1%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円   157.00〜162.00 →
・ユーロ円  185.00〜189.00 ↑
・ポンド円  213.00〜217.00 ↑
・豪ドル円  111.00〜114.00 ↑
・ユーロドル 1.1500〜1.2000 ↑
・ポンドドル 1.3300〜1.3700 ↑
・ドルスイス 0.7600〜0.8100 →

為替太郎

HOT CURRENCY ユーロ円 ユーロ発足後高値を更新。ユーロドルの上昇に引っ張られる
先週金曜日のニューヨーク市場では、ドル円は159円台前半での推移となりました。

金曜日に発表された3月のアメリカの消費者物価指数が、総合指数で前月比0.9%上昇となり、イラン攻撃に伴う資源価格上昇を反映した結果となりました。もっとも、コア指数が、前月比0.2%上昇に留まったことで、市場にはある程度の安心感が広がりました。

アメリカ、イランの間で2週間の停戦が成立したことで、先週のドル円はやや円高方向に戻った形でした。中東情勢が安定化することが期待されたからです。

しかしながら、週末の停戦協議が残念ながら決裂したことで、週明けはドル高、原油高が一気に進んでいます。再び有事のドル買いが強まり、ドル円は159円台後半で推移しています。160円台が意識される局面です。

先週にはトランプ大統領が和平協議が失敗した場合に向けてイランへの再攻撃準備を進めていると発言していたこともあり、中東情勢は再び先行きの見えない状況に回帰しています。

先週はユーロがかなり買い戻されました。ユーロドルは、先週一時的に1.17ドル台半ばまで上昇する場面もありました。ユーロ円は186円台後半まで上げ幅を伸ばし、ユーロ発足以来の高値を更新したと報じられています。

ユーロの上昇は、停戦からの有事のドル買いの緩和を意味するものでしたので、週明けは再び1.16台に戻ってしまっています。ただ、ユーロ円の値動きは円安基調が継続しており、引き続き相対的な日本円の弱さが目立っています。

4月13日 月曜日 米3月中古住宅販売件数
4月14日 火曜日 米3月卸売物価指数、ユーロ圏ラガルド総裁発言
4月15日 水曜日 仏3月消費者物価指数、ユーロ圏2月鉱工業生産、米MBA住宅ローン申請指数、米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米3月輸入物価指数、米3月輸出物価指数、米4月NAHB住宅市場指数、米ベージュブック、米2月対米証券投資
4月16日 木曜日 中国1-3月期四半期GDP、中国3月小売売上高、中国3月鉱工業生産、ユーロ圏3月消費者物価指数、米4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米週次新規失業保険申請件数、米3月鉱工業生産、米3月設備稼働率
4月17日 金曜日 ユーロ圏2月経常収支、ユーロ圏2月貿易収支

為替研究所

HOT CURRENCY ドル円(イラン情勢+介入警戒)
先週のドル円は週明けに一瞬だけ160円タッチをするもののそこで反落し、4/7には「米とイランの間で2週間の停戦合意」という発表もあり、それ以降は基本的に停戦期待の高まりでドル安・株高・原油安の方向に振れて、ドル円は一時158円まで下落しました。

ただし、停戦合意とはいえホルムズ海峡の通航量は相変わらず1桁から10数隻程度とひきつづきかなり限定的な状況が続き、また停戦自体についても、週末に停戦協議がパキスタンで行われたものの、交渉は決裂し、それによってドル円は再び159.8円と、160円を再度射程圏内に捉えております。

ドル円の介入可能性については、160円超えの時に「そろそろ断固たる処置」なので、次のポイントが2024年の162円ライン、その次が節目の165円という感じで、ただ今は別に円安というわけでもなく(円自体は普通くらいの強さで、単にドルが強いだけ)、どのタイミングで来るかは読みづらいので、介入期待売りには160円くらいではまだ早いかなと考えており、少なくとも161円までは引き付けてからやり、163円くらいから徐々に強めに行こうかと個人的には思っています。

今週は引き続きイラン情勢に加え、

・4/13(月):植田総裁発言(氷見野副総裁が代読予定)
・4/14(火):米生産者物価指数
・4/15(水):ラガルドECB総裁発言、ベイリーBOE総裁発言、ブレマンRBNZ総裁発言、シュレーゲルSNB総裁発言、ベージュブック
・4/16(木):豪雇用統計、中国第1四半期GDP、ECB議事要旨、米新規失業保険申請件数

という感じで、基本的には要人発言に注目という感じなのですが、ただ今のこのイラン情勢がどうなるか分からない中で踏み込めるとしたらそろそろ介入可能性のある日銀くらいで、それ以外は基本的に様子見する以外にやれることがなさそうとは見ており、その点で本日15:15の植田総裁発言(氷見野副総裁代読)には一応注意しておきましょう、くらいかなと思っています(少し前まで注目していたSNBの方は、介入示唆を地道に続けたことでユーロ/スイスフランも0.90台から0.92台まで戻っており、今は少し前のような介入直前テンションではなくなっていそう)
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