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兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2018/06/18〜2018/06/22の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2018/06/21


しーさんです。

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ドル買いチャンスを探したい

19日(火)のトランプ大統領の発言により米中通商懸念で109円中盤まで円高になっていましたが、
昨日はじわじわと時間をかけて110円台に回復してきました。

お互いに2000億ドルの関税を掛け合うことになればGDPへの悪影響は避けられませんが、世界的な影響が
あるかと言えばそうでもないのではという見方もあり、円高一辺倒というわけでもなさそうです。
ただ上値も重いようなので、レンジ相場を想定しておくのがよさそうです。

またポルトガルで開催中であったECBフォーラムから、今後のユーロはドルに対して下落するという
発言があり、直後にEUR/USDが売られる場面がありました。NYタイムにかけてEUR/USDの買い戻しが
進みましたが、ユーロは軟調ながらも1.1500を下抜けることはなく推移しています。
こちらももうしばらくレンジ相場といったところでしょうか。

本日は欧州タイムにスイス銀行から政策金利と、英MPCによる政策金利等の発表があります。
英国のCPIは2018年1月の+3.0%をピークに右肩下がりとなっていましたが、4月には利上げ観測が
急激に後退して以来、ポンド安傾向が続いています。一部では8月に利上げがあるかも知れないとの
話もでましたが、先週のCPIの結果は+2.4%と利上げするには値不足となりました。
よって今回はスルーイベントとなる可能性が高く、戻り売り狙いが妥当かと思われます。

米国の利上げが年内残り2回が期待される中、ドルはトランプ大統領の采配により一時的に下げています。
ドルが大きく崩れる可能性は低いと考え、ドル円は押し目買い狙い、ユーロドルは戻り売り狙いとして
ドル買い方向でのエントリチャンスを探したいと思います。

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兵ブロガーの週間相場予想

2018/06/18〜2018/06/22


とあるエンジニアK

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HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円 買い 予想レンジ 108.50-111.50

トランプ大統領による米聴取の会談で大きく盛り上がった先週一週間でしたが、為替相場の値動きに対して
今後キーとなるようなニュースが散見されたのも先週一週間の相場でした。

まずは米国と中国の間で発動されている貿易戦争。
既に報道されているとおり、自国の貿易が不利な状況にあるという理由で来月上旬から5兆円超の
輸入品目に対して25%の関税を課すというもので、半分以上が来月初等には発動されます。

カウンターパンチとしてすぐさま中国も同規模の制裁発動を発表し、お互いに喉元に刃物をつきつけた状況か。
米国は制裁解除をちらつかせて中国からの譲歩を引き出すというのが根底にあるようですが、
相手が中国となれば合意に達するのは難しいことが容易に想定できます。
時間切れとなれば実際に制裁が発動され、確実に相場に混乱をもたらすこととなるでしょう。
そうなれば好調な米国経済から年内2回の利上げを予定していたFOMCの政策にも影響を与える事も想定されるところ。
しばらくは両大国の動向に対して目が離せない展開か。
いずれもドルの伸びに冷や水をかける形になるのが気になる点です。

今週も先週同様にドルの伸びを期待してのドル円買い継続としますが、予想レンジは変えずに臨みます。

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しー

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HOT CURRENCYユーロドル売り(1.1400〜1.1750)

注目のイベント週間であった先週の結果を順におっていくと、12(日)の米朝首脳会談では
北朝鮮の非核化が合意され、北朝鮮リスクが低下したことで円安となりました。
非核化のための資金を日本が負担することになるのは納得いきませんが、日米の関係上
必要な代償なのかも知れません。

FOMCではコンセンサスどおり利上げが行われました。ややサプライズだったのが年内の残りの利上げ回数。
ドットチャートでは2018年末までに2回の利上げを見込む形となり、これを受けてドル買いへと傾斜しました。

ECBでは資産買い入れプログラムが年内終了となりましたが、ユーロ圏の利上げは2019年夏まで
ないとの見通しを示し、ユーロの旨味が減少。結果的にユーロドルは売られて1.1543の安値をつけてきました。
今後のユーロとドルの関係性としては、ドル買いユーロ売りのスタンスで良いことが判明したため、
中長期的にユーロドル売りを狙っていきたいと思います。

