FX
365FX[くりっく365]
【ISホールディングス】当社はISグループの一員です。
会員ログイン

兵ブロガーの週間相場予想

FXを知り尽くした兵(つわもの)ブロガーたちが
今週の円相場を大胆予想!

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

2017/11/13〜2017/11/17の週間予想
円高ドル安 円安ドル高

今日のアナリスト2017/11/17


しーさんです。

しーさんのサイトはこちら

さらなる調整を期待したいところ

先週までの強気相場とは打って変わり、今週は終始軟調気味の展開が続きました。
日経平均が11/9に乱高下したことをきっかけにトップアウトし、連日の下落となっていた中、
ドル円はチャート的には少し前から下落の兆候が現れていましたが、なかなか下落しないという
状況が崩れ、ようやく112円台まで下落。昨日は日経平均の回復と共に113円台を回復しましたが、
局面としては戻り売りの状況となっているようです。

また米国議会では下院での税制改革案が通過し、サプライズはありませんでした。
今後は上院での審議に移りますが、上院案との差を埋めるにあたって一悶着あるかも知れません。

本日は指標イベント的にはNYタイムの米住宅関連指標がありますが、
大きな値動きにつながる発表というわけではありません。17時30分にドラギECB総裁の
講演がありますが、先日のパネルディスカッションでは今後の金融政策についての話題には
あまり触れられなかったため、今回の講演のほうが注目度がややあがっているかも知れません。

日経平均株価を見てみると5日連続の陰線の後、300円以上の戻しがありましたが、
まだ調整局面にあると考えます。同様にドル円も値動きは大きくないですが調整中ということで、
買いよりは売りのほうがでやすい状況にあると思います。

買い材料としては、これまで上値を抑えていた巨額のオプションが期限を迎えたため、
その分足枷が外れたという点でボラティリティが戻る可能性があります。
12月のFRBの利上げまでは基本的にはドル買い目線で良いでしょうから、押し目買い狙いの
人の押し目水準が上がってくると、さほど調整せずに買われるという展開もあるかも知れません。

本日は金曜日ということもあり、調整局面で積極的な買いは出ないだろうとの考えでいますが、
しょせんレンジ相場であるため、深押しは期待せずに打診買いしながら短期で回転させてみるのも
一つの手かも知れません。

このページのTOPへ

兵ブロガーの週間相場予想

2017/11/13〜2017/11/17


とあるエンジニアK

とあるエンジニアKさんのブログはこちら

HOT CURRENCY推奨通貨 ドル円買い 予想レンジ 112.00-115.00

上昇一辺倒の熱い株式相場と波がない静かな為替相場。
この組み合わせが長いこと継続していますが、ついに株価は23,000円台に到達しようかという場面。

実に20年ぶりのことのようですが、今週こそは利益確定で戻り売りが発生するのではという
観測がちらほら。確かに先週一週間は木曜日を中心に売り買い交錯した激しい値動きを見せ、
「今度こそは?」と思わせるような一週間でした。

今後は次なる節目は2万5千円だとも言われていますが、それまでには一旦巻き戻し相場も
考えられることからもう少し時間がかかりそうな気配です。
 
一方の為替相場。先週一週間は木曜日の株式相場大変動に釣られるようにして
ドル円の下落が発生したものの、113円半ばで落ち着き、週末を迎えました。

相場においては為替相場を動かす材料も少なくはないのですが、ほぼ動きがないことは
まだまだ続きそうです。今週の注目すべき点は今日明日に行われる中央銀行総裁会議ぐらいか。

何度も述べている通り、個人投資家としては動かない相場は無視するのみ。
静かに動き出す相場を待ち続けたいと思います。

このページのTOPへ

しー

しーさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円売り(111円70銭〜114円50銭)

先週は11/9(木)に日経平均株価が25年10ヶ月ぶりの高値をつけましたが、
その日のうちに反落して大きな上ヒゲ陰線をつけました。ドル円も114円中盤の
レジスタンスラインを抜けていましたが、Bull Trapの形となって反落。日足チャートでは
20日移動平均線を下抜けきってはいないものの、テクニカル的にはすこぶる悪い形となっています。

