2014年7月25日(金)
「外為経済アカデミー 今日のアナリストレポート」は、筆者の都合により7月28日までお休みさせていただきます。
読者の皆様にはご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ございませんが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
| 日時 | 発言者 | 内容 | 市場への影響 |
| 5/7 | イエレン・FRB議長 | 「実施時期に関して、機械的に決められた方式やタイムテーブルは存在しない」議会証言で利上げの時期について答えて。 | ドル円は101円台半ばから102円前後まで上昇 |
| 5/8 | ドラギ・ECB総裁 | 「次回会合で行動することにやぶさかではない」理事会後の記者会見で。 | ユーロドル1.3995から→1.38台前半へ |
| 5/14 | プラート・ECB理事 | 「条件付になるだろうが、銀行に一段の長期資金を提供することは可能。再利下げも可能。複数の措置の組み合わせも考えられる」ドイツ紙とのインタビューで。 | ...... |
| 5/15 | 黒田・日銀総裁 | 「必要であれば、2%の物価目標を達成するための方法、手段、選択肢はたくさんある」都内の講演でで。 | ドル円101円85銭から→102円12銭まで上昇 |
| 5/26 | ドラギ・ECB総裁 | 「われわれはインフレが低すぎる状態が過度に長期化すること容認する考えはない」ポルトガルで行われたフォーラムで。 | ----- |
| 5/28 | ロックハート・アトランタ連銀総裁 | 「最初の利上げは15年後半になる可能性が強い」ルイジアナ州立大学での講演で。 | ----- |
| 6/5 | ドラギ・ECB総裁 | 「今回のは意味の大きいパッケージだったと思う。しかし、これで終わりかと問われれば答えはノーだ」追加緩和を実施した後の記者会見で。 | ユーロドルは1.3503まで下落した後、1.3667まで反発。 |
| 6/18 | イエレン・FRB議長 | 「経済データが強めの内容を示せば時期が早まることになるが、反対に弱めの内容を示せば遅れることもあり得る」利上げのタイミングについて。 | ドルが主要通貨に対して下落 |
| 6/24 | カーニー・BOE総裁 | 「労働市場に想定していたよりも大きな余剰能力があることを賃金動向が示唆している」議会証言で。 | ポンド円 173円60銭レベル→172円90銭近辺に |
| 7/9 | ブラード・セントルイス連銀総裁 | 「失業率低下で、インフレ率は(FRBの目標である)2%を大きく上回るだろう」ブルームバーグとのインタビューで。 | ------ |
| 7/15 | イエレン・FRB議長 | 労働市場の改善が予想よりも早いペースで続いた場合「現在想定しているよりも早期に、そして早いペースで行われる公算が大きい」利上げのタイミングについて。 | ドルが主要通貨に対して上昇 |