6/18(月) 欧・ECB年次総会、ドラギECB総裁講演
6/19(火) 豪・RBA金融政策決定理事会議事録公表(6/5)
6/20(水) 欧・ECB年次総会、ドラギECB総裁、パウエルFRB議長講演らパネルディスカッション
6/21(木) 英・MPC、政策金利発表、議事録公表
6/22(金) 石油輸出国機構(OPEC)総会
6/22(金) 欧・ユーロ圏6月総合PMI(速報値)
6/22(金) 米・6月マークイット総合PMI(速報値)

先週に比べると小粒なイベントと感じてしまいますが、今週はポルトガル6/18〜20の予定で開催される
ECB年次総会での各国金融トップの発言に注目したいと思います。

ユーロについては先週の決定がいきなり覆る可能性は低く、ドラギ総裁からは補足的な発言が
聞かれるのではないかと思います。
可能性としては経済状態によっては利上げ時期を早める等の発言がでると、先週のユーロ売りを
買い戻す動きとなるかも知れませんが、どのような発言がでるのか気にしておきたいところです。

今週はユーロドルのショートを推奨したいと思います。
ECB年次総会での各種発言で振らされる展開となるかも知れませんが、ベース戦略としては
ドル買いユーロ売りは揺るがないと思いますので、戻りがあった場合はポジションを仕込む
チャンスと捉えたいと思います。1.1500は強力なサポートラインだと思われますが、
もしここを下抜ければストップをつけての下落も期待できます。
何度かの防衛反発を経て下落するというイメージで見ていきたいと思います。

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ダメおやじ

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HOT CURRENCYユーロドルの戻り売り 1.1450〜1.1730!

先週のドル円はFOMCはシナリオ通りの金融政策を進め利上げを祖た事、更に年2回の利上げは
確実視されていることから確りとましたが110円台中心で大きな動きはありませんでした。

ユーロドルはECBでの緩和縮小期待で少し買われる場面も有り、年内緩和廃止で買いで反応した
場面は有りましたが今回は緩和継続、利上げは来年夏以降、欧州経済の悪化に対する声明で
1.15付近まで大きく下落しました。

先週はユーロの動きが全てでドル高もFOMCによるものは少なくユーロに対するドル買いが
大きかったようです。

今週はFOMC,ECBも終わり重要イベントはBOEでロンドン勢の間では利上げ期待も有るようですが、
金融政策は据え置きと見ています。市場の関心はやはりユーロドルの動きのようですね、
後は米中貿易懸念も有り貿易問題が更に欧州や日本にも拡大するかです。

ドル円は、上値は111.50円、下値は109.50円で大きな動きはなさそうです。

ユーロドルはショートカバーで1.1730、1.1750付近までの戻りも考えられそうですが、
高値買いがまだ残っているようなので戻りは売られ1.15、1.1450までの下げも考えられ
戻り売り有利と思ってます。

今週はユーロドルをメインに攻めたいです。

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為替見習

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HOT CURRENCYユーロ円 短期トレンド下向き時に順張りショート

先週の為替相場は、日米欧の政策金利発表や米朝首脳会談など
ファンダメンタルズ的に大きなインパクトのあるイベントがあるなかで、
ユーロの弱さやドルの強さが目立った1週間となりましたね。

ユーロは1日単位で見ると買われる日もあったものの、やはりポイントとなったのは
ECB理事会のあとの急落。理事会では金利の据え置きが来年夏まで続くとの見通しで
早期利上げ期待が後退したことが大きく影響したなという印象。

またスイスやポンドといった欧州系通貨もここ最近の弱さもあってか
ECB理事会後にユーロに連動するような動きも出ています。

その一方で堅調だったのはドルや円。欧州系通貨や資源国通貨が売られる場面でも
ドルや円が相対的に買われる状況ができており、クロス円は円高になっていても
ドル円はフラットな状態を維持できています。

このような中で今週はドラギ総裁講演や日銀議事録、BOE政策金利発表、
カーニーBOE総裁講演、米景気先行指数、ユーロ圏財務相会合、
FRBの銀行に対するストレステスト結果公表、EU財務相理事会など
ある程度インパクトのあるイベントが予定されていますので、
これらを材料として大きく動く可能性も十分。