今週の注目イベントはこちらです。

11/14(火) 中・10月小売売上高
11/14(火) 独・7-9月期GDP(速報値)
11/14(火) 英・10月消費者物価指数
11/14(火) イエレンFRB議長、ドラギECB総裁、カーニーBOE総裁、黒田日銀総裁パネルディスカッション
11/15(水) 日・7-9月期GDP(1次速報値)
11/15(水) 英・10月雇用統計
11/15(水) 米・10月消費者物価指数
11/15(水) 米・10月小売売上高
11/16(木) 豪・10月雇用統計
11/16(木) 英・10月小売売上高
11/16(木) 米・11月フィラデルフィア連銀製造業指数

日経平均株価について、これまで順調に上昇してきましたが、先週の11/9は大きな転換点となり得る
値動きだったと思われます。今後調整が入るとなるとドル円の上値も限定的になることが予想されます。

また米株価についても楽観的に考えられていた税制改革法案は、法人税の引き下げであった
上院案は2019年まで先送りとなり、下院案も難航するようであれば不安からダウ反落という
シナリオもありるかも知れません。

さらに中東での資産凍結に絡む株売りがでると、反落の可能性が増します。
これらもドル円の上値を重くする要因の一つと考えておきます。

指標イベント的には14日(火)の各総裁トップ達によるディスカッションが行われます。
それぞれの中銀の基本的な方針は変わらないでしょうが、FRBは12月に利上げした後の次の利上げ時期、
ECBは資産買い入れ縮小の時期、BOEは2019年と言われている次回利上げ時期までの道のりなど、
現在のコンセンサスと異なる考えがでてくると相場を動かすことになるため要注目です。

ドル円は先週の高値をピークに一旦調整が入ることを予想します。
ターゲットは200日移動平均線のある111.70円付近です。
すでに忘れかけている北朝鮮リスクについて、今週は朝鮮半島沖で日米合同演習があるため、
挑発行為があるかも知れない点も念頭に置いておきたいと思います。

ユーロドルは1.1550を底に一旦戻しが入っていますが、戻り売り目線は継続しておきたいと思います。
欧州のカタルーニャ問題は徐々に事態は進展しているものの解決には至っておらず、
不安要素が残っている状態であるため、ユーロ買いには傾きにくい状況が続くと思われます。

今週はドル円の売りをメイン戦略として推奨しておきますが、サブ戦略として上値の重い
ユーロと合わせてユーロ円の売りも面白いかも知れません。ただしユーロ円はダブルボトムからの
反騰により133円のネックラインを越えてくるようであれば売り戦略は消滅としておきます。

このページのTOPへ

ダメおやじ

ダメおやじさんのブログはこちら

HOT CURRENCYユーロドル 買い 1.1550〜1.1750

【 方向が見えない、ユーロドルは押し目買い有利か!】


先週のドル円は週始めこそ114.70円台まで上昇も戻りを売られた後は113円台で膠着しました。
税制改革の先送りや日経平均が目先の高値を付けたような乱高下をしましたが下げれば国内実需の
買いや買いオーダーで下げきれず売れない買えない動きでしたね。

ポンド円も英の政権懸念から下げても反発し終われば動きなしでした。

ユーロドルは大きな動きは有りませんがドルに対して最近売り込まれていた反動で少し買われましたね。

ただ、全般に方向感もなく安値売り、高値買いは避け小幅に取るのがベストでした。

今週は先週よりは重要指標は多く英では英消費者物価指数、英雇用統計、英小売り、
米では米消費者物価指数、NY連銀製造業景況指数、米小売りなどが有ります。

また、サウジアラビアを中心とした中東リスクも心配です。

後は日経平均、NY株、米金利動向でしょう。

今の殻を破るのはまだ難しい感じで下げれば下抜けだ〜、上げれば上抜けらだ〜とハシャイで
トレードするのはリスクは多そうです。

ドル円は目先は下値は112.50円、上値は114.50円で大きな動きはなさそうですね。

ポンド円は上値は151.50円、下値は148円と見ています。

ユーロドルは上値は1.1750、下値は1.1550でしょうね。

今週はニュートラルで臨みたいですがユーロドルの突っ込み買いが良さそうな気がします。

このページのTOPへ

為替見習

為替見習さんのブログはこちら

HOT CURRENCYポンド円 短期トレンド下向き時に順張りショート

先週の為替相場は、これまでのドル高や株高の動きが一服するとともに、
全体的に方向感が薄れてきた1週間となりましたね。

個別の動きとしては、ユーロがECB理事会後の下落から戻してきたことや、
RBNZの利上げでNZドルが買われるとともに豪ドルも引っぱられましたが、
これも週末にかけてまた戻しが入るなど、動きが出ても戻すという状態で、
相場全体の流れを変えるほどの新たな動きは出ていません。

