為替レートはどう見るの?|FXの初心者にFX取引をご紹介|外為オンライン

為替レートはどう見るの?

現在の外国為替市場は1ドル120.00〜120.01で取引されています
テレビのニュースでよく聞く表現ですが、これはどういう意味なのでしょう。

為替レートとは、自国通貨と外国通貨の交換比率のことをいいます。
この場合、1ドルを買う場合は120円1銭で、1ドルを売る場合は120円ちょうどであることを意味します。 また、買う場合の値段と、売る場合の値段の差を「スプレッド」といいます。

ビットレート(いくらで売れるか?)とアスクレート(いくらで買えるか?)の解説

この場合は 0.01円、つまりスプレッドは1銭となります。

為替レートはどうして変動するの?

為替レートは経済指標、政策金利また政治情勢等により影響を受けますが、決してこれらが相場を動かしているのではありません。
為替相場は以上の判断材料を基に売り手と買い手の需給バランスにより価格が形成されるため、買い手が多い場合は相場が上昇し、売り手が多い場合には相場が下落します。 よって、市場参加者の動向を見極めることが大きなポイントとなります。

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少額でのお取引は実効レバレッジが高くなりがちです。相場状況によっては当社に預託された金額を超える損失となる可能性もあります。

スワップポイントは各国の金利政策に合せて予告なく変更される場合もございます。
また各国の金利差が逆転した場合、スワップポイントの受取りから支払いに転じることがあります。

>> その他のリスク

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