そのため今週もまずは資金管理を万全にしたうえで、取引は当日決済を意識するなど
自分で消せるリスクは徹底して消した上で、上記のイベントに絡んだ流れの変化や、
株式市場、金利と連動するような動きがあればついて行きたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズの対円変動率で相場を見てみると、
EURが0.37%、GBPが0.18%、USDが0.02%、CHFが0.00%、
AUDが-0.30%、NZDが-0.43%、CADが-0.66%となっていて、
力関係は【EUR>GBP>USD>CHF≒JPY>AUD>NZD>CAD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【USD>JPY>NZD>GBP>CAD>CHF>AUD>EUR】でしたから
ユーロやスイスが弱い位置から強い位置に変化して欧州系全体が強い位置にあること、
オセアニアやカナダといった資源国通貨が弱い位置に来ていること、
ドル、円がやや位置を落としたことがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると
週末の動きを受けてドル円がフラットでその他は下向きとなっていますので、
どちらかと言えば円高の動きが出ればショートのチャンスとなりやすい状況。

そのため今後の注目ポイントは円を軸とした力関係変化で、
ここから円買いの動きが出れば各通貨の短期トレンドは悪化して、
クロス円はショートのチャンスになりますし、ドル円も勢い次第では
下向きに変化してショートのチャンスに変わります。

この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買うのが低リスクですね。

逆に円売りの動きが出てきた場合には各通貨の短期トレンドが改善し、
ドル円は早い段階で上向きになりロングのチャンスになります。
またクロス円も勢い次第では一旦フラット化した後上向きになるので、
ロングのチャンスに変わることになりますね。

この場合には力関係上強い通貨かつ値幅が出やすい通貨を買って
円を売る形で攻めるのが最も低リスクかつ高リターンを狙える方法。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、
短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを
リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

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しましま

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HOT CURRENCYドル円押し目買い

先週は米朝首脳会談、FOMC政策金利発表、ECB政策金利発表等注目材料の多い週で、12日の米朝首脳会談は
無難に通過、翌日以降にFOMC・ECB政策金利発表を控えていることもあり値動きは限定的でした。
13日のFOMC政策金利発表では予想通り0.25%の利上げを実施、利上げ見通しが年内はあと2回と
上方修正されドルは買われるも勢いは続かず反落、14日のECB政策金利発表では年内に資産買い入れを
終了も来年の夏まで金利を変更しないとされ、早期利上げ期待が後退したことからユーロは
大幅下落しドルが強い動きとなりました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

19日:RBA議事録公表
19日:米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数

20日:米・5月中古住宅販売件数

21日:NZ・1-3月期GDP
21日:SNB政策金利発表
21日:BOE政策金利発表
21日:BOE議事録公表
21日:米・新規失業保険申請件数
21日:米・6月フィラデルフィア連銀製造業指数
21日:米・5月景気先行指数

22日:加・4月小売売上高
22日:加・5月消費者物価指数

今週の政策金利関連は、19日にRBA議事録公表、21日にSNB政策金利発表、BOE政策金利発表、
BOE議事録公表が予定されています。

先週のドル円は11日に110.10円台まで上昇し12日は110円台前半〜中盤で小動き、
13日は110円台前半〜後半、14日は欧州時間110円を割り込む場面があるもNY時間は
110円台中盤へ反発、週末15日は110.90円まで上昇し110.67円で引けました。

今週堅調な動きとなると111円台へ乗せ5月21日の高値111.40円付近まで、まだ上へ行くと
111円台後半へと上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると110円付近、まだ下へ行くと109円台中盤への下落が考えられます。

先週のユーロドルは前半1.17ドル台前半〜1.18ドル台前半で推移していましたが、
14日はECB政策金利発表後1.1560ドル台まで大幅下落、週末15日は東京時間は軟調に
推移するも欧州・NY時間は1.16ドル台前半まで反発し1.1606ドルで引けました。
今週堅調な動きとなると1.16ドル台中盤、まだ上へ行くと1.17ドル付近へ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.15ドル台中盤、まだ下に行くと1.15ドル付近への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

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ZERO

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HOT CURRENCYユーロドル1.1400-1.1800

【金融政策結果を消化する1週間か】

今週6/18-22は、先週発表されたFRB、ECB、日銀の金融政策結果を消化する1週間となりそうです。
FRBが年内あと2回の利上げを示唆し、アルゼンチン・ペソ安やトルコ・リラ安が再燃しています。

アルゼンチン・ペソは1ドル28ペソを突破し、史上最安値を更新しました。ストゥルゼネゲル中央銀行
総裁が辞任、後任にはカプト金融相が指名されIMFの融資を使って、為替介入の構えを見せています。