このような中で今週は、黒田日銀総裁講演、中国小売売上高、独ZEW景況感指数、
日本のGDP速報、米小売売上高、消費者物価指数、豪雇用統計、米鉱工業生産、
住宅着工件数、ドラギECB総裁講演などが予定されていますので、
これらを材料に新たな方向性が出てくるかに注目したいところ。

また今週もまずは資金管理を万全にしたうえで、取引は当日決済を意識するなど
自分で消せるリスクは徹底して消した上で、上記のイベントに絡んだ流れの変化があれば
ついていけるような準備をしておきたいところです。

ではまず先週金曜オープンからクローズの対円変動率で相場を見てみると、
GBPが0.41%、EURが0.28%、CADが0.10%、USDが0.06%、
CHFが-0.13%、AUDが-0.16%、NZDが-0.17%となっていて、
力関係は【GBP>EUR>CAD>USD>JPY>CHF>AUD>NZD】という形に。

先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が
【CHF>EUR>JPY>CAD>GBP>USD>AUD>NZD】でしたから
ポンドや北米が強い位置に変化したこと、スイスが弱い位置に変化したこと、
オセアニアが弱い位置を、ユーロが強い位置を維持していることがわかります。

続いて金曜NY終値時点の各通貨短期トレンドをおさらいすると
オセアニアが下向きでその他はフラットに近い状態となっていますので、
どちらかといえば円買いの動きが出ればショートのチャンスになりやすい状況。

そのため今後は円を軸とした動きが最大のポイントで、
ここから円が買われる展開になれば各通貨の短期トレンドは悪化し、
明確な下向きとなってショートのチャンスになる通貨ペアが出てきます。

この場合は力関係上弱い通貨かつ値幅が出やすい通貨を売って
円を買うという形で攻めるのが低リスクとなります。 逆にここから円売りの動きが出た場合には各通貨の短期トレンドが改善し、 明確な上向きのものが出てきてロングのチャンスになる通貨ペアが出てきます。 この場合には力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが 最も低リスクかつ高リターンを狙える方法となりますね。 個人的にはこれまでと同じく短期軸で攻める予定ですので、 短期的トレンドを見てリスクが低くなっているものを リスクの低い方向に攻めるという基本戦略。 また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」 ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。 それでは、今週もがんばりましょう!

このページのTOPへ

しましま

しましまさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円押し目買い

先週は米税制改革への不透明感等からドルは上値重く推移するも、全体的に明確な方向は
掴み辛い動きでした。

今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。

14日:英・10月消費者物価指数
14日:独・11月ZEW景況感調査
14日:米・10月生産者物価指数


15日:日・第3四半期GDP・1次速報
15日:英・10月失業者数/10月失業率
15日:米・10月消費者物価指数
15日:米・11月NY連銀製造業景況指数
15日:米・10月小売売上高

16日:豪・10月就業者数/10月失業率
16日:英・10月小売売上高
16日:米・新規失業保険申請件数
16日:米・11月フィラデルフィア連銀製造業指数
16日:米・10月鉱工業生産

17日:米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数
17日:加・10月消費者物価指数

先週のドル円は、6日東京午前に114.74円まで上昇も欧州・NY時間は軟調で113円台後半まで下落、
7日以降も114円付近では上値重い動きが続き113.53円で引けました。
今週堅調に推移すると114円台前半へ、まだ強い動きとなると114円中盤を抜け115円付近へ
上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると113円付近、まだ下へ行くと112円台中盤への下落が考えられます。

先週のユーロドルは前半1.15ドル台中盤〜1.16ドル台前半で小動き、後半は上昇し
1.1665ドルで引けました。
今週堅調な動きとなると1.17ドル付近、まだ上へ行くと1.17ドル台中盤へ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.16ドル付近、まだ下へ行くと1.1550ドル付近への下落が考えられます。

では、今週も頑張りましょう!

