FXブログをチェック|FXブロガーの週刊相場予想|外為オンライン

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが今週の円相場を大胆予想!

2019/11/11〜2019/11/15の週間予想

円高ドル安 円安ドル高
2 7
週間相場予想はこちら

今日の相場予想

2019/11/15

為替見習

円軸の力関係変化と米中貿易協議・各国株式市場と為替の連動に注目

昨日の為替相場は、雇用統計の結果が弱かった豪ドルの売りが目立った他、前日強い位置に来ていた円が加速。逆に前日強い位置にあったNZドルが弱い位置に変化するなど、力関係がしっかりと変化しましたね。

また円が強い位置に来たため各通貨の短期トレンドは下向きですが、まだ力関係や勢いからして完全な「リスク回避型」にはなっておらず、週末である今日の動きをしっかり見ていきたいところです。

さらに米中貿易協議の行方には市場も神経質になっているように見られ、各通貨ともに上値が重い印象を受けますので、安易な上値追いは避けポジションの整理を中心にしていく1日にするのが良いでしょう。

以前から書いているように、大きな流れとしてはここ数ヶ月円高傾向であり、その中で戻しが入っても再び下落するというパターンが続いていますので、その点はしっかり頭に入れて日々のリスク管理を意識したいところです。

このような中で今日は日本の鉱工業生産やユーロ圏消費者物価指数確報、貿易収支、メルシュECB理事講演、米小売売上高、NY連銀製造業景況指数、鉱工業生産、レーンBOC副総裁講演、バイトマン独連銀総裁講演などそこそこのイベントが予定されていますので、これらの発表前後の動きや各国株式市場と為替の連動に注目すると良さそうです。

ではまず水曜から木曜までの力関係変化を対円変動率で見てみると、木曜はGBPが-0.13%、CHFが-0.19%、EURが-0.24%、CADが-0.35%、USDが-0.36%、NZDが-0.82%、AUDが-1.11%となっていて力関係は【JPY>GBP>CHF>EUR>CAD>USD>NZD>AUD】という形に。

水曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【NZD>CHF>JPY>USD>GBP>AUD>EUR>CAD】でしたから円が強い位置で加速したこと、スイスが強い位置を維持していること、NZドルやドルが弱い位置に変化したことなどが見てとれます。

続いて9時時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると、昨日の動きを受けて全て下向きとなっていますので、現状は円買いの動きが出ればショートのチャンスになりやすい状態。この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形が低リスクとなります。

逆にここから円売りの動きが出た場合には各通貨の短期トレンドが改善し、一旦フラット化しますし、勢いが強くなれば上向きに変化するものが出てきます。こうなると今度はロングのチャンスに変わることになりますので、力関係上強い通貨を買って円を売るのが低リスクですね。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものをリスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今日も一日頑張ってまいりましょう!

週間相場予想

2019/11/11〜2019/11/15

とあるエンジニアK

HOT CURRENCY ドル円買い 107.00〜110.00
株価が好調をキープし続け、連騰の模様。米国は当然としても、日本もそれを追いかけるように東京市場の日経平均株価は上昇を続けて2万3千円台から更なる上を目指そうかという場面。大きなニュースがなく、ファンダメンタルが落ち着くようならばまだまだ伸びる相場となるでしょう。

一方の為替相場は大きな動きが見られず、ある一定の範囲内での値動きに限定された相場が続いております。相場を動かすFRB金利動向は年内打ち止めで次なる方向性を示すには各種の指標で占いたい場面か。

最もホットな米中貿易問題はいよいよ具体的な合意案という言葉がニュースを賑わせているステージまで到来し、いよいよ夜明けを見れる時期まで来ております。米中首脳会談の開催が取り沙汰されており、この決定が次なる相場を激しく動かす要因となるでしょう。今週か、来週か、そのニュースの到来は目前の模様。

