| 円高ドル安 | 円安ドル高 |
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斉藤学
みなさんこんにちは、斉藤学です。 【前日の結果】 ・ダウ平均 46123.63(-84.84 -0.18%) ・日経平均(CFD)52707.80(+455 +0.87%) ・金・ゴールド 4406.30(-1.00 +-0.02%) ・原油・WTI 91.53(+3.40 +3.86%) 【前日発表の経済指標】 ★★★ 22:45(米)3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 前回:51.6 予想:51.3 結果:52.4 ★★★ 22:45(米)3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 前回:51.7 予想:51.5 結果:51.1 ★★★ 22:45(米)3月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) 前回:51.9 予想:- 結果:51.4 ★★★ 23:00(米)3月リッチモンド連銀製造業指数 前回:-10 予想:-8 結果:0 【本日の戦略】 <ドル円は159円付近へ上昇> 昨日のドル円は買いが続き、159円付近へ上値を伸ばしました。 前日に、トランプ大統領がイランのエネルギーインフラへの攻撃を5日間停止すると発表したことで、いったんはドル売りが進んでいました。しかし、その後は再び原油価格が上昇したことで、有事のドル買いにサポートされています。 また、昨晩発表された米3月製造業PMIが、結果52.4と予想51.3を上回ったこともドル買いをサポート。米10年債利回りは4.389%へ上昇しており、本日もドルへの買いが続くと予想します。 <ドル以外は弱いか> 一方、ドル円以外のドルストレートが売られたことで、クロス円はやや下落しました。中東紛争が続きエネルギー価格が高止まりする中、ユーロやポンドなどの欧州通貨が売られやすいと見ます。 【本日の予想レンジ】 ・ドル円 158.00〜160.00 ↑ ・ユーロ円 183.00〜184.50 ↓ ・ポンド円 212.00〜213.20 ↓ ・豪ドル円 110.00〜111.50 ↓ ・ユーロドル 1.1500〜1.1650 ↓ ・ポンドドル 1.3300〜1.3450 ↓ ・ドルスイス 0.7880〜0.8000 ↑ 【通貨の強さ】 ドル>豪ドル>ポンド>ユーロ 【注目通貨】・ドル(米利回りの上昇や有事のドル買い)
とあるエンジニアK
| HOT CURRENCY | ドル円売り 155.00〜160.00 |
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先週のドル円相場は、週の後半にかけて極めて出入りの激しい展開となりました。結局行ってこいではありましたが、159円台をキープする形で一週間が終了し、依然として高値圏での緊張感が漂っています。 木曜日に一時的な円高が進んだ主な要因は、日銀金融政策決定会合と植田総裁による記者会見の内容にあります。政策金利は0.75パーセント程度で据え置かれたものの、審議委員の中から利上げを求める反対票が投じられたほか、植田総裁が今後の追加利上げに対して前向きな姿勢を堅持したことがタカ派的と受け取られ、160円を目前にしていた相場の過熱感を冷ます結果となりました。また同日に行われた日米首脳会談において、イラン情勢への対応で日米が緊密に連携する方針が示されたことも、政治的な安定感から買い戻しを誘った側面があります。 一方で、金曜日に再び円安へと押し戻された背景には、実需面での根強い円売り圧力があります。北海ブレント原油が1バレル100ドルの大台を突破し高止まりしていることで、日本の貿易赤字拡大への懸念が一段と強まっており、エネルギー輸入に伴う円売りドル買いが相場を下支えしました。加えて、前日の円高局面に対する利益確定の動きも重なり、結果として159円台まで値を戻す形となっています。 戦略としては、依然として160円の大台が心理的かつ実需的な防波堤として機能すると見ており、ドル円売りのスタンスを継続します。日米の金利差は依然として大きいものの、米国の雇用減速や日銀の利上げ姿勢を考慮すれば、ここからの上値は重くなると推測されます。地政学リスクに伴う原油価格の動向を注視しつつ、下値155円方向への反転下落の機会を伺う構えです。中東情勢は依然として混沌とした状況にあり、米国・イスラエルが有利ではあるものの、戦線の更なる拡大や長期化が懸念されます。
しー
| HOT CURRENCY | ユーロドル戻り売り(1.1200〜1.1700) |
