2009年4月3日(金)
おはようございます。
ねんりん家。
皆さんご存知でしょうか。
東京駅周辺の大丸や銀座などにある、バームクーヘンを販売している店です。
どこの店舗を見てもいつもどの時間も長蛇の列です。
あの様子を見ていると正直今まで気にもしなかったバームクーヘンに興味が
沸いてきます。
というわけで先日、食してみました。
食の評論家でもないので偉そうなことはいえませんが、確かに列ができるのも
納得の味でした。個人的には、列に並ぶなどは避けていましたがそれはそれで
やはり理由がありますね。
こちらの会社は、東京バナナなども販売している会社で東京駅に入ると必ず
目にする食べ物です。機会がありましたらぜひ一度食してみてはいかがでしょうか。
ひと目で分かる昨晩の動き
NY市場
2日、ロンドンで開催された「20カ国・地域首脳会合(金融サミット)」は共同
声明を発表して閉幕。
- 資金繰りが苦しい途上国を支援してIMFの融資枠を2500億ドルから7500億ドルに
拡大することに合意。
景気回復のために各国が2010年末までに総額約500兆円財政出動をすることで合意。 - 欧州中央銀行(ECB)は2日、定例理事会で、ヨーロッパの深刻な景気後退を受け
利下げに踏み切り、ユーロ圏の政策金利を0.25%引き下げ1.25%にすることを決定、
過去最低水準を更新しました。
下げ幅は予想より低かったものの、会見でトリシェ総裁は今後の追加利下げや市場への
資金供給拡大を示唆しました。 - 2日、「米財務会計基準理事会」は、金融機関や議会が求めていた時価会計基準の
緩和を決めました。
※これは3年間で世界全体のGDPを4%押し上げることになります。
※これにより住宅ローン担保債券など不良資産を保有する企業が計上する評価損の額を
減らす効果があります。
| ドル/円 | 98.39 〜 99.77 |
| ユーロ/円 | 130.29 〜 134.51 |
| NYダウ | +216.48 → 7,978.08ドル |
| GOLD | +−18.80 → 908.90ドル |
| WTI | +4.25 → 52.64ドル |
| 米10年国債 | + 0.10 → 2.752% |
本日の注目点
- 3月の米雇用統計
- 3月の米ISM非製造業景況感指数
- 北大西洋条約機構(NATO)首脳会談(4日まで)
- バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演
- ねんきん定期便の発送開始
先日からポイント値とされていた100円に到達というところまできました。
現状況としては、ドル円の底堅さが目立ち、本邦の弱さが目立っていますので
動きとしても自然な動きかと思います。
G20が為替に影響を及ぼしているものの一つとして国際通貨基金(IMF)
の独自財源を3倍に増やして新興国支援の拡大を打ち出したことがあります。
新興国通貨全般に買い安心感を与え、株高につながりました。
結果、ユーロドルなどのドルストレート通貨でドルが売られたようにドルと円の
売りにつながりました。
2010年までに5兆ドルを投下して世界経済を4%押し上げるとの計画から各
国が財政出資に動くか動かないは別として市場では、この状況は織り込んで動いて
いるようです。
市場に楽観論が台頭しており、目先はドルと円の下げ基調が続くと思われます。
勢いがある、ユーロ、ポンドなどが強いと思われユーロ円140円付近への上昇
があっても不思議ではありません。
そうするとクロス円の上昇からドル円の上昇となり、ドル円も
102円〜102.50付近への上げがあるとも見ています。
テクニカル面でもここ2,3日では、重要視していたレジスタンスラインを昨日
越えたことにより、ストップロスもあると思われますし上昇力がでてくることも
十分考えられます。
反面今晩、雇用統計指標が控えているため慎重な動きになる場面もあると思われ
ますので相場の流れをよくみておくことは必要です。
2008年4月分(PDF) 2008年5月分(PDF) 2008年6月分(PDF) 2008年7月分(PDF)
2008年8月分(PDF) 2008年9月分(PDF) 2008年10月分(PDF) 2008年11月分(PDF)
2008年12月分(PDF) 2009年1月分(PDF) 2009年2月分(PDF) 2009年3月分(PDF)
| 日時 | 発言者 | 内容 | 市場への影響 |
| --- | ---------------- | ----------------------------------------------------------- | ----- |
※尚、このサイトは情報提供を目的としており、投資勧誘を目的とするものでは、ございません。投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。
本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。