今週注目すべき指標はパウエルFRB議長の米国議会での証言程度で、特段相場を動かすものではないでしょう。やはり前述の米中貿易問題への解決糸口が相場を動かすこととなりそう。となると今週も変わらない様子見相場か。変わらずドル円買いを継続します。

今週で11月も前半戦折り返し。クリスマスの閑散とした相場の足音が近づいており、これから月末にかけて最後に動きを見せるのかに注目したい場面です。

しー

HOT CURRENCY ポンド円売り (138円00銭〜140円80銭)
先週は米中通商協議の部分合意とのニュースがあり、段階的に関税を撤廃するとの情報が好感されて株高となりました。しかしその後トランプ大統領は関税の撤回には合意していないとの否定的発言をされましたが、株価の上昇は止まらず、NYダウは史上最高値を更新。日経平均株価も年初来高値を更新し、楽観ムードが漂っています。

先日のFOMCにて予防的利下げの終了が示唆されたことで、12月のFOMCでの利下げ確率は5%以下に低下しています。一方で米債利回りは1.7500%付近から1.9500%付近まで上昇しており、株価の楽観的上昇に警鐘を鳴らしているかのように見えます。

バブルが弾ける日がやってくるのではないかと気になってしまいますが、直近では米中通商協議の部分合意の中身が明らかになることで、楽観ムードから緊張ムードに転じて、下落相場がやってくるのを密かに期待しておきたいと思います。

英国では12月の総選挙に向けて選挙戦に突入していますが、ブレグジット党の党首がジョンソン英首相の離脱案に対して批判的な意見を主張しており、総選挙での不安要因として数えられそうです。格付け会社ムーディーズが英国の格付けをネガティブに引き下げたことも下落要因として挙げられます。ポンドについてはポンドドル、ポンド円いずれも下落間近といったチャートの形となってきており、今週は調整的な下落に向けてショートチャンスがあるのではないでしょうか。

今週は13日(水)にRBNZ政策金利発表やパウエルFRB議長の議会証言がありますが、注目度はやや低めとなっておりイベントによる動意は期待薄といったところでしょうか。ヘッドライン相場となると戦略的なトレードがしづらいですが、基本戦略はドル円やポンド円などのショート目線は継続し、そのうち来るであろう下落相場に備えておきたいと思います。

ダメおやじ

HOT CURRENCY ポンド円 売り 137円〜140.50円
【 ポンド円の売り! 】

先週のドル円は、米中貿易での関税の段階的廃止情報からの株の連日の上昇で109円半ばまで上昇後、週末には、利下げ打ち止め観測や米側が関税に対する合意を否定する報道で、109.20円台まで下げて終わりました。まだまだ一本調子で上に抜ける動きでもないですね。

米経済指標は概ね良くはないのですが、金融緩和の金余りで株買いが止まりません。高値警戒など無いのでしょうか。高値での株買いが掴まり下げだすと、ドル円も下げそうですが、それまでは高値売り、安値買いの小幅での決済が良さそうです。今週は高値は110円、安値は108円と見ています。注目指標は、13日の米CPI,14日のパウエルさんの講演です。

ポンド円は材料がないなか139.50〜140.50円のレンジ内の動きに終始しました。突然、値が振れるので1円幅の動きでも狼狽して売り買いすれば負けに繋がります。ストップを確り入れて慌てないのが大切ですね。今週も特に材料は無いですが、上値は140.50円までで、下値は買われ過ぎの咎めが出れば137円と予想しています。

今週も頑張りましょう。

為替見習

HOT CURRENCY ポンド円 短期トレンド下向き時に順張りショート
先週の為替相場は、米中貿易協議関連の情報が多く出る中でドルが買われる動きが出ましたが、週末にはクロス円は売られ短期トレンドも悪化するなど、ドル買い、円買いとなりましたね。