このページのTOPへ

ZERO

ZEROさんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円113.00-115.00

先週はベテランズデーの影響から11日(土)にシカゴIMMポジションが発表されていません。
最新のIMMポジションは今日発表予定となっており、円ショートの増減に注目しておきます。

フィリピンの首都マニラでは、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会合(13-14日)が開幕。
今週発表予定の経済指標では、15日(水)米10月消費者物価指数(CPI)、米10月小売売上高
に注目しています。

季節的にはまだまだドルが確りした時期でもあり、北朝鮮も挑発行動を控えています。
米朝対話に近づいているのか、米空母が3隻同時展開していて何も出来ないのか定かではありません。

北朝鮮問題に関しては、年末から制裁強化→1-2月あたりにヤマ場と見ています。
不透明な北朝鮮問題よりも、12/12-13FOMCを軸に投資戦略を立てて行こうと思っています。

投資戦略は、来年前半を見据えて少し長い目で12月FOMC前後から「ドル円戻り売り」を考えています。

それでは今週も頑張りましょう!

※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。

このページのTOPへ

斉藤学

斉藤学さんのブログはこちら

HOT CURRENCY【推奨通貨】ドル円 売り 111.50〜115.00

【株安により円高で推移と予想】

<株高が一服、為替の上値は重い>

先週序盤まで年初来高値更新の続いてきた日米株ですが、週半ばあたりで一服し、
その後は徐々に調整しました。ドル円も114円台が重く、113円台半ば付近で週末を迎えています。
米10年債利回りは、先週末の2.333%から2.404%へ上昇したのですが、IMM通貨先物ポジションの
円ショートが過去最高水準に達しているため、重しになっていると思われます。

さらに、発表される3大メガバンクの決算は、みずほが前年同期比35%の大幅減益、
三菱UFJは同12%減、三井住友も同8%減といずれも減益予想、融資など本業での低収益が
続いているので、相場全体に及ぼす影響には注意が必要でしょう。

<米税制改革法案の行方に注目>

トランプ政権の目玉政策である減税政策が、大詰めを迎えています。先週から修正案の
すり合わせが行われており、早ければ今週中にも採決が予定されています。
ただ、米国株はかなり織り込んでいると思われ、一段高となるにはさらなる材料が必要そうです。

その他、火曜日に米10月CPI、水曜日に米10月PPIが発表されます。
ドルへの影響が大きいインフレ指標で、予想値がやや弱いため追加利上げの可能性が低くなって
しまった場合は要注意が必要でしょう。その他、木曜日に発表される豪10月雇用統計にも注目です。

<今後の重要日程>(11/12時点)

12/13(水)米FOMC(利上げ確率91.5%)
01/31(水)米FOMC(追加利上げ確率10.2%)
03/21(水)米FOMC(追加利上げ確率41.5%)

【最低限チェックすべき経済指標】

11/14(火)
★★★
22:30	(米) 10月生産者物価指数 (コア:前年比)  前回:+2.2%  予想:+2.3%

11/15(水)
★★★
22:30	(米) 10月消費者物価指数 (コア:前年比)  前回:+1.7%  予想:+1.7%

【各通貨予想レンジ】
・ドル円    111.50〜115.00 ↓
・ユーロ円   130.00〜133.50 ↓
・ポンド円   146.00〜151.00 ↓
・豪ドル円   84.00〜88.00  ↓
・ユーロドル  1.1550〜1.1800 ↑
・ポンドドル  1.3000〜1.3300 ↑
・ドルスイス  0.9700〜1.0000 ↓

このページのTOPへ

為替太郎

為替太郎さんのブログはこちら

HOT CURRENCYドル円 株式の振れ幅拡大で先行き不透明

週明けのドル円は、113円台の半ばから後半付近での推移になっています。
114円台に乗せていた先週の半ばまでと比べると、目下の推移は円高方向になっています。

価格自体は、先週の水準からさほど乖離しているわけではないのですが、先週の9日の株式市場の
不安定な値動きが市場心理に影響を与えており、さらなる円高も警戒される局面です。

9日は、すでにバブル後戻り高値をつけていた日経平均が突然の急落を記録し、
株式市場のボラティリティーの拡大がドル円にも影響。ドル円においても、株価下落と
足並みをそろえた急激な円高が生じました。