トルコでは24日に大統領選挙が予定されています。エルドアン大統領再選なら、週明けのトルコ・リラ
が売り込まれるかもしれません。また、大統領選への思惑や警戒感から、今週中にも売りが加速する
可能性があります。トルコ当局も通貨防衛に動いており、半年くらい危機が続けば対応が効いてくると
予想しています。2019年以降はトルコ・リラの下落が止まり、横這いになっていくでしょう。

その他、22日(金)OPEC総会にも注目が集まっています。21日(木)はBOEが金融政策を発表します。
主要通貨ペアではユーロドル相場に注目。14日の大陰線から1.15割れに向かうか、1.18を回復するか、
イベントは通過しているため、大きく環境は変わらないはずです。単純に値動きから地合いを探れば
良さそうです。

投資戦略はユーロドル戻り売りです。    

それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

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斉藤学

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HOT CURRENCY豪ドル円 売り 80.00〜83.50

【米中貿易摩擦懸念で円高株安と予想】

<米中貿易摩擦の行方を注視>

先週前半は、株・為替とも堅調に推移していました。
しかし、週末に米中貿易摩擦懸念が発生し、ややリスク回避の動きが出ています。

今回の米国による中国への関税措置は、500億ドル分の1102品目で、第1弾は7月6日から
340億ドルを施行、第2弾が160億ドルの予定。
米国と中国は、先月から交渉を続けてきたものの、中国側がハイテク分野など
産業政策の根幹に関わる要求には強い拒否を示したことで、期待した成果を
上げられないトランプ大統領がやむなく制裁カードを切ったのが背景です。

今のところ、株とドル円への影響は限定的ですが、金や原油、大豆などの商品相場が
軒並み大きく下落、少なくとも豪ドルやカナダドルなど資源国通貨への売りは
継続すると予想します。

<木曜日の英政策金利発表に注目>

先週までの重要イベントの連続は一服、今週は木曜日の英政策金利発表以外、
重要度の高い経済指標発表はありません。
そのため、再び米中貿易摩擦の行方に焦点が集まると思われますが、肝心の
中国市場が月曜日休場なので、方向感を見極めたいところ。

そんな中、ポンドに関しては8月の利上げ確率が若干上昇しているようなので、
MPC政策委員会の投票行動に注目。
前回のMPCは7対2での据え置き、この投票結果が変わるようだとサプライズになります。

<今後の重要日程>(6/17時点)

08/01(水)米FOMC(利上げ確率2.0%)
09/26(水)米FOMC(利上げ確率83.8%)
11/08(水)米FOMC(利上げ確率79.1%)
12/19(水)米FOMC(追加利上げ確率51.3%)

【最低限チェックすべき経済指標】

6/14木)
★★★★★
20:00	(英) BOE政策金利発表 前回:0.50% 予想:0.50%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    107.00〜110.50 ↓
・ユーロ円   126.50〜130.00 ↓
・ポンド円   144.00〜148.00 ↓
・豪ドル円   80.00〜83.50  ↓
・ユーロドル  1.1500〜1.1800 ↑
・ポンドドル  1.3000〜1.3400 ↓
・ドルスイス  0.9700〜1.0050 ↓

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為替太郎

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HOT CURRENCYドル円 地政学リスクの低下も、米中貿易摩擦が新たな関心材料に

先週のドル円は、米朝首脳会談等を受けたリスクオフ志向の低下で円売りが進みました。
週内の取引では、円はドル円で3週間ぶりの安値まで円安が進む場面もありました。
もっとも、110円台以降のドル円の上値はやや重い展開になっています。

トランプは、大統領、中国に対して総額500億ドル規模の25%の輸入関税を発表。
これに対して、中国も米国に対して同規模の報復措置を導入すると報じられたことで、
貿易摩擦の激化に懸念が広がりました。

週明けの市場も大阪北部の震度6弱の地震などを要因に株式市場は弱含んでおり、
ドル円もまた上値が伸びにくい展開になっています。

なお、先週は、米朝首脳会談と各国の金融政策発表がありましたが、これはサプライズなく
通過したことで、市場の目は米中貿易摩擦へと関心の材料が移行しています。

先週のFOMC会合は、サプライズなく政策金利の引き上げを決定。
また、年内の利上げペースの見通しに関しても従来と変化はありませんでした。

また、ECBの理事会でも、資産買入れプログラムの年内終了こそ決定されましたが、
ドラギ総裁の会見では依然として弱い域内経済と南欧の政治情勢に配慮した発言が見られ、
早期の利上げは考えにくい情勢に変化はありません。