週の半ばにはリスク選好の動きが見られたため資源国通貨が力関係上強い位置に来ることもあったものの週末の時点で短期トレンドは下向きになっています。

またそろそろ年末相場も見えてくる時期になってきましたが、毎年年末は相場参加者が減るに従って飛ぶような動きも増えますし急激な円高になることも多くあるため要注意。

以前から書いているように今年に入って中長期的円高トレンドがある程度基本的な流れとして続いているなかで時折戻しが入りますが入っても再下落という流れがたびたび繰り返されています。

そのため今後も安易な上値追いは控えておくとともに取引は当日決済を意識して無駄なポジションを残さないようにするなど自分で消せるリスクは徹底的に消しながら年末相場を見据えると良いでしょう。

このような中で今週は、英GDP速報値、独ZEW景況感指数、RBNZ政策金利発表、英消費者物価指数、米消費者物価指数、パウエルFRB議長議会証言、日本のGDP速報、豪雇用統計、中国小売売上高、鉱工業生産、独GDP速報、米生産者物価指数、小売売上高、鉱工業生産、NY連銀製造業景況指数、EU財務相理事会とイベントが多く予定されていますので、これらを材料として強く動く可能性も。

そのため今週もまずは資金管理を万全にしたうえで、取引は当日決済を意識するなど自分で消せるリスクは徹底して消した上で、上記のイベントに絡んだ流れの変化や、株式・商品市場と連動するような動きがあればついて行きたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズの対円変動率で相場を見てみると、金曜はUSDが-0.03%、GBPが-0.26%、EURが-0.30%、CHFが-0.31%、CADが-0.41%、AUDが-0.57%、NZDが-0.93%となっていて、力関係は
【JPY>USD>GBP>EUR>CHF>CAD>AUD>NZD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【NZD>AUD>CAD>USD>EUR>CHF>JPY>GBP】でしたから円、ドル、ポンドが強い位置に変化したこと、オセアニアやカナダが弱い位置に変化したことなどが見てとれます。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると、金曜の動きを受けてドル円のみ上向きでその他は下向きとなっており、通貨ペアによってリスクが低い方向が違います。

そのため今後は円を軸とした動きを見ていくと取引の機会を見つけやすく、円買いの動きが出ればクロス円はショートのチャンスになりやすいので、この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買うのが低リスクとなります。

逆にここから円売りの動きが出た場合には各通貨の短期トレンドが改善し、ドル円は早い段階で買いのチャンスとなりますし、その他のクロス円も一旦フラット化したあと勢いが強ければロングのチャンスに変わります。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売るのが低リスクですね。

個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものをリスクの低い方向に攻めるという基本戦略。

また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。

それでは、今週もがんばりましょう!

しましま

HOT CURRENCY ユーロドル戻り売り
先週は米中貿易協議進展への期待を受けNYダウは史上最高値を更新、ドル円は109円台へ上昇し109.49円の高値を付ける動きとなりました。全体的にドルが強い流れでユーロドルは1.1017ドルの安値を付けました。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

11日:英・9月GDP
11日:英・第3四半期GDP
11日:英・9月鉱工業生産

12日:英・10月失業保険申請件数/10月失業率
12日:独・11月ZEW景況感調査

13日:RBNZ政策金利発表
13日:独・10月消費者物価指数
13日:英・10月消費者物価指数
13日:英・10月生産者物価指数
13日:米・10月消費者物価指数

14日:日・第3四半期GDP
14日:豪・10月新規雇用者数/10月失業率
14日:独・第3四半期GDP
14日:英・10月小売売上高
14日:米・10月生産者物価指数
14日:米・新規失業保険申請件数

15日:欧州・10月消費者物価指数
15日:米・10月小売売上高
15日:米・11月NY連銀製造業景気指数
15日:米・10月鉱工業生産

今週の政策金利関連は13日にRBNZ政策金利発表が予定されています。

先週のドル円は4日に108円台前半から108円台中盤へ上昇、5日も底堅く推移しNY時間は109.24円まで上昇、6日は108円台後半まで反落し7日は東京時間108.60円台まで下落も欧州・NY時間は反発しNY午後には109.49円の高値を付ける動き、週末8日は109円台前半でやや上値重く推移し109.26円で引けました。今週堅調な動きとなると109円台後半、まだ上へ行くと110円台前半まで上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると108円台後半〜中盤への下落が考えられます。