さらに、株式市場は週明けも日経平均が下落して始まっており、週内は場合によっては
さらに株価にさらなる調整が見込まれます。

その場合には、ドル円は明らかに既存の値動きレンジを超えて円高方向に進んでいくとみられます。
今週の注目点は、株式市場が下げ止まるかどうかでしょう。

また、その他の材料として、アメリカの税制改革に関しても市場の関心事です。
米下院と上院で取りまとめの協議が続いており、動向次第で為替市場に大きな影響が及ぶ
局面も想定されます。

経済指標に関しては、年末の利上げの実施に関連して、15日のアメリカの消費者物価指数と
小売売上高が重要でしょう。

11月13日 月曜日 10月独卸売物価指数、黒田総裁発言

11月14日 火曜日 中国10月鉱工業生産、独7-9月期GDP、英10月消費者物価指数、
         英10月小売物価指数、英10月生産者物価指数、独11月ZEW景気期待指数、
         ユーロ圏11月ZEW景気期待指数、ユーロ圏9月鉱工業生産、ユーロ圏7-9月期GDP、
         ECB総裁発言、ユーロ圏7-9月期GDP、米10月生産者物価指数

11月15日 水曜日 7-9月期GDP、9月鉱工業生産、英10月失業者数、ユーロ圏9月貿易収支、
         MBA住宅ローン申請指数、米10月消費者物価指数、米11月NY連銀製造業景況指数、 
         米10月小売売上高、米9月企業在庫、米9月対米証券投資

11月16日 木曜日 仏7-9月期失業率、英10月小売売上高、ユーロ圏10月消費者物価指数、
         米新規失業保険申請件数、米11月フィラデルフィア連銀製造業指数、
         米10月輸入物価指数、米10月鉱工業生産、米10月設備稼働率、
         米11月NAHB住宅市場指数

11月17日 金曜日 ドラギ総裁発言、ユーロ圏9月建設支出、
         米10月住宅着工件数、米10月建設許可件数

このページのTOPへ

ひろぴー

ひろぴーさんのブログはこちら

HOT CURRENCY一応ドル円の買い。

おはようございます。
今週の投資戦略はだいぶ迷っております。

先週は114円ミドルから下落し、113円近辺で切替し、やはりレンジ相場で終止をしました。
ならば今週もか?っと考えたいところなのですが、あまりにも長らくレンジ相場が続いているため、
間もなくブレイクしていくのではないかと考えております。

確かに先週は下値をトライするターンだったと考えているのですが、日足ベースでみても
好機を逃してしまったのかな?っと少し考えております。

ならばもう一度、上値をトライするか?
今週は再び114.50円をトライする番になるのではないかと考えております。

そういった意味で今朝方から少しだけドル円をロングにしてみました。

■ドル円日足オシレーターも反落失敗示唆。

RSIやMACDは皆さんもよくお使いだと思うのですが、ドル円の日足を極めて動きが遅いRSI14や
MACDで設定をしてみると、日足ベースでダイバージェンスしていたことがわかります。
ただ10月下旬から発生している現象なのですが、これといって下落することもなくレンジ相場で
推移をしているのです。
RSIに関しては50付近とニュートラルなポイントまで戻ってきてしまっております。
MACDも価格の割には徐々に右肩下がりとなっており、市場ポジションのガス抜けがされて
しまったように思えます。

これは上目線でいたプレイヤーが114.50や115.00のオプションをバックに戻り売りを
始めたせいだと考えております。

そしてそれ以上に下がり切りませんでした。
もしかしたら、抜けた場合大きく上昇トレンドを発生させるかもしれません。

だいぶ煮詰まってきておりましたからその可能性は十分にあると考えております。

こういった意味で今週の相場予想は苦し紛れでもありますが、ドル円のロングで
勝負をしてみようと考えております。
112.50割れでストップ、114.50越え、115円越えを狙って押し目買い継続しようと考えております。

このページのTOPへ

※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。
また「HOT CURRENCY」につきましては、売買を推奨するものではございません。予め、ご了承願います。