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先週のドル円は、19日(木)に大きく円高となり157円台まで下落しましたが、翌日には買い戻されて159円で引けました。日銀金融政策決定会合にて、植田総裁がタカ派姿勢を示したことで円が買われる展開となったものの、その後イラン情勢に関する報道が伝わったことで再び警戒感が高まり、ドルが買われてドル円が上昇したものと思われます。 FOMCではコンセンサス通り金利据え置きとなりましたが、パウエルFRB議長がエネルギー価格の上昇によるインフレリスクに言及したこともあり、今後の金利動向に変化が見られています。年内の利下げ予想はほぼ後退し、利上げ観測が台頭してきています。有事のドル買いに加え、金利面でもドルが買われやすい状況となっており、ドル円としては160円を超えて上昇する可能性が高まっているのではと考えます。 今週の注目イベントとしては、24日(火)の本邦2月全国CPIが挙げられますが、引き続きイラン情勢に伴う原油や天然ガス価格の動向に左右される展開となりそうです。日本のガソリン価格は補助金の影響で一時的に高騰前の水準に落ち着き始めているものの、原油価格は1バレル100ドル付近で高止まりしており、ホルムズ海峡封鎖の影響が残っていると考えられます。 今週の戦略としては、イラン戦争の状況に大きな変化がなければ、引き続きドル買いの地合いが継続するものとして、ドル円の買い狙いとユーロドルの売り狙いを基本としたいと思います。トランプ大統領の発言によって株価や債券市場にも影響が出る可能性はありますが、最近の発言は鵜呑みにしづらい印象もあるため、各市場の反応を見極めつつ、振り回されないよう慎重にエントリーのタイミングを図りたいと考えます。
為替見習
| HOT CURRENCY | スイス円 ロング |
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先週の為替相場は、中東情勢に加えて各国の政策金利発表が重なったこともあり動きが激しい週となりましたね。原油相場も乱高下していたこともあり特に資源国通貨で取引するにはリスクを感じる相場であり、今後もまずは円軸ドル軸の動きを見ながら相場に対峙するのが良さそうです。 このような中で今週のイベントとしては、ユーロ圏消費者信頼感速報値、日全国消費者物価指数、仏・独・ユーロ圏・英・米PMI速報、米リッチモンド連銀製造業指数、日銀金融政策決定会合議事要旨公表、豪消費者物価指数、英消費者物価指数・小売物価指数、ラガルドECB総裁発言、独IFO景況感指数、英小売売上高、米ミシガン大消費者態度指数確報値などの発表が予定されていますが、前週に比べるとインパクトは弱めのものが多いため基本は力関係を見ていくと良いでしょう。 ただし中東情勢で急変動の可能性もありますので、その可能性を考えて資金管理は万全に。また取引するのであれば早めの決済を意識して日をまたぐ無駄なポジションを残さないようにしたいですね。 続いて先週金曜オープンからクローズまでの対円変動率で相場を見てみると、金曜はCADが1.11%、CHFが1.08%、USDが1.02%、EURが0.82%、GBPが0.31%、NZDが0.23%、AUDが0.01%となっていて力関係は【CAD>CHF>USD>EUR>GBP>NZD>AUD>JPY】という形に。 先週木曜オープンからクローズまでの主要通貨の力関係が【JPY>GBP>NZD>EUR>AUD>CHF>USD>CAD】でしたから、円が強い位置から弱い位置に変化したこと、北米通貨とスイスフランが弱い位置から強い位置に変化したことなどが見てとれます。 続いて金曜NY終値時点における各通貨1時間足レベルの短期トレンドをおさらいすると、週末金曜の動きを受けてドル円クロス円ともに上向きとなっていますので、現状は円売りの動きが続けばロングのチャンスになりやすい状態。この場合は力関係上強い通貨を買って円を売る形で攻めるのが低リスク。 逆にここから円買いの動きが出てきて対円変動率が0.5%程度になると短期トレンドが下向きになる通貨ペアが出てきます。この場合は力関係上弱い通貨を売って円を買う形で攻めるのが低リスク。 取引するうえでのポイントとしては、各国の政策金利関連のイベントが終了したことで前週に比べると相場の予測がしやすそうなので、まずは円軸ドル軸の動きを把握したうえで取引したい通貨ペアや強弱が明確になっている通貨を見ていくようにすると良いでしょう。 イベントが多い週のほうが取引機会が多いと考えている方もいるかと思いますが、むしろイベントがない時間帯のほうがリスクは低く、突発的な動きで狩られにくい傾向もあるので、まずは安全第一で欲張らずコツコツ小さい取引を重ねていくイメージが良いかと思います。 先週は動きが大きかったこともあり同じような動きを期待して相場を見てしまうかもしれませんが、こういう時こそ年間の利回りから逆算して、目先の1取引で何pips取れれば十分なのかというところを考えたいですね。 それでは、今週もがんばりましょう!