先週のユーロドルは軟調な流れが続き4日は1.11ドル台後半から1.11ドル台前半、5日は1.11ドル台前半から1.1060ドル台まで下落、6日は1.1060ドル台〜1.1090ドル台で小動きも7日はNY時間1.1030ドル台まで下落、週末8日はNY時間1.1010ドル台まで下落し1.1020ドルで引けました。今週も軟調な動きとなると1.09ドル台後半〜中盤への下落が考えられます。一方、反発の動きとなると1.10ドル台後半、まだ上へ行くと1.11ドル台前半へ上昇できるか見たいです。

では、今週も頑張りましょう!

ZERO

HOT CURRENCY ドル円 108.00〜110.00
【日米株式市場安定、為替小動き】

8日の米国株は小幅に上昇、NYダウ6ドル高(+0.02%)、ナスダック40ポイント高(+0.48%)でした。為替市場は目立った動きなし。

「段階的な関税撤廃が第1段階の合意に含まれる」としている中国側に対し、トランプ大統領は「合意していない」通商協議は「上手く行っている」としています。

一旦は米当局者から合意を確認したとの報道が出たり、中国側の発表から数日経過しての「合意していない」発言が出るあたりは駆け引きが行われている模様。

根底には米大統領選が来年に迫る中、トランプ政権が対中強硬策に出れないという観測が株式市場を支えています。

最新のIMMポジションでは、円ショートとユーロショートが増加、ポンドショートはほぼ解消しています。

ポジションからはポンドの上昇が止まりそうなものの、同時に株式市場がリスクオンのため下げにくい環境でもあります。

日銀ETF買い余力が支える日本株と米大統領選が支える米国株、これが安定している間は為替の動きは鈍いとみています。

投資戦略は、ポンド円戻り売りです。

それでは今週も頑張りましょう。

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

斉藤学

HOT CURRENCY ドル円 買い 108.00〜110.50
【米国株の史上最高値更新でドル買い継続と予想】

<米3指数ともそろって高値更新中>
先週は株高が進み、NYダウやナスダック、S&Pの史上最高値更新が続きました。これを受けドル買いが進み、ドル円は109円台へ乗せて週末を迎えています。米中貿易協議の進展により、市場は全体的にリスクオンムード。米利回り上昇の影響でドルストレートが売られ、クロス円はやや伸び悩んだものの、円売り優勢なので次第に上昇に転じるでしょう。現在の米10年債利回りは1.940%、今週は2.000%を試すと思われ、円安株高の地合いが継続と予想します。

<ドルと豪ドルの動きに注目>
今週月曜日はNY市場がベテランズ・デーで休場。水曜日に米10月CPI、水・木曜日にパウエルFRB議長の発言、金曜日に米10月小売売上高が発表されます。その他、木曜日に豪10月雇用統計、中国10月小売売上高と10月鉱工業生産が発表されるので、豪ドルの動きに注目。

<今後の重要日程>(11/10時点)
12/11(水)米FOMC(利下げ確率2.2%)
01/29(水)米FOMC(利下げ確率12.8%)
03/18(水)米FOMC(利下げ確率22.6%)
04/20(水)米FOMC(利下げ確率26.6%)
06/10(水)米FOMC(利下げ確率27.8%)

【最低限チェックすべき経済指標】

11/15(金)
★★★★
22:30 (米) 10月小売売上高(除自動車)(前月比)  前回:-0.1% 予想:0.4%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    108.00〜110.50 ↑
・ユーロ円   118.50〜122.00 →
・ポンド円   137.00〜141.00 ↑
・豪ドル円   73.50〜76.00  ↑
・ユーロドル  1.0900〜1.1100 ↓
・ポンドドル  1.2500〜1.3000 ↑
・ドルスイス  0.9900〜1.0050 ↑

