2014年2月17日(月)
本日の外為経済アカデミーは、筆者の都合によりお休みさせていただきます。
読者の皆様にはご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ございませんが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
| 日時 | 発言者 | 内容 | 市場への影響 |
| 1/3 | バーナンキ・FRB議長 | 「金融環境は改善し住宅市場の不均衡もかなり是正されている。また財政面からの抑制が低下し、そしてもちろん金融緩和政策は継続している。 これらの要素が相まって、向こう数四半期に経済が成長する上で望ましい状況となっている」 | |
| 1/7 | ローゼングレン・ボストン連銀総裁 | 「今の景気回復は緩慢過ぎる。金融政策の尚早な引締め経済情勢の一段の正常化を遅れさせたくはない」講演で。 | |
| 1/16 | ルー・米財務長官 | 「日本は<為替レートの利点だけに依存した戦略で長期成長を目指すべきではなく、(為替政策を)注視し続ける」講演で。 | |
| 2/5 | ロックハート・アトランタ連銀総裁 | 「経済データの内容は強弱まちまちだが、一般には2014年に関して前向きな見方が強まっている。それには妥当な理由があると考えられる」講演で。 | |
| 2/6 | ドラギ・ECB総裁 | 「今日、行動しないことを決めた理由は実のところ、状況の複雑さと、さらなる情報の必要性だ」政策金利据え置きを決めた後の記者会見で。 |
※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資勧誘を目的とするものではございません。投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。
What's going on ? バックナンバー 2009年(PDF)
What's going on ? バックナンバー 2010年(PDF)
What's going on ? バックナンバー 2011年(PDF)