しましま
| HOT CURRENCY | ドル円押し目買い |
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先週は前半はドル売りの動きが優勢となるも18日は中東情勢の緊迫化等から再びリスク回避の流れが優勢に、19日は日銀・BOE・ECB政策金利発表を受け利上げ見通しの強まり等からのドル売りの流れが優勢も、週末20日はリスク回避のドル買いが優勢となり不安定な動きが続きました。 ドル円は週前半は上値重い動きも18日は159.90円まで上昇、19日は157円台中盤まで大幅下落も週末20日は159.40円手前まで反発と振れ幅大きく、ユーロドル・ポンドドルは反発の流れが優勢も上値も重い流れでした。 今週の主な経済指標などは、以下のものが予定されています。 24日:日・2月全国消費者物価指数 24日:米・3月製造業購買担当者景気指数 24日:米・3月サービス部門購買担当者景気指数 25日:豪・2月消費者物価指数 25日:英・2月消費者物価指数 25日:独・3月IFO企業景況感指数 26日:米・新規失業保険申請件数 27日:英・2月小売売上高 27日:米・3月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 先週のドル円は、16日は159円台後半から158円台後半まで下落し17日は158円台後半〜159円台中盤で上値重い動き、18日は堅調な動きで159.90円付近まで上昇も19日は159円台後半から157.51円まで大幅下落、週末20日は東京時間158.30円台まで上昇し欧州時間も158.90円付近まで上昇、NY時間は159.39円まで続伸し159.23円で引けました。今週堅調な動きとなると先週の高値159.90円を超え160円台にしっかり乗せてくる動きとなるのか見たいです。一方、軟調な動きとなると158円台中盤、まだ下へ行くと157円台中盤への下落が考えられます。 先週のユーロドルは、16日は1.14ドル台前半から1.15ドル台前半まで上昇し17日は1.15ドル台中盤まで続伸、18日は1.15ドル台中盤から1.14ドル台中盤まで反落も19日は1.14ドル台中盤から1.16ドル台前半まで反発、週末20日は1.1520ドル台〜1.1590ドル台で上値重く推移し1.1572ドルで引けました。今週堅調な動きとなると1.16ドル台中盤、まだ上へ行くと1.17ドル付近へ上昇できるか見たいです。一方、軟調な動きとなると1.15ドル付近、まだ下へ行くと1.14ドル台中盤への下落が考えられます。 では、今週も頑張りましょう!
ZERO
| HOT CURRENCY | ドル円158.00〜162.00 |
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【イラン情勢激化→リスク回避強まる】 20日の米国株は下落。S&P500種100ポイント安(-1.51%)、ナスダック総合443ポイント安(-2.01%)でした。為替市場はドル高。 イラン情勢が激化し、リスク回避姿勢が強まりました。米国株が大きく下落し、為替市場ではドルが買われています。 米10年債利回りは4.39%、ドルインデックスは99.5、WTI原油は98ドル台で推移しています。 トランプ大統領はイランに対し、48時間以内にホルムズ海峡を開放しない場合、発電所を破壊すると警告。イラン側は発電所が破壊されれば、ホルムズ海峡を完全に封鎖すると警告しています。 ホルムズ海峡封鎖の影響が大きいのは、東アジアと東南アジアです。日本経済と韓国経済は、原油高+ドル高のダブルパンチとなっています。 地政学的リスクの長期化が見込まれることから、為替介入が実施されるか注目しています。3/17時点のIMM円ショートは67,780枚へ増加、ユーロロングは21,132枚へ急減しています。 投資戦略はドル円160-165円水準を中期で売りたいと考えています。4月半ばに為替介入→4/28日銀利上げがあると予想しています。 それでは今週も頑張りましょう! ※最終的な投資判断は、必ずご自身でお願いします。
斉藤学
| HOT CURRENCY | ドル円 売り 156.00〜160.00 |
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【ドル買いは一服か】 <ドルはやや乱高下> 先週も、米国とイスラエルによるイランへの攻撃で、リスク回避のドル買いとなりました。日銀会合後は一時円高の進む場面もありましたが、週末にかけて再び159円台へ戻しています。米10年債利回りは、 先週末の4.2%台から4.3%台へ上昇しました。 <イラン情勢を注視> しかし、イラン革命防衛隊がホルムズ海峡へ「安全回廊」を設置したと、週末の間にイギリスの海運情報会社が明らかにしました。20日には、ギリシャの海運会社の貨物船が通航したほか、これまでに少なくとも9隻が水路を通ったとしています。 今後、ホルムズ海峡を通過する貨物船が増え原油価格が下がるようであれば、リスク回避のドル買いがいったん収まる可能性もあります。その場合はドル円以外のドルストレートが買われることになるため、ドル円は売られますがクロス円は買い優勢の地合いになると予想します。 <重要度の高い米経済指標発表は少な目> 今週は、重要度の高い米経済指標発表は少な目。直近で各国の政策金利発表が終わったことで、方向性を探る週となりそうです。引き続き、中東情勢や原油価格の動きも確認したいところ。 【最低限チェックすべき経済指標】 3/26(木) ★★★ 21:30(米)前週分新規失業保険申請件数 前回:20.5万件 予想:- 3/27(金) ★★★★ 23:00(米)3月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 前回:55.5 予想:- 【各通貨予想レンジ】 ・ドル円 156.00〜160.00 ↓ ・ユーロ円 182.00〜187.00 ↑ ・ポンド円 210.00〜215.00 ↑ ・豪ドル円 111.00〜113.00 ↑ ・ユーロドル 1.1300〜1.1800 ↑ ・ポンドドル 1.3100〜1.3600 ↑ ・ドルスイス 0.7600〜0.8000 ↓
為替太郎
| HOT CURRENCY | ドル円 ホルムズ海峡の緊張続く。今週は160円台を覗く可能性も。 |
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中東でのアメリカとイスラエルの軍事攻撃が長期化しています。原油高に起因するインフレ懸念の中で、各国の中央銀行は、ECB、イングランド銀行、FRBに日銀と、相次いで政策金利の据え置きを決定しています。 イランへの軍事攻撃が各国の物価や景気に与える影響は判然とせず、またどの程度の長さに渡る作戦になるのかも現時点ではっきりしていません。 パウエル議長は戦争の影響を見極めるまで判断を保留すると表明しており、中央銀行が動きにくい地合いであることは明らかです。 そうしたなかで、ドルの強さが継続しています。先週金曜日のニューヨーク市場では、ドル高が再び優勢となり、ドル円では159円台に戻して取引を終えています。 金曜は有事のドル買いが継続する中で、米国債利回りが上昇したことも、ドル高を支えました。金利の上昇は、FRBの年内利上げ期待の再燃も背景にあります。 いずれにせよ、今のドル買い基調の相場はイラン攻撃の出口が見えない限りは容易には転換しないでしょう。ホルムズ海峡の封鎖を巡っても先行きは不明瞭で、世界はエネルギー危機の様相を呈しています。 こうしたなかで、ユーロもまた軟調な動きが継続しています。ユーロドルでは、一時1.15ドル台前半に下落しています。ドル高基調の中で、振幅はあれども、やはりドル高ユーロ安が基調にあることは覆うべくもありません。 今のような相場で、理由なきトレンド主導のドル安が生じる可能性は高くありません。ドルの強さが継続する前提の様子見が基本戦略になるでしょう。 3月23日 月曜日 米1月建設支出、ユーロ圏3月消費者信頼感 3月24日 火曜日 仏3月製造業PMI、仏3月サービス業PMI、独3月製造業PMI、独3月サービス業PMI、ユーロ圏3月製造業PMI、ユーロ圏3月サービス業PMI、米10-12月期四半期非農業部門労働生産性、米3月製造業PMI、米3月サービス業PMI、米3月総合PMI、米3月リッチモンド連銀製造業指数 3月25日 水曜日 日銀金融政策決定会合議事要旨、ユーロ圏ラガルド総裁発言、独3月IFO企業景況感指数、米MBA住宅ローン申請指数、米10-12月期四半期経常収支、米2月輸入物価指数 3月26日 木曜日 独4月GFK消費者信頼感調査、仏3月企業景況感指数、仏3月消費者信頼感指数、米週次新規失業保険申請件数 3月27日 金曜日 米3月ミシガン大学消費者態度指数
為替研究所
| HOT CURRENCY | ドル円(イラン情勢+介入警戒感) |
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先週のドル円は159円台でスタートし、もう160円突破は時間の問題かなと正直思っていましたが、一時159.9円までつけたものの、介入警戒でや植田総裁の利上げ路線を維持する方向性での発言等もあり、一時157円台まで落ち、ただそれでもやはり執筆時点でも159.3円程度まで戻しており、あとは介入がどのタイミングで来るかという状態になっています。 その為替介入については、片山財務相も160円一歩手前くらいの時に「いかなる時も万全の対応を取る」と発言するなど、さらに介入前の段階を上げており、160円辺りで来るのは間違いなさそうで、ただそうはいっても160円で売るのは「それがショートカバーで焼かれたタイミングで、介入で利益を出させないようにする」という可能性も割とあるというか、逆に予想できるタイミングでやりすぎると155円くらい(前回同様5円介入で動く想定の場合のポイント)に程よい「円の買戻しタイミング」を与えてしまうことから、介入狙いトレードはまだ危険かなと個人的には思っています。 また、今の相場の中心のイラン情勢については、ホルムズ海峡封鎖についての非難声明がはじめは6国だったのが、その後22か国まで拡大しており、またホルムズ海峡近辺で残らされている船員の人道危機(飲料水や食料がつきかけており、近隣の港でも拒絶されているとのこと)や、トランプ大統領が昨日「48時間以内に解放しない場合、電力施設への攻撃を行う」と発言するなど、さらに緊迫感が高まっております。 今の相場は、ドル円だとイラン情勢と、あとは介入警戒感が最大のテーマとなっており、この辺りは引き続き注目が必要です。 今週はそれらに加え ・3/24(火):日本全国消費者物価指数、日本40年債入札、仏独欧英米PMI ・3/25(水):日銀議事要旨、豪消費者物価指数、英消費者物価指数、ラガルド総裁発言 ・3/26(木):南アフリカ政策金利・声明、米新規失業保険申請件数 という感じで、あまり大きな材料もなく、指標や要人発言というより、やはり上記のイラン情勢や介入警戒感がメインのテーマとなりそうな週となっております。