為替太郎

HOT CURRENCY ユーロドル
【米中協議の進展をにらみ、再びドル買いが強い展開】

先週の市場は、米中協議の進捗が報じられるとともに、リスクオンの展開が継続しました。

10月のアメリカの雇用統計を好感し、株式市場は内外で堅調に推移。連休明けの東京市場は、日経平均が400円を超える大幅上昇で始まりました。

週内には日経平均が23,500円台に乗せる場面もあるなど4日間続伸。8日の米国株式は史上最高値を更新するなど、リスクオンの色彩が非常に強い流れでした。

これを受け、ドル円もドルが堅調に推移。ドルは、一時は5カ月ぶり高値に達する場面もあるなど、再び円安ドル高の進行局面に転じました。

米中双方が既存の関税を段階的に撤廃するとの報道がなされたことでリスクオンが強まりました。もっそも、その後に、トランプ大統領から、現時点で合意はないと表明されており、先行きは不透明です。

週明けもドル円は、109円前半での取引となっています。チャート的にはここからどこまで上値を伸ばせるかですが、上値は重くなってきそうな印象はあります。

材料としては、米中協議を軸に、ニューヨーク連銀製造業景気指数等の景気指標を見ながらになると思います。

ただし、雇用統計の堅調に加え、しばらくは追加利下げが遠のいたのではないかとの観測の強まりにより、経済指標に過敏に反応するような地合いからは、やや後退している感はあります。

11月11日 月曜日 英7-9月期GDP、英9月鉱工業生産指数、英9月製造業生産指数、英9月貿易収支
11月12日 火曜日 英10月失業保険申請件数、英10月失業率、独11月ZEW景況感調査、欧11月ZEW景況感調査
11月13日 水曜日 独10月消費者物価指数、英10月小売物価指数、英10月卸売物価指数、欧9月鉱工業生産、米MBA住宅ローン申請指数、米10月消費者物価指数、米パウエル議長発言、米10月月次財政収支
11月14日 木曜日 中国10月小売売上高、中国10月鉱工業生産、独7-9月期GDP、仏10月消費者物価指数、英10月小売売上高、ユーロ圏7-9月期四半期GDP、米10月 卸売物価指数、米週次新規失業保険申請件数、パウエル議長発言
11月15日 金曜日 9月鉱工業生産、欧9月貿易収支、ユーロ圏10月消費者物価指数、米10月輸入物価指数、米11月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米10月小売売上高、米10月鉱工業生産、米10月設備稼働率

為替研究所

HOT CURRENCY NZドル円 下がれば買いたい
先週は108.2円くらいで開始しましたが、
・米中の第一段階の貿易合意に楽観的な見通しが強まる
・ISM非製造業景況指数が54.7と、予想より良い結果であった
・米中追加関税の段階的撤回に合意という報道
等で一気にリスクオンが進み、ドル円は一時109.5円近くまで上げ、またNYダウも27,700ドル台まであげました。

週の終わりにはトランプ大統領が「中国との追加関税の撤廃については、何も決まっていない」と発言する等もありましたが、それでもドル円は底堅く、109.2円程度で週を終えました。

これまでトランプ大統領はこのくらいまで株価が上がってくると、一度冷や水を浴びせかけることが多かったのですが、今のところはそこまで激しいことはしておらず、これについては、周りと話しても「そろそろ一発何か来るのではないか」という人もいれば、「来年に選挙があって、また最近は指標でも悪いものが出始めている中で、ここで下げてしまうともう戻せないから、選挙まで株価を下げるようなことはしないのではないか」という人もいて、なかなか読みづらい状況だなとは思います。(個人的には、前者よりの発想です)今週は、アメリカの指標や要人発言としては、

