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最近のトレンド

マーケット・プレディクション(6/19 〜 6/25)


■ 今週のレンジ予想 ■


ドル/円  ・・・  109.00 〜 112.00
ユーロ/円 ・・・  122.00 〜 126.00
豪ドル/円 ・・・  83.00  〜 86.00
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先週のドル円は、最近としては値幅もあり、荒っぽい動きだったと言えます。


材料はもちろんFOMCでしたが、当日発表された消費者物価指数と小売売上高の内容が悪く、


FOMCでは予想通りの利上げと、FRBのバランスシートの縮小が決められ、これ事体ドル高要因


でしたが、その直前の水準が既に108円台後半であったことでドルの戻りは限定的でした。


翌日の木曜日には111円近くまでドルが反発し、週末には111円39銭までドル高が進み


ましたが、消費者マインドの低下などで、結局「往って来い」の相場展開でした。





週明けの月曜日は日本株が再び2万円の大台を回復したことを手掛かりに、111円台に乗せています。


110−112円のレンジ相場に戻ったと思われますが、米10年債利回りが2.15%台で推移している


ことを考慮すれば、この先ドル円がレンジの上限である112円を超えてさらに上昇するイメージは


持ちにくいと思われます。


一方で米株価はIT株が調整している面はありますが、堅調に推移しており、この部分がドルの下支えに


なると予想されます。





上へも下へも大きく動く決定的な材料が無い中、やはり焦点は米景気の行方と、今後も利上げが順調に


実施されていくのかどうかという点です。


先週FOMCを終えて、ブラックアウト期間が明けています。


今週からはFMOCMメンバーの講演が多く予定されており、月曜日の今日からさっそくダドリーNY連銀


総裁の講演があります。


同総裁はイエレン議長にも近く、今後の利上げペースについてもヒントがあるかもしれません。





米経済データについては依然として強弱まちまちの状態が続いており、こちらも決定打に欠けます。


先週のNY連銀製造業景況指数は予想を大きく上回り、ドル円急騰の一因でしたが、週末の住宅関連指数と


消費者マインドは全く逆の結果でした。


米シティーグループが指数化している「びっくり指数」という経済データがあります。


これは米経済指数の事前予想に対して、結果が上回ったのか、それとも下回ったのかを指数化


したものです。


予想を上回れば、当然ドルが買われることになり、下回れば売られる傾向があります。


従ってドル円のチャートにこの「びっくり指数」のチャ−トを上書きすれば、2つのチャートの


形状が良く似ていることが分かり、相関度が高いことが判明します。


因みに直近の同指数は「−78.60」で、今年の最低を記録しています。


ここから見る限りドルの上値は重いことになりますが、どうでしょう。


今週も余程のサプライズが無い限り、上下とも抜け切れない相場が予想されます。


FOMCメンバーの発言を手掛かりに振れる相場ですが、決定的なトレンドが点灯するには


至らないと思われます。









■ 今週の注目材料 ■



6/19(月)

  • 日   5月貿易収支
  • 米   ダドリー・NY連銀総裁講演
  • 米   エバンス・シカゴ連銀総裁講演



  • 6/20(火)

  • 豪   RBA議事録
  • 独   独5月生産者物価指数
  • 米  経常収支(1−3月)
  • 米   カプラン・ダラス連銀総裁講演
  • 米   フィッシャー・FRB副議長講演
  • 米   ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演



  • 6/21(水)

  • 日   日銀金融政策決定会合、議事要旨(4月26日、27日分)
  • 英  英5月財政収支
  • 米   5月中古住宅販売件数



  • 6/22(木)

  • 欧   ユーロ圏6月消費者信頼感(速報値)
  • 欧   ECB経済報告
  • 米   新規失業保険申請件数
  • 米   4月FHFA住宅価格指数
  • 米   5月景気先行指標総合指数
  • 米   パウエルFRB理事が上院銀行委員会の公聴会で証言
  • 加   カナダ4月小売売上高



  • 6/23(金)

  • 独   独6月製造業PMI(速報値)
  • 独   独6月サービス業PMI(速報値)
  • 欧   ユーロ圏6月総合PMI(速報値)
  • 欧   ユーロ圏6月製造業PMI(速報値)
  • 欧   ユーロ圏6月サービス業PMI(速報値)
  • 米   5月新築住宅販売件数
  • 米   パウエル・FRB理事講演
  • 米   ブラード・セントルイス連銀総裁講演
  • 米   メスター・クリーブランド連銀総裁講演
  • 加   カナダ5月消費者物価指数



  •  
    6/24(土)

     



    6/25(日)





    ※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資勧誘を目的とするものでは、ございません。投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。 本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。



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    外為オンラインのシニアアナリスト 佐藤正和

    邦銀を経て、仏系パリバ銀行(現BNPパリバ銀行)入行。
    インターバンクチーフディーラー、資金部長、シニアマネージャー等を歴任。
    通算20年以上、為替の世界に携わっている。

    ・ラジオNIKKEI「株式完全実況解説!株チャン↑」出演中。
    ・Yahoo!ファイナンスに相場情報を定期配信中。



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    2017年6月1日更新