| 管理人 | ブログ名 | プロフィール |
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とあるエンジニアKさん |
若者よ、投機を抱け! −FXで月10万円のお小遣い http://kawasenikki.blog69.fc2.com/ |
資産形成の勉強は若い頃からすべき! FXなら投入資金が少なくてもできます! まずはやってみよう。そして月々10万円の副収入を働きつつ得る! 投資家心理を重視して情報発信。 |
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しーさん |
たゆたいFX http://fx-theory.seesaa.net/ |
ファンダメンタルとテクニカル分析を駆使して 為替の荒波を乗切ります。 毎月の目標は資金20%増! |
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為替見習 さん |
為替見習のFXブログ http://kawasefxken.blog71.fc2.com/ |
FX(外国為替証拠金取引)は2002年6月にスタート。 本業のかたわら副業でFX(外国為替証拠金取引)をしています。 2002年はマイナス。2003年からは幸い毎年勝てていますが、 勝っているときこそ問題点を見つけて修正し、日々取引方法を改善しています。 |
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しましま さん |
誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/ |
息子2人を持つ専業主婦です。 FXは2005年から始めました。 2005年はスワップ狙いでたまたま円安の波に乗れたのですが2006年春のドル円暴落に遭い、以後真面目に勉強を始めました。現在はデイトレ主体で日々頑張っております。 |
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ZERO さん |
FXデイトレーダーZEROのデイトレブログ http://fxday.livedoor.biz/ |
デイトレードを中心にサポート、レジスタンスラインをブレイクした際の順張りを基本にシンプルなトレードを続けています。 変化するマーケットのテーマや短期筋の動向なども分析し、あらゆるトレンドに逆らわないよう気をつけています。 |
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斉藤学 さん |
毎日更新、 よく当たる為替レート予想のブログ http://sikyoufxbloggers.blog2.fc2.com/ |
サラリーマンで平日働く傍ら、FXで独自の手法を開発し、短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やしました。 その経験をもとに、書籍やDVDを出版、マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやブログの運営を行っています。 |
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為替太郎 さん |
リゾートFX http://blog.livedoor.jp/kinsyonyumon/ |
こんにちは。為替太郎です。 リゾートFXは、FXで稼いでヤングリタイア・南国移住を狙う男の一代記です。分析には、主に一目均衡表を用いて、トレンドフォローのデイトレードで資産増を狙います。 最終的には、読者の皆さんと一緒に、サラリーマン生活を脱出することが目標です。 |
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為替研究所 さん |
為替研究所 http://kawase-fx-lab.com/ |
今後の為替の見通しについて、主にファンダメンタルズ分析を中心に予想します。政治・経済面も含めて、「何故そうなるのか」の理由をきちんと書くことで、これまでの為替の推移や、今後の為替予想を分かりやすく解説します。 |
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