・11/13(水)に消費者物価指数
・11/13〜14(木)にパウエル議長の議会証言
・11/13からウクライナ疑惑をめぐる公聴会

が注目ですが、個人的には米中貿易戦争のヘッドライン、株価動向、(状況によっては)ウクライナ疑惑、消費者物価指数、パウエル議長発言の順で注目しております。

今週のホットカレンシーは、13日にトランプ・エルドアン会談があるトルコリラか、RBNZ政策金利があるNZドルかで迷いましたが、個人的にトレードチャンスを狙っているNZドルの方を選びました。

今月のRBNZ政策金利は、先週の雇用統計も悪かったことや、これまでも利下げをにおわせる発言をしていたことから、ほぼ確実に利下げだろうと予想しており、市場予想も0.75%への利下げとなっていますが、NZドルは、IMM通貨先物で見ても売られすぎで、まだ1-2回利下げ余地は残しているものの、ゼロ金利やマイナス金利に突入する可能性はさすがに低いと考えており、そろそろ買い時を探っても良いころかなと思っております。

ショートポジションの溜まり具合や、利下げの織り込まれ方から、おそらく利下げしてもそこまで下げない(むしろ事実での買い戻しもありそう)と思っておりますが、もし下げるようであれば、積極的に買っていきたいと思っています。
メンバー紹介
管理人 ブログ名 プロフィール
とあるエンジニアKさん
とあるエンジニアKさん
若者よ、投機を抱け!
−FXで月10万円のお小遣い
http://kawasenikki.blog69.fc2.com/
資産形成の勉強は若い頃からすべき!
FXなら投入資金が少なくてもできます! まずはやってみよう。そして月々10万円の副収入を働きつつ得る! 投資家心理を重視して情報発信。
たゆたいFX
しーさん
たゆたいFX
http://fx-theory.seesaa.net/
ファンダメンタルとテクニカル分析を駆使して
為替の荒波を乗切ります。
毎月の目標は資金20%増!
ダメおやじ
ダメおやじ
さん
ダメおやじの全財産をかけた
崖っぷちFX日記
http://damefx.blog48.fc2.com/
50過ぎにして女房に逃げられ、子供にも愛想をつかされ、会社でもリストラ寸前の窓際族。。。
FX(外国為替証拠金取引)で、失う物もない中年親父が命がけで一攫千金を狙う物語。
為替見習
為替見習
さん
為替見習のFXブログ
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/
FX(外国為替証拠金取引)は2002年6月にスタート。
本業のかたわら副業でFX(外国為替証拠金取引)をしています。
2002年はマイナス。2003年からは幸い毎年勝てていますが、 勝っているときこそ問題点を見つけて修正し、日々取引方法を改善しています。
しましま
しましま
さん
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/
息子2人を持つ専業主婦です。
FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。
ZERO
ZERO
さん
FXデイトレーダーZEROのデイトレブログ
http://fxday.livedoor.biz/
デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。
変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。
為替太郎
為替太郎
さん
リゾートFX
http://blog.livedoor.jp/kinsyonyumon/
こんにちは。為替太郎です。
リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。
ZERO
斉藤学
さん
毎日更新、
よく当たる為替レート予想のブログ
http://sikyoufxbloggers.blog2.fc2.com/
サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。
その経験をもとに、書籍やDVDを出版、マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやブログの運営を行っています。
為替研究所さん
為替研究所
さん
為替研究所
http://kawase-fx-lab.com/
今後の為替の見通しについて、主にファンダメンタルズ分析を中心に予想します。政治・経済面も含めて、「何故そうなるのか」の理由をきちんと書くことで、これまでの為替の推移や、今後の為替予想を分かりやすく解説します。

尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。 本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

全国セミナー 開催予定地
札幌
1121日・22
福岡
1126日・27
仙台
124日・5
大阪
1216日・17
名古屋
1219日・20