メンバー紹介

管理人 ブログ名 プロフィール
とあるエンジニアKさん
とあるエン
ジニアKさん
若者よ、投機を抱け!
−FXで月10万円のお小遣い
http://kawasenikki.blog69.fc2.com/
資産形成の勉強は若い頃からすべき!
FXなら投入資金が少なくてもできます!
まずはやってみよう。そして月々10万円の副収入を働きつつ得る!
投資家心理を重視して情報発信。
たゆたいFX
しーさん
たゆたいFX
http://fx-theory.seesaa.net/
ファンダメンタルとテクニカル分析を駆使して
為替の荒波を乗切ります。
毎月の目標は資金20%増!
ダメおやじ
ダメおやじ
さん
ダメおやじの全財産をかけた
崖っぷちFX日記
http://damefx.blog48.fc2.com/
50過ぎにして女房に逃げられ、子供にも愛想をつかされ、会社でもリストラ寸前の窓際族。。。
FX(外国為替証拠金取引)で、失う物もない中年親父が命がけで一攫千金を狙う物語。
為替見習
為替見習
さん
為替見習のFXブログ
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/
FX(外国為替証拠金取引)は2002年6月にスタート。
本業のかたわら副業でFX(外国為替証拠金取引)をしています。
2002年はマイナス。2003年からは幸い毎年勝てていますが、 勝っているときこそ問題点を見つけて修正し、日々取引方法を改善しています。
しましま
しましま
さん
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/
息子2人を持つ専業主婦です。
FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。
ZERO
ZERO
さん
FXデイトレーダーZEROのデイトレブログ
http://fxday.livedoor.biz/
デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。
変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。
為替太郎
為替太郎
さん
リゾートFX
http://blog.livedoor.jp/kinsyonyumon/
こんにちは。為替太郎です。
リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。
ZERO
斉藤学
さん
毎日更新、
よく当たる為替レート予想のブログ
http://sikyoufxbloggers.blog2.fc2.com/
サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。
その経験をもとに、書籍やDVDを出版、マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやブログの運営を行っています。
ひろぴーさん
ひろぴー
さん
FXマウンテンブログ ひろぴー&ターボ
https://fxhiropi-turbo.com/
脱サラ計画中の個人投資家。YahooファイナンスのFXトレードバトルにて、世間にポジションを公開しながらも、年間利回り98%を実現。スイングトレードが得意。兼業トレーダーでも勝てるFXをモットーに活動中。

このページのTOPへ
外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。外為オンラインFXでは、個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。(法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。)くりっく365の取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、個人のお客様の場合は、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。(法人のお客様は、証拠金の額がリスクに応じて算定される方式であり、取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額のくりっく365取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。)取引手数料は、外為オンラインFXでは、取引コースにより1000通貨コースが1ロットあたり片道0円〜20円(税込)、1万通貨コースが1ロットあたり片道0円〜200円(税込)となります。くりっく365では1ロットあたり片道0円〜3,080円(税込)となります。(詳細は取引要綱詳細をご参照ください。)また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合のみ、書類作成送付手数料(1送付当り2,160円(税込))が必要となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。
商号:株式会社外為オンライン(金融商品取引業者)  登録番号:関東財務局長(金商)第276号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1544)
口座開設
資料請求
会員ログイン
外為オンラインが選ばれる理由
FXがはじめての方へ
FXデモ体験
FXセミナー
マーケット情報
よくあるご質問
PDFライブラリー
新着情報
メンテナンス情報
サイトマップ
会社概要
開示情報
English / 中文
お問い合わせ
個人情報の取扱について
ご利用にあたって
勧誘方針
採用情報
反社会的勢力との関係遮断に関する基本方針
お客様本位の業務運営に関する基本方針
リスクについて
お客様サポート電話番号:0120-465-104[携帯電話・PHSからも利用可]【受付時間】午前9:00〜午後5:00(土日・年末年始を除く)
support@gaitameonline.com
無登録の海外所在業者による勧誘についてのご注意
マイナンバー 社会保障・税番号制度
FX取引の規制について金融庁証券取引等監視委員会〈情報受付〉一般社団法人 金融先物取引業協会証拠金規制に伴う取引概要の変更について

ISグループのサービス

海外不動産投資するなら:海外不動産投資ドットコム
投資信託するなら:レオス・キャピタルワークスのひふみ投信
カーシェアリングするなら:EARTH CAR (アースカー)
就職活動するなら:就活オンライン
当社はISグループの一員です
登録番号:関東財務局長(金商)第276号(金融商品取引業者)/一般社団法人 金融先物取引業協会加入 会員番号1544
Copyright © 2017 株式会社 外為オンライン All Rights Reserved.
2017年11月1日更新