いずれにせよ、今週の関心は貿易摩擦問題でしょう。
トランプ大統領が新たな関税も追って打ち出される可能性があるとみられており、
米中協議をはじめとする今後の情勢次第では為替市場に引き続き大きな混乱が生じる可能性があります。

6月18日 月曜日 米6月NAHB住宅市場指数、ドラギ総裁発言

6月19日 火曜日 ユーロ圏4月4月 経常収支、ユーロ圏4月建設支出、米5月住宅着工件数、米5月建設許可件数

6月20日 水曜日 金融政策決定会合議事要旨、独5月生産者物価指数、MBA住宅ローン申請指数、
        ドラギ総裁発言、パウエル議長発言、米1-3月期経常収支、米5月中古住宅販売件数

6月21日 木曜日 仏6月企業景況感、英5月財政収支、米新規失業保険申請件数、
        米6月フィラデルフィア連銀製造業指数、米4月住宅価格指数、ユーロ圏6月消費者信頼感

6月22日 金曜日 5月全国消費者物価指数 、仏1-3月期GDP、仏6月製造業PMI、仏6月サービス業PMI、
        独6月製造業PMI、独6月サービス業PMI、ユーロ圏6月製造業PMI、ユーロ圏6月サービス業PMI、
        米6月製造業PMI、米6月サービス業PMI

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為替研究所

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HOT CURRENCYトルコリラ円 選挙の見通しで下落注意

先週は、米朝首脳会談、FOMC、ECB理事会、日銀政策金利&声明発表と、大きなイベントが続きました。

それぞれ、
米朝首脳会談:終始和やかに終わったが、現時点では「米朝首脳会談が実施された」という
象徴的事象としての意味が強い

FOMC政策金利&声明:市場予想通り利上げ、年内にあと2回利上げがある可能性を引き上げ
(従来はあと1回)

ECB政策金利&声明:政策金利の利上げの時期を、2019年夏より後との見通しを示し、
利上げ時期についての期待が低下

日銀政策金利&声明:市場予想通り現状維持

となり、結果としては、ドル円は若干の上昇、ユーロ円、ユーロドルは大きく下落となりました。

今週以降の予想としては、ドル円については、引き続き金利差が意識されてドル高要因がある一方で、
米中通商問題もまだまだ根深く、先日のG7でも他の国々と強気にやりあっていたように、トランプ大統領も
11月の中間選挙に向けて引き続き対外強攻策を続けるものと予想され、しばらくはレンジ相場が
続くのではないかと予想しております。
(今週は、110円台半ばと、前回高値の111円に近い水準となっているので、上値が重いドル安を予想します)

ユーロドルについては、2017年は緩和終了の見通しから右肩上がりでしたが、それ以降の政策金利の
利上げについての見通しが遠のき、さらにはイタリアのポピュリスト政党が何をするかというような
リスクも出てきていることから、しばらくユーロ安トレンドが続く可能性が高いと考えております。

また、ホットカレンシーとしてあげたトルコリラについては、24日に選挙が行われます。
現在はエルドアン大統領が支持率50%で、野党の候補者たちがそれぞれ10%から30%台となっており、
エルドアン氏がかなり優勢と報道されております。

トルコの大統領選挙は、まず過半数を取れるか、そこで過半数を取れなかった場合決選投票となり、
野党が勝つためには、
・第一ラウンドで過半数を取らせない
・決選投票で野党票をまとめる
ということが必要ですが、現状を見る限り、エルドアン大統領がかなり優勢となっております。

エルドアン大統領優勢であれば、基本的にはトルコリラの売り材料となるので、今週は注意が必要です。
(実際に選挙が終われば、セル・ザ・ファクトならぬバイ・ザ・ファクトの可能性もありえますが)

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今後の為替の見通しについて、主にファンダメンタルズ分析を中心に予想します。政治・経済面も含めて、「何故そうなるのか」の理由をきちんと書くことで、これまでの為替の推移や、今後の為替予想を分かりやすく解説します。

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外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。外為オンラインFXでは、個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。)くりっく365の取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、個人のお客様の場合は、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。(法人のお客様は、証拠金の額がリスクに応じて算定される方式であり、取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額のくりっく365取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。)取引手数料は、外為オンラインFXでは、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります。くりっく365では1ロットあたり片道0円〜3,080円(税込)となります。(詳細は取引要綱詳細をご参照ください。)また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
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2018年6月1日更新