2008年5月21日(水)
おはようございます。
今日の関東地方は、2週間ぶりの夏日となるようです。
紫外線対策の時期になりました。
5月ごろからは「花」のイベントも増えてくる時期です。
先日、花を切り取るような心ない事件もいくつか発生しましたが
自然のものを目にし、心身ともにリフレッシュするのも良いかも しれません。
ひと目で分かる昨晩の動き
NY市場
- 米・4月生産者物価指数(前月比)→ +0.2%
- NYダウの大幅下落などを理由にドル売りが活発となりました。一時103円45銭まで下落
- ユーロ・ドルはユーロ圏利上げ観測が浮上したことで一時上昇しました。
| ドル/円 | 104.32 〜 103.65 |
| ユーロ/円 | 161.80 〜 162.17 |
| NYダウ | −199.48 → 12828.68ドル |
| Gold | +14.4 → 920.2ドル |
| WTI | +2.02 → 129.07ドル |
| 米10年国債 | −0.057 → 3.778% |
本日の注目点
- 独・5月IFO業況指数
- 英中銀金融政策委員会議事録公表(5月会合分)
- 英・4月マネーサプライM4速報値
- 加・4月消費者物価コア指数
- 加・4月景気先行指数
- ウォーシュ米FRB理事講演
- 米FOMC議事録公表(4月29-30日開催分)
そのトレンドラインを下抜けてきた状況となっております。
欧州時間、NY時間があるので今現在では、判断しにくいですがここ10日間ぐらいの狭い
レンジを抜けたと考えるのもひとつだと思います。
注目通貨は、利上げ観測が強まっている豪ドルとユーロでしょうか。
豪ドルは議事録で追加利上げが示唆、ユーロは独PPIの強めの結果が要因となっています。
米利下げ懸念が後退も信用不安に対する警戒感が強くなったことやNYダウ下落、原油高という
材料があるなかドルを買いにくい展開が続きます。
2008年4月分(PDF)
| 日時 | 発言者 | 内容 | 市場への影響 |
| 5/9 | A I G | 1−3月期決算で78億500万ドル(8千億円)の赤字に。 サブプライムローン関連で152億ドル(約1兆5300億円)の損出を計上。 |
ドル/円102円後半→102円前半へNYダウ大幅下げに。 |
| 5/7 | ホーニッグ カンザスシティ連銀総裁 |
高インフレの定着で金融引き締めが必要になる可能性に言及。(前日の講演で) | 金利引き下げ休止への連想からドル高へ。 |
| 5/7 | ウォール・ストリート ジャーナル |
ポールソン米財務長官が「金融危機の最悪期を脱したようだ。」と述べたと報道。 | ドル上昇へ。 |
| 5/3 | ウォーレン・バフェット (米著名投資家) |
同氏が率いる投資会社の年次総会で「ドル安は今後も続く」との見解を示した。 | --- |
| 5/2 | F R B | 「欧州中銀(ECB)とスイス国立銀行と協調し、市場への資金供給拡大。 (ECB、スイス中銀へそれぞれ500億ドル、120億ドルと倍増) |
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| 5/1 | イングランド銀行 |
「米国のサブプライムローン問題による世界の金融機関の損出をマーケットは 過大に見積もっている。」(金融安定化リポートで) |
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