2009年1月19日(月)
おはようございます。
今年も日本プロ野球から中日川上、巨人上原ら何人かが本場の大リーグへ移籍していきます。
日本プロ野球の空洞化は止まりません。
「世界中から一流選手が集まる大リーグで腕を試したい」
という気持ちも理解できますが、同時に日本でもらう何倍かの年俸を一気に
稼ぐことができることも大きな魅力であることは事実でしょう。
以前から想っていましたが、この世界だけはずーとバブルが続いています。
日本プロ野球界に年俸1億円以上の選手が一体何人いるでしょう?
今度是非調べてみたいと想います。
その野球、プロ野球ができるまでは「六大学野球」が大人気だったそうです。
戦争が始まるとその野球も英語は敵性語として使用が禁止されました。。
昭和18年に東京六大学連盟は野球用語を日本語に訳したのは有名です。
ストライクを「よし」というのは分かりますが、次の言葉の意味分かりますか?
「倒退」「占塁」「求点走打」・・・・・。
答えは、「アウト」「セーフ」「スクイズ」です。
それにしても見事に訳していますね。
ひと目で分かる昨晩の動き
NY市場
- 米大手二行の10ー12月決算発表は市場予想通り大幅赤字であったが、米政府による バンクオブアメリカへの公的資金注入と、シティーグループの大規模なリストラ策発表で 株式市場、ドルともの堅調に推移。
- 10-12月の決算はシティーグループが82.9億ドル、バンクオブアメリカは 17.9億ドルのそれぞれ赤字でした。
- 米政府はバンクオブアメリカに対して200億ドルの資本注入と保有する不良債権から 生じる損出を肩代わりしることを決定。シティーグループは事業を「シティーコープ」と 「シティーホールディング」に分割非中核部門のリストラを加速させ本業復帰を打ち出しました。
- NY市場は本日休場ということもあり、ショートカバーのドル買いや、株式市場の 堅調な動きもあり90円台後半までドル買われました。
- 12月鉱工業生産 →マイナス2.0%
- 12月消費者物価指数 →0.1%
- 1月ミシガン大学消費者信頼感指数 →61.9
| ドル/円 | 90.07 〜 90.92 |
| ユーロ/円 | 119.15 〜 119.99 |
| NYダウ | +68.73 → 8、281.20ドル |
| GOLD | +32.60 → 839.90ドル |
| WTI | +1.11 → 36.51 |
| 米10年国債 | +0.130 → 2.339% |
本日の注目点
- 欧 ユーロ圏財務相会合
- 欧 欧州委員会、ユーロ圏の経済予測を発表
- 米 休場(キング牧師誕生日)
NY市場ではバンカメ、シティー両行の決算が予想通り大幅な赤字でしたが、
米政府のバンカメへへの公的資金注入とシティの大規模なリストラ発表でドルは堅調でした。
また、明日のオバマ新大統領就任を控え、再び期待感が台頭しドル高に繋がった部分も
あったようです。
しかし、米金融機関に対する業績不安は依然としてぬぐいきれず、この日はNYダウが
堅調だったにもかかわらず、シティ株は9%、バンカメ株は14%安で引けました。
今後発表される大手米銀の決算発表は当然ですが、それ以外にも
今週には、IMB,グーグル、、マイクロソフトなどのIT企業や、
GE,ジョンソン&ジョンソンなどの決算発表も予定されており、
今や景気低迷の影響が全業種に波及していることを考えると
いずれも目が離せないというところでしょう。
すでに日曜日の昨日からワシントンではオバマ大統領就任を祝うセレモニーが一部
始まっています。
「黒人初の大統領」といこともあり、経済状態が極めて困難な時期での就任だけに
新大統領への期待感も並々ならぬものがあります。
しかし実態面では、既に公になっているように8250億ドルの規模での景気刺激策と
400万人の新規雇用の創出・・・・これらの行方が重要になってきます。
今朝の東京市場でもドル買いが先行しています。
今週はオバマ効果でドルが続伸する可能性はありますが、ドル買いには慎重に
臨みたいと想います。
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2008年12月分(PDF)
| 日時 | 発言者 | 内容 | 市場への影響 | ||||||||||||||||||||
| 1/4 | イエレン サンフランシスコ連銀総裁 | 「通常の景気後退よりも下降局面が深く長くなりそうだ。」サンフランシスコの講演で。 | -----
| 1/4 |
フェルドシュタイン前全米経済研究所所長 |
「第二次大戦後のどの下降局面よりも厳しい。」サンフランシスコの講演で。 |
----- | 1/7 |
オバマ次期大統領 |
「われわれは1兆ドルの財政赤字を引き継ぐことになる。」「迅速かつ大胆な景気対策は経済に不可欠。」記者会見で財政再建より景気優先の認識を示す |
----- | 1/7 |
ホーニング カンザス連銀総裁 |
「4〜5年で流動性供給が解除されなけらば深刻な問題になる。」過度に低金利を維持しすぎることのないよう注意を促す。 |
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| 1/13 |
バーナンキ FRB議長 |
「追加的資本注入や、(政府)保証が必要になるかもしれなし。」「バッドバンクの設立を含め、FRBは多くの政策主手段を保有している。」ロンドンの講演で、今後の政策運営について。 |
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| 1/15 |
トリシェECB総裁 |
「経済の先行きはさらに弱まっている。」「インフレ圧力が引き続き弱まっている。」「次回の重要な会合は3月だ。」政策金利の引き下げを決めた直後の記者会見で。 |
ユーロ/ドル1.3060→1.32台へ
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